便利そうだが、セキュリティは大丈夫か?

みずほ銀行、LINEのトークで口座残高や入出金明細が確認できるサービス提供開始
ねとらぼ 10月15日(木)

 みずほ銀行が10月15日、LINEのトーク画面で銀行口座の残高や入出金明細を確認できるサービスを提供開始しました。
LINE上で口座照会できる機能の提供は、国内の銀行で初めての取組みとなります。

 「LINEでかんたん残高照会サービス」は、みずほ銀行のLINE公式アカウントのトーク画面で専用スタンプを送るだけで、即時に「残高」「入出金明細(直近10明細)」を確認できるサービス。
みずほ銀行の口座を保有していれば誰でも利用可能で、サービスの初回登録を済ませ、専用スタンプをダウンロードすると利用できます。

 スタンプは8種類で、銀行公式のハリネズミキャラ・ハリ田みず吉を使ったデザイン。
サービスで機能するのは「残高照会」「入出金明細」「メニュー」の3種類で、残りは通常のコミュニケーション用となります。
みずほ銀行ではサービス開始を記念し、動画を見るとLINEコインが1コインもらえる期間限定企画や、サービスを利用すると抽選で最大2万円がキャッシュバックされるキャンペーンなども実施中です。

Lineと自分の口座との連動の仕方がよくわからないので、今度窓口で確認するか。

では、次の話題です。

ついに逮捕者まで出してしまったマイナンバー制度。

マイナンバー汚職 塩崎恭久厚労相が謝罪 
マイナンバー制度への影響は否定
産経新聞 10月16日(金)

 塩崎恭久厚生労働相は16日の閣議後会見で、マイナンバー制度導入をめぐる汚職事件について、「職員が収賄容疑で逮捕されたことは極めて遺憾であり、国民の皆様におわび申し上げたい」と事件について初めて謝罪した。

 収賄容疑で逮捕された厚労省情報政策担当参事官室室長補佐の中安一幸容疑者(45)は昨年、週の半分程度しか東京・霞が関の本省に出勤していなかったとされるが、塩崎氏は「正確な勤務実態は現在調査している」と釈明。

 事件がマイナンバー制度に与える影響については、「医療情報に関してはマイナンバーにひもづけしないことになっており、(逮捕事案となった)平成23年度の事業はマイナンバー制度と関連があるわけではない」と否定した。

 厚労省は21日に弁護士ら外部専門員を加えた監察本部を開き、事案の検証や再発防止策を検討する。


国民は、今回の事件は氷山の一角に過ぎないのでは、と疑心暗鬼になっています。

担当大臣は、そうした国民からの不安や疑惑を一掃する努力を見せるべきです。

例えば、「制度構築の過程において、今回のような賄賂や無駄使いがないか、徹底的に再調査をし、発見した場合は早急に内容を国民に公開し、関係者は厳罰に処します。」とか。

ここまで言えないのには、言えない訳があるのでしょうね。

まずそもそも論として、3000億円という巨額の税金を投入してまでこの制度が必要なのかという議論の方が先なんですが、それは不問なんですかね?

ある一部の政治家や官僚はどさくさに紛れて国民を食い物にしようとするのは、やはり処罰が生ぬるいからに違いありません。

どこかの国のように片手をちょん切るとか、片目をくりぬくとか、このくらいやらなければ矯正は難しそうですね。


最後は、こんな話題です。

ベトナム戦争時「韓国軍兵士が性的暴行」 女性ら訴え
朝日新聞デジタル 10月16日(金)

 ベトナム戦争に参加した韓国軍兵士に性的暴行を受けたなどと訴えているベトナム人女性やその家族らが15日、訪米中の朴槿恵・韓国大統領らに対し、韓国政府による謝罪と賠償などを求める請願書を提出したと発表した。
「私たちのことが忘れられてしまう。正式な謝罪もなく数十年が経った」などと訴えている。

 米国の支援団体「ベトナムの声」がワシントンで記者会見し、被害にあった女性4人(60~74歳)と韓国軍兵士と被害女性の間に生まれた男性(45)らがベトナムからのネット中継で謝罪を求めた。
また、15日付の米紙ウォールストリート・ジャーナルに意見広告を掲載。
レイプ被害にあったという女性4人が顔写真付きで登場し、朴氏に対し「謝罪すべき時です」と呼びかけている。(ワシントン=小林哲)

慰安婦問題で日本を非難している国が、まったく同じ理由でベトナムから非難されました。

謝罪をすれば、韓国は他国のことをとやかく言う資格はなくなりますし、かといって謝罪しなければ、日本だけに謝罪しろといい続けられなくなります。

無視するわけにもいかないのでしょうから、さっさと謝って、戦時中の日本人の行為もそろそろ許して欲しいものです。

これでやっと韓国人も加害者の立場に立つことになったわけですが、しかし世界中がこれをトコトンやり始めると戦争当事国はどこも無実ではいられなくなりますよね。



では、10-17生まれの有名人です。

1915年アーサー・ミラー (米:劇作家『セールスマンの死』)、1920年モンゴメリー・クリフト (米:俳優『陽のあたる場所』)、1955年門あさ美(シンガーシングライター)、1988年大島優子(タレント(AKB48))。

このメロディ、達郎じゃあないよ。
Al Jarreau - Mornin'
お待たせしました!
はい、待ちました!

反町登場「相棒14」初回視聴率は18・4% 
今年民放連ドラ初回1位
スポニチアネックス 10月15日(木)

 俳優の水谷豊(63)が主演を務める国民的刑事ドラマ「相棒」の新シリーズ、テレビ朝日「相棒season14」(水曜後9・00)が14日に午後8時からの2時間スペシャルでスタートし、初回の平均視聴率は18・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが15日、分かった。
俳優の反町隆史(41)演じる新相棒に注目が集まった。

 18・4%は今年の民放連ドラ初回視聴率1位の数字。
ここまで放送された連ドラでは、7月クールの日本テレビ「デスノート」の16・9%が最高だった。

 警視庁特命係の杉下右京(水谷)と相棒の活躍を描くシリーズ第14弾。
法務省から警視庁へ出向中のキャリア官僚・冠城亘(かぶらぎ・わたる=反町)とともに事件を解決する。
初代・寺脇康文(53)2代目・及川光博(45)3代目・成宮寛貴(33)が演じた過去3人の相棒はいずれも警察官で、ドラマ史上初の相棒が誕生。
脚本は輿水泰弘氏ほか。
監督は和泉聖治氏ほか。

 初回は、西多摩刑務所で模範囚・美倉(小柳心)が刑務官・田代(栩原楽人)を刺殺。
通常、所内で発生した事件は刑務所職員が捜査をするが、美倉は警察官による取り調べを要求する。
法務事務次官・日下部(榎木孝明)は美倉の要求を受け入れ、自分の息のかかった冠城(反町)を捜査に加える。
冠城たちの取り調べに対し、美倉は犯行の動機は田代が独居房に収容されていた梅津(井之上隆志)を殺害したことへの報復だと供述する。
事件の1週間前に獄中死した梅津は、受刑者から信奉される存在だった。
梅津の死は持病の発作によるものだったが、美倉は彼の死後に「田代に殺された」という梅津の声を聞いたと主張する。
冠城は美倉がウソをつく理由がないと考えるが、死者の告発を根拠にした捜査は行き詰まる。
その頃、停職中の右京(水谷)は英国スコットランドヤードで捜査の手伝いをしていた…という展開だった。

初回は2時間スペシャルでしたが、内容はかなりとっちらかっていましたね。

おそらく脚本の問題ですかね。(輿水泰弘氏)

ただ、反町隆史の起用は成功かも!

まず、声がいいし存在感もある。

まあ、笑うに笑えない場面がいくつかありましたが・・

例えば、外人女性とデートの場面で、待たせた女性に電話をしながら「Long time no see. Wait a second」といった瞬間にぶたれるシーン、ギャクとしてはおかしくないし、プレイボーイ風だが情けない男の演出なら見当違い。

また、杉下右京のことをどう呼ぶかというを「Mr.Dangerous」とか「右京さ~ん」とおかしな声で叫んでみたり、みているほうが恥ずかしくなるシーンもありました。

最後に、杉下右京の謹慎処分解除が発令され、反町が特名係にい続けるのか(い続けないとシリーズが終わってしまいますね)、また今後どうお互いの信頼関係を築いていくのか、楽しみです。

今回取り扱われた事件の顛末(てんまつ)はあまりにも酷かったですが、今後の展開には期待させるものがありますので、出だしとしては及第点をあげましょう。(上から目線でスミマセン


続いて、問題が拡散化してきた感のあるこの問題です。

ロシア、日本の記憶遺産登録の撤回を要求 
シベリア抑留資料で 日本は「パンドラの箱を開けた」と非難
産経新聞 10月15日(木)

 【モスクワ=遠藤良介】国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界記憶遺産に日本のシベリア抑留資料が登録されたことについて、ロシア政府は15日までに、ユネスコの「政治利用」だとして登録の撤回を求める方針を固めた。
露ユネスコ国内委員会のオルジョニキゼ書記が国営ロシア通信に対して明らかにした。
日本政府は、中国の申請で「南京大虐殺文書」が登録されたことを同様に「政治利用」と批判しており、この問題は日中露が入り乱れる構図となった。

 オルジョニキゼ氏は「ユネスコに政治問題を持ち込むことには反対だ」と述べ、日本が登録を申請しないよう事前に申し入れていたことを明らかにした。
今後はユネスコと日本政府の双方に登録撤回を働きかけるとしている。

 1945年の第二次大戦終戦後、ソ連軍が満州や朝鮮から約57万5千人を連行して強制労働を課し、約5万5千人が犠牲となったシベリア抑留。
ロシアではこの問題の認知度が非常に低く、終戦後の出来事であるにもかかわらず、抑留者が「軍事捕虜」と称される。

 オルジョニキゼ氏も、抑留者は「大戦後の48~56年に帰還した軍事捕虜だ」との認識を示し、「捕虜たち自身の回想によれば、その扱いは妥当なものだった」と主張した。

 中露両国は今年、首脳が互いの「戦勝70年行事」に出席し合うなど、歴史認識をめぐる「共闘」を演出している。対日戦での中ソの協力関係を誇示することで「戦勝国」の立場を強化し、日本への圧力とするのが狙いだ。

 オルジョニキゼ氏は、世界記憶遺産をめぐる「パンドラの箱」を開いたのは抑留資料を申請した日本だと批判。
ただ、中国の「南京大虐殺」についても「同様のことは多くの国であり、問題は2国間で解決するべきだ」と指摘し、戦争関連の出来事は世界記憶遺産にそぐわないと述べた。

 「南京」と異なり、シベリア抑留の規模や犠牲者数に関する見解は日露間でおおむね一致するが、ロシア側は犠牲者1万5千人超の資料を開示していない。

 菅義偉官房長官は15日の記者会見で、「シベリア抑留の申請は舞鶴市の姉妹都市であるナホトカ市の理解と協力を得ている。広い意味で世界的な重要性があるということでユネスコの委員会から推薦された」と述べ、ロシアと連携して進めているとの見方を示した。

世界記憶遺産に登録されて、政治利用する気満々な国と、しない国(日本)という違いがこの問題のポイントですよね。

まず、「戦争関連の出来事は世界記憶遺産にそぐわない」という認識は記憶遺産申請の前提とし、さらに、認可された案件について他国を攻撃するため「政治利用」は許さない、という厳格なルールを作るべきです。

万が一、「政治利用」した場合には、認可を取り消すという罰則規定も必要ですね。

オリンピック協会といい、ユネスコといい、なんだかへんなお金や利権の匂いがプンプンしてきましたね。


最後は、公務員のお話です。

大阪市の入れ墨調査は適法=処分の職員、逆転敗訴―高裁
時事通信 10月15日(木)

 大阪市による入れ墨の調査を拒否して戒告処分を受けた市職員2人が、調査は違憲として処分取り消しなどを求めた2件の訴訟の控訴審判決が15日、大阪高裁であった。
 山田知司裁判長は「調査は適法」と判断、処分を取り消した一審大阪地裁判決を見直し、2人の訴えを棄却した。
 訴えていたのは、大阪市交通局の安田匡さん(57)と市立病院看護師の森厚子さん(59)。
2人は最高裁に上告する。
 一審は、入れ墨の有無は「差別の原因となる恐れがある個人情報」に当たり、市個人情報保護条例で収集が禁止されるとして、市の処分を取り消した。
 山田裁判長は調査について、「職員の入れ墨が市民の目に触れないよう人事配置する目的は正当」と指摘。
条例違反かどうかに関しては、「入れ墨を理由とする社会的差別が広くあると示す証拠はない」と否定し、「地方公営企業の管理者は職務についてあらゆる措置を取ることができる」と判断、処分に裁量権逸脱はないとした。
 記者会見した安田さんは「上の命令に異議を唱えることなく従うのは当たり前と平気で書かれている」と判決を批判。
森さんは「私はこれまで偏見を持って患者を見てはいけないと働いてきた。到底納得できない」と話した。
 大阪市の藤本昌信交通局長と黒住兼久人事室長は「主張が認められたと理解している」とのコメントを出した。 

例えば、住民が市役所に行って、対応した職員がイレズミや鼻ピアスをしていたら、住民は「おしゃれやな」とでも思ってくれると信じているのかな?

もちろんイレズミもピアスも個人のオシャレではあります。

しかし、接客が必要なサービス業であればTPOはわきまえなければなりません。

特にイレズミは、ヤクザや暴力団のせいで威圧的で不良というイメージが先行しています。

市役所職員や看護師がイレズミを露出するのであれば、相手が不快な思いをする可能性に心すべきです。

訴えている2人は、もう60近い年齢の方ですが、そもそも「カタギ」じゃなかったのかな?

安田さんは「上の命令に異議を唱えることなく従うのは当たり前と平気で書かれている」と判決を批判。
森さんは「私はこれまで偏見を持って患者を見てはいけないと働いてきた。到底納得できない」と話した。


安田さん、あなた公務員ですよね。上からの命令が妥当であれば、従うのは当然ですよ。

もちろん、「死ね」といわれて死ぬ必要はありません。

森さん、看護師はどんな素性の人でも、助けることが職業倫理で、仕事に偏見を持ち込まないのは当たり前です。

ただ、患者さんがあなたのイレズミをみて、「怖いな」と偏見を持ってみてしまうのは、患者さんの自由でどうしようもありません。

看護師であるあなたがイレズミのある患者さんに対して偏見を持たないから、患者さんもイレズミのある私に偏見を持つな、というロジックは、単なる自分勝手のワガママだということに気づけないのでしょうかねえ?

還暦近い二人の、こうした幼い反論を聞いていると、彼らの職場の上司の気苦労に同情してしまいます。


では、10-16生まれの有名人です。

1758年ノア・ウェブスター (米:言語学者,辞典編集者『アメリカ英語辞典』)、1927年ギュンター・グラス (独:小説家『ブリキの太鼓』)、1958年ティム・ロビンス (米:俳優)、1970年藤田和之(プロレス)、1991年瀧本美織(女優)。

雰囲気はアダルトです。
AFTER THE LOVE HAS GONE - Earth, Wind and Fire Lyrics
お金をかけず、楽しむ。

いいじゃあ、あ~りませんか。

外国人客が殺到する日本の新名所 
富士そばやタイヤ公園など
NEWS ポストセブン 10月13日(火)

 浅草、富士山、京都。
最近はそんな「観光地」ではない、我々がふだん当たり前に接している場所に、目をらんらんと輝かせた外国人が訪れている。
そんななぜか人気のスポットを紹介する。

 1回の青信号時に最多で3000人が渡る渋谷のスクランブル交差点。
「なぜこんな大勢が交差してぶつからないんだ」と外国人には衝撃的な光景だという。
今では自撮り棒を持つ外国人が集まる一大撮影スポットになっている。

 廃タイヤを利用した怪獣のオブジェが屹立するのは大田区のタイヤ公園(西六郷公園)。
なぜこの公園が注目されるのか。
外国人向け日本観光サイト・ジャパントラベル代表のテリー・ロイド氏が解説する。

「外国人はエコロジーに関心が高く、タイヤが再利用されて公園の遊具となっていることに興味をひかれるのです」

「和食」は文化遺産となったが、安くて早いことでサラリーマンの味方となっている名代 富士そばにも外国人が殺到。
ここは口コミサイトやガイドブックで紹介され人気に火が点いた。
写真のスペイン人観光客は、「日本の食べ物は安くておいしい!」とカツ丼を頬張っていた。

 続いて壁一面にパッケージが陳列されたインスタント麺のトンネルが圧巻のインスタントラーメン発明記念館(大阪府池田市)。
アニメや漫画の影響で日本のカップ麺に憧れを抱く外国人が多いようだ。

 飲み屋がひしめく新宿ゴールデン街にも多数の外国人が訪れる。
近代的な新宿のビル群と古びた家屋が混在する光景は、映画『ブレードランナー』の世界を彷彿とさせるという。
フランス人女性はその風景を「美しい日本文化」と絶賛していた。

 ほかにも、カプセルホテルやラブホテル街は新鮮に映るらしく、それらを泊まり歩く外国人も。

「日本人の日常」こそ一番面白いのかもしれない。

日本に多い食べ放題のお店も是非、トライしてください~。


続いては、ビジネスマン必読書紹介記事です。

年収1000万円のビジネスマンが読んでいる「若いうちに読むべき本」TOP5
2015/10/1 nikkanCare.ism

デキるビジネスマンは情報収集に余念がないもの。
新聞や本から世の中の情報をしっかりとキャッチできていますか?
平均年収約1,000万円のビジネスパーソンは、こんな本を読んでいるようですよ。

株式会社ビズリーチが30代以上の一般ビジネスパーソン1,459人(平均年収974万円)を対象に行った「20代のうちに読むべき本」についてのアンケート調査で判明した、「若いうちに読むべき本」TOP5をご紹介します。

■第5位:『論語』孔子
実用書やマニュアルに書かれた情報を判断し、使いこなすためには考え方の土台となる社会構造や時代背景、文化を知るならやはり古典。
「社会と個人がどう関わっていくべきかがよく示されている」(50代男性)という意見が寄せられるなど、社会の基礎を学ぶのに役立つようです。

■第4位:『ザ・ゴール』エリヤフ・ゴールドラット
小説でありながら実践的な会計情報の扱い方や“効率化”の陰に隠された諸問題、複雑な業務改善のノウハウを得ることができることから“ビジネスパーソンやマネジャー必読の本”と言われています。
「仕事に対する勇気と改革の重要性が分かる」(40代女性)と、啓発性や応用性の高さが魅力のようです。

■第3位:『人を動かす』デール・カーネギー
ビジネスは人と人とのコミュニケーション。
人を大切にし、また愛される人や企業が成功を手にするものですよね。
人それぞれ考え方や接し方が異なりますから、自己流で多くの人と接すると気づかぬところで思わぬ失敗をしてしまいがち。
「テクニックではなく、人と仕事をする際の原則論を知れる」(30代男性)と、本質的な人と人との関係性を学べる点が魅力のようです。

■第2位:『マネジメント』ピーター・F・ドラッカー
とにかくわかりやすい! 読みやすい! と、マネジメントを学ぶ際の入門書として多くの人に活用されているようです。
「組織・社会における自分の振る舞いを考え、応用できる気付きがまとまっている」(40代男性)、「上司の苦労が理解できる」(40代男性)などの意見が寄せられ、組織を内側から変えたい人にとってのバイブルとなっている様子。

■第1位:『7つの習慣』スティーブン・R・コヴィー
成功を収めるビジネスマンが強くすすめる1冊は『7つの習慣』。人は選択次第でどんなふうにも未来を変えることができ、そのための行動はシンプルであることを衝撃と共に教えてくれる1冊。

第4位までの本に書かれている社会や人との関わり方についての根本的な考え方や接し方、ものごとの効率的な進め方などがぎゅっと1冊に詰まっていて、「個を高めるための総合的な参考書の中で一番お薦め」(40代男性)と、“人生の羅針盤”として活用している人が多いようです。

人との関わりや読書は知識や感性を豊かにしますし、年を重ねても人の脳は発達し続けると言われています。
20代で身につけられなかった知識があれば、今のうちに補っておきたいですね。

どれも、外せない本ですが、私のおすすめビジネス本ベスト5は以下です。

1.「1秒で財務諸表を読む方法」小宮一慶
2.「V字回復の経営」三枝匡
3.「仕事は楽しいかね」デイル・ドーテン
4.「大きく考えることの魔術」デビッド・シュワルツ
5.「黄金の羽根の拾い方」橘玲

ベストセラーも入っていますが、どれも得るところ大ですよ。

最後は、昨日のサッカーの採点表が届きました。

【日本 対 イラン】サッカーダイジェスト取材記者の採点&寸評
SOCCER DIGEST Web 10月14日(水)
【サッカーダイジェスト取材記者による採点&寸評】
取材:五十嵐創(サッカーダイジェストWEB)

【日本代表・総評】 5.5
 立ち上がりから劣勢を強いられ、流れを引き戻しつつあった20分過ぎにも決定機を作れなかった。
前半はイランのパワーとスピードに屈した形だった。
48分のゴールで勢い付いた後半は持ち直したが、中盤で比較的自由にプレーできたのはイランの運動量が落ちたからとの見方もできる。
ハイスピードやハイプレッシャーのなかでの攻撃は未完成で、満足の行くレベルに仕上げるにはまだまだ時間がかかるだろう。

[個人採点・寸評]
[GK]
12 西川周作 6
デヤガのPKを止めるも、詰めてきたトラビのシュートには一歩及ばず。
ただ、セービングは安定しており、バックパスの処理もパーフェクトにこなした。

[DF]
2 米倉恒貴 5.5
相手に寄せる出足の鋭さはハイレベルで、裏への飛び出しにも上手く対応。
ただ、攻撃時は横パスに終始し、自慢の突破力を披露できなかったのが残念。

6 森重真人 6
クロスを無難に処理し、常にアラートな状態を保って守備を引き締めた。
一方で何度となくチャレンジした前線へのフィードは不発に。

21 酒井高徳 5
局面でのフィジカル勝負で後手を踏み、起点を作られる場面が多かった。
攻撃でも周囲とコンビネーションが合わずに流れを切っていた。

22 吉田麻也 4.5
トラップをミスしてボールを奪われ、ファウルで止めて警告を受けた。
前半終了間際にPKも与えており、この日のワーストプレーヤーだろう。

[MF]
7 柴崎 岳 6
縦に早い展開を意識してワンタッチのパスで裏を狙うなど、指揮官が目指すサッカーを体現。
局面でも当たりも厳しく、守備でも好印象を残した。

10 香川真司 5
芝とフィーリングが合わずミスを繰り返した。
ビルドアップが滞っていたにも関わらず、下がって受けに行かなかったのも減点材料だ。

17 長谷部誠 6
起点になるデヤガを警戒してサイドの守備をフォローしつつ、26分にはミドルシュート。
時間の経過とともにフィードも冴えを見せ、左右への展開で攻撃のリズムを作った。

[FW]
4 本田圭佑 5
相手の鋭い出足に苦戦。
ボールを持っても素早く寄せられて潰された。
後半に迎えた絶好機でも、左足に持ち変えた判断が仇となり、シュートブロックにあった。

11 宇佐美貴史 5
カウンターで絶好のチャンスを迎えるも、シュートを打たずに右に展開。
プレーの精度だけでなく、積極性や守備での貢献も低かった。

14 武藤嘉紀 6
足もとで受けるのか、スペースで受けるのか定まらなかった印象。
48分にゴールを奪った後は動きにキレが出たが、できればそれを前半の頭から出したかった。

交代出場
MF
13 清武弘嗣 6
後列から素早くボールを引き出し、カウンターの起点に。
ゴールにはつながらなかったものの、セットプレーで高精度のクロスを供給した。

FW
8 原口元気 5.5
献身的な守備から、素早く切り替えて前線に進出。
ファウルで止められなければシュートまで持ち込めるような、あと一歩のチャンスまではつなげた。

MF
19 柏木陽介 6
スペースを狙ったロングフィードの精度は、長谷部と遜色がなかった。
前線へ飛び出すスピードもまずまずで、爪痕は残せたか。

FW
9 岡崎慎司 5.5
カウンターの場面でドリブルを仕掛ける積極性を、シリア戦に続いて体現した。
数的優位でのカウンターをフィニッシュにつなげられなかったのは反省したい。

DF
15 丹羽大輝 5.5
相手との間合いを見極め、下手に飛び込まずない守備には安定感があった。
攻撃面でなにか仕事がでれば、指揮官の評価も上がるのだが……。

FW
18 南野拓実 ―
ラスト3分でピッチに入り、右ウイングを担当。
目立った仕事はなかったが、A代表の雰囲気を感じられたのは次につながるだろう。

監督
ヴァイッド・ハリルホジッチ 6
アウェー、しかもFIFAランクで格上のイランと引き分けた。
多くの選手を試しながら負けなかった点は、及第点をつけても良いだろう。

※fMAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

イラン選手の球際の強さばかり目立った試合でしたね。

TV解説の闘莉王選手の控えめだが厳しい指摘、「日本チームが戦いたい目標でもある、さらなる強豪相手にもこんな雑なプレイをするのか?」「今の日本代表は闘志をむき出す選手が少なすぎる」といったコメントには激しくうなずかされました。

それにしても、前半終了間際での吉田選手の不用意なファウルは酷かった!

では、ご意見番の見解です。

セルジオ越後がイラン戦を斬る】
先発、交代、選考、強化…もう笑うしかないね。
「今の代表は退屈」という声は当然で、11月に勝っても「虚像JAPAN」にすぎないよ
SOCCER DIGEST Web 10月14日(水)

「縦にポンとボールを入れるサッカー」しか、ハリルは戦い方を知らないのかな。

 イラン対日本の結果は1-1の引き分けだったとはいえ、内容的には日本が3、4失点して負けても不思議ではなかったね。
日本は課題が多かったし、こういうレベルの高い相手に対する免疫が明らかに足りないよ。
ハリルホジッチ体制で初めて対等レベルの相手と対戦したけど、球際、展開力、高さ、セットプレーなど、すべての面で日本は劣っていた。

 激しい競り合いが多いなか、前半の宇佐美、香川、柴崎らは、ほとんどなにもできなかった。
一生懸命やっているのは分かるけど、彼らは1対1で潰されて大半の時間は消えていた。
今まで生ぬるいプレーをしていたのが、図らずも浮き彫りになったんじゃないかな。

 吉田のPK献上はいただけないプレーだったけど、あの場面は日本にとって、ある意味“ラッキー”でもあったんだよ。
倒して警告が出てもおかしくなかったし、そうなれば吉田は二枚目の警告で退場だからね(32分に1枚目の警告、45+1分にPK献上)。

 吉田も退場も覚悟して、ファウル判定後にずっと下を向いていたでしょ。
“優しい審判”で助かったね。
カードが出ないと分かって、吉田は「やれやれ」という感じだった。
もし吉田が退場していたら強化試合の意味がなくなっていたわけで、不用意な対応は糾弾されてしかるべきだよ。

 ハリルは縦にポンとボールを入れる速いサッカーを目指しているけど、イランみたいに対人が強い相手にはまったく通用しなかったね。
試合の序盤でそれが分かったはずなのに、同じような展開が続いていた。
あれだけ機能していないのだから、もう少し戦い方の工夫をしてもいいよね。
それとも、別の戦い方を知らないのかな。

南野の存在も終盤まで忘れていたのかな。5分程度の出場をチャンスと言えるの?

 選手の出来が悪くても、いつも軸となるメンバーは同じ。
香川、本田、長谷部、吉田ら主軸だって、不甲斐ない出来ならスパッと外すべきだよ。
ハリルはなんで躊躇するのかな。
外せない裏事情があるとしか思えないね。

 交代策を見ても、同じタイプを入れるだけでサッカーの内容がなにも変わらない。
南野の存在も終盤まで忘れていたのかな。
「時間がない、すぐ南野を呼べ!」という感じでベンチが慌てていなかった? 
あれがデビューと言えるの? 5
分程度の出場をチャンスと言えるの? 
誰もが疑問に思うよね。

 リオ五輪世代からの突き上げがほとんどないのも気掛かり。
ベンチにいるスタッフだけ無駄に豪華で、通常のコーチ陣に加えて、U-22代表監督、技術委員長まで座っている。
強化する部分を間違えているんじゃないかな。

 だって、肝心の若い選手たちにチャンスがまったく巡ってこないんだから。
ようやくリオ五輪世代の選手が出場すると思ったら、南野を88分に投入しているし、強化のチグハグ感には笑うしかないよね。

 改めて違和感を覚えたのは、ベンチに霜田技術委員長が座っていること。
その事実に組織の緩みを感じてしまう。
ハリルが座ってほしいと要望したようだけど、彼が上司になって組織を動かしている感すら受けるよ。
査定する側の技術委員長が現場に出ちゃったら、誰が俯瞰して組織を仕切るの? 
ハリルの独裁体制が始まりそうで怖いね。

 話は変わるけど、日本陸連(日本陸上競技連盟)が8月の世界選手権後に会議を行なって、こんな事実が確認されたようだよ。
日本人選手の記録自体は伸びていたけど、逆に世界との記録の差は広がっていたんだ。

 つまり強化方法、組織の在り方を変えないと、いつまで経っても世界との差は縮まらない。
これはサッカーもまったく同じ。
選手たちが「成長している」「上手くなっている」「手応えがある」と言ったところで、実際に世界レベルで通用しなければ意味がないよね。

結果を残さない選手が先発起用されるんだから、「今の代表は退屈」という声は当然だね。

「今の代表は退屈」という声が一部で挙がっているけど、それも当然だろうね。
調子が悪い選手、結果を残していない選手が、また先発で起用されるんだから。
評価基準がどこにあるか分からないし、観ている人も選考に疑問を覚えるだろうね。

 イラン戦の出来を見れば分かると思うけど、強豪国のまともな監督なら、この一戦で精彩を欠いた香川や宇佐美ら数人は、次の試合で必ず外すよ。
選手だって使われなかったら考えるし、必死になるでしょ。

 でも、なにもできないのにまた起用される環境だったら、そこに多少の甘えが生まれる。
もっと選手間でバチバチ競争させないと、レベルアップなんてたかが知れているよね。

 たとえばイラン戦の吉田は、前半に退場する可能性もあったし、ミスも犯している。
なら、後半から別のCBを試すべきだったよね。
最後まで彼に固執する理由はどこにあったの。
1枚警告を受けていた吉田は、PKも献上していたし、以降は競り合いでもファウルしないようにと思って、どこか守備が甘かったよ。

 今日のイラン戦で、ワールドカップ2次予選の緩さと、最終予選の厳しさが分かったんじゃないかな。
イランだって、決してベストじゃなかった。
日本は「アジアの横綱」じゃないのを自覚して、もっとチーム内で切磋琢磨しないとダメだよ。

 でも、次のシンガポール戦(11月12日)、カンボジア戦(同17日)で、また強くなったと錯覚してしまう。
いつまでこんなことを繰り返すのかな。

年齢で選考するハリル。それは「あと3年指揮する」と暗に公表しているようなもの。

 ハリルの選考で最大の疑問は、年齢の条件だね。
ベテランであっても、調子が良ければ招集して、チーム内の競争力を純粋に高めてもいいと思うよ。
だって、代表は実力主義の場であるべきでしょ。
そのために、みんな所属クラブで必死にアピールしているのにね。

 みんなもよく考えてほしいのは、ハリルがロシア大会を見据えて年齢で選考しているという事実。
これって裏を返せば、「あと3年間代表を指揮する」「あと3年間の契約がある」というのを、暗に公表しているようなものでしょ。

 例えば、1年契約の監督がいたとして、3年後を見据える? 
会社で言えば、1年契約の人が3年後を見据えて話をしているようなもの。
これはおかしいと思わない? 
つまり、1年契約であれば、結果と内容の両方を期限内に示さないと、契約は切られるのが普通でしょ。
となれば、選考だって実力主義になるはずだよね。

 その意味で、国内外や年齢を問わず、まずは結果を残している選手が優先されるべきだよ。
そう考えると、ハリルの“年齢基準”は、どう考えてもおかしい。
その言動を見ていると、まるでロシア大会まで自分が指揮を執るという感じだもの。
協会と指揮官の間に、知られていない契約でもあるのかな。
そう勘ぐられても仕方ないと思うけどね。

 リーグ戦で結果を残している大久保なんて年齢で外された象徴だけど、動きを見ても今の代表選手に劣っているとは思わないよ。
大久保を先発させろとは言わないけど、正当な競争を促す意味で、結果を残している選手を呼ぶのは当たり前。

 そうじゃないと、宇佐美や武藤、岡崎への刺激にならないでしょ。
仮にワールドカップを想定しても、30代後半のベテランだって数試合なら良いパフォーマンスができる。
強豪国でもベテランがワールドカップで活躍していたから、“年齢選考”はあてにならないよ。

11月の2試合で日本が強くなった錯覚するだろうけど、それは本当の意味の強さを伴わない「虚像JAPAN」だよ。

 それにしても、南野に45分ぐらいプレーさせてあげたかったね。
あの起用を見ると、なんのために呼んだのか疑問だよ。
南野のためにならないし、ベンチにいたU-22代表の手倉森監督にとっても参考にならないだろうね。
技術委員長はベンチでこの起用法を見て、強化の観点からなにも思わないのかな。

 日本の選手層が一向に厚くならない理由が、いろいろ分かった試合でもあるね。
選手を試したいけど、勝利ボーナスも欲しい。
ハリルのそんなジレンマが透けて見えるよ。

 こんな調子で強化して、ワールドカップは惨敗――そんな姿が目に浮かぶね。
でもプロの監督であれば、少しでも多く稼ぎたいのは当然だし、それ自体は決して責められない。
だからこそ、協会や技術委員長の舵取りが重要なんだけどね。

 強化には資金が必要で、協会が稼ごうとしたら“真の強化試合”は少なくなる。
なぜなら、主力を揃えた強豪国と対戦するとなれば、それなりの資金がかかるからね。
当然、日本は資金を払う側で、儲けを優先したら大した相手が日本に来ない。
だからと言って、強豪国を呼べば採算が合わない。

 もちろん興行で稼ぐのは悪いことじゃないよ。
でも、その儲けは協会の懐を肥やすためじゃなく、日本の純粋な強化に充ててほしいよね。
2014年度決算で協会は21億円の黒字だったみたいだけど、その割にリオ五輪世代にさして投資していないし、強化に還元されていない印象を受けるよ。

 ブラジル大会でグループリーグ敗退した事実を、本当に反省しているのかな。
本田はワールドカップ優勝と口にしていたけど、選手たちには自由に言わせておけばいい。

 サッカーファンだって、日本の現状に不安を抱いているでしょ。
ワールドカップに行けるのか、五輪に行けるのかって。
着実に日本が成長していれば、今みたいな閉塞感は生まれないはずだけどね。

 ただ11月の2試合は楽だから、日本が強くなったとまた錯覚するだろうけど、それは本当の意味での強さが伴っていない「虚像JAPAN」にすぎないよ。

交代させるつもりなら、なぜもっと早い時間に投入しない?というのは、いつもの素朴な疑問ですよね。

また、吉田選手は前半で交代させるべきだった、という指摘も信賞必罰という面で当然の措置でした。

それにしても就任当初にはみえたハリル監督の輝きがどんどん失せていると感じるのは、私が彼を買いかぶりすぎていたせいなのでしょうか?

なんだか最近は顔つきもどこか疲れているような雰囲気だし・・


では、10-15生まれの有名人です。

1844年フリードリヒ・ニーチェ (独:哲学者)、1856年オスカー・ワイルド (英:小説家,劇作家,詩人)、1888年S.S.ヴァン=ダイン (米:推理小説家『カナリア殺人事件』)、1908年ジョン・ケネス・ガルブレイス (米:経済学者『不確実性の時代』)、1910年エドウィン・ライシャワー (米:東洋史学者,駐日大使)、1924年リー・アイアコッカ (米:経営者,フォード社長[元],クライスラー会長[元])、1926年ミシェル・フーコー (仏:哲学者,評論家)、1930年渡部昇一(英語学者,政治経済評論家)、1946年リチャード・カーペンター (米:ミュージシャン(カーペンターズ/ピアノ),作編曲家)、1956年保坂和志(小説家『この人の閾』『季節の記憶』)、1964年法月綸太郎(推理作家,評論家)、1978年森嶋猛(プロレス)。

たまには、こうした癒される曲がききたくなります。
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