以下は今夜試合前の記事でした。
目覚めよ海外組!
ハリルJ、時差ぼけ解消へ秘密兵器“イヤホン”導入
サンケイスポーツ 9月3日(木)
日本代表(FIFAランキング56位)は3日、ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア2次予選E組の第2戦となる同180位のカンボジア戦に臨む。
ゴールを厳命するバヒド・ハリルホジッチ監督(63)が、今合宿から海外組覚醒の秘密兵器とすべく、“時差ぼけ解消イヤホン”を導入。
約1時間の公式練習後、FW岡崎慎司(29)=レスター=は「点が取れなければ自分の責任」と悲壮な覚悟を口にした。
ゴールマウスをこじ開ける最終手段。
それは“脳内革命”だった。
初戦(6月)のシンガポール戦に0-0で引き分けた日本にとってどうしても欲しいゴール。
頼りになるのは、やはり海外組だ。
そこでハリル監督が初導入した秘密兵器こそ、時差ぼけ解消のイヤホンだった。
「時差ぼけや移動の疲労がある。その解消にいろいろな道具を試している」と指揮官。
小型音楽プレーヤーに似た形状で、5個(1個299ドル=約3万6000円)ほど用意。
欧州では医療機器にも認定され、差し込んだイヤホンから発せられる青色の光が耳から脳に届くことで体内時計の正常化が期待できるという。
海外組は宿舎などで1回10分程度を1日数回行っている。
昨夏のブラジルW杯ではレモン汁の摂取などを試したが、負けられないカンボジア相手に本気モードを示した形。
8月31日にドイツから帰国したMF長谷部は「まだ2日間しかやっていないので、効果は分からない」と話すが、指揮官は海外組に“目覚め”を期待する。
この日は会場の埼玉スタジアムで冒頭15分以外は非公開で公式練習。
紅白戦やセットプレーの確認などを行ったもようだが、試合直前の2日連続非公開は現体制で初だ。
アジア勢に5戦勝ちなしとなれば1997年フランスW杯アジア最終予選以来(3戦勝ちなしの時点で加茂周監督が解任)の汚名となる。
それだけに会見では現役時代に名ストライカーだった自身の経験から
(1)ミドルシュートを打て
(2)ワンタッチプレーを増やせ
(3)斜めに走れ
(4)3、4人で連動しろ
(5)相手選手の間で受けろ
(6)サイドチェンジを使え-などと打開策を連呼した。
相手はFIFAランク180位。
目の前の敵も大事だが、まずは目覚めろ、ニッポン!
時差ぼけ対策にも万全を期した日本チームですが、その結果は・・
カンボジア戦。
勝利もあまりに高い本田依存は今後に不安【どこよりも早い採点】
フットボールチャンネル 9月3日(木)
9月3日、日本対カンボジアの一戦が行われ3-0で勝利。
ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。
勝利したがパッとしない攻撃には大きな不安
【日本 3-0 カンボジア 2018年ロシアW杯アジア2次予選】
西川周作 6 ほとんどプレー機会なし。採点不可に近い。
酒井宏樹 6 相手を押し込んだ状態で積極的に攻撃に関与。
クロスの質は課題。
森重真人 6 最終ラインからの展開で攻撃の起点となること多々。
吉田麻也 6.5 抑えのきいたいいシュートで追加点。
機を見たオーバーラップは◎。
長友佑都 6 まさに縦横無尽にピッチを駆け抜ける。
クロスはいまいちだったが攻撃のアクセントに。
山口蛍 5.5 悪くはないがもっと積極的になっていい。
攻撃が停滞した時に前線に絡むなどもう一皮剥けて欲しい。
長谷部誠 5 攻撃でのクオリティ不足。
安全なパスばかり選択し、活性化させられず。
香川真司 5 厳しいマークに苦戦。
ゴールはあったが絶好機に外すなど役目を果たせず。
10番らしさは皆無。
本田圭佑 7 素晴らしいミドルシュートで先制点。
チームを重圧から救う貴重な1点だった。
武藤嘉紀 5 積極的だったが全体的に空回り。
連携も良くない。
岡崎慎司 5 1トップとしては今ひとつの出来。
ポストプレーでの精度は低かった。疲労も影響か。
宇佐美貴史 5 好機を決めきれず。
交代で入ったが変化をもたらすことができなかった。
興梠慎三 - 出場時間短く採点不可。
原口元気 - 出場時間短く採点不可。
ハリルホジッチ監督 5.5 予選で重要なのは結果。
勝利したことはまず評価すべき。
ただ、攻撃の停滞感は否めない。
多くが本田を経由しての攻撃は変化がなく、成長があまり感じられない。
連携面・クオリティを向上させなければ、カンボジア以上の相手に苦戦するのは必至。
先を見据えたチーム強化を期待したい。
シュート数のわりには、この得点力の無さはいつものことです。
では、チャンスにきちんと決めることが出来るストライカーを育成するにはどうすればいいのでしょうか?
現在、日本サッカー協会の顧問をしているかつては名ストライカーだった釜本氏がまだ健在なのですが、釜本氏から様々な技術を分析したり学ぼうとする話があまり聞かれないのが不思議です。
日本人には日本人ならではの体の使い方やシュートのコツなどがあるはずだし、海外選手や監督から学ぶ前に近くの偉大な日本人からまず学ぶべきなのでは?
釜本 邦茂(1944年4月15日 - )は、日本の元サッカー選手、元サッカー指導者、元参議院議員、実業家。
日本サッカー協会 (JFA) 顧問。
京都府京都市右京区出身。
現役時代のポジションはフォワードで、JFAでは日本代表の男子の最多得点記録保持者(75点)として認めている。
一方で、国際サッカー連盟 (FIFA) と国際サッカー歴史統計連盟 (IFFHS) は、三浦知良と同数の55得点としている。
趣味は、ゴルフ、時代劇のテレビ鑑賞。座右の銘は「己に剋つ」である。
日本サッカー史上最高と言われたストライカー。
1968年メキシコオリンピックでは7得点を挙げ、得点王に輝くと共に、日本代表の銅メダル獲得に大きく貢献した。
右足から繰り出される強力なシュートが最大の武器。
特に右45度からのシュートは正確無比で、そのレベルは恩師のデットマール・クラマー曰く世界最高クラスであった。
また、左足からのシュートも右足ほどではないが正確であり、跳躍力を活かしたヘディングシュートも美しく、後に釜本は、自らのシュートについて「5割は右足。左足が3割で、頭が2割」と語っている。
即ち、あらゆる形からゴールを奪う事が出来る万能型フォワードであった。
右足のシュートは、自身の若い頃に、プレースタイルに惚れ込んでいた往年のポルトガルの名ストライカーエウゼビオのフィルム映像を幾度も見て分析したことによるものである。
映像分析から、エウゼビオはシュートに至るまでの一連の動作が自身の動きより1つ少ない事に気づき、そこからシュートフォームを体得する。
他、エウゼビオが得点後に大股で跳躍して、握った拳を腰から胸に突き上げる動作をしているが、現役当時の釜本もゴール後にエウゼビオと同じゴールパフォーマンスを行っているのが確認出来る。
対戦相手は釜本の突破と右足からの強烈なシュートを警戒し、それを阻止する事に神経を集中させる。
そこで左足のシュートが威力を発揮した。
1974年の日本リーグ通算100得点目は左足のトゥキック、1981年11月1日の通算200得点目も左足シュートであった。
また当初は得点能力には秀でたものの、ディフェンスを背負った状態でボールをキープし、そこから反転してシュートへ持ち込む一連の動作に不安が残っていた。
この弱点は日本代表コーチのクラマーや、西ドイツ留学当時の恩師、ユップ・デアヴァルといった優れた指導者の下で改善し、「(ペナルティエリア内でディフェンス3人がかりの)マークを受けていても自分にパスを出すべきだ」、「敵が来たら、体でブロックしてシュートを打てばいい」と語るほどディフェンスをかわす動きに自信を付けていった。
日本代表では杉山隆一との名コンビで知られた。
1964年東京オリンピック当時は「20万ドルの足を持つ男」の異名で呼ばれた杉山の方が有名な存在であったが、後に釜本がストライカーとしての才能を開花させると、杉山はアシスト役に徹する様になった。
そしてメキシコ五輪では釜本の記録した7得点のうち4得点は杉山のアシストからの得点であった。
引退するきっかけは自宅において椅子から立ち上がる際テーブルに体を痛打、この時「もう(日常の簡単な動作さえ出来ないのなら)選手は仕舞いやな」と決める。
1984年に引退後、関西テレビのワイドショー番組シュートinサタデーのキャスターを経て、1991年に松下電器(後のガンバ大阪)の監督に就任。
1995年から2001年まで参議院議員を1期務め、労働政務次官を務めた。
現在は日本サッカー協会顧問。
2005年第1回日本サッカー殿堂入り。
2006年9月より京都文教大学客員教授(文化実践論)。
また、京都府のゴルフ場「クラウンヒルズ京都ゴルフクラブ」オーナーに就任した。
(ウイッキペディア)
現役時代の釜本氏は、己の弱点をしっかり見つめ、それを改善する向上心と実行力がありました。
他人から簡単に教えを請う前に、まずは自分でやれることをやる、のですね!
もがき苦しんだ後の方が、習得した技術はすんなりと自分のものに出来るということです。
つまり、多くの日本人選手はまだ自分を追い込むほど悩んでもいないし、さらにより一層の努力を重ねた後にハタと気づくこともあるはずなのですが、努力の苦しさからある程度の段階で自己満足してしまっているのかもしれませんね。
世界のトップクラスに比較すると、技術的にもまだまだ見劣りのする日本人選手が、名実共に化けるためには身体能力に勝る海外選手の2倍の努力が必要となります。
現在のFIFAランキング(2015-9発表)は、アルゼンチン、ベルギー、ドイツ、コロンビア(!)、ブラジル、ポルトガル、ルーマニア、チリ(!)、ウェールズ、イングランドがベスト10で、かつての強豪のスペイン(11位)、オランダ(12位)、イタリア(16位)、フランス(24位)と群雄割拠が起こっています。
こうした上位国と伍して戦うためには、個々のレベルアップなしでは不可能です。
監督のゲームプランも、持ち駒の能力が低ければ、それなりの戦術しか取りえない、ということです。
ちなみに以下のリストは英紙が発表した2013年時点でのトッププレイヤー順位です。
英紙が2013年サッカー選手ベスト100を発表、1位はメッシ!!
本田と香川もランクイン
英紙『ガーディアン』が2013シーズンのサッカー選手ベスト100を発表した。
クリスマスイブへのカウントダウン形式で明らかになった100人。
まず初めに100位から71位までが発表され、その後に70位から41位、23日に11位までが明らかになり、クリスマスイブの現地時間午前10時にベスト10が発表された。
1位はFWリオネル・メッシ(バルセロナ)が輝き、2位にはFWクリスティアーノ・ロナウド(R・マドリー)、3位にはFWズラタン・イブラヒモビッチ(パリSG)が入った。
なお、昨季も1位はメッシ、2位はC・ロナウド。
3位はMFシャビ・エルナンデス(バルセロナ)だった。
日本代表ではミラン移籍の決まったMF本田圭佑が68位。
マンチェスター・UのMF香川真司が89位で昨季の94位から順位を上げた。
ベスト100は以下のとおり
100位:MFエデン・アザール(チェルシー)
99位:MFハビ・マルティネス(バイエルン)
98位:DFブラニスラフ・イバノビッチ(チェルシー)
97位:FWエマニュエル・エメニケ(フェネルバフチェ)
96位:GKアスミール・ベゴビッチ(ストーク)
95位:FWアレクシス・サンチェス(バルセロナ)
94位:MFイスコ(R・マドリー)
93位:MFブレーズ・マテュイディ(パリSG)
92位:MFルーカス・モウラ(パリSG)
91位:MFヨアン・カバイエ(ニューカッスル)
90位:MFコケ(A・マドリー)
89位:MF香川真司(マンチェスター・U)
88位:MFフランク・ランパード(チェルシー)
87位:DFメフディ・ベナティア(ローマ)
86位:DFマルキーニョス(パリSG)
85位:DFルーカス・ピシュチェク(ドルトムント)
84位:MFフアン・ズニガ(ナポリ)
83位:FWサミュエル・エトー(チェルシー)
82位:GKサミール・ハンダノビッチ(インテル)
81位:MFミラレム・ピャニッチ(ローマ)
80位:MFミチュ(スウォンジー)
79位:FWピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
78位:MFダリオ・コンカ(広州)
77位:DFパブロ・サバレタ(マンチェスター・C)
76位:MFマルコ・ベラッティ(パリSG)
75位:DFトビー・アルデルワイレルト(A・マドリー)
74位:DFローラン・コシールニー(アーセナル)
73位:FWアルバロ・ネグレド(マンチェスター・C)
72位:MFアンヘル・ディ・マリア(R・マドリー)
71位:GKフェデリコ・マルケッティ(ラツィオ)
70位:MFアルダ・トゥラン(A・マドリー)
69位:GKビクトル・バルデス(バルセロナ)
68位:FW本田圭佑(ミラン)
67位:MFサンティ・カソルラ(アーセナル)
66位:DFマッツ・フンメルス(ドルトムント)
65位:GKペトル・チェフ(チェルシー)
64位:GKウーゴ・ロリス(トッテナム)
63位:MFハビエル・マスチェラーノ(バルセロナ)
62位:MFケビン・ストロートマン(ローマ)
61位:MFルカ・モドリッチ(R・マドリー)
60位:DFマルセロ(R・マドリー)
59位:MFパウリーニョ(トッテナム)
58位:MFマレク・ハムシク(ナポリ)
57位:DFヤン・フェルトンヘン(トッテナム)
56位:FWゴンサロ・イグアイン(ナポリ)
55位:FWカリム・ベンゼマ(R・マドリー)
54位:FWジュゼッペ・ロッシ(フィオレンティーナ)
53位:DFダンテ(バイエルン)
52位:MFアクセル・ヴィツェル(ゼニト)
51位:DFネマニャ・ビディッチ(マンチェスター・U)
50位:DFダビド・ルイス(チェルシー)
49位:MFアーロン・ラムジー(アーセナル)
48位:FWマリオ・マンジュキッチ(バイエルン)
47位:GKティボー・クルトワ(A・マドリー)
46位:FWカルロス・テベス(ユベントス)
45位:DFセルヒオ・ラモス(R・マドリー)
44位:MFイルカイ・ギュンドガン(ドルトムント)
43位:DFダビド・アラバ(バイエルン)
42位:DFビンセント・コンパニ(マンチェスター・C)
41位:DFダニエウ・アウベス(バルセロナ)
40位:MFトニ・クロース(バイエルン)
39位:DFジェラール・ピケ(バルセロナ)
38位:MFダニエレ・デ・ロッシ(ローマ)
37位:MFシャビ・アロンソ(R・マドリー)
36位:MFオスカル(チェルシー)
35位:FWジエゴ・コスタ(A・マドリー)
34位:MFマリオ・ゲッツェ(バイエルン)
33位:FWマリオ・バロテッリ(ミラン)
32位:MFダビド・シルバ(マンチェスター・C)
31位:FWフランチェスコ・トッティ(ローマ)
30位:MFフアン・マタ(チェルシー)
29位:MFセスク・ファブレガス(バルセロナ)
28位:FWウェイン・ルーニー(マンチェスター・U)
27位:MFセルヒオ・ブスケツ(バルセロナ)
26位:MFアルトゥーロ・ビダル(ユベントス)
25位:FWトーマス・ミュラー(バイエルン)
24位:GKジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス)
23位:MFマルコ・ロイス(ドルトムント)
22位:GKマヌエル・ノイアー(バイエルン)
21位:MFアンドレア・ピルロ(ユベントス)
20位:MFバスティアン・シュバインシュタイガー(バイエルン)
19位:MFヤヤ・トゥレ(マンチェスター・C)
18位:FWロベルト・レワンドフスキ(ドルトムント)
17位:DFチアゴ・シウバ(パリSG)
16位:FWラダメル・ファルカオ(モナコ)
15位:DFフィリップ・ラーム(バイエルン)
14位:MFアリエン・ロッベン(バイエルン)
13位:FWエジソン・カバーニ(パリSG)
12位:MFメスト・エジル(アーセナル)
11位:FWロビン・ファン・ペルシー(マンチェスター・U)
10位:FWセルヒオ・アグエロ(マンチェスター・C)
9位:FWルイス・スアレス(リバプール)
8位:MFシャビ・エルナンデス(バルセロナ)
7位:MFガレス・ベイル(R・マドリー)
6位:FWネイマール(バルセロナ)
5位:MFアンドレス・イニエスタ(バルセロナ)
4位:MFフランク・リベリ(バイエルン)
3位:FWズラタン・イブラヒモビッチ(パリSG)
2位:FWクリスティアーノ・ロナウド(R・マドリー)
1位:FWリオネル・メッシ(バルセロナ)
おそらく本田選手も香川選手も2015年の番付では、ベスト100から漏れている可能性大ですね。
その程度の選手なんだという謙虚さと自覚を持って、各選手は今一層のレベルアップを図って欲しいものです。
さて昨日、オリンピックの運営を民間主導に!という提言をしましたが、こんな記事が。
関連会社から“疑惑”の選書
武雄市TSUTAYA図書館、委託巡り住民訴訟に発展〈週刊朝日〉
dot. 9月3日(木)
2013年4月に市の図書館運営を全国で初めてTSUTAYAとコラボし、注目を浴びた武雄市図書館(佐賀県)。
しかし、そこに並ぶのは「公認会計士第2次試験2001」や、シリーズものだが全巻そろっていない「ラーメンマップ埼玉2」など、出版年度が10年以上前で市場価値が低いものばかり。
市民から疑惑の声があがっている。
これらの選書について、市の教育委員会は「TSUTAYAを運営する『カルチュア・コンビニエンス・クラブ』(CCC)に委託して選書していただき、その後、市が確認しました」と話す。
CCCに選書した本の購入先について聞くと、こう説明した。
「ネット中古大手『ネットオフ社』より調達。
中古流通からの調達は、事前に武雄市にも承諾を得ています」
ネットオフの運営会社とは、10年にCCCが株式の30%を取得したCCC傘下のグループ企業で、なんと疑惑の選書は全て“身内の新古書店”から購入したものだったのだ。
ネットオフに、選書された本の費用や当時の単価について問い合わせたが、期限までに回答がなかった。
ネットオフのHPから、疑惑がもたれている選書の単価を調べてみると、最低価格の108円で購入できるものが多数。
1万冊のうち、本誌記者が各ジャンルから抽出した計100冊の平均価格を出すと、なんと一冊あたり“272円”。
「108円は最低価格なので、簿価としては0に近い。
ネットの新古書店で流通し、売れなかった本が多数含まれていることになり、公共図書館の蔵書にふさわしくないことは明らかです」(市立図書館の司書)
図書館問題に詳しい慶応大学の糸賀雅児(まさる)教授は言う。
「選書はどんな本であれ、図書館の『裁量権』の範囲と考えられていますが、税金を使う以上、なぜ購入したのか説明責任がある。
蔵書の中身より、“20万冊の蔵書”にこだわり、短期間で書架を埋めてオープンに間に合わせることを優先した結果ではないか」
CCCに選書基準を尋ねると、「『趣味実用』『料理』『旅行』『ビジネス』等のジャンルを中心に選書を行い、幅広く導入することを意識した」。
「公認会計士第2次試験2001」や“Windows98”の本の選書については、「蔵書の増加にあたっては過去のアーカイブも含めて幅広く選定。
結果、『幅広く』を意識しすぎた在庫が一部導入されており、更なる改善の余地があったと反省しています」。
選書が「在庫処分ではないか」という声には、「全くの事実無根」と否定し「初期蔵書入れ替えで導入した1万冊については、開館後に累計8万6500回の貸出実績があり、幅広い読書機会の提供ができていると認識している」と回答。
市民の疑問や不満の声は、選書だけにとどまらない。
改修にあたり、書物や視聴覚資料など合計8760点が除籍、廃棄処分された。
「郷土資料『みを』『温泉博士』などが除籍されましたが、これらは県立図書館にも所蔵がない資料で貴重なものだった。
さらに、武雄にしかない蘭学資料が詰まった『武雄蘭学館』は、TSUTAYAのレンタルコーナーに改修されてしまったのです」(「武雄市図書館・歴史資料館を学習する市民の会」の代表世話人・井上一夫氏)
蘭学館には、国産第1号の大砲など蘭学資料が常設で展示され、昨年8月には2千点もの資料が国の重要文化財に指定された。
電気通信大学の佐藤賢一准教授が、こう解説する。
「明治以前の西洋技術導入の歴史をひもとく武雄の蘭学資料は、非常に価値のあるもの。
戊辰戦争の際に明治天皇からいただいた“錦旗”の現物も展示され、全国的に注目度は高かった」
さらに、TSUTAYAのポイントカード「Tカード」が利用でき、自動貸出機を使うと1日1回3円分のポイントがたまるシステムも疑問視されている。
「ポイントがたまって使えるなら、提携している店を自然と利用するようになり、その店を優遇することになる。
自治体が設置している図書館だが、結果的に利用者の購買をある特定のお店に誘導しているわけで、公共施設としては公平性を欠いている」(糸賀教授)
選書をはじめ、図書館運営のずさんさに疑問を持った住民らが、市に対し、樋渡啓祐前市長に1億8千万円の損害賠償を求めるよう、訴えを起こしている。
CCCが約3億円、市が約4億5千万円、計7億5千万円をかけてリニューアルした図書館。
公共施設の中で最も活用される図書館だからこそ、“住民”を第一に考えることが大切ではないか。
(本誌・牧野めぐみ)※週刊朝日 2015年9月11日号より抜粋
まあ、民間といえども経済原理で動いている以上、きちんとした目標設定をしなければ利益第一に走るのは仕方のないことでしょう。
つまり、今回の問題は武雄市が図書館のあるべき方向性や蔵書の内容などに方針を示さず、民間に丸投げした結果起こるべくして起こった事例なのではないでしょうか。
民間企業だから悪さをしない、のではなく、民間企業は正しい目標設定さえすれば、効率よく仕事を進めることが出来るということで、ここが政府お抱えの官製プロジェクトとの違いです。
官製プロジェクトは目標が設定が正しくても、隙あらばコストを増大させ、中間費用を掠め取ろうと画策するので油断なりません。
では、9-4生まれの有名人です。
1893年ピーターラビット (ビアトリクス・ポターの児童書に登場する主役の兎)、1913年丹下健三(建築家『広島平和記念公園』『新東京都庁』)、1914年坪内寿夫(経営者,来島どっく社長,佐世保重工業相談役「再建王」)、1919年グァルティエロ・ヤコペッティ (伊:映画監督『世界残酷物語』)、1927年ジョン・マッカーシー (米:コンピュータ科学者、LISP開発「人工知脳の父」)、1936年梶原一騎(漫画原作者『巨人の星』『あしたのジョー』)、1949年トム・ワトソン (米:ゴルフ)、1962年山中伸弥(医学者,iPS細胞の発見)、1981年ビヨンセ (米:歌手,女優)。
今日が誕生日の歌姫ですが、最後までみなければタイトルの意味がわかりませんよ。
Beyoncé - If I Were A Boy
目覚めよ海外組!
ハリルJ、時差ぼけ解消へ秘密兵器“イヤホン”導入
サンケイスポーツ 9月3日(木)
日本代表(FIFAランキング56位)は3日、ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア2次予選E組の第2戦となる同180位のカンボジア戦に臨む。
ゴールを厳命するバヒド・ハリルホジッチ監督(63)が、今合宿から海外組覚醒の秘密兵器とすべく、“時差ぼけ解消イヤホン”を導入。
約1時間の公式練習後、FW岡崎慎司(29)=レスター=は「点が取れなければ自分の責任」と悲壮な覚悟を口にした。
ゴールマウスをこじ開ける最終手段。
それは“脳内革命”だった。
初戦(6月)のシンガポール戦に0-0で引き分けた日本にとってどうしても欲しいゴール。
頼りになるのは、やはり海外組だ。
そこでハリル監督が初導入した秘密兵器こそ、時差ぼけ解消のイヤホンだった。
「時差ぼけや移動の疲労がある。その解消にいろいろな道具を試している」と指揮官。
小型音楽プレーヤーに似た形状で、5個(1個299ドル=約3万6000円)ほど用意。
欧州では医療機器にも認定され、差し込んだイヤホンから発せられる青色の光が耳から脳に届くことで体内時計の正常化が期待できるという。
海外組は宿舎などで1回10分程度を1日数回行っている。
昨夏のブラジルW杯ではレモン汁の摂取などを試したが、負けられないカンボジア相手に本気モードを示した形。
8月31日にドイツから帰国したMF長谷部は「まだ2日間しかやっていないので、効果は分からない」と話すが、指揮官は海外組に“目覚め”を期待する。
この日は会場の埼玉スタジアムで冒頭15分以外は非公開で公式練習。
紅白戦やセットプレーの確認などを行ったもようだが、試合直前の2日連続非公開は現体制で初だ。
アジア勢に5戦勝ちなしとなれば1997年フランスW杯アジア最終予選以来(3戦勝ちなしの時点で加茂周監督が解任)の汚名となる。
それだけに会見では現役時代に名ストライカーだった自身の経験から
(1)ミドルシュートを打て
(2)ワンタッチプレーを増やせ
(3)斜めに走れ
(4)3、4人で連動しろ
(5)相手選手の間で受けろ
(6)サイドチェンジを使え-などと打開策を連呼した。
相手はFIFAランク180位。
目の前の敵も大事だが、まずは目覚めろ、ニッポン!
時差ぼけ対策にも万全を期した日本チームですが、その結果は・・
カンボジア戦。
勝利もあまりに高い本田依存は今後に不安【どこよりも早い採点】
フットボールチャンネル 9月3日(木)
9月3日、日本対カンボジアの一戦が行われ3-0で勝利。
ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。
勝利したがパッとしない攻撃には大きな不安
【日本 3-0 カンボジア 2018年ロシアW杯アジア2次予選】
西川周作 6 ほとんどプレー機会なし。採点不可に近い。
酒井宏樹 6 相手を押し込んだ状態で積極的に攻撃に関与。
クロスの質は課題。
森重真人 6 最終ラインからの展開で攻撃の起点となること多々。
吉田麻也 6.5 抑えのきいたいいシュートで追加点。
機を見たオーバーラップは◎。
長友佑都 6 まさに縦横無尽にピッチを駆け抜ける。
クロスはいまいちだったが攻撃のアクセントに。
山口蛍 5.5 悪くはないがもっと積極的になっていい。
攻撃が停滞した時に前線に絡むなどもう一皮剥けて欲しい。
長谷部誠 5 攻撃でのクオリティ不足。
安全なパスばかり選択し、活性化させられず。
香川真司 5 厳しいマークに苦戦。
ゴールはあったが絶好機に外すなど役目を果たせず。
10番らしさは皆無。
本田圭佑 7 素晴らしいミドルシュートで先制点。
チームを重圧から救う貴重な1点だった。
武藤嘉紀 5 積極的だったが全体的に空回り。
連携も良くない。
岡崎慎司 5 1トップとしては今ひとつの出来。
ポストプレーでの精度は低かった。疲労も影響か。
宇佐美貴史 5 好機を決めきれず。
交代で入ったが変化をもたらすことができなかった。
興梠慎三 - 出場時間短く採点不可。
原口元気 - 出場時間短く採点不可。
ハリルホジッチ監督 5.5 予選で重要なのは結果。
勝利したことはまず評価すべき。
ただ、攻撃の停滞感は否めない。
多くが本田を経由しての攻撃は変化がなく、成長があまり感じられない。
連携面・クオリティを向上させなければ、カンボジア以上の相手に苦戦するのは必至。
先を見据えたチーム強化を期待したい。
シュート数のわりには、この得点力の無さはいつものことです。
では、チャンスにきちんと決めることが出来るストライカーを育成するにはどうすればいいのでしょうか?
現在、日本サッカー協会の顧問をしているかつては名ストライカーだった釜本氏がまだ健在なのですが、釜本氏から様々な技術を分析したり学ぼうとする話があまり聞かれないのが不思議です。
日本人には日本人ならではの体の使い方やシュートのコツなどがあるはずだし、海外選手や監督から学ぶ前に近くの偉大な日本人からまず学ぶべきなのでは?
釜本 邦茂(1944年4月15日 - )は、日本の元サッカー選手、元サッカー指導者、元参議院議員、実業家。
日本サッカー協会 (JFA) 顧問。
京都府京都市右京区出身。
現役時代のポジションはフォワードで、JFAでは日本代表の男子の最多得点記録保持者(75点)として認めている。
一方で、国際サッカー連盟 (FIFA) と国際サッカー歴史統計連盟 (IFFHS) は、三浦知良と同数の55得点としている。
趣味は、ゴルフ、時代劇のテレビ鑑賞。座右の銘は「己に剋つ」である。
日本サッカー史上最高と言われたストライカー。
1968年メキシコオリンピックでは7得点を挙げ、得点王に輝くと共に、日本代表の銅メダル獲得に大きく貢献した。
右足から繰り出される強力なシュートが最大の武器。
特に右45度からのシュートは正確無比で、そのレベルは恩師のデットマール・クラマー曰く世界最高クラスであった。
また、左足からのシュートも右足ほどではないが正確であり、跳躍力を活かしたヘディングシュートも美しく、後に釜本は、自らのシュートについて「5割は右足。左足が3割で、頭が2割」と語っている。
即ち、あらゆる形からゴールを奪う事が出来る万能型フォワードであった。
右足のシュートは、自身の若い頃に、プレースタイルに惚れ込んでいた往年のポルトガルの名ストライカーエウゼビオのフィルム映像を幾度も見て分析したことによるものである。
映像分析から、エウゼビオはシュートに至るまでの一連の動作が自身の動きより1つ少ない事に気づき、そこからシュートフォームを体得する。
他、エウゼビオが得点後に大股で跳躍して、握った拳を腰から胸に突き上げる動作をしているが、現役当時の釜本もゴール後にエウゼビオと同じゴールパフォーマンスを行っているのが確認出来る。
対戦相手は釜本の突破と右足からの強烈なシュートを警戒し、それを阻止する事に神経を集中させる。
そこで左足のシュートが威力を発揮した。
1974年の日本リーグ通算100得点目は左足のトゥキック、1981年11月1日の通算200得点目も左足シュートであった。
また当初は得点能力には秀でたものの、ディフェンスを背負った状態でボールをキープし、そこから反転してシュートへ持ち込む一連の動作に不安が残っていた。
この弱点は日本代表コーチのクラマーや、西ドイツ留学当時の恩師、ユップ・デアヴァルといった優れた指導者の下で改善し、「(ペナルティエリア内でディフェンス3人がかりの)マークを受けていても自分にパスを出すべきだ」、「敵が来たら、体でブロックしてシュートを打てばいい」と語るほどディフェンスをかわす動きに自信を付けていった。
日本代表では杉山隆一との名コンビで知られた。
1964年東京オリンピック当時は「20万ドルの足を持つ男」の異名で呼ばれた杉山の方が有名な存在であったが、後に釜本がストライカーとしての才能を開花させると、杉山はアシスト役に徹する様になった。
そしてメキシコ五輪では釜本の記録した7得点のうち4得点は杉山のアシストからの得点であった。
引退するきっかけは自宅において椅子から立ち上がる際テーブルに体を痛打、この時「もう(日常の簡単な動作さえ出来ないのなら)選手は仕舞いやな」と決める。
1984年に引退後、関西テレビのワイドショー番組シュートinサタデーのキャスターを経て、1991年に松下電器(後のガンバ大阪)の監督に就任。
1995年から2001年まで参議院議員を1期務め、労働政務次官を務めた。
現在は日本サッカー協会顧問。
2005年第1回日本サッカー殿堂入り。
2006年9月より京都文教大学客員教授(文化実践論)。
また、京都府のゴルフ場「クラウンヒルズ京都ゴルフクラブ」オーナーに就任した。
(ウイッキペディア)
現役時代の釜本氏は、己の弱点をしっかり見つめ、それを改善する向上心と実行力がありました。
他人から簡単に教えを請う前に、まずは自分でやれることをやる、のですね!
もがき苦しんだ後の方が、習得した技術はすんなりと自分のものに出来るということです。
つまり、多くの日本人選手はまだ自分を追い込むほど悩んでもいないし、さらにより一層の努力を重ねた後にハタと気づくこともあるはずなのですが、努力の苦しさからある程度の段階で自己満足してしまっているのかもしれませんね。
世界のトップクラスに比較すると、技術的にもまだまだ見劣りのする日本人選手が、名実共に化けるためには身体能力に勝る海外選手の2倍の努力が必要となります。
現在のFIFAランキング(2015-9発表)は、アルゼンチン、ベルギー、ドイツ、コロンビア(!)、ブラジル、ポルトガル、ルーマニア、チリ(!)、ウェールズ、イングランドがベスト10で、かつての強豪のスペイン(11位)、オランダ(12位)、イタリア(16位)、フランス(24位)と群雄割拠が起こっています。
こうした上位国と伍して戦うためには、個々のレベルアップなしでは不可能です。
監督のゲームプランも、持ち駒の能力が低ければ、それなりの戦術しか取りえない、ということです。
ちなみに以下のリストは英紙が発表した2013年時点でのトッププレイヤー順位です。
英紙が2013年サッカー選手ベスト100を発表、1位はメッシ!!
本田と香川もランクイン
英紙『ガーディアン』が2013シーズンのサッカー選手ベスト100を発表した。
クリスマスイブへのカウントダウン形式で明らかになった100人。
まず初めに100位から71位までが発表され、その後に70位から41位、23日に11位までが明らかになり、クリスマスイブの現地時間午前10時にベスト10が発表された。
1位はFWリオネル・メッシ(バルセロナ)が輝き、2位にはFWクリスティアーノ・ロナウド(R・マドリー)、3位にはFWズラタン・イブラヒモビッチ(パリSG)が入った。
なお、昨季も1位はメッシ、2位はC・ロナウド。
3位はMFシャビ・エルナンデス(バルセロナ)だった。
日本代表ではミラン移籍の決まったMF本田圭佑が68位。
マンチェスター・UのMF香川真司が89位で昨季の94位から順位を上げた。
ベスト100は以下のとおり
100位:MFエデン・アザール(チェルシー)
99位:MFハビ・マルティネス(バイエルン)
98位:DFブラニスラフ・イバノビッチ(チェルシー)
97位:FWエマニュエル・エメニケ(フェネルバフチェ)
96位:GKアスミール・ベゴビッチ(ストーク)
95位:FWアレクシス・サンチェス(バルセロナ)
94位:MFイスコ(R・マドリー)
93位:MFブレーズ・マテュイディ(パリSG)
92位:MFルーカス・モウラ(パリSG)
91位:MFヨアン・カバイエ(ニューカッスル)
90位:MFコケ(A・マドリー)
89位:MF香川真司(マンチェスター・U)
88位:MFフランク・ランパード(チェルシー)
87位:DFメフディ・ベナティア(ローマ)
86位:DFマルキーニョス(パリSG)
85位:DFルーカス・ピシュチェク(ドルトムント)
84位:MFフアン・ズニガ(ナポリ)
83位:FWサミュエル・エトー(チェルシー)
82位:GKサミール・ハンダノビッチ(インテル)
81位:MFミラレム・ピャニッチ(ローマ)
80位:MFミチュ(スウォンジー)
79位:FWピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
78位:MFダリオ・コンカ(広州)
77位:DFパブロ・サバレタ(マンチェスター・C)
76位:MFマルコ・ベラッティ(パリSG)
75位:DFトビー・アルデルワイレルト(A・マドリー)
74位:DFローラン・コシールニー(アーセナル)
73位:FWアルバロ・ネグレド(マンチェスター・C)
72位:MFアンヘル・ディ・マリア(R・マドリー)
71位:GKフェデリコ・マルケッティ(ラツィオ)
70位:MFアルダ・トゥラン(A・マドリー)
69位:GKビクトル・バルデス(バルセロナ)
68位:FW本田圭佑(ミラン)
67位:MFサンティ・カソルラ(アーセナル)
66位:DFマッツ・フンメルス(ドルトムント)
65位:GKペトル・チェフ(チェルシー)
64位:GKウーゴ・ロリス(トッテナム)
63位:MFハビエル・マスチェラーノ(バルセロナ)
62位:MFケビン・ストロートマン(ローマ)
61位:MFルカ・モドリッチ(R・マドリー)
60位:DFマルセロ(R・マドリー)
59位:MFパウリーニョ(トッテナム)
58位:MFマレク・ハムシク(ナポリ)
57位:DFヤン・フェルトンヘン(トッテナム)
56位:FWゴンサロ・イグアイン(ナポリ)
55位:FWカリム・ベンゼマ(R・マドリー)
54位:FWジュゼッペ・ロッシ(フィオレンティーナ)
53位:DFダンテ(バイエルン)
52位:MFアクセル・ヴィツェル(ゼニト)
51位:DFネマニャ・ビディッチ(マンチェスター・U)
50位:DFダビド・ルイス(チェルシー)
49位:MFアーロン・ラムジー(アーセナル)
48位:FWマリオ・マンジュキッチ(バイエルン)
47位:GKティボー・クルトワ(A・マドリー)
46位:FWカルロス・テベス(ユベントス)
45位:DFセルヒオ・ラモス(R・マドリー)
44位:MFイルカイ・ギュンドガン(ドルトムント)
43位:DFダビド・アラバ(バイエルン)
42位:DFビンセント・コンパニ(マンチェスター・C)
41位:DFダニエウ・アウベス(バルセロナ)
40位:MFトニ・クロース(バイエルン)
39位:DFジェラール・ピケ(バルセロナ)
38位:MFダニエレ・デ・ロッシ(ローマ)
37位:MFシャビ・アロンソ(R・マドリー)
36位:MFオスカル(チェルシー)
35位:FWジエゴ・コスタ(A・マドリー)
34位:MFマリオ・ゲッツェ(バイエルン)
33位:FWマリオ・バロテッリ(ミラン)
32位:MFダビド・シルバ(マンチェスター・C)
31位:FWフランチェスコ・トッティ(ローマ)
30位:MFフアン・マタ(チェルシー)
29位:MFセスク・ファブレガス(バルセロナ)
28位:FWウェイン・ルーニー(マンチェスター・U)
27位:MFセルヒオ・ブスケツ(バルセロナ)
26位:MFアルトゥーロ・ビダル(ユベントス)
25位:FWトーマス・ミュラー(バイエルン)
24位:GKジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス)
23位:MFマルコ・ロイス(ドルトムント)
22位:GKマヌエル・ノイアー(バイエルン)
21位:MFアンドレア・ピルロ(ユベントス)
20位:MFバスティアン・シュバインシュタイガー(バイエルン)
19位:MFヤヤ・トゥレ(マンチェスター・C)
18位:FWロベルト・レワンドフスキ(ドルトムント)
17位:DFチアゴ・シウバ(パリSG)
16位:FWラダメル・ファルカオ(モナコ)
15位:DFフィリップ・ラーム(バイエルン)
14位:MFアリエン・ロッベン(バイエルン)
13位:FWエジソン・カバーニ(パリSG)
12位:MFメスト・エジル(アーセナル)
11位:FWロビン・ファン・ペルシー(マンチェスター・U)
10位:FWセルヒオ・アグエロ(マンチェスター・C)
9位:FWルイス・スアレス(リバプール)
8位:MFシャビ・エルナンデス(バルセロナ)
7位:MFガレス・ベイル(R・マドリー)
6位:FWネイマール(バルセロナ)
5位:MFアンドレス・イニエスタ(バルセロナ)
4位:MFフランク・リベリ(バイエルン)
3位:FWズラタン・イブラヒモビッチ(パリSG)
2位:FWクリスティアーノ・ロナウド(R・マドリー)
1位:FWリオネル・メッシ(バルセロナ)
おそらく本田選手も香川選手も2015年の番付では、ベスト100から漏れている可能性大ですね。
その程度の選手なんだという謙虚さと自覚を持って、各選手は今一層のレベルアップを図って欲しいものです。
さて昨日、オリンピックの運営を民間主導に!という提言をしましたが、こんな記事が。
関連会社から“疑惑”の選書
武雄市TSUTAYA図書館、委託巡り住民訴訟に発展〈週刊朝日〉
dot. 9月3日(木)
2013年4月に市の図書館運営を全国で初めてTSUTAYAとコラボし、注目を浴びた武雄市図書館(佐賀県)。
しかし、そこに並ぶのは「公認会計士第2次試験2001」や、シリーズものだが全巻そろっていない「ラーメンマップ埼玉2」など、出版年度が10年以上前で市場価値が低いものばかり。
市民から疑惑の声があがっている。
これらの選書について、市の教育委員会は「TSUTAYAを運営する『カルチュア・コンビニエンス・クラブ』(CCC)に委託して選書していただき、その後、市が確認しました」と話す。
CCCに選書した本の購入先について聞くと、こう説明した。
「ネット中古大手『ネットオフ社』より調達。
中古流通からの調達は、事前に武雄市にも承諾を得ています」
ネットオフの運営会社とは、10年にCCCが株式の30%を取得したCCC傘下のグループ企業で、なんと疑惑の選書は全て“身内の新古書店”から購入したものだったのだ。
ネットオフに、選書された本の費用や当時の単価について問い合わせたが、期限までに回答がなかった。
ネットオフのHPから、疑惑がもたれている選書の単価を調べてみると、最低価格の108円で購入できるものが多数。
1万冊のうち、本誌記者が各ジャンルから抽出した計100冊の平均価格を出すと、なんと一冊あたり“272円”。
「108円は最低価格なので、簿価としては0に近い。
ネットの新古書店で流通し、売れなかった本が多数含まれていることになり、公共図書館の蔵書にふさわしくないことは明らかです」(市立図書館の司書)
図書館問題に詳しい慶応大学の糸賀雅児(まさる)教授は言う。
「選書はどんな本であれ、図書館の『裁量権』の範囲と考えられていますが、税金を使う以上、なぜ購入したのか説明責任がある。
蔵書の中身より、“20万冊の蔵書”にこだわり、短期間で書架を埋めてオープンに間に合わせることを優先した結果ではないか」
CCCに選書基準を尋ねると、「『趣味実用』『料理』『旅行』『ビジネス』等のジャンルを中心に選書を行い、幅広く導入することを意識した」。
「公認会計士第2次試験2001」や“Windows98”の本の選書については、「蔵書の増加にあたっては過去のアーカイブも含めて幅広く選定。
結果、『幅広く』を意識しすぎた在庫が一部導入されており、更なる改善の余地があったと反省しています」。
選書が「在庫処分ではないか」という声には、「全くの事実無根」と否定し「初期蔵書入れ替えで導入した1万冊については、開館後に累計8万6500回の貸出実績があり、幅広い読書機会の提供ができていると認識している」と回答。
市民の疑問や不満の声は、選書だけにとどまらない。
改修にあたり、書物や視聴覚資料など合計8760点が除籍、廃棄処分された。
「郷土資料『みを』『温泉博士』などが除籍されましたが、これらは県立図書館にも所蔵がない資料で貴重なものだった。
さらに、武雄にしかない蘭学資料が詰まった『武雄蘭学館』は、TSUTAYAのレンタルコーナーに改修されてしまったのです」(「武雄市図書館・歴史資料館を学習する市民の会」の代表世話人・井上一夫氏)
蘭学館には、国産第1号の大砲など蘭学資料が常設で展示され、昨年8月には2千点もの資料が国の重要文化財に指定された。
電気通信大学の佐藤賢一准教授が、こう解説する。
「明治以前の西洋技術導入の歴史をひもとく武雄の蘭学資料は、非常に価値のあるもの。
戊辰戦争の際に明治天皇からいただいた“錦旗”の現物も展示され、全国的に注目度は高かった」
さらに、TSUTAYAのポイントカード「Tカード」が利用でき、自動貸出機を使うと1日1回3円分のポイントがたまるシステムも疑問視されている。
「ポイントがたまって使えるなら、提携している店を自然と利用するようになり、その店を優遇することになる。
自治体が設置している図書館だが、結果的に利用者の購買をある特定のお店に誘導しているわけで、公共施設としては公平性を欠いている」(糸賀教授)
選書をはじめ、図書館運営のずさんさに疑問を持った住民らが、市に対し、樋渡啓祐前市長に1億8千万円の損害賠償を求めるよう、訴えを起こしている。
CCCが約3億円、市が約4億5千万円、計7億5千万円をかけてリニューアルした図書館。
公共施設の中で最も活用される図書館だからこそ、“住民”を第一に考えることが大切ではないか。
(本誌・牧野めぐみ)※週刊朝日 2015年9月11日号より抜粋
まあ、民間といえども経済原理で動いている以上、きちんとした目標設定をしなければ利益第一に走るのは仕方のないことでしょう。
つまり、今回の問題は武雄市が図書館のあるべき方向性や蔵書の内容などに方針を示さず、民間に丸投げした結果起こるべくして起こった事例なのではないでしょうか。
民間企業だから悪さをしない、のではなく、民間企業は正しい目標設定さえすれば、効率よく仕事を進めることが出来るということで、ここが政府お抱えの官製プロジェクトとの違いです。
官製プロジェクトは目標が設定が正しくても、隙あらばコストを増大させ、中間費用を掠め取ろうと画策するので油断なりません。
では、9-4生まれの有名人です。
1893年ピーターラビット (ビアトリクス・ポターの児童書に登場する主役の兎)、1913年丹下健三(建築家『広島平和記念公園』『新東京都庁』)、1914年坪内寿夫(経営者,来島どっく社長,佐世保重工業相談役「再建王」)、1919年グァルティエロ・ヤコペッティ (伊:映画監督『世界残酷物語』)、1927年ジョン・マッカーシー (米:コンピュータ科学者、LISP開発「人工知脳の父」)、1936年梶原一騎(漫画原作者『巨人の星』『あしたのジョー』)、1949年トム・ワトソン (米:ゴルフ)、1962年山中伸弥(医学者,iPS細胞の発見)、1981年ビヨンセ (米:歌手,女優)。
今日が誕生日の歌姫ですが、最後までみなければタイトルの意味がわかりませんよ。
Beyoncé - If I Were A Boy