先日、2人が私の本業の仕事場に遊びに来てくれた。
うちのダンナ君とも気が合い、ダジャレ合戦が繰り広げられ、
「また応援しに来るからね」といって、素敵な夜を過ごしたのが金曜日。
土曜日はMとも会い、いつもどおりの忙しい土曜日を過ごして、
体の疲労もあったので、昨日の日曜日は家でゆっくりしていた。
そんな日曜日の夜、Mからテキストが入った。
「土曜日の夕方、L氏が病院へ運び込まれ、今日手術だった。心臓に異常を発見。
月曜日は本格的な手術で、ペースメーカーを入れる。」 とのこと。
びっくりして、「金曜日は全然平気そうだったじゃん!!」と返事をすると、
数週間前から、本人は少しおかしいなと思っていたらしいが、出張兼旅行の計画もあり、それを変更するのもままならなかったため、無理をしていたのかもしれない。
L氏が出張から帰ってきてからの木曜日、Mとお宅でミーティングをしていた時に、
「お前が来てるんならワインでも開けようか」と言って、私たちの話に加わり、
自分の若かりし頃の話、めっちゃ安い自給で働いていたこと、それでもこつこつ資金を貯めて、自分で事業を始めた頃のことなど、どういういきさつでこーんな豪邸がたったのかについて少し話してくれたのだった。お金持ちはもともとお金持ち、と思い込んでいた私の偏見は、粉々に打ち砕かれ、やればできるんだという確固たる確信が生まれた。「貯めろ。何があっても貯めろ。」というメッセージとともに。
L氏は年齢不肖だが、今考えると、見た目よりも歳が上なんだろうと気づいた。
2回の結婚は失敗し、「今度は日本人のガールフレンドを探してるんだ」と言って、
つるつる頭に革ジャンを着て、サルサを踊りに出かけるような人である。
全然元気なんだろうと勝手に思い込んでいた。
ペースメーカー??
今度サルサが踊れるようになるまで、どのくらいかかるんだろう。
ショック。。
早く元気になってくれますように。

今度お見舞いに行ってこよう。