最近の新聞紙面を借りて、勝手に3バカ大将(大賞)をピックアップします。

ラインアップは以下の功績(?)によってです。

・芸人が芥川賞をとれるなら、政治家の俺もベストセラーを狙うぞ、と意気込んだ政治家。

・国民の多くが不要だと思っているマイナンバー制度を着々とすすめる国民無視の政治家と官僚。

・アベノミクス効果の実績として株価アップを演出するために巨額の株式投資を、あろうことか年金資金で運用するギャンブル大好きな政治家と官僚。

おやおや、図らずもすべて政治家と官僚がランクインしましたが、昨今の政治の劣化を象徴しているようですね。

では、まずは週間ベストセラーを狙った議員のお話です。

「クイズ質問」の民主・小西氏、政治資金で自著“爆買い”

 民主党の小西洋之参院議員の関連政治団体が、小西氏の自著の購入代として政治資金から約319万円を支出していたことが30日、平成26年分の政治資金収支報告書で分かった。

 小西氏は同日、自身のツイッターで「自著『いじめ防止対策推進法の解説と具体策』を政治団体で買い取りをしている」と認めた。
その上で「いじめから子供の命と尊厳を守るために、事務所経営上も膨大な財政負担を覚悟の上で、政治活動としてあえて自費出版をした」と経緯を説明。
「自費出版においては著者が一定部数の買い取りを行い、出版物を世に送り出すことになる」と記した。

 発行元の出版社のホームページによると、小西氏の著書は26年3月に刊行、定価1900円(税別)。
収支報告書では、この出版社に対し「書籍購入代」として同月31日、319万2千円を支出したと記載している。

国民の税金(政治資金)で1680冊のお買い上げ。

そして、印税は個人の懐に。

小西議員さんよ、国民に伝えたいことがあるなら自費出版などしなくても、ブログ等で無料で皆が読めるようにしても同じことでしょう。

まあ、もし書かれている内容が読むに値するものだったら、の話ですけど。

100歩譲っても、書籍の購入は政治資金からではなく、自分のポケットマネーから出すのが常識でしょうね。

やはり、この人変わってる、いや狂ってる。


続いて、我が家にもマイナンバー通知カードがまずは無事届きましたが・・

「マイナンバーは違憲」一斉提訴=弁護士ら、全国で―「漏えい恐れ」と差し止め請求
時事通信 12月1日(火)

 2016年1月に運用開始されるマイナンバー制度は、個人情報漏えいの危険性が高く、憲法が保障するプライバシー権を侵害するとして、弁護士や住民らのグループ計約150人が1日、国を相手にマイナンバーの利用停止や削除などを求める訴訟を、全国5地裁で一斉に起こす。
 同日午前には、このうち住民ら計約50人が、金沢、新潟両地裁に提訴した。
 弁護団によると、マイナンバーの差し止めを求める訴訟は全国で初めて。
 マイナンバーは、所得や社会保障などの情報を一つの番号で管理する制度で、10月から番号通知が始まっており、来年1月から運用がスタートする。
 訴状によると、原告側は、日本年金機構でのサイバー攻撃による約125万件の個人情報流出を例に、官民での情報漏えいのリスクがあるなどと指摘している。
 さらに、個人番号カードの不正取得や偽造などによる、成り済ましの危険性も高いと主張。
安全対策は不十分で、「プライバシー権の侵害を受忍させるだけの制度の必要性は存在しない」と主張している。 

訴訟を起こすなら、もっと早くすべきでしょう。

まあ、もっともな主張ですので支持しますが。

そして税金を使うなら、政府は費用対効果をきちんと説明すべきです。

マイナンバー制度は、投入コストは高く、漏洩悪用されるリスクも高く、主な導入目的は国民の利便性などといっていますが、実際には国民資産の一元管理です。

国の利便性向上のために、国民の税金が使われ、国民の資産が漏洩リスクにさらされようとしています。

現時点でも、アノニマスや中国から大手企業や官庁のパソコン乗っ取り事件が後を絶ちません。

こんな甘い情報セキュリティしかない日本では無謀すぎます。

そして、問題が起こっても、誰も責任をとらない(とれない)仕組み自体が間違っています。

来年1月に運用開始されるようですが、今までの投下費用を無駄にしてでも、今からでも中止する英断が正解だと思います。

もちろん、この制度設計にかかわった役人や政治家は一発退場させることが前提ですが。


同じように、こちらの方も集団訴訟できないものでしょうか?

GPIF、運用改革後初の赤字 7―9月に7.8兆円の損失
ロイター 11月30日(月)

[東京 30日 ロイター] - 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は30日、2015年7―9月の運用損失が7兆8899億円だったと発表した。
世界的な株安の影響で利回りは5.59%のマイナスとなり、安倍内閣が主導した昨年10月の運用改革後、初めての赤字に陥った。
年金資産の積立金は135兆1087億円と、過去最大に膨らんだ6月末の141兆1209億円からおよそ6兆円減少した。

GPIFの運用損益が赤字となったのは6・四半期ぶり。
中国や新興国経済に対する不安の高まりが今年8月に世界的な株安を招き、国内外の株式運用が振るわなかった。

資産ごとの運用損失は
国内株式が4兆3154億円(利回りはマイナス12.78%)、
外国株式が3兆6552億円(同10.97%)、
外国債券が2408億円(同1.26%)と、運用見直しで比重を高めた3資産がいずれもマイナス運用だった。
逆に、国内債券で3022億円(利回りは0.60%)を稼いだ。

年金特別会計で保有する短期資産について、厚生労働省は9月末の時点で4兆2000億円としており、GPIFは6月末から国内債券を6800億円程度減らす一方、国内株式を3700億円程度、外国債券を3500億円程度、外国株式を1兆6600億円程度買い増ししたもようだ。

9月末の年金積立金全体に占める保有資産割合は国内債券38.95%、国内株式21.35%、外国債券13.60%、外国株式21.64%となった。

<10月以降は回復か>

四半期ベースでみると、今回の赤字額はリーマン・ショックに伴う金融危機で生じた08年10―12月の損失5兆7398億円を上回る規模だ。

GPIFは、昨年10月末から国内外の株式運用を増やした。
現在は
国内債券35%(以前は60%)、
国内株式25%(同12%)、
外国債券15%(同11%)、
外国株式25%(同12%)とする運用割合を基本に、改革後の収益の積み上げは6月末までに12兆0967億円に上ったが、7―9月の株安でその6割を失った計算になる。

10月以降の運用損益はプラスに回復している公算が大きい。
指標となる「ベンチマーク収益率」は今年4―10月の国内株式(TOPIX配当込み)が1.93%とプラスに転じたほか、マイナスに陥った外貨建て資産についても、足元で戻り歩調となっているためだ。

ただ、巨額の積立金を抱えるGPIFの損益は市場変動から受ける影響も大きく、今後、いかにリスクを管理するかなどの課題が残る。(山口貴也、梅川崇)

株投資はハイリスク・ハイリターンなわけですからギャンブルに他なりません。

誰も予測できないものを、国の責任で運用する。

であれば、運用に失敗した責任はどうとるつもりなのか?

毎度のように、政府は国民の金を突っ込んで損した、ごめんなさい、で済ませるつもりなのでしょうが、リスクを承知で運用するなら、その責任のとり方もセットで提案すべきです。

そもそも今まで国の財政赤字を拡大してきた張本人である役人たちが、株式運用にだけには天才的な冴えを見せるなどというミラクルを信じるほど国民は愚かではありません。

株式運用の比率を勝手に上げて、勝手に損した、そして泣くのはいつも国民です。


では、12-2生まれの有名人です。

1859年ジョルジュ・スーラ (仏:画家)、1921年谷内六郎(挿絵画家)、1923年マリア・カラス (ギリシア:オペラ歌手(ソプラノ))、1946年ジャンニ・ヴェルサーチ (伊:服飾デザイナー)、1968年ルーシー・リュー (米:女優)、1981年ブリトニー・スピアーズ (米:歌手)、2114年ドラミ (漫画キャラ(『ドラえもん』))。

この気だるさがなんとも心地いい。
Antonio's Song Michael Franks
先日、無性に餃子が食べたくなって3皿食べた帰りの電車。

臭い消しにとガムを数個噛んでいたのですが、鼻から出る息が自分でもわかるほどニンニクくさい!

周りの方、ごめんなさい!


では、個人的に注目のこのドラマの話題です。

クールな新垣結衣、キャラ役で新境地 
最後の可愛らしさになる?
オリコン 11月29日(日)

 新垣結衣が白髪ボブにメガネで、寝ると1日の記憶がリセットされてしまう探偵を演じる『掟上今日子の備忘録』(日本テレビ系)。
このビジュアルは作家・西尾維新氏の原作小説のイラストに合わせたもの。
放送開始前にはファンの間でも賛否が割れて、「コスプレっぽい」「白髪までマネしなくても」との声も少なくなかった。

◆新垣結衣以上に可愛い?掟上今日子としてのキャラ立ち

 だが放送が始まってからは、“似合うか・似合わないか”の話は隅に押しやられ、「とにかく可愛い」という声が増えた。
見た目だけでなく表情や仕草なども含め、ある意味、新垣結衣以上に可愛い掟上今日子としてキャラクターが立っている。

 『掟上今日子の備忘録』の原作はキャラクターのイラスト付き小説だが、マンガやアニメ作品を実写化する際、いでたちをどこまで原作に近づけるかは毎回議論になる。
再現にこだわった結果、ただのコスプレに見えることも。

 9月に放送されたスペシャルドラマ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(フジテレビ系)では、浜辺美波が演じたヒロインのめんまがアニメでは白い髪だったのが、ドラマでは黒髪のままに。
見た目はアニメと違っても、キャラクターのピュアさはむしろ反映されて、実写の方法論として正解だった。

 新垣の掟上今日子は逆に、原作イラストと同じ白髪に。
似合うかどうかといえば、違和感を覚える人が多いだろう。
若い日本人女性の白髪は不自然に見えて当然。
加えてメガネ。もともと美しく可愛らしい新垣を“鑑賞”する点ではマイナスにも思えた。

◆本質的には控えめな新垣結衣の変換装置になった

 新垣はこれまでキャラ的な役はあまりやっていない。
同い年の戸田恵梨香が映画『デスノート』でアイドルの弥海砂を、『SPEC』(TBS系)で変人刑事の当麻紗綾を演じたり、上戸彩が一時、『エースをねらえ!』『アタックNo.1』(テレビ朝日系)や映画『あずみ』とマンガ原作の役が多かったのとは違い、新垣の場合、基本は本人の透明感を生かしたリアルな芝居。
『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)などでコスプレっぽい格好をしても、過度な振り方はせずナチュラルさを保っていた。

 ところが『掟上今日子の備忘録』では一転、いい意味で過剰に可愛いことをしてくる。
親指を立てて小首を左右に揺らしたり、「当たった~」と指をさしたり。
第6話ではセーラー服を着て、ベッドから「ファー!」と叫んで跳ね起きたりも。
体にメモするためにスカートをたくし上げて太ももを見せたのは、今のところ1話だけの“サービス”だったが。
唇を結んでニコニコしながらメガネ越しの瞳で見つめるのもキュート。
ここまでメガネ女子ぶりがハマるとは、ファンの想像を超えていたかもしれない。

 27歳で本質的には控えめな性格の新垣が、白髪とメガネなしで自分のまま出ていたら、ここまで可愛く振るのは想像しにくい。
演じるのは別人格になることだが、掟上今日子は別キャラになったと言うほうが合う。
形からスイッチが入った様子で、本人もあの格好だからマンガチックな演技も楽しめているようで新鮮だ。
新垣結衣にないものが掟上今日子にはある。
もちろん、もともと新垣のなかにあった可愛らしさが増幅されたのだが。
今回の白髪とメガネは原作に沿う以上に、彼女の変換装置となった。

 それだけに、新垣にとっては一期一会の役。
ナイーブなイメージの加瀬亮が、坊主頭にした『SPEC』だけ軍人気質の強靭な刑事を演じたのと似ているかも。
新境地ではあっても、新垣がここまで可愛いさを出すことは、年齢的にもたぶん今後はない。
『掟上今日子の備忘録』は貴重な作品になるのかもしれない。(文:斉藤貴志)

ここまで考えてのガッキー起用の上での演出だとすれば、このドラマの演出家さん、すごいね。

彼女のオーバー気味なしぐさを含めた可愛らしさもそうなんですが、やはり「チッ」という舌打ちやら上から目線のツンデレ度がかわいいビジュアルキャラとのほどよいギャップを生んでいて、「僭越ですが」私にはそこが魅力です。


昨日に引き続きこの問題です。

国民が公平な判断材料すら与えられないのですから、やはり問題です。

「日本のテレビ局は傲慢」「放送局自体が活動家のよう」
ケント・ギルバートさんらが、テレビ報道を猛烈批判

 「日本のテレビ局の態度は傲慢に見える」「放送局自体が活動家のようになっているように見える」-。

 26日に開かれた「放送法遵守を求める視聴者の会」の記者会見では、呼びかけ人の一人、ケント・ギルバートさんがそう訴えるなど、出席者から日本のテレビ報道全体への疑問が相次いだ。

 「(報道機関には)政府を監視し、指摘すべきところは指摘する役割がある。
でも、放送局の傲慢な態度は、非常に許し難い。
特に安保法制について言うなら、(テレビ報道は)極めて幼稚なプロパガンダを繰り広げ、実に醜かった」

 ギルバートさんは会見で、安保法制への反対意見の紹介に時間の大半を費やしたテレビ局の姿勢を厳しく批判。「日本の放送局と新聞社は分離すべきだ」とも訴えた。

 放送法第4条は、番組編集に当たり、「政治的に公平であること」や「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること」をテレビ局に求めている。
代表呼びかけ人で作曲家のすぎやまこういちさんは「地上波の放送局は準独占企業体といってもいい。だからこそ、政治的に公平でなければならない」と訴えた。

会見では、呼びかけ人の一人で文芸評論家の小川榮太郎さんが代表理事を務める一般社団法人「日本平和学研究所」が、安保審議を取り上げたNHKと民放計6局の報道番組(9月14~18日)に関する調査結果を公表。
調査では、複数の調査員が、番組内の街頭インタビューやコメンテーターらの発言を、安保法制への「賛成」「反対」の2つに分類した。

 その結果、テレビ朝日系「報道ステーション」(対象4651秒)では、反対意見の紹介時間が95%と圧倒的多数を占めたほか、日本テレビ系「NEWS ZERO」(1259秒)やTBS系「NEWS23」(4109秒)も反対が90%以上に上った。
フジテレビ系「明日のニュース」(332秒)は反対78%、NHK「ニュースウオッチ9」(980秒)でも反対が68%、賛成が32%にとどまったという。

 小川さんは「検証を進めると、印象として言われる『偏向報道』という言葉では手ぬるい、違法的な状況が蔓延している。
メディアは本来、さまざまな見解を伝え、事実と国民を媒介するものではないか」と指摘した。

その上で、「強調したいのは、(保守派論客と呼ばれる)呼びかけ人の政治的見解を報じてほしくて会を始めたのではない、ということ。
逆に、われわれの主張を全テレビ局が90%、賛成したり称賛したりするような状況は異常だ」と主張。
「しかし、90%以上が政府や法案をあの手この手で叩き続けるのも異常だ。
むしろ、国民の判断を奪う政治宣伝のレベルに達している。
この現状は、政治的立場を超えて、誰もが問題視せざるをえない状況ではないか」と訴えた。

 また、経済評論家の上念司さんは「電波帯域は国民の有限な資源。入れる事業者が限られ、許認可制になっている」と説明。
TBS系「NEWS23」での岸井成格氏の発言を「アンカーを『審査員』とするなら、審査員としてあるまじきコメント」と強調した。
同会では今後、放送法第4条の周知キャンペーンのほか、主な報道番組の検証や監視を進めるという。

 一方、同会から公開質問状を送られたTBS広報部は「特段、コメントすることはありません」としている。

テレビ局も自分の主義主張はあっていいのです。

ただ、特定の番組で自分たちの意見に沿うコメンテーターのみを起用したり、番組内容を一方的な論調に編集したりするのは公正さを欠くといっているわけです。

そして当たり前なことですが、テレビ番組の左ばかりの論調も辟易ですが、かといって右ばかりの論調も不快です。

報道番組は、視聴者が自分で判断できるバイアスの少ない公平な素材をできるだけわかりやすく提供することのみを心がけるべきです。

つづいて、産経の正論です。

2015.11.30
【主張】
補正予算編成 「緊急性」の説明が足りぬ

 安倍晋三首相が平成27年度補正予算案の編成を指示した。
1億総活躍社会の実現に向けた政策や、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)対策が柱となる。

 政権の最重要課題と位置付けたいのだろう。
だが、本来は来年度予算で腰を据えて取り組むべきだ。
補正で手当てする緊急性がどこまであるのか。

 むしろ、来夏の参院選対策として、思い通りに上向かない景気にてこ入れする姿勢を示し、TPPに不満を抱く農業票をつなぎ留める意図がみえる。

 ばらまき批判をかわすため、総活躍などの看板を掲げているのでは、よもやあるまい。
何のための補正か、首相はもっと丁寧に説明すべきである。

 日本経済は消費や国内投資が伸び悩み、2四半期連続のマイナス成長に陥った。
中国経済の減速という懸念材料もある。

 経済再生に揺らぎが生じたときに、財政出動を含めて柔軟に対応すべきは当然だ。
その場合、従来の政策に何が足りなかったのかを真摯(しんし)に検証した上で、対応策を打ち出す必要があろう。

 ことさら政権が景気回復を誇示するのも、状況を分かりにくくする。
先のアジア太平洋経済協力会議(APEC)で、国際通貨基金(IMF)が日本の成長について「やや休止中」と指摘した際、首相は企業収益の改善などを挙げて真っ向から反論した。

ならば、補正は必要なのか。ここを明確にできないようでは、十分な納得は得られまい。

 典型的なのが、低所得の年金受給者に3万円を給付する案だ。
総活躍実現の目玉施策として補正に盛り込む方向だが、なぜ一時的なばらまきが総活躍社会につながるのか。

 給付金が貯蓄に回れば、消費を刺激する効果も限られる。
確実に消費につながる手立てを講じなければ、場当たり的な対応と言わざるを得ない。

 TPP関連の施策も緊急性を厳格に見極めるべきだ。
本予算よりチェックが甘いと考え、少しでも多くの事業を確保しようとする姿勢は許されない。

 TPP発効は先のことであり、経済に及ぼす効果の分析結果もまだ公表されていない。
この段階から前のめりに対応するようでは、今後のTPP予算の膨張も杞憂(きゆう)ではなくなろう。

選挙が近いので、補正予算でバラマキでもしておこう。

政権はいつまで、このパターンを続けるつもりなのでしょうか?

また、「1億総活躍社会の実現」というかっこいいフレーズばかりが先にたち、具体的な施策がついてこないのも問題です。

TPP締結が、日本がよりグローバル活動するためにやってきた黒船だとすれば、日本は明治維新のように劇的にかわれるチャンスととらえなければいけません。

国内で過保護扱いされてきた農業も、「守り(保護)」よりも「攻め(開放)」に転じることで、逆に足腰が鍛えられるはずです。

このチャンスに変われない(変える気がない)ような日本の農業なら、残念ながらそこには明るい未来はないでしょう。

従来のように農家を保護するためだけにお金を使うのではなく、新しい農家のあり方を抜本的に変えていくような環境づくりに資金も人材も投資すべきです。

本来、この手の議論は若い農家や農協などが中心になってやるべきだったのですが・・・

この辺も、守りに徹したために時代に取り残された感が漂いますが、今からでも決して遅くはありません。

政府の援助待ちではなく、農家の当事者自らが提言するくらいの気概をみせてほしいものです。

そうした先につながる投資なら、国民は喜んで税金を払いますよ!
(農家保護だけのための補助金など払いたくもありません)


最後は、毎年恒例のイベントです。

ブラック企業大賞に「セブンイレブン」、「アリさん」引越社には「アリえないで賞」
弁護士ドットコム 11月29日(日)

パワハラや長時間労働、賃金未払いなどを従業員に強いる悪質な企業を選出する「ブラック企業大賞2015」の授賞式が11月29日、東京都内で開かれ、セブン-イレブン・ジャパンが大賞に選ばれた。

今年で4回目となるブラック企業大賞は、弁護士やジャーナリストなどでつくる実行委員会が主催。
今年ノミネートされた、セブン-イレブン・ジャパン、暁産業、エービーシー・マート、フジオフードシステム、明光ネットワークジャパン(明光義塾)、引越社関東(アリさんマークの引越社)の6社から大賞を選出した。

セブン-イレブン・ジャパンは、フランチャイズ加盟店主の見切り販売を妨害するなど、過酷な搾取をおこない、そのしわ寄せが学生アルバイトに及び「ブラックアルバイト」が問題化しているとして、ブラック企業大賞に選ばれた。

このほか、「ブラックバイト賞」が、個別指導塾「明光義塾」を運営する明光ネットワークジャパンに贈られた。
「ウェブ投票賞」は、アリさんマークで知られる株式会社引越社関東が、ウェブ投票で他のノミネート企業を大きく引き離す11875票を獲得して、受賞した。
引越社関東は「アリえないで賞」にも選ばれた。
「特別賞」にはパワハラで未成年の労働者が自殺に追い込まれたとして、暁産業株式会社が選ばれた。

奇しくも、今日はセブンイレブンジャパン創始者の誕生日でもあります。

おめでとうございます、じゃあないか?

ところで、ユニクロとワタミはもう卒業?


今日で11月も最後ですので、パケット使用状況です。

7GのポケットWifiは27日に0となり、スマホの5Gで何とか持ちこたえましたが、今月はとても苦しいやりくりでした。

突然の訃報です。

「ゲゲゲの鬼太郎」水木しげるさん 
多臓器不全で死去 93歳
スポニチアネックス 11月30日(月)

 「ゲゲゲの鬼太郎」などで知られる漫画家の水木しげる(みずき・しげる、本名武良茂=むら・しげる)さんが30日午前7時18分、多臓器不全で東京都内の病院で死去した。
93歳だった。鳥取県出身。

 水木さんは11日に東京都調布市の自宅で転倒。
頭部を強く打ち、入院していた。葬儀は近親者で行い、後日、お別れの会を開く。
喪主は妻の武良布枝(むら・ぬのえ)さん。

 高等小学校卒業後、漫画家をめざし、大阪で働きながら漫画を学び、戦争中は陸軍の兵隊としてニューギニア方面に出征。
戦後は一時紙芝居を商売にしていた時代があった。

 1958年に貸本漫画家としてデビュー。
「河童の三平」「悪魔くん」などを発表し、「ゲゲゲの鬼太郎」が「週刊少年マガジン」に連載され、妖怪を扱う人気漫画家となり、テレビアニメ化されてからは妖怪ブームが巻き起こった。

 幼少時に妖怪の話を教えてくれた老婦人との交流を描いた自伝的なエッセー「のんのんばあとオレ」(後に漫画化)や「水木しげる 妖怪大画報」のほか、「総員玉砕せよ!」「娘に語るお父さんの戦記」など、戦傷で左腕を失った自らの戦争体験に根差した作品も多い。

 幼少期を過ごした鳥取県境港市には愛着があり、93年には「水木しげるロード」が設けられ、03年には「水木しげる記念館」が建てられた。
10年には妻の布枝さんが書いた「ゲゲゲの女房」がNHK連続テレビ小説として放映され、その生きざまが共感を呼んだ。
91年に紫綬褒章、03年には旭日小綬章を受章。10年文化功労者。

右腕一本であれだけのマンガが描けるのですから、すごい人ですよね。

あの独特の世界観は、やはり水木先生ならではの原体験に根ざしていたものだったのでしょうね。

結構、最近までご活躍だったという記事を目にしていたので、余計ショックです。

ご冥福をお祈りいたします。合掌。

友軍の永井豪先生やちばてつや先生やジョージ秋山先生、楳図かずお先生なども年齢的には人ごとではありませんので、さらに健康にはご留意していただきたいものです。

では、12月1日生まれの有名人です。

1912年ミノル・ヤマサキ (米:建築家『世界貿易センタービル』)、1932年鈴木敏文(経営者,セブン-イレブン・ジャパン創設)、1933年藤子・F・不二雄(漫画家『ドラえもん』)、1935年ウディ・アレン (米:俳優,映画監督『アニー・ホール』)。

リズム、ハーモニー、メロディ、まさに匠の技です。
Doobie Brothers ~ What A fool Believes (1979)

「掟上今日子の備忘録」、絶好調!

例の「チッ」という舌打ちも堂に入ってきました!


次の話題は、海鮮カルグクスは最高!

2015.11.28
【ソウルからヨボセヨ】産経新聞
朴大統領は日本風ウドンがお好み?

 韓国の麺料理に「カルククス」というのがある。
語源的にはカルが包丁でククスが麺だから「手打ち煮込み麺」が直訳だ。
熱いのをフーフーいいながら食べるので今からの季節にいい。
軽食だからもっぱら昼飯メニューという感じか。

 味は薄味で具にはよくアサリを使い野菜はだいたいズッキーニが入っている。
あっさりしているので必ずキムチを一緒に食べる。
そこでキムチがおいしい店が人気ということになる。
典型的な庶民風食べ物である。

 最近、亡くなった金泳三(キム・ヨンサム)元大統領がこれが大好きで大統領官邸でも客によくこれを出した。
日本人記者もよばれたことがあるが、そば粉を混ぜた上品な(?)麺で、ダシは父親が長く網元をしていた故郷の巨済(コジェ)島の煮干しダシだった。

昼飯としては日本人はこれだけでいいが、大食をパワーとして誇示する韓国の政治家にはもの足りない。
彼らは大統領官邸を辞した後、焼き肉店でおなかを満たしたといわれる。

 ところで朴槿恵(パク・クネ)大統領もたしかウドンが好きだと本人から昔、聞いたように思う。
これは父(朴正煕(チョンヒ))が好きだったからだが、煮込みではなく汁を別に準備する日本風のウドンだ。
朴槿恵大統領も日本人記者を招いてウドンでも出せば日本での人気も少しは上がるのでは?(黒田勝弘)

私も韓国駐在時に、事務所近くの「カルグクス屋」さんにランチでおじゃましていました。

アサリがふんだんに使われ、うどんもコシがあり、おいしい。

庶民料理だけに料金も安く、特に寒い季節にはありがたい1品でしたが、この料理は日本にある韓国レストランではなぜかお目にかかれません。

その理由は、韓国ではメイン料理ではないためというのと、サイドメニューにしては手打ちうどんの手間がかかりすぎる、といった理由があげられました。(過去に3軒の日本にある韓国料理店に確認)

海鮮カルグクスは、讃岐うどんの美味しさとも違った、ニンニクがきいたダシとアサリの風味がなんともいえないハーモニーが魅力です。

韓国ではキムチが食べ放題ですので、あっさりめのカルグクスとキムチの相性もバッチリ!

韓国旅行で焼肉やサンゲタンしか食べない人は、是非一度チャレンジしてみてください。

ソウル市内には何軒もカルグクス専門店がありますよ。


では、本題です。

司法が犯罪者の内面を勝手に推測し判決を出すのは行き過ぎです。

あくまでも、行為の結果を犯罪成立の第一義とし、情状酌量の有無などは第二義的な位置づけとすべきです。

<菊地被告無罪>爆発負傷者「誠に残念」 裁判員、疑問の声
毎日新聞 11月27日(金)

 17年間逃亡を続けたオウム真理教の元信者に、プロの裁判官は市民感覚とは異なる結論を言い渡した。
1995年の東京都庁爆発物事件で菊地直子被告(43)を逆転無罪とした27日の東京高裁判決。
弁護人らは「証拠を厳密に見た結果」と評価したが、1審を担当した裁判員経験者からは「市民参加の意味は何なのか」と戸惑いの声が上がった。

 「被告人は無罪」。
午後1時半、東京高裁102号法廷。
大島隆明裁判長が主文を言い渡すと傍聴席がざわめいた。
黒い髪を後ろで束ね、上下グレーのスーツ姿の菊地被告は弁護人の前に座り、目を伏せたまま判決理由に耳を傾けた。
時折唇を震わせ涙をハンカチでぬぐった。

 「法律的には無罪となったが、客観的にはあなたが運んだ薬品で重大な犯罪が行われ、指を失うという結果が生じている。当時は分からなかったとしても、教団の中でやってきた作業がどういう犯罪を生んだのか。きちんと心の中で整理してほしい」。
裁判長の説諭に被告はうなずき、涙でぬれた顔を両手で覆った。
閉廷後に弁護人を通じて出したコメントで改めて謝罪し、「裁判長からの言葉を今後の人生で重く受け止めていきたい」と心境を明かした。

 主任弁護人の高橋俊彦弁護士(45)は報道陣の取材に「正しい判断が導かれたことにほっとした」と述べた。
逮捕数日後に初めて接見した時から無罪だと感じたといい、「1審では、運んだ薬品が毒物や劇物であるという認識が、人を殺す危険性の認識にすり替えられた。控訴審は危険性についてきちんと認定してくれた」と評価。
「検察には上告しないでほしい」と話した。

 爆発物事件で左手の指を失った元都職員の内海正彰さん(64)は「被告は長年逃亡を続けており、罪の意識は十分持っていたはず。無罪判決は、その事実を法廷でしっかりと立証できなかったということで、誠に残念」とコメントした。

 被告の裁判を1審から傍聴し続けてきたジャーナリストの江川紹子さんは「裁判員らは一般人の感覚で『自分ならこう思う』という発想で結論を導いた。控訴審は、(信者をマインドコントロールした)オウムの特殊環境に置かれていたことも考慮して彼女の内心を推し量った」と判決を評価。
「被告は裁判長の説諭に何度もうなずいていた。過去に向き合ってという説諭に誠実に応えてほしい」と話した。【山下俊輔、石山絵歩、山本将克】

 ◇「まさか逆転無罪とは」

 逆転無罪判決について、1審で裁判員を務めた男性会社員(34)は「控訴審で刑が軽くなることはあるかもしれないと思っていたが、まさか逆転無罪とは。自信を持って出した判決なのでショックだ」と話した。

 1審では教団元幹部らの証言が食い違った。
事実をどう認定するかが難しく、評議は約3週間続いた。
男性は「事件から年月が経過し、被告の内心の認定に頭を悩ませた。決め手となる証拠もなく、真剣に話し合った」と打ち明け、「裁判員を務めた意味が何だったのか考えてしまう。直接的証拠があり、市民も判断しやすい事件に裁判員の対象を限ったほうが良いのではないか」と語った。

 検察幹部らからは「全く予想していなかった判決」などと驚きや疑問の声が相次いだ。
判決が井上嘉浩死刑囚の証言が不自然に詳細だと指摘した点について、ある幹部は「井上死刑囚らの頭の中は今もあの時代で止まり、それぞれの場面の記憶が非常に鮮明だ。時間の経過だけで、直ちに捏造(ねつぞう)と疑うべきではない」と首をひねった。
別の幹部は「被告が危険物を運んだのは事実。地下鉄サリン事件が起き、教団が捜査をかく乱しようとしていたのだから、被告には人を傷つける認識があったと考えるべきだ」と批判した。

 一方でオウム事件捜査を担当した警視庁OBの大峯泰広さん(67)は「被告の当時の上司だった土谷正実死刑囚らから、被告に事件の計画を話したという供述を得られなかった記憶がある。状況証拠を詰め切れたとは言えず、判決は致し方ない気もする」と話した。【島田信幸、平塚雄太、深津誠】

 ◇証言評価が逆転

 元東京高裁部総括判事の木谷明弁護士の話 
事件発生から長い時間が経過した後の公判は有罪無罪の判断が非常に難しくなる。
DNAや指紋など決定的な証拠が残っていれば判断しやすいが、今回のように多くの共犯者がいて、証言もバラバラとなると、証拠の見方によって結論が変わってしまうこともあり得る。
今回は井上嘉浩死刑囚の証言に対する評価が1、2審で分かれ、判断がひっくり返った。
井上証言を客観的に担保する証拠がなく、高裁は有罪を確信できなかったのではないか。

司法や弁護士たちの世間の常識(少なくとも私の常識)との乖離が目に余ります。

こうした判決を出す裁判官があとを絶たない理由は、過去の似たような判例主義が幅を利かせているためです。

過ちを正すのに恐れてはいけません。

例えば人を殺したという事実があっても、加害者の精神状態如何(心神喪失)では責任能力無しと無罪になります。

殺された方は、相手が誰であれ、殺された事実はかわりません。

相手が心神喪失状態であったというだけで、殺人という罪を償う相手がいなくなってしまうのです。

「心神喪失者の責任を問えないのは、彼らが一人前の人間として認められていないから」という人もいますが、であるなら状況によっていいとこ取りを許してはいけません。

普段は、フツーの生活をすることができるのに、犯罪時点のみ一人前ではないとの理由で無罪放免になる、これは不公平です。

罪のない一人の命が失われた事実がすべてなのですから、まず結果責任をとらせるべきです。(もちろん、ある程度の情状酌量の余地は残します)

菊池被告のケースも、結果をまず問うべきで、無罪放免などという判決が下されて言い訳がありません。

「当時の私の行為の意味がわからずにやっていた」から無罪となる理屈は、心神喪失無罪論と基本は同じです。

何も判断できない状態で犯罪をおかせば、それをなかったことにできる。

彼女の行為の結果として指を失った人がいる、その後17年間も逃げ続けていた、これで無罪ですか?

司法の正義は、加害者のためではなく被害者のためにあるべきです!

司法を正常化するためにも、検察は上告すべきです。


では、最後の話題ですが、とても素晴らしい談話です。

2015.11.28
【ポイント】産経新聞
ヘルスケア産業 生きがいつくる「緩やかな経済活動参加」
江崎禎英・経済産業省ヘルスケア産業課長

 最期まで幸せに健康な人生を生ききるにはどうしたらよいだろうか。
土に触れる。何かを生産する。誰かから「ありがとう」と言われる。
これは大切なことだ。
畑や家庭菜園で土に触れ、社会とのつながりを持ち続ける人には認知症が少ないといわれている。
「経済活動への緩やかな参加」は生きがいにつながる。

 介護予防は、公的制度だけではない。
厚生労働省は、本当に支えが必要な人に、その人の状況に応じた必要不可欠な介護サービスを提供する。
経済産業省は緩やかな経済活動を通じて高齢者が社会との関わりを維持できる環境を整える。

 ヘルスケア産業が発達し、医療や介護を側面から支えるサービスが充実すれば、高齢者の人生はもっと豊かになる。
何より利用者の健康増進につながり、地域も活性化する。

 大切なのは、財政の話にしないこと。
数十兆円に上る医療費や介護費の抑制が目的ではない。
人が健康で長生きすれば、社会は必ず高齢化する。
高齢社会は人類の理想であり、日本の成果だ。
「高齢化対策」などと言うから、お年寄りは肩身の狭い思いをし、政策の方向性も見誤ることになる。
誰もが最期まで自分らしく生ききることができれば、社会保障の在り方も変わる。

 現在40兆円を超える医療費の大半は亡くなる直前の数年間に使われており、その半分以上が入院費だ。
苦しい検査や大量の投薬の後、体に幾つものパイプをつながれ人生の最期を迎える。
仮に帰宅できても家族にとって介護の負担は重い。

 今や日本人の3人に1人はがんで亡くなる時代。
しかし、多くのがんは適切な緩和ケアを施せば、亡くなる少し前まで、ほぼ健常人と同じ生活ができる。
無理さえしなければ趣味や仕事も続けられる。
ある程度がんのステージが進んだ段階では、抗がん剤による治療より緩和ケアの方が生存期間が長くなるとの報告もある。
残念ながら、日本は諸外国に比べて緩和ケアの体制が弱い。
こうした状況を改善するため、地域の医師、看護師、介護士などから成るチームによって、最期まで自分らしく生ききることを支援する仕組みを構築する。

 生物学的なヒトの寿命は120年。
リタイア後に来る2周目の人生をどう生きるか。
それは決して「余生」ではない。
社会とつながり、誰かの役に立っている感覚を保ちつつ、経済活動への緩やかな参加を勧めたい。
働き方の見直しは、子育て世代の負担も軽減できる。

 痛みや苦しみを緩和し、家族や友人とともに住み慣れた場所で暮らし、親しい人に「ありがとう」と言って最期を迎える。そんな社会を目指したい。(談)

40兆円を超える医療費の大半は亡くなる直前の数年間に使われており、その半分以上が入院費だ

そうして使われる医療費も、本人や家族の幸せにつながっていないとすれば・・

ベットから動けずもただ生きながらえることが幸せなのか、と問われれば多くの人は「ノー」と答えることでしょう。

死は誰にでも一度はおとづれるもの、と割り切って、苦しい延命治療(延命しているかどうかも疑問ですが)よりも痛みを軽減する緩和ケアで最期まで自分らしく生きることの方が人生は充実していると思いますよ。

では、11-29生まれの有名人です。

1803年クリスチャン・ドップラー (墺:物理学者,ドップラー効果を発見)、1849年ジョン・フレミング (英:物理学者,電気技術者,フレミングの法則を発見)、1931年勝新太郎(俳優)、1947年沢木耕太郎(ノンフィクション作家,エッセイスト)、1965年尾崎豊(ロック歌手)、1972年稔(プロレス)。

中学のときに一生懸命和訳した想い出があります。
BREAD - DIARY