ジャパンオープン
埼玉県 吉見総合運動公園
行ってきました
この日に向けて
1年間頑張り続けた結果を出したい
そんな思いが 私の緊張をあげます。
さすがに関東
今までにないほどの出陳数
ますます緊張があがります。
お腹も痛いし
気持ちも悪いし
空とアジリティをやり始めた頃の
ドキドキを思い出します
あの頃は 毎回こんなに緊張したなぁー
7時より 公開練習
まずは ゆる〜い感じで
光に緊張感を与えないよう
今日の作業場所を教える
あれやこれやと
やり取りをしてると
ダンベルの咥えあげが鈍い
雑草が伸びているせいか?
いや 数日前から 時々あったな
やばいなーー
嫌な予感を感じながら
公開練習を終えました
私達の出番は13時30分頃
それまでは
他選手の作業を見学
関西の仲間との会話が
賑やかで心地いい(笑)
いつのまにかリラックス
いつもの調子に戻ることができた
この間 何度かダンベルで遊ぶ
咥えたり イヤと言ったり
今日はダメかもしれない
何度も思う
だけど 時間は迫ってくる
もう どうしようもない
持来は諦めよう
頑張ってきた脚足に集中してスタンバイ
いざ 出番
いい集中 いい緊張
課題だった 歩き出し
遅れることなく力強くスタートできた
よし!
だけど スピードを上げる勇気はない
正しい作業ではあるけど
躍動感にはかけただろうな
反転ターン
コンパクトにできた
左足に光の体温を感じる
去年は怖がって入れなかった
群集内行進も 臆することなく入れた
光 成長したね 嬉しいよ
行進中の作業
歩き出し少し遅れたり
基本姿勢が 少し浅かったりしたけど
おおむね バッチリ!
とうとう 次は 持来
やばいなーー
光の歩調が変わった
明らかに嫌がってる
さあ 投てき!
反応がない
わかってたけど やっぱりショック
指示をしたら
取りには行くも 咥えたくないと
何度もダンベルを転がす
咥え上げまでに 数秒だと思うけど
すごく長く感じた
次は 障害持来
光の反応は変わらず
さらに悪化
障害を飛んだだけで
帰ってこようとする
やむなく 2声符となる
1年間 むちゃくちゃ頑張ってきたのに
終わったなぁー
最後は大好きな前進だよ
おもいきり行ってきな!
と思ったのが伝わったのか
早く終わりたい 光の気持ちなのか
フライングで飛び出した
そこからの更なる加速
伏せの反応の良さ
素晴らしいけど
フライングはいかんよ
結果的にはいい成績とはいかなかったけど
飛躍的な光の成長は見られた
ダンベルは なぜ嫌になったか
持ち帰って 光と話し合いだな
また
1年の目標ができちゃったな
来年のジャパンオープンで1席
この目標 達成できる日は来るのだろうか
長ーーい 文章
読んでくれた人
ありがとう