まずは、昨日のサッカーですが、ご意見番はどうみたのか?
セルジオ越後がシリア戦を斬る
「監督はどこを変えたのかな?」
SOCCER DIGEST Web 10月9日(金)
今日のMVPは、間違いなく岡崎だ。
前半から必死に汗をかいて、身体を張っていた。
シリアは足もとのテクニックは低調だけど、フィジカルは強いチーム。
そんな彼らを相手に一所懸命戦っていたのは評価できるし、なによりPKを奪ったのが大きかった。
あのシーンでは、ファウルをもらいに行く岡崎の“したたかさ”も活きたと思う。
逆に、シリアのDFが経験不足を露呈したとも言えるけどね。
いらないファウルだったとも捉えられるだろう。
本田がPKを決めてからは、日本がペースを掴んだ。
香川は狭いエリアを抜け出して2点目をアシストしたし、本田は中央に入って細かい崩しに関わるなど、チーム全体として攻撃のリズムが良くなった。
でも、それはシリアが前掛かりになって隙が生まれたからなんだ。
シリアがしっかり構えていた前半は、香川も本田もほとんどなにもできなかったよね。
27分に香川の素早いリスタートから本田にチャンスが訪れたけど、肝心のシュートは枠の外。
それ以外では取り上げるべきシーンがなく、消えていたと言っても過言じゃない。
前半のようにシンプルに縦パスを放り込まれたほうが日本にとっては怖かったし、実際に空中戦で競り負けてピンチを招いていた。
相手の出方を変えさせた意味でも、岡崎の貢献度は高かったよ。
途中交代の宇佐美が1ゴール決めたけど、これも日本が主導権を握っている良い時間帯に出られたからこそ生まれた得点だ。
ゴール前にスペースがあったからこそチャンスが広がったし、細かい連係が効果的だった。
宇佐美にとっては他にも決め切るべきシーンもあったはずだし、これで満足してはいけない。
総じて、日本が良かったのは後半の45分間だけ。
それも、失点して慌てた相手が隙を見せたおかげ。
スコアは3-0で完勝に見えるけど、決して完璧じゃない。
それは忘れちゃいけないし、課題は少なくなかったよ。
例えば、相変わらずミドルシュートが少なかった。
アフガニスタン戦で香川が決めたような距離からもっと打ってよかったよね。
両サイドの守備にも問題があった。
SBのセンタリングの精度も低かった。
それらをしっかり見つめ直さないと、成長は望めないんじゃないかな。
勝った試合の後で「なにかを変えた」と語るのは簡単。
ハリルホジッチ監督の采配にも、少なからず不満が残る。
監督は後半に少し修正を加えたらしいけど、具体的にどこを変えたのかな?
本田をもっと中央寄りでプレーさせるなど、目に見えて分かる変化が欲しかった。
勝った試合の後で「なにかを変えた」と語るのは簡単だよね。
経験豊富な指揮官なら、なおさらだ。
僕には、ハリルホジッチ監督がなにを意図していたのかが見えてこなかった。
選手に喝を入れて、気合でも入れたということだろうか?
前掛かったシリアの隙を突いただけなら、日本が戦い方を変えたとは言えないよ。
とにかく、日本はこれでグループリーグの首位に立ったわけだけど、実力的には当然だろうね。
他のグループを見ても、韓国やオーストラリアなど力のある国は順当に勝点を積み重ねている。
問題は、彼らと当たる最終予選だ。
そんな今後の行方を占う意味でも、13日のイラン戦には注目したい。
言わずもがな、イランはアジアでトップレベルのチームだ。
しかも、オマーンで行なわれたこの日のように中立地開催ではなく本当のアウェーマッチになる。
親善試合とはいえ緊張感のある試合を期待できるかもしれないね。
アウェーである程度強い国と戦う機会は、本当に貴重だ。
だからこそ、新戦力を試すのも大事だけど、しっかり結果も求めて戦ってほしい。
岡崎をべた褒めしていますが、こちらは・・
【日本対シリア】
サッカーダイジェスト特派記者の採点&寸評
SOCCER DIGEST Web 10月8日(木)
従来通り4‐3‐3システムで臨んだ日本はオマーンで曲者と目されたシリアを破り、貴重な勝点3を獲得。
グループの首位に浮上した。
崩しのバリエーションを広げ、岡崎のゴールをアシストした香川がMOM。
【サッカーダイジェスト取材記者による採点&寸評】
取材:五十嵐創(サッカーダイジェストWEB)
【日本代表・総評】 5.5
「立ち上がりからしっかり入りたい」(長谷部)と言っていた割にはぬるい対応が散見され、カウンターを食らう場面もしばしば。
相手のミスに助けられて無失点で乗り切ったが、守備が安定しているとは言えなかった。
後半はボランチが絡んだことでビルドアップがいくらかスムーズになったものの、3ゴールを奪えたのはシリアの運動量が落ちたからとの見方もできる。
結果を残した点は評価すべきだが、内容にはまだまだ多くの課題を残した。
[個人採点・寸評]
12 西川周作 6
立ち上がりに飛び出しを躊躇してヒヤッとさせた以外は、特に問題はなし。
つなぎのパスもミスがなく、無難に90分間を終わらせた。
[DF]
5 長友佑都 6
18分にふたりを抜いてクロスに持ち込んだプレーはらしさが見えた。
カウンターへの対応もソツがなく、及第点を与えていいだろう。
20 槙野智章 6
制空権を握ってロングボールを撥ね返し、くさびに素早く寄せて地上戦でも存在感。
原口へのスルーパスもDFとは思えぬ精度だった。
21 酒井高徳 6
本田との連係で右を崩し、17分には巧みなトラップで相手を外してチャンスメイク。
最後まで運動量を保ち、守備も穴を開けなかった。
22 吉田麻也 5.5
クロス対応は万全だったものの、攻撃への貢献は……。
自陣の低い位置で失うミスもあり、ビルドアップには大きな注文が付く。
[MF]
10 香川真司 6.5
岡崎のゴールにつなげた突破だけでなく、様々な局面で攻撃に関与。
周囲とのパス交換で相手を翻弄し、崩しのバリエーションを広げた。
16 山口 蛍 5
軽い対応でピンチを招き、ボランチ同士の横パスをミスするなど、前半は散々な出来。
後半に持ち直したが、厳しい評価にせざるを得ない。
17 長谷部誠 5.5
積極的に前線へ進出していたが、激しい当たりに阻止されて有効なプレーはわずか。
むしろ、FWを走らせる球足の速いパスが効果的だった。
[FW]
4 本田圭佑 6
岡崎が得たPKを沈めて先制点。
ゴール前へ飛び出す選手を見逃さない視野の広さを見せ付け、87分には宇佐美の代表2点目を演出した。
8 原口元気 5.5
日本のファーストシュートを放つなど積極性を披露。
しかし、以降はDFに止められる場面が多く、アフガニスタン戦の再現はならなかった
9 岡崎慎司 6
長谷部のフィードを受けてPKを獲得し、香川のクロスから2点目を叩き込む。
一方でポストプレーの精度は低く、早急な改善が必要だ。
交代出場
FW
11 宇佐美貴史 6
素早く前線に進出し、本田のプレゼントパスでチームの3点目を決める。
相手の守備が甘かったとはいえ、結果を残した点は評価できるだろう。
MF
13 清武弘嗣 6
前線から精力的にプレスをかけて守備を引き締めた。
2列目を幅広くこなせるプレースタイルで、今後も存在感を示しそうだ。
FW
14 武藤嘉紀 ―
試合の行方が決まった83分に出場。
ドリブルを披露する機会はなかったが、前線のスペースへ抜けて起点になり、惜しいクロスもあった。
監督
ヴァイッド・ハリルホジッチ 6
実績重視のメンバーで挑み、もっとも欲しかった結果をもぎ取る。
余裕ができた終盤は、今後に向けて新顔を使っても良かったか。
※fMAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
久しぶりに、MVPに香川選手の名前が出てきました。
しかし、これまでのプレーが今ひとつでしたので、次の試合で活躍できれば「合格」です!(上から目線!
)
続いて、野球賭博がどこまで広がるのかまだ定かではありませんが、成績不振で首なる選手がこんなに。
「戦力外通告」第一次期間が終了…12球団総勢74人が自由契約に
ベースボールキング 10月9日(金)
レギュラーシーズンの全日程終了から1日…10月8日(水)を持って「戦力外通告」の第一次期間が終了した。
今年は74人が自由契約となり、昨年の同じ時期よりも3人少ないという結果に。
それでもかつてのメジャーリーガーや新人王、ドラフト1位選手にタイトルホルダーまで、大物選手の名前も少なくない。
中には育成選手として再契約を結ぶ選手もいるが、現役続行を望む選手の多くは12球団合同トライアウトを受験することになる。
今年は11月10日に静岡・草薙球場にて開催。
なお、これまでは2回行なわれていたトライアウトだが、今年から一回きりの勝負に変更された。
その代わりに予備日が設けられており、グラウンドでのプレーが困難な場合は翌日に持ち越しとなる。
これまでに自由契約となった選手は以下の通り。
<第一次戦力外通告選手一覧>
◆ 福岡ソフトバンクホークス(9名)
26 川原弘之 / 投手
40 日高亮 / 投手
49 伊藤祐介 / 投手
61 金無英 / 投手
27 細山田武史 / 捕手
3 松中信彦 / 内野手 [※退団]
45 李杜軒 / 内野手
136 中村恵吾 / 投手(育成)
137 北方悠誠 / 投手(育成)
129 大滝勇佑 / 選手(育成)
◆ 北海道日本ハムファイターズ(4名)
45 増渕竜義 / 投手
58 斎藤勝 / 投手
59 河野秀数 / 投手
44 鵜久森淳志 / 外野手
◆ 千葉ロッテマリーンズ(8名)
13 中後悠平 / 投手
15 上野大樹 / 投手
20 服部泰卓 / 投手
41 小林敦 / 投手
51 植松優友 / 投手
58 矢地健人 / 投手
39 川本良平 / 捕手
68 早坂圭介 / 内野手
◆ 埼玉西武ライオンズ(5名)
45 林崎遼 / 内野手
67 梅田尚通 / 内野手
36 米野智人 / 外野手
53 石川貢 / 外野手
121 前川恭平 / 投手(育成)
◆ オリックス・バファローズ(6名)
20 馬原孝浩 / 投手 [※退団]
29 井川慶 / 投手
67 古川秀一 / 投手
69 柴田健斗 / 投手
9 坂口智隆 / 外野手 [※退団]
115 原大輝 / 捕手(育成)
◆ 東北楽天ゴールデンイーグルス(5名)
61 上園啓史 / 投手
92 梅津智弘 / 投手
98 藤江均 / 投手
91 片山博視 / 内野手
024 高堀和也 / 投手(育成)
◆ 東京ヤクルトスワローズ(8名)
42 七條祐樹 / 投手
43 江村将也 / 投手
47 赤川克紀 / 投手
49 大場達也 / 投手
91 金伏ウーゴ / 投手
64 川�・成晃 / 外野手
107 阿部健太 / 投手(育成)
138 中根佑二 / 投手(育成)
◆ 読売ジャイアンツ(11名)
11 久保裕也 / 投手
43 青木高広 / 投手
46 野間口貴彦/ 投手
56 坂口真規 / 内野手
51 横川史学 / 外野手
002 田原啓吾 / 投手(育成)
012 成瀬功亮 / 投手(育成)
013 田中太一 / 投手(育成)
006 芳川庸 / 捕手(育成)
007 高橋洸 / 外野手(育成)
◆ 阪神タイガース(2名)
63 加藤康介 / 投手
38 黒瀬春樹 / 内野手
◆ 広島東洋カープ(5名)
24 河内貴哉 / 投手
46 岩見優輝 / 投手
68 池ノ内亮介 / 投手
99 中村憲 / 外野手
136 森下宗 / 外野手
◆ 中日ドラゴンズ(2名)
59 山内壮馬 / 投手
203 橋爪大佑 / 内野手(育成)
◆ 横浜DeNAベイスターズ(9名)
00 東野峻 / 投手
21 岡島秀樹 / 投手
45 土屋健二 / 投手
58 大田阿斗里 / 投手
67 加賀美希昇 / 投手
60 加藤政義 / 内野手
8 多村仁志 / 外野手
31 赤堀大智 / 外野手
100 今井金太 / 投手(育成)
もし私が中日の監督なら、44 鵜久森淳志 / 外野手(日ハム)、46 野間口貴彦/ 投手(巨人)の二人は欲しいかな。
鍛えれば、まだまだ使える選手です。(きっと)⇒テキトー
そして一方、どんな分野にも光と影は存在しますが、こちらは光り輝く存在です。
菅野、おかわりらが初の「侍」入り、黒田は外れる=プレミア12最終ロースター
スポーツナビ 10月9日(金)
野球日本代表「侍ジャパン」の小久保裕紀監督は9日、都内で記者会見を行い11月に日本と台湾で行われる「WBSC世界野球プレミア12」の最終ロースター28名を発表した。
投手陣では大谷翔平(北海道日本ハム)、藤浪晋太郎(阪神)、前田健太(広島)らに加え、菅野智之(巨人)、増井浩俊(日本ハム)、山崎康晃(横浜DeNA)が代表初選出となった。
野手では嶋基宏(東北楽天)、中田翔(日本ハム)らに加え、中島卓也(日本ハム)、中村剛也(埼玉西武)が初の代表入りを果たした。
一方で9月10日に発表された1次登録メンバーからは黒田博樹(広島)、糸井嘉男(オリックス)が外れ、1次登録メンバーから外れていた中村悠平(東京ヤクルト)は最終ロースターに加わった。
また、代表入りが期待された田中将大(ヤンキース)、イチロー(マーリンズ)らMLB勢は選出されなかった。
球団別の選出人数では福岡ソフトバンク、日本ハム、西武の4人が最多、千葉ロッテからは選出がなかった。
侍ジャパンは11月5日、6日にプエルトリコとの壮行試合(福岡ヤフオクドーム)を行い、8日の開幕戦・韓国戦(札幌ドーム)に臨む。
以下が今回選出されたメンバー。
■投手
松井裕樹(楽天)、
菅野智之(巨人)、
則本昂大(楽天)、
澤村拓一(巨人)、
大谷翔平(日本ハム)、
藤浪晋太郎(阪神)、
前田健太(広島)、
増井浩俊(日本ハム)、
西勇輝(オリックス)、
大野雄大(中日)、
山崎康晃(DeNA)、
武田翔太(ソフトバンク)、
牧田和久(西武)
■捕手
炭谷銀仁朗(西武)、
嶋基宏(楽天)、
中村悠平(ヤクルト)
■内野手
松田宣浩(ソフトバンク)、
川端慎吾(ヤクルト)、
坂本勇人(巨人)、
中島卓也(日本ハム)、
中田翔(日本ハム)、
山田哲人(ヤクルト) 、
中村剛也(西武)
■外野手
内川聖一(ソフトバンク)、
平田良介(中日)、
筒香嘉智(DeNA)、
柳田悠岐(ソフトバンク)、
秋山翔吾(西武)
和製ライアンの小川投手や石川投手(どちらもヤクルト)は選ばれなかったのですね。
まあ既に、すごい顔ぶれなんですが・・
では、10-10生まれの有名人です。
1813年ジュゼッペ・ヴェルディ (伊:作曲家『椿姫』『アイーダ』)、1835年西太后(慈禧太后)(清朝末期の独裁者,咸豐帝の側室)、1917年セロニアス・モンク (米:ジャズピアニスト,作曲家)、1930年野坂昭如(小説家『アメリカひじき』『火垂るの墓』,作詞家)、1935年倉橋由美子(小説家『パルタイ』『夢の浮橋』)、1954年デイヴィッド・リー・ロス (米:ミュージシャン(ヴァン・ヘイレン/ヴォーカル))。
ジョン・レノン「IMAGINE」と並ぶ感動的なメッセージソングです。
Mind Games- John Lennon
セルジオ越後がシリア戦を斬る
「監督はどこを変えたのかな?」
SOCCER DIGEST Web 10月9日(金)
今日のMVPは、間違いなく岡崎だ。
前半から必死に汗をかいて、身体を張っていた。
シリアは足もとのテクニックは低調だけど、フィジカルは強いチーム。
そんな彼らを相手に一所懸命戦っていたのは評価できるし、なによりPKを奪ったのが大きかった。
あのシーンでは、ファウルをもらいに行く岡崎の“したたかさ”も活きたと思う。
逆に、シリアのDFが経験不足を露呈したとも言えるけどね。
いらないファウルだったとも捉えられるだろう。
本田がPKを決めてからは、日本がペースを掴んだ。
香川は狭いエリアを抜け出して2点目をアシストしたし、本田は中央に入って細かい崩しに関わるなど、チーム全体として攻撃のリズムが良くなった。
でも、それはシリアが前掛かりになって隙が生まれたからなんだ。
シリアがしっかり構えていた前半は、香川も本田もほとんどなにもできなかったよね。
27分に香川の素早いリスタートから本田にチャンスが訪れたけど、肝心のシュートは枠の外。
それ以外では取り上げるべきシーンがなく、消えていたと言っても過言じゃない。
前半のようにシンプルに縦パスを放り込まれたほうが日本にとっては怖かったし、実際に空中戦で競り負けてピンチを招いていた。
相手の出方を変えさせた意味でも、岡崎の貢献度は高かったよ。
途中交代の宇佐美が1ゴール決めたけど、これも日本が主導権を握っている良い時間帯に出られたからこそ生まれた得点だ。
ゴール前にスペースがあったからこそチャンスが広がったし、細かい連係が効果的だった。
宇佐美にとっては他にも決め切るべきシーンもあったはずだし、これで満足してはいけない。
総じて、日本が良かったのは後半の45分間だけ。
それも、失点して慌てた相手が隙を見せたおかげ。
スコアは3-0で完勝に見えるけど、決して完璧じゃない。
それは忘れちゃいけないし、課題は少なくなかったよ。
例えば、相変わらずミドルシュートが少なかった。
アフガニスタン戦で香川が決めたような距離からもっと打ってよかったよね。
両サイドの守備にも問題があった。
SBのセンタリングの精度も低かった。
それらをしっかり見つめ直さないと、成長は望めないんじゃないかな。
勝った試合の後で「なにかを変えた」と語るのは簡単。
ハリルホジッチ監督の采配にも、少なからず不満が残る。
監督は後半に少し修正を加えたらしいけど、具体的にどこを変えたのかな?
本田をもっと中央寄りでプレーさせるなど、目に見えて分かる変化が欲しかった。
勝った試合の後で「なにかを変えた」と語るのは簡単だよね。
経験豊富な指揮官なら、なおさらだ。
僕には、ハリルホジッチ監督がなにを意図していたのかが見えてこなかった。
選手に喝を入れて、気合でも入れたということだろうか?
前掛かったシリアの隙を突いただけなら、日本が戦い方を変えたとは言えないよ。
とにかく、日本はこれでグループリーグの首位に立ったわけだけど、実力的には当然だろうね。
他のグループを見ても、韓国やオーストラリアなど力のある国は順当に勝点を積み重ねている。
問題は、彼らと当たる最終予選だ。
そんな今後の行方を占う意味でも、13日のイラン戦には注目したい。
言わずもがな、イランはアジアでトップレベルのチームだ。
しかも、オマーンで行なわれたこの日のように中立地開催ではなく本当のアウェーマッチになる。
親善試合とはいえ緊張感のある試合を期待できるかもしれないね。
アウェーである程度強い国と戦う機会は、本当に貴重だ。
だからこそ、新戦力を試すのも大事だけど、しっかり結果も求めて戦ってほしい。
岡崎をべた褒めしていますが、こちらは・・
【日本対シリア】
サッカーダイジェスト特派記者の採点&寸評
SOCCER DIGEST Web 10月8日(木)
従来通り4‐3‐3システムで臨んだ日本はオマーンで曲者と目されたシリアを破り、貴重な勝点3を獲得。
グループの首位に浮上した。
崩しのバリエーションを広げ、岡崎のゴールをアシストした香川がMOM。
【サッカーダイジェスト取材記者による採点&寸評】
取材:五十嵐創(サッカーダイジェストWEB)
【日本代表・総評】 5.5
「立ち上がりからしっかり入りたい」(長谷部)と言っていた割にはぬるい対応が散見され、カウンターを食らう場面もしばしば。
相手のミスに助けられて無失点で乗り切ったが、守備が安定しているとは言えなかった。
後半はボランチが絡んだことでビルドアップがいくらかスムーズになったものの、3ゴールを奪えたのはシリアの運動量が落ちたからとの見方もできる。
結果を残した点は評価すべきだが、内容にはまだまだ多くの課題を残した。
[個人採点・寸評]
12 西川周作 6
立ち上がりに飛び出しを躊躇してヒヤッとさせた以外は、特に問題はなし。
つなぎのパスもミスがなく、無難に90分間を終わらせた。
[DF]
5 長友佑都 6
18分にふたりを抜いてクロスに持ち込んだプレーはらしさが見えた。
カウンターへの対応もソツがなく、及第点を与えていいだろう。
20 槙野智章 6
制空権を握ってロングボールを撥ね返し、くさびに素早く寄せて地上戦でも存在感。
原口へのスルーパスもDFとは思えぬ精度だった。
21 酒井高徳 6
本田との連係で右を崩し、17分には巧みなトラップで相手を外してチャンスメイク。
最後まで運動量を保ち、守備も穴を開けなかった。
22 吉田麻也 5.5
クロス対応は万全だったものの、攻撃への貢献は……。
自陣の低い位置で失うミスもあり、ビルドアップには大きな注文が付く。
[MF]
10 香川真司 6.5
岡崎のゴールにつなげた突破だけでなく、様々な局面で攻撃に関与。
周囲とのパス交換で相手を翻弄し、崩しのバリエーションを広げた。
16 山口 蛍 5
軽い対応でピンチを招き、ボランチ同士の横パスをミスするなど、前半は散々な出来。
後半に持ち直したが、厳しい評価にせざるを得ない。
17 長谷部誠 5.5
積極的に前線へ進出していたが、激しい当たりに阻止されて有効なプレーはわずか。
むしろ、FWを走らせる球足の速いパスが効果的だった。
[FW]
4 本田圭佑 6
岡崎が得たPKを沈めて先制点。
ゴール前へ飛び出す選手を見逃さない視野の広さを見せ付け、87分には宇佐美の代表2点目を演出した。
8 原口元気 5.5
日本のファーストシュートを放つなど積極性を披露。
しかし、以降はDFに止められる場面が多く、アフガニスタン戦の再現はならなかった
9 岡崎慎司 6
長谷部のフィードを受けてPKを獲得し、香川のクロスから2点目を叩き込む。
一方でポストプレーの精度は低く、早急な改善が必要だ。
交代出場
FW
11 宇佐美貴史 6
素早く前線に進出し、本田のプレゼントパスでチームの3点目を決める。
相手の守備が甘かったとはいえ、結果を残した点は評価できるだろう。
MF
13 清武弘嗣 6
前線から精力的にプレスをかけて守備を引き締めた。
2列目を幅広くこなせるプレースタイルで、今後も存在感を示しそうだ。
FW
14 武藤嘉紀 ―
試合の行方が決まった83分に出場。
ドリブルを披露する機会はなかったが、前線のスペースへ抜けて起点になり、惜しいクロスもあった。
監督
ヴァイッド・ハリルホジッチ 6
実績重視のメンバーで挑み、もっとも欲しかった結果をもぎ取る。
余裕ができた終盤は、今後に向けて新顔を使っても良かったか。
※fMAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
久しぶりに、MVPに香川選手の名前が出てきました。
しかし、これまでのプレーが今ひとつでしたので、次の試合で活躍できれば「合格」です!(上から目線!
)続いて、野球賭博がどこまで広がるのかまだ定かではありませんが、成績不振で首なる選手がこんなに。
「戦力外通告」第一次期間が終了…12球団総勢74人が自由契約に
ベースボールキング 10月9日(金)
レギュラーシーズンの全日程終了から1日…10月8日(水)を持って「戦力外通告」の第一次期間が終了した。
今年は74人が自由契約となり、昨年の同じ時期よりも3人少ないという結果に。
それでもかつてのメジャーリーガーや新人王、ドラフト1位選手にタイトルホルダーまで、大物選手の名前も少なくない。
中には育成選手として再契約を結ぶ選手もいるが、現役続行を望む選手の多くは12球団合同トライアウトを受験することになる。
今年は11月10日に静岡・草薙球場にて開催。
なお、これまでは2回行なわれていたトライアウトだが、今年から一回きりの勝負に変更された。
その代わりに予備日が設けられており、グラウンドでのプレーが困難な場合は翌日に持ち越しとなる。
これまでに自由契約となった選手は以下の通り。
<第一次戦力外通告選手一覧>
◆ 福岡ソフトバンクホークス(9名)
26 川原弘之 / 投手
40 日高亮 / 投手
49 伊藤祐介 / 投手
61 金無英 / 投手
27 細山田武史 / 捕手
3 松中信彦 / 内野手 [※退団]
45 李杜軒 / 内野手
136 中村恵吾 / 投手(育成)
137 北方悠誠 / 投手(育成)
129 大滝勇佑 / 選手(育成)
◆ 北海道日本ハムファイターズ(4名)
45 増渕竜義 / 投手
58 斎藤勝 / 投手
59 河野秀数 / 投手
44 鵜久森淳志 / 外野手
◆ 千葉ロッテマリーンズ(8名)
13 中後悠平 / 投手
15 上野大樹 / 投手
20 服部泰卓 / 投手
41 小林敦 / 投手
51 植松優友 / 投手
58 矢地健人 / 投手
39 川本良平 / 捕手
68 早坂圭介 / 内野手
◆ 埼玉西武ライオンズ(5名)
45 林崎遼 / 内野手
67 梅田尚通 / 内野手
36 米野智人 / 外野手
53 石川貢 / 外野手
121 前川恭平 / 投手(育成)
◆ オリックス・バファローズ(6名)
20 馬原孝浩 / 投手 [※退団]
29 井川慶 / 投手
67 古川秀一 / 投手
69 柴田健斗 / 投手
9 坂口智隆 / 外野手 [※退団]
115 原大輝 / 捕手(育成)
◆ 東北楽天ゴールデンイーグルス(5名)
61 上園啓史 / 投手
92 梅津智弘 / 投手
98 藤江均 / 投手
91 片山博視 / 内野手
024 高堀和也 / 投手(育成)
◆ 東京ヤクルトスワローズ(8名)
42 七條祐樹 / 投手
43 江村将也 / 投手
47 赤川克紀 / 投手
49 大場達也 / 投手
91 金伏ウーゴ / 投手
64 川�・成晃 / 外野手
107 阿部健太 / 投手(育成)
138 中根佑二 / 投手(育成)
◆ 読売ジャイアンツ(11名)
11 久保裕也 / 投手
43 青木高広 / 投手
46 野間口貴彦/ 投手
56 坂口真規 / 内野手
51 横川史学 / 外野手
002 田原啓吾 / 投手(育成)
012 成瀬功亮 / 投手(育成)
013 田中太一 / 投手(育成)
006 芳川庸 / 捕手(育成)
007 高橋洸 / 外野手(育成)
◆ 阪神タイガース(2名)
63 加藤康介 / 投手
38 黒瀬春樹 / 内野手
◆ 広島東洋カープ(5名)
24 河内貴哉 / 投手
46 岩見優輝 / 投手
68 池ノ内亮介 / 投手
99 中村憲 / 外野手
136 森下宗 / 外野手
◆ 中日ドラゴンズ(2名)
59 山内壮馬 / 投手
203 橋爪大佑 / 内野手(育成)
◆ 横浜DeNAベイスターズ(9名)
00 東野峻 / 投手
21 岡島秀樹 / 投手
45 土屋健二 / 投手
58 大田阿斗里 / 投手
67 加賀美希昇 / 投手
60 加藤政義 / 内野手
8 多村仁志 / 外野手
31 赤堀大智 / 外野手
100 今井金太 / 投手(育成)
もし私が中日の監督なら、44 鵜久森淳志 / 外野手(日ハム)、46 野間口貴彦/ 投手(巨人)の二人は欲しいかな。
鍛えれば、まだまだ使える選手です。(きっと)⇒テキトー

そして一方、どんな分野にも光と影は存在しますが、こちらは光り輝く存在です。
菅野、おかわりらが初の「侍」入り、黒田は外れる=プレミア12最終ロースター
スポーツナビ 10月9日(金)
野球日本代表「侍ジャパン」の小久保裕紀監督は9日、都内で記者会見を行い11月に日本と台湾で行われる「WBSC世界野球プレミア12」の最終ロースター28名を発表した。
投手陣では大谷翔平(北海道日本ハム)、藤浪晋太郎(阪神)、前田健太(広島)らに加え、菅野智之(巨人)、増井浩俊(日本ハム)、山崎康晃(横浜DeNA)が代表初選出となった。
野手では嶋基宏(東北楽天)、中田翔(日本ハム)らに加え、中島卓也(日本ハム)、中村剛也(埼玉西武)が初の代表入りを果たした。
一方で9月10日に発表された1次登録メンバーからは黒田博樹(広島)、糸井嘉男(オリックス)が外れ、1次登録メンバーから外れていた中村悠平(東京ヤクルト)は最終ロースターに加わった。
また、代表入りが期待された田中将大(ヤンキース)、イチロー(マーリンズ)らMLB勢は選出されなかった。
球団別の選出人数では福岡ソフトバンク、日本ハム、西武の4人が最多、千葉ロッテからは選出がなかった。
侍ジャパンは11月5日、6日にプエルトリコとの壮行試合(福岡ヤフオクドーム)を行い、8日の開幕戦・韓国戦(札幌ドーム)に臨む。
以下が今回選出されたメンバー。
■投手
松井裕樹(楽天)、
菅野智之(巨人)、
則本昂大(楽天)、
澤村拓一(巨人)、
大谷翔平(日本ハム)、
藤浪晋太郎(阪神)、
前田健太(広島)、
増井浩俊(日本ハム)、
西勇輝(オリックス)、
大野雄大(中日)、
山崎康晃(DeNA)、
武田翔太(ソフトバンク)、
牧田和久(西武)
■捕手
炭谷銀仁朗(西武)、
嶋基宏(楽天)、
中村悠平(ヤクルト)
■内野手
松田宣浩(ソフトバンク)、
川端慎吾(ヤクルト)、
坂本勇人(巨人)、
中島卓也(日本ハム)、
中田翔(日本ハム)、
山田哲人(ヤクルト) 、
中村剛也(西武)
■外野手
内川聖一(ソフトバンク)、
平田良介(中日)、
筒香嘉智(DeNA)、
柳田悠岐(ソフトバンク)、
秋山翔吾(西武)
和製ライアンの小川投手や石川投手(どちらもヤクルト)は選ばれなかったのですね。
まあ既に、すごい顔ぶれなんですが・・
では、10-10生まれの有名人です。
1813年ジュゼッペ・ヴェルディ (伊:作曲家『椿姫』『アイーダ』)、1835年西太后(慈禧太后)(清朝末期の独裁者,咸豐帝の側室)、1917年セロニアス・モンク (米:ジャズピアニスト,作曲家)、1930年野坂昭如(小説家『アメリカひじき』『火垂るの墓』,作詞家)、1935年倉橋由美子(小説家『パルタイ』『夢の浮橋』)、1954年デイヴィッド・リー・ロス (米:ミュージシャン(ヴァン・ヘイレン/ヴォーカル))。
ジョン・レノン「IMAGINE」と並ぶ感動的なメッセージソングです。
Mind Games- John Lennon

