桜蔭中2 1年間の通塾(鉄緑会)で感じたこと
今回は、娘(桜蔭中学2年生)の家庭学習についての雑感です。娘は、現在、鉄緑会に通っています。中学2年生の4月から通い始めたので、もうすぐ丸1年となります。この1年間の通塾で感じたことは、やはり基礎が大事ということです。鉄緑会のテキスト はよく纏まっていて、基本パターンを網羅するような構成になっているのですが、初心者(娘のように数学が苦手な方)には例題であっても1問1問が難しく、基礎力を付けるのには向いていないように思います。そこで、我が家では、白チャートまたは青チャート(下記)の例題を解き、基礎を身に付けた上で鉄緑会の問題を解くようにしました。チャート式基礎と演習数学I+AAmazon(アマゾン)1,424〜5,973円チャート式基礎からの数学I+AAmazon(アマゾン)2,101〜6,303円以前より時間は掛かりますが、娘の理解度も高いので、娘にはこのやり方の方が合っているようです。やはり、急がば回れということですね。ところで、鉄緑会では、先日より「指数・対数」(下図)の単元に入りました。「指数・対数」は数学2Bに該当し、公立高校では高2、私立中高一貫校では高1で習うので、かなりの先取りです。ネット情報では、灘と同じペースらしいです。娘が苦労するはずです。