最近、朝起きてもなんかすっきりしない。

これって、夏ばてなの!?

ということで、今日はこんな話題から。

鶏むね肉」の疲労回復効果に注目、渡り鳥支える高濃度栄養素
読売新聞(ヨミドクター) 9月6日(日)

 「鶏むね肉」が最近、疲労回復に効果があると注目されている。
渡り鳥が何日も休むことなく飛び続けるのをヒントに、研究が行われてきた。
渡り鳥の羽を動かすむね肉に、高濃度の「イミダペプチド」という栄養素があることがわかった。

 「2週間以上、継続的にイミダペプチドを摂取すると、疲労感が改善されてきます」。
実験の中心となった東京都目黒区の阿部医院院長で、東京内科医会副会長の清水恵一郎さんは説明する。
 イミダペプチドは二つのアミノ酸(生命を支えている大切な栄養素)が結合した物質だ。
これを摂取すると血液中で二つのアミノ酸に分解するが、脳や肉体の疲労してさびついた細胞に達すると、再びイミダペプチドに合成され、疲労部分を回復してくれる。
 イミダペプチドは生き物ごとに、消耗が激しく疲れがたまりやすい部位に含まれている。
回遊魚のマグロ、カツオは泳ぎ続けるために大事な尾びれの付け根。
人間は一番使っている脳だ。
 清水さんら内科医が2009年に行った実験では、疲労を感じている人がイミダペプチドを配合した飲料を8週間飲んだ。
飲まなかったグループと比べると、明らかに疲労感が軽減されていた。

 「鶏むね肉は比較的安く、低カロリーで高たんぱく質のヘルシー食品。1日100グラム、最低でも2週間食べ続けてみてください」
 清水さんのお薦めは、イミダペプチドが水に溶けやすい性質を利用したスープ。
多めに作って、冷凍保存しておくことも可能だ。
「梅干しや、黒酢、レモンなどクエン酸を含むものと組み合わせた鶏むね肉料理もいいですよ」(斉藤勝久)

ボディビルダーも愛用する鶏むね肉、やはり侮れませんね。

それでは、ケンタへ行こう!

続いて、他人事ではなくなったこんな話題。

<医療>国内で年100万件! 
白内障手術の最前線
毎日新聞 9月6日(日)

 最近「光がまぶしく感じる」「かすんで見える」「眼鏡が合わなくなった」といった症状はありませんか? 
それは、もしかしたら「白内障」かもしれません。
カメラのレンズのような役割をしている目の水晶体が白くにごってくる病気で、老眼と共に誰にでも起こりうる加齢現象の一つです。
世界で最も手術件数が多いと言われ、日本でも年間約100万件の手術が行われる白内障。
自分や家族が治療を受ける日が、遠くない未来にやって来るかもしれません。
南青山アイクリニック(東京都)の三木恵美子医師に、治療や注意点について聞きました。

 ◇60代で7~8割、80代はほぼ全員が発症

 水晶体がにごるのは、加齢や紫外線などによる酸化で、水晶体を構成するたんぱく質の性質が変化することが主な原因と考えられています。
白内障の発症年齢にはかなり個人差がありますが、初期の混濁も含めた有病率は、60代で7~8割、70代で9割、80歳以上でほぼ100%という報告があります。
早い人は40~50代で症状が出始めます。
読書や運転、外に出かけた際に、違和感があって気付く人もいますが、徐々ににごってくるので気付かない人も多いのです。

 主な原因は加齢ですが、その他に先天性のものや、他の目の病気に続いて起こるもの、外傷によるものなどもあります。
初期であれば、薬によって進行を遅らせられる場合もありますが、完全に治すことはできません。
進行すると視力が低下し、黄色や茶色くにごってきて、サングラスをかけたような見え方になることも。
放置しておくと失明することもあります。
40歳を過ぎたら、定期的に目の詳しい検査をすることが大切です。

 ◇手術時間は約30分、日帰りも可能

 白内障の治療の基本は、にごった水晶体を取り除いて人工の眼内レンズを入れる手術です。
手術で角膜の周りを切開し、水晶体を超音波で砕き、吸引して取り出します。
そして、水晶体を包んでいた袋「水晶体のう」に、眼内レンズを入れます。
多くの人は20~30分で終わり、日帰りすることができるので、比較的安全性の高い手術と言えるでしょう。
70~80代で手術を受けられる方が多いのですが、中には90代の方も。
ただ、患者さんによっては、加齢で水晶体が硬くなったり、水晶体のうに癒着している場合など、手術のリスクが高くなることもあります。
また、網膜の病気や緑内障などを併発している人は、手術を受けても視力が回復しないこともあるので、事前に検査し、手術を勧めないケースもあります。

 ◇最新眼内レンズは老眼や乱視も矯正

 現在では、さまざまなタイプの眼内レンズが登場しています。
白内障の手術の際にそれらの眼内レンズを入れることで、老眼や乱視、近視、遠視を矯正できるようになってきました。
眼内レンズには大きく分けると、1カ所にピントが合う「単焦点眼内レンズ」と、遠くや近くなど、複数箇所にピントが合う「多焦点眼内レンズ」があります。
それぞれにメリットとデメリットがありますので、表にまとめました。(省略)

 さらに、一人一人の目に合わせて作成し、乱視も矯正できるオーダーメードの多焦点眼内レンズもあります。
また、一方の目は遠く、もう片方は近くを見えやすいように度数に差を付けた単焦点眼内レンズをそれぞれ入れて、両目で遠くも近くも自然に見えるようになる「モノビジョン」を選択する人もいます。

 安全性が比較的高いとはいえ、外科手術ですから合併症が起こることもあります。
術後の合併症で最も多いのは「後発白内障」と言われるもので、水晶体のうが術後1、2年でにごって視力が低下してくる合併症です。
この場合、レーザーでにごった部分を取り除く手術をします。
その他、目の中に細菌が入り、感染症を起こす「術後眼内炎」がまれに起こることもあります。
リスクも含めて、事前に医師からしっかりと説明を受けてください。

 ◇点眼で白内障が治る?

 今年7月、英科学誌ネイチャーが、手術をせずに点眼薬で白内障を治す可能性を示した論文を掲載しました。
論文によると、先天性白内障の患者の遺伝子に、水晶体に元々存在するステロイドの一種「ラノステロール」の生成を阻害する変異がみられることを発見。
水晶体のたんぱく質が凝集するのを防止できる効果が、ラノステロールにあると推測しました。
そして、白内障の犬にラノステロールを含む点眼薬を6週間投与したところ、白内障の重症度が軽減し、水晶体の透明度が増したとしています。
先進国では失明にまで至る人は減ったとはいえ、現在も人類の失明の主な原因は白内障ですから、さらなる研究の発展が期待されます。
ただ、本当に人間の進行した白内障にも効果があるかなど「まだよく分からないな」という印象を持ちました。

 診察していると、見た目や気持ちが若い人は、白内障もあまり進んでいないことが多いような気がします。
白内障は加齢現象の一つなので予防は難しいですが、抗酸力のある食べ物をバランスよくとり、定期的に運動するなど、全身のアンチエイジングを心がけることによって、発症や進行を遅らせる効果が期待されます。
また、はっきり言えるのは、紫外線は避けた方がいいということです。
白内障だけでなく、紫外線は加齢黄斑変性など眼底の病気にも影響します。
夏場、日差しが強い日は特に、サングラスやUVカット効果のある眼鏡をかけてください。
【聞き手=編集部・中村好見】

先端恐怖症の私には、眼球にメスなど想像するだけで卒倒してしまいます。

できれば点眼液で治したいものですね。

続いて、昨日の女子バレースレ主さんのブログが更新されていましたので、転載させて頂きます。

【全日本女子】 中国戦は負けたが鍋谷のピンチサーブは光っていた
公開:2015年09月07日(月)
みなさん、こんにちわ。

ワールドカップも最終戦となりました。
全日本女子の最終戦は、FIVBランキング3位の「アジアンヒール」中国です。

中国も、1980年代から世界主要大会の常連で、特に80年代は、大エースだった現監督ロウ・ヘイが「鉄のハンマー」の異名で、1982・86年世界選手権、83年ワールドカップ、84年ロス五輪で金メダルを獲得しております。
ロウ・ヘイは90年に引退後、留学した後に95年から98年まで一度、中国代表監督を務め、その後はイタリアのモデナ監督を経て2005年にアメリカの代表監督に。
2008年に退任後は広東恒大の監督を務めていましたが、2013年に中国代表監督に復帰しています。

憎たらしいほど強いですが、80年代は笑顔が皆無なチームとしても知られていました(かつてのロシアもそうでしたが)。

現在も、主将のケイ・ジャクキ、195㎝のシュ・テイ、199㎝のエン・シンゲツ、ソ・シュンライなど、本当にこれで同じアジアなのか?と思えてくるほどのアジアンガリバーが目白押し。
実際の試合結果は・・・

17-25
25-22
21-25
22-25

スターティングメンバーは引き続き、木村選手の対角に古賀選手、セッターは宮下選手。
MBは大竹選手の対角に島村選手。
ライトは長岡選手。

第1セットは、しょっぱなから宮下長岡選手のサービスエースで先制するも、中国の高さの前に攻め倦みます。
3-4から長岡選手のアタックで同点とするも、その長岡選手がドシャられ、追いつきそうで追いつけず、サービスエースを喰らって5-8。
反撃はするものの8-13と、日本はもう一つ波に乗れません。
長岡選手のアタックで一矢は報いるもののシュテイの物凄く高いアタックで10-16。
しかし、ミスに付けこみ、古賀選手のフェイント、島村選手と古賀選手の連続ドシャットで15-18まで追い上げますが、結局はヨウクンセイのクイックなどで1セットを取られました。

第2セットは、古賀選手のワンタッチで先制、3-3から長岡選手のアタックで逆転、島村選手のダイレクトで点差を離します。
島村選手の速攻、長岡選手のBA、古賀選手の物凄いアタックで8-6。
しかし長岡選手がドシャられ、チョウジョウチョのサービスエースで逆転。
苦しい時の長岡選手頼みで逆転も、座安琴希選手の「サーブ見送りがイン」となり、11-14まで離されてしまいます。
長岡選手の孤軍奮闘で14-15まで追い上げ、長岡選手のサービスエースで同点と食い下がりますが15-16。
島村選手のブロードで食い下がりますが、ダイレクト連発で16-18と再びリードされますが、17-18から幸運を呼ぶ鍋谷選手のピンチサーブがサービスエースとなり、ラリー後の長岡選手のアタックで逆転。
鍋谷選手のサーブ無双と古賀選手のアタックで21-18。
鍋谷選手のラッキータイムは22-18まで続きます。
長岡選手のアタック、宮下選手のサービスエースでセットポイントを取ると、中国も追い上げますが最後はタッチネットで、とにかくセットを取り返しました。

第3セットは、長いラリーの後に長岡選手のフェイントで先制するも、シュティのダイレクトなどで3-5。
ミス合戦で同点、佐藤澪選手のナイスディグも飛び出しますが7-8。
しかし古賀選手のアタックで同点、島村選手のサーブはシュティのミスを誘い、古賀選手のアタックで10-8。
宮下選手のアピールでチャレンジ企画が成功して14-11、長岡選手のアタックで15-11。
追い上げを喰らうも、頼みの長岡選手がブロックアウトで16-13。
しかし攻めあぐね同点とされ、シュティのサービスエースで逆転。
これを機に日本のレシーブは崩れかけましたが、幸運のピンチサーバー鍋谷選手のサーブがミスと古賀選手のアタックで同点となりますが、ここまで。
シュティの連続アタックなどでセットポイントを取られ、大竹選手のダイレクトで追い上げるも、最後は「金切り声」エンシンゲツのアタックで、全日本は瀬戸際に追い込まれました。

第4セットは、古賀選手のブロックを弾くアタックが出るも、ミスでペースを握りきれません。
長岡選手を見切って起用した迫田選手のブロックアウト、木村選手の初アタックで追い上げ、迫田選手のサービスエース、島村選手の強烈な移動攻撃で同点も7-8。
座安選手のパンケーキから迫田選手のアタック、島村選手の移動攻撃にミスもあり10-9と逆転。
逆転は喰らいますが、迫田選手のアタックから同点となり、古賀選手のサービスエースでまた逆転。
しかし迫田選手のフェイントがブロックされ15-16。
島村選手のプッシュ、迫田選手のラッキーなBAが出るもタッチネットで逆転され、迫田選手の物凄いアタックで反撃しますが古賀選手がサーブミスでセットポイント。
木村選手の決死のアタックで追い上げるも、最後はシュティのアタックで中国の優勝に花を添える格好となりました。

アメリカ戦を考えると、優勝争いの呪縛から離れたのもありましょうけど、これはこれで見所のある試合だったと思います。
特に鍋谷選手は、ピンチサーブとして出場すると何かの確変が起きますが、中国戦の第2セットでは、それが最高の形で出ていました。
長岡選手と古賀選手も、良くやってくれましたし、島村選手も、いい攻撃を魅せてくれました。

眞鍋政義監督は試合後、「力不足だと思っている」と、コメントもトーンダウン気味でした。

やはり・・・木村選手がどうとかではなく、古賀選手の対角を早く見出さないと、いけないでしょう。
時間は掛かるでしょうけど・・・
同時に、MBの層を厚くする必要もあるでしょう。
MBについては、全日本というよりVリーグの問題です。
リーグ全体で底上げをシッカリ行う必要が御座いましょう。
いつまでも山口選手や荒木選手が健在だから・・・という幻想は捨て去らねばなりません。
セッターとリベロについては時間をかけるしかないですが、長岡選手のバックアップは見直す必要が御座います。
一番手っ取り早いのは、宮部藍梨選手の台頭ですが・・・

中国については、練習試合として観るなら、いい試合だったと思います。
中国も金メダルでしたし、全日本女子も、これで世界最終予選に挑みやすくなったのですから・・・
ロウヘイ監督は、「選手達、コーチも団結して皆で勝ち取った勝利。感謝という言葉に尽きる。皆が助け合った結果。日本にも頑張って頂いて、是非一緒にオリンピックの舞台で戦いたい」と、昨日のキライ以上の清廉なコメントを残しました。

それより、今後の事です。
報道済みですが、日本バレー協会は8/17、リオデジャネイロ五輪の出場権をかけた世界最終予選をアジア大陸予選と兼ね、来年5/14から東京体育館で開催する事を発表しました。
過去の例から考えれば、大体8日間ほどの日程ではないでしょうか。

出場するチームは8で、内訳はアジア4、欧州2、南米1、北中米カリブが1。
アジア最上位プラス上位3チームがリオ五輪出場権を得る事になります。

全日本女子はワールドカップで出場権から漏れたので、今後は世界最終予選でリオ五輪出場を狙う事になります。
世界最終予選の具体的な組み合わせは来年にならないと分かりませんが、大雑把に考えれば・・・アジアは日本に加えて、韓国とタイ、カザフスタンかベトナムのどちらかではないでしょうか。
欧州は、ロシアかイタリアのどちらかが欧州予選を突破するでしょうから、ドイツかトルコかベルギーが対抗馬となるのでは。
南米は混戦気味ですが、アルゼンチン、ペルー、コロンビアのどちらかでしょう。
北中米は多分、アメリカが取るでしょうから、世界最終予選はドミニカ出場が有力では。

内訳 出場枠:
・開催国 ブラジル
・ワールドカップ上位2カ国 中国、セルビア
・アフリカ予選 1
・南米予選 1
・北中米カリブ予選 1
・欧州予選 1
・世界最終予選 3
・アジア予選 1
・大陸間プレーオフ 1

ちなみに上記は、リオデジャネイロ五輪の出場枠を、まとめたものです。

もし、日本に加えて中国もアジア予選に出場した場合、「アジア予選は世界最終予選を兼ねて行われる。最終結果において、アジア地区に所属する代表チームのうち最上位をアジア予選通過チームとして扱い、もしそのチームが3位以内にいた場合、そのチームを除いた上で上位3チームが最終予選通過チームとしてオリンピック代表となる」という決まりがあり、日本の出場は大変微妙になるところだったのですが・・・
少なくとも、その心配はしなくても良さそうですね。(一部勝手に図表を割愛させて頂きました)

さすがの内容ですね!

そしてスレ主さんの以前のブログで書かれていた、鍋谷選手の「カマキリサーブ」という意味が、サーブに入るときの彼女の初動の姿から来ているのだとわかりました。

また「ドシャる」とはドンピシャにブロックされるという意味なのですね、きっと。

ブログのトーンも米国戦に比べてソフトな感じがしましたが。

確かに、米国戦に比べれば、一方的な試合ではなかった(スコア上で)という点と、今回中国がいち早く枠抜けしてくれたおかげで来年のアジア予選は戦いやすくなったという点から、希望をつなぐ敗戦ではありました。

ただ、昨日の私のブログでも触れましたが、ベンチワークの強化は選手強化と同様、課題山積です。

木村選手のスパイクが決まらないのであれば、素晴らしい無回転サーブを放つサーブ要員としてだけの見切り起用もあったはずですし、昨日の鍋谷選手のキレキレのサーブはもっと相手が嫌がるほど使ってもよかったのでは、と1点でも得点の可能性が高い作戦をとるという基本が徹底されなかったのはなぜなのでしょう?

それは、「中途半端なデータバレー」に縛られすぎているからだと思われます。

選手の出来不出来は、その日のコンディションによっても違いますし、相手監督のとる戦術によっても過去のデータだけでは読み切れない部分も多々あります。

その日の選手のパフォ次第で、データ重視一辺倒よりも、選手の勢い重視に舵を取る臨機応変さと機動性が何よりも必要なはずです。

過去のデータを使いこなし、最終判断をするのは監督の責任なのですから、監督の力量が問われる最も重要な場面でもあります。

しかしタイムアウトで聞こえてくる監督の言葉「もう1本、決めていこう!」からは監督としての戦略性がなにも感じられず、酒場のおっさんの方が選手個々にもっと気の利いたアドバイスができるのではと、いつも思ってしまいます。

私が監督交代にこだわる理由はここにあります。

選手やチームスタッフに自分の思いや戦術を短い時間で伝えきる能力は、一朝一夕で身に付くものではありません。

私が監督候補としておすすめの川合氏は、試合の流れを的確に読めるという点と、選手のミスを責めないおおらかさと頼りがいがありそうだという点、解説の歯切れの良さは頭の回転の良さに直結しているだろうと思わせる点、高校生のバレー状況もよく把握しており、底上げの候補絞りにも苦労しないだろうという点などさまざまです。

中田久美氏は、まず女性ならではの視点や感情移入が出来るという点、監督としての実績、セッター選手としての経験値など、こちらも遜色のない人材だと思われます。

バレー協会には真鍋監督にこだわならければならない理由があるのかもしれませんが、今回の「五輪キップをとりに行く!」と宣言した大会で5位というこの成績はチーム強化が成功していない証拠でもあり、この時点でむしろ監督交代論がでてこない方が不思議です。

日本女子バレー発展のためにも、協会の英断を期待しています。

では、9-8生まれの有名人です。

1841年アントニン・ドヴォルザーク (チェコ:作曲家『新世界より』)。


彼女の才能あふれる名曲です。
Gloria Estefan - Betcha Say That
サッカー並みのゴールデンタイムでの放送でしたので、視聴者の関心の高さが窺えます。

バレーボール女子の“ひ弱さ” 
圧倒的ホームの利を生かせず
デイリースポーツ 9月6日(日)
 「バレーボール女子W杯、米国3-1日本」(5日、日本ガイシホール)

 世界ランク5位の日本は同1位の米国に敗れ、今大会上位2カ国に与えられる16年リオデジャネイロ五輪出場権を逃した。
第1セットを先取したが、第2セット以降は、米国の高さに屈し、逆転負け。
来年5月の世界最終予選兼アジア大陸予選(東京など)で再度、五輪切符獲得に挑む。
6日の最終戦は、世界ランク3位の中国と対戦する。

 再び日本の“ひ弱さ”が顔を覗かせた。
勝つしかなかった日本だったが、米国に逆転負け。
五輪切符は、来年5月の世界最終予選兼アジア大陸予選に持ち越しとなった。

 大きなホームの声援を背に、第1セットは古賀、長岡、木村らアタッカー陣のスパイクが決まり、鮮やかな攻勢で25-20でものにした。
しかし、つかんだ流れをあっさりと手放してしまうのが今の日本だ。
第2セット、序盤は大竹のブロックなどでリズムよく運んだが、中盤からミスが出て勢いを失った。
サーブでも攻めの姿勢が消えると、流れは完全に米国へ。
その後は米国の圧倒的な高さに、攻撃が跳ね返され、実にブロックポイント16点を献上した。
今大会の3敗はすべて第1セットを奪ってからの逆転負けだ。
木村沙織主将(東レ)は「データではW杯で切符を獲ったチームが、五輪でもメダルを獲っている。だから、今大会で本当に切符を獲りたいと思っていた。残念です…。自分たちのミスから相手を乗せた。何か、もう1つ足りなかった」と唇を噛みしめた。

 間違いなくホームの利はあった。
大会前の抽選では、開催国に与えられた東京ラウンド5日間のうち2試合の試合指定権を駆使。
真鍋監督が「初戦でロシアは避けたかった。前回初戦でイタリアに負けて苦しんだから。休養後も動きがよくないので」と話したように、4年前のW杯で初戦イタリアに苦杯をなめた経験から、大会2日目に難敵ロシアとの対戦を指定し、もう1試合を他国の試合を指定することで、エンジンの掛かりにくい初戦と休養日明けの試合に世界ランク下位のチームと当たるように調整した。

 仙台ラウンド、名古屋ラウンドは日本協会、国際連盟、中継局のフジテレビとの調整で決まり、やはり休養日明けには下位チームとの対戦が決定した。
世界ランク1位の米国、同3位の中国とはラスト2戦まで当たらない組み合わせ。
そんな盤石の日程を組める利点も、生かしきれない。
この日、大アウェーの中国に乗り込み、五輪切符を獲得したバスケットボール女子とは、あまりにも対照的な結果となった。

 16年リオデジャネイロ五輪の金メダル獲得を目標にする中、厳しい現実を突きつけられた。
6日の最終戦はアジアのライバル、中国と対戦。
「来年のリオ五輪でも対戦する相手。なんとしても最後は勝って終わりたい」と、指揮官。
難敵に一矢報いることで、来年へのせめてもの希望を灯したい。

期待が大きかっただけに、失望感も大きく、批判は決定力に欠く選手や無策な監督に向けられます。

ただ、バスケット同様、身長が大きな利となるバレーでは、日本の低さはやはりハンディでしかありません。(女子バスケットはそのハンディを乗り越えて見事オリンピック出場の切符を勝ち取りましたが・・)

さらに、セッターとリベロという2つの大きな穴が依然残っている状況からすれば、ここまで健闘しているといえなくもありません。

ただ、この穴は2年以上前からわかっていたことで、現時点でカバーできていないということは、日本バレーボール協会の問題意識と育成プログラム等の欠陥があったのではないでしょうか。

司令塔となるセッターは男子も含めて喫緊の課題だったはずです。

この育成という大切な役割を、職団チームにまかせきりだったとしたら、協会はあまりにもお気軽過ぎます。

セルビアかどこかのチームには、試合中に川合氏も絶賛していたトスする際に膝を使わないという体幹の優れたセッターがいましたが、これなんか器用な日本人ならではの取り入れたい技術なのではないでしょうか?

そういう新しい視点をどんどん取り入れて、チーム任せにするのではなく、きちんと育成費用をかけて育てるのが協会の本来の役割のはずなんですが、ねえ。

と思いながら、ネットをググっていたら、こんなサイトを見つけました。(転載させて頂きますのでご了承ください)

もっと!女子バレー ~STRONG AND BEAUTY~
女子バレーの話題を提供する、自称「脇役フェチ」のリアルシンキングバレーブログです。

【全日本女子】 鍋谷はセッター兼任で今後バレー人生の可能性が広がるのではないか
公開:2015年07月18日(土)

みなさん、こんばんわ。
久し振りに、全日本女子の話題をさせてください。
現在、全日本女子はワールドグランプリの真っ最中です。
まあ、初選出の選手を試すには絶好の機会、という程度の興味しかございませんが・・・
古賀紗理那選手と宮部愛梨選手は、相手のデータ不足もあるのかもしれませんが、よくやってるのではないでしょうか。
二人とも、東京五輪では主軸の一角として期待したいところです。

もっとも・・・拙管理人の興味は、8/22から日本で開催されるワールドカップにあります。
そのワールドカップにせよ、そろそろ選手の世代交代を進めるべきなのかな・・・というのを考えると、あまり大逸れたものまで求めるのは、酷のような気もいたします。
いい結果が出るに超した事はありませんが、東京五輪の事も念頭に置き、仮にリオ五輪がスベったとしても、次の監督に恙無くバトンタッチ出来るよう、眞鍋政義監督にはしっかりと底上げをして頂きたく存じます。

全日本女子の場合、まずはレシーブの精度の高さが要求されます。
しかし、眞鍋JAPANでは今回、ある意味必要不可欠な新鍋理沙選手が選出から漏れました・・・・
これは非常に痛い。
新鍋選手以上のレシーブ力を有する選手など、そうそういません。
そうなると、リベロの働きが重要となるのですが・・・
選出されたのは、座安琴希選手、筒井さやか選手、初選出となる岩崎紗也加選手、佐藤澪選手なのですが・・・
一つだけ苦言を呈させて頂くなら、正直言って座安選手には、先日の記事でも書きましたが、久光V逸をルールのせいにする発言でガッカリさせられましたのもありますが、膝の古傷もあるので、こういう選手に日の丸はむしろ、荷が重いのではなかろうか、と・・・
どうせ選ぶなら、あり紗選手のほうがいいのでは?

セッターは、中道さんが引退して、さてどうなるのかなあ・・・と思ったら・・・全日本に選ばれたのは、宮下遥選手、古藤千鶴選手、藤田夏未選手、初選出となる土田望未選手。
宮下選手はいいとして、他の3人は、妥当な選出と言えばいいのか、他にいなかったのか、うーん・・・という感じがするのですが。
藤田選手のトスは拙管理人も好きですが、残念ながら藤田選手は細すぎなので、外人相手だとチト不安。
古藤選手についても、トスがシンプルな感があり、大事な場面で墓穴を掘る破目になったりはしませんか?
土田選手はいかにもな脇役といった感じで案外妥当な選出に見えますが、初の全日本だけに、こればかりは見てみないと分からないですね。

リベロもセッターも、ゲームメークで重要な役割を担っておりますが、リオ五輪まであと1年というところで初選出の選手の力量を試さざるを得ないのですから、眞鍋監督も頭が痛いに違いないでしょう。

もっとも、明るい材料が全く無いというわけでもありません。
使い方次第で大きく伸びる可能性を有するアタッカーが今年、初めて選出されております。

鍋谷友理枝選手です。

当初は、「え、鍋谷?隠れ鍋谷ファンとしては嬉しいが、どういう思惑か」と思いましたが、改めて鍋谷選手について調べると、もしかしたら・・?というのが浮かび上がってきました。

鍋谷選手は1993/12/15生まれの東京都大田区出身。
大林素子さんの公式ブログによると、鍋谷選手の父上は、現在全日本男子コーチの菅野幸一郎氏および大竹秀之氏と同じ法政ニ高の同級生だったそうです。
また母上も、春校では八王子実践でセッターを務めており、大林さんの1年後輩に当たります。
なお、父母共々、最終学歴は青山学院大で、所属部は共にバレー部。なお、大竹氏と鍋谷父は卒業後も家族ぐるみの付き合いを続けていたそうです。
そういう経緯があって、デンソーのチームメートである大竹里歩選手とは幼馴染。
かなり毛並みのよさげな、バレーをやる為に生まれてきたサラブレッドである事が窺えます。

もっとも、中学時代に、何がキッカケだったのかは知りませんが、モーニング娘。などで御馴染みハロープロジェクトのオーディションに応募した経験があり、しかも書類審査は合格していたらしいです。
もっとも、肝心のオーディションは、林間学校の為にドタキャンしたようです。
鍋谷選手らしいと言えば、らしいですが・・・

その後、東九州龍谷に進学、1年目よりレギュラーとして活躍、3年の時に主将としてチームを牽引、春校における龍谷V5の原動力となりました。
なお、準決勝では大竹選手を擁する下北沢成徳と当り、白熱の接戦の末に何とか成徳を下しています。

2012年12月に、大竹選手と共にデンソーエアリービーズ内定入団。
このシーズンでの出番は皆無で、翌シーズンも当初は途中出場ばかりでしたが、同年12月の皇后杯前に、デンソーの選手数名が食中毒を患ったのを機に先発出場が増え、以来現在に至っております。

176cm、58㎏と細身ですが、最高到達点302cmの高さを生かした角度のあるスパイク、「かまきりサーブ」と呼ばれる(?)独特の構えから縦または横から走りながら放たれるジャンプフローターサーブが武器です。
レシーブも、まあまあ良いほうではと思います。

また、トスもこなせる器用な点もあります。
トスについては、龍谷の監督である相原昇氏も、「竹下の後任は鍋谷だと思っている」という御墨付きで、セッターとしての入団を打診したチームもあったそうですが、鍋谷選手はアタッカーに拘りがあってデンソーを選んだようです。

コートでは負けず嫌いで、毎試合のように汗だくになりながら元気よく走り回ってチームメートの士気を鼓舞するムードメーカーですが、その反面、涙もろい一面もあります。
スポーツナビで読んだのですが、とある試合で勝ったにも関わらず、相手チームを思いやるあまり泣いてしまった、というエピソードも残っています。
鍋谷選手が中々一皮剥けきれなかったのは、器用さがマイナスと出てしまったのに加え、感受性が豊か過ぎる優しい性格だからでしょう。

その鍋谷選手が、今年になって初めて全日本に召集されました。
眞鍋監督は自身の目で見てから選手を選ぶタイプであり、目先の数字や話題性だけで選手を選ぶだなんて柳本的な発想はございません。
必ず、何かの目論見があって、鍋谷選手にチャンスを与えたのだと思います。

あくまでも拙管理人の邪推ですが、ズバリそれは、「鍋谷に全日本セッターとしての適性があるのかも見たい」という事ではないでしょうか。

基本的に眞鍋JAPANの司令塔は宮下選手でしょう。
しかし、宮下選手は未だ若いので、戦局次第でブレてしまう可能性が無きにしも非ず。
バックアップ出来るセカンドセッターがいればいいですが、もし、そのセカンドセッターが怪我などしてしまったら?という事になると、鍋谷選手の存在は大きな意味を持つ事になるでございましょう。
鍋谷選手はアタッカーに拘りがあるようですが、セッターをやる事で全日本のポジションを獲得出来るのなら、これは前向きに考えなければならんでしょう。

拙管理人は、狩野舞子選手・・・いや、マイコさんが、セッターとして再度の全日本入りを果たす事を熱望しておりました。
しかし、それは夢と消えてしまった。
でも、マイコさんよりセッター経験が遥かに豊富な鍋谷選手なら、セッター兼任でも出来るような気がいたします。
先述しましたが、龍谷の相原監督は「竹下の後任は鍋谷」と、おっしゃいました。
長岡望悠選手などをプレミアに送り出した相原さんの言葉に嘘や偽りは無いと思います。

以前、拙管理人は今季におけるデンソーでの鍋谷選手の起用について「ユーティリティなのかアタッカーなのかハッキリしない起用法」と書いたのですが、本日を以って撤回します。
もしセッターもやらせる事で鍋谷選手の選手寿命が少しでも伸びるのであれば、また全日本での活躍が増えるのなら、デンソー山口祐之監督の起用については、今後は諸手を挙げて支持します。

どう使うかは結局、監督の勝手ですが、鍋谷選手はいずれ、嫌でもデンソーの顔にならなければならないヒロインです。
アタッカーへの拘りは充分、分かっておりますが、アピールに足りる長所は、どんどん伸ばしても損にはならないです。
鍋谷選手には今後も、全日本でもデンソーでも、元気に汗だくになって頑張って欲しいです。

2ヶ月近く前のブログですが、このスレ主、只者ではない。

「鍋谷」のセッター兼任コンバート!

これ、いい案ですね!

スパイクも打てるサブセッターなんて、ワクワクします。

さらにリベロ選出の疑問も指摘していますね。

スレ主さんが今日の中国戦をどうみたのか、気になるところです。

ということで、今日の試合結果は。

日本、最終戦で敗れ5位 
中国、セルビアが五輪出場
スポーツ報知 9月6日(日)

◆バレーボール W杯女子大会最終日 日本1(17―25、25―22、21―25、22―25)3中国(6日・名古屋市ガイシプラザ)

 今大会でリオデジャネイロ五輪出場を決定できなかった日本は、最終戦で中国と対戦。
1―3で敗れ、7勝4敗の5位で終わった。

 開催国・日本のほか、昨年の世界選手権を制した米国、各大陸予選を勝ち上がった合計12チームが総当たりのリーグ戦を行い、中国とセルビアの上位2チームが五輪出場権を獲得した。

 日本は、来年5月の世界最終予選兼アジア大陸予選(東京)で4大会連続五輪出場に再挑戦する。

途中は鍋谷選手のサーブで崩しと、いい流れも作ったのですが。

やはり、全体を通してトスの精度が悪すぎる。

レシーブが上手く上がりチャンスボールなのに、トスをネット近くにあげすぎて、アタッカーはそのまま打つとブロックされるので否応なくフェイントに切り替える、そんなシーンが5回位ありました。

また、リベロも含めて、ブロックしたセカンドボールが拾えない。

せっかくのいい流れを、ちょっとしたミスで相手に渡してしまう。

そして、今日も2枚替え等のベンチワークはみられませんでした。

日本より強いチームに無為無策では最初から勝ちようがありませんね。

選手の皆さんは、ご苦労様でした。

そして、この悔しさはいつかきっと晴らしてください。


では、9-7生まれの有名人です。

1909年エリア・カザン (米:俳優,演出家,映画監督『欲望という名の電車』『エデンの東』)、1925年ローラ・アシュレイ (英:服飾デザイナー)、1930年ソニー・ロリンズ (米:ジャズサックス奏者)、1959年苫米地英人(認知心理学者,脳科学者)、1964年アンディ・フグ (スイス:空手)。

こうした明るい曲もいいですね。
Gloria Estefan - 1-2-3


今日、出先で長年愛用していたダンヒルの小銭入れを紛失したようです。

もちろん、失くしたことが喜ばしいのではなく、まだ小銭入れだったのがよかった、という意味です。

今日失くす可能性があったものは、カードや免許書の入った財布、家のカギ、スマホなどですが、これらではなく小銭入れだったことは、まだしも不幸中の幸いです。

さらにいえば、末永く違う人の愛用品となってくれることを祈ります。

こうした前向きな思考法方は、ストレスをためないためにもよいはずです。

日常にある失敗や不幸をいちいち嘆くのではなく、もっと酷いことが起こらなくてよかったと逆転の発想をするのがコツですので、皆さんもお試しあれ!


それでは、エンブレム撤収費用が算出されたようですので、この記事から。

<五輪エンブレム>撤回損失は5700万円…組織委
毎日新聞 9月4日(金)

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は4日、佐野研二郎氏が制作した大会の公式エンブレムの撤回に伴う損失が約5700万円に上ることを明らかにした。

 ◇商標調査や登録申請経費

 組織委によると、国際オリンピック委員会(IOC)と共同し、弁理士ら専門家に依頼して行った商標調査や登録申請に伴う経費が約4700万円。
応募用ホームページの作成や選考にあたった審査委員8人への謝礼、会場賃貸料などが計900万円。
既にエンブレム入りで作製したポスターや名刺の費用が約100万円だという。

 組織委によると、この他、東京都と共催した7月24日のエンブレム発表イベント経費が約6900万円に上り、費用負担について都と協議しているという。【藤野智成】

審査委員は謝礼を辞退すべきでしょうね。

それにしても、商標調査や登録申請に4700万円って1桁くらい高すぎませんか?

ここにも、怪しいお金の動きがありそうです!

是非、内訳をチェックして欲しいものです。


続いて、女子バレー。

日本、アルジェリアに完勝!
5位変わらずもリオ切符へ望みつなぐ
スポニチアネックス 9月4日(金)

 リオデジャネイロ五輪出場権を懸けたバレーボールのワールドカップ(W杯)女子大会は4日、名古屋市総合体育館などで第9日が行われ、世界ランク5位の日本は同23位のアフリカ代表・アルジェリアと対戦。
25-8、25-10、25-6でストレート勝ちし、通算7勝2敗で勝ち点を「22」とした。
残り2試合で順位は5位のままだが、上位2チームに与えられるリオ切符の獲得へ望みをつないだ。

 前戦1日のセルビア戦でフルセットの激闘の末に敗れ、6勝2敗として5位に転落。
残り3試合で1敗もできない日本は第1セット、古藤のサービスエースを皮切りに6連続ポイントを挙げる絶好の滑り出し。
その後も、今大会初スタメンとなった迫田のスパイク、石井の連続サービスエースなどで10連続ポイントを奪うなど25-8で圧倒した。

 第2セットは序盤こそ一進一退の展開となったが、迫田のバックアタック、石井の強打でリズムをつくると徐々に点差を広げ、25-10と連取。
第3セットも8連続ポイントの滑り出しから、サーブで崩して隙を与えることなく25-6。
格下相手に取りこぼしが許されない中、しっかりとストレートで退けた。

 このほか、1、2位チームの激突となった米国-ロシア戦はロシアがストレート勝ちして首位浮上。
2敗目となった米国は4位に陥落した。
3位だった中国はドミニカ共和国を3-0で下し2位に、4位セルビアもキューバにストレート勝ちして3位に浮上した。

 ▽リオデジャネイロ五輪への道 
出場枠は12で開催国のブラジルは決定している。
W杯上位2チームが出場権を獲得。
アジア、アフリカ、欧州、南米、北中米の各大陸予選の優勝国、16年5月の世界最終予選(東京体育館)で4カ国が決まる。
アジア大陸予選は世界最終予選と兼ねて開催される。

さあ、明日は運命の1戦です!

今日はこの辺で。

では、9-5生まれの有名人です。

1903年棟方志功(版画家)、1939年利根川進(分子生物学者,遺伝子再構成機序の研究)、1940年ラクエル・ウェルチ (米:女優『恐竜100万年』『三銃士』)、1946年フレディ・マーキュリー (英:ミュージシャン(クィーン/ヴォーカル))、1951年マイケル・キートン (米:俳優『バットマン』)。

グロリア得意のバラード、スペイン語バージョンでどうぞ。
Gloria Estefan - Anything for You