みんなでつかう絵本 | 老化するママ

みんなでつかう絵本

一生懸命娘の相手しようとして、本のやぶれに気付き、娘と喧嘩。”保”から借りてきた本は、大事に使わなきゃならない。折ったり破ったり、いたずら書きは駄目だ。誰がやぶったか分からないこの本の破れについて質問すると、顔をそむける。んーーーーーーーー。どういう反応か?何度か聴くと困ったように黙る。上手にページをめくれなかったのか?見てなくて分からないのか?最初からやぶれてたか?まったくわかんないのか?分からないで、やっとうなずく。今朝、保母さんに報告して、返した。なんとも、後味の悪い、はっきりしないことだ。娘がやぶったことがはっきりしてたら一緒に謝るのに。横に細長い絵本だ。子供の手でなでるようにページをめくると、丁度本のしたの付け根のところが破れる。この本は、4歳からの本。おお、娘がちょうど4歳。んんーーーー。娘が破ったかと思ったけど、あんまり気に入ってない本で持ってきたはいいが触ってないんだ。結局、字も多くて、1ページ読んであげた段階で、他所見し始めた。


余談だが、この本は、人のものを盗んでも生きるためにはOKという内容だった。動物とか出て。大丈夫か、この内容で。持ってない人のために、自分のものを貸しましょうという内容か?いづれにしても、最後まで読んで聞かせなくてよかった。本の名前もふせておく。賛成できない絵本だ。