12月8日 あきらめきれずに
三重県にある南動物病院にセカンドオピニオンを頼んでみた
こちらの先生は
こんなにステロイドに反応しているということは
リンパ腫かもしれない。
もしくは、肉芽腫性髄膜脳脊髄炎か…
どちらにしても、放射線治療が効果あるかもしれない
という事で12月14日
今度は治療目的のMRIを撮った。
すると すると・・・
炎症が治まって 浮腫もなくなっている
さらに、腫瘍と見られていたその物も小さくなっていた。
意外な展開に、放射線治療をやめて、脳髄液を採取して検査することになった
さらに アメリカに専門の先生がおられるとのことで
そちらに画像診断もお願いすることになった。
なんか 風向きが変わってきた感じ・・・
週明け
脳髄液の、検査結果が帰ってきた。
確定ではないが、肉芽腫性髄膜脳炎の可能性が高いらしいことがわかった。
あとは、アメリカでの画像診断の結果を待って、腫瘍の正体をもっとはっきりさせてから治療にかかりましょうとのことだ!
本当に肉芽腫性髄膜脳炎ならば、治療で1000日を超えて寛解生存している子も居るらしい。
これは、希望の光ですよね