ルース・ベネディクトは「菊と刀」で、日本文化を外的からの批判に敏感な国民気質が特徴的と分析してから69年経ちましたが、跡形もなくなったかのようです。

具体的な事象を2例。

まずは、叩けばほこりの出るカラダ。

全国的に調査すれば、もっと追徴金出てきますよ~!

郵便外交員500人、申告漏れ 
計17億円、国税局指摘
朝日新聞デジタル 8月25日(火)

 愛知、静岡、岐阜、三重の東海4県で、500人を超える郵便局の保険外交員らが、根拠のない経費をつけて事業所得を圧縮したとして、名古屋国税局から総額約17億円の申告漏れを指摘されたことがわかった。
受けた還付は約2億円多かったことも判明。
追徴課税は、過少申告加算税を含め約2億数千万円に上るとみられる。

 事業所得をめぐっては、愛知県津島市の郵便局などの外交員ら数十人から2014年秋、約1億円の申告漏れが見つかっており、これで4県の外交員ら約1800人のうち、約3分の1にあたる約600人が計約18億円の申告漏れを指摘された模様だ。

 日本郵便(東京)によると、外交員らは年金や学資などの保険を扱う。
給与とは別に、営業実績が反映される事業収入がある。
ここから必要経費を除いた事業所得が20万円を超えると、確定申告が必要となる。

 関係者によると、新たに指摘された外交員らは申告の際、仕事と無関係のマイカーの燃料費や携帯電話の使用料のほか、同僚との飲み食いを接待交際費などとして計上し、事業収入から差し引き、事業所得を圧縮した。
申告漏れは2013年までの3年間で計約17億円に上ったという。

そして、こちらの事件は55歳の分別盛りのはず・・なんだが。

JR東海の駅員に暴行容疑、JR東日本社員を逮捕 静岡
朝日新聞デジタル 8月25日(火)

 JR三島駅(静岡県三島市)近くで、JR東海の駅員の胸を突いたとして、三島署は25日、JR東日本社員西尾俊治容疑者(55)=静岡県裾野市伊豆島田=を暴行の疑いで逮捕し、発表した。
容疑を認めているという。

 署によると、西尾容疑者は24日午後5時20分ごろ、三島駅近くの路上で、三島駅員(20)の胸などを両手で十数回突いた疑いがある。
西尾容疑者は三島駅で、熱海―三島間の運賃を現金で払って改札を出ようとした。
駅員から「どこから乗ったのか確認できない」と呼び止められたが、そのまま改札を出て、追いかけてきた駅員に説明を求められると、怒って胸を突いた、と署はみている。
署の調べに対し、西尾容疑者は「(熱海から東京側に2駅の)真鶴駅から乗った」と説明しているという。

 JR東日本によると、社員は熱海以東のJR東日本管内を無料で乗れる職務乗車証を持っているが、西尾容疑者はこの日は持っていなかったという。

 JR東日本横浜支社広報室は「関係するみなさまに対し、大変申し訳なく思っている。今後こういうことが起きないよう、社員教育を徹底していく」と述べている。

きちんと説明すれば、お仲間ですから問題にはならなかったでしょうに。

こんなことで、企業年金を棒に振るのは愚の骨頂ですね。

自分の行動が客観的にみてどうなのか、その結果起こりうること、と少し想像力を働かせれば防げたかもしれないケースです。

周りがやっているから(脱税)いいだろうだとか、駅員より自分が偉いと思い込んだJR社員の暴行などは、ばれなければいい、大事にならなければいい、という恥も外聞もかなぐり捨てた人間の横暴さが目立ちます。

やはり、若い頃からの道徳教育は必要だと思いますよ、日教組さん!


では、今日のスポーツです。

まず、日本男子柔道、結果が残せません。

海老沼匡4連覇ならず 
まさかの3回戦で一本負け
日刊スポーツ 8月25日(火)
<柔道:世界選手権>◇第2日◇25日◇カザフスタン・アスタナ◇女子52キロ級、男子66キロ級

 男子66キロ級で日本男子史上2人目の4連覇を狙った海老沼匡(25=パーク24)が、3回戦で元60キロ級世界王者のソビロフ(ウズベキスタン)に一本負けした。

 敗者復活戦にも回ることなく、早々に姿を消した。

 密着してくる相手との距離をうかがいながら、序盤から背負い投げを中心に攻めた。
1分20秒を経過したところで、「チャンスで、勝負だと思った」と大内刈りを仕掛けたが、逆に返し技をくらい、大内返しで一本負け。
畳の上に大の字になった。

 4月に左肩を負傷。本人は「何を言っても言い訳になる」と潔かったが、順調な調整が積めないなかで、感覚にわずかな「ずれ」が生じていた。
この日は1回戦から「ずれててもいい。泥臭く勝ち上がろう」と挑んだが、3回戦で歩みを止められた。

 12年ロンドン五輪は銅メダル。
すべては16年リオデジャネイロ五輪で金メダルを取るために進んできた。
「今日負けて王者ではなくなった。挑戦者として、自分は自分らしく、もっとやっていきたい」としっかりとした口調で話した。

女子もやっと。

<世界柔道>中村「金」1号…女子52キロ級
毎日新聞 8月25日(火)

 【アスタナ(カザフスタン)藤野智成】柔道の世界選手権は第2日の25日、男女2階級が行われ、女子52キロ級の中村美里(三井住友海上)が決勝でキトゥ(ルーマニア)を破り、3大会ぶり3回目の金メダルを獲得した。
準決勝ではミランダ(ブラジル)に終了間際に逆転勝ちした。

 男子66キロ級の海老沼匡(パーク24)は3回戦でソビロフ(ウズベキスタン)に一本負けし、日本男子2人目の4連覇はならなかった。
高市賢悟(東海大)も初戦敗退。
日本男子が60キロ級と合わせて軽量2階級で優勝を逃すのは、男子が全階級で金メダルを逃した2009年大会以来5大会ぶり。

今回目立つのは指導をとられてそのまま敗退、というパターンが多いのは問題ありです。

日本は積極的に1本をとる柔道に変身したのではなかったのか!?

勝負事ですから負けても仕方がありませんが、技を仕掛けないのでは、そもそも勝てるわけがありません。

日本柔道指導部に猛省を促します!

最後は、陸上です。

まだ準決勝ですが・・

サニブラウン 衝撃の世陸デビュー!
200M準決進出 藤光、高瀬も突破
スポニチアネックス 8月25日(火)

 陸上・世界選手権は25日、中国・北京で第4日が行われ、男子200メートル予選では、日本人最年少出場を果たしたサニブラウン・ハキーム(16=東京・城西高2年)が20秒35で4組2位に入り、準決勝進出を決めた。

 16歳172日で同種目大会最年少出場となったサニブラウンは、100メートル銀メダルのジャスティン・ガトリン(33=米国)と同組で大外の9レーンからスタート。
前半から上位にキープと後半もスピードを落とすことなく、ガトリンに続いてゴールに飛び込んだ。
「緊張やプレッシャーもあった。大歓声で集中しずらかった」と振り返ったが「自分の走りをすれば大丈夫」と言い聞かせ結果を出した。

 藤光謙司(29=ゼンリン)は、20秒28の1組2位に入り、自動的に準決勝に進出。
藤光の予選突破は09年大会以来。
2組の高瀬慧(26=富士通)は、20秒33で4位ながら、全体のタイム順により準決勝へ駒を進めた。

やはり若さは強い!

日本陸連は、若い選手順に選考した方が本番には強いのでは!?

とはいえ、29歳の藤光選手の走りも見事でした!

では、8-26生まれの有名人です。

1910年マザー・テレサ (修道女)、1959年国府弘子(ピアニスト,作曲家)、1959年渡辺容子(小説家『左手に告げるなかれ』『売る女、脱ぐ女』)。

おめでとう!

夏っぽい雰囲気のするグループです。
Home And Dry with lyrics ~Pet Shop Boys
大分涼しくなってきましたが、まずは、この話題。

女性に手を挙げてはいけません。

<傷害容疑>妻へのDV 作家の冲方丁容疑者逮捕 渋谷署
毎日新聞 8月24日(月)
 ◇「口論になったのは事実だが、殴っていない」と容疑否認

 妻へのドメスティックバイオレンス(DV)があったとして、警視庁渋谷署が、作家の冲方丁(うぶかた・とう)(本名・藤野峰男)容疑者(38)を傷害容疑で逮捕していたことが、同署への取材で分かった。
同署によると、「口論になったのは事実だが、殴っていない」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は21日午後7時ごろ、冲方容疑者が事務所として使う港区南青山のマンション敷地内で、口論になった妻の唇付近を殴ったとしている。
妻はあごなどを打撲し、22日になって同署へ被害を相談した。

 冲方容疑者は2009年に刊行された「天地明察」で、吉川英治文学新人賞と本屋大賞を受賞。
12年には、「光圀伝」が山田風太郎賞に選ばれた。【山崎征克】

とはいえ、口論の内容にもよるかな。

では、スポーツの話題です。

最近は、松山選手の活躍の陰で目立ちませんが、この結果をみると彼はまだ何か持ってますね!

窮地を救う「66」 
石川遼は滑り込みで来季シード&プレーオフへ
ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 8月24日(月)

窮地にいた石川遼が土壇場から這い上がった。
米国男子ツアーレギュラーシーズン最終戦「ウィンダム選手権」最終日。
47位から出た石川は1イーグル、4バーディ、2ボギーの「66」(パー70)でプレーし、通算9アンダーの31位で4日間を終了。
今週を前に130位だったフェデックスポイントランクを124位に上げ、同125位が条件だった来季シード権と、次週から始まるプレーオフ進出を滑り込みで決めた。

「緊張もプレッシャーもすごくあったけど、やることは変わらないという気持ちでいつも通りにプレーできた」

来期シード権がかかる最終戦の独特な雰囲気が包む中で、石川が持ち前の勝負強さを発揮した。
3番(パー3)で3mを決めてバーディを先行。
さらに5番(パー5)では、229ydの2打目をピン手前5mにつけて連日のイーグルを奪い、1打の違いが重要となるポイント争いで序盤に大きな貯金を築く。

6番、11番とフェアウェイからグリーンを外してボギーを重ねたが、2打目をピン手前1.5mにからめた13番から再加速した。15番(パー5)で2オン2パット、さらに17番で4mを決めて4つ目のバーディとし、終盤の粘りを好スコアへとつなげた。

ホールアウト時点ではランク127位と圏外におり、「10アンダーを目指していたので、届かなかったとしたら自分の力不足」と厳しい言葉も投げかけていた。
後続組の結果を受けてランクは着々と上昇し、辛くも2年連続のトップ125位の座(前年は72位)を確保した。

「この1カ月半のゴルフの内容は、今までの自分の感覚の中でもかなり良い部類に入ると思う」と石川。
次週から始まる全4戦のプレーオフは、1試合ごとにポイント上位100位、70位、30位と出場人数がカットアウトされていくサバイバル戦だ。
終盤戦で得た好感触を手に、まずは124位という厳しいポジションで迎える初戦「ザ・バークレイズ」から第2戦への進出を目指す。(ノースカロライナ州グリーンズボロ/塚田達也)

彼が急に勝てなくなった原因がよくわかりません。

まだ、交際中の彼女と結婚できないようですが、早く身を固めたほうがいいんじゃあにかな、余計なお世話だけど。

続いて、女子バレー。

昨日と違って、今日の日本はやることなすこと上手くいったようですね。

日本、キューバにストレート快勝で2位浮上!
前夜のうっぷん晴らす
スポニチアネックス 8月24日(月)

 リオデジャネイロ五輪出場権を懸けたバレーボールのワールドカップ(W杯)女子大会は24日、東京・国立代々木競技場などで第3日が行われ、世界ランク4位の日本は同26位のキューバと対戦し、25―15、25―12、25―16のストレート勝ち。
通算2勝1敗の勝ち点7で、2位に浮上した。

 前日の23日、ロシアにフルセットで敗れた日本は平均年齢20・1歳と若いキューバが相手。
第1セットは競り合いからのスタート、木村を温存した日本は一度は3点リードされたが、古賀、内瀬戸、長岡らのスパイク、サービスエースなどで途中7連続ポイントにより逆転、その後木村のサービスエースが決まるなど25―15で先取した。

 第2セットはいきなり3点先取して主導権を握ると内瀬戸、大竹らのスパイク、途中から入った鍋谷、迫田の攻撃も決まって25―12で奪った。

 第3セットはキューバが先行したが、大竹のブロック、バックアタック、山口のブロック、長岡の連続サービスエースなどで序盤に逆転、その後もリードを広げて25―16で取って快勝した。

 日本はエース木村を温存して攻守でキューバを上回り、白星を先行させた。
日本は26日にケニアと対戦する。

 このほかロシアはケニアを3―0で退け3連勝。
米国、ドミニカ共和国、セルビア、韓国も勝ち、それぞれ2勝1敗とした。

 ▽リオデジャネイロ五輪への道 
出場枠は12で、開催国のブラジルは決定している。
W杯上位2チームが出場権を獲得。アジア、アフリカ、欧州、南米、北中米の各大陸予選の優勝国、16年5月の世界最終予選(東京体育館)で4カ国が決まる。
アジア大陸予選は世界最終予選と兼ねて開催される。

キューバってランキング26位まで落ちていたんですね。

まだまだ若いチームのようでコンビネーションがまったく機能していませんでした。

勝てる試合は落とさない、これがリーグ戦を生き残るための鉄則ですね!

頑張れ、日本!

そして・・・

柔道世界選手権も始まりますので、寝不足が続きそうですよ!

では、8-25生まれの有名人です。

1906年森清(図書館司書,日本十進分類法を作成)、1912年福田恆存(評論家,劇作家,翻譯家,演出家『私の國語教室』)、1918年レナード・バーンスタイン (米:指揮者,作曲家『ウェストサイド物語』)、1930年ショーン・コネリー (英:俳優)、1931年山村美紗(推理小説家「ミステリーの女王」)、1939年コシノジュンコ (服飾デザイナー)、1949年ジーン・シモンズ (米:ミュージシャン(KISS/ベース・ヴォーカル))、1955年エルヴィス・コステロ (英:ミュージシャン)、1958年ティム・バートン (米:映画監督)。

おめでとう!

今日が誕生日のコステロさんの名曲再登場です。
SHE (Lyrics) - ELVIS COSTELLO
まずは、この話題から。

プロが認める水。

経口補水液、ポカリと何が違うの? 
飲みにくい味には理由があった…
withnews 8月23日(日)

 熱中症になる人が相次いでいる猛暑の夏。
そんななか注目を集めているのが「経口補水液」です。
点滴のように器具や技術を用いることなく、手軽に口から水分や電解質を補給できるため、軽度から中等度の脱水状態に有効とされています。
大塚製薬工場(徳島県鳴門市)の「OS-1」などが有名ですが、点滴をヒントに考案された飲料といえば、グループ会社である大塚製薬(東京都千代田区)の「ポカリスエット」があります。
いったい何が違うのでしょうか?

どちらも、点滴に由来

 経口補水液とは、ナトリウムなどの電解質と糖分などがバランスよく配合された飲み物で、軽度から中等度の脱水状態に有効とされています。
最近では、薬局以外でも目にする機会が増え、テレビCMや新聞広告などで知名度も上がっています。

 経口補水液の起源は、コレラなどの感染症に対処するため発展途上国で成功した「経口補水療法」にあります。
その名の通り、口から水分や電解質を補給する方法で、点滴と違って器具や技術が不要。
1970年代に発展途上国で有効性と安全性が確認され、先進国に「逆輸入」された治療法です。

 一方、点滴液をヒントに誕生したのがポカリスエット。
大塚製薬の研究員がメキシコに出張した際、おなかを下して現地で入院した経験をもとに生まれました。

二つの商品の違いを聞きました

 ポカリとOS-1。
どちらも点滴に関係した商品ですが、違いはどこにあるのでしょうか? 
同じグループの会社である大塚製薬と大塚製薬工場の担当者に話を聞きました。

 ――ポカリとOS-1の違いを教えてください

 「ポカリスエットは、清涼飲料として日常生活の中で発汗などにより失われる水分と電解質を速やかに補給する飲料として開発されました。
なので、ナトリウムやカリウム、マグネシウムなどの電解質は、汗の成分に近い組成となっています。
運動の後やお風呂上がり、乾燥した室内で水分と電解質が失われたときなどにご利用ください」

 ――OS-1は?

 「軽度から中等度の脱水状態の方の水や電解質を補給・維持するのに適した経口補水液です。
消費者庁による『特別用途食品個別評価型病者用食品』の表示許可を受けています。
感染性腸炎、感冒による下痢・嘔吐(おうと)・発熱を伴う脱水状態、高齢者の食事量不足による脱水状態、過度の発汗による脱水状態などに適しています」

 ――用途が違うということですか?

 「健常時にはポカリスエット、脱水状態時や脱水状態が懸念される時にはOS-1が良いと思います。
例えば熱中症対策の場合、健康な状態で発汗したときにはポカリスエットをご利用いただき、過度の発汗による脱水状態が懸念されるときにはOS-1をご利用いただくなどの使い分けです」

味の違いには理由が

 ポカリスエットと飲み比べた場合、OS-1の方はちょっと飲みにくく感じました。
味の違いについても聞いたところ、以下のような理由があるそうです。

 「水分や塩分の吸収について、糖質が重要な働きを持っています。
ポカリスエットは日常の発汗時に速やかに補給でき、かつ、おいしく飲める味となるような分量で糖質を配合しています。
一方、OS-1は経口補水液なので、他の飲料よりも電解質濃度が高く、糖質濃度が低く設定されています。
それぞれの用途が異なるため、味が違います」

 経口補水液は、健康なときにはしょっぱく感じても、脱水状態時などのときは飲みやすく感じことがあるそうです。自分の体の状態を知る一つの目安になるかもしれません。

脱水症状にはOS-1、ですね!

続いて世界陸上の話題です。

世界最速男、ボルトには新記録更新の期待がかかりましたが・・

世界最速の男はボルト、男子100連覇!
9秒79 ガトリンまた銀
スポニチアネックス 8月23日(日)

 陸上世界選手権は23日、中国・北京で第2日が行われ、注目の男子100メートル決勝は世界記録保持者のウサイン・ボルト(29=ジャマイカ)とアテネ五輪金メダリストのジャスティン・ガトリン(33=米国)らが進出、ボルトが勝ち“世界一速い男”の座についた。
タイムは9秒79。ガトリンは9秒80で2位だった。

 レースは後半、ガトリンが前に出かけたが、ボルトが最後の最後で伸び0秒01差でレースを制した。

 ボルトは2大会連続3度目の優勝。
今回と同じスタジアムで行われた2008年の北京五輪でこの種目を制して以来、五輪(北京、ロンドン)、世界選手権(ベルリン、モスクワ、北京)通算5個目のタイトルを獲得した。
ガトリンは前回のモスクワ大会に続き銀メダルだった。

 男子の100メートル準決勝は1組で世界記録保持者のボルトが9秒96、2組でガトリンが9秒77でそれぞれ1着となり、同日の決勝に進んでいた。

 ▼ウサイン・ボルトの話 
調子は万全ではない。ただ僕の目標は引退するまで1番であり続けること。
衰えたという人がいるかもしれないが、まだまだ速く走れる。

ところで100m走の決勝って、いつもこんな早かった?

なんとなく、大会最後のほうの種目だったような気がしていました。

人の記憶はあてになりませんね。

では、気になる女子バレーの結果です。

日本、フルセットでロシアに敗れ初黒星 
崖っ縁から逆転ならず
スポニチアネックス 8月23日(日)

 リオデジャネイロ五輪出場権を懸けたバレーボールのワールドカップ(W杯)女子大会は23日、東京・国立代々木競技場などで第2日が行われ、世界ランク4位の日本は同7位のロシアと対戦、25―12、18―25、21―25、25―23、13―15のフルセットで敗れ1勝1敗(勝ち点4)となった。
2連勝のロシアは勝ち点5。

 日本は第1セット序盤から、木村、石井のスパイク、長岡、大竹のブロックなどでリードを奪って主導権を握ると、要所でサービスエースも決まってロシアを圧倒、25―12で先制した。

 第2セットはロシアが先にリードする展開。日本が小差で追いすがったが、中盤以降はロシアの高さを生かしたアタックに苦しんで18―25で落とした。
第3セットは一進一退の攻防、長岡、木村のスパイク、座安の好レシーブなどで競り合ったが21―25でリードを許した。

 日本は後がない第4セット、古賀、木村のスパイクが次々決まり5点を先取したが、ロシアが徐々に詰めて一度は9―11と逆転を許したが、ここから4連続得点で再逆転し、このまま追いつかれずに25―23で取った。

 最終セットはロシアがまず先制、すぐに日本が追いつき、この後は取ったら取り返す展開。
大竹のスパイクとブロック、古賀のスパイクなどを繰り出したが、9―9からロシアが2点を連取、1点差に迫る場面もあったがそのまま押し切られた。

 日本は24日、キューバと対戦する。

 このほか中国は3―0でアルジェリアを退け、2連勝で勝ち点6とした。
アルゼンチンはキューバにストレート勝ちし、韓国はペルーを破って4チームとも1勝1敗で同3となった。

 ▽リオデジャネイロ五輪への道 
出場枠は12で、開催国のブラジルは決定している。
W杯上位2チームが出場権を獲得。
アジア、アフリカ、欧州、南米、北中米の各大陸予選の優勝国、16年5月の世界最終予選(東京体育館)で4カ国が決まる。
アジア大陸予選は世界最終予選と兼ねて開催される。

 ▼真鍋政義・日本監督の話 
フルセットで最終的に負けたが、途中までは選手もよく頑張ってくれた。
普通なら1―3で負けているケースだが、第4セットも踏ん張った。
サーブで崩してもハイボールを上げられ、(ブロックの)上から決められた

勝てる試合だっただけに監督のコメント(1-3で負けているケ-スだが)は余計残念です。

あえて、この試合の敗因をあげるなら監督の英語力です。

第3セットで使ったチャレンジシステムは、真鍋監督としてはレシーブに対するチャレンジだったらしいのですが、副審にはワンタッチのチャレンジだったと思われて、レシーブはビデオチェックされず。

この程度の英語はきちんと伝えて欲しいものです!

ただ、負けた試合を悔いても仕方がない。

下を向かず明日も頑張ろう!

最後は、こんな話題で。

30~40代の男性200人が選ぶ思い出の夏ソング1位は?
「夏の終わりに聴きたい曲」TOP10
2015.08.19

夏の終わりは、なぜかちょっとノスタルジックになってしまう。
学生時代の思い出を彩った夏ソングを聴きたくなる人もいるだろう。
しんみりとした曲から、にぎやかな曲まで、「夏の終わりに聞きたくなる曲」といったら、皆さんは何を挙げるだろうか? 
今回は30~40代の社会人男性200人に、彼らが青春時代を過ごした1990年代の夏ソングから選んでもらった(協力/アイ・リサーチ)。

〈夏の終わりに聞きたくなる曲TOP10〉
(全16曲から上位3位まで選択。1位3pt、2位2pt、3位1ptとして集計)

1位 少年時代(井上陽水・1990年) 310pt
2位 真夏の果実(サザンオールスターズ・1990年) 178pt
3位 夏色(ゆず・1998年) 129pt
4位 あー夏休み(TUBE・1990年) 128pt
5位 サマータイム ブルース(渡辺美里・1990年) 74pt
6位 夏を抱きしめて(TUBE・1994年) 72pt
7位 渚にまつわるエトセトラ(PUFFY・1998年) 47pt
8位 太陽のKomachi Angel(B’z・1990年) 38pt
9位 夏の決心(大江千里・1994年) 36pt
10位 サマーヌード(真心ブラザーズ・1995年) 33pt

※番外
11位 サマージャム’95(スチャダラパー・1995年) 27pt
12位 survival dAnce  ~no no cry more~(trf・1994年) 26pt
13位 Sunny Day Sunday(センチメンタル・バス・1999年) 23pt

圧倒的1位に輝いたのは「少年時代」。
藤子不二雄Aの漫画を映画化した『少年時代』の主題歌で、発売から1年ほどたって、じわじわと人気を獲得したという。
その「少年時代」を含め、TOP10のうち5曲が1990年にリリースされた曲。
1990年は、さながら“夏ソング”の当たり年ということだろうか。
では、それぞれの曲に寄せられた思い入れたっぷりのコメントを見てみよう。

●1位 少年時代(井上陽水) 310pt
「この曲を聴くと夏の日差しを思い出す。風あざみというのが造語であることに衝撃を受けた」(32歳)
「ぼく夏(編集部註:カバー曲がテーマソングとなったゲーム『ぼくのなつやすみ』シリーズ)のおかげ?」(41歳)
「田舎を思い出す」(38歳)
「お盆過ぎの日本の風景を想像できるから」(39歳)
「映画館で同作品を見て、内容と音楽があっていたので凄く心に残っている。切ない曲調なのも夏の終わりな感じがする」(34歳)

●2位 真夏の果実(サザンオールスターズ) 178pt
「夏、海と言えばサザン」(46歳)
「定番。サザンのファンだから。夏の終わりの夕暮れに聞いたら切なくなるけど、それだけいい歌」(48歳)
「映画の記憶とオーバーラップしてきゅんとなる」(47歳)

●3位 夏色(ゆず) 129pt
「夏といえばゆず」(37歳)
「当時の彼女とよく聞いていた」(38歳)
「自転車の二人乗りをした」(35歳)
「テンションの上がる歌だから」(39歳)

●4位 あー夏休み(TUBE) 128pt
「夏にしか聞かないから」(42歳)
「まさに夏」(48歳)
「定番」(39歳)

●5位 サマータイム ブルース(渡辺美里) 74pt
「思い出の曲」(49歳)
「さわやかだから」(44歳)
「車でよく聞いていた」(45歳)

猛暑が徐々に和らぎ、台風のニュースを耳にするようになれば、間もなく夏が終わる…。
残り少ない夏、あなたはどんな思い出の夏ソングを聴いて過ごす?
(梵 将大)

山下達郎の名曲「さよなら夏の日」がエントリーしていないのは、時代のせい?


では、8-24生まれの有名人です。

1776年平田篤胤(国学者,国学四大人の一人,国学四大家の一人)、1879年瀧廉太郎(作曲家)、1885年若山牧水(歌人)、1956年ディック・リー(李炳文) (シンガポール:歌手)。

おめでとう!

オリビアとクリフ・リチャードとのデュエットの名曲です。
Olivia Newton John- Suddenly