ルース・ベネディクトは「菊と刀」で、日本文化を外的からの批判に敏感な国民気質が特徴的と分析してから69年経ちましたが、跡形もなくなったかのようです。
具体的な事象を2例。
まずは、叩けばほこりの出るカラダ。
全国的に調査すれば、もっと追徴金出てきますよ~!
郵便外交員500人、申告漏れ
計17億円、国税局指摘
朝日新聞デジタル 8月25日(火)
愛知、静岡、岐阜、三重の東海4県で、500人を超える郵便局の保険外交員らが、根拠のない経費をつけて事業所得を圧縮したとして、名古屋国税局から総額約17億円の申告漏れを指摘されたことがわかった。
受けた還付は約2億円多かったことも判明。
追徴課税は、過少申告加算税を含め約2億数千万円に上るとみられる。
事業所得をめぐっては、愛知県津島市の郵便局などの外交員ら数十人から2014年秋、約1億円の申告漏れが見つかっており、これで4県の外交員ら約1800人のうち、約3分の1にあたる約600人が計約18億円の申告漏れを指摘された模様だ。
日本郵便(東京)によると、外交員らは年金や学資などの保険を扱う。
給与とは別に、営業実績が反映される事業収入がある。
ここから必要経費を除いた事業所得が20万円を超えると、確定申告が必要となる。
関係者によると、新たに指摘された外交員らは申告の際、仕事と無関係のマイカーの燃料費や携帯電話の使用料のほか、同僚との飲み食いを接待交際費などとして計上し、事業収入から差し引き、事業所得を圧縮した。
申告漏れは2013年までの3年間で計約17億円に上ったという。
そして、こちらの事件は55歳の分別盛りのはず・・なんだが。
JR東海の駅員に暴行容疑、JR東日本社員を逮捕 静岡
朝日新聞デジタル 8月25日(火)
JR三島駅(静岡県三島市)近くで、JR東海の駅員の胸を突いたとして、三島署は25日、JR東日本社員西尾俊治容疑者(55)=静岡県裾野市伊豆島田=を暴行の疑いで逮捕し、発表した。
容疑を認めているという。
署によると、西尾容疑者は24日午後5時20分ごろ、三島駅近くの路上で、三島駅員(20)の胸などを両手で十数回突いた疑いがある。
西尾容疑者は三島駅で、熱海―三島間の運賃を現金で払って改札を出ようとした。
駅員から「どこから乗ったのか確認できない」と呼び止められたが、そのまま改札を出て、追いかけてきた駅員に説明を求められると、怒って胸を突いた、と署はみている。
署の調べに対し、西尾容疑者は「(熱海から東京側に2駅の)真鶴駅から乗った」と説明しているという。
JR東日本によると、社員は熱海以東のJR東日本管内を無料で乗れる職務乗車証を持っているが、西尾容疑者はこの日は持っていなかったという。
JR東日本横浜支社広報室は「関係するみなさまに対し、大変申し訳なく思っている。今後こういうことが起きないよう、社員教育を徹底していく」と述べている。
きちんと説明すれば、お仲間ですから問題にはならなかったでしょうに。
こんなことで、企業年金を棒に振るのは愚の骨頂ですね。
自分の行動が客観的にみてどうなのか、その結果起こりうること、と少し想像力を働かせれば防げたかもしれないケースです。
周りがやっているから(脱税)いいだろうだとか、駅員より自分が偉いと思い込んだJR社員の暴行などは、ばれなければいい、大事にならなければいい、という恥も外聞もかなぐり捨てた人間の横暴さが目立ちます。
やはり、若い頃からの道徳教育は必要だと思いますよ、日教組さん!
では、今日のスポーツです。
まず、日本男子柔道、結果が残せません。
海老沼匡4連覇ならず
まさかの3回戦で一本負け
日刊スポーツ 8月25日(火)
<柔道:世界選手権>◇第2日◇25日◇カザフスタン・アスタナ◇女子52キロ級、男子66キロ級
男子66キロ級で日本男子史上2人目の4連覇を狙った海老沼匡(25=パーク24)が、3回戦で元60キロ級世界王者のソビロフ(ウズベキスタン)に一本負けした。
敗者復活戦にも回ることなく、早々に姿を消した。
密着してくる相手との距離をうかがいながら、序盤から背負い投げを中心に攻めた。
1分20秒を経過したところで、「チャンスで、勝負だと思った」と大内刈りを仕掛けたが、逆に返し技をくらい、大内返しで一本負け。
畳の上に大の字になった。
4月に左肩を負傷。本人は「何を言っても言い訳になる」と潔かったが、順調な調整が積めないなかで、感覚にわずかな「ずれ」が生じていた。
この日は1回戦から「ずれててもいい。泥臭く勝ち上がろう」と挑んだが、3回戦で歩みを止められた。
12年ロンドン五輪は銅メダル。
すべては16年リオデジャネイロ五輪で金メダルを取るために進んできた。
「今日負けて王者ではなくなった。挑戦者として、自分は自分らしく、もっとやっていきたい」としっかりとした口調で話した。
女子もやっと。
<世界柔道>中村「金」1号…女子52キロ級
毎日新聞 8月25日(火)
【アスタナ(カザフスタン)藤野智成】柔道の世界選手権は第2日の25日、男女2階級が行われ、女子52キロ級の中村美里(三井住友海上)が決勝でキトゥ(ルーマニア)を破り、3大会ぶり3回目の金メダルを獲得した。
準決勝ではミランダ(ブラジル)に終了間際に逆転勝ちした。
男子66キロ級の海老沼匡(パーク24)は3回戦でソビロフ(ウズベキスタン)に一本負けし、日本男子2人目の4連覇はならなかった。
高市賢悟(東海大)も初戦敗退。
日本男子が60キロ級と合わせて軽量2階級で優勝を逃すのは、男子が全階級で金メダルを逃した2009年大会以来5大会ぶり。
今回目立つのは指導をとられてそのまま敗退、というパターンが多いのは問題ありです。
日本は積極的に1本をとる柔道に変身したのではなかったのか!?
勝負事ですから負けても仕方がありませんが、技を仕掛けないのでは、そもそも勝てるわけがありません。
日本柔道指導部に猛省を促します!
最後は、陸上です。
まだ準決勝ですが・・
サニブラウン 衝撃の世陸デビュー!
200M準決進出 藤光、高瀬も突破
スポニチアネックス 8月25日(火)
陸上・世界選手権は25日、中国・北京で第4日が行われ、男子200メートル予選では、日本人最年少出場を果たしたサニブラウン・ハキーム(16=東京・城西高2年)が20秒35で4組2位に入り、準決勝進出を決めた。
16歳172日で同種目大会最年少出場となったサニブラウンは、100メートル銀メダルのジャスティン・ガトリン(33=米国)と同組で大外の9レーンからスタート。
前半から上位にキープと後半もスピードを落とすことなく、ガトリンに続いてゴールに飛び込んだ。
「緊張やプレッシャーもあった。大歓声で集中しずらかった」と振り返ったが「自分の走りをすれば大丈夫」と言い聞かせ結果を出した。
藤光謙司(29=ゼンリン)は、20秒28の1組2位に入り、自動的に準決勝に進出。
藤光の予選突破は09年大会以来。
2組の高瀬慧(26=富士通)は、20秒33で4位ながら、全体のタイム順により準決勝へ駒を進めた。
やはり若さは強い!
日本陸連は、若い選手順に選考した方が本番には強いのでは!?
とはいえ、29歳の藤光選手の走りも見事でした!
では、8-26生まれの有名人です。
1910年マザー・テレサ (修道女)、1959年国府弘子(ピアニスト,作曲家)、1959年渡辺容子(小説家『左手に告げるなかれ』『売る女、脱ぐ女』)。
おめでとう!
夏っぽい雰囲気のするグループです。
Home And Dry with lyrics ~Pet Shop Boys
具体的な事象を2例。
まずは、叩けばほこりの出るカラダ。
全国的に調査すれば、もっと追徴金出てきますよ~!
郵便外交員500人、申告漏れ
計17億円、国税局指摘
朝日新聞デジタル 8月25日(火)
愛知、静岡、岐阜、三重の東海4県で、500人を超える郵便局の保険外交員らが、根拠のない経費をつけて事業所得を圧縮したとして、名古屋国税局から総額約17億円の申告漏れを指摘されたことがわかった。
受けた還付は約2億円多かったことも判明。
追徴課税は、過少申告加算税を含め約2億数千万円に上るとみられる。
事業所得をめぐっては、愛知県津島市の郵便局などの外交員ら数十人から2014年秋、約1億円の申告漏れが見つかっており、これで4県の外交員ら約1800人のうち、約3分の1にあたる約600人が計約18億円の申告漏れを指摘された模様だ。
日本郵便(東京)によると、外交員らは年金や学資などの保険を扱う。
給与とは別に、営業実績が反映される事業収入がある。
ここから必要経費を除いた事業所得が20万円を超えると、確定申告が必要となる。
関係者によると、新たに指摘された外交員らは申告の際、仕事と無関係のマイカーの燃料費や携帯電話の使用料のほか、同僚との飲み食いを接待交際費などとして計上し、事業収入から差し引き、事業所得を圧縮した。
申告漏れは2013年までの3年間で計約17億円に上ったという。
そして、こちらの事件は55歳の分別盛りのはず・・なんだが。
JR東海の駅員に暴行容疑、JR東日本社員を逮捕 静岡
朝日新聞デジタル 8月25日(火)
JR三島駅(静岡県三島市)近くで、JR東海の駅員の胸を突いたとして、三島署は25日、JR東日本社員西尾俊治容疑者(55)=静岡県裾野市伊豆島田=を暴行の疑いで逮捕し、発表した。
容疑を認めているという。
署によると、西尾容疑者は24日午後5時20分ごろ、三島駅近くの路上で、三島駅員(20)の胸などを両手で十数回突いた疑いがある。
西尾容疑者は三島駅で、熱海―三島間の運賃を現金で払って改札を出ようとした。
駅員から「どこから乗ったのか確認できない」と呼び止められたが、そのまま改札を出て、追いかけてきた駅員に説明を求められると、怒って胸を突いた、と署はみている。
署の調べに対し、西尾容疑者は「(熱海から東京側に2駅の)真鶴駅から乗った」と説明しているという。
JR東日本によると、社員は熱海以東のJR東日本管内を無料で乗れる職務乗車証を持っているが、西尾容疑者はこの日は持っていなかったという。
JR東日本横浜支社広報室は「関係するみなさまに対し、大変申し訳なく思っている。今後こういうことが起きないよう、社員教育を徹底していく」と述べている。
きちんと説明すれば、お仲間ですから問題にはならなかったでしょうに。
こんなことで、企業年金を棒に振るのは愚の骨頂ですね。
自分の行動が客観的にみてどうなのか、その結果起こりうること、と少し想像力を働かせれば防げたかもしれないケースです。
周りがやっているから(脱税)いいだろうだとか、駅員より自分が偉いと思い込んだJR社員の暴行などは、ばれなければいい、大事にならなければいい、という恥も外聞もかなぐり捨てた人間の横暴さが目立ちます。
やはり、若い頃からの道徳教育は必要だと思いますよ、日教組さん!
では、今日のスポーツです。
まず、日本男子柔道、結果が残せません。
海老沼匡4連覇ならず
まさかの3回戦で一本負け
日刊スポーツ 8月25日(火)
<柔道:世界選手権>◇第2日◇25日◇カザフスタン・アスタナ◇女子52キロ級、男子66キロ級
男子66キロ級で日本男子史上2人目の4連覇を狙った海老沼匡(25=パーク24)が、3回戦で元60キロ級世界王者のソビロフ(ウズベキスタン)に一本負けした。
敗者復活戦にも回ることなく、早々に姿を消した。
密着してくる相手との距離をうかがいながら、序盤から背負い投げを中心に攻めた。
1分20秒を経過したところで、「チャンスで、勝負だと思った」と大内刈りを仕掛けたが、逆に返し技をくらい、大内返しで一本負け。
畳の上に大の字になった。
4月に左肩を負傷。本人は「何を言っても言い訳になる」と潔かったが、順調な調整が積めないなかで、感覚にわずかな「ずれ」が生じていた。
この日は1回戦から「ずれててもいい。泥臭く勝ち上がろう」と挑んだが、3回戦で歩みを止められた。
12年ロンドン五輪は銅メダル。
すべては16年リオデジャネイロ五輪で金メダルを取るために進んできた。
「今日負けて王者ではなくなった。挑戦者として、自分は自分らしく、もっとやっていきたい」としっかりとした口調で話した。
女子もやっと。
<世界柔道>中村「金」1号…女子52キロ級
毎日新聞 8月25日(火)
【アスタナ(カザフスタン)藤野智成】柔道の世界選手権は第2日の25日、男女2階級が行われ、女子52キロ級の中村美里(三井住友海上)が決勝でキトゥ(ルーマニア)を破り、3大会ぶり3回目の金メダルを獲得した。
準決勝ではミランダ(ブラジル)に終了間際に逆転勝ちした。
男子66キロ級の海老沼匡(パーク24)は3回戦でソビロフ(ウズベキスタン)に一本負けし、日本男子2人目の4連覇はならなかった。
高市賢悟(東海大)も初戦敗退。
日本男子が60キロ級と合わせて軽量2階級で優勝を逃すのは、男子が全階級で金メダルを逃した2009年大会以来5大会ぶり。
今回目立つのは指導をとられてそのまま敗退、というパターンが多いのは問題ありです。
日本は積極的に1本をとる柔道に変身したのではなかったのか!?
勝負事ですから負けても仕方がありませんが、技を仕掛けないのでは、そもそも勝てるわけがありません。
日本柔道指導部に猛省を促します!
最後は、陸上です。
まだ準決勝ですが・・
サニブラウン 衝撃の世陸デビュー!
200M準決進出 藤光、高瀬も突破
スポニチアネックス 8月25日(火)
陸上・世界選手権は25日、中国・北京で第4日が行われ、男子200メートル予選では、日本人最年少出場を果たしたサニブラウン・ハキーム(16=東京・城西高2年)が20秒35で4組2位に入り、準決勝進出を決めた。
16歳172日で同種目大会最年少出場となったサニブラウンは、100メートル銀メダルのジャスティン・ガトリン(33=米国)と同組で大外の9レーンからスタート。
前半から上位にキープと後半もスピードを落とすことなく、ガトリンに続いてゴールに飛び込んだ。
「緊張やプレッシャーもあった。大歓声で集中しずらかった」と振り返ったが「自分の走りをすれば大丈夫」と言い聞かせ結果を出した。
藤光謙司(29=ゼンリン)は、20秒28の1組2位に入り、自動的に準決勝に進出。
藤光の予選突破は09年大会以来。
2組の高瀬慧(26=富士通)は、20秒33で4位ながら、全体のタイム順により準決勝へ駒を進めた。
やはり若さは強い!
日本陸連は、若い選手順に選考した方が本番には強いのでは!?
とはいえ、29歳の藤光選手の走りも見事でした!
では、8-26生まれの有名人です。
1910年マザー・テレサ (修道女)、1959年国府弘子(ピアニスト,作曲家)、1959年渡辺容子(小説家『左手に告げるなかれ』『売る女、脱ぐ女』)。
おめでとう!

夏っぽい雰囲気のするグループです。
Home And Dry with lyrics ~Pet Shop Boys


