白い一枚布に金の装飾が付いた格好で、頭にも金の髪飾りがあったのでエジプトかな?と思っていたのだが、結構エグイ思い出なので、ホントかなと思って師匠Yに尋ねたところ、
「ペルシャですね。」と訂正して頂いたのだった。
世界史いつも赤点でしたからぁ~!!
(///∇//)~!!
間違っちゃいましたぁ あはっ!
それは私と友人R・Sと友人Yの3人で、へミシンクにはまっていた頃に、CDを聞きながら一緒に瞑想をした時のこと。
いつもは寝てしまうのだが、この日ばかりはいろいろと情景が浮かんできたので、「私の妄想なのか??」と思いつつも、浮かんで来るイメージを映画のようにただ客観的に見ようと努めたところ、どんどん出て来る出てくる。。。
屋外の日のあたる庭で、子供たちが大勢遊んでいる。無邪気に遊んでいるこの子達を見ながら、「なんとかわいそうに。。。」と心の中で思いつつも、それを表に出さないようにしながら面倒を見ている、それが私だった。前述したような格好をして、私は子供たちのお世話係のお姉さん、年のころは15、6くらいだろうか。
それにしてもこの絶望感、人間不信、政府や上層部の人間に対する怒り、どうしようもないやりきれなさは何だ?!こんな思春期の女の子なのに、人生に対する希望のかけらもない。これは一体ナニ?!
場面は変わって、今度は屋内だ。綺麗な濃いブルー系のタイルで装飾されたプールと、アーチの付いた入り口と出口。プールには両側に階段がついていて、入り口から入り、階段を下りてプールに入り、プールの中を歩いて向こう岸に行って、階段を上がって出口から出る、という設計になっている。
出口側にはもう一人別の女性が立っていて、このプールを通って向こう側に出てきた子供を、他の場所へ連れて行く、というしくみだ。
ここで私は、とんでもない恐怖感と、自責の念に襲われる。
これって、生贄になる子供を清めるためのプールであり、私はその子供たちを生贄になる年まで飼育し、その日が来たら、そのプールに行くように入り口まで連れて行く係だったのである。
しかも。
横で同時にヘミシンクをしていた友人R・Sは、生贄にされた子供のうちの一人だった。
ヘミシンクのCDが終わって飛び起きた瞬間、私は号泣して、「だってあんたは子供だからなんにもわかってなかったじゃーん!!ずるいよー!!何で私だけこんなにつらい思いをしなきゃいけなかったのー?!!人間なんて汚いヤツばっかりよ!!政治だって変えようとしても上からの力が強すぎて私なんか何にも出来ないで、ただ苦しんでるしかなかったのよーーーー!!!!びぇ~~~~~~~~~~~~!!!・°・(ノД`)・°・」
友人R・Sとはとても気が合い、一緒にいろんな場所へ遊びに行ったりもした。
彼女のほうがだいぶ年上なのだが、いつも私のほうが主導権を握っている感覚があるのはこのためか。
彼女は、幼い頃から霊が見え、自分が赤ん坊のときに、お父さんとお母さんが自分を覗きこんでいて、自分をあやしている、その後ろに、10人ほどのご先祖様の顔、顔だけが空中に浮かんでいて、面白いので笑っていた、とかいうとんでもない記憶を持つ。
しかし、成長するにつれ、そういうものが他の人は見えないのだ、ということに気づき、見えないほうがいいやと、自分でふたをしてしまった。
でも、また今生で(また、と言ったのは多分何度も過去生でともに生きた時代がある気がするからだ)私と出会ってしまったため、霊能をみとめんしゃい!という方向に導かれているのかもしれない。
今回のヘミシンクでは、彼女も私と同じ時間、同じ場面をみていたらしい。
ということは、今気づいたのだが、その後自分が殺される場面も見えていたのか知らん。

ただ、このシンクロ瞑想のために、これはただの妄想ではないのだ、という確信があった。
ずっとエジプトだと思っていたのだが。。。(・Θ・;) お恥ずかすぃ~
自分の人間嫌いの理由、自己破壊的な行動(もうなくなりましたわよ、ご心配なく)の根源、政治なんてくそくらえ的態度の発生源、が解明した昼下がり。それももう2,3年前になるのか。。。
大分なくなってきたトラウマだと思いますけど。
もういい加減、自分を許してやっても、いいんじゃない?

とんでもない昔の話に、今を生きている自分が
まーーーーーーだ
引きずられているなんて、こんなもったいない話はないわよっ!!

今を生きるのよ!!今!!