師匠Cの御宅がテンプルと化して、緊張感高まる中、
DNA活性が始まった。。
と思いきや、その前にすることがあるそうで。
何やら、私のオーラに無数のネガティブエナジーがクリスタルとなって刺さっているそうなので、まずはそれを取ってもらう。これは私だけに限ったことではなく、誰にでも刺さっているものなのだそうだ。
私の身体の斜め4方向にあるクリスタルの柱?も触って見たら自分で感じられるよ、と言われたのだが、さっぱり。。。師匠~ 将来性薄いんスかねぇ~ アタシ~ (ノДT) っくぅー
イヤイヤ、何もスピ系のお仕事がしたいとか、そういう願望は一切ござーませんので、ハイ無視!
次、行っちゃってくださいまし‼︎
次は、クリスタルキャップなるものを取りますとのことだったが、以前、先輩Jに取ってもらったことがあったの思い出し、その旨を伝えると、「じゃ、取らなくていいですね」とのこと。
一回とったらトリアエズそれでいいそうな。(・∀・)
もし、取ってもらったことを言わなかったら何が起こったのだろうか。。。
興味津々~

そして次!オーラだったかエネルギーだったかのラインが何層かになって横に伸びているので、それのバランスを正してもらう。体を張る仕事をしているためか、バランスは良いらしい。
そしていよいよ。クリスタルのワンドというメスで、師匠が私の後頭部か首のあたりにたてに切り込みを入れる。もちろん、スピリチュアル的にだが。
なのだが、面白いことに、背中の上あたりからプチプチチャックが外れるような音が聞こえ、自分がぬいぐるみを着ていたかのような感覚がする。
師匠は、確か、
たてに12個、それが2列で24個のDNAを一つづつそのクリスタルの付いたワンド(杖)で、活性させていく、と言っていた。
私のDNAたちはとっても素直なので、施術が早く済む、とも言われた。
一箇所だけ滞ったのは、気管支、呼吸器系統に関するDNA。
小学生の頃、毎日スチーマーをくわえてから学校に行かされた記憶がよみがえったので、それを伝える。なんだか、三つ子の魂百までじゃないけど、確かにこのDNAで今日まで生きてきたんだよなぁ、となんだか感慨深い。
程なく全ての24本の活性が終わり、背中のチャックを縫合してもらう。
特に何も感じない。
そこで師匠から、「コードカット」もやっとく? との質問が。
はて、ワタクシ、男でないので、コードなんてありませんことよっ❗️ ヽ(*'0'*)ツ
なーんて思っていたら、(爆笑爆笑爆笑問題)
コードというのは、いわゆる人とのつながりみたいなもので、客商売をしている私なんかには、
ひっジョーーーにたくさんの人とのコードが絡みついているらしく、
これを剪定することによって、また綺麗な枝を伸ばしていける木のように、
たまにコードカットすることが、必要なのだそうだ。
ここまで来て、私のお腹には相当の
いかり 💢
が溜まっているらしく、それをなんとかしないとまず先には進めないとの事。
御子が欲しいと、子作りも最近頑張り出したのだが、
この怒りを消化させないことにはまずムリ、と言われる始末。
なので、その引き金になっているであろうトラウマ的出来事を、
目の前の壁に投影せせているところを、師匠がコードカットしていく。
私の周りを歩きながら、先ほどのワンドに息を吹きかけながら切って行く。
多分これが、もののけ姫の、おっこと主様に絡みつくあの茶色の物体みたいなのかなー
なーんて思いながら、投影作業を続けるが、なかなか終わらない。
「ハートが大分傷ついているから、それも投影して」との事。
隠せないなぁと思う。( p_q)
30週くらいは私の周りを歩いたのではと思われたあたりで、
ぐったりした師匠が「はい、これで終わりです」と伝えてくれた。
私的にはなんだかスッキリした感たっぷりだが、目の前の師匠がほんとにお疲れ様のご様子で、申し訳ない。コードカットの分が予定外だったので、その分のお支払いをと私に言う師匠が、本当に息も絶え絶えだ。どんだけの茶色いネロネロが師匠の方へ行ってしまったのか…。
お金とエネルギーが引き換えなのだろうと瞬時に察知して、財布へと走った。
全てが終わると、庭に面した部屋には日が差していた。
外の木々の葉っぱがやたら元気そうに見える。一枚一枚が、だ。
部屋の色も、少し全体的に濃くなったように見える。
活性が全て完了するまでには9ヶ月かかるそうだ。
長いのか短いのか。どんな変化が起きるか、結構楽しみである。
またこの日記をつける理由が一つ増えた。