今日、みずほ銀行に行って、LINE「かんたん残高照会」をインストールしてみました。

結局はヘルプデスクの助けを借りながら、作業をしたのですがやはりわかりづらいです。

ついでに、セキュリティについて質問したのですが、LINEで可能な機能は「残高照会」だけで「資金移動」などはないため、とにかく明るい安村のように「安心してください」といわれました。

ただ、LINEと自分の口座を連動させる情報(口座番号や残高など)も入力しているので、LINE自体から個人情報が漏洩した場合には、やはり不安は残ります。

最後に、サービスを終了したいときの対応についても確認したのですが、その場合は「サービス停止」をヘルプデスクまで連絡する必要がある、とのことでした。

中止するにも結構面倒なようなので、インストールしたことを既に少し後悔しています。

では、次の話題です。

「国益」という言葉、確かに、軽々しく使いすぎるきらいはある、かな?

島田雅彦氏 政治家が口にする「国益」は意味が空洞化と指摘
NEWS ポストセブン 10月19日(月)

 近年、嫌~な日本語がやたらと使われている。
作家で法政大学教授の島田雅彦氏は、そのひとつとして「国益」を挙げる。
いったいなぜなのか。
 * * *
 最近、政治家がよく口にする「国益」という言葉がどうも気になる。

 まず、「国益」とは何かがよくわからない。
企業なら「利益率を上げる」「売れる商品を開発する」など極めて具体的な利益追求の手段がある。
しかし、これが政治のコンテクストで使われると、極めて曖昧かつ独善的になる。

 多くの場合、政治家はこれを殺し文句のように振りかざす。
野党の反対を押し切って法案を通す場合など、すべて「国益のため」という説明で、理由や背景を曖昧にするのに使っていると思う。

「国益」を追求する主体も不明だ。
往々にして、その政策が国益に利するかどうかは時間が経たないと判断できない。
「国益のため」と称したものが後に国益にならなかった場合、決めた政治家たちはもういないので、責任は誰も取ることがない。

 国家予算は税収と国債で成り立つから、主権者たる国民が「税金を払ってよかった」と納得するか、国の赤字を減らす政策なら「国益に適っている」と言えるかもしれない。

 しかし、いざ「国益」という言葉を戦争に使う場合には、大きな矛盾を招く。
歴史が示す通り、いつの時代の戦争も、戦費負担は予想を遥かに超えて膨らむ。
財政が圧迫され、国家が破綻するのはお決まりのコースだ。
基本、戦争は「国益」に反する。

 それでも、しばしば戦争は国家が抱え込んでいる政治的諸矛盾、経済的停滞その他の問題を一気に解決したかに見せたり、忘れさせたりする効果がある。
往々にして、ジリ貧に追い込まれた国家が一発逆転を狙って、打つ博打ではある。

 昨今は、むしろ市民の側が「国益」に具体的なイメージを持ち始めている。
4年半前の東日本大震災以来、「国益のための復興計画」や「国益のための原発再稼働」が、「目先の損得」や「特定の人たちの利益」に過ぎないと多くの人が気付き始めた。
為政者のいう「国益」の正体が見えてきたのだ。

「国益」はまるで念仏や水戸黄門の印籠のように使われており、意味が完全に空洞化した用語の一つである。
政治はしばしば用語の意味をねじ曲げる。

 日本語教育を指導すべき文科省からして、横文字を多用している。
特に大学がそうで、「SA」(Study Abroad=留学)や「FD」(Faculty Development=大学教員の資質開発)といった横文字で溢れている。

 私は勤務する大学の教授会で「SA」の意味がわからず、「SAは『Sexual Adventure』の略ですか?」と聞いて笑われたことがある。

 現在、文科省は将来的に国立大学の文系学部を縮小・廃止する方針を打ち出している。
為政者の唱える「国益」同様、教育の場でも短期的な利益が追求され、大学の「職業訓練校化」がますます進む。
歴史や文学など人文系の教養は失われる一方だ。

 日本語を疎かにする現在の教育にも、「国益」に対する市民デモ並みのプロテスト(抗議)が必要ではないか。

本来、「国益」とは国民にとって最大多数の最大幸福をさす言葉のはずなんですが、国民を代表する為政者にとって便利なもの=国益、というような雰囲気で使われることも多いようです。

今後は、政治家が「国益」という言葉を使ったら、「誰にとって、どんな国益を想定しているのですか?」と、問いただす必要がありそうですね。

では、本題です。

この記事は、「国連は中立ではなく公平公正だ」といった人の評価です。

ろくに人道支援もしなかった「潘基文」国連事務総長が次の韓国大統領〈週刊新潮〉
BOOKS&NEWS 矢来町ぐるり 10月20日(火)

 所詮は現在のポストも、身過ぎ世過ぎの種でしかないのだろう。
9月3日、中国の「抗日戦争勝利70年」軍事パレードに出席して物議を醸した潘基文(パンギムン)・国連事務総長(71)。
非難囂々の“振る舞い”には、2年後への野心が透けて見えるのだ。
 ***
 その出席の是非を問われ、

〈国連は中立ではなく公平公正だ〉

 と言ってのけた潘氏だが、従来、評判は決して芳しくない。
さるニューヨーク駐在特派員が言う。

「潘氏は目下、史上最低の事務総長との見方が定着しつつあります。
無能には『何もしない』『何かやって失敗する』と2種類ありますが、彼は明らかな前者。
事務総長の唯一にして最大の仕事は人道救済、つまり難民や極貧国対策ですが、ここ4、5年深刻化したシリアをはじめ、中東やアフリカの難民対策に、何ら手を打ってきませんでした」

 シリア内戦への対応を巡っては、2013年9月に米紙「ニューヨークタイムズ」が、

〈潘基文は一体どこにいるのか〉

 と、その無能さを酷評。
さらに遡れば、09年にはノルウェーの国連大使が自国の外務省に宛てた書簡で、

〈(潘氏は)やる気と学ぶ意欲に欠けている〉〈日常的に癇癪を破裂させる〉

 などと記していたことが発覚。
10年にも、国連内部監査部のトップが退任するにあたり、

〈あなたの行為は嘆かわしいばかりか、真剣に非難されるべき〉〈事務局は腐敗の道をたどっている〉

 そう認(したた)めた文書を潘氏に送り付けていたのである。

■「両班政治」の典型

 もっとも、ソウル在住ジャーナリストによれば、

「韓国メディアは、おしなべて潘氏の悪評を報じないので、一般国民は自国から事務総長が出たことを誇り、もっぱら『世界大統領』と称えている。
ですが、欧米メディアは播氏に批判的で、英字新聞を読む知識層などは彼の実態を知っている。
先日、ある韓国人ジャーナリストが『日本の言葉ではないけれど、まさに“動かざること山の如し”だ』と苦笑していました」

 その事務総長、NYでは、もっぱら“地盤固め”に余念がないという。

「彼の就任後、総長室の幹部ポストの韓国人比率が急激に高まりました。
また、国連の公用語は英中仏露西にアラビア語ですが、彼は英語が話せるにもかかわらず、韓国人幹部らと母国語で会話をしている。
他国の幹部らは、疑心暗鬼を募らせるばかりです」(前出特派員)

 だから、こんな事態に。

「今や、総長室のあるNY国連本部の38階は『コリアンフロア』と呼ばれています。
もちろん、前任のアナン氏の時代に、そんな呼び名がついたことなど一度もありません」(さる国連事務次長経験者)

 というのだ。
先のジャーナリストが続ける。

「そこまで母国を前面に押し出すのは、16年いっぱいで事務総長の任期が切れ、17年末に韓国大統領選が控えているからでしょう。
何しろ、昨年行われた『次の大統領に誰が相応しいか』という世論調査で、潘氏は全体の4割近くの支持を集めて1位だったほどです」

 が、その人気とは裏腹に、

「かつて盧武鉉政権で外相だった時代も、やはり目立った実績はゼロ。
何もしなくても周りが助けてくれるという李氏朝鮮時代の『両班(ヤンバン)政治』の典型です。
そもそも韓国は、人物を減点主義で評価する。
だから何もせずに減点を防ごうという風潮がはびこるのです」(同)

 少なくとも“世界のまとめ役”の器ではないのだ。

こうした不適格な人物だと評価されていながら辞めさせられないのも、大きな問題ですね。

ただし、「国連は中立ではなく公平公正だ」という発言内容自体は正しいのですが、彼が国連事務総長の立場で中国の軍事パレードに参加すること自体がもはや公平公正ではありませんよね。

中国の防衛費は伸び続けて、世界の軍縮という大きな潮流からも逆行しています。

さらに、中国では内政問題といいながら、他民族を虐待し続けています。

こうした国を手放しで賛同する人が、国連のトップなのですから「人道支援」など夢のまた夢です。

既に自浄作用が働かなくなった国連は、組織の存続やあり方自体が問われています。


続いての記事は、韓国人の「公平公正さ」がよくわかります。

韓国の裁判所でこんな判決が言い渡されました。

産経前支局長に懲役1年6月求刑=大統領の「名誉毀損」―来月26日に判決・韓国
時事通信 10月19日(月)

 【ソウル時事】韓国の朴槿恵大統領らへの名誉毀損(きそん)で在宅起訴された産経新聞の加藤達也前ソウル支局長(49)の公判が19日午後、ソウル中央地裁で開かれ、検察は懲役1年6月を求刑した。
 弁護側は無罪を主張した。
判決は11月26日に言い渡される。

 検察側は「大統領の男女関係に関する虚偽事実を、虚偽と知りながら報道した。
誹謗(ひぼう)の目的が十分にあり、名誉を毀損した」と主張。
動機面については、駐日大使人事に関する産経新聞の記事に関して大統領府から「解禁指定違反」と見なされ、取材資格を取り消されたことに対する「報復」という認識を示した。

 さらに「何ら謝罪せず、否認を続けている。反省の気配も見いだすことはできない」と非難した。

 加藤前支局長は被告人質問で、「誹謗する目的で書いた記事ではない」「男女関係を取り上げる意図は全くなかった」と強調。
「うわさの真偽は不明と記事に書いている」と説明した。
 また、最終陳述で「朴大統領の名誉を毀損しようという意図は全く存在しない」と重ねて訴えた。
 加藤前支局長は2014年8月に産経新聞のウェブサイトに掲載されたコラムで、同年4月16日の客船「セウォル号」沈没事故当日、朴大統領の動静が7時間不明だったことを取り上げた。
この中で、韓国紙の報道や証券筋の話を引用し、男性に会っていたのではないかといううわさを伝えた。
 複数の市民団体の告発を受け、検察は同年10月、情報通信網法に基づく名誉毀損罪で在宅起訴した。 

客船事故当日、空白の7時間に大統領がいったいどこで何をしていたのかという事実が未だ明らかにされていません。

産経記者は、既に韓国で報道されていたニュースソースを使って、日本人向けの記事を書きましたが、今回の判決では韓国人の書いた親記事はお咎め無しで、産経記者の孫記事が有罪となりました。

仮に記事の中に誹謗中傷があったとしても、時の権力者を誹謗中傷して有罪になるのは中国や北朝鮮や一部の独裁国家だけです。

韓国内では、よく一部の民衆がヒトラーになぞらえた安倍総理の写真を破いたり、日本の国旗を焼いたりという映像が流れてきますが、こうした不遜な行為を厳しく取り締まらないのも気になります。

要は、自国の非難には厳しく、他国に対する誹謗中傷は寛容に、が韓国人の「公平公正」という概念の様です。

では、10-21生まれの有名人です。

1833年アルフレッド・ノーベル (スウェーデン:化学者,実業家,ダイナマイト発明)、1894年江戸川乱歩(推理小説家『黒蜥蜴』『怪人二十面相』)、1917年ディジー・ガレスピー (米:ジャズトランペット奏者)、1929年武者小路公秀(国際政治学者)、1959年渡辺謙(俳優)、1960年千住明(作曲家,音楽プロデューサー)、1978年乙一(小説家『夏と花火と私の死体』)。

こちらも魅力的な名曲です。
Jann Arden - Insensitive
私は反対です。

NHK受信料の「支払い義務化」は、是か非か?
産経新聞 10月19日(月)

 自民党の「放送法の改正に関する小委員会」が9月24日、NHK受信料の支払い義務化を検討するよう、NHKや総務省に求める提言を出した。
現在の放送法は、テレビ設置者にNHKとの「受信契約」を義務付けているが、訴訟以外に支払いを強制する制度はない。
支払い義務化で不払い是正に期待がかかる一方、実効性に疑問の声も上がる。
小委員会委員長を務める佐藤勉党国対委員長と、元NHK職員で「電波利権」などの著書がある池田信夫氏に聞いた。(三品貴志)

■不公平に一石投じたい 自民党「放送法の改正に関する小委員会」委員長 佐藤勉氏

 --今回の提言の狙いは

 「平成26年度時点で、NHK受信料の支払率は76%。残り24%は支払っていない。
NHKは29年度末までに支払率を80%にする目標を掲げているが、NHKは受信料徴収のため、年間700億円近い営業経費をかけている。
不払い者に支払ってもらえるようになれば、営業経費も減り、受信料も下げられるだろう。
もちろん、本当は支払い義務化など、しない方がいいに決まっている。
しかし、支払っている人にとって不公平な状態が、何十年も改善されていない。
どこかで一石を投じる必要があると思い、まとめた提言だ」

 --支払い義務化がそのまま支払率向上につながるのか。罰則や徴収体制について、どう考えるか

 「提言では、罰則や徴収について、具体的なことまでは言及していない。
そうした点を総務省とNHKで考えてほしい、という内容だ」

 --19年には、当時の菅義偉(すがよしひで)総務相が支払い義務化を見送っている。
支払い義務化は、公共放送のあり方とそぐわないのではないか

 「現在の放送法も、テレビの設置を前提に受信契約を義務付けている。
その上で、受信料を払っている人と払っていない人の差があるのはおかしい、という問題提起をしている。
例えば、英国やドイツでは、公共放送料金の支払いを義務付けた制度を採用しており、支払率は九十数%に達している。日本も参考にできる点があるのでは」

 --受信料を払った人だけが番組を視聴できる「スクランブル化」や民営化など、抜本改革を求める声もあるが

 「私はそこまで考えてはいない。
現状のNHKの体制は、視聴者から一定の理解を得ていると思う。
現在の組織を維持し、健全に運営していくことが望ましいと考える」

 --提言では、インターネットで24時間、番組を流すことを見据えた制度設計についても検討を求めている

 「放送法の範疇(はんちゅう)でなかったネットサービスをどう位置付け、整理するかは今後の課題だ。
NHKはこれからテレビ番組をネットでも同時に流す『同時再送信』の実験を始める。
今後、仮に24時間、同時再送信を行うとして、現在の受信料とは別に課金をお願いするのは分かりづらい。
そのため、全ての人に(テレビ放送もネットサービスも含めた料金を)負担してもらうことがいいのではないかと思っている」

 --総務省も、受信料制度を含め、放送の諸課題を議論する検討会を近く立ち上げる方針を示している

 「期待したい。ただ、そう簡単に結論を出せるテーマでもないだろう。
じっくり議論してほしい。小委員会としても今後、民放や地方局のあり方や県域免許制を含めて議論を深め、第2次提言をまとめたい」

 〈さとう・つとむ〉昭和27年、栃木県生まれ。
63歳。日大卒。栃木県議を経て、衆院議員に。当選7回。
総務副大臣、国家公安委員長、総務相、議運委筆頭理事などを歴任。
平成25年から自民党国対委員長。

■効果に疑問、反発強まる 元NHK職員・「電波利権」著者 池田信夫氏

 --受信料支払い義務化についての賛否は

 「反対だ。以前から議論されては棚上げされてきたテーマで、『またか』という印象が強い。
仮に義務化して罰則を設けたとしても、効果があるか、甚だ疑問だ。
警察が違反者を取り締まるにしろ、行政的な仕組みで対応するにしろ、回収できる1件当たりの額は少額で、劇的な効果が出るとは考えにくい。
かえってNHKへの反発が強まる可能性も高い」

 --受信料の公平負担の実現は、長年の課題になっているが

 「現在の放送法や受信料制度は、複雑で分かりにくい。
料金を払った人だけが番組を見られるスクランブル化が、最もシンプルで分かりやすい。
視聴実態を把握したり、スクランブルをかけたりすることは、現在の技術では簡単にできる。
NHKを民営化し、WOWOWやスカパー!のような有料放送にすべきだ」

 --NHKは「公共放送の理念と矛盾する」として、スクランブル化には消極的だ

 「スクランブル化すれば見ていない人が払わなくなるため、NHKとしては、減収につながることを恐れているのだろう。
しかし、放送の多チャンネル化やインターネットの普及が進み、これだけコンテンツ(番組)があふれている時代に、NHKだけで地上波、BS、ラジオと計7波も維持する必要があるのか。
確かに、特に総合テレビは公共的な性格が強い。
総合テレビのスクランブル化には反対意見も多いだろうし、この点は議論の余地がある。
ただ、大規模災害時などにはスクランブルを解除し、誰でも見られるようにすればいいだけのことだ」

 --教育番組など、公共放送だからこそ作れる番組も多いのでは

 「教育コンテンツへの潜在的なニーズは高く、例えば関連会社のNHK出版が発行している語学テキストの売り上げは好調だ。
事業を整理すれば、やりようはあるはずだ。
そもそも、日本のテレビは『無料』という認識が根強いが、いいコンテンツにお金を払う習慣を根付かせ、番組の競争を促進させていくことも大切だ」

 --自民党の小委員会は、値下げもセットで検討するよう提言している

 「値下げの前に、受信料を払っている人が、過去の番組をネット上で無料視聴できるアーカイブ(保管所)を整備すべきだ。
ただでさえ、NHKをはじめ日本の放送局のネット対応は、海外の先進国に比べて遅れている。
これもNHKの『特殊法人』という縛りが原因だ。
予算に国会の承認が必要であることが、良くも悪くも政治とNHKの距離を近づけ、NHKの立場を難しくしている。
NHKの独立性を保つ意味からも、有料放送にした方がいい」

 〈いけだ・のぶお〉昭和28年、京都府生まれ。61歳。
東大卒業後、NHK入社。報道番組制作に携わり、平成5年退職。
国際大学GLOCOM教授などを経て、言論サイトなどを運営するアゴラ研究所所長。

NHK視聴支払い義務化の根拠に、放送の公共性と支払いの公平性があげられています。

まず公共性ですが、緊急時の地震速報や事件報道などはNHK以外の民放でも普段からやっており、NHKだけにことさら公共性があると主張するのには無理がある点を指摘しておきます。

公平性については、「視聴しない権利」というのも逆の公平性とも解釈でき、みていない人から視聴料を取ること自体が不公平です。

さらにいえば、「NHKは受信料徴収のため、年間700億円近い営業経費をかけている。」そうですが、では700億円の経費を使ってどの程度の視聴料収入が回収できたのか、まずは公表すべきです。

直感的にいえば、いくらなんでも経費かけすぎでしょう!

支払っている人に、こうした余分な経費が支払わない人のためにかかっている、という責任転嫁の材料として使っているように思えます。

公平性なら、池田氏の提案のような、スクランブル化やコンテンツ有料化をすれば担保できます。

逆にこうすることで、NHKが自社の番組内容を向上させようとする動機もうまれ、現状の玉石混交な放送を垂れ流しているだけで莫大は視聴料が懐に入るという殿様商売が難しくなります。

昨日経団連も(問題の多い)企業献金を再開する決議をしたようですが、結局NHKに溜まった利益も総務省からの天下りのための原資や迂回献金として自民党議員に流れてしまうという構図がわかっているだけに、安易な「公共料金化」は断固阻止すべきだと思います。


続いて、こんな指標があったんですね。

「死の質」日本23位→14位に上昇…がん対策見直しを評価 
英誌ランキング 1位は英国、最下位は…(産経)

 英誌「エコノミスト」の調査機関は、緩和ケアや終末期医療の質や普及状況に基づく80カ国・地域の「死の質」ランキングを発表した。
日本は14位で、政府のがん対策見直しなどが評価され、前回2010(平成22)年の23位から上昇した。
1位は前回に続いて英国。
最下位はイラク。

 ロンドンを拠点とする「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット」が、各国のデータや専門家への聞き取りに基づき、ケアの質、医療・介護職の豊富さ、患者の費用負担など5領域について数値化した。

 日本は平成24年度から5年間のがん対策推進基本計画で、精神的な苦痛を含めた早期からの緩和ケアが盛り込まれた点がプラス要因となった。
5領域では、緩和ケアに対する国民の意識やボランティアの参加を測った「コミュニティーの関与度」で5位と順位が高かった。

日本がなかなか上位にいけないのは、末期患者に対するモルヒネ使用量が少ないからなんだそうですが・・


続いての話題は、教育費ってこんなにかかるんですね!?

荻原博子の家計防衛術】
教育費は「2・3・4・5の法則」で

 安倍晋三政権が経済成長の推進力として打ち出した新三本の矢の「夢をつむぐ子育て支援」では、現在1・4程度の合計特殊出生率を1・8まで回復する目標が掲げられました。

 そういわれても、子供を産むと、特に大変なのが教育費です。

 文部科学省の「子供の学習費調査」(平成24年度)を見ると、幼稚園(3年間)にかかる学習費は公立で約66万円、私立で約146万円。
小学校6年間では公立が約183万円、私立が約854万円。
中学校3年間では公立が約135万円、私立が約389万円。
高校3年間では公立が約116万円、私立が289万円となっています。

 大学の入学費と在学費は、日本政策金融公庫の「教育費負担の実態調査」(平成26年度)によると、私立短大2年間で約363万円。
4年制の国立大学で約511万円、私立大学文科系で約692万円、私立大学理系で約788万円とのこと。
つまり、子供1人を大学まで行かせるには、国公立でも約1千万円かかるということです。

こう聞くと、この先、自分の子供にはどれくらいのお金がかかるだろうと心配になる方も多いでしょう。

 そこで、覚えておいてほしいのが、私が提案する教育費の「2・3・4・5の法則」。

 おおよその教育費を計算するため、小学生なら月2万円、中学生なら月3万円、高校生なら月4万円、大学生なら月5万円と考えて計算すると、「当たらずといえども遠からず」の数字になります。

 高校の場合、受験勉強の塾通いなどで月5万円かかるとのデータもありますが、地方ではそれほどかからないところもあるので月4万円。
大学は平均で月10万円ほどかかりますが、半分は本人がアルバイトや奨学金でなんとかする、という前提で月5万円としました。

 例えば、子供が中学2年生なら、この先の教育費は中学校で月3万円×17カ月=51万円、高校で月4万円×36カ月=144万円、大学で月5万円×48カ月=240万円。
合計で435万円になります。

 これから負担する教育費の目安を立てておくと、月々どれくらいの貯金をすればよいか、計画が立てやすくなるでしょう。

 少子化を脱却したフランスでは、大学でも教育費負担はゼロ。
日本でも、もう少し教育費を下げてほしいですね。(経済ジャーナリスト)

これでは、子供もそう簡単には生めないですよね。

出生率を上げるには、育児保育所の充実と教育費の半額負担などだと思いますが、国民目線の弱い安倍内閣では、またとんちんかんな官僚案に飛びつくのでしょうね。

では、10-20生まれの有名人です。

1854年アルチュール・ランボー (仏:詩人『イリュミナシオン』)、1859年ジョン・デューイ (米:哲学者,教育者,プラグマティズム学派創始)、1906年坂口安吾(小説家『堕落論』『桜の森の満開の下』)、1934年皇后陛下(美智子皇后)(今上天皇の皇后)。

マイケルのデュエットの名曲です。
I Just Can't Stop Loving You - Michael Jackson
まずは、老人の話題です。

しかし、「夜空の暴走族」ってひどいネーミングですね!

「夜空の暴走族」70代2人、天体100個スピード発見
朝日新聞デジタル 10月18日(日)

 佐賀県みやき町の私設の天文台で、天体観測を二人三脚で続けている70代のアマチュア天文家の男性2人が、新星など計100個の天体発見を達成した。
2007年の観測開始から8年での偉業。
海外の研究者からも祝福と感謝の言葉が寄せられている。

 福岡県久留米市の西山浩一さん(77)と、みやき町の椛島冨士夫さん(75)。
11日夜に「へびつかい座」で新星を発見し、国際天文学連合(IAU)に報告し、15日に新星と認定された。
2人の発見は今回で新星98個、超新星2個となった。

 国内では、新星と超新星を合わせて150個を発見している山形市の板垣公一さん(67)に次ぐ記録とされる。
西山さんと椛島さんは、板垣さんより短期間のうちに速いスピードで発見を重ねており、天文仲間から「夜空の暴走族」と呼ばれてきた。

 10代の頃から天文少年だった2人。
30代の時、雑誌に出た椛島さんに西山さんが連絡をとって意気投合。
それぞれ会社勤めをしていたが、定年退職後、西山さんがみやき町に建てた私設天文台「みやきアルゲンテウス」でコンビを組んで観測を始めた。

 現在は口径50センチの反射望遠鏡とパソコン10台を駆使。
一晩で200コマほど撮影した天体をパソコンで過去の画像と比較し、新たな光の出現を探し続ける。

「夜空の徘徊者」とか「星空の狩人」とか、もう少し気の利いた呼び名でも・・

もしかして彼らの若い頃、バリバリの暴走族だった、とか!?

続いて、天才少年です。

将棋・藤井聡太さん、史上最年少で三段に 13歳2カ月
朝日新聞デジタル 10月18日(日)

 将棋の棋士の養成機関「奨励会」に所属する藤井聡太さん(13)が18日、関西将棋会館(大阪市福島区)であった対局に勝ち、二段から三段に昇段した。
13歳2カ月で三段になるのは史上最年少。
プロ入り(四段昇段)にあと一歩と迫り、中学生棋士の誕生が期待される。

 藤井さんは2012年に奨励会に入り、6級から順調に昇級、昇段を重ねた。
18日の例会の1局目に勝って、三段に昇格する条件のひとつ「直近の成績が14勝5敗」を達成した。
これまでの三段昇段の最年少記録は佐々木勇気五段(21)の13歳8カ月だった。

 来年4~9月に戦われる三段リーグで1位か2位になれば、四段に昇段できる。
藤井さんは「ホッとしている。実力的に厳しいかもしれないが、早く四段になりたい」と話した。

 藤井さんは杉本昌隆七段門下で愛知県瀬戸市に住む。
5歳の時に祖母から将棋を教わり、のめり込んだ。
今年3月には、詰将棋を解く速さと正確さを競う「詰将棋解答選手権」で並み居るプロを押しのけて優勝した。
春から名古屋大学教育学部付属中学校に通うが、クラブ活動はせず、インターネット将棋や棋譜並べに励む。

 中学生時代に棋士になったのは加藤一二三・九段(75)、谷川浩司九段(53)、羽生善治名人(45)、渡辺明棋王(31)の4人。
藤井さんは最速14歳2カ月で四段になるチャンスがあり、加藤九段の14歳7カ月という最年少記録を塗り替える可能性がある。(村瀬信也)

頑張ってね!

続いては、健康ネタです。

舌を見れば健康状態が分かる!?
2015.10.13

舌の状態を見るのは、中国医学では古くから行われている健康チェック法。
自覚症状のない現在の体調だけでなく、自分が本来持つ体質までもが舌を見るだけで分かるという。
いったいどんな舌の状態が、どのような健康状態を表しているのか? 
自分で出来る「舌チェック」のポイントを、薬剤師で国際中医師の有藤文香さんに伺った。

■■今回のアドバイザー
国際中医専門員 有藤文香
中医アロマセラピーサロン・スクール「Xiang(シャン)」代表取締役。
国際中医師のほか、薬剤師、中医アロマセラピスト、国際中医薬膳管理師としても活動する、中国伝統医学のスペシャリスト。
「中医アロマセラピー家庭の医学書 大切な人を守るための30トリートメント」(池田書店)、「はじめての中医アロマセラピー」(池田書店)など、中医に関する著書多数。

■舌の状態を観察することで、病気を未然に防ぐことも

有藤さん「舌診(ぜつしん)は中医学独特の診断法。
薄い粘膜につつまれていている舌は、血液の流れや色を見るのに適しています。
舌の大きさや色、形、舌につく苔のような舌苔(ぜったい)の状態、舌の裏の静脈などを観察することによって、全身の健康状態が分かると言われているのです。

舌は毎日の体調を表す内臓の鏡で、毎日少しずつ変化しています。
自分で簡単に体質チェックできるので、毎日の健康管理にぜひ役立ててください。
舌診により体質が把握できれば、『未病先防』といって病気になる前にその芽を摘むことができるのです」

■舌の状態をセルフチェックしてみよう

有藤さん「健康な舌は全体がきれいなピンク色で、全面にうっすらと白い苔がついている状態。
形も、きれいな曲線を描いています。
もしこのような舌の状態でない場合は、体のどこかに不調を抱えているのかも。
次のような点に注目して、舌の状態をセルフチェックしてみてください。

1:舌に歯型がついている

2:ピンクより色あせていて、小さくなっている

3:苔が少なく、赤みが強く、乾燥し亀裂が入っている

4:舌の側面が紅く分厚い

5:全体的に紫色、茶色い斑点や舌の裏の静脈怒張がみられる

6:白い苔が厚くついている

7:黄色い苔が厚くついている

チェックする際には、食事の後や舌磨きの後を避けて自然光の下で観察するようにして下さい。
朝起きてすぐに観察するのがよいでしょう」

■舌の状態で分かる体質と、陥りやすい不調の症状は?

有藤さん
「1に当てはまる人は『気虚タイプ』。
気が不足している状態で、慢性的な疲れ、風邪、アレルギー症状、冷え性などの症状が起りやすいです。
かぼちゃ、とうもろこし、高麗人参、山芋、牛肉、鶏肉などの薬膳食材を摂ることで改善につながります。

2は『血虚タイプ』。
血が不足しているため、他の体質に比べで舌が薄く、小さめになります。
ダイエット中や貧血のときに見られやすい舌の状態で、不眠、肌のつやがない、めまい、貧血といった症状が出やすいです。
黒ゴマ、くるみ、ひじき、ドライフルーツ、牡蠣。卵、赤身の肉といった食材がオススメ。

3は『陰虚タイプ』。
体の体液が不足しているとされる“潤い不足”な状態。
不眠や寝不足の人に多く見られます。
起りやすい症状としては、暑がり、落ち着きがない、手足が火照る、目や皮膚が乾燥するなど。
白ごま、桃、梨、手羽先、豚肉、はちみつといった食材を取り入れてみてください。

4は『気滞タイプ』。
舌の端の赤みは肝に熱があることを表しており、お腹の張り、ストレス、のどの異物感、イライラ、怒りっぽい、おならやげっぷといった症状に悩まされる人が多いです。
セロリ、春菊、紫蘇、みょうが、ニラ、みかんなどを積極的に摂るようにすると良いでしょう。

5は『瘀血タイプ』。
舌だけでなく、顔や唇なども紫がかっている場合も。
不調は、シミやくすみ、頭痛、肩こり、高血圧、高脂血症、狭心症、血行不良など。
玉ねぎ、青魚、お酢、にんにく、少量のお酒、ラッキョウ、唐辛子などが効きます。

6は『寒湿タイプ』。
体に余分な水分や老廃物がたまっている状態とされています。
身体の冷え、足のむくみ、下痢、身体が重い、透明の痰や鼻水が出やすいなどもこのタイプによく見られる症状。
ウイキョウ、唐辛子、青梗菜、しょうが、かぶなどを食べて改善しましょう。

7は『湿熱タイプ』。
余分な水分が溜まっているのに加えて、体に熱がこもっている証拠です。
食べ過ぎや飲みすぎた翌日に、このような舌の状態になる人は多いのではないでしょうか?
放っておくと、体臭や口臭、足のむくみ、下痢・肛門の灼熱感、胃もたれ、頭重、だるさといった症状が悪化してしまいます。
おすすめ薬膳食材は、ハトムギ、小豆、ハマグリ、あさり、冬瓜、海苔、わかめ。
二日酔いでも食べやすい食材ですね。

日々の疲れや不摂生が顕著に出る舌。
こまめなチェックを習慣にすることで、きっと大きな病気を避けることができるはずです」

■最後にアドバイザーからひと言

「舌の状態には個人差があります。
毎日チェックすることで、『いつもと違う舌』の状態を見つけられるようになりましょう」

私は、1と6タイプのようですが、昔から変わっていないようです。

最後はこんな話題ですが、そろそろ冷蔵庫、買い換えようかな?

古い冷蔵庫に要注意! 
寿命が電気代に影響する!?
冷蔵庫の寿命と電気代の関係
2015年10月08日猿のひきだし

そもそも冷蔵庫の寿命とは

家電製品の中でも、冷蔵庫は毎日フル稼働している。
とくに日本は、夏は35℃以上、冬は氷点下になるという地域もあり、食材を適した温度で保管できる冷蔵庫が生活に欠かせない。
さて、その冷蔵庫の寿命をご存知だろうか?
実は冷蔵庫の“補修用性能部品の最低保有期間”は、9年と定められているのだ。
この保有期間の始まりは、その部品を使った冷蔵庫の製造を打ち切った時点から始まる。
ということは、1年で冷蔵庫がモデルチェンジされたとすると、10年ほどで部品がなくなると考えたほうが良さそう。
大体10年ほどが冷蔵庫の寿命ということは分かった。
しかし、昔使っていた冷蔵庫は、余裕で10年以上現役だったような…? 
そう、冷蔵庫の寿命は短くなっているのだ。

冷蔵庫の寿命が短くなったワケ

主な理由のひとつに、使用する部品が変わったことがある。
昔と今とでは、使うコンプレッサーが違うのだ。
かつての冷蔵庫は、コンプレッサーの音がうるさかったものだが、現在では非常に静かになった。
ただし、現在のコンプレッサーは静かなかわりに壊れやすいのだ。
冷蔵庫は365日稼働していて、常に食品が中に入っている状態。
いきなりの故障は困りもの。
冷却機能がだんだんと落ちてくる場合もある。
だとすれば、壊れていなくても買い替えた方が賢い、というわけだ。

こんなに違う! 新旧冷蔵庫

寿命が近い古い冷蔵庫は、かかる電気代も高くなりがちだ。
おなじ容量であれば、10年前と現在の冷蔵庫を比べると、使用する電気代は約1/3!
例えば、10年前の冷蔵庫を最新のものに買い替えた場合。
4人家族向けのサイズで、年間約13,000円もの電気代が節約できるとの試算もある。
新しく買い替えた方がお得なのだ。

一年中電源が入りっぱなしの冷蔵庫

冷蔵庫の機能は日々進化しており、容量もさまざまだ。
買い替えの際には、できるだけ省エネなものを選ぶようにしよう。
そして、家族が多いのに、小さいサイズを買うのはNG!
大きめのサイズの方が、消費電力量が少ないこともあるので、比較サイトなどで検討することをおすすめする。

最後に、省エネのための賢い冷蔵庫の使い方を調べたのでまとめてみた。

・冷蔵庫内に食品を詰め込み過ぎない

・放熱用のスペースを取るため、壁に密着させない

・季節ごとに温度調節をする

・熱いものを冷蔵庫に入れない

・ドアの開閉時間は短くする

これらのことを守っていれば、節電に直結! 
冷蔵庫の機能を最大限に生かすことができるのだ。

電気代の節約は、エコにもつながります。

ただ、冷蔵庫本体を廃棄処分するのにも、余分なエネルギーがかかることも忘れてはなりませんね。

では、10-19生まれの有名人です。

1851年閔妃[ミンビ] (朝鮮:高宗の妃)、1885年チャールズ・E.メリル (米:経営者,メリルリンチ創設)、1927年童門冬二(歴史小説家)、1936年佐藤大五郎(将棋棋士)、1966年加納朋子(推理小説家『ガラスの麒麟』)。

なかなかいいですね。
Dreaming of You By: Selena