最近、朝起きてもなんかすっきりしない。
これって、夏ばてなの!?
ということで、今日はこんな話題から。
鶏むね肉」の疲労回復効果に注目、渡り鳥支える高濃度栄養素
読売新聞(ヨミドクター) 9月6日(日)
「鶏むね肉」が最近、疲労回復に効果があると注目されている。
渡り鳥が何日も休むことなく飛び続けるのをヒントに、研究が行われてきた。
渡り鳥の羽を動かすむね肉に、高濃度の「イミダペプチド」という栄養素があることがわかった。
「2週間以上、継続的にイミダペプチドを摂取すると、疲労感が改善されてきます」。
実験の中心となった東京都目黒区の阿部医院院長で、東京内科医会副会長の清水恵一郎さんは説明する。
イミダペプチドは二つのアミノ酸(生命を支えている大切な栄養素)が結合した物質だ。
これを摂取すると血液中で二つのアミノ酸に分解するが、脳や肉体の疲労してさびついた細胞に達すると、再びイミダペプチドに合成され、疲労部分を回復してくれる。
イミダペプチドは生き物ごとに、消耗が激しく疲れがたまりやすい部位に含まれている。
回遊魚のマグロ、カツオは泳ぎ続けるために大事な尾びれの付け根。
人間は一番使っている脳だ。
清水さんら内科医が2009年に行った実験では、疲労を感じている人がイミダペプチドを配合した飲料を8週間飲んだ。
飲まなかったグループと比べると、明らかに疲労感が軽減されていた。
「鶏むね肉は比較的安く、低カロリーで高たんぱく質のヘルシー食品。1日100グラム、最低でも2週間食べ続けてみてください」
清水さんのお薦めは、イミダペプチドが水に溶けやすい性質を利用したスープ。
多めに作って、冷凍保存しておくことも可能だ。
「梅干しや、黒酢、レモンなどクエン酸を含むものと組み合わせた鶏むね肉料理もいいですよ」(斉藤勝久)
ボディビルダーも愛用する鶏むね肉、やはり侮れませんね。
それでは、ケンタへ行こう!
続いて、他人事ではなくなったこんな話題。
<医療>国内で年100万件!
白内障手術の最前線
毎日新聞 9月6日(日)
最近「光がまぶしく感じる」「かすんで見える」「眼鏡が合わなくなった」といった症状はありませんか?
それは、もしかしたら「白内障」かもしれません。
カメラのレンズのような役割をしている目の水晶体が白くにごってくる病気で、老眼と共に誰にでも起こりうる加齢現象の一つです。
世界で最も手術件数が多いと言われ、日本でも年間約100万件の手術が行われる白内障。
自分や家族が治療を受ける日が、遠くない未来にやって来るかもしれません。
南青山アイクリニック(東京都)の三木恵美子医師に、治療や注意点について聞きました。
◇60代で7~8割、80代はほぼ全員が発症
水晶体がにごるのは、加齢や紫外線などによる酸化で、水晶体を構成するたんぱく質の性質が変化することが主な原因と考えられています。
白内障の発症年齢にはかなり個人差がありますが、初期の混濁も含めた有病率は、60代で7~8割、70代で9割、80歳以上でほぼ100%という報告があります。
早い人は40~50代で症状が出始めます。
読書や運転、外に出かけた際に、違和感があって気付く人もいますが、徐々ににごってくるので気付かない人も多いのです。
主な原因は加齢ですが、その他に先天性のものや、他の目の病気に続いて起こるもの、外傷によるものなどもあります。
初期であれば、薬によって進行を遅らせられる場合もありますが、完全に治すことはできません。
進行すると視力が低下し、黄色や茶色くにごってきて、サングラスをかけたような見え方になることも。
放置しておくと失明することもあります。
40歳を過ぎたら、定期的に目の詳しい検査をすることが大切です。
◇手術時間は約30分、日帰りも可能
白内障の治療の基本は、にごった水晶体を取り除いて人工の眼内レンズを入れる手術です。
手術で角膜の周りを切開し、水晶体を超音波で砕き、吸引して取り出します。
そして、水晶体を包んでいた袋「水晶体のう」に、眼内レンズを入れます。
多くの人は20~30分で終わり、日帰りすることができるので、比較的安全性の高い手術と言えるでしょう。
70~80代で手術を受けられる方が多いのですが、中には90代の方も。
ただ、患者さんによっては、加齢で水晶体が硬くなったり、水晶体のうに癒着している場合など、手術のリスクが高くなることもあります。
また、網膜の病気や緑内障などを併発している人は、手術を受けても視力が回復しないこともあるので、事前に検査し、手術を勧めないケースもあります。
◇最新眼内レンズは老眼や乱視も矯正
現在では、さまざまなタイプの眼内レンズが登場しています。
白内障の手術の際にそれらの眼内レンズを入れることで、老眼や乱視、近視、遠視を矯正できるようになってきました。
眼内レンズには大きく分けると、1カ所にピントが合う「単焦点眼内レンズ」と、遠くや近くなど、複数箇所にピントが合う「多焦点眼内レンズ」があります。
それぞれにメリットとデメリットがありますので、表にまとめました。(省略)
さらに、一人一人の目に合わせて作成し、乱視も矯正できるオーダーメードの多焦点眼内レンズもあります。
また、一方の目は遠く、もう片方は近くを見えやすいように度数に差を付けた単焦点眼内レンズをそれぞれ入れて、両目で遠くも近くも自然に見えるようになる「モノビジョン」を選択する人もいます。
安全性が比較的高いとはいえ、外科手術ですから合併症が起こることもあります。
術後の合併症で最も多いのは「後発白内障」と言われるもので、水晶体のうが術後1、2年でにごって視力が低下してくる合併症です。
この場合、レーザーでにごった部分を取り除く手術をします。
その他、目の中に細菌が入り、感染症を起こす「術後眼内炎」がまれに起こることもあります。
リスクも含めて、事前に医師からしっかりと説明を受けてください。
◇点眼で白内障が治る?
今年7月、英科学誌ネイチャーが、手術をせずに点眼薬で白内障を治す可能性を示した論文を掲載しました。
論文によると、先天性白内障の患者の遺伝子に、水晶体に元々存在するステロイドの一種「ラノステロール」の生成を阻害する変異がみられることを発見。
水晶体のたんぱく質が凝集するのを防止できる効果が、ラノステロールにあると推測しました。
そして、白内障の犬にラノステロールを含む点眼薬を6週間投与したところ、白内障の重症度が軽減し、水晶体の透明度が増したとしています。
先進国では失明にまで至る人は減ったとはいえ、現在も人類の失明の主な原因は白内障ですから、さらなる研究の発展が期待されます。
ただ、本当に人間の進行した白内障にも効果があるかなど「まだよく分からないな」という印象を持ちました。
診察していると、見た目や気持ちが若い人は、白内障もあまり進んでいないことが多いような気がします。
白内障は加齢現象の一つなので予防は難しいですが、抗酸力のある食べ物をバランスよくとり、定期的に運動するなど、全身のアンチエイジングを心がけることによって、発症や進行を遅らせる効果が期待されます。
また、はっきり言えるのは、紫外線は避けた方がいいということです。
白内障だけでなく、紫外線は加齢黄斑変性など眼底の病気にも影響します。
夏場、日差しが強い日は特に、サングラスやUVカット効果のある眼鏡をかけてください。
【聞き手=編集部・中村好見】
先端恐怖症の私には、眼球にメスなど想像するだけで卒倒してしまいます。
できれば点眼液で治したいものですね。
続いて、昨日の女子バレースレ主さんのブログが更新されていましたので、転載させて頂きます。
【全日本女子】 中国戦は負けたが鍋谷のピンチサーブは光っていた
公開:2015年09月07日(月)
みなさん、こんにちわ。
ワールドカップも最終戦となりました。
全日本女子の最終戦は、FIVBランキング3位の「アジアンヒール」中国です。
中国も、1980年代から世界主要大会の常連で、特に80年代は、大エースだった現監督ロウ・ヘイが「鉄のハンマー」の異名で、1982・86年世界選手権、83年ワールドカップ、84年ロス五輪で金メダルを獲得しております。
ロウ・ヘイは90年に引退後、留学した後に95年から98年まで一度、中国代表監督を務め、その後はイタリアのモデナ監督を経て2005年にアメリカの代表監督に。
2008年に退任後は広東恒大の監督を務めていましたが、2013年に中国代表監督に復帰しています。
憎たらしいほど強いですが、80年代は笑顔が皆無なチームとしても知られていました(かつてのロシアもそうでしたが)。
現在も、主将のケイ・ジャクキ、195㎝のシュ・テイ、199㎝のエン・シンゲツ、ソ・シュンライなど、本当にこれで同じアジアなのか?と思えてくるほどのアジアンガリバーが目白押し。
実際の試合結果は・・・
17-25
25-22
21-25
22-25
スターティングメンバーは引き続き、木村選手の対角に古賀選手、セッターは宮下選手。
MBは大竹選手の対角に島村選手。
ライトは長岡選手。
第1セットは、しょっぱなから宮下長岡選手のサービスエースで先制するも、中国の高さの前に攻め倦みます。
3-4から長岡選手のアタックで同点とするも、その長岡選手がドシャられ、追いつきそうで追いつけず、サービスエースを喰らって5-8。
反撃はするものの8-13と、日本はもう一つ波に乗れません。
長岡選手のアタックで一矢は報いるもののシュテイの物凄く高いアタックで10-16。
しかし、ミスに付けこみ、古賀選手のフェイント、島村選手と古賀選手の連続ドシャットで15-18まで追い上げますが、結局はヨウクンセイのクイックなどで1セットを取られました。
第2セットは、古賀選手のワンタッチで先制、3-3から長岡選手のアタックで逆転、島村選手のダイレクトで点差を離します。
島村選手の速攻、長岡選手のBA、古賀選手の物凄いアタックで8-6。
しかし長岡選手がドシャられ、チョウジョウチョのサービスエースで逆転。
苦しい時の長岡選手頼みで逆転も、座安琴希選手の「サーブ見送りがイン」となり、11-14まで離されてしまいます。
長岡選手の孤軍奮闘で14-15まで追い上げ、長岡選手のサービスエースで同点と食い下がりますが15-16。
島村選手のブロードで食い下がりますが、ダイレクト連発で16-18と再びリードされますが、17-18から幸運を呼ぶ鍋谷選手のピンチサーブがサービスエースとなり、ラリー後の長岡選手のアタックで逆転。
鍋谷選手のサーブ無双と古賀選手のアタックで21-18。
鍋谷選手のラッキータイムは22-18まで続きます。
長岡選手のアタック、宮下選手のサービスエースでセットポイントを取ると、中国も追い上げますが最後はタッチネットで、とにかくセットを取り返しました。
第3セットは、長いラリーの後に長岡選手のフェイントで先制するも、シュティのダイレクトなどで3-5。
ミス合戦で同点、佐藤澪選手のナイスディグも飛び出しますが7-8。
しかし古賀選手のアタックで同点、島村選手のサーブはシュティのミスを誘い、古賀選手のアタックで10-8。
宮下選手のアピールでチャレンジ企画が成功して14-11、長岡選手のアタックで15-11。
追い上げを喰らうも、頼みの長岡選手がブロックアウトで16-13。
しかし攻めあぐね同点とされ、シュティのサービスエースで逆転。
これを機に日本のレシーブは崩れかけましたが、幸運のピンチサーバー鍋谷選手のサーブがミスと古賀選手のアタックで同点となりますが、ここまで。
シュティの連続アタックなどでセットポイントを取られ、大竹選手のダイレクトで追い上げるも、最後は「金切り声」エンシンゲツのアタックで、全日本は瀬戸際に追い込まれました。
第4セットは、古賀選手のブロックを弾くアタックが出るも、ミスでペースを握りきれません。
長岡選手を見切って起用した迫田選手のブロックアウト、木村選手の初アタックで追い上げ、迫田選手のサービスエース、島村選手の強烈な移動攻撃で同点も7-8。
座安選手のパンケーキから迫田選手のアタック、島村選手の移動攻撃にミスもあり10-9と逆転。
逆転は喰らいますが、迫田選手のアタックから同点となり、古賀選手のサービスエースでまた逆転。
しかし迫田選手のフェイントがブロックされ15-16。
島村選手のプッシュ、迫田選手のラッキーなBAが出るもタッチネットで逆転され、迫田選手の物凄いアタックで反撃しますが古賀選手がサーブミスでセットポイント。
木村選手の決死のアタックで追い上げるも、最後はシュティのアタックで中国の優勝に花を添える格好となりました。
アメリカ戦を考えると、優勝争いの呪縛から離れたのもありましょうけど、これはこれで見所のある試合だったと思います。
特に鍋谷選手は、ピンチサーブとして出場すると何かの確変が起きますが、中国戦の第2セットでは、それが最高の形で出ていました。
長岡選手と古賀選手も、良くやってくれましたし、島村選手も、いい攻撃を魅せてくれました。
眞鍋政義監督は試合後、「力不足だと思っている」と、コメントもトーンダウン気味でした。
やはり・・・木村選手がどうとかではなく、古賀選手の対角を早く見出さないと、いけないでしょう。
時間は掛かるでしょうけど・・・
同時に、MBの層を厚くする必要もあるでしょう。
MBについては、全日本というよりVリーグの問題です。
リーグ全体で底上げをシッカリ行う必要が御座いましょう。
いつまでも山口選手や荒木選手が健在だから・・・という幻想は捨て去らねばなりません。
セッターとリベロについては時間をかけるしかないですが、長岡選手のバックアップは見直す必要が御座います。
一番手っ取り早いのは、宮部藍梨選手の台頭ですが・・・
中国については、練習試合として観るなら、いい試合だったと思います。
中国も金メダルでしたし、全日本女子も、これで世界最終予選に挑みやすくなったのですから・・・
ロウヘイ監督は、「選手達、コーチも団結して皆で勝ち取った勝利。感謝という言葉に尽きる。皆が助け合った結果。日本にも頑張って頂いて、是非一緒にオリンピックの舞台で戦いたい」と、昨日のキライ以上の清廉なコメントを残しました。
それより、今後の事です。
報道済みですが、日本バレー協会は8/17、リオデジャネイロ五輪の出場権をかけた世界最終予選をアジア大陸予選と兼ね、来年5/14から東京体育館で開催する事を発表しました。
過去の例から考えれば、大体8日間ほどの日程ではないでしょうか。
出場するチームは8で、内訳はアジア4、欧州2、南米1、北中米カリブが1。
アジア最上位プラス上位3チームがリオ五輪出場権を得る事になります。
全日本女子はワールドカップで出場権から漏れたので、今後は世界最終予選でリオ五輪出場を狙う事になります。
世界最終予選の具体的な組み合わせは来年にならないと分かりませんが、大雑把に考えれば・・・アジアは日本に加えて、韓国とタイ、カザフスタンかベトナムのどちらかではないでしょうか。
欧州は、ロシアかイタリアのどちらかが欧州予選を突破するでしょうから、ドイツかトルコかベルギーが対抗馬となるのでは。
南米は混戦気味ですが、アルゼンチン、ペルー、コロンビアのどちらかでしょう。
北中米は多分、アメリカが取るでしょうから、世界最終予選はドミニカ出場が有力では。
内訳 出場枠:
・開催国 ブラジル
・ワールドカップ上位2カ国 中国、セルビア
・アフリカ予選 1
・南米予選 1
・北中米カリブ予選 1
・欧州予選 1
・世界最終予選 3
・アジア予選 1
・大陸間プレーオフ 1
ちなみに上記は、リオデジャネイロ五輪の出場枠を、まとめたものです。
もし、日本に加えて中国もアジア予選に出場した場合、「アジア予選は世界最終予選を兼ねて行われる。最終結果において、アジア地区に所属する代表チームのうち最上位をアジア予選通過チームとして扱い、もしそのチームが3位以内にいた場合、そのチームを除いた上で上位3チームが最終予選通過チームとしてオリンピック代表となる」という決まりがあり、日本の出場は大変微妙になるところだったのですが・・・
少なくとも、その心配はしなくても良さそうですね。(一部勝手に図表を割愛させて頂きました)
さすがの内容ですね!
そしてスレ主さんの以前のブログで書かれていた、鍋谷選手の「カマキリサーブ」という意味が、サーブに入るときの彼女の初動の姿から来ているのだとわかりました。
また「ドシャる」とはドンピシャにブロックされるという意味なのですね、きっと。
ブログのトーンも米国戦に比べてソフトな感じがしましたが。
確かに、米国戦に比べれば、一方的な試合ではなかった(スコア上で)という点と、今回中国がいち早く枠抜けしてくれたおかげで来年のアジア予選は戦いやすくなったという点から、希望をつなぐ敗戦ではありました。
ただ、昨日の私のブログでも触れましたが、ベンチワークの強化は選手強化と同様、課題山積です。
木村選手のスパイクが決まらないのであれば、素晴らしい無回転サーブを放つサーブ要員としてだけの見切り起用もあったはずですし、昨日の鍋谷選手のキレキレのサーブはもっと相手が嫌がるほど使ってもよかったのでは、と1点でも得点の可能性が高い作戦をとるという基本が徹底されなかったのはなぜなのでしょう?
それは、「中途半端なデータバレー」に縛られすぎているからだと思われます。
選手の出来不出来は、その日のコンディションによっても違いますし、相手監督のとる戦術によっても過去のデータだけでは読み切れない部分も多々あります。
その日の選手のパフォ次第で、データ重視一辺倒よりも、選手の勢い重視に舵を取る臨機応変さと機動性が何よりも必要なはずです。
過去のデータを使いこなし、最終判断をするのは監督の責任なのですから、監督の力量が問われる最も重要な場面でもあります。
しかしタイムアウトで聞こえてくる監督の言葉「もう1本、決めていこう!」からは監督としての戦略性がなにも感じられず、酒場のおっさんの方が選手個々にもっと気の利いたアドバイスができるのではと、いつも思ってしまいます。
私が監督交代にこだわる理由はここにあります。
選手やチームスタッフに自分の思いや戦術を短い時間で伝えきる能力は、一朝一夕で身に付くものではありません。
私が監督候補としておすすめの川合氏は、試合の流れを的確に読めるという点と、選手のミスを責めないおおらかさと頼りがいがありそうだという点、解説の歯切れの良さは頭の回転の良さに直結しているだろうと思わせる点、高校生のバレー状況もよく把握しており、底上げの候補絞りにも苦労しないだろうという点などさまざまです。
中田久美氏は、まず女性ならではの視点や感情移入が出来るという点、監督としての実績、セッター選手としての経験値など、こちらも遜色のない人材だと思われます。
バレー協会には真鍋監督にこだわならければならない理由があるのかもしれませんが、今回の「五輪キップをとりに行く!」と宣言した大会で5位というこの成績はチーム強化が成功していない証拠でもあり、この時点でむしろ監督交代論がでてこない方が不思議です。
日本女子バレー発展のためにも、協会の英断を期待しています。
では、9-8生まれの有名人です。
1841年アントニン・ドヴォルザーク (チェコ:作曲家『新世界より』)。
彼女の才能あふれる名曲です。
Gloria Estefan - Betcha Say That
これって、夏ばてなの!?
ということで、今日はこんな話題から。
鶏むね肉」の疲労回復効果に注目、渡り鳥支える高濃度栄養素
読売新聞(ヨミドクター) 9月6日(日)
「鶏むね肉」が最近、疲労回復に効果があると注目されている。
渡り鳥が何日も休むことなく飛び続けるのをヒントに、研究が行われてきた。
渡り鳥の羽を動かすむね肉に、高濃度の「イミダペプチド」という栄養素があることがわかった。
「2週間以上、継続的にイミダペプチドを摂取すると、疲労感が改善されてきます」。
実験の中心となった東京都目黒区の阿部医院院長で、東京内科医会副会長の清水恵一郎さんは説明する。
イミダペプチドは二つのアミノ酸(生命を支えている大切な栄養素)が結合した物質だ。
これを摂取すると血液中で二つのアミノ酸に分解するが、脳や肉体の疲労してさびついた細胞に達すると、再びイミダペプチドに合成され、疲労部分を回復してくれる。
イミダペプチドは生き物ごとに、消耗が激しく疲れがたまりやすい部位に含まれている。
回遊魚のマグロ、カツオは泳ぎ続けるために大事な尾びれの付け根。
人間は一番使っている脳だ。
清水さんら内科医が2009年に行った実験では、疲労を感じている人がイミダペプチドを配合した飲料を8週間飲んだ。
飲まなかったグループと比べると、明らかに疲労感が軽減されていた。
「鶏むね肉は比較的安く、低カロリーで高たんぱく質のヘルシー食品。1日100グラム、最低でも2週間食べ続けてみてください」
清水さんのお薦めは、イミダペプチドが水に溶けやすい性質を利用したスープ。
多めに作って、冷凍保存しておくことも可能だ。
「梅干しや、黒酢、レモンなどクエン酸を含むものと組み合わせた鶏むね肉料理もいいですよ」(斉藤勝久)
ボディビルダーも愛用する鶏むね肉、やはり侮れませんね。
それでは、ケンタへ行こう!
続いて、他人事ではなくなったこんな話題。
<医療>国内で年100万件!
白内障手術の最前線
毎日新聞 9月6日(日)
最近「光がまぶしく感じる」「かすんで見える」「眼鏡が合わなくなった」といった症状はありませんか?
それは、もしかしたら「白内障」かもしれません。
カメラのレンズのような役割をしている目の水晶体が白くにごってくる病気で、老眼と共に誰にでも起こりうる加齢現象の一つです。
世界で最も手術件数が多いと言われ、日本でも年間約100万件の手術が行われる白内障。
自分や家族が治療を受ける日が、遠くない未来にやって来るかもしれません。
南青山アイクリニック(東京都)の三木恵美子医師に、治療や注意点について聞きました。
◇60代で7~8割、80代はほぼ全員が発症
水晶体がにごるのは、加齢や紫外線などによる酸化で、水晶体を構成するたんぱく質の性質が変化することが主な原因と考えられています。
白内障の発症年齢にはかなり個人差がありますが、初期の混濁も含めた有病率は、60代で7~8割、70代で9割、80歳以上でほぼ100%という報告があります。
早い人は40~50代で症状が出始めます。
読書や運転、外に出かけた際に、違和感があって気付く人もいますが、徐々ににごってくるので気付かない人も多いのです。
主な原因は加齢ですが、その他に先天性のものや、他の目の病気に続いて起こるもの、外傷によるものなどもあります。
初期であれば、薬によって進行を遅らせられる場合もありますが、完全に治すことはできません。
進行すると視力が低下し、黄色や茶色くにごってきて、サングラスをかけたような見え方になることも。
放置しておくと失明することもあります。
40歳を過ぎたら、定期的に目の詳しい検査をすることが大切です。
◇手術時間は約30分、日帰りも可能
白内障の治療の基本は、にごった水晶体を取り除いて人工の眼内レンズを入れる手術です。
手術で角膜の周りを切開し、水晶体を超音波で砕き、吸引して取り出します。
そして、水晶体を包んでいた袋「水晶体のう」に、眼内レンズを入れます。
多くの人は20~30分で終わり、日帰りすることができるので、比較的安全性の高い手術と言えるでしょう。
70~80代で手術を受けられる方が多いのですが、中には90代の方も。
ただ、患者さんによっては、加齢で水晶体が硬くなったり、水晶体のうに癒着している場合など、手術のリスクが高くなることもあります。
また、網膜の病気や緑内障などを併発している人は、手術を受けても視力が回復しないこともあるので、事前に検査し、手術を勧めないケースもあります。
◇最新眼内レンズは老眼や乱視も矯正
現在では、さまざまなタイプの眼内レンズが登場しています。
白内障の手術の際にそれらの眼内レンズを入れることで、老眼や乱視、近視、遠視を矯正できるようになってきました。
眼内レンズには大きく分けると、1カ所にピントが合う「単焦点眼内レンズ」と、遠くや近くなど、複数箇所にピントが合う「多焦点眼内レンズ」があります。
それぞれにメリットとデメリットがありますので、表にまとめました。(省略)
さらに、一人一人の目に合わせて作成し、乱視も矯正できるオーダーメードの多焦点眼内レンズもあります。
また、一方の目は遠く、もう片方は近くを見えやすいように度数に差を付けた単焦点眼内レンズをそれぞれ入れて、両目で遠くも近くも自然に見えるようになる「モノビジョン」を選択する人もいます。
安全性が比較的高いとはいえ、外科手術ですから合併症が起こることもあります。
術後の合併症で最も多いのは「後発白内障」と言われるもので、水晶体のうが術後1、2年でにごって視力が低下してくる合併症です。
この場合、レーザーでにごった部分を取り除く手術をします。
その他、目の中に細菌が入り、感染症を起こす「術後眼内炎」がまれに起こることもあります。
リスクも含めて、事前に医師からしっかりと説明を受けてください。
◇点眼で白内障が治る?
今年7月、英科学誌ネイチャーが、手術をせずに点眼薬で白内障を治す可能性を示した論文を掲載しました。
論文によると、先天性白内障の患者の遺伝子に、水晶体に元々存在するステロイドの一種「ラノステロール」の生成を阻害する変異がみられることを発見。
水晶体のたんぱく質が凝集するのを防止できる効果が、ラノステロールにあると推測しました。
そして、白内障の犬にラノステロールを含む点眼薬を6週間投与したところ、白内障の重症度が軽減し、水晶体の透明度が増したとしています。
先進国では失明にまで至る人は減ったとはいえ、現在も人類の失明の主な原因は白内障ですから、さらなる研究の発展が期待されます。
ただ、本当に人間の進行した白内障にも効果があるかなど「まだよく分からないな」という印象を持ちました。
診察していると、見た目や気持ちが若い人は、白内障もあまり進んでいないことが多いような気がします。
白内障は加齢現象の一つなので予防は難しいですが、抗酸力のある食べ物をバランスよくとり、定期的に運動するなど、全身のアンチエイジングを心がけることによって、発症や進行を遅らせる効果が期待されます。
また、はっきり言えるのは、紫外線は避けた方がいいということです。
白内障だけでなく、紫外線は加齢黄斑変性など眼底の病気にも影響します。
夏場、日差しが強い日は特に、サングラスやUVカット効果のある眼鏡をかけてください。
【聞き手=編集部・中村好見】
先端恐怖症の私には、眼球にメスなど想像するだけで卒倒してしまいます。
できれば点眼液で治したいものですね。
続いて、昨日の女子バレースレ主さんのブログが更新されていましたので、転載させて頂きます。
【全日本女子】 中国戦は負けたが鍋谷のピンチサーブは光っていた
公開:2015年09月07日(月)
みなさん、こんにちわ。
ワールドカップも最終戦となりました。
全日本女子の最終戦は、FIVBランキング3位の「アジアンヒール」中国です。
中国も、1980年代から世界主要大会の常連で、特に80年代は、大エースだった現監督ロウ・ヘイが「鉄のハンマー」の異名で、1982・86年世界選手権、83年ワールドカップ、84年ロス五輪で金メダルを獲得しております。
ロウ・ヘイは90年に引退後、留学した後に95年から98年まで一度、中国代表監督を務め、その後はイタリアのモデナ監督を経て2005年にアメリカの代表監督に。
2008年に退任後は広東恒大の監督を務めていましたが、2013年に中国代表監督に復帰しています。
憎たらしいほど強いですが、80年代は笑顔が皆無なチームとしても知られていました(かつてのロシアもそうでしたが)。
現在も、主将のケイ・ジャクキ、195㎝のシュ・テイ、199㎝のエン・シンゲツ、ソ・シュンライなど、本当にこれで同じアジアなのか?と思えてくるほどのアジアンガリバーが目白押し。
実際の試合結果は・・・
17-25
25-22
21-25
22-25
スターティングメンバーは引き続き、木村選手の対角に古賀選手、セッターは宮下選手。
MBは大竹選手の対角に島村選手。
ライトは長岡選手。
第1セットは、しょっぱなから宮下長岡選手のサービスエースで先制するも、中国の高さの前に攻め倦みます。
3-4から長岡選手のアタックで同点とするも、その長岡選手がドシャられ、追いつきそうで追いつけず、サービスエースを喰らって5-8。
反撃はするものの8-13と、日本はもう一つ波に乗れません。
長岡選手のアタックで一矢は報いるもののシュテイの物凄く高いアタックで10-16。
しかし、ミスに付けこみ、古賀選手のフェイント、島村選手と古賀選手の連続ドシャットで15-18まで追い上げますが、結局はヨウクンセイのクイックなどで1セットを取られました。
第2セットは、古賀選手のワンタッチで先制、3-3から長岡選手のアタックで逆転、島村選手のダイレクトで点差を離します。
島村選手の速攻、長岡選手のBA、古賀選手の物凄いアタックで8-6。
しかし長岡選手がドシャられ、チョウジョウチョのサービスエースで逆転。
苦しい時の長岡選手頼みで逆転も、座安琴希選手の「サーブ見送りがイン」となり、11-14まで離されてしまいます。
長岡選手の孤軍奮闘で14-15まで追い上げ、長岡選手のサービスエースで同点と食い下がりますが15-16。
島村選手のブロードで食い下がりますが、ダイレクト連発で16-18と再びリードされますが、17-18から幸運を呼ぶ鍋谷選手のピンチサーブがサービスエースとなり、ラリー後の長岡選手のアタックで逆転。
鍋谷選手のサーブ無双と古賀選手のアタックで21-18。
鍋谷選手のラッキータイムは22-18まで続きます。
長岡選手のアタック、宮下選手のサービスエースでセットポイントを取ると、中国も追い上げますが最後はタッチネットで、とにかくセットを取り返しました。
第3セットは、長いラリーの後に長岡選手のフェイントで先制するも、シュティのダイレクトなどで3-5。
ミス合戦で同点、佐藤澪選手のナイスディグも飛び出しますが7-8。
しかし古賀選手のアタックで同点、島村選手のサーブはシュティのミスを誘い、古賀選手のアタックで10-8。
宮下選手のアピールでチャレンジ企画が成功して14-11、長岡選手のアタックで15-11。
追い上げを喰らうも、頼みの長岡選手がブロックアウトで16-13。
しかし攻めあぐね同点とされ、シュティのサービスエースで逆転。
これを機に日本のレシーブは崩れかけましたが、幸運のピンチサーバー鍋谷選手のサーブがミスと古賀選手のアタックで同点となりますが、ここまで。
シュティの連続アタックなどでセットポイントを取られ、大竹選手のダイレクトで追い上げるも、最後は「金切り声」エンシンゲツのアタックで、全日本は瀬戸際に追い込まれました。
第4セットは、古賀選手のブロックを弾くアタックが出るも、ミスでペースを握りきれません。
長岡選手を見切って起用した迫田選手のブロックアウト、木村選手の初アタックで追い上げ、迫田選手のサービスエース、島村選手の強烈な移動攻撃で同点も7-8。
座安選手のパンケーキから迫田選手のアタック、島村選手の移動攻撃にミスもあり10-9と逆転。
逆転は喰らいますが、迫田選手のアタックから同点となり、古賀選手のサービスエースでまた逆転。
しかし迫田選手のフェイントがブロックされ15-16。
島村選手のプッシュ、迫田選手のラッキーなBAが出るもタッチネットで逆転され、迫田選手の物凄いアタックで反撃しますが古賀選手がサーブミスでセットポイント。
木村選手の決死のアタックで追い上げるも、最後はシュティのアタックで中国の優勝に花を添える格好となりました。
アメリカ戦を考えると、優勝争いの呪縛から離れたのもありましょうけど、これはこれで見所のある試合だったと思います。
特に鍋谷選手は、ピンチサーブとして出場すると何かの確変が起きますが、中国戦の第2セットでは、それが最高の形で出ていました。
長岡選手と古賀選手も、良くやってくれましたし、島村選手も、いい攻撃を魅せてくれました。
眞鍋政義監督は試合後、「力不足だと思っている」と、コメントもトーンダウン気味でした。
やはり・・・木村選手がどうとかではなく、古賀選手の対角を早く見出さないと、いけないでしょう。
時間は掛かるでしょうけど・・・
同時に、MBの層を厚くする必要もあるでしょう。
MBについては、全日本というよりVリーグの問題です。
リーグ全体で底上げをシッカリ行う必要が御座いましょう。
いつまでも山口選手や荒木選手が健在だから・・・という幻想は捨て去らねばなりません。
セッターとリベロについては時間をかけるしかないですが、長岡選手のバックアップは見直す必要が御座います。
一番手っ取り早いのは、宮部藍梨選手の台頭ですが・・・
中国については、練習試合として観るなら、いい試合だったと思います。
中国も金メダルでしたし、全日本女子も、これで世界最終予選に挑みやすくなったのですから・・・
ロウヘイ監督は、「選手達、コーチも団結して皆で勝ち取った勝利。感謝という言葉に尽きる。皆が助け合った結果。日本にも頑張って頂いて、是非一緒にオリンピックの舞台で戦いたい」と、昨日のキライ以上の清廉なコメントを残しました。
それより、今後の事です。
報道済みですが、日本バレー協会は8/17、リオデジャネイロ五輪の出場権をかけた世界最終予選をアジア大陸予選と兼ね、来年5/14から東京体育館で開催する事を発表しました。
過去の例から考えれば、大体8日間ほどの日程ではないでしょうか。
出場するチームは8で、内訳はアジア4、欧州2、南米1、北中米カリブが1。
アジア最上位プラス上位3チームがリオ五輪出場権を得る事になります。
全日本女子はワールドカップで出場権から漏れたので、今後は世界最終予選でリオ五輪出場を狙う事になります。
世界最終予選の具体的な組み合わせは来年にならないと分かりませんが、大雑把に考えれば・・・アジアは日本に加えて、韓国とタイ、カザフスタンかベトナムのどちらかではないでしょうか。
欧州は、ロシアかイタリアのどちらかが欧州予選を突破するでしょうから、ドイツかトルコかベルギーが対抗馬となるのでは。
南米は混戦気味ですが、アルゼンチン、ペルー、コロンビアのどちらかでしょう。
北中米は多分、アメリカが取るでしょうから、世界最終予選はドミニカ出場が有力では。
内訳 出場枠:
・開催国 ブラジル
・ワールドカップ上位2カ国 中国、セルビア
・アフリカ予選 1
・南米予選 1
・北中米カリブ予選 1
・欧州予選 1
・世界最終予選 3
・アジア予選 1
・大陸間プレーオフ 1
ちなみに上記は、リオデジャネイロ五輪の出場枠を、まとめたものです。
もし、日本に加えて中国もアジア予選に出場した場合、「アジア予選は世界最終予選を兼ねて行われる。最終結果において、アジア地区に所属する代表チームのうち最上位をアジア予選通過チームとして扱い、もしそのチームが3位以内にいた場合、そのチームを除いた上で上位3チームが最終予選通過チームとしてオリンピック代表となる」という決まりがあり、日本の出場は大変微妙になるところだったのですが・・・
少なくとも、その心配はしなくても良さそうですね。(一部勝手に図表を割愛させて頂きました)
さすがの内容ですね!
そしてスレ主さんの以前のブログで書かれていた、鍋谷選手の「カマキリサーブ」という意味が、サーブに入るときの彼女の初動の姿から来ているのだとわかりました。
また「ドシャる」とはドンピシャにブロックされるという意味なのですね、きっと。
ブログのトーンも米国戦に比べてソフトな感じがしましたが。
確かに、米国戦に比べれば、一方的な試合ではなかった(スコア上で)という点と、今回中国がいち早く枠抜けしてくれたおかげで来年のアジア予選は戦いやすくなったという点から、希望をつなぐ敗戦ではありました。
ただ、昨日の私のブログでも触れましたが、ベンチワークの強化は選手強化と同様、課題山積です。
木村選手のスパイクが決まらないのであれば、素晴らしい無回転サーブを放つサーブ要員としてだけの見切り起用もあったはずですし、昨日の鍋谷選手のキレキレのサーブはもっと相手が嫌がるほど使ってもよかったのでは、と1点でも得点の可能性が高い作戦をとるという基本が徹底されなかったのはなぜなのでしょう?
それは、「中途半端なデータバレー」に縛られすぎているからだと思われます。
選手の出来不出来は、その日のコンディションによっても違いますし、相手監督のとる戦術によっても過去のデータだけでは読み切れない部分も多々あります。
その日の選手のパフォ次第で、データ重視一辺倒よりも、選手の勢い重視に舵を取る臨機応変さと機動性が何よりも必要なはずです。
過去のデータを使いこなし、最終判断をするのは監督の責任なのですから、監督の力量が問われる最も重要な場面でもあります。
しかしタイムアウトで聞こえてくる監督の言葉「もう1本、決めていこう!」からは監督としての戦略性がなにも感じられず、酒場のおっさんの方が選手個々にもっと気の利いたアドバイスができるのではと、いつも思ってしまいます。
私が監督交代にこだわる理由はここにあります。
選手やチームスタッフに自分の思いや戦術を短い時間で伝えきる能力は、一朝一夕で身に付くものではありません。
私が監督候補としておすすめの川合氏は、試合の流れを的確に読めるという点と、選手のミスを責めないおおらかさと頼りがいがありそうだという点、解説の歯切れの良さは頭の回転の良さに直結しているだろうと思わせる点、高校生のバレー状況もよく把握しており、底上げの候補絞りにも苦労しないだろうという点などさまざまです。
中田久美氏は、まず女性ならではの視点や感情移入が出来るという点、監督としての実績、セッター選手としての経験値など、こちらも遜色のない人材だと思われます。
バレー協会には真鍋監督にこだわならければならない理由があるのかもしれませんが、今回の「五輪キップをとりに行く!」と宣言した大会で5位というこの成績はチーム強化が成功していない証拠でもあり、この時点でむしろ監督交代論がでてこない方が不思議です。
日本女子バレー発展のためにも、協会の英断を期待しています。
では、9-8生まれの有名人です。
1841年アントニン・ドヴォルザーク (チェコ:作曲家『新世界より』)。
彼女の才能あふれる名曲です。
Gloria Estefan - Betcha Say That