給食は任意でいいと思います。

給食費未納に「児童手当から強制的に天引き」の検討始まる! 
いま求められている対策とは?
Mocosuku Woman 8月18日(火)

深刻化する公立小・中学校の給食費未納問題に対応するため、政府・自民党が「未納の給食費を児童手当から強制的に天引きできる」仕組みの検討に入ったことが報道されています。
現行の児童手当法には「保護者の申し出があれば」給食や学用品などの費用を児童手当から差し引ける制度があり、自治体の約3割が同制度を使って給食費の未納に対応しているとのことです。

◆給食費未納で起こっている問題とは?

文部科学省が平成25年におこなった調査によると、全国の学校給食を実施している公立の小・中学校583校において、給食費の未納がある学校の割合は46.5%。
本来の給食費の予算が確保できないため、給食の量や質を落とさざるを得ないというケースも各地で起こっており、「給食費を払っている世帯が、未納の世帯のぶんの給食費を払っている」という不公平が生じていることも問題です。

◆児童手当で給食費がまかなえるの?

冒頭に述べた自民党の検討案では、保護者の申し出がなくても強制的に児童手当から未納分の給食費を差し引けるため、督促(とくそく)に応じない家庭や、経済的に困窮しているわけではないのに「払わない」といったケースへの効果が期待されています。

また、中学卒業まで支給される児童手当は、いまのところ小学生の場合で第1子・第2子は月額1万円、第3子以降は月額1万5千円、年収が一定の基準を超える「所得制限」の家庭でも月額5千円が支給されているため、平均月額4~5千円程度といわれる給食費を基本的にまかなえるとのことです。

◆どのような対策が有効なのか?

こうした対策が検討される以前から、給食費の未納問題への対策として、裁判所を通じて未納世帯への支払い申し立てをする「法的措置」を取る自治体も増加していました。
また、埼玉県北本市では、今年6月に公立中学校4校において「給食費未納が3か月続いた場合は、給食の提供を停止する」という措置を決定し、未納者を43名から3名に減らすという成果をあげています。

以前、上記の北本市の事例を記事で取り上げた際には、読者の方から多くのコメントをいただきましたが、なかでも多かったのが給食費を「前払いにすればいい」という意見と、給食自体を「任意にすればいい」という意見です。
たしかに、前払いであれば「払えないのに、払わない」というケースは減少するように思われますし、給食を任意にすることは子どものアレルギーなどで「お弁当を持たせたい」という親にも対応しているように思われます。

今回の自民党案にもいえることですが、こうした対策を実施する場合、経済的な事情により「本当に払えない」家庭への配慮も重要となってきます。
そうした救済措置とともに実施するのであれば、上記の案はどれも有効だといえるでしょう。

いずれにせよ、給食の目的を「学校給食が児童及び生徒の心身の健全な発達に資するもの」、「学校給食の普及充実及び学校における食育の推進を図ること」と学校給食法が定めている意義は高く評価されるべきで、子どもが「学校で安心して昼食を食べられる」ことは大切です。
そのことを十分に考慮したうえで「給食費未納への対策」が実施されることが、現在の状況にとって必要と思われます。

井澤佑治(いざわ・ゆうじ):舞踏家/ダンサー。
通販メーカーのコピーライターとして、健康食品などの広告を数多く手がけたのちに、ダンサーとして独立。
国内外で公演やワークショップ活動を展開しつつ、身体操作や食事療法などさまざまな心身の健康法を探究する。
現在はダンスを切り口に、高齢者への体操指導、障がいや精神疾患を持つ人を対象としたセラピー、発達障害児の療育、LGBTの支援などにも携わっている。

1年ごとに給食の要不要を各世帯に確認し、いらない、または支払わない家庭の子には提供しない。

当たり前ですが、正直に支払っている家庭が不利益を被らない対応が大事です。

家が貧乏で給食費も払えない子供は、学校や社会で生き残る知恵を習得するよい機会と割り切りましょう。

クラスの中には好き嫌いが多くて必ず手を付けず食べないモノがあるはずですので、そうした子供からありがたくいただくのです。

強く生きるための障害になる恥や外聞さえ捨てれば、大抵のことは出来ます。

小中学校の9年間だけの我慢だと割り切りましょう。

卒業してしまえば、多くの人はそんなことがあったことさえ覚えてもいないでしょうから。(多分)

そんな体裁より、クラスの仲間からいかに給食をうまく分けてもらえるかという人間関係を作るほうがよっぽど社会に出てからの武器となることでしょう。

さらにいえば、この9年間を一人の「貧乏な生徒」としての役を演じていると自己暗示にかけるのもいいかもしれません。

小説や映画では、もっとひどい貧乏で悲惨な人の話はいくらでも転がっていますので、現実の貧乏のつらさを忘れるにはもってこいです。

友達から酷い仕打ちをされたときには、そこに映画カメラがアナタのつらい1シーンをクローズアップしている場面だと思い込みましょう。

どんな演技が出来るのか腕の見せ所ですぞ。

そして少なくとも、貧乏なのはアナタの責任でもありませんし、そこから這い上がった成功者はいくらでもいます。

要は、現状の厳しい環境の下で、落ち込まず前向きに明るく生き抜くことが重要なのです。

今は心から笑えなくても、最後に笑えればいいのですから。

アナタの人生のゴールはまだまだ先にあります!

そして、我慢して努力し続ければこんな例も。

島本亮五段、フリークラスからC級2組へ復帰

 島本亮五段(35歳)が、8月26日(水)に行われた第57期王位戦・予選(対森信雄七段戦)に勝ちました。
その結果、直近の対局が30局で20勝10敗(勝率0.667)となり、「フリークラスからC級2組への昇級規定」の"良い所取りで、30局以上の勝率が6割5分以上であること"を満たし、フリークラスからC級2組に昇級。
来年度、第75期順位戦C級2組へ復帰することになりました。

 フリークラスからC級2組への昇級は、
・伊奈祐介六段(2001.5.7昇級)
・伊藤博文六段(2001.5.29昇級)
・瀬川晶司五段(2009.5.15昇級)
・吉田正和五段(2011.1.19昇級)、
・伊藤真吾五段(2011.10.26昇級)
・渡辺大夢四段(2015.7.8昇級)に続く7人目。
フリークラスからC級2組への復帰は、伊藤博文六段(2001.5.29昇級)以来、2人目になります。

 フリークラスは、名人への挑戦権を争うA級からC級2組までの「順位戦」に参加しない棋士が所属するクラスで、宣言によって転出した棋士や三段リーグで2度の次点を獲得して四段となった棋士などが所属します。
 フリークラス棋士は(宣言による転出を除く)、フリークラスへの編入後10年以内、または満60歳の誕生日を迎えた年度が終了するまでにC級2組へ昇級できなければ引退となります。
島本五段も10年以内での昇級を目指しておりました。

【島本五段のコメント】
復帰したからには(フリークラスに)舞い戻らないように、今後は上を目指す将棋を指したいです。

【フリークラスからC級2組への昇級規定】
フリークラスからC級2組への昇級規定は以下のうち一つを満たした場合です。
ただし、「年間」は4月1日から翌年3月31日まで。
宣言によるフリークラス転出者は除きます。
1.年間対局の成績で、「参加棋戦数+8」勝以上の成績を挙げ、なおかつ勝率6割以上。
2.良い所取りで、30局以上の勝率が6割5分以上であること。
3.年間対局数が「(参加棋戦+1)×3」局以上。
ただし、同じ棋戦で同一年度に2度(当期と次期)対局のある場合も1棋戦として数える。
4.全棋士参加棋戦優勝、タイトル戦挑戦。

【島本五段の略歴】
•1980年5月5日生まれ 兵庫県神戸市出身
•奨励会
1993年9月 6級
2000年4月 三段リーグ入り(第27回三段リーグ戦より)
2003年4月1日 四段 プロ棋士となる
※第70期順位戦C級2組(2011~2012年)終了後、フリークラスへ降級。


勝負の世界は強さという「信用」が大事です。

彼の23歳での4段デビューは決して遅くはありませんでした。

しかし、C2という最下位のリーグ9年間で3回の降級点(リーグの中の勝ち星が少ない順に与えられる)をとってしまい、フリークラス(順位戦に参加できない)に落ちてから、わずか3年で這い上がってきた努力と根性は素晴らしいです。

特に勝負士が一度身に付いた負け癖のようなものを払拭するためには、もう一度自分の中の闘争心を燃え上がらせ、日々精進していくことが必要となります。

32歳でフリークラスという厳しい現実を受け入れるまでにも心の整理が必要だったと思いますし、そのショックから立ち直るための新しい努力を続けた結果が、今回の朗報です。

フリークラスに落ちてからのC2順位戦復帰の棋士は伊藤博文氏と彼のみという事実からも、難易度が高いのがわかりますね。(他の5人の棋士は、3段リーグで次点を2回取得した棋士や編入試験を経てプロになった棋士で、彼らはその仕組み上フリークラスからのスタートとなります)

将棋界には羽生さんのようなスター棋士の陰に、こうした多くの元神童たちの涙と葛藤が存在していることを我々は忘れてはなりません。

続いては、この話題。

五輪エンブレム 組織委員会が原案公開し盗作否定
日刊スポーツ 8月28日(金)

 2020年東京五輪の公式エンブレムが盗作疑惑問題で揺れる中、佐野研二郎氏(43)のデザインを選考した大会組織委員会が28日、都内で会見を行い、あらためて盗作を否定した。

 佐野氏がコンペに提出した原案などを示し、ベルギーのリエージュ劇場ロゴとの違いを主張。
原案は決定版よりも「T」が強調されていた。
しかし、原案は似ているデザインが見つかったため、修正を依頼した。

 修正案が示され「円」の要素が出てきた。
しかしこれも、左端にも角がデザインされ「躍動感がなくなった」という理由から、再修正を依頼したという。
そして完成したのが現在公表されている五輪エンブレムとなった。

 72年札幌冬季五輪のエンブレム制作者で審査委員の永井一正氏は「審査では誰がどの作品を出したのは全く分からなかった。後で名簿をもらったら、日本のこれというグラフィックデザイナーはほとんど参加してくれた。
それだけ2020年の東京五輪・パラリンピックに参加したいという意欲があったんだと思った。
今回のような質の高いコンペティションはなかったと思う」と、選考過程に不備はなかったと強調した。

原案がパクリで一度修正され、再修正の後に苦労して出てきた今回の案。

これって、最終案は誰のパクリでもない、という説明にはなっていません。

さらにいえば、審査委員会が2回も修正が必要なダメ案に固執し続けた理由を示すべきでしょう。

そして、次々出てくる佐野デザイン事務所のいい加減な仕事。

こんな泥舟と一緒にオリンピックエンブレムを道連れにすべきではありません。

何度も言いますが、1日でも早い軌道修正が求められているはずなんですが、その動きは鈍いようです。


では、8-29生まれの有名人です。

1632年ジョン・ロック (英:思想家,立憲制・三権分立を主張)、1862年モーリス・メーテルリンク (ベルギー:劇作家,詩人,思想家『青い鳥』)、1915年イングリッド・バーグマン (スウェーデン・英:女優)、1920年チャーリー・パーカー (米:アルトサックス奏者)、1923年リチャード・アッテンボロー (英:映画監督『遠い夜明け』)、1958年マイケル・ジャクソン (米:歌手)、1972年ペ・ヨンジュン(裴勇俊) (韓国:俳優)、1976年川上未映子(小説家『乳と卵』,歌手)。

おめでとう!

Lの発音に注意してください。
PET SHOP BOYS - LONDON
先ずはこの話題から。

確かに図書館は冷暖房完備、いじめっこもいません。

「死ぬほどつらい子は学校を休んで図書館へいらっしゃい」 
鎌倉市図書館の優しさに満ちたツイートが話題に
ねとらぼ 8月26日(水)

 さまざまな事情で学校に行けない、行きたくないという子どもは少なからずいます。
2学期を目前にしたそんな子どもたちに向けて、鎌倉市図書館が発信したメッセージが話題になっています。

 鎌倉市図書館はTwitterで
「学校が始まるのが死ぬほどつらい子は、学校を休んで図書館へいらっしゃい。
マンガもライトノベルもあるよ。
一日いても誰も何も言わないよ。
9月から学校へ行くくらいなら死んじゃおうと思ったら、逃げ場所に図書館も思い出してね」と子どもたちに語りかけるツイートを投稿。
先日各所で報道されて話題になった「18歳以下の子どもの自殺が最も多いのは夏休み明けの9月1日」という調査結果を受けてのツイートのようで、親にも先生にも相談できず行き場所を失っている子どもたちに優しく呼びかける内容になっています。

 「逃げてはいけない」でも「解決しよう」でもなく、ただ「図書館においで」とそのままの子どもを受け入れようとする姿勢に多くの人が感動。
ツイートは1万回以上リツイートされ、「優しいメッセージ」「俺らのころにもこんなこと言ってくれる人がいたら」など多くのユーザーから賞賛の声が挙がっています。

私なら、図書館とミスドがあれば1日楽しく過ごせます!

では、次の話題です。

何かとお騒がせなJRですが・・

JR各社、「フルムーン夫婦グリーンパス」を9月1日より発売
10月1日~2016年6月30日まで利用可能
Impress Watch 8月19日(水)

 JR北海道(北海道旅客鉄道)、JR東日本(東日本旅客鉄道)、JR東海(東海旅客鉄道)、JR西日本(西日本旅客鉄道)、JR四国(四国旅客鉄道)、JR九州(九州旅客鉄道)のJRグループ6社は、JR線全線有効で一部の列車を除く新幹線や特急のグリーン車、B寝台車に乗車可能なフリー切符「フルムーン夫婦グリーンパス」を9月1日~5月31日に発売する。
本切符が利用できるのは、夫婦2人が同一の旅程でかつ年齢の合算が88歳を超える場合のみ。
なお、夫婦どちらかの年齢が70歳を超える場合は「シルバー用」の割引価格で購入できる。

 「フルムーン夫婦グリーンパス」の価格は、2人分で5日間の一般用が8万2800円、シルバー用は7万7800円。
7日間の一般用は10万2750円、シルバー用は9万7750円。
12日間の一般用は12万7950円、シルバー用は12万2950円となる。
購入時と利用時には年齢を証明する公的な身分証が必要となる。

 12月28日~2016年1月6日と2016年3月21日~4月5日、4月27日~5月6日は有効期間内であっても利用できない。

 新幹線は東海道山陽新幹線「のぞみ」と山陽九州新幹線「みずほ」は、グリーン車はもちろん自由席も利用できないものの、それ以外の新幹線と特急列車のグリーン車と普通車、B寝台車、BRT、JR西日本宮島フェリーを期間内であれば自由に利用できる。
なお、グランクラス、DXグリーン、特急グリーン個室、A寝台個室、B寝台個室は、別途特急・急行料金など設備に応じた料金が必要。
また、乗車整理券・ホームライナー料金が必要な列車も別途乗車整理券・ライナー券が必要となる。

 青い森鉄道線の青森駅~八戸駅間、青森駅~野辺地駅間、八戸駅~野辺地駅間と、あいの風とやま鉄道線の高岡駅~富山駅間、IRいしかわ鉄道線の金沢駅~津幡駅間は通過する場合のみ利用できる。
ただ、JRとの接続駅である青森駅、野辺地駅、八戸駅、高岡駅、富山駅、金沢駅、津幡駅に下車することは可能。

 特典としてJRホテルグループ加盟ホテルにおいて宿泊料金の割引などが受けられる施設やプランも設定されている。

最近、トラブルが多いのが気になりますが、この切符は夫婦であれば利用できますので、健康で仲のいい二人ならJR時刻表を眺めながらオリジナルな旅を二人で考えるのも素敵ですね。

続いてもJR関連記事です。

JR各社、夏期とお盆期間中の利用実績を発表
Impress Watch 8月19日(水)

 JR北海道(北海道旅客鉄道)、JR東日本(東日本旅客鉄道)、JR東海(東海旅客鉄道)、JR西日本(西日本旅客鉄道)、JR四国(四国旅客鉄道)のJRグループ5社は、夏期(7月17日~8月17日)とお盆期間(8月7日~17日)の新幹線や在来線特急の利用実績を発表した。
なお、JR九州(九州旅客鉄道)に関してはお盆期間の発表のみとなった。

 人身事故や天災などの影響による運休で旅客数が減少したJR北海道以外は、軒並み夏期の旅客数は101%~113%と前年(8月8日~18日)と比べ大きく伸ばしており、お盆期間中も同様の傾向となった。
具体的な旅客数と前年比は、以下のとおり。

JR北海道の夏期の旅客総数は93万4400人(前年比98%)、お盆時期は35万5600人(前年比96%)。

JR東日本の夏期の旅客総数は1328万1000人(前年比102%)、お盆時期は530万8000人(前年比105%)。

JR東海の夏期の旅客総数は1078万2000人(前年比105%)、お盆時期は406万9000人(前年比106%)。

JR西日本の夏期の旅客総数は780万7000人(前年比111%)、お盆時期は336万3000人(前年比113%)。

JR四国の夏期の旅客総数は119万3400人(前年比107%)、お盆時期は51万2600人(前年比113%)。

JR九州のお盆時期は89万6000人(前年比101%)となった。

※JR四国に関しては、瀬戸大橋線と主要線区のみ。
※JR東日本に関しては16線区のみ。
JR西日本の新幹線の前年比に関しては、北陸新幹線を含まず山陽新幹線の比較のみ。
JR四国に関しては、瀬戸大橋線と主要線区のみ。

 *JR北海道は、期間中に千歳線の人身事故や石北線の路盤流出、8月11日の大雨の影響などで期間中に422本の列車が運休。
全主要線区で2万2100人の利用者数減となった。

 *JR東日本は、台風11号や大雨の影響、8月2日の東北新幹線での信号機トラブル、8月4日の根岸線での架線切断などのトラブルがあったもののおおむね順調に運行されたことにより、利用者数が伸びている。

 *JR東海は、台風や大雨の影響で一部の列車に運休が出た以外は順調に推移して利用者が伸びている。
在来線の前年比は、2014年7月11日~8月6日に中央本線 中津川駅~上松駅間が大雨の影響で不通になったため、その分の伸びが数字として表われている。

 *JR西日本は、新幹線の利用率が堅調かつ、在来線特急でも関西国際空港と大阪エリア、京都駅などを結ぶ「はるか」で115%、山陰線の「きのさき」「まいづる」で111%、瀬戸大橋線「しおかぜ」「南風」で109%と前年よりも利用率が伸びているため、在来線も前年比の伸びが高くなっている。

 *JR四国は、高知県を震源とする地震の影響で予讃線の特急列車4本が運休したものの順調な輸送状況。
2014年の台風による輸送障害の反動もあり、2015年は前年比を大きく伸ばしている。

 *JR九州は、8月12日に豪雨の影響で長崎本線の列車に影響が出たものの、その他は順調な運転状況となり、旅客数を伸ばしている。

JR北海道は422本の運休があり前年比を唯一下回りましたが、その他各社は好調でした。

先般の新幹線での焼身自殺事件があったことを考えれば、この数字はかなり健闘しているといえるのでしょうか。

では、今日のスポーツの結果です。

永瀬 男子81キロ級で初の世界一、日本男子今大会2個目
スポニチアネックス 8月27日(木)

 柔道の世界選手権第4日は27日、カザフスタンのアスタナで男女各1階級が行われ、男子81キロ級で昨年5位の永瀬貴規(21=筑波大)が初優勝を飾った。
決勝ではピエトリ(フランス)に一本勝ちした。

 現行の階級制度となってからは00年シドニー五輪で瀧本誠が金メダルを獲得したが、世界選手権では唯一日本人が勝ったことのない鬼門を制し、日本男子2個目の金メダルを獲得した。

 永瀬は順調に勝ち進み、準決勝で昨年覇者のチリキシビリ(ジョージア)に優勢勝ち、決勝でも一本勝ちを収めた。
今年の全日本学生優勝大会では、筑波大主将として国公立大初の男子団体優勝をもたらした。

 ▼永瀬貴規の話 
成果が出て良かった。ここからが勝負。来年のリオ五輪で金メダルを取りたい。

重量級では歯が立たなかったクラスでの優勝は見事です。

精進ください!

続いて、女子バレー。

日本 逆転でドミニカ共和国下す!
3位で後半戦へ
スポニチアネックス 8月27日(木)

 リオデジャネイロ五輪出場権を懸けたバレーボールのワールドカップ(W杯)女子大会第5日は27日、東京・国立代々木競技場などで行われ、世界ランキング4位の日本は、同9位のドミニカ共和国と対戦し、フルセットの末25―18、20―25、30―32、25―15、15―13の逆転勝ちで3連勝。
日本は4勝1敗として勝ち点を12に伸ばし、セット率で中国を上回り3位で後半戦へ向かうことになった。
ドミニカ共和国は3勝2敗で勝ち点10。

 首位のロシアはキューバにストレート勝ちし、5連勝の勝ち点14。
世界ランキング1位の米国はアルジェリアを下し4勝1敗の勝ち点13、中国はペルーを退け4勝1敗の勝ち点12、セルビアも韓国を下し勝ち点を11に伸ばした。

 前半5連戦の最終日。
第1セットは4―5から大竹の好サーブなどで一気に7点を奪って主導権を握り、終盤も木村のサーブや古賀のブロックがいいところで決まって25―18で取った。
第2セットは序盤からリベラの攻撃に押されリードを許す展開。
古賀の2連続サービスエース、長岡のスパイクなどで追い上げたが、押し切られた。
第3セットはお互いに譲らず。
日本の粘りでジュースに持ち込んだが、最後はリベラの攻撃とサーブにやられ30―32で落とした。
第4セットは序盤からリードを広げ、25―15で奪って最終セットに持ち込んだ。
堅いディフェンスを崩せずに大苦戦を強いられたが、ブロックを高さで上回るドミニカ共和国の13を上回る14本決めて振り切った。

 日本は上位2チームが獲得できる16年リオデジャネイロ五輪切符を目指し、30日からは仙台でペルー、韓国、セルビアとの3連戦を迎える。

 ▽リオデジャネイロ五輪への道 
出場枠は12で、開催国のブラジルは決定している。
W杯上位2チームが出場権を獲得。
アジア、アフリカ、欧州、南米、北中米の各大陸予選の優勝国、16年5月の世界最終予選(東京体育館)で4カ国が決まる。アジア大陸予選は世界最終予選と兼ねて開催される。

フルセットの総得点は日本が115でドミニカが103と日本が上回っていますが、点差以上に苦しい試合でした。

今日も19歳が19得点とチーム最多で勝利に貢献しました。

この1勝は大きいです。

最後はサッカーの話題です。

【日本代表/メンバー選考検証&スタメン予想】
矛盾をはらんだ招集23人。
なぜ浦和の武藤を外したのか
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェスト編集部)
SOCCER DIGEST Web 8月27日(木)

 8月27日、9月のワールドカップ・アジア予選(3日のカンボジア戦、8日のアフガニスタン戦)に挑む日本代表のメンバー23名が発表された。
ハリルホジッチ監督が会見の席で「3年後のワールドカップを見据えている」とコメントした割には、“ガチ”な面子になった印象だ。

 直近の4試合でアジア勢に1勝もできていない焦りだろうか、目先の試合・結果に捉われ過ぎている感も否めない。
ハリルホジッチ監督自ら「疲れているように見える」と言った宇佐美を、なぜ招集したのか。
“3年後”を想定しているなら、代わりに20歳の浅野(広島)を呼んでもよかったはずだ。

 東アジアカップで2ゴールを決めた武藤(浦和)の落選も解せない。

 同大会でアピールに成功した米倉を左SBとして招集した理由が「東アジアカップでの好パフォーマンス。
良い働きをすればメンバーに入れる」(ハリルホジッチ監督)なら、同大会でノーゴールだった永井ではなく、武藤こそエントリーされるべきではなかったか。

 またCFの一番手・岡崎の控えとして選ばれたのも、「大久保(川崎/33歳)と豊田(鳥栖/30歳)は年齢的に考えると……」と話しておきながら、29歳で豊田と同じ北京五輪世代の興梠である。
興梠の実力にケチをつけているわけではなく、ハリルホジッチ監督の選考基準にいまひとつ一貫性が感じられないのは不安要素だ。

 目先の結果だけを追うのか、それとも3年後を見据えているのか、今回のメンバー選考からは、明確な指標が見えなかった。

 川島の落選はさして大きなトピックではない。
フリーの状態(8月27日時点で所属クラブは未確定)で、しかも試合勘に不安があるのだから、むしろ外されて当然という見方もできる。

 その意味では、インテルで出番に恵まれていない長友もあえて招集する必要はなかっただろう。
イタリアで去就問題に揺れている彼の現状を考えれば、今回は見送る“勇気”があっても良かった。

 勇気に欠けるメンバー選考から予測するかぎり、ピッチに立つのも“ガチ”なメンバーだろう。

 GKは東アジアカップで2試合に先発した西川で、4バックは右から「ポテンシャルがあって、フィジカルも強い」酒井宏、「クラブで定期的に試合に出ている」吉田、「A代表に相応しい選手になってきた」槙野、代表実績で群を抜く長友になるはずだ。

 3枚の中盤は形はともかく、「キャプテンとして重要」な長谷部、「東アジアカップで素晴らしいプレーをした」山口、「攻撃のキーとなる」香川。
そして3トップは右から、「香川と同じく重要」な本田、「人間性も素晴らしい」岡崎、「能力はかなりある」宇佐美。
ハリルホジッチ監督のコメントもヒントにして選べば、以上の11人になる可能性が高い。

遠藤を長谷部に代えてスタメンに抜擢するような勇気を。

ちなみに、ハリルホジッチ監督の見立てでは「遠藤と原口は中盤の選手」。
G大阪で不動に近い右SBの米倉も、今回の代表活動では東アジアカップで「プロになって初めてプレーした」左SBが主戦場になる。

 果たして、本田や岡崎ら既存の主力に頼って、シンガポールよりも格下のカンボジアやアフガニスタンを倒したところで大きな収穫を得られるのだろうか。
この2か国を相手にたとえゴールを量産できたとしても、断じて「決定力不足解消」とは言えない。

 せめてものリクエストは、若手の積極起用。
例えば、リオ五輪世代の遠藤を長谷部に代えてアンカーとしてスタメンに抜擢する。
現実味はかなり乏しいが、そういう勇気をハリルホジッチ監督には示してもらいたい。

ううん、ハリルの方針が揺れているのは、先日の事故のせいか!?

3試合結果の出せなかった永井選手にこだわり続ける理由がわからない。

これで、結果が出せなければ(永井を使って得点し勝利)、監督責任論が浮上してきますが大丈夫か?

結果如何によっては、私もハリル監督の能力を買いかぶりすぎていたことを認めなくてはなりません。

半年も日本にいて各試合毎に選手のパフォもチェックしているのだろうから、もうそろそろ、選手選考の方も終了して欲しいものです。

では、8-28生まれの有名人です。

1828年レフ・トルストイ (露:小説家『戦争と平和』『イワンのばか』)。

おめでとう!

いい雰囲気です。
Pet Shop Boys - Birthday Boy
フランスからの正論ですが、本来であれば外務省がきちんと主張すべき内容ですね。

そもそも、日本として納得できないことをいわれたら反論するという基本的なことさえサボってきたツケが現状です。

中国は日本に「謝罪迫る資格」なし・・・莫大なODAを忘れたか? 
ドイツもイタリアも侵略の謝罪はせず=仏メディア
サーチナ 8月26日(水)

 フランス国際放送、RFIはこのほど、運営するニュースサイト(中国語版)で、中国が歴史問題で日本に毎年謝罪を迫るのは根拠がないなどの主張を紹介する記事を掲載した。
日本が莫大(ばくだい)なODAなどで中国を支援してきたことにも触れた。

 記事は、複数の中国人が示した意見を紹介する形で書かれている。
まず日本が戦争行為を反省し、永遠の不戦の誓いをしていることは「だれでも知っている」と指摘。
一方で、中国人と韓国人が毎日のように「日本の侵略と植民の歴史」を唱えているのは「見劣りがする」と断じた。

 謝罪については、田中角栄元首相が国交正常化のために訪中した際にすでに、「深々と頭を下げた」と指摘。
日本は「贖罪のための賠償もした」として、ODAなどによる巨額の対中経済援助を挙げた。

 記事は続けて「今の平和主義の日本が、軍拡主義の中国に服従することはない。
民主主義の日本が権威主義の中国に服従することはない。
国際主義の日本が民族主義の中国に服従することはない」と論じた。

 戦争については、人類の歴史で「日常茶飯事」だったと主張。
侵略行為の認定も勝利国によるもので、敗戦国は領土喪失、賠償、一定期間の占領、戦争犯罪者の裁判などが強いられるが、「これらが終了すれば、謝罪や清算はすべて完結したことになる」と論じた。

 さらにドイツやイタリアも侵略国であり敗戦国だが、「何度も繰り返して相手国に謝罪するのは見たことがない」、「国際法でもそんなことは定められていない。中国以外の世界中の第二次世界大戦の“被害国”は、そんなことをしない」と論じた。

**********

◆解説◆
 中国では「ドイツは戦争についてきちんと謝罪」が“常識”になっている。
しかし、中国でよく例となるワルシャワにおけるブラント首相(1970年当時)の謝罪も、ユダヤ人の迫害に対するもので、ポーランド侵攻を含む戦争発動に対するものではない。

 1985年の終戦40周年式典でのフォン・ヴァイツゼッカー大統領の演説では「われわれ全員が過去からの帰結にかかわりあっており、過去に対する責任を負わされている」と述べたが、「反省」や「謝罪」の言葉はなかった。

 イタリアは日独と同盟する枢軸国として第二次世界大戦に加わったが、戦局が不利になると指導者のムッソリーニを排除し(最終的に処刑)、連合国側に加わり日本にも宣戦布告した。
このため、他の連合国と同格ではないが、敗戦国扱いは受けていない。(編集担当:如月隼人)

現在の使えない外務省は解体して出直すべきです。

他国と絡む外交ということでどうしても外務省が目立ちますが、現在日本で使える省庁ってあるのかな?

多くの省庁は既に制度疲労を起こし、官僚主義がはびこり、事なかれ主義や出世だけが目標の前例主義、自分たちの権利意識には敏感で省益や天下り先の確保に汲々とし、失敗しても誰も責任をとらない・・

この国がこれでよくなるわけがありません。

旧式官僚制度のガラポン、日本の再生はここから始めるべきです。

国民の奉仕者として何よりも国民目線で国益を重視し、執行行為に関して責任と権限を持つ、そのためには天下り先を探さなくて済むような報酬を保証する。

国家と国民の範となるような無私な知的集団、それが官僚制度の理想の姿のはずです。

混迷と不信の現状を打破してこの国の繁栄を目指すには、かつての維新の志士たちのような過激な行為なくしては達成できないものなのでしょうか?

国民の政治や政策への閉塞感は高まっています。

こうした風を政治家が敏感に感じ取り、自らの問題として改革しなければ、日本は衰退し、結局は自分たちの首を絞め国民もろとも疲弊していく運命が待っていることに気づくべきです。

今の国会論戦をみる限り、その萌芽さえ感じられませんが・・

当選回数の少ない若い政治家たちは、よりよい国に変えたいと思った当初の志を忘れないで、国民のため国のために現状打破のため一致団結すべきです!

当選回数の多い長老に首根っこをつかまれ、派閥の数合わせのワンピースでしかない姿が、本来君たちが目指してきた政治家の姿なのか、今一度原点に戻って行動すべきです。

若いからこそ変えられるものがある、そう信じたいものです。

では、次の話題です。

犯人は捕まりましたが黙秘権、そして保護者の責任も。

深夜に出歩く子供、親の責任は 
大阪中1殺害事件でネット論議
J-CASTニュース 8月24日(月)

 大阪の中学生殺害事件は、少年少女が深夜や未明に出歩いていたことが犯人に狙われるきっかけにもなった。ネット上では、その責任がどこにあるのかなどを巡って議論になっている。

 大阪府警に逮捕された山田浩二容疑者(45)は、2015年8月13日早朝に寝屋川市駅前で被害者の2人を自らの軽ワゴン車で連れ去ったとみられている。

■元横浜市長「保護者への罰則も考えるべき」

 その日の夜に、寝屋川市立中学1年の平田奈津美さん(13)の遺体を遺棄した疑いが持たれており、同級生の星野凌斗さん(12)も21日、山田容疑者が立ち寄った竹林で遺体となって見つかった。
2人とも、手足や顔に粘着テープが巻かれていた。

 山田容疑者は、過去にも同様な手口の犯行に手を染めていたことが話題になっている。
2002年3月、同じ寝屋川市駅前で少年2人に道を尋ね、2人を車に乗せると、手錠をかけて両手足を粘着テープで縛り上げ、4時間にもわたって監禁した。
その3週間後には、同様に少年を車に監禁する事件も起こしていた。

 街中では、不審者に十分注意しなければ、少年少女がこんな犯罪に巻き込まれる恐れもあるわけだ。

 平田さんは、家族との関係に悩んでおり、友達と外泊を繰り返していたと報じられている。
星野さんも平田さんと一緒に夜通し駅前のベンチで過ごすことがあった。
それでも、注意する大人はいなかったという。

 元横浜市長の中田宏さんは、この事件についてブログで触れ、「皆で考えましょう。子供の深夜外出、親の責任」と訴えた。

 中田さんは、市長時代の03年、青少年の深夜外出について保護者への罰則規定を青少年保護育成条例に盛り込むよう提唱したことがある。

ネットでは、危険な前科者対策を求める声

 首都圏の条例では、23時から翌4時までの深夜に青少年の外出を制限しているが、保護者への努力規定に留まっている。
ブログによると、警察が深夜に子供を保護したところ、親は、子供が悪いことをしていないなら放っておいてほしいと言うようなケースが多かったという。
中田宏さんは、これでは親としての責任を放棄しているとして、この機会に考えてみるべきだとしている。

 ブロガーの大西宏さんも、子供の深夜外出を許すのは親や社会の保護責任放棄だとして、諸外国のように、「親や社会の保護責任をより明確にする法律を整備する必要があるのでは」とブログで指摘した。

 一方、フリーランス・ライターのみわよしこさんは、ヤフー・ニュースへの投稿で、家に帰らなかったりするのは子供が追い詰められた結果だと理解も示し、児童保護施設だけでは足りないとして、ユースホステルなどに子供たちの居場所を作ることが大事だと強調した。

 ネット上でも、「親の責任も大きい」「罰則も検討するべき」といった意見から、「勝手に外出する子はする」「政治の貧困だな」といった指摘まで様々な声が出ている。

 もっとも、「一番悪いのは犯人。そこを見落としてはならない」「危険な前科者は羅列して顔、名前を保育園、幼稚園、小中学校のプリントで配布して欲しい」などと、犯罪抑止を徹底すべきとの声も多い。

保護者責任論は、その親から逃げ出したい子供からしてみれば大きなお世話となります。

例えば、DVや育児放棄している親と一つ屋根の下で暮らす苦痛や精神的ストレスは大きいでしょう。

一方では、親が甘やかし子供を自由(放任)に育てすぎて物事の善悪が判断できない精神的未熟児が存在しているのも事実です。

また両者が微妙にミックスされたケースもあり、一概に保護者の罰則規定だけを強化して防げる問題とも思えません。

世間の監視の目の復活が有効かもしれません。

教師や地域住民、おまわりさんなどが協力して9時以降に子供を見かけたら声をかけたり注意喚起を促す。

教師は日頃の生徒の動向や家庭環境の把握、地域住民は夜警団をつくり定期的に見回り、両者はおまわりさんと連携する。

そして、性犯罪者は米国のように前科者の行動が把握できるような生体マイクロチップ導入や近隣地域への犯罪者情報提供をすべきなのですが、人権弁護士が「加害者の社会復帰」を盾に反対しています。

たしかに、まじめに更正している元犯罪者にとっては迷惑な話ですが、性犯罪者の再犯率を考慮すると致し方ない状況でしょう。

本音を言えば、犯罪者は一生犯罪者としての十字架を背負うべきです。

人権弁護士たちの正義は、半分は本当で半分は顧客確保という側面も否定できませんが、おそらく自らが被害者家族にならなければ目が覚めない人種なのでしょうね。

「加害者の人権」よりも「(潜在的)被害者(家族)の人権」をもっと尊重すべきでしょう!

では、今日のスポーツです。

<世界柔道>松本薫4大会ぶり金 
大野将平は2大会ぶりV
毎日新聞 8月26日(水)

 【アスタナ(カザフスタン)藤野智成】柔道世界選手権第3日は26日、男女各1階級があり、女子57キロ級決勝で、2012年ロンドン五輪金メダルの27歳、松本薫(ベネシード)が世界ランキング1位のカプリイオリウ(ルーマニア)に優勢勝ちして、4大会ぶり2回目の優勝を果たした。
これで日本女子は金メダル2個を含め、メダル4個となった。

 男子73キロ級決勝は日本勢同士の対戦となり、大野将平(旭化成)が2連覇を狙った中矢力(ALSOK)に優勢勝ちで、2大会ぶりの優勝を飾った。
日本男子は今大会で初めて金メダルを獲得した。

松本選手の闘争心むき出しの試合スタイルは、いいですね。

対戦相手はいやでしょうが・・・

続いて、女子バレー。

日本、ケニア下し2戦連続のストレート勝ちで2位キープ!
スポニチアネックス 8月26日(水)
◇バレーボールW杯女子大会第4日 
○日本3―0ケニア●(2015年8月26日 東京・国立代々木競技場)

 リオデジャネイロ五輪出場権を懸けたバレーボールのワールドカップ(W杯)女子大会は26日、東京・国立代々木競技場などで第4日が行われ、世界ランク4位の日本は同19位のケニアと対戦し、25―15、25―20、25―12で2戦連続のストレート勝ち。
通算3勝1敗で勝ち点を10とし2位をキープした。

 24日の試合でキューバにストレート勝ちした日本は、第1セットから自分たちのリズムで試合を進めた。
キューバ戦は温存策で先発から外れたエース木村沙織(29=東レ)が先発復帰。
要所でアタックを決めて25―15と先取した。

 第2セットは序盤にポイントの奪い合いが続いたが、木村が決定率の高いスパイクを連発してチームをけん引。
ケニアとのポイント差を広げていった。
セット途中には迫田さおり(27=東レ)が出場。
じりじりとケニアが追いついてきたが、迫田が代名詞のバックアタックを決めて25―20とし、日本が第2セットも奪った。

 勢いに乗る日本は第3セットも主導権を握る。
今大会好調の19歳古賀紗理那(NEC)が躍動。
古賀が驚異的な高さからのバックアタックを見せると観客席からどよめきが起きる場面もあった。
ヤングエースに負けじと大竹里歩(22=デンソー)がクイック、エースの木村沙織がバックアタックでポイントを稼ぐなど全メンバーが奮闘した。
最後はケニアを突き放し25―12で試合を決めた。

 ▽リオデジャネイロ五輪への道 
出場枠は12で、開催国のブラジルは決定している。
W杯上位2チームが出場権を獲得。
アジア、アフリカ、欧州、南米、北中米の各大陸予選の優勝国、16年5月の世界最終予選(東京体育館)で4カ国が決まる。
アジア大陸予選は世界最終予選と兼ねて開催される。

こちらも物怖じしない19歳の古賀選手の成長が著しく、試合毎に上手くなっている感じです。

中学高校で既に、木村さおり2世と呼ばれ、近い将来の全日本を背負う逸材であることは誰もが認めていました。

やはり勢いに乗った若い選手の成長スピードと回復力は魅力的で、週末の米国戦、中国戦までにどれだけ上手くなるのか楽しみですね!


では、8-27生まれの有名人です。

BC551年孔子(思想家,教育者,儒教の祖)、1896年宮澤賢治(詩人,童話作家)、1925年丸谷才一(小説家『年の残り』『裏声で歌へ君が代』)。

おめでとう!

ヒットメーカーの彼らの隠れた名曲です。
Pet Shop Boys - I Get Along