中国の異常な大気汚染は、日本にも飛来し環境テロの様相を呈しています。
日本列島は11日、太平洋側を中心に大気が不安定になり、各地で季節外れの大雨が降った。
暖かい空気が入り込んで気温も上昇し、最高気温が25度以上の夏日となる地点も出た。
降水量、気温ともに過去の記録を上回る場所が相次いだ。
風も強まり、神戸市中央区の東遊園地の噴水広場では、阪神大震災の犠牲者を追悼するための光の祭典「神戸ルミナリエ」の電飾やテントが倒れた。
和歌山市の紀の川河口付近では、山口県防府市のコンテナ船が消波ブロックに乗り上げた。
いずれもけが人はなかった。
高知県四万十市では73歳の男性が四万十川に係留していた舟の様子を見に行くと家族に伝えて外出し、行方不明になった。
大雨で増水した川に流された可能性がある。
気温は、三重県伊勢市や紀北町では午前中に25度台まで上がり夏日となった。
各地でも名古屋市22・6度、神戸市の神戸空港21・0度、徳島県美波町23・4度など、20度を超える暖かさとなった。
まるで地球が悲鳴をあげているようです。
こうした地球温暖化や異常気象は、大気汚染やオゾン層の破壊からきており、そのためにも現在開催中のCOP21での世界各国の協調が求められています。
その流れでいえば、JCMという制度は久々に日本が誇るべきヒット作品です。
2015.12.10
【主張】産経新聞
温暖化とJCM 日本の制度で地球を救え
地球温暖化防止策の切り札として高い可能性を秘めた制度を、日本が進めようとしている。
二国間クレジット制度(JCM)である。
そのお披露目ともいえる会合が、196の国と地域の代表がパリに集まって開催中の国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)を舞台に開かれた。
閣僚級会合に出席中の丸川珠代環境相が、モンゴルなど日本とのJCMに署名済みの16カ国の閣僚と一堂に会し、制度の普及を目指してアピールした。
地球環境問題で日本が果たしている多くの国際貢献を、世界から正しく理解してもらうための好機となったことを評価したい。
奥ゆかしい美徳だが、日本の損な役回りの一因となっていた不言実行からの脱却だ。
JCMはエネルギー効率の改善など、日本による環境分野での技術協力で、途上国などの温室効果ガスの排出を減らす仕組みだ。
日本政府が初期投資費用の半分までを補助し、その事業で達成したガス削減量の半分以上が日本のものとなる。
JCMが国際的に定着すれば、取り組みを先行させていたために削減余地の少ない日本が、国民生活の質や経済活動を犠牲にする矛盾が避けられる。
社会インフラの改善などが進む相手国のメリットも大きい。
地球にとっても温室効果ガス排出に効率的なブレーキがかかる。
「トリプル・ウイン」が実現できる。
JCMは、開始から3年がたっているが、地球温暖化の防止策としては、まだ影の薄い存在だ。
国連レベルでの認知が十分に進んでいないためである。
今COPに向けて日本が提出した約束草案においても、公約した26%削減の中に、JCMによる削減分を完全には組み込めていないのが現状だ。
既存の排出量取引などに比べても非常に優れた制度なので、既得権が脅かされる一部の国が難色を示しているが、地球益を考えれば、それはおかしい。
COP21は、11日の最終日に向けて大詰めの局面だ。
日本は2020年からの温暖化防止の新枠組みの基礎となる「パリ合意」の中に、JCMを盛り込むよう、声を大にして提案すべきだ。
途上国への巨額の資金援助より効果が高いことは間違いない。
JCMとは、簡単に言えば、排ガス規制の遅れた国に技術供与と資金の半分を提供し、その結果得られたその国の排ガス削減量の半分を日本の実績とカウントしてもらうという仕組みです。
環境先進国の日本が、平和外交の一環として主導的な役割を果たすことが出来るという意味においても、是非推進して欲しい取り組みです。
丸川大臣、もっと頑張ってください!
続いては、年末くらい明るく笑いたいものですよね。
フジで新大型お笑い番組!
安村、コロチキ、トレエンら旬の芸人集結
スポニチアネックス 12月12日(土)
フジテレビが最強の芸人たちを集め、年末の大型バラエティー番組「FNSお笑い祭」(おわらいさい)を放送することが12日、分かった。
28日の月曜午後8時から11時18分までの長尺番組となる。
「FNSお笑い祭」はダウンタウンをMCに迎え、中堅からベテラン、そして今年活躍した若手お笑い芸人が多数出演。
14年12月の「日清食品 THE MANZAI2014」(フジテレビ系)で優勝した博多華丸・大吉をはじめ、オードリー、サンドウィッチマン、陣内智則、東京03、バカリズムら安定感ある芸人たちが盛り上げる。
今年ブレークした芸人たちも多数集結。
注目の女性お笑いコンビ・おかずクラブをはじめ、2月の「R―1ぐらんぷり2015」(関西テレビ・フジテレビ系)で話題となった厚切りジェイソン、とにかく明るい安村、10月の「キングオブコント2015」(TBS系)で優勝を果たしたコロコロチキチキペッパーズ、12月6日の「M―1グランプリ2015」(テレビ朝日系)で11代目王者となったトレンディエンジェルらも参加。
年末大型バラエティー番組として新たに立ち上げる「FNSお笑い祭」ならではのキャスティングと言えるだろう。
番組は芸人たちが漫才やコントを一組ずつ披露していく「ネタパート」と、MCのダウンタウンを中心に、芸人たちが一堂に会して2015年を振り返り、自分たちにとっての良いニュース、悪いニュースなどをトークしていく「トークパート」で構成される。
製作に携わった中嶋優一チーフプロデューサーは「全テレビ局の年間すべてのお笑いコンテストのスターたちが一堂に会するグランプリファイナルのようなこの番組が今後、「紅白歌合戦」や「FNS歌謡祭」のように、年末になくてはならない“日本の風物詩”となっていくことを目標に、作っていきたいと考えております」とアピールした。
フジテレビでは毎年恒例の大型音楽番組「FNS歌謡祭」が有名だが、新番組にも「FNS」の冠がつく同局最大級の祭典に。「お笑い祭」が新たな“冬の風物詩”となるか注目だ。
「いいと思います!」(⇒古い!)
続いて、ドイツにも流行語大賞なるものがあるようです。
2015.12.12
ドイツの流行語大賞、1位はどれでしょう?
「いかさまエンジン」「私はシャルリ」「難民」
ドイツ語協会(本部・ウィースバーデン)は11日、今年の流行語に「難民」が選ばれたと発表した。
内戦が続くシリアなどからの難民や移民の流入を反映した。
2位はフランスの風刺週刊紙が1月にテロに見舞われた際、犠牲者への連帯感を示した合言葉「私はシャルリ」。
ドイツの自動車大手フォルクスワーゲン(VW)の排ガス規制逃れをやゆした「いかさまエンジン」が5位に入った。(共同)
「難民」は単なる流行語ではなく、報道などで頻繁に使われた単語でまさにECが直面する「課題」ですよね。
従って、この言葉が1位になるのなら、正しくは「ドイツの直面する課題大賞」でしょうか、ねえ。
国内政治では、この人が「時の人」です。
民主党、高木復興相追及でブーメラン
復興特の質問者が香典支出
参院東日本大震災復興・原子力問題特別委員会は11日、閉会中審査を開いた。
民主党は香典支出といった政治資金問題や過去の下着窃盗疑惑など高木毅復興相の資質を追及するはずだったが、この日質問に立った増子輝彦氏自身に香典支出が発覚したためか、不発。
またしても、“ブーメラン”が跳ね返ってきた。
増子氏は事前に高木氏の資質を追及すると通告していた。
だが、「あえて細かいことは申し上げない」と述べ、政治資金問題などの具体的な追及は遠慮。
高木氏は「大変お騒がせしているが、しっかり説明してご理解をいただく努力が大切だ」とかわした。
増子氏は新たな問題が発覚した場合の進退を問うたが、高木氏は「政治家の出処進退は自分で決める」と突き放した。
増子氏の舌鋒(ぜっぽう)が鈍ったのは、自らが代表を務める民主党支部が平成21~26年に選挙区である福島県内の216人に香典計約290万円を支出していたためとみられる。
増子氏の事務所は産経新聞の取材に事実関係を認め、「増子氏から寄付を受けて香典は増子氏名義で支出した。党本部と相談して問題であれば訂正する」と説明した。
政府関係者は「どうりで追及が緩いと思った。いつものブーメランだ」と話す。
高木氏は記者団に「与野党問わずしっかり説明することが必要だ」と余裕の表情を見せた。
民主党では、高木義明国対委員長が代表を務める政党支部が23年と26年に選挙区内の2件の葬儀に計5万円の香典を支出していたことが発覚。
北沢俊美元防衛相が代表を務める政党支部も、香典を支出していたことが判明している。
ただ、民主党関係者は「復興相に新疑惑が出たら、また追及すればいい。真綿で首を絞めるように攻撃した方が、政権に打撃を与えられる」と強がった。
「パンツ大臣」とのありがたくないニックネームをいただき、さらに政治資金規正法違反などで進退窮まれりと思われましたが、この人の大臣のイスへの執着心は尋常ではありません。
この異常な執着心が「パンツ泥棒」という「女性下着への執着心」への下地になっている気がするのは、こじつけすぎですかねえ?
それにしても、質問者に同罪の議員をあてがうとは相変わらず民主党はたるんでいます。
同罪だとわかった時点で質問者を変更するなり、質問をかえるなり、臨機応変さが皆無です。
やはり、すっきり解党・改名した方がいいかもしれませんね。
まあ、中身が変わらなければ、改名しても意味は無いのですが、「民主党」=「ダメ政党」というイメージが強すぎますので、老婆(爺)心ながら・・
では、12-13生まれの有名人です。
1797年ハインリッヒ・ハイネ (独:詩人,評論家『ドイツ・冬物語』)、1871年田山花袋(小説家,詩人『蒲団』『田舎教師』)、1924年小倉昌男(経営者,ヤマト運輸会長,宅急便生みの親)、1947年山上龍彦(山上たつひこ)(小説家,漫画家[元]『がきデカ』)、1951年浅田次郎(小説家『鉄道員』)、1958年青来有一(小説家『聖水』『爆心』)。
1959年の映画の名曲ですが、テレビが朝始まる前のパターン放送で流れていたBGMでもあります。
A Summer Place-Percy Faith (夏の日の恋)
日本列島は11日、太平洋側を中心に大気が不安定になり、各地で季節外れの大雨が降った。
暖かい空気が入り込んで気温も上昇し、最高気温が25度以上の夏日となる地点も出た。
降水量、気温ともに過去の記録を上回る場所が相次いだ。
風も強まり、神戸市中央区の東遊園地の噴水広場では、阪神大震災の犠牲者を追悼するための光の祭典「神戸ルミナリエ」の電飾やテントが倒れた。
和歌山市の紀の川河口付近では、山口県防府市のコンテナ船が消波ブロックに乗り上げた。
いずれもけが人はなかった。
高知県四万十市では73歳の男性が四万十川に係留していた舟の様子を見に行くと家族に伝えて外出し、行方不明になった。
大雨で増水した川に流された可能性がある。
気温は、三重県伊勢市や紀北町では午前中に25度台まで上がり夏日となった。
各地でも名古屋市22・6度、神戸市の神戸空港21・0度、徳島県美波町23・4度など、20度を超える暖かさとなった。
まるで地球が悲鳴をあげているようです。
こうした地球温暖化や異常気象は、大気汚染やオゾン層の破壊からきており、そのためにも現在開催中のCOP21での世界各国の協調が求められています。
その流れでいえば、JCMという制度は久々に日本が誇るべきヒット作品です。
2015.12.10
【主張】産経新聞
温暖化とJCM 日本の制度で地球を救え
地球温暖化防止策の切り札として高い可能性を秘めた制度を、日本が進めようとしている。
二国間クレジット制度(JCM)である。
そのお披露目ともいえる会合が、196の国と地域の代表がパリに集まって開催中の国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)を舞台に開かれた。
閣僚級会合に出席中の丸川珠代環境相が、モンゴルなど日本とのJCMに署名済みの16カ国の閣僚と一堂に会し、制度の普及を目指してアピールした。
地球環境問題で日本が果たしている多くの国際貢献を、世界から正しく理解してもらうための好機となったことを評価したい。
奥ゆかしい美徳だが、日本の損な役回りの一因となっていた不言実行からの脱却だ。
JCMはエネルギー効率の改善など、日本による環境分野での技術協力で、途上国などの温室効果ガスの排出を減らす仕組みだ。
日本政府が初期投資費用の半分までを補助し、その事業で達成したガス削減量の半分以上が日本のものとなる。
JCMが国際的に定着すれば、取り組みを先行させていたために削減余地の少ない日本が、国民生活の質や経済活動を犠牲にする矛盾が避けられる。
社会インフラの改善などが進む相手国のメリットも大きい。
地球にとっても温室効果ガス排出に効率的なブレーキがかかる。
「トリプル・ウイン」が実現できる。
JCMは、開始から3年がたっているが、地球温暖化の防止策としては、まだ影の薄い存在だ。
国連レベルでの認知が十分に進んでいないためである。
今COPに向けて日本が提出した約束草案においても、公約した26%削減の中に、JCMによる削減分を完全には組み込めていないのが現状だ。
既存の排出量取引などに比べても非常に優れた制度なので、既得権が脅かされる一部の国が難色を示しているが、地球益を考えれば、それはおかしい。
COP21は、11日の最終日に向けて大詰めの局面だ。
日本は2020年からの温暖化防止の新枠組みの基礎となる「パリ合意」の中に、JCMを盛り込むよう、声を大にして提案すべきだ。
途上国への巨額の資金援助より効果が高いことは間違いない。
JCMとは、簡単に言えば、排ガス規制の遅れた国に技術供与と資金の半分を提供し、その結果得られたその国の排ガス削減量の半分を日本の実績とカウントしてもらうという仕組みです。
環境先進国の日本が、平和外交の一環として主導的な役割を果たすことが出来るという意味においても、是非推進して欲しい取り組みです。
丸川大臣、もっと頑張ってください!
続いては、年末くらい明るく笑いたいものですよね。
フジで新大型お笑い番組!
安村、コロチキ、トレエンら旬の芸人集結
スポニチアネックス 12月12日(土)
フジテレビが最強の芸人たちを集め、年末の大型バラエティー番組「FNSお笑い祭」(おわらいさい)を放送することが12日、分かった。
28日の月曜午後8時から11時18分までの長尺番組となる。
「FNSお笑い祭」はダウンタウンをMCに迎え、中堅からベテラン、そして今年活躍した若手お笑い芸人が多数出演。
14年12月の「日清食品 THE MANZAI2014」(フジテレビ系)で優勝した博多華丸・大吉をはじめ、オードリー、サンドウィッチマン、陣内智則、東京03、バカリズムら安定感ある芸人たちが盛り上げる。
今年ブレークした芸人たちも多数集結。
注目の女性お笑いコンビ・おかずクラブをはじめ、2月の「R―1ぐらんぷり2015」(関西テレビ・フジテレビ系)で話題となった厚切りジェイソン、とにかく明るい安村、10月の「キングオブコント2015」(TBS系)で優勝を果たしたコロコロチキチキペッパーズ、12月6日の「M―1グランプリ2015」(テレビ朝日系)で11代目王者となったトレンディエンジェルらも参加。
年末大型バラエティー番組として新たに立ち上げる「FNSお笑い祭」ならではのキャスティングと言えるだろう。
番組は芸人たちが漫才やコントを一組ずつ披露していく「ネタパート」と、MCのダウンタウンを中心に、芸人たちが一堂に会して2015年を振り返り、自分たちにとっての良いニュース、悪いニュースなどをトークしていく「トークパート」で構成される。
製作に携わった中嶋優一チーフプロデューサーは「全テレビ局の年間すべてのお笑いコンテストのスターたちが一堂に会するグランプリファイナルのようなこの番組が今後、「紅白歌合戦」や「FNS歌謡祭」のように、年末になくてはならない“日本の風物詩”となっていくことを目標に、作っていきたいと考えております」とアピールした。
フジテレビでは毎年恒例の大型音楽番組「FNS歌謡祭」が有名だが、新番組にも「FNS」の冠がつく同局最大級の祭典に。「お笑い祭」が新たな“冬の風物詩”となるか注目だ。
「いいと思います!」(⇒古い!)
続いて、ドイツにも流行語大賞なるものがあるようです。
2015.12.12
ドイツの流行語大賞、1位はどれでしょう?
「いかさまエンジン」「私はシャルリ」「難民」
ドイツ語協会(本部・ウィースバーデン)は11日、今年の流行語に「難民」が選ばれたと発表した。
内戦が続くシリアなどからの難民や移民の流入を反映した。
2位はフランスの風刺週刊紙が1月にテロに見舞われた際、犠牲者への連帯感を示した合言葉「私はシャルリ」。
ドイツの自動車大手フォルクスワーゲン(VW)の排ガス規制逃れをやゆした「いかさまエンジン」が5位に入った。(共同)
「難民」は単なる流行語ではなく、報道などで頻繁に使われた単語でまさにECが直面する「課題」ですよね。
従って、この言葉が1位になるのなら、正しくは「ドイツの直面する課題大賞」でしょうか、ねえ。
国内政治では、この人が「時の人」です。
民主党、高木復興相追及でブーメラン
復興特の質問者が香典支出
参院東日本大震災復興・原子力問題特別委員会は11日、閉会中審査を開いた。
民主党は香典支出といった政治資金問題や過去の下着窃盗疑惑など高木毅復興相の資質を追及するはずだったが、この日質問に立った増子輝彦氏自身に香典支出が発覚したためか、不発。
またしても、“ブーメラン”が跳ね返ってきた。
増子氏は事前に高木氏の資質を追及すると通告していた。
だが、「あえて細かいことは申し上げない」と述べ、政治資金問題などの具体的な追及は遠慮。
高木氏は「大変お騒がせしているが、しっかり説明してご理解をいただく努力が大切だ」とかわした。
増子氏は新たな問題が発覚した場合の進退を問うたが、高木氏は「政治家の出処進退は自分で決める」と突き放した。
増子氏の舌鋒(ぜっぽう)が鈍ったのは、自らが代表を務める民主党支部が平成21~26年に選挙区である福島県内の216人に香典計約290万円を支出していたためとみられる。
増子氏の事務所は産経新聞の取材に事実関係を認め、「増子氏から寄付を受けて香典は増子氏名義で支出した。党本部と相談して問題であれば訂正する」と説明した。
政府関係者は「どうりで追及が緩いと思った。いつものブーメランだ」と話す。
高木氏は記者団に「与野党問わずしっかり説明することが必要だ」と余裕の表情を見せた。
民主党では、高木義明国対委員長が代表を務める政党支部が23年と26年に選挙区内の2件の葬儀に計5万円の香典を支出していたことが発覚。
北沢俊美元防衛相が代表を務める政党支部も、香典を支出していたことが判明している。
ただ、民主党関係者は「復興相に新疑惑が出たら、また追及すればいい。真綿で首を絞めるように攻撃した方が、政権に打撃を与えられる」と強がった。
「パンツ大臣」とのありがたくないニックネームをいただき、さらに政治資金規正法違反などで進退窮まれりと思われましたが、この人の大臣のイスへの執着心は尋常ではありません。
この異常な執着心が「パンツ泥棒」という「女性下着への執着心」への下地になっている気がするのは、こじつけすぎですかねえ?
それにしても、質問者に同罪の議員をあてがうとは相変わらず民主党はたるんでいます。
同罪だとわかった時点で質問者を変更するなり、質問をかえるなり、臨機応変さが皆無です。
やはり、すっきり解党・改名した方がいいかもしれませんね。
まあ、中身が変わらなければ、改名しても意味は無いのですが、「民主党」=「ダメ政党」というイメージが強すぎますので、老婆(爺)心ながら・・
では、12-13生まれの有名人です。
1797年ハインリッヒ・ハイネ (独:詩人,評論家『ドイツ・冬物語』)、1871年田山花袋(小説家,詩人『蒲団』『田舎教師』)、1924年小倉昌男(経営者,ヤマト運輸会長,宅急便生みの親)、1947年山上龍彦(山上たつひこ)(小説家,漫画家[元]『がきデカ』)、1951年浅田次郎(小説家『鉄道員』)、1958年青来有一(小説家『聖水』『爆心』)。
1959年の映画の名曲ですが、テレビが朝始まる前のパターン放送で流れていたBGMでもあります。
A Summer Place-Percy Faith (夏の日の恋)

