鳥居坂46改め欅坂46のその後。

教師とのいちいちゃ写真が流出して、脱退した彼女のTVでの扱いがひどかった!

日曜日の夜中に「欅って、書けない?」という欅坂46紹介の番組があるのですが、今回の脱退が突然だったため、既に集合撮影された素材で使いまわしせざるを得ず、当然彼女も映り込んでいるシーンがあるのですが、その姿がすべてモザイクに。

しかも、番組内での説明がテロップでも口頭でもナシで、まるで「最初からこの子はいなかったことにしよう」という体で編集されるという酷さ。

まあ、芸能界ってこんな感じですので、辞めて正解だったかも、ですよ!


では、こんな話題です。

私も好きなうなぎですが、この方法は、回転寿司に先例があります。

ウナギ味のナマズで新会社設立
毎日放送 11月13日(金)

 「おいしいナマズを日本のマーケットに出すことができるようになってきた。
より多くの人に味わっていただける仕組みを作った」(日本なまず生産有路昌彦取締役)

 ウナギの代替品として近畿大学が開発した「ウナギ味のナマズ」を本格的に売っていこうと新会社が設立されました。

 「もっとこってりと思ったけど、あっさり」

 「ナマズといわれなかったら、わからないくらいおいしいです」(近畿大学水産研究所大阪店に来店の客)

 この夏の試食会で高い評価を得たことでパートナーの鹿児島の養殖会社と商業化に踏み切り、今後は養殖業者への技術指導にもあたりたいとしています。

 そして近い将来、丼一杯500円、ワンコインで提供したいと意気込んでいます。

回転寿司で出されるネタの多くは、本物ではなく、似た味の魚を使って提供しています。

消費者が納得し、かつ味がそれほど変わらなければ、いいんじゃない。


では、次の話題です。

今日は、昭和プロレスの闘魂プロレスの伝道者の筆頭である柴田選手の誕生日でもあります。

【プロレス】天龍、52年間の格闘家人生に幕 
オカダ必殺技でフォール負け
スポーツ報知 11月15日(日)

◆天龍源一郎引退試合 
○オカダ・カズチカ(17分27秒 レインメーカー→片エビ固め)天龍源一郎●(15日・両国国技館)

 プロレスラーの天龍源一郎(65)が52年の格闘家人生に終止符を打った。
引退試合で新日本プロレスのIWGPヘビー級王者・オカダ・カズチカ(28)と対戦。
オカダのレインメーカー(ショートレンジ式ラリアート)で敗れた。
大相撲の名門、二所ノ関部屋からジャイアント馬場率いる全日本プロレスなどで活躍。
昭和のプロレスを象徴する男がまた1人、リングから去った。

 天龍が最後の力を振り絞った。
全盛期と同じ黒のショートタイツでオカダとにらみ合う。
37歳も年下のIWGP王者の猛攻に耐えながら、チョップ、グーパンチ、顔面キックと必殺技を繰り出した。
両ひざ、両ひじにはサポーター。
腰にはベルトを巻く傷だらけの肉体を奮い立たせながら、ラリアット、ダインビングエルボーを受けても立ち上がった。
DDTでカウント2に追い込むも決定打にならない。
必殺のパワーボムは返される。
逆にドロップキックを顔面に受け、レインメーカーに持ち込まれるところをグーパンチで切り返し延髄斬りで苦境を脱した。
続けて放り投げる形のパワーボムでカウント2まで追い込んだ。

 なおもグーパンチで追い込むがドロップキックの連発でグロッキー。
それでもチョップ連発、グーパンチの連打で抵抗するがドロップキックで倒された。
最後はレインメーカーでフォール負け。
引退試合を壮絶な最後で幕を閉じた。

 福井県勝山市の農村部に嶋田家の長男として生まれた。
実家は、葉たばこの栽培で生計を立てていた。
「勉強は苦手だったけど、体は大きかった」という源一郎少年は友人たちと相撲を取っては投げ飛ばす怪力だった。
「巨人・大鵬・卵焼き」の時代。
スカウトされた源一郎少年は、中学2年の夏休みに横綱・大鵬がいる二所ノ関部屋に体験入門した。
才能を見いだされ、その年の冬には、たった1人で上京した。 
64年に13歳で初土俵を踏むと、幕下優勝など頭角を現し、74年1月場所では西前頭筆頭に昇進した。
「13歳でデビューした場所(当時は蔵前国技館)。感無量です」。
76年にジャイアント馬場と会い、プロレス転向を決断。
王道・全日本プロレスで中心選手となった。 
1960年代から90年代まで、新日と全日の二大団体がマット界をけんいんした。
アントニオ猪木、ジャイアント馬場という2人の背中を追いかけてきた天龍はファンの声援に背中を押され、年間200試合以上をこなしてきた。
馬場、猪木からもピンフォール勝ち。
3冠、IWGPヘビーという両団体のベルトを巻いたこともある。

 団体の垣根を越え、「自由な闘争」を求めた。
全日本離脱後は、次々と異色対決を実現。
FMWの大仁田厚とは、電流爆破マッチを行い「女子プロレス界最強の男」と言われた神取忍とも戦った。
エンタメ色の強い「ハッスル」にも参戦。
「ミスタープロレス」は最後まで、プロレスの魅力を追求した。

 90年代から2000年代は、K―1やPRIDEなどの総合格闘技が勃興する中、プロレスラーが総合格闘技に参戦し、次々と敗れた。
プロレス界は急速に輝きを失った。
超満員5万人の前で試合をしてきた天龍だが、数十人の前で試合をしたこともある。
人気低迷を理由に、プロレスを辞めようとは思わなかった。

 「天龍源一郎の戦いができない」。
65歳で限界を感じた天龍だが、最後の相手は、世代も全く違う新日本のトップレスラー。
時代を支えた男の意地もあった。
力士として13年、プロレスラーとして39年。
走り続けた格闘家人生が今、終わった。

65歳で現役、しかも引退試合の相手が、新日のエース、オカダですからねえ。

素晴らしいです!



では、11-17生まれの有名人です。

1790年アウグスト・フェルディナント・メビウス (独:天文学者,数学者(トポロジー,整数論))、1906年本田宗一郎(経営者,本田技研工業創業)、1925年ロック・ハドソン (米:俳優)、1934年井上ひさし(劇作家,小説家)、1942年マーティン・スコセッシ (米:映画監督『タクシー・ドライバー』)、1979年柴田勝頼(プロレス,総合挌鬪家)。

これもいいですねえ。
America- Tin Man
少し前に話題になった記事ですが。

「スター・ウォーズ」新作見る夢かなえた末期がんの男性死去
2015.11.11 Wed

(CNN) がんで余命わずかと診断され、最後に「スター・ウォーズ」の最新作「フォースの覚醒」を見たいと望んだダニエル・フリートウッドさんが、夢をかなえた直後の今週、死去したことが分かった。32歳だった。

フリートウッドさんの妻、アシュリーさんが10日、フェイスブックに「夫は神とともに、そしてフォースとともにある」と書き込んだ。眠りの中で安らかに息を引き取ったという。

死ぬ前に最新作を見たいというフリートウッドさんの願いをかなえようと、インターネット上で嘆願運動が巻き起こり、配給元のディズニーが5日、特別に未編集版を上映していた。

同作品は12月18日に劇場公開される。

夢をかなえた男性は5日後に亡くなりました。

生きる目標を達成してしまい、「生きたい」という気持ちがなくなってしまったという側面もあるのでしょうが、やはりこの世に生まれたからには、満身創痍になろうとも夢はかなえたいものですね。


続いて、宇宙絡みでこの話題。

正体不明の天体「WT1190F」、地球に落下! 
国際チームが観測に成功
sorae.jp 11月14日(土)

今年10月3日に発見された、地球と月を結ぶ軌道を回っていた天体「WT1190F」が、2015年11月13日15時18分(日本時間)に、スリ・ランカの南のインド洋上で大気圏に突入した。
これまでのところ地上への被害は報告されていない。

WT1190Fは大きさ2mほどの天体で、その軌道運動から、自然の天体としては密度が小さいことが判明しており、過去に月や惑星に向けて探査機を打ち上げたロケットの、タンクやパネルといった人工物ではないかと考えられている。

この天体の追跡にはNASAなども協力、また突入に際しては、欧州やアラブ首長国連邦などの大学や研究機関からなる観測チームが組織され、WT1190Fが大気圏に突入した瞬間を、航空機から観測することに成功した。

観測で得られた映像やデータは、将来の小惑星や、スペース・デブリ(宇宙ゴミ)の大気圏突入時の動きを予測を改善することなどに役立てられる。

小さな記事でしたが、民間の飛行機や客船、人口の集中する都市部などへの落下による危険性はなかったのでしょうか?

もちろん、無闇に危険をあおる必要はないのですが、宇宙からの落下危険因子として全世界に周知徹底しておくべきだったのでは。

不当な発言で恐縮ですが、フランスで無差別テロを繰り広げたイスラム国に落ちればよかったのに・・


次は学校いじめの話題ですが、感度の鈍い担任教師も共犯者です!

「ころすぞ」悪質いじめ 
札幌の私立中、被害生徒が退学
朝日新聞デジタル 11月15日(日)

 札幌市内の私立中学校の1年の男子生徒(12)が入学直後から半年間にわたって複数のクラスメートからいじめを受け、退学したことがわかった。
同校もいじめを認め、いじめ防止対策推進法の「重大事態」として北海道庁に近く報告するとしている。

 同校や被害生徒の母親(50)によると、生徒は今年4月に入学し、その直後から同じクラスの男女の生徒数人から繰り返しいじめを受けるようになった。
殴られたり蹴られたりするなどの暴力に加え、無料通信アプリ「LINE」で、「こ・ろ・す・ぞ」などのメッセージが送られてきたという。

 被害生徒は9月中旬、登校できなくなり、母親にいじめを明かした。
母親から相談された同校は加害生徒らへの聞き取りなどを進め、いじめがあったと判断した。

 同校によると、加害生徒らは謝罪の意思を示しているほか、同校もいじめを見抜けなかったなどとして謝る方針。主導した生徒を停学処分にし、ほかに関与した生徒らとともに指導するという。

 被害生徒は不登校になったころ、自殺をほのめかすなど精神的に不安定な状態が続き、病院で神経症の疑いがあるなどと診断された。
10月末に退学し、公立中学への転校手続きを済ませたという。

 校長は「担任はふざけているのだと思い、いじめだと考えなかった。生徒と母親には申し訳ない」と話した。
母親は「学校の助けがなく、転校を余儀なくされたことに憤りを感じる」と話した。

■執拗に暴力、担任にSOS出したが

 札幌市内の私立中学校で発覚したいじめは、半年もの間、複数のクラスメートによって執拗(しつよう)に続けられた。
被害生徒は担任に「SOS」を出しており、学校側の対応が問題になりそうだ。

 被害生徒の母親によると、息子からいじめの存在を打ち明けられたのは9月17日の夜。
この日も学校でいじめを受けていた。
朝、いじめを主導した男子生徒から背中を強くたたかれ、昼休みには水筒の茶を勝手に飲まれ、顔に吐きかけられた。
音楽の授業中、女子生徒からシャープペンシルで何度も太ももを刺されたという。

大事(おおごと)になってから、あわてて担任や校長の謝罪の言葉が聞こえてくるというワンパターンはもう学校側に学習能力が欠如しているとしか思えません。

主導した生徒を停学処分にし、ほかに関与した生徒らとともに指導するという。

最悪となる被害者の自殺は本人の自主的退学と転校で防げたわけですが、懲罰的意味合いもこめて、主導した生徒は退学、遊び半分で関与した生徒は停学、担任教師や校長も3ヶ月の減給処分が妥当だと思います。

「気づかなかった」「知らなかった」で監督責任が免除されることがあってはなりません。

確かに、イジメは加害者が笑いながら行うことが多いようです。

それを担任が単純に「仲間同士の悪ふざけ」ととってしまうのでは、こうしたイジメは減らせません。

例え、悪ふざけだとしても、先生が目撃すればその都度厳しく指導していれば、いじめる側もそれほどエスカレートすることはなかったでしょう。

イジメ撲滅のためには、生徒への教育(イジメは犯罪)は必須で、先生にもイジメ問題対処の仕方を全国の学校での事例をもとに共有化すべきだと思います。

家庭でしつけられていない子供は、基本的に残酷で意地悪なものですので、多くの子供たちの安全を守るために学校側もそれ相応の対策を講じるべきです。

それにしても、これだけ問題になっているイジメ対策が、未だに担任の「気づき」任せになっている点に、教育組織としての限界を感じさせられてしまいます。

続いては、こんな話題。

『Facebook』プロフィールをトリコロールにする前に考えたいこと
ふじいりょう | ブロガー/ライター
2015年11月15日

11月13日にフランス・パリで発生した同時多発の爆発・銃撃テロ。
オランド大統領は「ISの犯行」だと言明。
IS側も犯行声明を発表、「フランスが十字軍の作戦への参加を続ければ、今後も最大の標的の一つとなる」と今後もフランスを攻撃対象にすることを明言している。

日本国内、特にネットでは、Yahoo!ニュースが特集ページを開設、『niconico』のニコニコニュースでもトップに「パリ同時テロ」のピックアップが用意されている。
筆者はこういったニュースのほか、主にフランスやアラブ圏をウォッチし、活発に発信をしている『Twitter』アカウント(特に@nofrills氏や@cyberbloom氏を挙げておく)から情報を得ていた。
こと日本においては、これまでの災害・事件同様に『Twitter』が冷静に事態を把握する一助として機能したように思える。

『Facebook』は現地の人々の安否確認のための専用ページを用意しているほか、日本時間14日夜の段階でプロフィールに「パリ市民の安全と平和を願うプロフィール写真を設定しよう」としてフランス国旗を重ねるカスタマイズを実装。
日本人でも数多くが利用している。
青・白・赤のプロフィールが、厳戒態勢で外出も制限されているパリ在住の人々を勇気づけることもあるかもしれない。

しかし、個人的にはプロフィールにトリコロールを重ねることは、熟慮の上、慎重を期して選択をすべきことのように感じる。

1月の風刺週刊誌『シャルリー・エブド』襲撃事件の後、フランスだけでなくネット上で「Je suis Charlie(私はシャルリー)」という画像の投稿が相次いだ。
『Twitter』のハッシュタグ「#JeSuisCharlie」は550万回にのぼったという。
一方で、ISやイスラム過激派側も『シャルリー・エブド』のイスラム風刺画を激しく非難し、「聖戦の大義」を主張するアカウントが多数存在していた。
今回も「パリは燃えているか」というアラビア語のハッシュタグをつけてテロを称揚するツイートがいくつも流れていることを忘れるべきではない。

テロリズムは許さない。
これは民主主義国家として大前提であるということを踏まえた上で、アメリカやロシアと同じくフランスも介入し、IS支配地域やシリア領で空爆を加えていることも事実だ。
そこで非戦闘員の犠牲者が出ていることや400万人以上が難民となっていることを忘れるべきでない。

そういった、「それぞれの善悪」が激突している中、フランス側へ「安全と平和を願う」という論理は、欧米側に立った主張であるということを踏まえる必要がある。
『Facebook』がアメリカのサービスであることも忘れるべきではない。

このプロフィールをトリコロールにするまでには、「試す」のワンクリック、「プロフィールに設定する」のツークリックで簡単に設定することができる。
もともとパリ市民軍の軍旗だったトリコロールに自分の顔やシンボルを重ねるのには、カジュアルすぎるのではないだろうか。
『Facebook』のアーキテクチャに「乗せられて」はいないだろうか。
そう自問してから選択すべきなのではないか。

筆者個人としても、日本人として今回亡くなった人々への哀悼とパリの安全と平和を願う。
同時にイラク・シリア・クルド自治区といったアラビア各地で非戦闘員が血を流さずに済む日が訪れることも願いたい。
テロが報復攻撃につながり、それがさらにテロを呼ぶという負の連鎖が続いている以上、自身の旗幟を鮮明にすることには慎重になりたい。
当事者国でない国籍の人間に求められているのは、そういった冷静さと、自分たちが普段と変わらぬ姿を示すことなのではないかと思う。

ふじいりょう ブロガー/ライター
1976年生まれの乙女男子。
ウェブ上で政治・社会・メディア情報に口を出す傍ら、東京の音楽・アート・文芸などのカルチャーシーンについてフィールドワークを続けている。

私の違和感は、トリコロール色にすれば、なんとなく「平和を祈っています感」で満足してしまう軽い風潮にです。

フェイスブックというコミュニティーはそこならではのよさもある一方、やはり付和雷同的なブームというか流れに単純に乗ってヨシとする自己満足的軽さは、物事を真剣に考えないことにもつながっていくからでしょうか。

それとも、コミュニティーで「仲間はずれ」にならないための自己防御の手段の1つだとすれば、「イジメ問題」の根にある本質とさほど変わらないという気がしているからなのでしょうか?

例えば、知名度も人脈もそこそこある人物AがよくFBに投稿しているのですが、彼は結構断定的な物言いをする人で、天邪鬼な私なんかは「それ違うだろう」と思わずツッコミをいれたくなるのですが、正面切って反論するのも大人気ないなあと遠慮していると、取り巻き連中がお愛想のコメントをベタベタ貼り付ける様は、何となくゾッとしてしまう気持ち、わかります?

「人の振りみて我が振り直せ」「以って他山の石とせよ」、私も十分気をつけたいものです。


最後は、本日行われた女子マラソンの結果です。

“市民ランナー”吉田香織が2位に 
リオ五輪に名乗り さいたま国際マラソン
スポニチアネックス 11月15日(日)

 ◇さいたま国際マラソン(2015年11月15日 さいたまスーパーアリーナ発着)

 2016年のリオデジャネイロ五輪女子マラソンの国内選考会・さいたま国際マラソンは15日、さいたまスーパーアリーナ発着で行われ、エチオピアのアツェデ・バイサ(28)が2時間25分43秒で優勝。
日本人では地元埼玉県出身の“市民ランナー”吉田香織(34=ランナーズパルス)が2時間28分43秒で2位に入り、リオ五輪出場へ名乗りを挙げた。

 前日本記録保持者・渋井陽子(36=三井住友海上)は4位だった。
昨年限りで終了した横浜国際女子マラソンの後継大会で、今回が初開催となった。

 起伏の激しいコースで、前半から外国人の招待選手も次々脱落する中、11・9キロの折り返し地点では、先頭集団は渋井、吉田ら8人に。
暫く併走が続いたが、渋井が30キロを前に脱落すると、吉田も30キロ過ぎから引き離された。
それでも吉田は粘りの走りで、2位を走っていたチェシャイアー(ケニア)を猛追。
39キロ過ぎでとらえ、そのままゴールした。
11年世界選手権代表の中里麗美(27=ニトリ)は6キロ過ぎからペースが上がらず脱落してしまった。

 代表枠は3で世界選手権7位の伊藤舞(31=大塚製薬)が既に内定。
残り2枠をさいたま、来年1月の大阪国際、3月の名古屋ウィメンズで争う。

34歳の市民ランナー、強し!

それにしても、一発勝負のマラソンはコンディションづくりやモチベーション維持などさまざまな点で難しいですよね。

では、11-16生まれの有名人です。

1868年北村透谷(詩人,戯曲家,文藝評論家)、1895年中西悟堂歌人,詩人,野鳥研究家,日本野鳥の会設立)、1970年モブ・ノリオ (小説家『介護入門』)。

やはりこれも外せません。
A Horse With No Name - America
せっかくのブームに水を差さなければいいんだが・・

ラグビートップリーグ開幕戦、売り切れでもスタンドガラガラ 
田中史朗は協会にイラッ
デイリースポーツ 11月13日(金)

 W杯イングランド大会での日本代表の活躍で、注目された中での開幕となったが、意外にも観客数は昨年の秩父宮ラグビー場での開幕戦から370人減少した。
片側のゴール裏スタンドにはほとんど客がいない状態。
パナソニックの日本代表SH田中史朗は試合後、「結局いつもと変わらない状態だったので、協会にいらっとしましたね」と日本協会への疑問を呈した。

 昨年8月22日、秩父宮で行われたパナソニック-東芝の観客数は1万1162人。
今年は1万792人と、370人少なかった。

 試合開始1時間以上前からホームスタンド、バックスタンドには多くの観衆が詰めかけていたが、両チームのゴール裏のスタンドにはまばらにしか人が座らなかった。

 田中は「満員だと聞いていたので。サイド(スタンド)が空いていたので寂しかったですね」と本音を漏らした。
選手たちは練習が終わったら客が入ると考えていていたというが、試合が始まっても両ゴール裏のスタンドの観客は増えなかった。

 「見たいと言う人がすごく多かった」と、手にするべき人の元に入場券が届かなかったことにいらだちを募らせた田中には、日本協会のスタンスが理解できなかった。
「五郎丸とかリーチとかメディアに出てくれて、選手がそこまで必死でやっているのに。誰が悪いのかも分からないですけど、協会がしっかりオーガナイズできていないのはありえないです」と言い切った。

 入場券は確かに前売りの段階で完売状態で、当日券の売り出しもなかった。
田中は「ラグビー(界)としては負けの試合です」と寂しげだった。

 日本協会は原因として、両チームの母体企業に割り当てた9000枚分がほぼ100%来場すると考えていたところ、推定で約半数しか来場しなかったことを挙げた。
一般には5000枚しか販売せず、チケットは品薄状態に。
人気や注目に反して多くの空席が生まれる事態となった。

つまり、一般に売り出されたのが5000枚、一方、企業に割り当てられた4500枚は無駄なチケットとなったわけですね。

協会の安易な売上確保の姿勢と、それに唯々諾々と従う(従わざるを得ない?)母体企業の見識のなさも問われますね。

次回からは、一般に1万枚、母体企業は4000枚という配分にしましょう!

母体企業といえども、空席にしたペナルティを重く受け止め、もし4000枚で足らない分は、是非当日券を買って入場すべきです。

もたれあいの甘い体質では、ラグビーもさらなる発展は望めませんよ。

続いては、プロ野球ですが、先日放送が重なったサッカーと野球は、視聴率は野球に軍配があがったようですので、こんな記事を。

2015プロ野球トライアウト結果まとめ!
成績の良かった選手は?
2015年11月10日

11月10日にプロ野球2015年合同トライアウトが静岡で開催されました。
今年は何と1回きりです。
結果が出た選手もいれば、出なかった選手もいましたが、必ずしも結果だけで球団から声がかかるわけではありません。

過去にはトライアウトの最後の打席で本塁打を放っても声がかからなかった選手もいます。
あくまで、将来性か即戦力、どちらかを兼ね備えている必要があり、必ずしもトライアウトの結果だけでは判断されません。
20歳代前半~中盤であれば将来性があり、30歳を超えていたら即戦力と判断されなければ厳しいとされています。

ではまず、2015年合同トライアウトの出場した選手と結果を見ていきたいと思います。

2015トライアウト受験者と結果

投手33名

ソフトバンク3名

日高 亮 25歳 林崎四球  佐藤二塁ゴロ 山本シート頃 MAX141キロ。
貴重な左腕ですが。四球が余分でしたね。やはりコントロールが課題。

中村 恵吾 26歳 原死球 中村ショートフライ 白根センター前ヒット MAX136キロ。
正直、特徴がなく厳しいですね。

北方 悠誠 21歳 中村四球 白根センターフライ 角ライト前ヒット MAX147キロ。
ここでも課題だったコントロールの悪さが目立ちましため。

日本ハム2名

河野 秀数 27歳 藤沢二塁ゴロ 田上三振 林崎レフトフライ。MAX139キロ。
結果は良かったですが、ストレートに魅力があまりないですね。

森内 壽春 30歳 林崎三振 佐藤貴センター前ヒット 山本ライトフライ。MAX140キロ。
社会人時代には完全試合を達成しましたが、即戦力は厳しいですかね。

ロッテ3名

中後 悠平 26歳 大平死球 佐藤賢四球 原四球。MAX146キロ。
一軍で実績がありますがプレッシャー負けですね。
イップスと思ってしまう位荒れてますね。厳しいでしょうか。

上野 大樹 29歳 原レフト前ヒット 中村ライト前ヒット 白根右中間三塁打。MAX143キロ。
これは諦めが付く内容ですね。厳しそうです。

矢地 健人 27歳 佐藤貴センター前ヒット 山本三塁ゴロ 渡辺レフト前ヒット。MAX139キロ。 
上野選手同様に厳しいですね。

西武1名

田中 靖洋 28歳 田上遊撃ゴロ 林崎一塁ゴロ 佐藤貴レフトオーバー二塁打。MAX146キロ。
ストレートの勢いはだいぶあったようです。まだまだ中継ぎでいけるか?

オリックス3名

柴田健斗 26歳 中村投手ゴロ 白根遊撃手ゴロ 角三振。MAX144キロ。
見せ場は作れましたが、支配下登録はされたことがなく即戦力とは判断されないか。

榊原 諒 30歳 三家四球 藤沢センターフライ 田上二塁ゴロ。MAX133キロ。
2010年の新人王ですが、ストレートに力がありませんでした。

前田 祐二 29歳 大平二塁ゴロ 佐藤賢三振 原レフトフライ。MAX134キロ。
貴重な左腕ですが、ストレートの力はないですね。2014年から一軍登板なしです。

楽天2名

上園 啓史 31歳 山本遊撃ゴロエラー 渡辺三塁ゴロ 三家一塁ゴロ。MAX140キロ。
2007年の新人王。まとめてきましたが、年齢を考えてもこのストレートでは厳しいか。

藤江 均 29歳 白根左中間二塁打 角三振 鵜久森センターフライ。MAX135キロ。
昨年に引き続き登場。成功事例としてバースデーにも取り上げられましたが今年はキビいでしょうか。

ヤクルト3名

江村 将也 28歳 中村三振 白根ライトフライ 角一塁フライ。MAX142キロ。
貴重な左腕。まだまだできそうですが、もう少し若ければといったところでしょうか。

大場 達也 26歳 佐藤賢レフトフライ 原四球 中村三振。MAX146キロ。
まだ若いですし、可能性がありそうですね。

金伏 ウーゴ 26歳 白根一塁フライ 角二塁ゴロ 鵜久森レフトフライ。MAX143キロ。
ストレートは力があったようで白根も詰まらされていました。

阪神3名

加藤 康介 37歳 藤沢三振 田上二塁ゴロ 林崎センターフライ。MAX131キロ。
さすがの投球術ですが、若返り目指す球団が多く需要はないでしょうかね。

玉置 隆 29歳 佐藤賢三振 原三塁ゴロ 中村二塁ゴロ。MAX141キロ。
もう少し若ければ可能性があったかもしれませんが、インパクトは薄いですよね。

藤原 正典 27歳 三家三振 藤沢ライトフライ 田上三振。MAX136キロ。
貴重な左腕。投球術は良かったですね。ワンポイントでいけそうです。

広島1名

池ノ内 亮介 27歳 林崎ライトオーバー二塁打 佐藤貴二塁ゴロ 山本レフト前ヒット。MAX130キロ。
正直、厳しい内容です。

中日1名

山内 壮馬 30歳 投手ゴロ センターフライ 四球。MAX139キロ。
3年前は先発の一角を担い二桁勝利を挙げていたのですが。実績を評価されるか。

DeNA4名

加賀美 希昇 27歳 山本センターフライ 渡辺三振 三家四球。MAX143キロ。
まだまだ需要がありそうですが、コントロールが課題でしょうか。

大田 阿斗里 26歳 渡辺三振 三家レフトフライ 藤沢三振。MAX143キロ。
DeNA帝京OB未完の大器第1号ですね。コントロールが安定すれば力はあるのですが。

土屋 健二 25歳 渡辺遊撃ゴロ 三家レフトフライ 鵜久森二塁ゴロ。MAX131キロ。
厳しいですね。

今井 金太 21歳 大平投手ゴロ 田上センター前ヒット 林崎三振。MAX141キロ。
まだ若いですが、もう少しストレートに力がほしいですね。

BCリークなど7名

甲斐 拓哉 24歳 角センターオーバー二塁打 鵜久森左中間二塁打 大平左中間二塁打。
今回、最も打たれた選手です。厳しいですね。

正田 樹 34歳 佐藤貴投手ゴロ 山本三振 渡辺三振。MAX139キロ。
甲子園優勝投手。流石の投球術。あと5歳若ければ声が確実にかかっていたと思います。

雨宮 敬 28歳 角四球 鵜久森ヒット 大平左中間二塁打。MAX138キロ。
特に目立ったところはなく、厳しいですね。

西村 憲 29歳 鵜久森一塁フライ 大平三振 佐藤賢三振。
BCリーグで防御率0.00だったようで、今日も良い投球術をみせていましたね。

塚田 晃平 26歳 鵜久森三振 大平三振 佐藤賢三振。MAX134キロ。
唯一の三者三振です。コントロールの良さと変化球のキレをアピールできましたね。

菊池 和正 33歳 田上三振 林崎ライト前ヒット 佐藤貴右中間二塁打。MAX137キロ。
打ち込まれましたね。厳しそうですね。

伊藤 拓郎 22歳 藤沢三振 佐藤ライトフライ 原三塁ゴロ。
大田選手に次ぐ、DeNA帝京OB未完の大器第2号ですね。
ストレートをもっとアピールしてほしかったですね。

正田選手は意地をみせた感じでしたね。
BCリーグの塚田、西村投手はナイスピッチングでした。
あとはヤクルト勢の投手陣は良かったですね。
三投手とも可能性がありそうです。
そしてベストピッチは阪神の藤原投手ですかね。
貴重なワンポイントリリーフとしての需要が高そうです。

個人的に期待していた帝京コンビ。
DeNAは帝京で低学年の時にはよかったけど、高学年で伸び悩み選手を獲得しますが、結局のびないパターンが続きました。
今回も、声がかかるのはちょっと厳しそうな印象です。
やっぱり制球力がないと厳しいですね。

野手14名結果

捕手1名 

オリックス: 原 大輝 27歳 4打数1安打 
三塁ゴロ 死球 四球 レフト前ヒット レフトフライ 三塁ゴロ
( アウトになった打席でも芯でとらえたものがあり、ミート力は高い。
とはいえ、「キャッチャー原」として見たときには、大きなアピールはできなかった。
イニング間の二塁送球でも、「おっ!」と驚かせるようなシーンは一度もなく……。
しかし、トライアウトの性質上、キャッチャーの肩をアピールするのは難しいという側面もある。
ランナーが真剣に盗塁を仕掛けてくることは一度もなく、後半からはヒットで出塁しても、塁上に残ることなくベンチに下がっていた。)

内野手7名 

広島: 三家 和真 22歳 5打数0安打 
レフトフライ レフトフライ 三振 四球 センターフライ 四球 一塁ゴロ
(唯一のスイッチヒッターだったが、その強みを生かすことができず。
5打数でノーヒットに終わる。ミート力、インパクトの強さともに課題が残る。)

中日: 藤沢 拓斗 25歳 6打数0安打 
三振 三振 ライトフライ ライトフライ 四球 センターフライ 三振
( 芯でボールをとらえるという点で、一軍レベルを考えた時に苦しい。
大きい当たりを打つ選手だけではないだけに、ミート力が生命線となるが……。)

ソフトバンク: 白根 尚貴 22歳 7打数3安打 
センターフライ センター前ヒット 遊撃ゴロ 一塁フライ 右中間三塁打 ライトフライ 左中間二塁打
(バッティングでもっともアピールしたのが白根。
藤江、上野から打った長打は会心の当たりだった。
ただ、気になるのはいずれのヒットもアウトコース寄りの甘い球を打ったもの。
インコースは、金伏が投じたやや甘目のクロスファイアーに一塁ファウルフライに倒れている。
スイングを見ると、インよりも外のほうが得意。
インコースをさばけるかどうかが、これからの野球人生を左右しそうだ。守備力、走力が高いわけではないので、打って活躍するしかない。
ちなみに、高校時代は「山陰のジャイアン」と呼ばれていたが、プロに入ってから体重が激減し、今はモデルのようにスラリとしている。)

日本ハム: 大平 成一 26歳 6打数2安打 
投手ゴロ 左中間二塁打 三振 死球 左中間二塁打 三振 二塁ゴロ
( ストレート、変化球のコンビネーションに対応できず。
塚田に喫した空振り三振は、低めのボールになる変化球を注文どおりに振らされてしまった。)

ロッテ: 角 晃多 24歳 投手ゴロ 6打数2安打 
ライト前ヒット センターオーバー二塁打 三振 二塁ゴロ 四球 一塁フライ
(甲斐と北方からヒット1本ずつ放ったが、正直、トライアウト組のなかでも苦しんでいたピッチャー。
そのほかのピッチャーからはいい結果を残せず、さらに一軍レベルはもっと高いことを想像すると、道は険しい。)

西武: 林崎 遼 27歳 6打数2安打 
四球 ライトオ―バー二塁打 レフトフライ 一塁ゴロ 三振 センターフライ ライト前ヒット
(ショートの守備、バッティングともに堅実さが光った。
バリバリのレギュラーは難しいが、控えの内野手を探している球団にとっては重宝する選手かもしれない。
バッティングは外のストレートを逆方向におっつけ、2本のヒットを放った。
ただ、ボールになるスライダーを追いかけるシーンが何度かあり、西武時代から見られた課題は変わっていない。)

オリックス: 山本 和作 29歳 7打数1安打 
ライトフライ 三振 遊撃ゴロ レフト前ヒット 三塁ゴロ センターフライ 遊撃ゴロ
(指2本ほどバットを短く持って、コンパクトに振り抜く。
芯でとらえる技術に関しては、トライアウト組のなかでも上位にいた。
しかし、突き抜けた武器が何かと考えると、もっと強いアピールがほしかった。)

外野手6名

ヤクルト: 佐藤 貴規 22歳 7打数4安打 
セカンドゴロ セカンドゴロ センター前二塁打 レフトオーバー二塁打 センター前ヒット 投手ゴロ 右中間二塁打 
(3本の二塁打を放つなど、バッティングで大きくアピール。
インコースに詰まって、内野ゴロになった打席が気になったが。
しかし、貴規の場合は守備に大きな不安がある。
スローイングに関して、「イップスが治った」という報道が出ていたが、この日のシートノックではバックセカンド、バックホームで、ストライク送球は一度もなし。
アーム投げからの悪送球に、観客からどよめきも……。
右投げ左打ちのアベレージヒッター系で守りに不安があるとなると、起用する場所が難しい。)

阪神: 田上 健一 27歳 7打数1安打 
センター前ヒット 三振 三振 遊撃ゴロ 二塁ゴロ 二塁ゴロ 三振
(スタメンというよりは、守備固めや代走で重宝されるタイプ。
という点を考えると、シートバッティング中心のトライアウトの仕組みでは、アピールしづらい環境にあったのはたしか。
打たなければ、なかなか目立つことができない。
バッティングはゴロを転がして足を生かそうとする意識は伝わってきたが、結果にはつながらず。)

日本ハム: 鵜久森 淳志 28歳 7打数2安打 
二塁ゴロ 左中間二塁打 三振 レフトフライ ライト前ヒット 一塁フライ
(高校時代の活躍を知る人が多く、大きな拍手で迎えられたが……。
130キロ後半のストレートに差し込まれる打席が多く、同じような凡退の仕方が目についた。
早いカウントで甘いストレートを狙いにいっても、ファウルにしてしまう。
一軍のピッチャーのストレートを考えると、現状では厳しい。)

日本ハム:佐藤 賢治 27歳 6打数0安打 
ライトフライ 三振 四球 レフトフライ 三振 三振 三振
(スイングの弧の大きさは、トライアウト組で一番。
当たれば飛ぶ、という期待を抱かせてくれる。しかし、当たらない。
高低の攻め、とくに低めのボール球に手を出す課題はシーズン中から変わらぬところで、この日も同じような配球で三振を奪われた。)

巨人: 渡辺 貴洋 23歳 7打数1安打 
遊撃ゴロ 三振 レフト前ヒット 三振 投手ゴロ 三振 三塁ゴロ
( 矢地から放ったレフト前ヒットは、追い込まれてからの外の変化球をきれいに流し打った。
しかし、良さが見えたのはこのヒットだけで、自信のある足に関しても強いアピールにはいたらなかった。)

広島: 中村 憲 26歳 5打数1安打 
遊撃フライ 三振 ライト前ヒット 三振 二塁ゴロ 投手ゴロ 四球
(真ん中からインコース寄りにツボがある選手。
一方で、アウトコースに関しては脆さがある。
左腕の江村には外の出し入れだけで、空振り三振を奪われた。
対応力を上げていかなければ、一軍のピッチャーは厳しい。)

野手は佐藤賢貴選手と白根選手が目立ちましたね。
佐藤選手は、由規選手の弟です。
今回は足とバッティングをアピールできたようです。
まだ若いので声がかかりそうですね。

白根選手は、ドラフト生中継特番の時に、特集されていたのを思い出します。
たしか、母子家庭だったような。
しかしソフトバンクの3軍で鍛えられただけあって良いパンチしていました。
阪神が目をつけているという報道もありましが、楽天あたりが良さそうな気がしますね。
まだまだ頑張ってもらいたいです。

あとは鵜久森選手と林崎選手。
この2人は一軍でも実績があるし、まだまだ若いのでどこかに獲得してもらいたいですね!

各球団のトライアウト後の反応

ヤクルト 藤原投手が特に良かったようです。左が不足していますから、声がかかる可能性が高いです。

西武、楽天、ロッテも藤原に目を付けています。

阪神 白根選手は振れる選手のテーマに合っていますね。かなり熱視線を送っていたようです。

*野手の( )内のコメントは、【ベースボールチャンネル編集部】 大利実氏から抜粋させて頂きました。

既に日ハムを戦力外となった鵜久森選手は来年からヤクルト、オリックスを戦力外となった竹原選手(トライアウトには不参加?)はライオンズでプレイすることが決まったそうです。

背水の陣で頑張ってください、おめでとう!

最後は、こんな記事です。

<文科省>教員に英語能力指針 大学教職課程に反映
毎日新聞 11月13日(金)

 英語教育改革に取り組む文部科学省は、英語教員を目指す学生が習得すべき最低限の能力を示した指針(コアカリキュラム)を作成することを決めた。
教員を養成する各大学はこれを「核(コア)」にして教職課程を編成することが求められる。
コアカリキュラムは既に医・歯学部で導入されているが、教員養成系では初めて。
今後、小学校で英語が教科となり、大学入試で「読む」「書く」「話す」「聞く」の4技能を評価することが求められる中、教員の指導力向上を図るのが狙い。
来年2月にモデル案を示し、2018年度以降の導入を目指す。

 コアカリキュラムは02年度に医学部と歯学部で導入された。
学習内容が多様化、細分化し、卒業時に身につけておくべき能力の統一基準を求める声が強まったためで、現在は薬学部でも取り入れられている。
医学部の場合、各大学は卒業に必要な履修時間数の3分の2程度をコアカリキュラム、残り3分の1程度は大学の独自カリキュラムで編成している。

 英語教育を巡っては、高校を卒業しても大半の人は英会話ができないと指摘されている。
文科省が昨年実施した高校3年生の英語力調査では、4技能はいずれも英検に換算して「中学レベル」だった。

 「使える英語」とするため、文科省は次期学習指導要領で、小学5、6年生で20年度から英語を教科にするほか、中学では現在の高校と同様、英語による授業を基本にする見通し。
大学入試では4技能を評価する動きが加速しており、英語教員の指導力向上が不可欠となっている。

 しかし
▽小学校の教員免許で英語指導法が必修になっていない
▽中高の英語教員免許で「話す」「書く」の指導・評価方法が不十分--などの課題が指摘されている。
現在は各大学が独自に教職課程を作り、自治体ごとに教員採用試験を実施している。
文科省や自治体は現職教員の研修を強化しているが、教員養成段階から系統的に指導力向上を図るため、コアカリキュラムが必要と判断した。

 今後、教員養成系大学や教育委員会から意見を募りつつ、有識者会議がモデル案を作成。
大学での実証を経て、次期学習指導要領が改定される16年度に合わせてまとめる。
これを基に各大学は新カリキュラムを編成し、文科省の認定を受けることになる。

 文科省国際教育課の担当者は「英語教育改革の実現には現職教員の研修だけでは対応しきれない。教員養成の段階から英語指導力を上げていく必要がある」と話している。【三木陽介】

 ◇英語教育改革

 2014年9月に文部科学省の有識者会議が、小学5年生から英語を教科にすることや、大学入試で「読む」「書く」「話す」「聞く」の4技能を評価できる外部試験の積極的な活用などの改善策をまとめた。
第2期教育振興基本計画(13年6月閣議決定)では、英語教員の英語力の目標を「英検準1級程度以上」と設定。
17年度までにその取得割合を「中学50%、高校75%」にすると掲げているが、14年12月時点で中学29%、高校55%にとどまる。
11日に始まった政府の行政改革推進本部の「行政事業レビュー」は、英語教育について「質的向上は一刻の猶予も許されない」と厳しく評価した。

中高では英語は必須科目でどうせ時間をかけて勉強するなら、やはり「使える英語」を目指すべきですね。

英語圏の教養あるネイティブでも満点がとれないような試験を課す日本の英語教育はやはりどこか異常です。

そもそも、英語の先生が外人と対等に話せないレベルなのでは、本当に話になりません。

文科省は今まで何を考えていたのでしょうか?

まあ、遅きに失したとはいえ、間違いを軌道修正するのはよいことです。

そしてせめて英語だけでも、バイリンガルの先生を別途教員として採用できる方策も検討して欲しいと思います。

日本でのみ英語を勉強した日本人教師だけでは、冠詞の使い方や単語による微妙なニュアンスの違いなどうまく説明できないと思われますので。

では、11-15生まれの有名人です。

1835年坂本龍馬(幕末の志士,土佐藩士)、1896年大下宇陀児(探偵小説家『石の下の記録』)、1905年マントヴァーニー (伊・英:ポピュラー音楽指揮者)、1905年浪越徳治郎(指圧師,指圧療法の創始者)、1906年庭野日敬(宗教家,立正佼成会開祖)、1935年小林久三(推理小説家『暗黒告知』)、1939年内藤国雄(将棋棋士)、1961年北森鴻(推理小説家『花の下にて春死なむ』)、1968年福井晴敏(小説家『Twelve Y.O.』『亡国のイージス』)、1977年CIMA[シーマ] (プロレス)。

PVの夜景が素敵です。
Sister Golden Hair - America