今週のオビレッスンでの覚え書き目

訓練もアジリティーも
最終的にはハンドリング

訓練では
犬について歩くことや
座ること
伏せること
なんかを教えた後は
犬が作業しやすいように 
人が動く事がハンドリング

これらのハンドリングに
教科書はない

練習でしか生み出せないあうんの呼吸がいる
ちゃんと理解はしていたけど
まさにそうだな 
と感じる事がおこった。

先日の自主練の時
あまりにも寒くて
いつものようには歩けなかった
ついつい 小股で跳ねるようなステップでの歩きになってしまった。
だけど  
その瞬間 光の歩きが変わったことに気づいた
なんだ? 今のは??
もう一度やってみる
どうやら 歩幅を小さくしてやったほうが 
光は歩きやすいようだ
なるほど…  そーだったのか
先生の歩き方に習って歩いてたけど
先生と私とでは 身長もちがえば足の長さも違う
光の頭や肩の位置に合わせた歩き方に
もっと早く気づくべきだった

また 大切なことを
身を待って学んだ

「主役は私と光」

先生から全てを学べる訳ではない
先生は最強のサポーターであって
プレイヤーは 私と光なんだ
自分で考え決めて歩まないとね
ものまねや与えられたことをやるだけでは
前進はないもんね

絶対に
最強のプレイヤーになるぞー‼️