徳島JKCクラブ競技会
思い通りの走りができ
ご機嫌です
ただ 表彰の時に 気を抜いてしまい
仲間内で犬バトルを勃発させてしまうという失態を犯したのが残念でした。
普段 ケンカになどならないよく知った犬同士でしたが 競技会のストレスが彼らの神経をピリピリさせていたのでしょうね
彼らに申し訳ない事をしてしまいました。
さて
なぜ競技会がストレスとなるのか
ちょうど先日行われたトレーナー勉強会の復習にもなるので
ここにメモメモ残します。

同じスポーツでも
お休みの日にジム行って 気持ちよーく汗を流して お風呂でリラックスしてー
なんていう運動だけをする人と
毎日血の滲むようなトレーニングを繰り返し試合に出て 人々に感動を与えるスポーツ選手を例にあげたらわかりやすいかな?
どちらに多くのストレスがかかるかなんて
誰でもわかりますよね
犬達だって同じ事
質の高いパフォーマンスを目指すには
より高いストレス(集中力)が必要となります。
そのために 普段からトレーニングをして
その様々なストレスをコントロールし ゾーンを作り出せるようしていきます
トレーニングがうまくいって 2人だけのゾーンに入り込めたらいいですが
犬は周りの環境を敏感に感じ取れる才能を持ってます。それ故に 周りのストレスに飲み込まれる事も多いです。
そればかりか ハンドラーからのストレス(圧力)(もしくは極度の緊張)に萎縮してしまう子もいてますよね
私の先生はよくお客さんに目標を聞いています
どこを目指すのか…
生活に困らない程度の躾なのか
競技会に出るのか
それによって 教え方が大きく変わります
躾だけなら ストレスフリーの教え方ができます
競技会で勝つためには ストレスだっているし 捨てなければならない事も色々出てきます
(ネスタリゾート オビ3)を見てね
今一度 犬達のストレスを感じ取ってみて下さい 犬達は私達の趣味に付き合うため ストレスに耐えてくれてます
なんて言うと辛くなるので
私の喜びに共感してくれていると 勝手に信じてますけど(笑)
ほんとうに 犬って素晴らしいですね
愛おしくてたまりません
そんな素晴らしいパートナーに
心から ありがとう
