自社が誤解を垂れ流したという自覚はないようです。
SMAP騒動
誤解が生んだ2つの独立話 マネ“暴走”知らず4人困惑
スポニチアネックス 1月19日(火)
紆余(うよ)曲折を経て分裂を回避したSMAP。
スポニチ本紙のスクープで明るみに出てから、海外でも報道されるほど注目を集めた騒動は、メンバー同士の誤解が生んだ悲劇だった。
その背景には、芸能界最大の勢力を誇るジャニーズ事務所の内部で現実味を帯びてきた「次期政権」への委譲があった。
結果的に女性マネジャーの巻き添えになった4人、一時孤立した木村拓哉(43)も、全員が被害者。
誤解が誤解を招き、最悪の結果を招く可能性があった。
騒動はなぜここまで泥沼化したのか。
6日間にわたって1面スクープを続けてきたスポニチ本紙だけが知る全真相を明かす。
昨年8月から5カ月にわたって水面下で続いてきたこの問題には、実は2つの全く異なる独立話があった。
まず浮上したのは円満独立だった。
メリー喜多川副社長(89)が藤島ジュリー景子副社長(49)を事務所の次期社長に就任させたいという意思がある中で、8月、ジュリー氏との確執がささやかれていた女性マネジャー(58)を、SMAPと一緒に独立させる話が持ち上がった。
ただ、事務所と確執もないのに退社することは筋が通らないと感じた木村だけ同調せず、立ち消えとなった。
これで終わったはずだった。
だが、女性マネジャーが木村さえ口説ければ独立できると水面下で独立工作を活発化。
しかし、独断で木村やSMAP全員をNHK紅白歌合戦の司会に入れようとしたことをメリー氏が知り、「SMAPを連れて出ていけ」と激怒した。
これを受け12月、メンバー全員にあらためて意思確認。
女性マネジャーの“暴走”が原因の追放的な意味合いを持った退社の話とは分からずに、中居正広(43)ら4人は8月の時と変わらず独立する意思を示した。
これによって4人は自らの意思に反し、女性マネジャーと同じ“謀反人”とメリー氏に見なされてしまった。
女性マネジャーからの説明だけで全体像を把握していなかった4人は自分たちが突然置かれた立場におののき、この状況に立たされた原因が、残留を選んだ木村にあると考えるようになった。
6日間にわたって1面スクープを続けてきたスポニチ本紙だけが知る全真相を明かす。
正確には、「6日間にわたって真相もわからず、1面スクープとして垂れ流してきた本誌が、」という枕詞がふさわしいのはいうまでもありません。
それにしても、キムタクの大局観はたいしたものです。
一時の感情や周りの勢いに流されず、冷静に自分のおかれた利害関係や局面を見極められたメンバーは彼一人でした。
今回の件で、キムタクの株がさらにアップしそうですね。
一方では、事務所に対してこんな見方もあるようです。
SMAP会見は「公開処刑」だったのか
ジャニーズ事務所「ブラック企業」「パワハラ」指摘殺到
J-CASTニュース 1月19日(火)
分裂、独立騒動に揺れるアイドルグループ「SMAP」がレギュラー番組「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)で見せた謝罪生放送に対し、ジャニーズ事務所は「ブラック企業」そのものだ、との指摘がネット上で相次いでいる。
独立したくてもできない、反逆者は見せしめにされる――。
「SMAP存続」を印象づける内容の一方で、事務所の「パワハラ体質」を見せつけた、と受け取る向きも多かったようで、騒動の発端から明らかになっていた事務所の暗いイメージがあらためて鮮明になった。
■4人は意思に反して屈服させられたのではないか
2016年1月18日放送の同番組は、各種報道で「独立組」と目された稲垣吾郎さん(42)、香取慎吾さん (38)、草なぎ剛さん(41)、そしてリーダー、中居正広さん(43)の「謝罪」を放送。
即時解散の回避を視聴者に印象づけたものの、残留を決めていた木村拓哉(43)さんを除き、強張り、憔悴した4人の表情がネット上で大きな話題となった。
今回の騒動は、1月末で事務所を退社するSMAP担当マネージャー・飯島三智氏(58)と事務所経営陣の確執が発端となっている。
これをうけ、飯島氏に恩義を感じるメンバーが独立を模索した、とされる。
一連の流れを把握するネットユーザーは、謝罪生放送を「究極のブラック企業ぶり」「(事務所による)公開処刑」などと評した。
なぜ「内輪もめ」の責任をSMAPにかぶせるのか、4人は意思に反して屈服させられたのではないか――。
そんな不満、憶測が背景にあるようだ。ツイッター上でも
「事務所に誰も逆らうことができません、という真っ暗闇のイジメ話」
「事務所への不信感しか感じない」
「見せしめ懲罰ショー」
と厳しい批判が飛び交う。
違和感を表明したのは、ネットユーザーに限らない。
19日放送の情報番組「とくダネ!」(フジテレビ系)に出演した、投資家・ブロガーの山本一郎さんも「『解散報道』をただ否定すれば済む話なのに、なぜわざわざ『公開処刑』気味な謝罪会見までやる必要があったのか」と指摘し、「彼らの言葉でお話されたことをもう少し細かく聞いてみたい」と注文を付けた。
副社長は1年前に「『出ていけ』と言うしかない」と恫喝
ちなみにその後、番組司会の小倉智昭さんが「SMAPみんなからの言葉を聞かないと、ファンの皆さんも何が本当なのか分からなかった。(メンバーが)出てきたことに意義がある」とやんわり反論した。
事務所と飯島氏の対立を最初に報じた「週刊文春」(15年1月29日号)は、経営陣の高圧的な様子をより詳細に伝えている。
記事中、メリー喜多川副社長は飯島氏を呼び出し、「SMAPは踊れないじゃない」「うちの娘(藤島ジュリー景子氏)と飯島が争うなら私は飯島に『出ていけ』と言うしかない」「飯島がジュリーと対立するということは、私と対立するということ」と恫喝するのだ。
こうした事務所側の態度について「パワハラ的だ」との批判は今も寄せられ続けている。
謝罪生放送は「文春」で明るみになった事務所の「パワハラ体質」を改めて証明した、そう指摘する声は決して少なくない。
いわば国民的グループですから、突然の今回の騒動に対してやはり本人たちが自分の言葉で伝えるのはファンへの義務だと思いますよ。
その上で、紛争の種をそのままにしていた事務所からの謝罪もあってしかるべきでした。
今回の経緯をみると、タレントだけの責任とは云えず、事務所のワンマン経営がまかり通っている風通しの悪さが招いたドタバタ劇だったことがよーくわかります。
そのジャニーズ帝国とは・・(ウイッキペディア)
創設者の喜多川擴(ジャニー喜多川)が、第二次世界大戦終了後、再渡米した際に劇場のステージマネージャーをしており、袖口から舞台を観ていて感動したことをきっかけに芸能事務所の創設を考えるようになる。
また、アメリカに滞在していた高校時代に、ロサンゼルスの「アーニー・パイル・シアター」でアルバイトをしており、様々なステージを観ている内に、エンターテインメントに感銘を受けたという説もある。
帰国後の1950年代初頭、知人が野球チームを作っていたために、これを真似て自らも野球チーム「ジャニーズ」を作った。
近所の少年約30名を集め、東京都・代々木にあった占領軍施設「ワシントンハイツ」にてコーチをしていた。
メンバーには、浜田光夫、小畑やすし、設楽幸嗣らがおり、応援団には松島トモ子がいた。
プロ球団や力道山などに支援され、練習場は後に池袋の立教大学グラウンドへ移行した。
チーム名は、「オール・ヘターズ」、「オール・エラーズ」を経て、喜多川擴のアメリカ国籍でのニックネーム「ジャニー」から採った「ジャニーズ」に落ち着いた。
この中の4名の少年でジャニーズを結成させジャニーズ事務所の設立に繋がった。
初期に公表された経緯では1962年1月過ぎのある雨の日、野球チームでたまに球拾いをしていた仲良しメンバー4人組を誘い、映画『ウエスト・サイド物語』を観せに連れて行く。
そして、映画に感動を覚えた4人組が同年4月に「ジャニーズ」を結成したとされている。
ジャニー喜多川の姉・メリー喜多川は1950年代にカウンターバーを経営しており、バーの客だった東京新聞記者(後に作家)の藤島泰輔と結婚。
弟のジャニーが事務所を興すと、メリーもバーを閉店し、事務所の経理を担当するようになった。
当時はマネジメントを渡辺プロダクションに委託していたが、1962年6月に独立しジャニーズ事務所を創立。
1975年1月、株式会社に法人登記した。
元々は代表・ジャニー喜多川の個人事務所で正式名はなく「ジャニーズの所属事務所」の意でこの名を使用していた。
特色:
男性アイドルの養成・育成
伝統的に男性アイドルの育成に力を入れている。
特に、ジャニーズJr.から独り立ちしたグループの養成・育成に力を入れている。
創始者のジャニーは同性愛者であり、過去(2003年)に事務所所属のタレントに手を付ける同性愛行為を行った事を裁判で認定されている。
女性アイドルの在籍実績
1980年代中頃まで女性タレントも在籍していた時期がある(飯野矢住代、嶋田じゅん、藤島ジュリー景子、VIP、スリーヤンキース、オレンジ・シスターズなど)。
なお、1985年のオレンジ・シスターズの引退後、ジャニーズ事務所には女性タレントは所属していない。
タレント育成方針およびレコード・CDデビュー:
未来のアイドルを目指すジャニーズJr.を育成している。
グループが結成され、そのグループに提供された楽曲をテレビなどで歌唱したり単独コンサートを開催したりしても、社長のジャニー喜多川が認めなければCDデビューはできない(現在、事務所に所属している少年隊、SMAP、TOKIO、KinKi Kids、関ジャニ∞、KAT-TUN、Kis-My-Ft2は、グループ結成からレコード・CDデビューまでかなりの期間を要した)。
またレコード・CDデビューの前に、ビデオソフトの発売や楽曲の音楽配信が行なわれる場合があるが、これらは正式なデビューとは認められない(例外的に、A.B.C-Zが2012年にDVDを発売した際は「DVDデビュー」としている)。
現在、中にはCDデビューしないが俳優として活動する者もおり、生田斗真のように俳優業だけでジャニーズJr.を卒業した例もある。
所属タレント:
2011年3月に、同月に発生した東日本大震災に対する支援目的で、所属全タレントが参加する『Marching J』プロジェクトを立ち上げた際に、同時点での所属タレント(ジャニーズJr.の主要メンバーを含む)を「全83名」と発表している。
以下はその際に発表されたリストに基づき、その後デビューしたグループなどを加えたもの。
所属タレントは原則本名で活動するが、例外的に芸名を用いる者もいる。
グループ:
少年隊 (錦織一清、植草克秀、東山紀之)
SMAP (中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾)
TOKIO (城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也)
V6 20th Century (坂本昌行、長野博、井ノ原快彦)
Coming Century (森田剛、三宅健、岡田准一)
KinKi Kids (堂本光一、堂本剛)
嵐 (大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤)
タッキー&翼 (滝沢秀明、今井翼)
NEWS (小山慶一郎、増田貴久、加藤シゲアキ、手越祐也)
関ジャニ∞ (横山裕、渋谷すばる、村上信五、丸山隆平、安田章大、錦戸亮、大倉忠義)
KAT-TUN (亀梨和也、田口淳之介、上田竜也、中丸雄一)
Hey! Say! JUMP Hey! Say! BEST (薮宏太、髙木雄也、伊野尾慧、八乙女光、有岡大貴)
Hey! Say! 7 (岡本圭人、山田涼介、中島裕翔、知念侑李)
Kis-My-Ft2 (北山宏光、千賀健永、宮田俊哉、横尾渉、藤ヶ谷太輔、玉森裕太、二階堂高嗣)
Sexy Zone (中島健人、菊池風磨、佐藤勝利、松島聡、マリウス葉)
A.B.C-Z (五関晃一、戸塚祥太、塚田僚一、河合郁人、橋本良亮)
ジャニーズWEST (中間淳太、濱田崇裕、桐山照史、重岡大毅、神山智洋、藤井流星、小瀧望)
ソロ(年長順):
近藤真彦(元たのきんトリオ)
内海光司(元光GENJI)
岡本健一(元男闘呼組)
佐藤アツヒロ(元光GENJI)
佐野瑞樹
屋良朝幸
風間俊介
生田斗真
山下智久(元NEWS)
長谷川純
内博貴(元NEWS・元関ジャニ∞)
中山優馬(元NYC)
主な役員:
ジャニー喜多川:代表取締役社長
(ジェイ・ドリーム代表取締役社長、ヤングコミュニケーション代表取締役社長、ジャニーズ出版代表取締役社長、つづきスタジオ代表取締役社長) 本名: 喜多川擴
メリー喜多川: 代表取締役副社長
(ジャニーズ・エンタテイメント代表取締役社長) 本名: 藤島メリー泰子
小説家・藤島泰輔の妻
元・フォーリーブスのスタイリスト
藤島ジュリー景子: 代表取締役副社長
(ジェイ・ストーム代表取締役社長、エム・シィオー代表取締役社長、ユニゾン代表取締役社長)
メリー喜多川と藤島泰輔の長女
元・所属タレント
元・スタイリスト
小杉理宇造: 顧問
(ジャニーズ・エンタテイメント代表取締役 スマイルカンパニー代表取締役社長)
近藤真彦の元ディレクター
やはり、帝国と呼ぶにふさわしい陣容ですね。
役員4人で一体いくら儲けているのでしょうか!?
続いての話題です。
いわば、「漫画喫茶」の宿泊特化型と共有部分の「シェアハウス」的な機能を合体させた業態といえそうです。
<泊まれる本屋>1泊3500円~ 開業2カ月、ほぼ満室続く
毎日新聞 1月17日(日)
約1700冊の本に囲まれて一夜を過ごせる独創的な宿泊施設「BOOK AND BED TOKYO(ブック アンド ベッド トウキョウ)」(東京都豊島区西池袋1)が、人気を集めている。
「本と宿泊」に特化したアイデアと、1泊4500~3500円(休前日などは1000円増し)という低価格が、本好き、旅好きの人たちに受けて、2015年11月5日の開業から、30あるベッドはほぼ満室の状態が続いているという。
運営会社は空室が多い古いオフィスビルを活用して、年内に都内で同様の施設2カ所をさらに開きたいとしている。
企画、運営しているのは、デザイナーズマンションやリノベーション物件など、個性的な賃貸住宅を専門に紹介する不動産業「アールストア」(東京都品川区、浅井佳社長)。
海外からの観光客が増加して、都内のホテル不足が加速する中、39歳の浅井社長が「高級な五つ星ホテルでもなく、ビジネスホテルでもない、自分たちが泊まりたい施設を作ろう」と思い立ち、「泊まれる本屋」のコンセプトにたどり着いたという。
施設は、JR池袋駅西口から徒歩1分の、主に飲食店が入居するビルの7階。
約3000冊まで並べられる本棚と、その奥に上下2段の「寝室」を設けた。
ベッドが大半を占める寝室の空間は、スタンダード(幅129センチ、長さ205センチ)12床と、コンパクト(幅80センチ、長さ205センチ)18床の計30床。
トイレ、シャワー、洗面所は共同の、いわゆるユースホステルタイプの施設だ。
特徴は大きな本棚。
そこにずらりと並んだ旅行記、食、文学、歴史、写真集、洋書、ライフスタイル雑誌、漫画などの幅広いジャンルの本を、宿泊客は自由に好きなだけ読めること。
本の販売はしていないが、宿泊者の感性を刺激してくれそうな本が並んでいる。
この宿の利用客は20~30代が中心で、女性が約6割。
居住地別では、約4割が東京都内と近郊で、3割が国内の出張・観光客。
残る3割が海外からの観光客だという。
「首都圏近郊の人は、わざわざ泊まる必要もないのに、本のある空間を気に入って泊まりに来てくれる。
自宅でも職場でもない、『サードプレイス』を求める人がいると想定していたが、これほど多いとは思わなかった」と浅井社長。
本と寝具のほかには必要最低限のものしか用意していない。
共有スペースには体を投げ出せるほどの大きなソファにクッションがあるが、あとはトースター、コーヒーマシン、ポット、カップ、皿くらい。
コーヒーやみそ汁、シャンプーはフロントで販売している。
また、他人のいびきや目覚まし音が気になる人のために、無料の耳栓も用意している。
池袋という立地の良さから、ある外国人観光客は現在、10連泊中。
島根県の隠岐島から来た宿泊客は「地元のことを知ってほしい」と、隠岐島のことを紹介した本3冊に思いを書き添えて、本棚に残していった。
「友だちの家に遊びにきたようにリラックスできる空間を作りたいと始めたが、隠岐島からのお客さんの例のように、この宿が人と人とがつながる『ハブ』のような場所になれるかもしれない」と、浅井社長はブックアンドベッドのいろいろな使われ方を喜んでいる。
施設は飲み物、食べ物の持ち込み自由。
午後1~5時には1500円でシャワーを除く共有スペースが利用できるサービスもしており、宿泊しない人も本を読んでくつろぐことができる。
予約・問い合わせは「BOOK AND BED TOKYO」のサイト(http://bookandbedtokyo.com/)へ。【平野美紀/デジタル報道センター】
外人や旅行者に受けているのは、旅先での人とのふれあいや情報交換を求めているからなのではないでしょうか?
となると気になるのは、共有部分からでる音です。
施設のレイアウトがわからないのですが、一応は宿泊がメインなので夜中の宿泊客同士の会話など気にならないのでしょうか、ねえ?
大都市のターミナルに1軒あれば便利そうな施設であることは間違いありません。
続いて、1-8に行われた北朝鮮による四度目の核実験に対する抗議決議案に欠席(または棄権)した不届き議員一覧です。(参議院HPより)
次回選挙で、以下の議員は必ず落としましょう!
自民党:金子原二郎、末松信介、中泉松司、長谷川岳、藤川政人、山崎力、若林健太、木村義雄、小坂憲次、鴻池祥肇、古川俊治、渡辺猛之、熊谷大、中曽根弘文、水落敏栄、宮本周司、山元一太
民主党:足立信也、江崎孝、水岡俊一、尾立源幸、北澤俊美、櫻井充、小宮山幸治、芝博一、那谷屋正義、前川清成、増子輝彦
共産党:吉良よし子、大門実紀史
その他:アントニオ猪木、山本太郎、山崎正昭
自民党は、114名中97名が賛成(85%)、民主党は59名中48名(81%)、公明党は20名全員賛成、共産党は11名中9名が賛成票を投じました。
賛成しなかった議員の中には、国会議員の責務である投票行為を放棄した者、思想信条によって棄権したものなどが含まれますが、こうした当たり前な議決でさえ賛成できない議員には、すぐバッチをはずして頂きたいと思います。
ということで、次回選挙では耳障りのいい公約をかかげて再選を狙ってくるでしょうが上記議員は当選させてはなりません!
自民党の山本一太や鴻池祥肇も含まれていますね!
では、1-20生まれの有名人です。
772年白居易(白樂天)(唐の詩人)、1775年アンドレ=マリ・アンペール (仏:物理学者,電流の単位A(アンペア)の名の由来)、1910年ジョイ・アダムソン (墺・ケニア:博物学者『野生のエルザ』)、1920年フェデリコ・フェリーニ (伊:映画監督『甘い生活』)、1930年いずみたく(作曲家,参議院議員)、1931年中村八大(作曲家『上を向いて歩こう』)、1931年有吉佐和子(小説家『紀ノ川』『恍惚の人』)、1946年デヴィッド・リンチ (米:映画監督『ツインピークス』)、1955年太田裕美(歌手)、1983年青山七恵(小説家『ひとり日和』)。
今日が誕生日の歌姫ですが、こうした純粋な歌詞の名曲が最近は少なくなりましたね。
木綿のハンカチーフ 太田裕美
SMAP騒動
誤解が生んだ2つの独立話 マネ“暴走”知らず4人困惑
スポニチアネックス 1月19日(火)
紆余(うよ)曲折を経て分裂を回避したSMAP。
スポニチ本紙のスクープで明るみに出てから、海外でも報道されるほど注目を集めた騒動は、メンバー同士の誤解が生んだ悲劇だった。
その背景には、芸能界最大の勢力を誇るジャニーズ事務所の内部で現実味を帯びてきた「次期政権」への委譲があった。
結果的に女性マネジャーの巻き添えになった4人、一時孤立した木村拓哉(43)も、全員が被害者。
誤解が誤解を招き、最悪の結果を招く可能性があった。
騒動はなぜここまで泥沼化したのか。
6日間にわたって1面スクープを続けてきたスポニチ本紙だけが知る全真相を明かす。
昨年8月から5カ月にわたって水面下で続いてきたこの問題には、実は2つの全く異なる独立話があった。
まず浮上したのは円満独立だった。
メリー喜多川副社長(89)が藤島ジュリー景子副社長(49)を事務所の次期社長に就任させたいという意思がある中で、8月、ジュリー氏との確執がささやかれていた女性マネジャー(58)を、SMAPと一緒に独立させる話が持ち上がった。
ただ、事務所と確執もないのに退社することは筋が通らないと感じた木村だけ同調せず、立ち消えとなった。
これで終わったはずだった。
だが、女性マネジャーが木村さえ口説ければ独立できると水面下で独立工作を活発化。
しかし、独断で木村やSMAP全員をNHK紅白歌合戦の司会に入れようとしたことをメリー氏が知り、「SMAPを連れて出ていけ」と激怒した。
これを受け12月、メンバー全員にあらためて意思確認。
女性マネジャーの“暴走”が原因の追放的な意味合いを持った退社の話とは分からずに、中居正広(43)ら4人は8月の時と変わらず独立する意思を示した。
これによって4人は自らの意思に反し、女性マネジャーと同じ“謀反人”とメリー氏に見なされてしまった。
女性マネジャーからの説明だけで全体像を把握していなかった4人は自分たちが突然置かれた立場におののき、この状況に立たされた原因が、残留を選んだ木村にあると考えるようになった。
6日間にわたって1面スクープを続けてきたスポニチ本紙だけが知る全真相を明かす。
正確には、「6日間にわたって真相もわからず、1面スクープとして垂れ流してきた本誌が、」という枕詞がふさわしいのはいうまでもありません。
それにしても、キムタクの大局観はたいしたものです。
一時の感情や周りの勢いに流されず、冷静に自分のおかれた利害関係や局面を見極められたメンバーは彼一人でした。
今回の件で、キムタクの株がさらにアップしそうですね。
一方では、事務所に対してこんな見方もあるようです。
SMAP会見は「公開処刑」だったのか
ジャニーズ事務所「ブラック企業」「パワハラ」指摘殺到
J-CASTニュース 1月19日(火)
分裂、独立騒動に揺れるアイドルグループ「SMAP」がレギュラー番組「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)で見せた謝罪生放送に対し、ジャニーズ事務所は「ブラック企業」そのものだ、との指摘がネット上で相次いでいる。
独立したくてもできない、反逆者は見せしめにされる――。
「SMAP存続」を印象づける内容の一方で、事務所の「パワハラ体質」を見せつけた、と受け取る向きも多かったようで、騒動の発端から明らかになっていた事務所の暗いイメージがあらためて鮮明になった。
■4人は意思に反して屈服させられたのではないか
2016年1月18日放送の同番組は、各種報道で「独立組」と目された稲垣吾郎さん(42)、香取慎吾さん (38)、草なぎ剛さん(41)、そしてリーダー、中居正広さん(43)の「謝罪」を放送。
即時解散の回避を視聴者に印象づけたものの、残留を決めていた木村拓哉(43)さんを除き、強張り、憔悴した4人の表情がネット上で大きな話題となった。
今回の騒動は、1月末で事務所を退社するSMAP担当マネージャー・飯島三智氏(58)と事務所経営陣の確執が発端となっている。
これをうけ、飯島氏に恩義を感じるメンバーが独立を模索した、とされる。
一連の流れを把握するネットユーザーは、謝罪生放送を「究極のブラック企業ぶり」「(事務所による)公開処刑」などと評した。
なぜ「内輪もめ」の責任をSMAPにかぶせるのか、4人は意思に反して屈服させられたのではないか――。
そんな不満、憶測が背景にあるようだ。ツイッター上でも
「事務所に誰も逆らうことができません、という真っ暗闇のイジメ話」
「事務所への不信感しか感じない」
「見せしめ懲罰ショー」
と厳しい批判が飛び交う。
違和感を表明したのは、ネットユーザーに限らない。
19日放送の情報番組「とくダネ!」(フジテレビ系)に出演した、投資家・ブロガーの山本一郎さんも「『解散報道』をただ否定すれば済む話なのに、なぜわざわざ『公開処刑』気味な謝罪会見までやる必要があったのか」と指摘し、「彼らの言葉でお話されたことをもう少し細かく聞いてみたい」と注文を付けた。
副社長は1年前に「『出ていけ』と言うしかない」と恫喝
ちなみにその後、番組司会の小倉智昭さんが「SMAPみんなからの言葉を聞かないと、ファンの皆さんも何が本当なのか分からなかった。(メンバーが)出てきたことに意義がある」とやんわり反論した。
事務所と飯島氏の対立を最初に報じた「週刊文春」(15年1月29日号)は、経営陣の高圧的な様子をより詳細に伝えている。
記事中、メリー喜多川副社長は飯島氏を呼び出し、「SMAPは踊れないじゃない」「うちの娘(藤島ジュリー景子氏)と飯島が争うなら私は飯島に『出ていけ』と言うしかない」「飯島がジュリーと対立するということは、私と対立するということ」と恫喝するのだ。
こうした事務所側の態度について「パワハラ的だ」との批判は今も寄せられ続けている。
謝罪生放送は「文春」で明るみになった事務所の「パワハラ体質」を改めて証明した、そう指摘する声は決して少なくない。
いわば国民的グループですから、突然の今回の騒動に対してやはり本人たちが自分の言葉で伝えるのはファンへの義務だと思いますよ。
その上で、紛争の種をそのままにしていた事務所からの謝罪もあってしかるべきでした。
今回の経緯をみると、タレントだけの責任とは云えず、事務所のワンマン経営がまかり通っている風通しの悪さが招いたドタバタ劇だったことがよーくわかります。
そのジャニーズ帝国とは・・(ウイッキペディア)
創設者の喜多川擴(ジャニー喜多川)が、第二次世界大戦終了後、再渡米した際に劇場のステージマネージャーをしており、袖口から舞台を観ていて感動したことをきっかけに芸能事務所の創設を考えるようになる。
また、アメリカに滞在していた高校時代に、ロサンゼルスの「アーニー・パイル・シアター」でアルバイトをしており、様々なステージを観ている内に、エンターテインメントに感銘を受けたという説もある。
帰国後の1950年代初頭、知人が野球チームを作っていたために、これを真似て自らも野球チーム「ジャニーズ」を作った。
近所の少年約30名を集め、東京都・代々木にあった占領軍施設「ワシントンハイツ」にてコーチをしていた。
メンバーには、浜田光夫、小畑やすし、設楽幸嗣らがおり、応援団には松島トモ子がいた。
プロ球団や力道山などに支援され、練習場は後に池袋の立教大学グラウンドへ移行した。
チーム名は、「オール・ヘターズ」、「オール・エラーズ」を経て、喜多川擴のアメリカ国籍でのニックネーム「ジャニー」から採った「ジャニーズ」に落ち着いた。
この中の4名の少年でジャニーズを結成させジャニーズ事務所の設立に繋がった。
初期に公表された経緯では1962年1月過ぎのある雨の日、野球チームでたまに球拾いをしていた仲良しメンバー4人組を誘い、映画『ウエスト・サイド物語』を観せに連れて行く。
そして、映画に感動を覚えた4人組が同年4月に「ジャニーズ」を結成したとされている。
ジャニー喜多川の姉・メリー喜多川は1950年代にカウンターバーを経営しており、バーの客だった東京新聞記者(後に作家)の藤島泰輔と結婚。
弟のジャニーが事務所を興すと、メリーもバーを閉店し、事務所の経理を担当するようになった。
当時はマネジメントを渡辺プロダクションに委託していたが、1962年6月に独立しジャニーズ事務所を創立。
1975年1月、株式会社に法人登記した。
元々は代表・ジャニー喜多川の個人事務所で正式名はなく「ジャニーズの所属事務所」の意でこの名を使用していた。
特色:
男性アイドルの養成・育成
伝統的に男性アイドルの育成に力を入れている。
特に、ジャニーズJr.から独り立ちしたグループの養成・育成に力を入れている。
創始者のジャニーは同性愛者であり、過去(2003年)に事務所所属のタレントに手を付ける同性愛行為を行った事を裁判で認定されている。
女性アイドルの在籍実績
1980年代中頃まで女性タレントも在籍していた時期がある(飯野矢住代、嶋田じゅん、藤島ジュリー景子、VIP、スリーヤンキース、オレンジ・シスターズなど)。
なお、1985年のオレンジ・シスターズの引退後、ジャニーズ事務所には女性タレントは所属していない。
タレント育成方針およびレコード・CDデビュー:
未来のアイドルを目指すジャニーズJr.を育成している。
グループが結成され、そのグループに提供された楽曲をテレビなどで歌唱したり単独コンサートを開催したりしても、社長のジャニー喜多川が認めなければCDデビューはできない(現在、事務所に所属している少年隊、SMAP、TOKIO、KinKi Kids、関ジャニ∞、KAT-TUN、Kis-My-Ft2は、グループ結成からレコード・CDデビューまでかなりの期間を要した)。
またレコード・CDデビューの前に、ビデオソフトの発売や楽曲の音楽配信が行なわれる場合があるが、これらは正式なデビューとは認められない(例外的に、A.B.C-Zが2012年にDVDを発売した際は「DVDデビュー」としている)。
現在、中にはCDデビューしないが俳優として活動する者もおり、生田斗真のように俳優業だけでジャニーズJr.を卒業した例もある。
所属タレント:
2011年3月に、同月に発生した東日本大震災に対する支援目的で、所属全タレントが参加する『Marching J』プロジェクトを立ち上げた際に、同時点での所属タレント(ジャニーズJr.の主要メンバーを含む)を「全83名」と発表している。
以下はその際に発表されたリストに基づき、その後デビューしたグループなどを加えたもの。
所属タレントは原則本名で活動するが、例外的に芸名を用いる者もいる。
グループ:
少年隊 (錦織一清、植草克秀、東山紀之)
SMAP (中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾)
TOKIO (城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也)
V6 20th Century (坂本昌行、長野博、井ノ原快彦)
Coming Century (森田剛、三宅健、岡田准一)
KinKi Kids (堂本光一、堂本剛)
嵐 (大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤)
タッキー&翼 (滝沢秀明、今井翼)
NEWS (小山慶一郎、増田貴久、加藤シゲアキ、手越祐也)
関ジャニ∞ (横山裕、渋谷すばる、村上信五、丸山隆平、安田章大、錦戸亮、大倉忠義)
KAT-TUN (亀梨和也、田口淳之介、上田竜也、中丸雄一)
Hey! Say! JUMP Hey! Say! BEST (薮宏太、髙木雄也、伊野尾慧、八乙女光、有岡大貴)
Hey! Say! 7 (岡本圭人、山田涼介、中島裕翔、知念侑李)
Kis-My-Ft2 (北山宏光、千賀健永、宮田俊哉、横尾渉、藤ヶ谷太輔、玉森裕太、二階堂高嗣)
Sexy Zone (中島健人、菊池風磨、佐藤勝利、松島聡、マリウス葉)
A.B.C-Z (五関晃一、戸塚祥太、塚田僚一、河合郁人、橋本良亮)
ジャニーズWEST (中間淳太、濱田崇裕、桐山照史、重岡大毅、神山智洋、藤井流星、小瀧望)
ソロ(年長順):
近藤真彦(元たのきんトリオ)
内海光司(元光GENJI)
岡本健一(元男闘呼組)
佐藤アツヒロ(元光GENJI)
佐野瑞樹
屋良朝幸
風間俊介
生田斗真
山下智久(元NEWS)
長谷川純
内博貴(元NEWS・元関ジャニ∞)
中山優馬(元NYC)
主な役員:
ジャニー喜多川:代表取締役社長
(ジェイ・ドリーム代表取締役社長、ヤングコミュニケーション代表取締役社長、ジャニーズ出版代表取締役社長、つづきスタジオ代表取締役社長) 本名: 喜多川擴
メリー喜多川: 代表取締役副社長
(ジャニーズ・エンタテイメント代表取締役社長) 本名: 藤島メリー泰子
小説家・藤島泰輔の妻
元・フォーリーブスのスタイリスト
藤島ジュリー景子: 代表取締役副社長
(ジェイ・ストーム代表取締役社長、エム・シィオー代表取締役社長、ユニゾン代表取締役社長)
メリー喜多川と藤島泰輔の長女
元・所属タレント
元・スタイリスト
小杉理宇造: 顧問
(ジャニーズ・エンタテイメント代表取締役 スマイルカンパニー代表取締役社長)
近藤真彦の元ディレクター
やはり、帝国と呼ぶにふさわしい陣容ですね。
役員4人で一体いくら儲けているのでしょうか!?
続いての話題です。
いわば、「漫画喫茶」の宿泊特化型と共有部分の「シェアハウス」的な機能を合体させた業態といえそうです。
<泊まれる本屋>1泊3500円~ 開業2カ月、ほぼ満室続く
毎日新聞 1月17日(日)
約1700冊の本に囲まれて一夜を過ごせる独創的な宿泊施設「BOOK AND BED TOKYO(ブック アンド ベッド トウキョウ)」(東京都豊島区西池袋1)が、人気を集めている。
「本と宿泊」に特化したアイデアと、1泊4500~3500円(休前日などは1000円増し)という低価格が、本好き、旅好きの人たちに受けて、2015年11月5日の開業から、30あるベッドはほぼ満室の状態が続いているという。
運営会社は空室が多い古いオフィスビルを活用して、年内に都内で同様の施設2カ所をさらに開きたいとしている。
企画、運営しているのは、デザイナーズマンションやリノベーション物件など、個性的な賃貸住宅を専門に紹介する不動産業「アールストア」(東京都品川区、浅井佳社長)。
海外からの観光客が増加して、都内のホテル不足が加速する中、39歳の浅井社長が「高級な五つ星ホテルでもなく、ビジネスホテルでもない、自分たちが泊まりたい施設を作ろう」と思い立ち、「泊まれる本屋」のコンセプトにたどり着いたという。
施設は、JR池袋駅西口から徒歩1分の、主に飲食店が入居するビルの7階。
約3000冊まで並べられる本棚と、その奥に上下2段の「寝室」を設けた。
ベッドが大半を占める寝室の空間は、スタンダード(幅129センチ、長さ205センチ)12床と、コンパクト(幅80センチ、長さ205センチ)18床の計30床。
トイレ、シャワー、洗面所は共同の、いわゆるユースホステルタイプの施設だ。
特徴は大きな本棚。
そこにずらりと並んだ旅行記、食、文学、歴史、写真集、洋書、ライフスタイル雑誌、漫画などの幅広いジャンルの本を、宿泊客は自由に好きなだけ読めること。
本の販売はしていないが、宿泊者の感性を刺激してくれそうな本が並んでいる。
この宿の利用客は20~30代が中心で、女性が約6割。
居住地別では、約4割が東京都内と近郊で、3割が国内の出張・観光客。
残る3割が海外からの観光客だという。
「首都圏近郊の人は、わざわざ泊まる必要もないのに、本のある空間を気に入って泊まりに来てくれる。
自宅でも職場でもない、『サードプレイス』を求める人がいると想定していたが、これほど多いとは思わなかった」と浅井社長。
本と寝具のほかには必要最低限のものしか用意していない。
共有スペースには体を投げ出せるほどの大きなソファにクッションがあるが、あとはトースター、コーヒーマシン、ポット、カップ、皿くらい。
コーヒーやみそ汁、シャンプーはフロントで販売している。
また、他人のいびきや目覚まし音が気になる人のために、無料の耳栓も用意している。
池袋という立地の良さから、ある外国人観光客は現在、10連泊中。
島根県の隠岐島から来た宿泊客は「地元のことを知ってほしい」と、隠岐島のことを紹介した本3冊に思いを書き添えて、本棚に残していった。
「友だちの家に遊びにきたようにリラックスできる空間を作りたいと始めたが、隠岐島からのお客さんの例のように、この宿が人と人とがつながる『ハブ』のような場所になれるかもしれない」と、浅井社長はブックアンドベッドのいろいろな使われ方を喜んでいる。
施設は飲み物、食べ物の持ち込み自由。
午後1~5時には1500円でシャワーを除く共有スペースが利用できるサービスもしており、宿泊しない人も本を読んでくつろぐことができる。
予約・問い合わせは「BOOK AND BED TOKYO」のサイト(http://bookandbedtokyo.com/)へ。【平野美紀/デジタル報道センター】
外人や旅行者に受けているのは、旅先での人とのふれあいや情報交換を求めているからなのではないでしょうか?
となると気になるのは、共有部分からでる音です。
施設のレイアウトがわからないのですが、一応は宿泊がメインなので夜中の宿泊客同士の会話など気にならないのでしょうか、ねえ?
大都市のターミナルに1軒あれば便利そうな施設であることは間違いありません。
続いて、1-8に行われた北朝鮮による四度目の核実験に対する抗議決議案に欠席(または棄権)した不届き議員一覧です。(参議院HPより)
次回選挙で、以下の議員は必ず落としましょう!
自民党:金子原二郎、末松信介、中泉松司、長谷川岳、藤川政人、山崎力、若林健太、木村義雄、小坂憲次、鴻池祥肇、古川俊治、渡辺猛之、熊谷大、中曽根弘文、水落敏栄、宮本周司、山元一太
民主党:足立信也、江崎孝、水岡俊一、尾立源幸、北澤俊美、櫻井充、小宮山幸治、芝博一、那谷屋正義、前川清成、増子輝彦
共産党:吉良よし子、大門実紀史
その他:アントニオ猪木、山本太郎、山崎正昭
自民党は、114名中97名が賛成(85%)、民主党は59名中48名(81%)、公明党は20名全員賛成、共産党は11名中9名が賛成票を投じました。
賛成しなかった議員の中には、国会議員の責務である投票行為を放棄した者、思想信条によって棄権したものなどが含まれますが、こうした当たり前な議決でさえ賛成できない議員には、すぐバッチをはずして頂きたいと思います。
ということで、次回選挙では耳障りのいい公約をかかげて再選を狙ってくるでしょうが上記議員は当選させてはなりません!

自民党の山本一太や鴻池祥肇も含まれていますね!

では、1-20生まれの有名人です。
772年白居易(白樂天)(唐の詩人)、1775年アンドレ=マリ・アンペール (仏:物理学者,電流の単位A(アンペア)の名の由来)、1910年ジョイ・アダムソン (墺・ケニア:博物学者『野生のエルザ』)、1920年フェデリコ・フェリーニ (伊:映画監督『甘い生活』)、1930年いずみたく(作曲家,参議院議員)、1931年中村八大(作曲家『上を向いて歩こう』)、1931年有吉佐和子(小説家『紀ノ川』『恍惚の人』)、1946年デヴィッド・リンチ (米:映画監督『ツインピークス』)、1955年太田裕美(歌手)、1983年青山七恵(小説家『ひとり日和』)。
今日が誕生日の歌姫ですが、こうした純粋な歌詞の名曲が最近は少なくなりましたね。
木綿のハンカチーフ 太田裕美

