なぜ、大学で心理学を専攻するのに、数学が必要だということを、小学校・中学校の段階で知らせてくれなかったんだろうか??
ワタシは、数学、嫌いじゃ無かったよ。しかも、けっこういい点数取れてたし。
ただ、進学校だったその高校では、高二にあがる段階で、私立文系専攻の人は数学をとらなくてもいいですよ、ということになっていた。なので、目指す専攻に集中するために、数学の勉強をそこでやめたわけだ。
そして、その後、大学の受験専攻学科を最終的に決めることになった段階で、ワタシは「心理学もおもしろそうだなぁ」と思い、受けてみよっかなと思ったわけだが、数学のレベルが必須に達していなかったため、断念したのだった。
。。。
数学のぉ
なーんか つまんねー グラフみたいの 書かされてぇー
「X=10.756の時、Yの値を求めよ。」みたいな。 (覚えてねぇー)
そんな時に、これが将来
何の役に立つの?

って思うじゃん??

それを、なぜ物心つく前に示してあげないんですかっ?!!ということを物申したい!!
っということで、今晩
みっつめ(がんばれ
ワタシ)の記事となっておりますが、皆様いかがお過ごしですか?

子供の時に言って欲しーよね。コレを勉強すれば将来何になれますよ、という設計図。
全設計図、を見せるべきだ。
それも漠然とでは無く。現実味を持って。
今の教育ではそういうの、やってるんだろうか?ゆとり教育で、日本は甘くなったって言ってるけど、ゆとりって何?10歳児にゆとりはいらねー 35でヒィヒィ言わなきゃいけないようなら、10歳児の時もっと教えて欲しかったよね!!!どうよこれ!!
もちろんワタシやダンナ君は大学教育信者であった教師達や親達の教育の元、「とりあえず大学を卒業しておけば、将来金に困ることは無い」と教えられ、
きっぱり
裏切られ、挙句その役に立たない教育のために支払った多大なる借金をほんとに
ほんっとに最近まで支払ってた、という一番サイアクな世代なのですが、未だに親たちは、
何であんたがSONYに就職しなかったのか分からん、とか、弁護士、会計士、職なんか腐るほどあるでしょって、未だにどんだけ就職難がひどかったか分かってないわけです。
要は、みんながSONYに勤めたかったし、電通じゃなきゃだめとか、この大学卒業したらこのくらいの企業に勤めてもらわないと大学の面子が立たん、とかね。意味わかんねー 私の人生の手助けになるために大学という場所でお勉強するだけのことでしょ??大学のために私がいるのではないよ決して。
余談ですが、うちの通ってた結構名のしれた大学ですけど、心理学のクラスのひとつに、「全ての事象は0と1で現すことが出来る」っちゅーのがあって、マトリックスより前の時代でしたけど、面白そうと思って取ってみたけど、高卒のいなかっぺの私にも分かるくらい支離滅裂な授業だった。あの当時、他の色んなクラスも、授業内容相当ひどかった。大学の存在自体に幻滅してたよね。。。そんなことお金払ってくれてる親に言えるはずもなく。。。

だからといっては何ですが、大学5年かかって卒業しましたっ

(3年目は海外にほぼ逃亡。。。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:)
とにかくっ!えーっと本題に戻るとさ、
分業、コレ大事でしょ?手に職、コレ大事でしょ?
自分の得意分野の能力を伸ばす、やりたいことに焦点を当ててその分野で花開いてもらう、ということが、世の中の皆のためになるんでは?と思ったわけよ。
それを、もう小学校の段階でちょっとずつカテゴライズしていけないのかなぁ
うちは3歳で今の職業に繋がること始めたから、一応無駄にはなってない、と
いうことにしてますけどあ、そしたら各分野における先生の数がとてつもなくいるのか。
でも、そうなったら、少人数のクラスになってそれぞれの子にもっと教えてあげられることが増えていいのでは?
各分野の教師の雇用も増えるのでは?
だから、アメリカではホーム・スクールの子が多いのかな??
やっべー難しくなってきたコレ。
要勉強ですな。メモっとこ。