今週の週刊ポスト、アッパレ!
気色悪い自己顕示欲を自身のHPで誇示している少年Aの実名と写真が明らかになりました。
被害者家族ならずとも、この手の犯罪者の社会復帰は許されるべきではないと多くの国民は感じていることでしょう。
法務省は厚生保護施設での矯正プログラムが機能していない事実を認め、早急に改善しなければ、このような反省のフリをした犯罪者がまるで何かのカリスマのように振舞うことを助長しかねません。
従来の矯正プログラムで社会復帰した犯罪者たちも、おそらく少年Aとそれほどの違いがあるとは思えず(謝罪したフリをしているという点で)、ただ彼のように自意識が過剰でなかったため目立たなかったに過ぎないのではないでしょうか?
そもそも先天的精神異常者は、脳自体をいじらない限り治療しようがなく、こうしたより潜在的に危険な犯罪予備軍たちが、犯行時に自己責任が問えない状態だったということで、犯罪自体がなかったことにされ社会復帰を許してしまう現状(刑法で裁かれない)は、やはりいびつです。
精神が病んでいようがいまいが、人を殺したという事実のみで裁かれるべきです。
法が裁かないのなら、社会が裁くしかありません。
とうことで、私は週刊ポストの英断を支持します!
では、本題です。
結構やりがちですが、気をつけたいものです。
意外と知らない!? お米の正しい保存法
2015年09月10日 イダツカ・ノサ
キッチンの床やシンクの下にお米を置いておくのはNG!
場所を取るからといって、お米を買ってきた袋のままキッチンの床やシンクの下に置いている人も少なくないはず。
けれども実はこれ、お米にとってはよくない保存方法なのだ。
お米は、湿気が大の苦手。
湿気が高くなりがちな台所の水回り周辺に置いておくと、お米が湿気を吸収してカビの原因になることがあるという。
また、お米の袋には通気性をよくするために小さな穴が空いているものが多い。
そのまま使用していると、空気に触れることで酸化による味の劣化が進んでしまい、湿気や害虫の侵入の原因にもなりかねないのだ。
湿気のほか、光や熱もお米の天敵。
直射日光が当たる場所や、レンジなど熱をもつ家電のそばで保存するのも避けるようにしたい。
お米にとって一番ベストな保存場所は、実は冷蔵庫の中!?
湿気や光、熱などに弱いお米は、実はとてもデリケートな食材。
とはいえ、日々使うものだから身近に置いておきたいし、キッチンスペースに限りがあるのも紛れもない事実である。
「あそこもダメ、ここもダメと言われたら、どこに保存すればいいの!?」と頭を悩ませてしまう人もいるだろう。
けれども実は、お米の保存に適した場所がキッチンの意外なところにあった。
それは、冷蔵庫の野菜室。
湿気や光、熱などからお米をしっかりガードする、最強の環境が整っていると言えるのだ。
酸化による味の劣化を防ぐためにも、保存容器はフタができるプラスチック容器やチャック付ビニールパックなど、しっかり密閉できるものをセレクトするのがベスト。
身近にそれらがない場合は、ペットボトルを使うという方法もある。
冷蔵庫に収納しやすく、お米の残量もわかりやすい、さらには計量カップに移しやすいメリットもあり、使い勝手は抜群だ。
実はお米も、生鮮食品。賞味期限が存在する!?
保存場所や保存方法だけでなく、保存期間を気にすることも忘れずに。
精米した瞬間からお米は酸化が進み、少しずつ鮮度が落ちていってしまう。
つまり、お米も生鮮食品だということ。
いくら保存場所や保存方法に気を配っていても、古いお米ばかり使い続けていたら元も子もないのだ。
一般的に、夏場は2~3週間、冬場なら2~3か月で食べきるのが目安。
一度に大量に購入するのではなく、前出の目安を参考に必要な量をその都度購入するようにしよう。
ちなみに、おいしくお米をいただくためには、炊きたてを食べるのが一番。
炊飯ジャーでの保存時間に比例して、味はどんどん落ちていってしまうのだ。
メーカーによって12時間~24時間など保存の目安はさまざまだが、できるだけその都度炊くことを心掛けるようにしたい。
小まめに、少なくなった時点で買い足していくのがベストなのですね!
では、次の話題です。
当ブログでは何度か紹介している部屋干しのにおい対策。
決定版の登場です。
徹底解説!
部屋干しのニオイを減らしてクサい服とオサラバする方法
2015年09月08日 nanapi
雨の日が続いたり、仕事が忙しい日が続いて部屋干しが続いたりすると、生乾きの洗濯物の嫌なニオイが気になりますよね。
主婦の方や働いている方を問わず、生乾きのニオイに悩まされている方は多いはずです。
そこでここでは、そんな部屋干しによる嫌なニオイを解決できる方法をご紹介します。
じめじめした室内干しが続いても、清潔な香りの洗濯物で気分を上げていきましょう!
そもそもなんで部屋干しは「臭う」?
部屋干しのニオイ対策をする前に、そもそもなぜ部屋干しすると「臭う」ことが多いのでしょうか?
部屋干しのニオイの原因は、「細菌」にあります。
というのも「部屋干し」は、
・ 日光による殺菌ができない
・ 菌が繁殖するのに必要な水分が衣服に長く留まっている
…という、衣服の上で菌が増えやすい環境を作り出してしまうのです。
こうして増えた細菌がやがてニオイを発するようになるため、菌が繁殖しやすい環境をなるべく作らないように工夫する必要があります。
また細菌だでけではなく、部屋干しによるニオイの原因は「汚れ」にもあります。
洗い残してしまった汚れが変質してやがてニオイを発するようになったり、その汚れを餌にして細菌が繁殖してニオイを発したり…などなど、洗い残しによるニオイトラブルもさまざま。
汚れをしっかり落とすことが、基本的なニオイ対策につながっていくことを覚えておきましょう!
部屋干しのニオイ対策では、しっかり「汚れ」を落として「細菌」を繁殖させないようにするのがポイントです。
部屋干しニオイ対策:洗濯の基本編
洗濯物を溜め込まない!
まず前提として、なるべく洗濯物を溜め込まないようにできるとベストです。
お風呂上がりのタオルや汗のかいた洗濯物を放置すると2~3日で菌が繁殖し、汚れが酸化してニオイの原因になってしまいます。
そのため、なるべく洗濯物を溜め込まず、こまめに洗濯できると良いですね。
とはいえ、雨が続いている場合や、「一人暮らしでなかなかこまめに洗濯できない」という場合もあるはずです。
そういうときは、洗濯物を洗濯機に放り込んでそのままにしておくのではなく、洗濯物を小分けにしてまとめておくのがおすすめです。
湿っていたり汚れている洗濯物同士がふれあうことで菌は更に繁殖していくため、小さめのカゴやランドリーバスケットなどにまとめて、菌が増えるのを少しでも抑えましょう!
ニオイ対策の洗剤を選んで使う
雨の多い季節や台風の多い季節、また「これからしばらく残業続きで、洗濯物を日中に乾かせそうにない…」なんていう、「部屋干しが多くなりそうな期間」においては、部屋干しに向いている洗剤を選んで使うことも必要です。
おすすめなのは、「部屋干し用の洗剤」や雑菌の繁殖を防ぐ「抗菌」「除菌」作用が強いもの。
部屋干しが多くなりそうな期間は、抗菌力や除菌力が強く細菌の繁殖を抑えてくれる洗剤を使えば、部屋干しのいやなニオイを少しでも和らげることができるはずですよ。
洗ったらとにかく素早く干そう
洗い終わった洗濯物を放置しておくのはNG!
水分が多い衣類のうえで雑菌がどんどん繁殖してしまいます。
洗濯が終わったら、なるべく早めに干すことを心がけましょう。
ささいなことのようですが、このスピードが生乾きのニオイに大きく関係してきます!
部屋干しニオイ対策:乾燥編
浴室乾燥をフル活用!
お風呂場に乾燥機能がある方は、どんどん有効活用しましょう。
浴室乾燥によって衣類をすばやく乾かすことで、服についた雑菌の繁殖を防ぐことができ、生乾きのニオイを発生させることもありません。
とにかく「除湿」で素早く乾燥!
「室内で洗濯物を早く乾かしたい」と考えたときに、まず「除湿」と考える人は多いのではないでしょうか。
実際のところ、「除湿」は室内干しの洗濯物を早く乾かすことに関してとても有効な手段と言えます。
除湿機や除湿剤で室内の湿気を対策すれば、洗濯物の乾きは早くなります。
ひいては衣類の上で細菌が繁殖しづらい環境になり、いやなニオイも発生しなくなる…ということにも繋がりますよね。
またたとえお風呂場に乾燥機がついていないご家庭でも、お風呂場に洗濯物を干し、そこで除湿機をフル稼働させることで、浴室を即席の乾燥室にすることができますよ。
ガンガン除湿して、部屋干しのニオイを撃退しましょう。
直接風を当てて乾かしてもOK
ニオイ対策としてはとにかく早く洗濯物を乾かすことが肝心なので、扇風機やサーキュレーターで洗濯物に直接風を当てて乾かすのも効果的なやり方だといえます。
単純な方法にも見えますが、かなり有効な手段なんですね。
部屋干しニオイ対策:エクストラ
実は無敵のアルコールスプレー
ここまでさまざまなニオイ対策を挙げてきましたが、最強のニオイ対策こそが「アルコール」。
というのも、アルコールスプレーなどを使ってニオイの元となる細菌をアルコールの殺菌効果で一網打尽にすることで、部屋干しのニオイを根本から断つことができる最強のアイテムなんです。
家に除湿機も扇風機もなく、普通の洗剤を使って洗濯をした場合であっても、部屋干しのニオイが気になったときは衣類にシュッとアルコールスプレーを吹きかけることで、嫌なニオイをかなり軽減させられるはずですよ!
ただし衣類の種類によってはアルコールで生地を傷めてしまう場合もあります。
アルコールスプレーを使う場合は、しっかりと衣類の注意書きを確認しましょう。
乾燥機能付き洗濯機が理想
そして最後に、部屋干しや生乾き、それにともなう悩みを一気に解決できるアイテムがあります。
それは、「乾燥機能つき洗濯機」もしくは「乾燥機」。
そもそも洗濯と乾燥を同時に行うことができれば、または乾燥を家で行うことができれば、綺麗サッパリいやなニオイと無縁の生活を送ることができます。
「生乾きのニオイに悩まされるのはもう嫌だ!」という思いが爆発した場合は、思い切って乾燥機能付きの洗濯機、もしくは乾燥機を買ってみてもいいかもしれませんね。
さらば!部屋干しのニオイ
部屋干しの嫌なニオイは、ちょっとした工夫や一手間で大きく軽減できたり、または根本から解決することができます。
生乾きのニオイ対策をしっかり行って、雨が多い期間や部屋干しをしなければならない期間でも清潔な香りの衣服を身に着けたいですね!
困ったときには、アルコールスプレーですね。
覚えておきましょう!
では、9-15生まれの有名人です。
1254年マルコ・ポーロ (伊:探検家『東方見聞録』)、1825年岩倉具視(政治家,明治維新の元勲)、1891年アガサ・クリスティ (英:推理小説家)、1896年土光敏夫(経営者,石川島播磨重工会長,東京芝浦電気会長,経団連会長(4代))、1926年今村昌平(映画監督『楢山節考』『うなぎ』)、1946年オリバー・ストーン (米:映画監督『プラトーン』『JFK』)、1946年トミー・リー・ジョーンズ (米:俳優)、1956年Mr.ビーン (英:ドラマ登場人物)。
バラードの名曲です。
Have I Told You Lately (Lyrics) - ROD STEWART
気色悪い自己顕示欲を自身のHPで誇示している少年Aの実名と写真が明らかになりました。
被害者家族ならずとも、この手の犯罪者の社会復帰は許されるべきではないと多くの国民は感じていることでしょう。
法務省は厚生保護施設での矯正プログラムが機能していない事実を認め、早急に改善しなければ、このような反省のフリをした犯罪者がまるで何かのカリスマのように振舞うことを助長しかねません。
従来の矯正プログラムで社会復帰した犯罪者たちも、おそらく少年Aとそれほどの違いがあるとは思えず(謝罪したフリをしているという点で)、ただ彼のように自意識が過剰でなかったため目立たなかったに過ぎないのではないでしょうか?
そもそも先天的精神異常者は、脳自体をいじらない限り治療しようがなく、こうしたより潜在的に危険な犯罪予備軍たちが、犯行時に自己責任が問えない状態だったということで、犯罪自体がなかったことにされ社会復帰を許してしまう現状(刑法で裁かれない)は、やはりいびつです。
精神が病んでいようがいまいが、人を殺したという事実のみで裁かれるべきです。
法が裁かないのなら、社会が裁くしかありません。
とうことで、私は週刊ポストの英断を支持します!
では、本題です。
結構やりがちですが、気をつけたいものです。
意外と知らない!? お米の正しい保存法
2015年09月10日 イダツカ・ノサ
キッチンの床やシンクの下にお米を置いておくのはNG!
場所を取るからといって、お米を買ってきた袋のままキッチンの床やシンクの下に置いている人も少なくないはず。
けれども実はこれ、お米にとってはよくない保存方法なのだ。
お米は、湿気が大の苦手。
湿気が高くなりがちな台所の水回り周辺に置いておくと、お米が湿気を吸収してカビの原因になることがあるという。
また、お米の袋には通気性をよくするために小さな穴が空いているものが多い。
そのまま使用していると、空気に触れることで酸化による味の劣化が進んでしまい、湿気や害虫の侵入の原因にもなりかねないのだ。
湿気のほか、光や熱もお米の天敵。
直射日光が当たる場所や、レンジなど熱をもつ家電のそばで保存するのも避けるようにしたい。
お米にとって一番ベストな保存場所は、実は冷蔵庫の中!?
湿気や光、熱などに弱いお米は、実はとてもデリケートな食材。
とはいえ、日々使うものだから身近に置いておきたいし、キッチンスペースに限りがあるのも紛れもない事実である。
「あそこもダメ、ここもダメと言われたら、どこに保存すればいいの!?」と頭を悩ませてしまう人もいるだろう。
けれども実は、お米の保存に適した場所がキッチンの意外なところにあった。
それは、冷蔵庫の野菜室。
湿気や光、熱などからお米をしっかりガードする、最強の環境が整っていると言えるのだ。
酸化による味の劣化を防ぐためにも、保存容器はフタができるプラスチック容器やチャック付ビニールパックなど、しっかり密閉できるものをセレクトするのがベスト。
身近にそれらがない場合は、ペットボトルを使うという方法もある。
冷蔵庫に収納しやすく、お米の残量もわかりやすい、さらには計量カップに移しやすいメリットもあり、使い勝手は抜群だ。
実はお米も、生鮮食品。賞味期限が存在する!?
保存場所や保存方法だけでなく、保存期間を気にすることも忘れずに。
精米した瞬間からお米は酸化が進み、少しずつ鮮度が落ちていってしまう。
つまり、お米も生鮮食品だということ。
いくら保存場所や保存方法に気を配っていても、古いお米ばかり使い続けていたら元も子もないのだ。
一般的に、夏場は2~3週間、冬場なら2~3か月で食べきるのが目安。
一度に大量に購入するのではなく、前出の目安を参考に必要な量をその都度購入するようにしよう。
ちなみに、おいしくお米をいただくためには、炊きたてを食べるのが一番。
炊飯ジャーでの保存時間に比例して、味はどんどん落ちていってしまうのだ。
メーカーによって12時間~24時間など保存の目安はさまざまだが、できるだけその都度炊くことを心掛けるようにしたい。
小まめに、少なくなった時点で買い足していくのがベストなのですね!
では、次の話題です。
当ブログでは何度か紹介している部屋干しのにおい対策。
決定版の登場です。
徹底解説!
部屋干しのニオイを減らしてクサい服とオサラバする方法
2015年09月08日 nanapi
雨の日が続いたり、仕事が忙しい日が続いて部屋干しが続いたりすると、生乾きの洗濯物の嫌なニオイが気になりますよね。
主婦の方や働いている方を問わず、生乾きのニオイに悩まされている方は多いはずです。
そこでここでは、そんな部屋干しによる嫌なニオイを解決できる方法をご紹介します。
じめじめした室内干しが続いても、清潔な香りの洗濯物で気分を上げていきましょう!
そもそもなんで部屋干しは「臭う」?
部屋干しのニオイ対策をする前に、そもそもなぜ部屋干しすると「臭う」ことが多いのでしょうか?
部屋干しのニオイの原因は、「細菌」にあります。
というのも「部屋干し」は、
・ 日光による殺菌ができない
・ 菌が繁殖するのに必要な水分が衣服に長く留まっている
…という、衣服の上で菌が増えやすい環境を作り出してしまうのです。
こうして増えた細菌がやがてニオイを発するようになるため、菌が繁殖しやすい環境をなるべく作らないように工夫する必要があります。
また細菌だでけではなく、部屋干しによるニオイの原因は「汚れ」にもあります。
洗い残してしまった汚れが変質してやがてニオイを発するようになったり、その汚れを餌にして細菌が繁殖してニオイを発したり…などなど、洗い残しによるニオイトラブルもさまざま。
汚れをしっかり落とすことが、基本的なニオイ対策につながっていくことを覚えておきましょう!
部屋干しのニオイ対策では、しっかり「汚れ」を落として「細菌」を繁殖させないようにするのがポイントです。
部屋干しニオイ対策:洗濯の基本編
洗濯物を溜め込まない!
まず前提として、なるべく洗濯物を溜め込まないようにできるとベストです。
お風呂上がりのタオルや汗のかいた洗濯物を放置すると2~3日で菌が繁殖し、汚れが酸化してニオイの原因になってしまいます。
そのため、なるべく洗濯物を溜め込まず、こまめに洗濯できると良いですね。
とはいえ、雨が続いている場合や、「一人暮らしでなかなかこまめに洗濯できない」という場合もあるはずです。
そういうときは、洗濯物を洗濯機に放り込んでそのままにしておくのではなく、洗濯物を小分けにしてまとめておくのがおすすめです。
湿っていたり汚れている洗濯物同士がふれあうことで菌は更に繁殖していくため、小さめのカゴやランドリーバスケットなどにまとめて、菌が増えるのを少しでも抑えましょう!
ニオイ対策の洗剤を選んで使う
雨の多い季節や台風の多い季節、また「これからしばらく残業続きで、洗濯物を日中に乾かせそうにない…」なんていう、「部屋干しが多くなりそうな期間」においては、部屋干しに向いている洗剤を選んで使うことも必要です。
おすすめなのは、「部屋干し用の洗剤」や雑菌の繁殖を防ぐ「抗菌」「除菌」作用が強いもの。
部屋干しが多くなりそうな期間は、抗菌力や除菌力が強く細菌の繁殖を抑えてくれる洗剤を使えば、部屋干しのいやなニオイを少しでも和らげることができるはずですよ。
洗ったらとにかく素早く干そう
洗い終わった洗濯物を放置しておくのはNG!
水分が多い衣類のうえで雑菌がどんどん繁殖してしまいます。
洗濯が終わったら、なるべく早めに干すことを心がけましょう。
ささいなことのようですが、このスピードが生乾きのニオイに大きく関係してきます!
部屋干しニオイ対策:乾燥編
浴室乾燥をフル活用!
お風呂場に乾燥機能がある方は、どんどん有効活用しましょう。
浴室乾燥によって衣類をすばやく乾かすことで、服についた雑菌の繁殖を防ぐことができ、生乾きのニオイを発生させることもありません。
とにかく「除湿」で素早く乾燥!
「室内で洗濯物を早く乾かしたい」と考えたときに、まず「除湿」と考える人は多いのではないでしょうか。
実際のところ、「除湿」は室内干しの洗濯物を早く乾かすことに関してとても有効な手段と言えます。
除湿機や除湿剤で室内の湿気を対策すれば、洗濯物の乾きは早くなります。
ひいては衣類の上で細菌が繁殖しづらい環境になり、いやなニオイも発生しなくなる…ということにも繋がりますよね。
またたとえお風呂場に乾燥機がついていないご家庭でも、お風呂場に洗濯物を干し、そこで除湿機をフル稼働させることで、浴室を即席の乾燥室にすることができますよ。
ガンガン除湿して、部屋干しのニオイを撃退しましょう。
直接風を当てて乾かしてもOK
ニオイ対策としてはとにかく早く洗濯物を乾かすことが肝心なので、扇風機やサーキュレーターで洗濯物に直接風を当てて乾かすのも効果的なやり方だといえます。
単純な方法にも見えますが、かなり有効な手段なんですね。
部屋干しニオイ対策:エクストラ
実は無敵のアルコールスプレー
ここまでさまざまなニオイ対策を挙げてきましたが、最強のニオイ対策こそが「アルコール」。
というのも、アルコールスプレーなどを使ってニオイの元となる細菌をアルコールの殺菌効果で一網打尽にすることで、部屋干しのニオイを根本から断つことができる最強のアイテムなんです。
家に除湿機も扇風機もなく、普通の洗剤を使って洗濯をした場合であっても、部屋干しのニオイが気になったときは衣類にシュッとアルコールスプレーを吹きかけることで、嫌なニオイをかなり軽減させられるはずですよ!
ただし衣類の種類によってはアルコールで生地を傷めてしまう場合もあります。
アルコールスプレーを使う場合は、しっかりと衣類の注意書きを確認しましょう。
乾燥機能付き洗濯機が理想
そして最後に、部屋干しや生乾き、それにともなう悩みを一気に解決できるアイテムがあります。
それは、「乾燥機能つき洗濯機」もしくは「乾燥機」。
そもそも洗濯と乾燥を同時に行うことができれば、または乾燥を家で行うことができれば、綺麗サッパリいやなニオイと無縁の生活を送ることができます。
「生乾きのニオイに悩まされるのはもう嫌だ!」という思いが爆発した場合は、思い切って乾燥機能付きの洗濯機、もしくは乾燥機を買ってみてもいいかもしれませんね。
さらば!部屋干しのニオイ
部屋干しの嫌なニオイは、ちょっとした工夫や一手間で大きく軽減できたり、または根本から解決することができます。
生乾きのニオイ対策をしっかり行って、雨が多い期間や部屋干しをしなければならない期間でも清潔な香りの衣服を身に着けたいですね!
困ったときには、アルコールスプレーですね。
覚えておきましょう!
では、9-15生まれの有名人です。
1254年マルコ・ポーロ (伊:探検家『東方見聞録』)、1825年岩倉具視(政治家,明治維新の元勲)、1891年アガサ・クリスティ (英:推理小説家)、1896年土光敏夫(経営者,石川島播磨重工会長,東京芝浦電気会長,経団連会長(4代))、1926年今村昌平(映画監督『楢山節考』『うなぎ』)、1946年オリバー・ストーン (米:映画監督『プラトーン』『JFK』)、1946年トミー・リー・ジョーンズ (米:俳優)、1956年Mr.ビーン (英:ドラマ登場人物)。
バラードの名曲です。
Have I Told You Lately (Lyrics) - ROD STEWART