バブルの尻拭いで、国民の税金を使って立ち直ったメガバンク。
経営に余裕があるなら、金利で還元するなり取り扱い手数料を下げるなり、もっと顧客サービスをすべきでしょう!
3メガバンク、18年ぶりに政治献金を再開へ
読売新聞 12月5日(土)
三菱UFJフィナンシャル・グループと三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループの3メガバンクは18年ぶりに政治献金を再開する方針を固めた。
大手銀行は、不良債権処理のために公的資金の注入を受けた1998年以降、政治献金を自粛していた。業績が着実に改善しているため、再開する環境が整ったと判断した模様だ。
献金額は各行とも2000万円前後で調整している。今月中に正式決定する。
3メガバンクは公的資金を完済した2006年、献金の再開を表明したが、自民党が「公的資金を使って経営再建のめどがついた銀行から政治献金を受け取れない」として受け取りを辞退したため、献金を見送った経緯がある。
最近では3メガバンクとも高い収益を上げ、法人税の納付を順次再開したほか、株主向けの配当も増やしてきた。大手企業が加盟している経団連が会員企業に対して2年連続で政治献金の実施を呼びかけていることも、再開を後押ししたとみられる。
集団株主訴訟すべきです!
続いては、季節ものの記事です。
サンタ訃報、慌てて削除=掲載紙が謝罪―ノルウェー
時事通信 12月5日(土)
【オスロAFP=時事】ノルウェー紙アフテンポステンのニュースサイトに3日、サンタクロースの訃報が掲載され、慌てて削除する騒ぎがあった。
訃報は、1788年12月12日生まれのサンタが長い精力的な人生を送った末に死去し、今月28日に「北極の礼拝堂」で葬儀が営まれると伝えた。
同紙は4日、謝罪するとともに、記事掲載の経緯を究明するため、内部調査を実施することを明らかにした。
編集長は「訃報には厳密な指針を設けている。この記事は指針に違反しており、掲載されるべきではなかった」と話している。
架空の人物なのに、わざわざ死んだことにして子供の夢を奪うのも大人気ないとは思いますが、サンタさんは永遠に死ぬことは出来ず、一生働き尽くめの過酷な労働環境にいることも明らかになりました。
そうなるとブラックな労働環境で酷使されるサンタさん、かわいそう!
続いてこんな記事を。
2015.12.5 【産経抄】
軽率なのに自信タップリ
菅直人・元首相タイプが国を滅ぼす
恥の上塗りとはこのことだろう。
東京電力福島第1原発事故の対応をめぐり、菅直人元首相が名誉を毀損(きそん)されたとして安倍晋三首相に損害賠償などを求めていた訴訟の判決で、東京地裁は3日、菅氏の請求を棄却した。
▼元首相が現首相を、しかも平成25年の参院選期間中に訴えた異例の訴訟だが、争点は空虚である。
菅氏は、安倍首相のメールマガジン記事「菅総理の海水注入指示はでっち上げ」について嘘だと主張したが、国民にとり大事なのは事故収拾や復興であって、菅氏個人の名誉ではない。
▼自らもかつて首相の重責を担った公人でありながら、現首相に裁判闘争という攻撃を仕掛けた揚げ句、菅氏は何を得たか。
「(菅氏に)海水注入を中断させかねない振る舞いがあった」「記事は重要な部分において真実」。
判決はこう結論付けて菅氏の訴えを一蹴した。
▼やぶ蛇でもある。
判決は「官邸は、海水注入を渋る東電に対して海水を使うよう原告(菅氏)が指示したと受け取ることができる情報を発信した」「海水注入の実施を決定したのは原告だとの虚偽の事実を側近が新聞やテレビに流した」とも認定した。当時の菅官邸の問題点が改めて浮き上がる。
▼「判決は事実認定において明らかに間違っている」。
菅氏は4日付の自身のブログで控訴を表明したが、周囲に止める人はいないのか。
もっとも、判決は当時の細野豪志首相補佐官が「原告は判断を人に任せる性格ではない」と述べたことも引用しているが。
▼「君主が、諫言(かんげん)に逆らって人に勝つことを好み、国家のことを考えないで、軽率な行動で自信たっぷりという場合は、その国は滅びるであろう」。
つい数年前の危機を忘れぬために、韓非子のこの言葉をかみしめる。
鳩山といい菅といい、これら民主党のバカ殿から比べると、自民党の方がまだマシだと思えてしまいますね。
続いては、スポーツです。
柔道「グランドスラム」Vの高藤リオで恩返し
東スポWeb 12月5日(土)
柔道のグランドスラム東京大会初日(4日、東京体育館)、男子60キロ級は高藤直寿(22=東海大)が2年ぶり3度目の優勝を飾り、リオデジャネイロ五輪代表の座に大きく前進した。
8月の世界選手権(カザフスタン)は代表漏れの屈辱。
さらに11月には髄膜炎で5日間入院し、一時は選手生命の危機にさらされた。
数々の試練を乗り越え、夢の切符に王手をかけた。
遅れを取り戻し、一気に突き放した。
日本男子代表の井上康生監督(37)は「瞬時に対応できる能力が高い。内容的なものも圧勝。リオ五輪にまた一歩、大きく近づいたところがある」と断言。
世界選手権銅メダルでライバルの志々目徹(23=了徳寺学園職)との代表争いに、初めて明確な差をつけた。
後がない大会だった。
世界選手権で代表落ちし、巻き返すには優勝しかなかった。
そんな高藤に、新たな試練が降りかかった。
「頭痛と吐き気がすごくて…。もう意識が飛びそうなぐらい頭が痛かった」。
異変が起こったのは11月上旬。
9日に病院で検査を受けると、即入院が決まった。
診断名は髄膜炎。「頭にばい菌が入っちゃって」
当初は「入院になるとは思わなかった」と楽観していた高藤の表情は一変。
「髄液検査とかいろいろして、試合も最初は病院の先生から出ちゃダメって言われました」。
髄膜炎は「再発したら障害が残ったりする」。
大会欠場どころか、選手生命も脅かされる日々だった。
症状が治まったのは不幸中の幸いだった。
退院後もすぐに練習は再開できない。
1週間の自宅安静を指示された。
大会まではわずか2週間で「それも徐々にって感じで」とギリギリの調整が続いた。
11月23日、東海大での練習を「チラッとそういう話を聞いたので」と、男子代表の古根川実コーチ(37)が緊急視察し、状態をチェックするほどだった。
それだけに、高藤の出した結果は大きな意味を持つ。
世界選手権には出場できなかったものの国際大会3連勝。
いずれも、ハイレベルな争いを制した。
代表が決まるのは来年4月の全日本選抜体重別だが、温かく見守ってくれた井上監督に、早くも五輪での恩返しを誓う。
「監督第1号の金メダルをプレゼントしたい」
ようやく出たおなじみのセリフ。
高藤に明るい笑顔が戻った。
変幻自在のトリックスター、復活。
自身の才能におぼれ自堕落な生活態度で1年間の出場停止処分を受けて臨んだ今大会でしたが、大会前に病気入院という事態に。
こんな状態でなぜ勝てるのかと不思議に思えるほどの、圧勝でした。
こういう人を天才というのでしょうね。
逆に、栄光の陰には・・
柔道 松本薫&海老沼匡まさか…
東スポWeb 12月5日(土)
女子57キロ級で世界選手権金メダルの松本薫(28=ベネシード)はまさかの2回戦敗退に終わった。
先に有効を奪いながら腕ひしぎ十字固めでブラジル選手に逆転負け。
「飛び(つき)十字が自分の中で全く頭になかった」と悔しがった。
新たな柔道スタイルはまだ模索中で「ここを乗り越えないといけない」と課題に向き合った。
また、男子66キロ級の海老沼匡(25=パーク24)も決勝で高上智史(23=旭化成)に不覚を取り「悔しさがあればまた強くなれる」と唇をかみ締めた。
2回戦とはいえ松本選手の相手も、元金メダリストでした。
海老沼選手の相手も、最近力をつけている高山選手でしたので、2つの勝負はまさに紙一重の差だったといえるでしょう。
「努力は裏切らない」、おそらく対戦相手のほうが彼らよりも、より努力したに違いありません。
二人の巻き返しにも期待します!
そして、こちらは磐石!?
柔道 中村美里&近藤亜美がリオ代表へ前進
東スポWeb 12月5日(土)
女子48キロ級は近藤亜美(20=三井住友海上)が浅見八瑠奈(27=コマツ)に一本勝ちし、3連覇。
リオ五輪代表に前進した。
「シミュレーションをメチャしました。完璧に準備した」と勝因を挙げた。
日本女子代表の南條充寿監督(43)は「近藤は思い切った柔道をしていた。一本勝ちしたことは大きく評価できる」と話した。
52キロ級は世界選手権金メダルの中村美里(26=三井住友海上)が6年ぶりのV。
「ここで勝つことが一歩前進と思っていた」と代表の座をほぼ確実にした。
浅見選手も金メダルが狙える実力者ですが、勝負の神様は同じ階級に二人のライバルを配しました。
もちろん、出場枠は一人のみです。
今後も二人の熱い競争に目が離せません。
では、12-6生まれの有名人です。
331年ユリアヌス (ローマ皇帝)。
間違いなく名曲です!
The Manhattans - Shining Star
経営に余裕があるなら、金利で還元するなり取り扱い手数料を下げるなり、もっと顧客サービスをすべきでしょう!
3メガバンク、18年ぶりに政治献金を再開へ
読売新聞 12月5日(土)
三菱UFJフィナンシャル・グループと三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループの3メガバンクは18年ぶりに政治献金を再開する方針を固めた。
大手銀行は、不良債権処理のために公的資金の注入を受けた1998年以降、政治献金を自粛していた。業績が着実に改善しているため、再開する環境が整ったと判断した模様だ。
献金額は各行とも2000万円前後で調整している。今月中に正式決定する。
3メガバンクは公的資金を完済した2006年、献金の再開を表明したが、自民党が「公的資金を使って経営再建のめどがついた銀行から政治献金を受け取れない」として受け取りを辞退したため、献金を見送った経緯がある。
最近では3メガバンクとも高い収益を上げ、法人税の納付を順次再開したほか、株主向けの配当も増やしてきた。大手企業が加盟している経団連が会員企業に対して2年連続で政治献金の実施を呼びかけていることも、再開を後押ししたとみられる。
集団株主訴訟すべきです!

続いては、季節ものの記事です。
サンタ訃報、慌てて削除=掲載紙が謝罪―ノルウェー
時事通信 12月5日(土)
【オスロAFP=時事】ノルウェー紙アフテンポステンのニュースサイトに3日、サンタクロースの訃報が掲載され、慌てて削除する騒ぎがあった。
訃報は、1788年12月12日生まれのサンタが長い精力的な人生を送った末に死去し、今月28日に「北極の礼拝堂」で葬儀が営まれると伝えた。
同紙は4日、謝罪するとともに、記事掲載の経緯を究明するため、内部調査を実施することを明らかにした。
編集長は「訃報には厳密な指針を設けている。この記事は指針に違反しており、掲載されるべきではなかった」と話している。
架空の人物なのに、わざわざ死んだことにして子供の夢を奪うのも大人気ないとは思いますが、サンタさんは永遠に死ぬことは出来ず、一生働き尽くめの過酷な労働環境にいることも明らかになりました。
そうなるとブラックな労働環境で酷使されるサンタさん、かわいそう!

続いてこんな記事を。
2015.12.5 【産経抄】
軽率なのに自信タップリ
菅直人・元首相タイプが国を滅ぼす
恥の上塗りとはこのことだろう。
東京電力福島第1原発事故の対応をめぐり、菅直人元首相が名誉を毀損(きそん)されたとして安倍晋三首相に損害賠償などを求めていた訴訟の判決で、東京地裁は3日、菅氏の請求を棄却した。
▼元首相が現首相を、しかも平成25年の参院選期間中に訴えた異例の訴訟だが、争点は空虚である。
菅氏は、安倍首相のメールマガジン記事「菅総理の海水注入指示はでっち上げ」について嘘だと主張したが、国民にとり大事なのは事故収拾や復興であって、菅氏個人の名誉ではない。
▼自らもかつて首相の重責を担った公人でありながら、現首相に裁判闘争という攻撃を仕掛けた揚げ句、菅氏は何を得たか。
「(菅氏に)海水注入を中断させかねない振る舞いがあった」「記事は重要な部分において真実」。
判決はこう結論付けて菅氏の訴えを一蹴した。
▼やぶ蛇でもある。
判決は「官邸は、海水注入を渋る東電に対して海水を使うよう原告(菅氏)が指示したと受け取ることができる情報を発信した」「海水注入の実施を決定したのは原告だとの虚偽の事実を側近が新聞やテレビに流した」とも認定した。当時の菅官邸の問題点が改めて浮き上がる。
▼「判決は事実認定において明らかに間違っている」。
菅氏は4日付の自身のブログで控訴を表明したが、周囲に止める人はいないのか。
もっとも、判決は当時の細野豪志首相補佐官が「原告は判断を人に任せる性格ではない」と述べたことも引用しているが。
▼「君主が、諫言(かんげん)に逆らって人に勝つことを好み、国家のことを考えないで、軽率な行動で自信たっぷりという場合は、その国は滅びるであろう」。
つい数年前の危機を忘れぬために、韓非子のこの言葉をかみしめる。
鳩山といい菅といい、これら民主党のバカ殿から比べると、自民党の方がまだマシだと思えてしまいますね。

続いては、スポーツです。
柔道「グランドスラム」Vの高藤リオで恩返し
東スポWeb 12月5日(土)
柔道のグランドスラム東京大会初日(4日、東京体育館)、男子60キロ級は高藤直寿(22=東海大)が2年ぶり3度目の優勝を飾り、リオデジャネイロ五輪代表の座に大きく前進した。
8月の世界選手権(カザフスタン)は代表漏れの屈辱。
さらに11月には髄膜炎で5日間入院し、一時は選手生命の危機にさらされた。
数々の試練を乗り越え、夢の切符に王手をかけた。
遅れを取り戻し、一気に突き放した。
日本男子代表の井上康生監督(37)は「瞬時に対応できる能力が高い。内容的なものも圧勝。リオ五輪にまた一歩、大きく近づいたところがある」と断言。
世界選手権銅メダルでライバルの志々目徹(23=了徳寺学園職)との代表争いに、初めて明確な差をつけた。
後がない大会だった。
世界選手権で代表落ちし、巻き返すには優勝しかなかった。
そんな高藤に、新たな試練が降りかかった。
「頭痛と吐き気がすごくて…。もう意識が飛びそうなぐらい頭が痛かった」。
異変が起こったのは11月上旬。
9日に病院で検査を受けると、即入院が決まった。
診断名は髄膜炎。「頭にばい菌が入っちゃって」
当初は「入院になるとは思わなかった」と楽観していた高藤の表情は一変。
「髄液検査とかいろいろして、試合も最初は病院の先生から出ちゃダメって言われました」。
髄膜炎は「再発したら障害が残ったりする」。
大会欠場どころか、選手生命も脅かされる日々だった。
症状が治まったのは不幸中の幸いだった。
退院後もすぐに練習は再開できない。
1週間の自宅安静を指示された。
大会まではわずか2週間で「それも徐々にって感じで」とギリギリの調整が続いた。
11月23日、東海大での練習を「チラッとそういう話を聞いたので」と、男子代表の古根川実コーチ(37)が緊急視察し、状態をチェックするほどだった。
それだけに、高藤の出した結果は大きな意味を持つ。
世界選手権には出場できなかったものの国際大会3連勝。
いずれも、ハイレベルな争いを制した。
代表が決まるのは来年4月の全日本選抜体重別だが、温かく見守ってくれた井上監督に、早くも五輪での恩返しを誓う。
「監督第1号の金メダルをプレゼントしたい」
ようやく出たおなじみのセリフ。
高藤に明るい笑顔が戻った。
変幻自在のトリックスター、復活。
自身の才能におぼれ自堕落な生活態度で1年間の出場停止処分を受けて臨んだ今大会でしたが、大会前に病気入院という事態に。
こんな状態でなぜ勝てるのかと不思議に思えるほどの、圧勝でした。
こういう人を天才というのでしょうね。

逆に、栄光の陰には・・
柔道 松本薫&海老沼匡まさか…
東スポWeb 12月5日(土)
女子57キロ級で世界選手権金メダルの松本薫(28=ベネシード)はまさかの2回戦敗退に終わった。
先に有効を奪いながら腕ひしぎ十字固めでブラジル選手に逆転負け。
「飛び(つき)十字が自分の中で全く頭になかった」と悔しがった。
新たな柔道スタイルはまだ模索中で「ここを乗り越えないといけない」と課題に向き合った。
また、男子66キロ級の海老沼匡(25=パーク24)も決勝で高上智史(23=旭化成)に不覚を取り「悔しさがあればまた強くなれる」と唇をかみ締めた。
2回戦とはいえ松本選手の相手も、元金メダリストでした。
海老沼選手の相手も、最近力をつけている高山選手でしたので、2つの勝負はまさに紙一重の差だったといえるでしょう。
「努力は裏切らない」、おそらく対戦相手のほうが彼らよりも、より努力したに違いありません。
二人の巻き返しにも期待します!
そして、こちらは磐石!?
柔道 中村美里&近藤亜美がリオ代表へ前進
東スポWeb 12月5日(土)
女子48キロ級は近藤亜美(20=三井住友海上)が浅見八瑠奈(27=コマツ)に一本勝ちし、3連覇。
リオ五輪代表に前進した。
「シミュレーションをメチャしました。完璧に準備した」と勝因を挙げた。
日本女子代表の南條充寿監督(43)は「近藤は思い切った柔道をしていた。一本勝ちしたことは大きく評価できる」と話した。
52キロ級は世界選手権金メダルの中村美里(26=三井住友海上)が6年ぶりのV。
「ここで勝つことが一歩前進と思っていた」と代表の座をほぼ確実にした。
浅見選手も金メダルが狙える実力者ですが、勝負の神様は同じ階級に二人のライバルを配しました。
もちろん、出場枠は一人のみです。
今後も二人の熱い競争に目が離せません。

では、12-6生まれの有名人です。
331年ユリアヌス (ローマ皇帝)。
間違いなく名曲です!
The Manhattans - Shining Star
