これは、賛成です。

携帯料金引き下げを首相が指示、家計負担増を懸念=諮問会議
ロイター 9月11日(金)

[東京 11日 ロイター] - 安倍晋三首相は11日開かれた経済財政諮問会議で、携帯電話料金の家計負担軽減が大きな課題だとして、高市早苗総務相に対して料金引き下げの検討を指示した。
甘利明経済再生相が、会議終了後の会見で明らかにした。

甘利再生相によると、携帯通信料が家庭支出に占める割合が拡大しているうえ、携帯通信事業者が3社体制で固定化し「競争政策が働いていないとの指摘もある」として、首相が総務相に指示したという。

また会議では安倍首相は、「最近の金融市場に変動が見られるが、回り始めた経済の好循環を民需主導で拡大・深化させることが肝要」と指摘。
そのため「過去最高水準の企業収益にふさわしいよう、賃金の継続的な引き上げや正社員化の推進とともに民間投資の拡大実現が不可欠」と強調したという。

これは、是非実現して欲しいですね。

では、経済関連の話題を。

日本株の材料なき乱高下、ジェットコースター相場の裏側
ロイター 9月10日(木)

[東京 10日 ロイター] - 日本株は急騰・急落を繰り返している。
まさにジェットコースターのような相場だが、実はこれという特段の材料はない。
相場乱高下の大きな背景は、米利上げに備えたグローバル投資家の資金移動だ。

これによりボラティリティが上昇し、長期投資家が様子見に入ったことで商いが減少。
高頻度取引(HFT)やレバレッジ型ファンドなどトレンド・フォロワーの動きが増幅されるという構図になっている。

<たかが1%でない利上げの影響>

米連邦準備理事会(FRB)の利上げは、時期について市場の見方は分かれているが、ペースは緩やかというのが市場のコンセンサスだ。
米経済がそれほど強くなく、インフレも進んでいない状態で、かつてのように政策金利を4%にまで上昇させるとの見方は少ない。
利上げ開始後、1年で1%程度の引き上げとの予想が多い。

1%の利上げ。
たった1%と見えるかもしれないが、多くの投資家にとって大きな問題になりそうだ。

これまでの実質的なゼロ金利政策によって、ほぼゼロ%だったトレーディングコストやヘッジコストは上昇。
「無から有」への変化は大きい。
長期金利が2%から3%に上昇すれば、それは1%の上昇ではなく、変化率は50%となる。

クレディ・スイス証券CIOジャパンの松本聡一郎氏は「流動性がジャブジャブの中で、投資家はトレーディングやヘッジのコストをほとんど意識する必要がなかった。
しかし、米利上げが迫り日本株を含めたポジションの見直しを迫られている」と指摘する。

10日の東京株式市場で、トヨタ自動車<7203.T>は4.2%安、ファーストリテイリング<9983.T>は5.6%安と、下落率は日経平均<.N225>の2.51%を大きく上回った。

両社とも悪材料が出たわけではない。
最近、特段の材料が見当たらないなかで、個別銘柄の株価急変が目立つのは「グローバル投資家がポートフォリオ・リバランスを進めている証拠」(外資系証券)とみられている。

<乱高下で長期投資家は敬遠>

こうした「資金大移動」は、相場の変動率を上昇させる。
乱高下を嫌う長期投資家は様子見に入らざるを得ない。

ボラティリティの上昇は、ボラティリティ(リスク)を分母にし、リターンを分子にとるシャープ・レシオを低下させる。
運用結果を四半期ごとに報告しなければならないようなファンドマネージャーにとって、成績の悪化を意味する。

また「四半期報告がいらないようなよほど長期の投資家でも、この乱高下のなかでは、安いと思ってもなかなか買いに動けないだろう」と、アストマックス投信投資顧問シニアファンドマネージャーの山田拓也氏は話す。

ボラティリティを示す代表的な指数は「恐怖指数」とも呼ばれるシカゴ・オプション取引所(CBOE)ボラティリティー・インデックス(VIX指数)<.VIX>だ。
VIX指数は米政策金利との連動性が高いことで知られ、1994年、99年、2004年の米利上げの際は、1─2カ月後にピークを付けている。

長期投資家の多くが取引を控え、売買量が減少。
それがさらにボラティリティを高めるという結果になっている。
10日午前の市場で、日経平均が一時、800円安水準まで下落しながら、東証1部売買代金は1兆1884億円しかできなかった。

<薄商いでトレンド・フォロワーの影響増大>

薄商いとなったことで、HFTや日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信(ETF) など、いわゆるトレンド・フォロワーの影響が大きく出やすくなっていることも、相場の変動を増幅している。

「彼らは相場の動きについていくだけ。
方向性を決めるわけではない。
ただ、売買の規模が大きいので、薄商いの中では相場を大きく動かしてしまう」(エモリキャピタルマネジメント代表の江守哲氏)という。

乱高下相場の材料には中国問題もあるが、株価の動きを除けば、政策や経済指標などでサプライズと言えるほどのインパクトを持つ材料が出たわけではない。
ただ、流動性が高い日本株は、中国株のヘッジ手段として売買されているという面もあるという。
他のアジア株などと比べて日本株の変動率だけが突出して大きい場合があるのは、こうしたことも影響しているとの見方が多い。

新興国はともかく、先進国のファンダメンタルは今のところしっかりしており、世界的な株価乱高下がおさまれば、日本株は再び再評価されるとの見方もある。

しかし、日本経済自体が怪しくなってきた。
強さの象徴だった設備投資は減速。
7月機械受注は予想外のマイナスだった。
輸出や生産、消費も鈍い。
グローバルな需給要因だけでなく、こうした不透明感の強まりも、日本株乱高下の一因となっているようだ。(伊賀大記 編集:田巻一彦)

最近の株の動きは異常です。

素人は手出ししないほうがいい局面なのでしょうか!?

では、もう1つ。

最も滞納が多い税金と、その深刻な理由。
(浅野千晴 税理士)
シェアーズカフェ・オンライン 9月8日(火)

8月6日、国税庁は平成26年度の租税滞納状況を公表しました。

■滞納税額がダントツに多い消費税

この滞納とは、所得税や消費税といった国税が納期限までに納付されず、督促状が送られたものをいいます。
平成26年度に属する滞納状況の新規発生額は5,914億円で、前年度(平成25年度)の5,477億円より437億円(8%)増加しています。

その中で滞納がダントツに多いのが消費税です。
新規発生額5,914億円のうち半数以上の3,294億(55.7%)を占めます。

平成26年度は4月に消費税の税率が5%から8%になった年で、増税分を消費税を売り上げに上乗せ出来ず、その分の消費税を自己負担したため税金を払えなくなった人が多くなったのでは?と思う人もいるかもしれません。

もちろん、単純に計算しても1.6倍になるので払う税金がその分増えたのが原因の一つかもしれません。
しかし、消費税の増税がなかった平成25年の新規発生額を同資料でみても、消費税の新規の滞納額は2,814億円で全体の51.4%を占めています。
さらに消費税には、国に納める部分と地方に納める部分とがあって、この滞納状況には地方に納める部分は計算に入っていないため、消費税の滞納状況はもっと多くなります。

■支払っているのに支払われていない?!

会社に勤めていれば、所得税という税金として給料から自動的に差し引かれます。
買い物をすれば消費税を店舗に支払います。
私たち消費者は、支払った税金は国にすべて納められていると思っています。

しかし、税金を徴収した(預かった)会社や店舗がその預かった税金を支払わないというケースも中には存在するのです。
税金の中でも特に消費税は国民から預かった税金を納めるものであって、その会社が儲かったか儲からないかの関わらず納めなければばらない税金です。

しかし、会社経営というものは、いつでも資金が豊富で常に仕事があるわけではありません。

1,000万円の売上に対する消費税は8%の80万円。
事業者はこの消費税の一部でも納税のためにとっておけばよいのですが、会社は1年の中でも一定に売上があるとは限らないため、売り上げの少ない時など、消費税相当分の資金を運転資金として使ってしまうことが多いのが実情です。

いくら消費税は預り金なのですよ、と言われようと、請求書に売上金額と消費税とが別に記載されていようと、会社にとって入ってくるお金は同じお金です。
特に小さな会社や個人事業者の消費税の納税は年に1度もしくは半年に1度です。
納税するまでに比較的長い期間があるため、お金がなければ手元にあるお金は使ってしまい、その時までにまた納税資金を準備しておけばよいとも考えられるでしょう。

法人税は儲かれば支払う税金なのですが、消費税は赤字でも当然に支払わなければなりません。
決算時に資金繰りがうまくいかず、預り金である消費税も使ってしまい、消費税を支払う段階になって「そんなお金はどこにもない。」と支払うことができなくなるケースが出てくるのです。

■消費税部分が重要な運転資金になっている

昨年の4月から8%になった消費税率も来年の平成28年4月にはさらに10%になることが確定しています。
税率が上がれば上がるほど、滞納税額も上がるでしょう。
それは上記に述べた通り、5%より8%、8%より10%と困った時に使えるお金が増えるからです。

政府もこのことはもちろん知っていますし、以前から問題視しています。
税金の無駄遣いや税率が上がることはニュースで取り上げられて議論の対象になりますが、税金をどうやって集めているのか、税金が国民の負担感を少なくなるように上手に取る方法は国任せで、あまり論じられることがありません。

税率を上げれば単純に税収が上がる計算ですが、税収があがると、それに伴って大きな納税をすることのなる事業者からきちんと税金を徴収するシステムなくして税率ばかり上げても、それは滞納者が増えるだけになってしまいます。
また事業者の中には、一度滞納してしまうと、督促状では税金を払わない人も多く、どんどん滞納金額が増えてしまい、ますます払えない状態になってしまいます。

そうならないために滞納金額の少ないうちに税務署に来てもらって税金の相談に早めに乗り、積極的に納税をしてもらう分割手段を考えなければなりません。
また金額が少ないほど納税は難しくないことから、消費税の納税期間を出来るだけ短くし、仮納付の金額を多くするといったことも考えられるのではないでしょうか。

■何より国民の信頼される税金に

国の資金が足りない=税率を上げるのは安易なことですが、その上げた分の税金が国によって徴収され、世の中全体に再分配されるのでなければ、税率を上げた意味がありません。
支払わない人への催促は税金でなくても大変ですが、国民から徴収した税金の着服を許していては支払った側は納得がいくわけありませんし、何より消費税に対する国民の信頼を損なう恐れがあります。

このような事態にならないために、消費税を支払う側の認識をもっと高め、より納税しやすい制度や納税の準備預金の導入等を積極的にすることの必要性があると思います。

正しい理屈なのですが、徴収者側(政府)からの視点だとこうなります。

税収が正しく適正に使われるという大前提無くしては、ただの政府のタカリです。

そして、その大前提がとても怪しい状況にあります。

政府は国の借金を家計になぞらえて例示しますが、普通の家庭なら借金をする前に生活の質を下げるなり工夫をします。

例えば、家族構成(議員数)は、昔なら丁稚奉公や身売りなど口減らしを行いました。

しかし、現政権はそうした身を切る厳しさはどこ吹く風で、議員定数は公約だったにもかかわらず手を付けようとはしていません。

そして、身内だけのお手盛り手当て。

ばか高い議員歳費やその他の議員特権(破格の公務員宿舎や文書交通費や政党助成金など)を見直そうとはしません。

つまり、生活を改める努力をせずに、お金が足りないと言っているようなものですよね。

本来国民のしもべとして働くべき政府関係者が、国民のサイフをあてにしてたかっているというのが、別の角度からはみえてきます。

今回のオリンピック騒動でも、既に何百億単位での無駄金が発生しているのにも係らず、誰も責任をとっておらずその費用は国民の税金から勝手に捻出されるわけです。

こんな政権に税金の使い道を100%任せていいわけがありません。

といって、自民党の受け皿がない、というさらに深刻な問題が・・

良識の残っている政治家たちよ、何とかしてくれよ、とぼやきたくなりますよね。


では、最後はすかっとする話題です。

伊調馨、失点0の完全優勝にも自己採点は「25点」
日刊スポーツ 9月11日(金)

 女子58キロ級の伊調馨(31=ALSOK)は失点0の「完全優勝」にも「納得いくレスリングができなかった」と渋い表情だった。

 自己採点は「25点」。
試合を振り返って「意識したタックルができなかった。点をとったのが無意識で出たタックルだったのが悔しい」と笑顔も見せず言った。

 世界選手権は3年連続10回目、五輪を合わせれば13回も世界大会で優勝している。
吉田沙保里の16連覇に数では負けるが、出た大会は全勝と強さは少しも負けていない。
「連覇とか何日目とか言われると、そんなにやっているんだ、と悲しくなる」と、記録には無関心。
吉田は自ら「前人未到の記録を作りたい」と来年のリオデジャネイロでの五輪4連覇を目指して話したが、伊調は「あまり意識していない」と、笑顔1つ見せずに言った。

 勝ち負けよりも内容にこだわり、理想のレスリングを目指して練習を続ける。
五輪出場、金メダル獲得、誰もが憧れる夢は「もう果たしているので」とそっけない。
例え五輪で金メダルを獲得しても、日本人初の4連覇を達成しても、自分がやりたいレスリングができなければ「楽しくないですね」と話す。
理想の打撃を追求し、納得がいかない当たりの本塁打には笑顔も見せなかったプロ野球広島の天才打者、前田智則のような「求道者」。
その意識の高さが、偉大な記録につながっている。

 吉田や48キロ級優勝の登坂絵莉らが練習する至学館大の卒業。
08年北京五輪後は拠点を東京に移し、警視庁などで男子とともに練習している。
ビデオで見るのは世界トップレベルの男子の試合。
自分にできない技を見つけると、その習得に全力を尽くす。
大会には「今回はこの技を試す」と決めて臨み、できなければ勝っても「納得いかない」と首を横に振る。
女子レスリングの枠を超え、目指すのは男子のレスリング。
だからこそ、女子の中で圧倒的な強さを保っているのだ。

 リオ五輪出場が決まったことは、素直に「うれしいです」と言った。
しかし、それは最高の舞台で最高の相手と戦うことができるから。
「いろいろな選手と戦って、もっとレスリングの幅を広げたい」。
どこまでも貪欲に追求する伊調は、五輪についても「常にゴールであり、始まり」と話していた


国内58kg級では彼女との対戦を避けて参加出場者が少なくなるといった現象がみられました。

これだけ強いと男性の大会に出てもいいところまでいけそうな気がします。

伊調選手と吉田選手、当分58kg級と53kg級は磐石ですね。


では、9-12生まれの有名人です。

1913年豊田英二(経営者,トヨタ自動車社長[元])、1948年あがた森魚(歌手,俳優)、1955年中嶋博行(小説家『検察捜査』『違法弁護』)、1969年丸山茂樹(ゴルフ)、1973年ポール・ウォーカー (米:俳優『ワイルド・スピード』)。

これもいいですね。
Des'ree - You Gotta Be
まずは、鬼怒川決壊による大惨事。

海に囲まれ水資源の豊富な日本で度々起こる水害。

今回も、町を一瞬で水没させ、家は流され、救助を待つ住民の姿の映像が流れていましたが、ここが日本かと思ってしまうほどの衝撃の映像でした。

繰り返される自然災害、それも年々被害規模を大きくしているようです。

たまに世界で目にする衝撃映像が、ここ日本でも日常に起こるとすれば・・

もしこれも想定外だとすれば、水に弱い日本の原発は想定外だらけの状況で稼動せざるを得ないわけですが、本当にこれで安全といえるのでしょうか?

急激な自然の猛威は止まらない地球の環境汚染からきているわけですが、こうなると原発を使うという目先の利益よりも、長い将来を見据えた代替エネルギーへの転換がより急務で安全な対策となります。

極端に言えば、原発施設は国中に危険な爆弾を抱えているようなもの、といえなくもありませんが、政府はこうした不安を人為的に(火山は自然のもので回避できませんが)住民に強いてはならないと思います。

想像を超えた自然の猛威が不可避なら、それに起因する潜在的危険性のあるものを取り除く努力をしなければ、国民の命は守りようがないはずです。

国民の安心安全を確保するという視点からも、安全保障の議論は、当然原発稼動の問題も含まれていることになりますね。

残念ながら9・11という日付は、またも悲しい記憶に残ることになってしまいました。


では、本題です。

まさか本当に、捨てるなんて!!

3人転落死の老人ホームはトラブルだらけ 
入所者虐待や窃盗事件
スポニチアネックス 9月8日(火)

 川崎市幸区の介護付き有料老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」で昨年11~12月、入所していた80~90代の男女3人が相次いでベランダから転落し死亡していた問題で、施設を指導・監督する川崎市は7日、記者会見し、同施設で入所者への虐待や窃盗事件があったと明らかにした。

 市によると、今年5月に入居者の家族から訴えがあり監査を実施。
男性職員4人が女性入居者(85)に「死ね」などと暴言を吐いたり、ベッドへの移動の際に放り投げるような乱暴な介助をしたりしていたことが分かった。
ナースコールを外したり、食事を勝手に食べてしまうこともあり、市が今年8月に改善を求める指導を行っていた。

 ほかにも、今年5月に男性職員が女性入所者(78)の現金数万円を盗んだ疑いで逮捕され、懲戒解雇になっていたことも判明した。

 さらに、別の男性入所者=当時(83)=が今年3月に入浴中に死亡していたことも分かった。
市は「転落死と入浴中の死亡に関連はないと考えている」とした。

 市や施設の運営会社によると、昨年11月4日、施設4階に暮らしていた男性=当時(87)=が転落。
12月9日に4階の女性=当時(86)、同31日にも6階の女性=当時(96)=がそれぞれ転落死した。
市の担当者は「同じような転落が3件も続いていることは不自然」などとし、早ければ週内にも施設を訪問し、詳細に事情を聴く方針を明らかにした。
神奈川県警は不審点がないか、経緯を慎重に調べている。

 全て同じ男性職員が当直に当たっており、一部報道では死亡した3人は同じ場所に落下していたという。
遺書は見つかっておらず、3人の中には認知症の人もいた。
施設は全て個室で、ベランダの手すりの高さは約120センチだったが、介護レベルから、手すりを自分で越えるのは難しいとの見方も出ている。

手すりを自分で乗り越えることが出来ないのなら、誰かが補助したとしか考えられません。

そして、虐待や窃盗をしていた疑惑の介護職員は平然と「疑われるのは心外です」とコメントしています。

もし、現代日本にもハムラビ法典「目には目を」という復讐法が存在するなら、彼のような者こそ適用者第1号ですね。

こうした劣悪な老人ホームも、介護士のなり手が少ないためとんでもない人材を雇わざるを得ないのかもしれませんが、ホーム内で同僚たちが一緒に仕事をしたり、入居者老人から話を聞けば、いくらかのクレームや怪しい噂の一つや二つはあったはずですが、誰も何もしなかった点(不作為)に問題がありそうです。

つまり、事件として彼の単独犯行ではあったとしても、会社ぐるみの犯罪であった(不作為)可能性も否定できません。

介護付き有料老人ホームは、たった一人の介護士の質如何で、簡単に殺人請負老人ホームとなってしまう怖さ。

現代版姥捨て山の実態は、既に我々の常識と想像をはるかに超えているようです。


そして、関連した話題です。

こちらも他人事ではない老人ホームでの事故死、弁当宅配での異物混入など、ワタミGでも問題の多い事業の売却ですから、要は不良債権処理といえますね。

ワタミ、介護事業を売却へ…経営再建へ基盤強化
読売新聞 9月10日(木)

 居酒屋大手のワタミが、介護事業の売却に向けて本格的な調整に入ったことが分かった。

 ワタミは、「和民」をはじめとした主力の居酒屋事業で客離れが進み、2015年3月期決算で連結税引き後利益が126億円の赤字になるなど経営不振に陥っている。

 介護事業の売却で財務基盤を強化し、経営再建を図る考えとみられる。

 関係者によると、ワタミは売却へ向けた入札を始めており、損害保険大手の損保ジャパン日本興亜ホールディングスなどが名乗りをあげている。

 ワタミの介護事業は、首都圏を中心に100を超える有料老人ホームを運営しているほか、デイサービスなども手がけている。

何よりも利益至上主義のワタミGよりも、ある程度資金的余裕のある他の大手に任せたほうが安心安全経営が確保できる可能性はありますね。

もちろん、一般論ですけど・・

では、スポーツの話題です。

吉田 苦闘の世界大会V16 
試合後は涙「途中で負けるかと思った」
スポニチアネックス 9月10日(木)

 レスリングの世界選手権第3日が9日(日本時間10日)、米ラスベガスで行われ、53キロ級の吉田沙保里(32=ALSOK)は決勝でソフィア・マットソン(25=スウェーデン)を2―1で下し、世界選手権連覇を13に伸ばした。
五輪と合わせた世界大会は16連覇。
2001年からの個人戦の連勝は「200」に到達した。

 初戦の2回戦から危なげない戦いを見せていた吉田だったが、決勝では「かなり研究されていた」と第1ピリオドで0―1とリードを許す苦しい試合展開。
それでも第2ピリオドでは必死に前に出て2―1と接戦を制して優勝を決めた。
試合後は涙を流して感情をあふれさせ、「決勝は途中で負けるかと思った。でも負けたらダメだという気持ちと、前の試合で後輩の(登坂)絵莉が優勝したし、勝つことができてよかった」と話した。

 「負けたらどうしようと不安で仕方なかったが、勝てて良かった」と正直な心情も吐露。
事実上出場が決定したリオデジャネイロ五輪へ向けては「自分のレスリングを追求しながら、タックルをもっと磨いて(五輪)4連覇できるように頑張ります」と誓いを立てていた。

勝ててよかったです!

そして、男子バレー。

日本、アジアのライバル豪州撃破!
高さ攻略し1敗キープ
スポニチアネックス 9月10日(木)

 リオデジャネイロ五輪出場権を懸けたバレーボールのワールドカップ(W杯)男子大会は10日、広島県立総合体育館などで第3日が行われ、2008年北京以来の五輪出場を目指す、世界ランキング20位の日本は同13位のオーストラリアと対戦。
25-17、25-21、25-27、25-18で勝ち、通算2勝1敗と白星を先行させた。

 平均身長で10センチ上回るなど高さで勝る相手に対し日本は第1セット、サイドアウトを繰り返しながらエース清水、「NEXT4」の柳田のスパイクなどでリズムに乗り、終盤に5連続ポイントを挙げて25-17で先取。
第2セットも一進一退の攻防から、アジア最長身の相手エース・エドガーの攻撃をことごとく封じてベンチに退けさせると、終盤に3連続ポイント。
最後は石川のスパイクで締めて20-21で連取した。

 柳田の連続サービスポイントで序盤の主導権を握った第3セットは、サーブで崩して得点を重ねながら24-21とマッチポイント。
しかし、そこから相手の猛攻を止められず25-27でひっくり返された。

 第4セットは序盤から山内、石川、柳田の「NEXT4」が躍動。
柳田、石川のスパイク、山内のサービスエースでリードを広げると、ベテラン鈴木も負けじとブロック、強打を披露して流れを渡さない。
その後も競り合いながら清水、石川の連続ポイントで振り切り25-18で勝ち切った。

 日本は次戦12日に、同14位のカナダと対戦する。

 このほか、上位の米国、イタリア、ポーランドが勝利し、無敗を守った。

 ▽リオデジャネイロ五輪への道 
女子と同様出場枠は12で、開催国のブラジルは決定している。
W杯上位2チームが出場権を獲得。
アジア、アフリカ、欧州、南米、北中米の各大陸予選の優勝国、16年5月の世界最終予選(東京体育館)で4カ国が決まる。
アジア大陸予選は世界最終予選と兼ねて開催される。

なぜか、女子バレーほど感情移入が出来ない・・

いや、応援していますので頑張ってね!

そして、今日は私の好きな作家の誕生日です。

オー・ヘンリー(O. Henry, 本名:William Sydney Porter, 1862年9月11日 - 1910年6月5日)は、アメリカの小説家。
主に掌編小説、短編小説を得意とし、381編の作品を残した。
市民の哀歓を描き出した短編が多く欧米ではサキと並んで短編の名手と呼ばれる。
映画化されたものも少なくない。

米国のノースカロライナ州グリーンズボロで、医師アルジャーノン・シドニーの息子として生まれる。
3歳の時に母親が亡くなり、教育者の叔母によって育てられた。
本好きではあったが、15歳で学業を離れた。

知人のすすめにより1882年、テキサスに移り住み、薬剤師、ジャーナリスト、銀行の出納係などさまざまな職を転々として数年を過ごす。
1884年、テキサスのオースティンに移り住んだ後、1887年にアトール・エステスと結婚。
1894年に『The Rolling Stones』という諷刺週刊紙を刊行した。
しかし、あまりうまくいかず、同誌は翌年4月に廃刊となり、『ヒューストン・ポスト』にコラムニスト兼記者として参加するようになった。

1896年、以前に働いていたオハイオ銀行の金を横領した疑いで起訴された。
経営がうまくいっていなかった『The Rolling Stones』紙の運営費に回したと思われたのである。
銀行側も周囲も好意的であったにもかかわらず、裁判が行われるオーストン行きの列車から降り、病気の妻と娘を残してニューオリンズへと逃亡した。
1897年には、妻の危篤を聞きつけて家にもどった。
保釈金をさらに納め、数ヶ月間は妻の看病に徹したが、甲斐なく同年7月25日に先立たれた。
1898年2月7日に懲役8年の有罪判決を受ける。
この横領の真相については、彼自身が何も語らなかったため、よくわかっていない。

服役前から掌編小説を書き始めていたが、この服役中にも多くの作品を密かに新聞社や雑誌社に送り、3作が服役期間中に出版された。
刑務所での待遇は良く、獄中で薬剤師として働いていたため、監房ではなく刑務所病院で寝起きし、夜の外出許可まで出されていた。
模範囚として減刑され、1901年7月24日には釈放となった。

釈放された後、娘と義父母が待つピッツバーグで新しい生活を始めた。
『ピッツバーグ・ディスパッチ』紙のフリーランスの記者として働く一方で、作家活動を続けたのである。

その後、たった9か月で娘のいるピッツバーグを離れ、1902年にはニューヨークへと単身移り住んだ。
当時すでにニューヨークは人口400万人を誇る大都市であり、作家としての売り込みもしやすかったからである。
事実、このニューヨークで多くの作品を発表、出版し、中でも『ニューヨーク・ワールド』紙とは毎週1編の作品を掲載するという契約を取り付けている。

1904年、処女作『キャベツと王様』が出版され、1906年にも『四百万』が発表された。
1905年、ヘンリーに宛てて一通の手紙が届き、それが縁で1907年11月27日、幼なじみのサラ・リンゼイ・コールマンと再婚。
新居を構えると、娘のマーガレットを呼び寄せ、新しい生活を始めた。

しかし、過度の飲酒からこのころには体を壊しており、1908年には、家族はまたバラバラに生活をすることとなった。

1910年6月5日、主に過度の飲酒を原因とする肝硬変により、病院で生涯を閉じた。
テキサス州オースティンにオー・ヘンリーハウスがある。

ペンネームの由来:
ペンネームが服役中に決められたことは確かだが、その由来には、いくつかの説がある。
1.新聞の社交欄にあった平凡な名前ヘンリーに、もっとも呼びやすいOをくっつけた
2.可愛がっていた野良猫の名前を呼ぶときの「おーい、ヘンリー」から取った
3.オハイオ州立刑務所“Ohio Penitentiary”から取った
4.刑務所の看守、または逃亡中に出会った強盗Orrin Henryから取った

さまざまな説はあるが、獄中から検閲を経ないで出版社に投稿をしていたことは規約違反であり、それを隠蔽するために一役買ったことは事実である。

代表作:
・『最後の一葉』 (The Last Leaf) - 病床に伏せる女は、窓からみえる蔦の葉がすべて落ちたなら私の命も尽きるだろう、と告げた。
それを聞き知った貧乏画家は……。

・『賢者の贈り物』 (The Gift of the Magi) - クリスマスプレゼントを用意することが互いに出来なかった夫婦は、ある手段を用いて……。

・『都会の敗北』 (The Defeat of the City) - 都会で金と名誉を得た紳士が妻とともに帰省する。
そこで弟妹たちとはしゃぐ夫を見た妻は……。

・『警官と讃美歌』 (The Cop and The Anthem) - あるホームレスが越冬策として、わざわざ刑務所に行こうと街でいろいろな悪事を試みるのだが……。

・『赤い酋長の身代金』(The Ransom of Red Chief) - 二人の男がある街の町長の息子を誘拐し、身代金をせしめようとするが……。

・『よみがえった改心』 (A Retrieved Reformation) - 善良な市民として人生をやり直そうとする元金庫破り。
婚約者と自分の待ち合わせ場所で新型金庫に子供が閉じ込められる事件が発生! 
彼をつけねらう警官の前でとった行動とは……。

・『緑の扉』 (The Green Door) - 歯科医院のチラシ配りから若者が受け取った紙には、なぜか『緑の扉』の文字。
冒険心をかきたてられた若者は……。

『振子』 (The Pendulum)
『アラカルトの春』 (Springtime a'la Carte)
『運命の衝撃』 (The Shocks of Doom)
『ハーグレイブズの一人二役』 (The Duplicity of Hargraves)
『魔女のパン』 (Witches'Loaves)
『ラッパの響き』 (The Clarion Call)
『自動車を待つ間』 (While the Auto Waits)
『多忙な仲買人のロマンス』 (The Romance of a Busy Broker)
『黄金の神と恋の射手』 (Mammon and the Archer)
『桃源郷の短期滞在客』 (Transients in Arcadia)
『馭者台から』 (From the Cabby's Seat)
『水車のある教会』 (The Church with an Overshot-Wheel)
『アレキイのほれぐすり』 (The Love-Philtre of lkey Schoenstein)
『手入れのよいランプ』 (The Trimmed Lamp)
『睡魔との戦い』 (At Arms with Morpheus)
『ハーレムの悲劇』 (A Harlem Tragedy)
『運命の道』 (Roads of Destiny)

シャーロック・ホームズのパロディも手がけている。
また、『キャロウェイの暗号』は欧米では暗号小説の秀作として取り上げられることもある。
(ウイッキペディア)

48年の短い生涯で3年の服役とアル中生活、彼の人生そのものが下敷きとなったストリーだったのですね。


では、9-11生まれの有名人です。

1544年竹中半兵衞(竹中重治)(戦国武将)、1862年O.ヘンリー (米:小説家『賢者の贈り物』)、1885年D.H.ローレンス (英:小説家,詩人『チャタレイ夫人の恋人』)、1929年サトウサンペイ(漫画家『フジ三太郎』)、1940年ブライアン・デ・パルマ (米:映画監督『アンタッチャブル』)、1945年フランツ・ベッケンバウアー (独:サッカー)、1960年天野浩(電子工学者,青色発光ダイオード開発)、1967年ハリー・コニックJr. (米:ジャズミュージシャン)。

これはライブ映像でどうぞ!
Gloria Estefan - Medley (1990)

財務省は寄生虫、いや悪性のがん細胞のようです!

食料品の軽減税率、マイナンバーで還付
 「手続きが面倒」「レジが混乱する」と否定的な声
J-CASTニュース 9月8日(火)

 2017年4月に消費税率が現行の8%から10%に引き上げられるのに合わせて導入される、酒を除く「飲食料品」への軽減税率に、国民全員に番号を割り振るマイナンバー制度を活用する案が浮上した。

 欧州などの軽減税率は、買い物時に対象品目に低い税率が適用される仕組み。
それとは異なり、たとえば消費者が1000円の飲食料品を買うと、一たんは10%の消費税を含む1100円を支払うが、そのうちの2%分(軽減後の税率を8%と仮定した場合)に当たる20円が後日還付される仕組みだ。

■買い物のたびにマイナンバーカードをレジで提示...

 軽減税率の還付制度(案)は、財務省がまとめた。
麻生太郎副総理・財務相は2015年9月8日、閣議後の記者会見で飲食料品などへの軽減税率をめぐり、「われわれとしては最終的に年度末なり年末なり、(負担増分が)戻ってくる還付方式をやる」と、消費税の負担軽減分を後日、消費者に還付する仕組みの導入を検討していることを明らかにした。

 その還付方法に、2016年1月から運用がはじまる、税と社会保障のマイナンバー(共通番号)制度を活用しようというのだ。

 具体的には、消費者が飲食料品を買い物するたびに小売店にICチップを搭載したマイナンバーカードを提示。
ICチップか、あるいは小売店の照合機を通じて還付金額などの買い物情報を記録して、確定申告か年末調整のときに還付金としてまとめて登録した金融機関に振り込む。
購入時にレシートなどでいくら還付されるかわかるようにするという。

 所得に関係なくすべての人が還付を受けられるようにするが、還付金の合計金額には所得に応じて上限額を設ける方向で検討。
上限を超えると軽減措置を受けられなくなる。

 また、軽減税率の対象となる飲食料品は「酒類を除くすべての飲料食料品」としているが、「まだ具体的に出ていない」(菅義偉官房長官、7日の記者会見)。
今後、詳細を詰める。

 そんなマイナンバー制度を使った軽減税率の仕組みに、インターネットでは、

  「スーパーのレジでマイナンバーカードだしてポイントカードだしてクレジットカードを出すとか、わけわからない」
  「どうせ面倒くさくなって誰もマイナンバーカード提示しないだろうし、財務省は税収が増えてウハウハだよ」
  「こんな面倒くさいことやるくらいなら軽減税率やめようよ」
  「これって、スーパーのレジが魚とトイレットペーパーを勝手に読み分けるん?」
  「いっそT‐ポイントで納税できるようにしちゃえよ」

と、「還付手続きが面倒くさい」「レジが混乱するのでは」といった否定的な声が多い。

 結果的に還付金を申請する人が少なくなり、軽減税率を導入しても税収が減らない、財務省にとって「よい仕組み」との指摘も少なくない。
そもそも、マイナンバーカードの取得は任意なので還付が行き渡らない可能性もあるし、低所得者でもマイナンバーを使わないと軽減税率の対象から外れる恐れもある。
問題は山積だ。

「事実上、マイナンバーカード所持の義務づけだ!」

 また、軽減税率にマイナンバーカードを活用する仕組みには、個人情報が流出する恐れを抱く声や、小売店がカードを読み込む照合機の準備などに経費や時間がかかることを懸念する声もある。インターネットでも、

  「買い物時にマイナンバーを提示しろと? レジにもデータが残るし、店からは間違いなく情報漏れが起こるよね?」
  「こんなのマイナンバーカードを所持していない人は軽減税率を適用されないことになる。カード所持の事実上の義務づけだ」
  「つまり政府に消費行動を管理されるという... そんなの気持ち悪い!絶対にイヤ!」

といった具合。

 深刻なのは飲食料品を販売する小売店も同じだ。
財務省案では、欧州のように軽減税率の対象品目ごとに税率を分けて販売すると、品物ごとに税率を分けて扱う必要があるため、小売店の負担が増すとしていた。

 たしかにマイナンバーを活用すれば、そういった負担は減るかもしれないが、新たにマイナンバー対応の最新型のレジを用意する必要がある。
たとえば町の魚屋や八百屋、肉屋などで昔ながらのレジを使っていたり、店先に小銭を入れるザルをぶら下げているような商いをしていたりする店にとっては、それだけで大きな負担だ。

 消費増税の負担が増えようかというときに、設備投資の負担がかさむのだから、

  「百害あって一利なし。日本を潰す気か。
まだ10%に上げて還付なしにしたほうがいい。なんとかして潰してほしい」

といった声が起こるのも無理からぬところだ。

 国民の理解を得るには、なかなかハードルは高そうだ。

まず議員数を削減して、小さな政府にする、人口が減少しているのだから当たり前な政策です。

税率は据え置き、中央政府の支出を大きく減らしながら、各都道府県の税収入の範囲を徐々に広げていけば、地方は財政的に独立運営するため否応なく地域活性化をせざるを得ません。(財政的に苦しいところはやはり補助金で当分助けるしかありませんが)

少なくとも、現在の非効率的で中央集権的な官製発よりも、地方のニーズにマッチした本当に必要なもののみを提供する形に変えたほうが理にかなっておりしかも無駄がありません。

1日トラクターが8回しか通らない地方の道路を舗装するのは、典型的な悪い無駄使いです。

さらに財務省には、マイナンバー制度に強引にくっつけたい意図がみえみえで、これだけ国民の関心と理解が進まない話を強行に進める鉄火面ぶりに唖然とします。

財政均衡(プライマリーバランス)を早急に改善するといいながら、自分たちの支出は削減せず、国民負担を強いる増税のみでまかなおうとする様は、やくざのタカリと何が違うのでしょうか?

がん細胞は増殖しながら寄生する細胞を破壊して、最後は寄生主とともに死んでいく。

そこは、寄生主の都合や便宜を無視し、がん細胞自らの理論のみで成り立っている世界です。

国民の都合を無視して、暴走し続ける政治。

もう既に日本の政治はがん細胞となぞられるほどに劣化してきています。

この場合、近藤先生の理論で行けば、悪性のがん細胞は切っても寿命には影響せず手術した分だけ体力と術後の副作用に苦しまない分、切らずにそのまま放置したほうがいいということなんですが、政治家を選ぶ権利は国民にあるのですから、ここはばっさり切り捨てたいものですね!

続いて、スポーツ2題です。

まずは、男子バレー。

バレーボール男子、エジプトに激勝発進 
新世代エース石川が24得点
デイリースポーツ 9月8日(火)
 「バレーボール・W杯男子、日本3-2エジプト」(8日、広島県立総合体育館)

 上位2カ国が16年リオデジャネイロ五輪の出場権を獲得するバレーボールのW杯男子大会が開幕し、世界ランク20位の日本は15位のエジプトをフルセットの末に下し、白星発進を決めた。

 格上を相手に、日本は“日本最高の逸材”と呼ばれるアタッカーの19歳石川祐希、主将の清水邦広が中心の攻めで、第1セットを25-19で獲ると、その後は一進一退の攻防でフルセットへ。

 第5セット、再び石川が躍動して15-7で奪い、上々のスタートを切った。
石川はチームトップの24得点をマークした。

男子バレーに救世主現る!

石川選手、さまさまですね。

それにしても、清水選手の奥さんは歌手の中島美香さんだったのですね!


続いて、勝って当たり前、勝ち方が問われる男子サッカー。

アフガニスタン戦、“Wシンジ”の活躍などアウェイで6得点大勝
【どこよりも早い採点】
フットボールチャンネル 9月8日(火)
【日本 6-0 アフガニスタン 2018年ロシアW杯アジア2次予選】

西川周作 6 難しいボールも攻撃的なポジショニングでミスなく処理。
正守護神定着へ大きく前進。

酒井宏樹 5.5 高い位置を取り続け、本田が中へ絞ったスペースを上手く活用したが精度を欠き途中交代。

森重真人 7 守備では競り負けず、ロングフィードでのチャンスメイクも正確。
積極的な攻撃参加はゴールで報われた。

吉田麻也 5.5 本田を押しのけFKを蹴るも何も起こらず。
守備は大きなミスなく及第点。

長友佑都 6 2年ぶり先発の原口の仕掛けを精力的にサポート。
後半は控えめになり黒子役に徹する。

山口蛍 6 バランスを取りながら攻撃陣をサポート。
いつも通りのハードな守備とカバーリングも秀逸。

長谷部誠 6 中盤から前線に絡み攻撃のアクセントになったが、後半途中交代。
リーダーとして緩みがちな流れを引き締めた。

香川真司 7 技ありミドルで先制弾。
狭いスペースでも技術を見せ、後半開始早々にも素晴らしいゴールで2得点。

本田圭佑 6.5 前半は目立たなかったが執念の1得点1アシスト。
攻守の切り替えが早くゴール前に必ず顔を出す。

原口元気 6 積極的に前方のスペースを突く。
持ち味の鋭いドリブルで効果的な働きも後半に失速。慣れない右SBにも挑戦した。

岡崎慎司 6.5 ボールキープなど要所で存在感を発揮し、後半に2得点。
どんな時でもゴール前に詰める貪欲さが結果につながった。

宇佐美貴史 5.5 投入直後に本田の得点をアシスト。
それ以外で存在感は希薄でアピールならず。

武藤嘉紀 5.5 途中出場では持ち味を発揮できず。
緩んだ流れにのまれ違いを見せられなかった。

遠藤航 6 ピッチに立つと激しい寄せでチームを引き締める。監督の評価は高い。

ハリルホジッチ監督 6 コンディション調整やメンタルコントロールは完璧で、就任後初の中東アウェイで結果こそ残したが、選手起用の固定化は懸念材料。
並びを変えるだけでは違いを作れない。
試合前にポイントとして挙げていたサイドからのクロスは機能せず、ゴールはこれまでに築いた選手間の信頼から生まれた。

【得点者】
10分 1-0 香川真司(日本)
35分 2-0 森重真人(日本)
50分 3-0 香川真司(日本)
57分 4-0 岡崎慎司(日本)
60分 5-0 岡崎慎司(日本)
73分 6-0 本田圭佑(日本)

一方的な試合となり、6得点で無失点とまずまずの戦いぶりでしたね。

個人的には、吉田選手の5.5はやりすぎくらいの出来でしたね。

監督采配ですが、「勝てないハリルジャパン」という汚名返上のため、新しい選手を試す様な冒険を犯さなくなりましたので、試合結果は当然といえなくもありません。

負ければくそみそにいわれ、勝っても当然では、監督業も楽ではありません。

この調子でバレーもサッカーも頑張れ、日本!


では、9-9生まれの有名人です。

1932年小室直樹(社会学者,評論家)、1934年小中陽太郎(ノンフィクション作家,小説家,評論家)、1941年オーティス・レディング (米:歌手)、1947年弘兼憲史(漫画家『課長島耕作』)、1953年難波弘之(キーボード奏者,作編曲家,小説家)、1960年ヒュー・グラント (英:俳優『モーリス』)、1982年大塚愛(歌手)。

彼女にはやはりバラードに名曲が多いですね。
Words Get in the Way - Gloria Estefan (lyrics)