愛すべきマンネリです!

大喜利だけじゃない『笑点』メンバー落語の実力と魅力
THE PAGE 8月30日(日)

 23日に放送された日本テレビ「24時間テレビ38 愛は地球を救う」内の「笑点チャリティー大喜利」で、難病を患い長期療養していた、落語家・林家こん平が、実に11年ぶりに復帰を果たした。
こん平は、弟子の林家たい平に支えられ、大喜利コーナーでおなじみの場所、右端のポジションに正座すると得意のギャグ「1、2、3、チャラーン!」を披露。
苦しいリハビリを経てこの日を迎えたこん平の姿に、仲間の笑点メンバーや番組出演者たちは一同に涙した。
『笑点』と言えば、司会者である桂歌丸も腸閉塞のため、7月12日分の放送から休演していたが、8月8日には収録に復帰。
生放送に出演したこの日、こん平に「こんちゃん、おかえりなさい」と声をかけ、元気な姿を見せている。

 そんな明るいニュースが続く『笑点』は、今年5月で50年目に突入したが、視聴率が20%を越えることもあり、人気は健在だ。

 しかし、大喜利コーナーで丁々発止のやり取りを繰り広げるメンバーたちの知名度こそ高いものの、“落語家”である彼らが落語をする姿を目にすることは同番組ではほとんど見られない。
これについて、芸能評論家の市川大介氏は語る。

 「かつては、演芸番組で落語を目にする機会もあったのですが、落語はある程度時間を取らなければ成立せず、今のテレビに向いてない。
深夜放送やBS放送では多少あるものの、落語を扱う番組が減ったため、自然とテレビで落語家が落語を演じる姿を目にする機会がなくなったというわけです」

 では、テレビではあまり見ることのできない、『笑点』メンバーの落語の実力とはどんなものなのか?

 「メンバー7人の平均年齢は65歳とかなり高めですが、みなさん意欲的に高座を務めています。
3ヵ月間病気療養していた桂歌丸師匠は、復帰した高座でおよそ1時間にも及ぶ“怪談噺”をかけています。
これは相当な気力と体力がなければできません。
また昨年、喉頭ガンを患って一時休養していた林家木久扇師匠は、寄席でもおバカキャラは全開。
自分の師匠である林家彦六の物真似を交えた“彦六伝”を十八番とし、常に笑いの絶えない高座です」(演芸ライター)

 そんな超ベテラン2人に負けず劣らず、他のメンバーの活躍も目覚ましいという。

「三遊亭小遊三師匠は、小気味のいい語り口が持ち味。
威勢のいい啖呵(たんか)やリズム感あふれる会話で、観客を江戸の世界へと導きます。
三遊亭好楽師匠は、このところ弟子育成の手腕も光っています。
二番弟子の“兼好”は今や人気落語家に成長。
また、ピン芸人だった“末高斗夢”を一門に迎え、“三遊亭とむ”として二つ目に昇進させています。
三遊亭円楽師匠は、『笑点』で見せるブラックキャラとは違い、高座はスマートで分かりやすい。
観客の求めているものが何かを瞬時に嗅ぎ分ける感覚が鋭いですね」(前出の演芸ライター)

 そして噺家として脂が乗っているのが、春風亭昇太師匠と、林家たい平師匠だ。

「昇太師匠は、古典落語、新作落語どちらもこなし、自由な発想で展開される独自の世界観が幅広い世代に人気です。
俳優としても『軍師官平衛』、『花燃ゆ』とNHKの大河ドラマにも連続出演しており、多方面での活躍も目立っています。
たい平師匠は、サービス精神あふれる明るい芸風。
噺の随所に現代的な笑いのエッセンスを散りばめ、観客を飽きさせません。
2人とも、『笑点』では、まだまだ若手ですが、落語界を牽引する存在であることは間違いないでしょう」(同演芸ライター)

 毎週、“大喜利”というチームプレーでお茶の間に笑いを届けている『笑点』。
50年という長い間、多くの国民に支持され続けてきたのは、こうしたメンバーの落語家としての個々の実力と日々の研さんがあってのことだろう。

「笑点」といい「吉本新喜劇」といい内容はワンパターンなんですが、それがまた心地いいから曲者です。

そういえば、「水戸黄門」「銭形平次」「遠山の金さん」なども勧善懲悪のワンパターンでしたが長い間愛されていましたね。

そして、「笑点」メンバーの実力ですが、番組をみる限りにおいてですが、3つのグループに別けられそうですね。

勝手にランキングですが、一軍が円楽、昇太で、2軍が小遊三、たい平の2人、補欠が木久扇、好楽かな。

まあ、落語の実力は知りませんので、大喜利だけの個人的印象ですが・・

続いて、女子バレー。

日本が韓国にストレート勝ち!
5連勝で2位浮上 次はセルビア
スポニチアネックス 8月31日(月)
 ◇バレーボールW杯・女子大会 日本3―0韓国(2015年8月31日 宮城・仙台市体育館)

 リオデジャネイロ五輪出場権を懸けたバレーボールのワールドカップ(W杯)女子大会は31日、仙台市体育館(宮城)などで第7日が行われ、世界ランク4位の日本は同10位の韓国と対戦した。
25―17、26―24、25―17でストレート勝ちし5連勝。
通算6勝1敗で勝ち点を「18」に積み上げ2位に浮上した。
首位のロシアはセルビアにフルセットで敗れて初黒星を喫し首位から陥落。
2位米国が首位に立った。

 日本はアジア最大のライバル、韓国と激突。
ロンドン五輪の銅メダルマッチでも対戦した相手には最近5連勝しているが、“100年に1人の逸材”と言われる世界的なエース・金軟景(キム・ヨンギョン)を擁する難敵を警戒した。
試合前に古賀が「スタートからバンバン攻めたい」と話すなど、日本選手は並々ならぬ決意で臨んだ。

 第1セットは長岡、木村、古賀、島村、宮下、大竹が先発。
序盤から宮下のサーブポイントなどで先行してリズムをつくった。
日本がリードする展開も韓国は192センチの金軟景が強烈なバックアタックを決め盛り返す。
だが19―16と徐々に詰められてきた日本はサウスポーエースの長岡のアタックなどで5連続ポイントを奪い、そのまま25―17で第1セットを先取した。

 第2セットは壮絶な点の取り合い。
12―12からは3連続ポイントを許すも、日本は点差を縮めていき大竹のサーブで18―18と追いつく。
そして山口のブロックで逆転した。
粘る韓国に再びリードを許すが、24―24のデュースからエース木村のアタックなどで連続ポイントを挙げ韓国を振り切った。

 第3セットは序盤から古賀や木村のアタックでポイントを稼ぎ韓国との差を広げた。
中盤以降は長岡のサーブポイントとバックアタック、そして山口のブロック&アタックなどで効果的に加点。
終盤韓国の攻撃に耐えて25―17でストレート勝ちを決めた。
日本は勝敗と勝ち点、セット率でロシアと並んだが、得点率で上回り2位に浮上した。

 日本は次戦9月1日にセルビアと対戦する。

 ▽リオデジャネイロ五輪への道 
出場枠は12で、開催国のブラジルは決定している。
W杯上位2チームが出場権を獲得。
アジア、アフリカ、欧州、南米、北中米の各大陸予選の優勝国、16年5月の世界最終予選(東京体育館)で4カ国が決まる。
アジア大陸予選は世界最終予選と兼ねて開催される。

韓国相手に第2セットのような競り合いで勝ちきったのは順位の上でも選手の自信にもなったことで、この1勝は大きいでしょう。

しかし、負けられない試合が続きますが、頑張れニッポン!

では、続いてこんな話題。

<維新>「党費を返せ」抗議が相次ぐ
毎日新聞 8月31日(月)

 分裂状態になった維新の党に「党費を返せ」という抗議が相次いでいる。
10月1日に告示する党代表選で投票できることを売りに党員の急拡大を図っていたが、党の混乱への反発は想像以上だったようだ。

 関係者によると、同党の分裂騒ぎや橋下徹大阪市長による新党宣言を受け、党本部には31日までに「金を返せ」「入党を取り消したい」などの抗議が少なくとも数百件寄せられた。
これを受けて、まだ党員証を発送していない人などには返金に応じているという。

 党代表選を巡っては、橋下氏が党員にも国会議員と同じ1票を与える制度を提案し、同党は31日までに年2000円の党費を納めれば「有権者」と認めることにした。
複数の県で2000人以上が新規入党するなど成果を上げつつあっただけに、「橋下ファンで入った人は多く、党員をやめたいというのはもっともだ」と党側の落胆は大きい。【熊谷豪】

この状況をみると、「維新の党」は結局は「橋下徹とその仲間たち」だった実態が露わになったようです。

それにしても、柿沢未途議員の人望と人気のなさは想像を超えていました。

まあ、党公認以外の応援にまわったのも不徳の致すところでしたが、ちゃんと謝罪すれば一件落着だと彼も(私も)思っていましたが、辞任しないと許さないという党を2つに割る騒動にまで発展するとは意外でした。

そこに、橋下氏の離党の話が加わり、もう修正不可の危険水域に入ってきました。

ところで橋下氏は政治はもう引退じゃあなかったんだっけ?

なんか、やる気満々な様子で、彼の今後の動きにも注目です。


最後に8月のパケット使用量です。

スマホ7GB(7GB)でポケットWifi5.4GB(7GB)でした!

では、9-1生まれの有名人です。

1935年小澤征爾(指揮者)、1957年グロリア・エステファン (キューバ:歌手,女優『ミュージック・オブ・ハート』)。

今日が誕生日の歌姫のバラードです。
スペイン語の字幕でどうぞ。
Gloria Estefan- Don't Wanna Lose You
安くなるのは賛成なんですが・・

<ケータイ販売>実態と異なる「還元」「おトク」のワナ
毎日新聞 8月30日(日)

 携帯電話の販売現場で、実態とは大きく異なる「還元」「おトク」という言葉が躍っている。
野村総研上席コンサルタントで、情報通信政策に詳しい北俊一さんは「携帯電話業界には良識や品格という言葉が欠如しているとしか思えない。
言葉巧みに消費者を“優良誤認”させた者が勝ち、という考え方がいまだにまかり通っている」と憤っている。

 ◇使えなくなった「キャッシュバック」に代わって登場

 「家族5人なら最大約58万円還元」「家族4人だと今だけ57万円以上もおトク!」といった言葉がチラシに躍る。
ごく最近のものだ。
このチラシを見て、「こんなに多額の現金がもらえるのか!」と思ってケータイショップに駆け込んではいけない。
ここには巧みなわなが仕掛けられている。
「キャッシュバック」とは全く異なるのだ。

 「キャッシュバック」という言葉は2014年4月1日以降、ケータイショップの店頭やチラシから一斉に姿を消した。
1回線契約当たり10万円を優に超える多額のMNP(同番号乗り換え)キャッシュバック合戦に対して、総務省からご指導が入ったからだ。

 とはいえ、その後も週末などにゲリラ的にキャッシュバック・キャンペーンを行うケータイショップや量販店は一部存在しているが、当時の金額に比べれば可愛いものだ。

 この「キャッシュバック」という言葉に代わって登場してきたのが、「還元」「おトク」という言葉だ。
仕組みを解説しよう。

 ◇料金割引の条件は複雑すぎて理解不能

 例えば、某auショップのチラシ「家族5人なら最大約58万円還元」の場合は、以下のような計算になる。

 他社からのMNP
▽「誰でも割」契約(2年間拘束契約)
▽「スマートパス」などお店指定のオプション加入
▽お店指定のスマホ購入--などの条件付きで、端末代金を上限とする最大6.5万円が値引き(「誰でも割」+「毎月割」)され、ここに
2台以上家族同時契約で最大2万円値引き
▽下取りプログラムで最大2万2680円値引き
▽お店のキャンペーンで最大1万円値引き--を足すと、合計で1人最大約11.7万円の値引きとなり、5人で計約58万円が値引きされる、という内訳だ。

 「最大」という言葉がついているのでうそは書かれていないが、現実に58万円が還元されるケースはほとんどないだろう。
加えて、これらの値引きは、毎月の通信料金と端末の割賦代金から割り引かれるため、2年間使って初めて実質的に5人で58万円分がお得になるというものだ。
キャッシュバックはゼロだ。

 こんなパターンもある。
某ソフトバンクショップのチラシ「家族4人だと今だけ57万円以上もおトク!」について内訳を見てみる。

 他社からiPhone6へのMNPを条件に、
「のりかえ割」1000円×10カ月=1万円
▽「スマート値引き」2700円×24カ月=6万4800円
▽下取りキャンペーン最大940円×24カ月=2万2560円
▽「家族まるごと割」1000円×3カ月=3000円--となり、すべてを足すと10万360円。
家族4人分の合計40万1440円に、1人あたりキャッシュバック3万円×4人の12万円を足して、52万1440円という数字が出てくる。

 チラシに書かれている57万円との差額の5万円は、チラシに書かれていない何か別のキャンペーンがあるのだろう。
私には解読できなかった。

 ちなみに、「スマート値引き」は、固定ブロードバンドサービス「ソフトバンク光」への加入に伴う割引であり、「ソフトバンク光」の料金が毎月別に必要になる。

 ◇見せかけ数字で消費者を釣る「空っぽ商法」いつまで

 これらの表記方法は、キャリアによっても、販売代理店やショップによっても異なっており、相当ケータイに詳しい人でなければ理解することは難しいだろう。

 消費者にとって、たくさんの割引があることはうれしいことだ。
しかし、見せかけだけの高額な数字で消費者を引きつけておき、ショップで説明をじっくり聞いたら、実は空っぽでした、という商法を一体いつまで続けるのだろうか。
このような不誠実な広告表示は、業界団体である電気通信事業者協会が定める広告表示ガイドラインで規制されているはずだ。

 ただ、ガイドラインに法的な拘束力はないため、結局守るか守らないかは、事業者や代理店の良心にゆだねられている。
携帯電話業界の信頼回復への道のりは、はるかに遠い。

2年縛りなので、とにかく家族や友達を巻き込んだ利用者の囲い込み合戦という世界になっているようですね。

各社はもっと基本料金を下げる競争をして欲しいものです。


では、世界陸上の結果です。

31歳・伊藤舞、日本勢最高7位入賞 
リオ五輪切符獲得
スポニチアネックス 8月30日(日)

 陸上の世界選手権の女子マラソンは30日、中国・北京中心部からメーン会場の国家体育場にゴールする42・195キロのコースで行われ、伊藤舞(31=大塚製薬)が2時間29分48秒で日本勢最高の7位で入賞し、来年のリオデジャネイロ五輪代表に内定した。日本勢は10大会連続入賞となった。

 優勝は2時間27分35秒のマレ・ディババ(エチオピア)。
11年大邱、13年モスクワ両大会に続き、男女マラソン初の3連覇を目指したエドナ・キプラガト(ケニア)は5位に入った。
初出場の前田彩里(23=ダイハツ)は2時間31分46秒で13位、2012年ロンドン五輪代表の重友梨佐(28=天満屋)は2時間32分37秒で14位だった。

 日本勢3人は先頭集団でレースをスタート。
5キロ過ぎで伊藤が、その後前田、重友も代わる代わる前に出て、30キロまで先頭集団を引っ張った。
しかし33キロ過ぎでキプロプ、サムゴンのケニア勢が仕掛けてスパートをかけると、日本勢は6人の先頭集団から遅れて第2集団に。
36キロ付近で伊藤は第2集団から抜け出して7位となり、そのままフィニッシュした。

さらに、国の威信をかけたリレー競技はやはり面白いですね。

女子の4x400は、中短距離トラックの王者米国対新興国ジャマイカという争いになりました。

2走者まで、ジャマイカが20mの差をつけていたのですが、米国の3走者のアリスン・フェリックスがトップに立ったのですが、4走者で抜かれてジャマイカの勝利。

優勝タイムは3分19秒13(世界記録は1988年のソ連の3分15秒17)でしたので、この記録も30年近く破られていないことになります。

一方男子は、米国がやっと面目を保ちました。

優勝タイム2分57秒82(世界記録は1993年のマイケル・ジョンソン率いる米国が2分54秒29)ですので、この記録も20年以上破られていません。

100mリレーだとバトンの受け渡しが早すぎて、走者個々の走りがよくみれないうちに終わってしまいますが、400mだと大逆転もあるのでみていて面白いです。

続いて、女子バレー。

日本、ペルーにストレート完勝!
後半戦好発進で3位死守
スポニチアネックス 8月30日(日)

 リオデジャネイロ五輪出場権を懸けたバレーボールのワールドカップ(W杯)女子大会は30日、仙台市体育館(宮城)などで第6日が行われ、世界ランク4位の日本は同23位の南米代表・ペルーと対戦。25-19、25-21、25-15でストレート勝ちし4連勝。
通算5勝1敗で勝ち点を「15」に積み上げ、3位をキープした。

 東京での第1ラウンドから、仙台へと戦いの場所を移してスタートした第2ラウンド。
先に試合を終えた4位の中国が3-0のストレート勝ちを決めているだけに、1セットも落とせない状況の中、日本は第1セット、立ち上がりの点の取り合いから、要所でのブロック、相手守備の隙をつくフェイント攻撃などで7連続ポイントを奪取。
一気に流れを引き寄せて25-19で先取した。
一進一退の攻防となった第2セットは、19-19から、長岡のブロックでチームの勢いがつくと、長岡の強打、古藤のサービスエースなどで引き離し25-21で連取。
第3セットも序盤から押し気味に展開、木村のスパイクやフェイント、長岡のサービスエースなどでリードを広げ、そのまま逃げ切った。

 この日、ロシアが韓国をストレートで下し、6戦無敗の勝ち点17で首位をキープ。
米国、中国、セルビアも勝って5勝1敗となった。

 日本は31日、韓国と対戦する。

 ▽リオデジャネイロ五輪への道 
出場枠は12で、開催国のブラジルは決定している。
W杯上位2チームが出場権を獲得。アジア、アフリカ、欧州、南米、北中米の各大陸予選の優勝国、16年5月の世界最終予選(東京体育館)で4カ国が決まる。
アジア大陸予選は世界最終予選と兼ねて開催される。

もう1敗もできません。

今日もサーブで崩してましたね。

明日は、宿敵韓国戦です。

最後は柔道です。

世界柔道、団体戦で日本が男女アベック優勝
読売新聞 8月30日(日)

 【アスタナ=平山一有】柔道の世界選手権最終日は30日、カザフスタンのアスタナで非五輪種目の男女団体戦(5人制)が行われ、日本は男女アベック優勝を飾った。

 昨年3位の女子は決勝でポーランドに5―0で快勝し、2大会ぶりの制覇。
男子は決勝で韓国に3―2で競り勝ち、2連覇を果たした。

 大会は閉幕し、個人戦の男女計14階級で日本は6個(男女各3)の金メダルを獲得し、来年のリオデジャネイロ五輪に向けて弾みをつけた。

なんと女子は完全優勝!

たのもしい大和なでしこです!

では、8-31生まれの有名人です。
今日は私の好きな作家、高橋和巳先生の誕生日だったのですね。

1928年ジェームズ・コバーン (米:俳優)、1931年高橋和巳(小説家,中国文学者『邪宗門』)、1942年青木功(ゴルフ)、1949年リチャード・ギア (米:俳優)、1975年SUWA(ジュードー・スワ)(プロレス)。

おめでとう!

懐かしい映像ですね。
Say Say Say by Paul McCartney and Michael Jackson

発言主旨を理解できれば問題ないはずなんだが・・

言葉尻だけをとらえたり、あら捜ししようとする人間は残念ながら必ず存在します。

鎌倉市教委、図書館ツイート削除を検討 
理由は「不登校を助長する」からではなかった
J-CASTニュース 8月28日(金)

 「学校が死ぬほどつらい子は図書館へ」と神奈川県の鎌倉市立図書館がツイートしたことに対し、市教委が一時削除を検討していたことが分かった。
市教委内部からは、ある言葉に引っかかるという意見が出ていたというのだ。

 中央図書館の女性司書による2015年8月26日のツイートは、10万件近くもリツイートされる大反響になっている。多くは、感動したといった好意的な声だ。

■「死ぬ」の言葉が自殺を誘発すると議論に

 一方で、「学校を休んで図書館へいらっしゃい」という表現は、鎌倉市教委の内部で問題になったと一部で報じられた。
不登校を助長することにもなって不適切だとの声が出て、ツイートの削除も一時検討されたというものだった。

 ところが、市教委の組織内にある図書館の館長にJ-CASTニュースが取材すると、不登校助長というのは誤解で、まったく別の理由から不適切との意見が出たというのだ。

 それは、ツイートの中に、「死ぬほどつらい」「死んじゃおうと思ったら」という言葉があることだ。

 26日のうちに、市教委の各部署から10人ほどが集まってツイートのことを話し合うと、「これらの言葉は、死を連想させる」としてツイートを削除すべきとの意見が数人から出た。
つまり、ツイートを読んだ子供たちの自殺を誘発してしまうのではないか、という懸念だ。
それは、新聞社などが特集を組むと自殺を誘発しないかと扱いに慎重になるのと同じことだという。

 その後の話し合いの経緯について、館長はこう明かす。

  「私も、2学期を迎えるまで子供たちの精神状態は不安定ですので、死を連想させてよいものなのかと疑問に感じ、削除すべきではと一時思っていました。
しかし、ツイートの内容としては、『自殺しないでほしい』『図書館は居場所の1つですよ』という意味もありますので、話し合った結果、削除しないでいこうということになったのです」

不登校を助長するとの批判もあるが...

 ツイートは不登校を助長するのではないかという意見については、鎌倉市教委内部の話し合いでは出なかったと、図書館長は言う。

 ただ、図書館に寄せられている数十件の意見には、「図書館に来た子へのフォローは考えているのか」という批判も寄せられた。
つまり、子供をほったらかしにすれば、不登校助長につながるという指摘だ。

 公益社団法人「日本図書館協会」による「図書館の自由に関する宣言」(1979年改訂)では、第3条に「図書館は利用者の秘密を守る」とうたわれている。
鎌倉市図書館でも、この精神を尊んでおり、小中学生が平日昼間に図書館にいても、声を掛けたり、学校に通報したりはしないという。

 司書のツイートで、「一日いても誰も何も言わないよ」とあるのはそのためだ。

 とはいえ、不登校助長につながるという批判もあることで、館長は、こう悩みを打ち明ける。

  「利用者の秘密を守るのは大原則です。
私どもは、専門的な機関でもありませんので、子供たちのフォローは十分にできません。
しかし、子供たちを気にしていないわけではなく、見守ってはいるのです。
これから先は、どうしたらよいのか、対応を考えないといけないかもしれないですね」

 もっとも、自殺を選ぶぐらいなら学校に行くべきではないし、子供たちにとっては、学校だけがすべてでもない。
本の世界に浸ることで何かに目覚め、そこから新しい人生が開ける可能性だってある。
これを機会に、図書館のあり方などが議論になることもありそうだ。

まずは、言葉狩りについて。

例えば、「死ぬほど好き」「バカうまい」などの言葉も不穏当な言葉がはいっていますが、多くの人が目くじらを立てないのは本旨が理解できるからです。

鎌倉市教育委員会のものいいは、現実をみていないという点でも問題です。

多くの教育現場ではいじめなどで学校が嫌いになり、実際に自殺してしまう子供が多くいるという事実は「死」という言葉を出さなければ防げるというものではありません。

特に、思春期の子供は大人以上に軽く「死」を捉えがちだと思われます。

私も小学生の頃に、何となく「死」について漠然と考えたことがあり(世の中が嫌になるということではなく、「死」という行為そのものについてです)、結構な期間、頭から離れなかった怖い経験があります。

もし、私がこの頃いじめか何かにあっていたり、家庭環境が酷かったりした場合には、勢いで実行しなかったとは断言できないでしょう。

大人がすべきことは、子供が「死」という言葉を連想しない環境を与えてあげることで、子供たちの世界から「死」という概念をなかったものにすることではありませんし、現実にも無理でしょう。

同じように「危険」も本来避けるべきものですが、世の中に「危険」があふれているからといって、家から一歩も出ないというのはおかしなことだと誰もが思うでしょう。

大人の正しい対応は、「危険」が少ない世の中にする努力をすべきであって、「危険」を単純に忌み嫌い避ければ問題ないと信じることではありません。

とりあえず、「死」を連想させる言葉は使っちゃあだめと言っておけば、教育委員会の自分たちの職責は果たせたとする彼ら独自のアリバイづくりでしょうが、本当に迷惑な発言です。

教育委員会がもっとしっかりすれば、子供の自殺が防げるはずなんですが、自分たちの責任は棚上げにして、「避難場所」を提供しようとした図書館の揚げ足をとり攻撃するのは、卑怯です。

続いて、責任逃れについて。

今回の図書館に寄せられている意見には、「図書館に来た子へのフォローは考えているのか」という批判も寄せられた、ということですが、一体誰がこんなことをいっているのでしょうか?

親や教育関係者からなら、「フォローはあなたたちの責任でしょう」ですし、第三者からなら「大きなお世話」です。

多くの行き場のなくなった子供が自殺するのなら、行き場を提供してあげるのも1つの前向きな解決策です。

解決策1つも提示できないあななたたちから、非難されるいわれはありません。

よいことをした人が、なぜか非難される、そこからは嫉妬と責任逃れな集団の悪意が透けて見えます。

鎌倉市立図書館の素晴らしいツイート、こんなばかばかしい悪意に負けてはいけません!


続いて、こんな話題。

日本人の「健康寿命」、男女とも世界でトップ
読売新聞 8月29日(土)

 日本は男女ともに「健康寿命」が世界で最も長いという調査結果を、米ワシントン大などの国際チームが27日付の英医学誌「ランセット」に発表した。

 健康寿命は、病気などで日常生活が制限されることなく、自立的に生活できる期間。
世界保健機関(WHO)が健康の指標として提唱。
日本もその延伸を健康目標の柱に掲げている。

 国際チームは、世界188か国のデータを分析。
2013年の日本の健康寿命は男性71・11歳、女性75・56歳で、男女ともにトップだった。
ベスト5は、
男性が〈1〉日本〈2〉シンガポール〈3〉欧州の小国・アンドラ〈4〉アイスランド〈5〉イスラエル、
女性が〈1〉日本〈2〉アンドラ〈3〉シンガポール〈4〉フランス〈5〉キプロスの順番だった。

すばらしいですね、

ところで、アンドラってどこ?

アンドラ公国(カタルーニャ語: Principat d'Andorra)、通称アンドラは、ピレネー山中にあり、フランスとスペインに挟まれた国家。
フランス大統領とスペインのウルヘル司教を国家元首とするミニ国家である。
首都はアンドラ・ラ・ベリャ。
国籍はスペインが37.4%、アンドラが35.7%、ポルトガルが13.0%、フランスが6.6%、その他が7.3%である(2004年時点の公式統計)。
言語は公用語がカタルーニャ語である。
その他、スペイン語、フランス語、ポルトガル語などが使われている。

軍事・治安:
敵対する国家も存在しない上、近年まで外交をスペインとフランスにゆだねていたこともあり、軍隊は持たず、国防に関してはフランス及びスペインに委託している。
240人規模の警察部隊 (アンドラ)(英語版)が存在し、国境警備や治安活動に当たっている。

日本との関係:
日本は1993年12月にアンドラを国家承認し、1995年10月に両国間の外交関係が築かれた。
アンドラにおける日本の代表部は、在フランス日本国大使館が兼轄している。

日本人のアンドラへの渡航は、在スペイン及び在フランス日本人によるものを中心に年間数千人程度と見られている。

2005年(平成17年)1月20日、首相のマルク・フォルネ・モルネが湘南モノレールを視察。
首相夫妻と外務大臣ら5人が、同社社長の前田克彦らとともに全区間を乗車した。
同首相は積雪に強いこのモノレールに対し「アンドラ公国にぴったりの交通機関」と感想を述べた。
アンドラは冬期5か月間は雪に閉ざされるため、降雪に強い交通手段として、このサフェージュ式モノレールに関心を寄せている。

2011年1月9日にテレビ東京系列で放送された「あなたの街にもいる?189ヶ国愛すべきヘンな外国人」で首相が調査した結果によれば、在アンドラ邦人は4人、在日アンドラ人は1人であった。
2013年3月時点では在アンドラの邦人は10人。

地理:
国土面積は468km2であり、日本では金沢市の面積とほぼ等しい。

ピレネー山脈東部に位置し、スペインとフランスにはさまれた山がちの内陸国である。
スペインのカタルーニャ州リェイダ県、フランスのミディ=ピレネー地域圏アリエージュ県とラングドック=ルシヨン地域圏ピレネー=オリアンタル県に接する。
厳しい高低差があり、複数の谷が刻み込まれている。
山からは粘板岩が産出し、伝統的な家屋の屋根はこれで葺かれ、壁は自然石を用いて作られている。

夏季は乾燥し、冬季の降雪が多い地中海性気候である。
耕作地や住宅地の他はほとんどが針葉樹林であるが、標高2500m以上の地域では樹木が生育せず、草地や裸地となっている。
最高峰はコマ・ペドローザ峰(2942m)、主な川はバリラ川。

経済:
経済の中心は観光業である。
独自通貨は持たず、EUには非加盟だがユーロを使うことができる。
ユーロ導入前はスペイン・ペセタとフランス・フランを併用していた。
また、タックス・ヘイヴンの国家であり、消費税は存在しない。
このため国家収入の大半は、EUからの輸入税である。
(ウイッキペディア)

軍事をフランスとスペインに委託って、こんなことが可能なのですね。

両国にまたがるバスク地方の帰属をめぐってフランスとスペインは紛争していたはずなのですが、こんな時には困りますね。

また、1国のみに頼らないで2国に委任するという方法も斬新ですね!

人口がわずか8万6千人(2009年)の小国が生存するための知恵を感じさせます。

続いて、世界陸上の結果ですが、女子400mx4で3分30秒を切る日本記録(3分28秒91)でも予選突破ならず、世界の壁は大きく立ちはだかっていますが、アッパレです!

また男子100mx4はバトンミスがあり決勝進出ならず、一番やってはいけないミスでの自滅では仕方ありません。

また男子10種競技は世界新が誕生しました!

米国のイートン、十種競技で世界記録更新=世界陸上
スポーツナビ 8月29日(土)

 陸上の世界選手権第8日が29日、中国・北京国家体育場(通称「鳥の巣スタジアム」)で行われ、男子十種競技では、米国のアシュトン・イートンが9045点で自身が2012年に記録した世界記録(9039点)を更新し、金メダルを獲得した。

 イートンは初日の100メートル、400メートルで1000点を超える記録を出し、5種目合計4703点で終えると、2日目も110メートルハードルでも1000点を越えるタイムを記録すると、最終種目となった1500メートルで829点を獲得し、世界記録を6点更新した。

1位 アシュトン・イートン / USA / 9045点 ※世界新
2位 Damian WARNER / CAN / 8695点
3位 Rico FREIMUTH / GER / 8561点
4位 Ilya SHKURENEV / RUS / 8538点
5位 Larbi BOURRADA / ALG / 8461点
6位 Kai KAZMIREK / GER / 8448点
7位 Michael SCHRADER / GER / 8418点
8位 Kurt FELIX / GRN / 8302点
16位 中村明彦 / JPN / 7745点
20位 右代啓祐 / JPN / 7532点

※上位8選手の記録のみ
世界記録:9039点(アシュトン・イートン/12年6月)
日本記録:8308点(右代啓祐/14年5月)

連日の過酷な競技で棄権も相次ぐ選手たちの中で、世界新を狙った最終種目1500mの頑張りは感動的でした。

期待の右代選手は20位、1500mで頑張った中村選手は16位でした。

そして、世界柔道は・・

羽賀、初出場で栄冠=七戸と田知本愛は銀―世界柔道
時事通信 8月29日(土)

 【アスタナ(カザフスタン)時事】柔道の世界選手権第6日は29日、カザフスタンのアスタナで男女3階級が行われ、男子100キロ級決勝で羽賀龍之介(旭化成)が昨年の前回大会3位のカールリヒャルト・フレイ(ドイツ)に優勢勝ちし、初出場で金メダルを獲得した。

 同階級を日本勢が制したのは、2010年東京大会の穴井隆将以来4大会ぶり。

 男子100キロ超級は前回大会と同じ顔合わせの決勝となり、七戸龍(九州電力)がテディ・リネール(フランス)に屈し2大会連続の銀メダル。
12年ロンドン五輪金メダルのリネールは、この階級で7連覇を達成した。

 女子78キロ超級は、田知本愛(ALSOK)が決勝で于頌(中国)に敗れ準優勝。
準々決勝ではロンドン五輪金メダルのイダリス・オルティス(キューバ)を破るなどし、世界選手権で自己最高の銀メダルを手にした。
山部佳苗(ミキハウス)は準々決勝で于頌に敗れ、敗者復活戦と3位決定戦を制して銅メダルだった。

 世界ランキング25位の羽賀は、準決勝で同8位のシリル・マレ(フランス)に優勢勝ち。
決勝では同4位のフレイを指導の差で破った。
 男女各7階級の個人戦が終了し、日本勢は男女各3、計6個の金メダルを獲得した。 

微妙な金メダル数ですが、途上過程ということで、今後に期待しましょう!


では、8-30生まれの有名人です。

1748年ジャック=ルイ・ダヴィッド (仏:画家)、1797年メアリー・シェリー (英:ホラー小説家『フランケンシュタイン』)、1948年井上陽水(シンガーソングライター)、1972年キャメロン・ディアス (米:女優)。

おめでとう!

愛すべき名曲です。
Love machine [HQ-Audio] - The Miracles