アルプスニッキ改 -29ページ目

アルプスニッキ改

日常を初め、漫画・アニメ・ゲーム・観劇の感想その他、好きなことを書き散らかしてます。

基本はオタクなのでそんな記事多めです。

まさかウチにスカパーがつく日が来るとは思いませんでしたよ……。

お昼前ぐらいから、1時間ぐらいかな、何げに私は立ち会っていなかったので詳しい様子はよくわかりませんが、作業終了後覗いてみると、おぉ~、アンテナがついてる!チューナーがある!!

というわけで、今日から2週間のお試し視聴開始。今なら割とどのチャンネルでも見られます。まぁ特に面白い番組やってるわけでもないんですけどね、気分だけはお得な感じです。(^^;)


そんなわけで!

ついたからには何はともあれシアテレ!! シアターテレビジョンに加入しますよ。

今月の特集「マゲモノ・スペシャル」で「URASUJI」も「けやき十四」も「LOOSER」もやるし、「越前牛乳」もやっちゃうみたいだからね~、うーん、楽しみvv

次回の放映は13日! DVDレコーダーに空きをつくって待っていよう♪

またまた行ってきましたシアター1010。今回はまた妹と。


1番後ろだった前回とは打って変わって、今回は4列目の中央あたり。今までこんな近くでライフのお芝居見たことないッスよ! 否応なしに期待が高まります☆



※以下、ネタバレ含みます。




岩崎ファンとしてはやっぱり雪穂に注目して見てしまうのですが、前回は気づかなかった細かい仕草や表情の演技に感動しましたよ、いや~、近いってすごい…!!

舟見さんの雪穂はとてもクールで格好よくて感情が余り見えず、私が原作を読んだときの印象に近いものでしたが、岩崎さんの雪穂はもっと人間臭い感じがしました。確かに、いろんな事件が起こったときに、雪穂だって何も感じてないわけはないので、それを見せてもらえたようでとっても良かったです。


特にラストシーンが、どちらの雪穂も本当にすばらしかった。

倒れた亮司を見詰める表情など、真逆と言っていいほど。舟見さんはあくまでも感情を表に出さず、最後まで亮司とのつながりを周りには絶対に感じさせない強さがあらわれていて、まさに雪のような美しさを放っていたのに対し、岩崎さんはもう今にも泣き崩れんばかりで、笹垣刑事とかがそこにいるにもかかわらず亮司を失った悲しさを隠せないという感じが切なくて可哀想で、本当にどちらのシーンも忘れられません。

1番近くで見たからというのもあると思うんですが、この回のこのシーン、普段はどんなに感動しても涙は出ない私ですらうるうるっとさせられました。


それからやっぱり2人の子供時代の、過去の事件のシーンも強烈でした。

少女雪穂役の松本慎也さんが本当に可愛らしくて守ってあげたい感じなんですよね。何事でしょう、あの可憐さは。

恐ろしい仕打ちをした張本人である桐原洋介や西本文代の、そうせざるを得なかった状況などもやるせない……文代がブランコの前でお金を持ったままガクリとするところなんか、もう胸が詰まる思いでした。
亮司が雪穂の服を整えてあげてるところとか、雪穂が凶器のハサミについた血を一生懸命拭っているところとか、こんな異常な状況の中でも、2人のお互いを守りたいという気持ちの純粋さに本当に感動します。この間中、2人が一言も言葉を交わさないのがまた泣けるんだよね~…音楽もすごく良かったです。

雪穂を逃がした後、ダクトから抜け出した少年亮司と今の亮司が入れかわるところもたまらないです。そして、子供のころ2人で見たのと同じような夕日の中で自分の手を見詰める亮司……そこんとこの笠原さんの表情がまた何とも言えず良いんだ…!! 亮司の背負っているものすべてを理解させるすごいシーンだと思います。

あ~、ここら辺も、今思い出しても泣けてきます。


あとは、相変わらず新婚時代の雪穂はセリフが滑っちゃってたこととか(笑/でも前回よりかなりマシになってたんだよ、ホントホント!!>妹)。

そんでも誠さんに抱きつくところがホントに嬉しそうで可愛くて全然許せちゃうところとか(笑)。

今枝さんが今回も格好よかったこととか、死にっぷりが見事だったこととか(笑)。

一成が「冠婚葬祭マナー辞典」をちゃんとわかるところとか>康晴の「ピンポン」が可愛い☆

朝の篠塚家でのイチャつきっぷりがどんどんエスカレートしてたりとか(笑)>甲斐さん素敵すぎます…それを笑って流す雪穂もめちゃくちゃ可愛かったvv ついでに家政婦の妙子さん最高です、林さん!!

雪穂母の葬儀に来た一成と雪穂のやりとりとか>曽世さん、ホント一成にぴったり! 雪穂を疑いながらもその魅力に落ちそうになるあたりの葛藤、ものすごくドキドキしました。



まあそんなこんなで、目いっぱい楽しませていただきました。本当に感動しました。

Studio Lifeの、岩崎さんのファンで良かったと心から思えるすばらしい舞台でした。

つつがなく大阪公演まで終えられますよう、お祈り申し上げます。

次回の連続公演も、楽しみにしてますね~vv

今年分の年休が余っているので、特にどうってことなく休みを取って、同じく休みだった妹とカラオケに行ってきました。

一時期は隔週ぐらいのペースでよく行ってたもんですが、今回はかなり久しぶりだったな~。

最近の某トークライブに行った人なら注目せずにはいられないマイメロの歌とか(笑)、あんま新曲も仕入れてないので懐かしい歌とかを歌ってきました。

しかし、オザケンの歌は今聞いても新鮮で本当に良いよなぁ。「LIFE」あたりの歌ならハモりも完璧ですよ(笑)。

今何やってんのかな~小沢君。

てな感じで。楽しゅうございました☆


でもって夜は部屋の片づけ…11日にスカパーのアンテナとかを取りつけに業者の人が来るので。

待っててシアテレ~!!



イメージ・アルバム, 高橋美佳子, マイメロディ(佐久間レイ), ちびメロディ(佐久間レイ)

TVアニメ「おねがいマイメロディ」キャラクターズアルバム「白盤」


イメージ・アルバム, 高橋美佳子, クロミ(竹内順子), 柊恵一(置鮎龍太郎), ヤナギ&マッツン(堀内賢雄&小杉十郎太), クロミ&バク(竹内順子&前田登)

TVアニメ「おねがいマイメロディ」キャラクターズアルバム「黒盤」

↑ちぇ~、絵が出ない…!

マイメロのキャラソンアルバム。断然「黒盤」押しです!クロミちゃんが可愛くてしようがないッス!

本日の「白夜行」第2部は黎チーム。1010円とこの上なくお得な千住席にて、ライフ初体験の友人と見てきました。


2階の最後列、しかも下手端の方でしたが、舞台全体がよーく見渡せてとても面白かったです。

今回は笠原さん亮司と岩崎さん雪穂。

岩崎さんはやっぱりちょっとデカいなと思いましたけど(笑)、そのデカさがいい意味で雪穂の迫力になっていたように思います。

その上しっかり可愛くもあり……新婚時代とか可愛すぎだよな~。何げにその辺のセリフ結構滑ってましたが、最後抱きつかれて全部チャラです、ハイ(笑)。


細かいことはまた次のところに書こうと思いますが、遠くから見てもしっかり感動でした。ホントあのラスト胸に来るわぁ…切ないけど大好きです。

友人も面白かったと言ってくれたし、良かった☆>これでライフに興味を持ってもらえれば…今度「ドリアン・グレイの肖像」のDVD貸してみよ(笑)。

昨日突然、我が家のお湯が出なくなってしまいました(涙)。


お風呂に入ろうと思ってお湯をためたのは良かったんですが、たまったお湯があったかくない!

設定温度を60度とかにしても全然あったかくならない!!

一応少しは温められていて、完全な水ではないんですが、それにしたって冬場にあんな温度のお湯でお風呂入ってたら一発で風邪引くって状況です。

仕方がないので昨日は実家のお風呂に入れてもらいましたが、うーん早く直ってくれないと困るぞいろいろ…既に、今朝、顔を洗うのが微妙に冷たいお湯で嫌だったし(-_-;) ていうか修理に部屋に入られるんだろうか……それも激しく困ります、ていうかむしろその方が嫌かも;


明日になったら全部元に戻っていればいいのに…(ないない)。うー、気が重いです;;

前記事のタイトル、「横丁」を間違って「横町」と書いてしまった…(修正済み)。

しかも、その間違った「横町」をU之進が覚えてしまった……まぁ言葉として間違ってるわけじゃないけどさ、ちょっとヘコみますね…(-_-;)


そういえばいつの間にか「うまれたて」から「よちよち歩き」になっていますよ、明らかにでかくなっている!!

やっとしゃべってくれるようになったし、何だか感動だなぁ…☆

昨日「もう買う!」って言われたときは、心の中を見透かされたようでドキッとしました(^^;)>結局「蟲師」を集めてしまいそうな人(昨日1、2巻買ってきた)。

深いな、メロ。

先日、雑誌の全サだったこれのドラマCDが届いたので、早速聞いてみました☆


いや~、やっぱ石田彰は可愛いな…藤原啓治氏の文世さんも素敵だったし、東子さんも平井も三爺も、みんな良かったです~vv 特に平井なんて、もう鳥海さんヴォイス以外考えられないvv そして何より最後のキャストコメントが最高!


もともと京極同人誌からの福助さんのファンvv ちょっと前までは、よくま○だらけで福助さんの本を買いあさっていたなぁ……(望遠)。私の中での京極や榎さんのイメージは、かなり福助さんの影響を受けてます。


好きマンガが好きキャストでドラマCDになって嬉しかったのでした☆

また第2弾も出ないかな♪



宮本 福助
拝み屋横丁顛末記 1 (1)

前記事の「蟲師 」、朝の4時20分からだったのですが、リアルタイム視聴でした。

そんな時間に何をしていたのかというと、実は前日からほとんど寝ずに、朝イチでチケット取りに並ぼうとしていたんですね。あ、もちろん、我々が狙うは2カ月に1度のお楽しみ「小野坂昌也のトークライブ」のチケットでございますよ、ハイ。


というわけで、テレビ視聴後のそのそ支度をして5時半ごろ出発。6時チョイ前にいつも行くぴあの前に着いたはいいものの、すっ、既に4人が並んでいるー!! まぁ1番ではないだろうと思ってましたが、気合いの入った人多いです。

この日はミスチルとかゆずとか、かなり大物のチケットの発売日だったらしく、そのためあんな状況だった模様。いつもなら8時頃行っても2番手ぐらいにはおさまるのに…ちょっとドキドキ。


「トークライブ」ですが、実は今年も1月はチケットがとれず皆勤できなかったので、しかも、次回相当面白いことやってくれるらしいことをほのめかしてたので、何としても行きたい!と思っていたのです。大物の発売日とかぶると、順番的には遅目になるけど、他のぴあでもその大物ねらいの人が多いため「トークライブ」のチケットがはけにくいという利点を信じてひたすら並びました。


途中、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」を見に来た両親に冷やかされてビビる。

日曜は朝早くからぴあに並ぶから!と宣言はしていたものの、本当に来るとは……両親は、寒々並んでいる我々に「頑張ってねー☆」と声をかけ、ぱーっと引き返していきました。ちょっとハズカシかった…(^^;)


そんなこんなで運命の10時。

5、6番手ながら、何とか無事にチケットゲット~~!!来年、幸先がいいでございますvv

この調子でトークライブ皆勤できたらイイナv おねがいvv(わかる人限定ネタ)



帰宅後さらなるチケット取り。

劇団K-Show の次回公演です。

電話での予約なんですが、なかなかつながらない……サクッととってすぐ寝る予定が、このチケット取りに30分以上かかってしまいました; 無事取れたから良かったようなものの、つ、疲れた;;

この後は、もちろんすぐ心地よい眠りに入れました。

やー、しかし徹夜、結構無理あったな~…もう若くないってことだなぁ(^^;)

先日も書きました「蟲師 」、第7話のメインゲストが前田剛氏ということで、早速見てみました。


いやー、今回も面白かったです!

絵の綺麗さのみならず、音楽とかセリフ回しとか、もちろん声優さんの演技も含め、作品全体の雰囲気がすごく良いですよね。フジ深夜枠アニメ、心を入れかえたなぁという感じかしら(笑)。


で。

前田さんはやっぱり物すごく素敵でした!!

「ギャグマンガ日和」とは180度違う演技! 激しくはないけど深いところのさまざまな感情がにじみ出してくるようなセリフがすごいです。

いい声+演技力=最高!

DVDを買おうかどうか本気で迷いだした上、マンガまで読みたくなってきてしまいました…また揃えにゃいかんかい?(^^;)



エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
蟲師 第一集 (初回限定特装版)
↑そして、買うならやはり限定版!と思ってしまう私はダメ人間…(^^;)
2話収録みたいなので、これが入るのは4巻になるのかな。
(追記:2巻以降は3話収録になるようです。よって第7話が入るのは3巻。失礼いたしました;)

Studio Life 公演「白夜行」第2部・晦チームを見てまいりました@シアター1010。やっぱり妹と。


特に第1部のおさらいもなく、いきなりその続きからスタート。原作を読んだり、お芝居のチラシにあったあらすじを見ていれば問題ないかと思います。


先に結論だけ言いますと、物すごく良かったです! ライフ大好きだから感想とか甘くなりがちなのは自覚してますが、それを差し引いても絶対に良い舞台でした。

第1部からのいろいろな物事がどんどんつながって核心に迫っていくミステリ的スリルもさることながら、登場人物の心情描写が本当に上手い。本を読んで、頭だけで理解したつもりになっていたことが、心から「こういうことなのか!」ってわかった感じといいましょうか。原作読後はその構成のすごさにばかり目が行っていましたが、舞台を見て初めて物語が見えたなという気がしました。



※以下、ネタバレ含みます。




何よりも舟見さんの雪穂がとっても美しかった! 舟見さんて「可愛い女の子」みたいなイメージしかなくて、雪穂みたいな女性(特に物語後半の)を演れるんだろうか…と見る前はドキドキしていたんですが、全然そんな心配無用でした。立ち姿は格好よく、所作は綺麗で、もう惚れ惚れでした。演技もすばらしかったです。ラストシーンの静かな迫力、ぞくっとしました。

山本さんの亮司は、第2部で初めて拝見しましたが、笠原さんの亮司よりもヤバさが前面に出ている印象。より近づきがたく、どこか壊れたような外見が最初は何か怖いんですが、その抱えるものがだんだんと明らかになるにつれ怖さが切なさに変わります。第2部は亮司の出番が少ないので、第1部でも山本さんの亮司見たかったなぁと今さらながら後悔です;;

後は高根さん@今枝、曽世さん@篠塚がとても素敵でしたvv


ラスト近くの過去の事件のシーンがまたすごかった。

すべての物事の根底にあるショッキングな事件が淡々と、でも容赦なく目の前で繰り広げられて、息をのむばかりでした。今まで接点のなかった亮司と雪穂の深いつながりがこのシーンに凝縮されていて、良かったなぁ……>そして次に2人が接するシーンがラスト・亮司が死ぬところだなんて本当に切ない。音楽と相まって、印象深い、忘れられないシーンになりました。


と、初回感想はこんな感じで……。

また7日と10日に、今度は黎チームを見に行きます。

実は同じ演目を別キャストで見るのも初めて。異なるチームでの同じところ、違うところを楽しんで見たいと思います。岩崎さんがどんな雪穂を見せてくれるのか、今からとても楽しみですvv