老化するママ -20ページ目

焼肉

お誕生日だ。長男の。焼肉店へ行った。娘はピンときてないけど、焼肉はうれしそうに食べていた。今年はおにいちゃんにプレゼントが無い。おもちゃを見て、妬むことも起きない。「シャーベットを私に食べさせること」と言って、私に”ゆびきりげんまん”を楽しそうに約束するけど、私が支払うわけじゃない。言っても楽しそうに歌うから、こういうお年頃なんだと理解した。いちごのシャーベットは、イチゴの形のまま凍っている。その一粒は、娘には痛いほどの冷たさ。我慢して我慢して食べとる。かわいそうに、かじってと言っても遅かった。口を両手で押さえて、泣きそうになりながら、なんでそんなに頑張るの???????食べきった。それからうれしそうに笑う。どんな性格の娘か、まだつかみどころ無いけど、私にべったりはりついてて、そして頑張ってて、かわいいと思う。で、思ったのは、このコは長男より先に一人で家を出て暮らすような子になる気がする。私が、そうだったように、親とか兄弟とかと違う人生だからじゃあねと言って出て行く。だから、今、こんなに、濃いと思う。

みんなでつかう絵本

一生懸命娘の相手しようとして、本のやぶれに気付き、娘と喧嘩。”保”から借りてきた本は、大事に使わなきゃならない。折ったり破ったり、いたずら書きは駄目だ。誰がやぶったか分からないこの本の破れについて質問すると、顔をそむける。んーーーーーーーー。どういう反応か?何度か聴くと困ったように黙る。上手にページをめくれなかったのか?見てなくて分からないのか?最初からやぶれてたか?まったくわかんないのか?分からないで、やっとうなずく。今朝、保母さんに報告して、返した。なんとも、後味の悪い、はっきりしないことだ。娘がやぶったことがはっきりしてたら一緒に謝るのに。横に細長い絵本だ。子供の手でなでるようにページをめくると、丁度本のしたの付け根のところが破れる。この本は、4歳からの本。おお、娘がちょうど4歳。んんーーーー。娘が破ったかと思ったけど、あんまり気に入ってない本で持ってきたはいいが触ってないんだ。結局、字も多くて、1ページ読んであげた段階で、他所見し始めた。


余談だが、この本は、人のものを盗んでも生きるためにはOKという内容だった。動物とか出て。大丈夫か、この内容で。持ってない人のために、自分のものを貸しましょうという内容か?いづれにしても、最後まで読んで聞かせなくてよかった。本の名前もふせておく。賛成できない絵本だ。

とりあえず水遊び

”保”で始まった。毎日洗濯して、乾かして、もって行く。帽子も要るんだ。無いから、長男の使わせる。今のところ、赤いからか文句言われない。数日前まで、ジンマシンがでてひどかった。すぐ病院行った。原因がはっきりしないけど、高熱が引いた後でることがあるらしい。ジンマシンの2日前まで、かぜで高熱が出ていた。今朝も、2箇所ほど、ジンマシンが見えていた。本人は、ケロッとしている。かゆみ止めをもらっているものの、使わないで済む程度だ。今日も暑くなりそう。

やっと一区切りついた

ずっと仕事していた。携帯で撮った写真が、ぼけてうまく写らなくなった。残念。替え時か?

娘とママの世界

仕事が大変なので、娘には髪だけ洗ってやった。娘の髪を洗うとき、あんまりかわいいからつい、抱っこしながら顔をスリスリしてしまう。だっこして髪洗うから。本とか読んだりしたけど、仕事あるわりには、長男と話込んでしまい、娘は割り込む元気が無かったらしく一人で眠ってしまった。一人のおかあさんじゃなくて、二人のおかあさんをしている自分が、ちゃんと役割をはたしているだろうか?娘とは、ずれていくだろう。結果はわからないが、この子達の人生は、私の人生とは違うと、気付かされる。忙しい日々は続く。