改めて、ありがとうございます。
犬の長寿化に貢献=大村さんの薬、寄生虫駆除
時事通信 12月9日(水)
過去35年間で、犬の平均寿命は大幅に延びた。
今年のノーベル医学生理学賞を受賞する北里大特別栄誉教授の大村智さん(80)は、その立役者の一人だ。
大村さんが開発に貢献した薬「イベルメクチン」の登場で、犬の主な死因だった寄生虫「フィラリア」が大幅に減った。
イベルメクチンは熱帯の寄生虫病を治す薬として広く使われているが、もともと動物用に開発された。
フィラリアは蚊が媒介し、犬の心臓に巣くう寄生虫。
幼虫段階で駆除するには、以前は毎日の投薬が必要だったが、1987年にイベルメクチンが発売され、月に1度で済むようになった。
東京都日野市で動物病院を営む須田沖夫獣医師(70)は「薬を利用する飼い主が増えた」と振り返る。
同じ頃出た複数の薬の中でも、イベルメクチンは発売が早く、利用者も多かった。
須田さんはこれまでに診た千数百頭の犬が死んだ年齢と死因を調べている。
統計を始めた80年は若いうちに死ぬ例が多く、平均で約4歳だった。
その後徐々に延び、90年代後半に約14歳に達した。
長寿化の要因は、他の病気でワクチンが普及したことや栄養状態の改善、治療法の向上などさまざま。
中でも死因の2割を占めていたフィラリアに有効な薬が登場し、今ではゼロに近くなった効果は大きいという。
大村さんの教え子でもある北里大の広瀬友靖准教授は「イベルメクチンはよく効く薬。長寿化に効果があったと思う」と話している。
人間が飲む薬を、動物病院でもよく使われています。
やはり、ペットは家族です。
では、本題です。
亡き娘に「ここまできたよ、と言いたい」
遺族が涙、ワタミ過労自殺訴訟の和解成立
弁護士ドットコム 12月8日(火)
居酒屋「和民」を運営するワタミ子会社で働いていた森美菜さんが過労自殺し、遺族が会社側と当時ワタミの代表取締役だった渡辺美樹参院議員らに損害賠償を求めて東京地裁に起こした訴訟は12月8日、ワタミ側が1億3365万円を支払い、謝罪することで和解が成立した。
同日、東京・霞ヶ関の厚生労働省で会見を開いた父親の豪さん(67)は「(美菜さんに)ここまできたよ、と言いたい」と涙ながらに語った。
●「今でも時間は8年前で止まったまま」
亡くなった美菜さんは2008年4月、正社員として同社に入社。
連日、深夜・未明にまで及ぶ長時間労働を強いられ、休日も、研修や渡辺氏の著書のレポート作成などに追われた。
そして入社から2ヶ月後、マンションから飛び降りた(享年26歳)。
この裁判では、美菜さんの両親が、自殺の原因は会社側が安全配慮義務を怠ったためだとして、約1億5300万円の損害賠償を求めていた。
一方、ワタミ側は、安全配慮義務違反はなかったとして請求棄却を求めていた。
和解内容は、美菜さんの死亡の原因が同社の業務にあることを認め、1億3365万円の損害賠償を支払うというものだ。
さらに、同社と渡辺氏のホームページに1年間、和解条項の内容を掲載することや、一部の社員に未払いの賃金を支払うことなども盛り込まれた。
また、原告側によると、裁判所には渡辺氏と現社長の清水邦晃氏が出廷し、遺族に対して謝罪したという。
豪さんは和解の内容について、「お金だけではなく、再発防止条項など、色んな条件を加えて、労働環境をよくする方向の結果が出たことは非常に良かったと思っている。本当に反省しているのであれば、この和解条項の約束を守ってほしい。良い会社になっていただきたい」と述べた。
母親の祐子さん(61)は、「今でも時間は8年前で止まったまま。ワタミに入社することを許してしまったこと、生きているうちに助けられなかった後悔は、死ぬまで続く」と述べた。
また、渡辺氏が「1日も早く美菜さんの墓参りをしたい」と発言したことを明らかにし、「今現在は、絶対に来てほしくない」と話した。
原告側代理人の玉木一成弁護士は、「損害賠償額は、死亡事案としては過去最高に近い水準。慰謝料も、通常の倍額を認めさせることができた」と述べた。
さらに、過重労働の再発防止策として、「1か月の労働時間について、36協定の上限時間を超えて労働することを防止する」などの条項を同社に認めさせたことについて、「判決で得られる以上の成果を勝ち得ることができた」と話した。
ワタミ株式会社の清水邦晃代表取締役はホームページで、「労務訴訟に関する和解成立のお知らせ」とするプレスリリースを発表。
「現在、当社におきましては、労働環境の改善に鋭意取り組んでおり、同様の事案の再発防止に努めております。尚、和解内容につきましては、後日、当社ホームページ上にて公表の予定ですので、そちらをご覧いただけますと幸いです」とのコメントを発表した。
そして、渡邊氏のコメントです。
渡邉美樹氏「私の人生最大の反省点」
過労自殺訴訟の和解成立受けて謝罪
弁護士ドットコム 12月8日(火)
ワタミ過労死自殺訴訟で、遺族と会社側の和解が成立したことを受けて、当時のワタミ代表取締役だった渡邉美樹参議院議員が12月8日、自身のフェイスブックページを更新して、「今回の事実は、とり返しのつかないことであり私の人生最大の反省点であります」というコメントを発表した。
コメントの全文は以下のとおり。
●和解のご報告
かねて皆様にご心配をおかけいたしておりました、労災訴訟につきまして本日、原告と和解に至り、先ほど裁判所内で、ワタミの元女性社員のご遺族に直接、衷心より謝罪を申し上げました。
和解文の通り、もっとも重い責任は、私にあることを認めます。
ワタミも企業として、再発防止を誓い、ご遺族のご両親様からご指摘頂いた改善策を、和解文の通り受け入れさせて頂きました。
また、和解までの道のりで、ご両親様を傷つけたこれまでの態度、認識、発言はすべて取り消し、重ねて謝罪させて頂きました。
ベンチャー企業として創業したワタミは、私のリーダーシップと情熱の元、急速な拡大成長をとげました。
しかし、その過程で起きてしまった今回の事実は、とり返しのつかないことであり私の人生最大の反省点であります。
私もワタミも、和解の趣旨を誠実に実践し、自らと会社を改革して参ります。
自らの胸に深くこの言葉を刻みます。
「過ちては則ち改むるに憚ること勿れ」
平成27年12月8日
渡邉美樹
まずなぜ、裁判がこれほど長引いたのか?
これは、渡邊氏がワタミでの不当労働行為をずっと認めてこなかったからです。
彼のコメントでイラつかせる部分が多々ありましたので、指摘しておきます。
和解文の通り、もっとも重い責任は、私にあることを認めます。
「和解文の通り」ではなく、もっと具体的に自分の重い責任がどこにあったのか、繰り返し自分の言葉で語るべきです。
また、「私にあることを認めます」って、あなた以外に誰の責任の可能性があるのでしょうか?
こうした分かりきったことをもって回った言い方をするのは、罪を認める潔さよりも、まるでヒーロー気取りのいやらしさが伝わってきます。
その過程で起きてしまった今回の事実は、とり返しのつかないことであり私の人生最大の反省点であります。
娘さんを亡くした親にとってみれば、娘が自殺に追い込まれたことも、彼にとっては「反省点」にすぎないわけですから、やりきれません。
「過ちては則ち改むるに憚ること勿れ」
そう、もちろん過ちは誰にでもあります。
問題なのは、改めるまでの時間です。
過ちを認めるまで8年もかかったのは、なぜなのか?
それは、経営者として今回の事件をずっと「過ち」だと認識していなかったからに他なりません。
こうした無自覚で無慈悲な経営者が、今は国会議員として活動しているわけですが、どちらの職業の適性も欠いていると断言せざるをえません。
渡辺氏が「1日も早く美菜さんの墓参りをしたい」と発言したことを明らかにし、「今現在は、絶対に来てほしくない」と話した。
和解には至りましたが、親御さんの8年の苦労や心痛を渡邊氏は本当に理解しているのでしょうか?
墓参りさせてもらえないことこそが、あなたの「人生最大の反省点」であるべきで、そのことで一生十字架を背負って生きるべきです。
彼のコメントからは、和解したから終わりという「清々(せいせい)した」感しか伝わってきません。
続いて、TV放映された芸能人の本気バレエが凄かった。
プロの舞台に立つ本気度120%のバレエのオーディションに芸能界から10人が参戦。
200日の過酷な練習とオーディションで残ったのは、4人だけ。
みんな過去にバレエ経験はあるものの、長いブランクや年齢からくる体力的なきつさなどを克服するのは至難の業です。
しかも、プロダンサーと一緒に踊る舞台ですので、生半可なパフォでは、許されません。
そんな極度の緊張と厳しい練習の後に待っていた晴れ舞台は、とてもすばらしいものでした。
客席からみていた世界の熊川も「ブラボー」と思わず叫んだようですので、その努力は確かに報われました!
それにしても、芸能人の潜在能力はすごい。
一芸に秀でている人は、何をやらせても才能と根性が備わっているので、ものになるという好例です。
練習では、「なんで同じ間違いをするの?」「気を抜いてやるんだったらやめて!」など指導者から厳しい言葉をいわれても泣きながら克服していった彼女たちの舞台に立ちたいと言う熱い思い、こちらもみていて感動しました。
海外から、訃報です。
ノース・フェイス創業者が事故死、チリでカヤック転覆
AFP=時事 12月9日(水)
【AFP=時事】米国のアウトドアブランド「ザ・ノース・フェイス(The North Face)」の共同創業者ダグラス・トンプキンス(Douglas Tompkins)氏が、チリ南部のパタゴニア(Patagonia)地方でカヤック事故により死亡した。
72歳。救命に当たった医師が明らかにした。
医師が地元ラジオ局に語ったところによると、トンプキンス氏はカレーラ(Carrera)湖でカヤックが転覆し、氷点に近い温度の水の中に転落。
その後、「重度の低体温症」で亡くなった。
当時、トンプキンス氏はほかの米国人4人とメキシコ人1人とカヤックを楽しんでいた。
だが強風によって波が立ち、全員が水中に投げ出された。
チリ海軍の船がグループを救助し、トンプキンス氏は民間のヘリコプターによってコイハイケ(Coyhaique)の病院に搬送されたが、医師らの努力のかいなく死亡した。【翻訳編集】 AFPBB News
最後まで冒険心を貫いた人生のようで、羨ましくもあり立派でした。
ご冥福をお祈りします。合掌。
では、12-10生まれの有名人です。
1813年洪秀全(太平天国の最高指導者)、1935年寺山修司(歌人,詩人,劇作家,演出家)、1975年石井智宏(プロレス)。
一発やぽかったですが、間違いなく名曲です。
The Jets - "You Got It All"
犬の長寿化に貢献=大村さんの薬、寄生虫駆除
時事通信 12月9日(水)
過去35年間で、犬の平均寿命は大幅に延びた。
今年のノーベル医学生理学賞を受賞する北里大特別栄誉教授の大村智さん(80)は、その立役者の一人だ。
大村さんが開発に貢献した薬「イベルメクチン」の登場で、犬の主な死因だった寄生虫「フィラリア」が大幅に減った。
イベルメクチンは熱帯の寄生虫病を治す薬として広く使われているが、もともと動物用に開発された。
フィラリアは蚊が媒介し、犬の心臓に巣くう寄生虫。
幼虫段階で駆除するには、以前は毎日の投薬が必要だったが、1987年にイベルメクチンが発売され、月に1度で済むようになった。
東京都日野市で動物病院を営む須田沖夫獣医師(70)は「薬を利用する飼い主が増えた」と振り返る。
同じ頃出た複数の薬の中でも、イベルメクチンは発売が早く、利用者も多かった。
須田さんはこれまでに診た千数百頭の犬が死んだ年齢と死因を調べている。
統計を始めた80年は若いうちに死ぬ例が多く、平均で約4歳だった。
その後徐々に延び、90年代後半に約14歳に達した。
長寿化の要因は、他の病気でワクチンが普及したことや栄養状態の改善、治療法の向上などさまざま。
中でも死因の2割を占めていたフィラリアに有効な薬が登場し、今ではゼロに近くなった効果は大きいという。
大村さんの教え子でもある北里大の広瀬友靖准教授は「イベルメクチンはよく効く薬。長寿化に効果があったと思う」と話している。
人間が飲む薬を、動物病院でもよく使われています。
やはり、ペットは家族です。
では、本題です。
亡き娘に「ここまできたよ、と言いたい」
遺族が涙、ワタミ過労自殺訴訟の和解成立
弁護士ドットコム 12月8日(火)
居酒屋「和民」を運営するワタミ子会社で働いていた森美菜さんが過労自殺し、遺族が会社側と当時ワタミの代表取締役だった渡辺美樹参院議員らに損害賠償を求めて東京地裁に起こした訴訟は12月8日、ワタミ側が1億3365万円を支払い、謝罪することで和解が成立した。
同日、東京・霞ヶ関の厚生労働省で会見を開いた父親の豪さん(67)は「(美菜さんに)ここまできたよ、と言いたい」と涙ながらに語った。
●「今でも時間は8年前で止まったまま」
亡くなった美菜さんは2008年4月、正社員として同社に入社。
連日、深夜・未明にまで及ぶ長時間労働を強いられ、休日も、研修や渡辺氏の著書のレポート作成などに追われた。
そして入社から2ヶ月後、マンションから飛び降りた(享年26歳)。
この裁判では、美菜さんの両親が、自殺の原因は会社側が安全配慮義務を怠ったためだとして、約1億5300万円の損害賠償を求めていた。
一方、ワタミ側は、安全配慮義務違反はなかったとして請求棄却を求めていた。
和解内容は、美菜さんの死亡の原因が同社の業務にあることを認め、1億3365万円の損害賠償を支払うというものだ。
さらに、同社と渡辺氏のホームページに1年間、和解条項の内容を掲載することや、一部の社員に未払いの賃金を支払うことなども盛り込まれた。
また、原告側によると、裁判所には渡辺氏と現社長の清水邦晃氏が出廷し、遺族に対して謝罪したという。
豪さんは和解の内容について、「お金だけではなく、再発防止条項など、色んな条件を加えて、労働環境をよくする方向の結果が出たことは非常に良かったと思っている。本当に反省しているのであれば、この和解条項の約束を守ってほしい。良い会社になっていただきたい」と述べた。
母親の祐子さん(61)は、「今でも時間は8年前で止まったまま。ワタミに入社することを許してしまったこと、生きているうちに助けられなかった後悔は、死ぬまで続く」と述べた。
また、渡辺氏が「1日も早く美菜さんの墓参りをしたい」と発言したことを明らかにし、「今現在は、絶対に来てほしくない」と話した。
原告側代理人の玉木一成弁護士は、「損害賠償額は、死亡事案としては過去最高に近い水準。慰謝料も、通常の倍額を認めさせることができた」と述べた。
さらに、過重労働の再発防止策として、「1か月の労働時間について、36協定の上限時間を超えて労働することを防止する」などの条項を同社に認めさせたことについて、「判決で得られる以上の成果を勝ち得ることができた」と話した。
ワタミ株式会社の清水邦晃代表取締役はホームページで、「労務訴訟に関する和解成立のお知らせ」とするプレスリリースを発表。
「現在、当社におきましては、労働環境の改善に鋭意取り組んでおり、同様の事案の再発防止に努めております。尚、和解内容につきましては、後日、当社ホームページ上にて公表の予定ですので、そちらをご覧いただけますと幸いです」とのコメントを発表した。
そして、渡邊氏のコメントです。
渡邉美樹氏「私の人生最大の反省点」
過労自殺訴訟の和解成立受けて謝罪
弁護士ドットコム 12月8日(火)
ワタミ過労死自殺訴訟で、遺族と会社側の和解が成立したことを受けて、当時のワタミ代表取締役だった渡邉美樹参議院議員が12月8日、自身のフェイスブックページを更新して、「今回の事実は、とり返しのつかないことであり私の人生最大の反省点であります」というコメントを発表した。
コメントの全文は以下のとおり。
●和解のご報告
かねて皆様にご心配をおかけいたしておりました、労災訴訟につきまして本日、原告と和解に至り、先ほど裁判所内で、ワタミの元女性社員のご遺族に直接、衷心より謝罪を申し上げました。
和解文の通り、もっとも重い責任は、私にあることを認めます。
ワタミも企業として、再発防止を誓い、ご遺族のご両親様からご指摘頂いた改善策を、和解文の通り受け入れさせて頂きました。
また、和解までの道のりで、ご両親様を傷つけたこれまでの態度、認識、発言はすべて取り消し、重ねて謝罪させて頂きました。
ベンチャー企業として創業したワタミは、私のリーダーシップと情熱の元、急速な拡大成長をとげました。
しかし、その過程で起きてしまった今回の事実は、とり返しのつかないことであり私の人生最大の反省点であります。
私もワタミも、和解の趣旨を誠実に実践し、自らと会社を改革して参ります。
自らの胸に深くこの言葉を刻みます。
「過ちては則ち改むるに憚ること勿れ」
平成27年12月8日
渡邉美樹
まずなぜ、裁判がこれほど長引いたのか?
これは、渡邊氏がワタミでの不当労働行為をずっと認めてこなかったからです。
彼のコメントでイラつかせる部分が多々ありましたので、指摘しておきます。
和解文の通り、もっとも重い責任は、私にあることを認めます。
「和解文の通り」ではなく、もっと具体的に自分の重い責任がどこにあったのか、繰り返し自分の言葉で語るべきです。
また、「私にあることを認めます」って、あなた以外に誰の責任の可能性があるのでしょうか?
こうした分かりきったことをもって回った言い方をするのは、罪を認める潔さよりも、まるでヒーロー気取りのいやらしさが伝わってきます。
その過程で起きてしまった今回の事実は、とり返しのつかないことであり私の人生最大の反省点であります。
娘さんを亡くした親にとってみれば、娘が自殺に追い込まれたことも、彼にとっては「反省点」にすぎないわけですから、やりきれません。
「過ちては則ち改むるに憚ること勿れ」
そう、もちろん過ちは誰にでもあります。
問題なのは、改めるまでの時間です。
過ちを認めるまで8年もかかったのは、なぜなのか?
それは、経営者として今回の事件をずっと「過ち」だと認識していなかったからに他なりません。
こうした無自覚で無慈悲な経営者が、今は国会議員として活動しているわけですが、どちらの職業の適性も欠いていると断言せざるをえません。
渡辺氏が「1日も早く美菜さんの墓参りをしたい」と発言したことを明らかにし、「今現在は、絶対に来てほしくない」と話した。
和解には至りましたが、親御さんの8年の苦労や心痛を渡邊氏は本当に理解しているのでしょうか?
墓参りさせてもらえないことこそが、あなたの「人生最大の反省点」であるべきで、そのことで一生十字架を背負って生きるべきです。
彼のコメントからは、和解したから終わりという「清々(せいせい)した」感しか伝わってきません。

続いて、TV放映された芸能人の本気バレエが凄かった。
プロの舞台に立つ本気度120%のバレエのオーディションに芸能界から10人が参戦。
200日の過酷な練習とオーディションで残ったのは、4人だけ。
みんな過去にバレエ経験はあるものの、長いブランクや年齢からくる体力的なきつさなどを克服するのは至難の業です。
しかも、プロダンサーと一緒に踊る舞台ですので、生半可なパフォでは、許されません。
そんな極度の緊張と厳しい練習の後に待っていた晴れ舞台は、とてもすばらしいものでした。
客席からみていた世界の熊川も「ブラボー」と思わず叫んだようですので、その努力は確かに報われました!
それにしても、芸能人の潜在能力はすごい。
一芸に秀でている人は、何をやらせても才能と根性が備わっているので、ものになるという好例です。
練習では、「なんで同じ間違いをするの?」「気を抜いてやるんだったらやめて!」など指導者から厳しい言葉をいわれても泣きながら克服していった彼女たちの舞台に立ちたいと言う熱い思い、こちらもみていて感動しました。

海外から、訃報です。
ノース・フェイス創業者が事故死、チリでカヤック転覆
AFP=時事 12月9日(水)
【AFP=時事】米国のアウトドアブランド「ザ・ノース・フェイス(The North Face)」の共同創業者ダグラス・トンプキンス(Douglas Tompkins)氏が、チリ南部のパタゴニア(Patagonia)地方でカヤック事故により死亡した。
72歳。救命に当たった医師が明らかにした。
医師が地元ラジオ局に語ったところによると、トンプキンス氏はカレーラ(Carrera)湖でカヤックが転覆し、氷点に近い温度の水の中に転落。
その後、「重度の低体温症」で亡くなった。
当時、トンプキンス氏はほかの米国人4人とメキシコ人1人とカヤックを楽しんでいた。
だが強風によって波が立ち、全員が水中に投げ出された。
チリ海軍の船がグループを救助し、トンプキンス氏は民間のヘリコプターによってコイハイケ(Coyhaique)の病院に搬送されたが、医師らの努力のかいなく死亡した。【翻訳編集】 AFPBB News
最後まで冒険心を貫いた人生のようで、羨ましくもあり立派でした。
ご冥福をお祈りします。合掌。
では、12-10生まれの有名人です。
1813年洪秀全(太平天国の最高指導者)、1935年寺山修司(歌人,詩人,劇作家,演出家)、1975年石井智宏(プロレス)。
一発やぽかったですが、間違いなく名曲です。
The Jets - "You Got It All"


