かなり更新サボってました
気が付けば受傷1年以上たち今日で丁度一年二ヶ月になります
受傷時は首から下が動かず起き上がることもヘルメットを脱ぐこともできずコース脇で人生終わったと絶望していたのですが、気が付けば完治には程遠いですが側から見れば分からないくらいまで回復しました。
急性期は手があまり動かず肩周りは知覚過敏
腕周りは痺れと謎の痛みでに至っては殆ど動かず痺れも酷かった
そういえば膀胱直腸障害で殆ど動かない手で自己導尿してましたね
その後頸椎前方固定術で歩けるまで回復
階段の上り下りを毎日日課としてこなしていました
実はこの手術で片側声帯麻痺の後遺症が残り声は出るものの喉に違和感があります
でもここまで体が回復したので気にしないようにしてますケドね
首の手術痕と腕周り
手の動きと巧緻性が結構回復するのに時間がかかりましたが現在は
折紙ok
メダルゲームok
靴紐結びok
まで回復しました
小銭の出し入れはまだ苦手ですが自販機への小銭投入は問題ありません
温痛覚も三ヶ月程度で多少改善され半年後にはお風呂のお湯もあったかくは感じるようになりました
水も多少は大丈夫ですね
汗に関しても現在は下半身も少しはでるようになったようです
ここ半年プロテイン飲みながら筋トレに励んでいますが中々筋肉はつかないですね
しかし握力は40kg程度
腕立て伏せ30回
懸垂8回
程度にまで筋力も回復しています
右の握力
腕立て伏せ
腕周りの筋肉
ダッシュは怖いのでしておりませんが軽くランニングペースでは走れるようになりました
中心性頸髄損傷は損傷度合いによってかなり個人差があります
脊髄ショックが起きてない人は運動麻痺や温痛覚麻痺などは余り残らず痺れや筋力低下程度ですが、脊髄ショックが起きた人は確実に脊髄が損傷しているので運動麻痺や感覚麻痺、痺れや疼痛が残ります。
ランニングペース
どこまで回復するかはその人の損傷度合いによりますが四肢麻痺だった人がここまで回復したという事実を知って希望に変えてもらえればと思います。


