まずは、この話題から。
前途ある若者が一瞬にしてかえらぬ人に。
あまりにも無残な事故でした。
<スキーバス転落>「なぜ碓氷バイパス」企画旅行会社の社長
毎日新聞 1月15日(金)
◇謝罪の言葉を繰り返し、何度も頭を下げる
「なぜ危険な碓氷(うすい)バイパスを通ったのか分からない。バス会社への管理が不足していた。本当に申し訳ありません」。
バスツアーを企画した旅行会社「キースツアー」の福田万吉社長(38)は15日午後、会社の前に集まった大勢の報道陣の取材に応じ、謝罪の言葉を繰り返して何度も頭を下げた。
福田社長によると、バスを運行した「イーエスピー」(東京都羽村市)は6~7社あるバス運行の発注先の一つ。
2014年12月から運行を依頼するようになった。
通常、1週間ほど前にキ社側から運行ルートなどを記した「手配書」を送り、ルート通りにバスを運行してもらう約束になっていた。
事故を起こしたバスは、群馬県側の松井田妙義インターチェンジ(IC)から上信越自動車道に入り、長野県側の佐久ICで下りた後、一般道でスキー場に向かうはずだった。
しかし、実際には高速を利用せず国道18号「碓氷バイパス」で県境を越えて道路脇に転落した。
渋滞や路面の状況などでルート変更する場合は、運転手から事前に福田社長かキ社の担当者に連絡があることになっている。
これまでは実際に連絡があったが、今回はなかったという。
キ社とは安全確保の観点から国が設定している料金の下限を上回る金額で契約していた。
高速料金はバス会社に支払うシステムのため、運転手が費用を浮かせる目的で国道を選んだ可能性は考えにくいという。
時間調整のためとの見方もあるが、福田社長は「碓氷峠は道幅も狭く危険な場所。危険な道で時間調整することはないはず」と話し、「責任はお客様を預かっている弊社にある」と沈痛な表情で語った。
バスは東京・原宿を14日午後11時に出発。
15日早朝に長野県内の3カ所のスキー場を回って39人の乗客を降ろした後、同日午後、別の乗客を乗せて東京へ向かうことになっていた。
往路の乗客は現地の宿泊施設で1泊か2泊することになっており、料金は運賃とリフト代や宿泊費などを含め1万3000円~2万円弱の設定だった。【岸達也、高木香奈】
ドライバーが2名乗車していたにもかかわらず、起こってしまった惨劇です。
事故の原因はこれから究明されるのでしょうが、長野や群馬にある一部の県道は道路のすぐ下がダムや断崖だったり、さらに大型バス同士だとそのまますれ違えないため、待機場所で相手バスをやり過ごしてから通るような箇所が結構あります。
熟練のドライバーでも、一歩間違えば事故の危険性は高く、事故れば即、死に直結するルートです。
私も大型観光バスで通ったことがありますが、運転手さんに運を天に任せる心境でした。(運天手?)
また、別の場所で乗り合いタクシーを利用したことがあるのですが、高速道路を走っているワゴン車に若干の蛇行を感じたのでルームミラー越しに運転手をみると、眠そうにこっくりこっくりしている瞬間があるのをみて一瞬死を覚悟したこともあります。
乗客には、運転手のコンディションや持病などの健康状態などわかるはずもなく、たまたま乗り合わせたドライバーに自分の命を預けることになるわけですから、運営会社は運転手の健康管理には万全を期すべきです。
また当日のドライバーのコンディションが悪ければ、運転を辞退できるような環境を作らない限り(代替運転手の確保など)、無理を承知で危険な運転をせざるをえない羽目になってしまいます。
事故は起こるべくして起こっている、という原理原則から云えば、「もし高速道路を走っていたら・・」、「もし別の運転手が運転していたなら・・」などもしかしたら事故にならなくてすんだ方策をことごとく逸脱してしまったのは運命というしかないのかもしれません。
こうした事故が起こるたびに、関係者は事故を繰り返さないよう尽力するのですが、ほとぼりが冷めたころにまた起こるというパターンは、今回を最後に出来ないものでしょうか!?
そのためには業界に対して、抜本的な対策と罰則をセットで提示する必要がありますが、と同時にドライバーの健康管理や待遇などにもより踏み込んだ対策が求められています。
亡くなった方のご冥福を心からお祈りいたします。合掌。
続いての話題です。
ところで、なんでコイツ普通にテレビでてるの?
ゲス川谷 Mステリハは“厳戒の極み” モニター電源切られ…
スポニチアネックス 1月16日(土)
ロックバンド「ゲスの極み乙女。」が15日、テレビ朝日の音楽番組「ミュージックステーション」(金曜後8・00)の2時間特番に出演した。
ボーカルの川谷絵音(えのん、27)はタレントのベッキー(31)との不倫疑惑騒動が起きてから初めての生出演となったが、登場時には約3秒、100度の深いお辞儀をした。
司会のタモリ(70)から作詞について聞かれると「あんまり直接的な表現は使わない」と説明。
ベッキーと交わしたラインで離婚届を「卒論」と呼んだ独特の表現方法の片りんをうかがわせた。
昨年6月にリリースした「ロマンスがありあまる」を披露し、騒動について触れることはなかったが、深くて長いお辞儀が騒動の謝罪にも見えた。
番組終了後はタモリにだけ頭を下げ、スタジオを後にした。
本番前のリハーサルは厳戒態勢だった。
通常なら、出演者の楽屋やロビーにあるテレビモニターなどでリハーサルスタジオの様子が映し出されるが、この日はゲス極のリハーサル中、モニターの電源が切られたり、撤去されるなどしたほか、リハーサルスタジオの入り口では番組スタッフが数人で部外者が入るのを警戒するピリピリムードだった。
明らかに道徳心のかけた人間をテレビで露出させていいものでしょうか?
例えば、犯罪を犯していようがいまいが暴力団は反社会的勢力ということで存在自体がアウトですよね、その伝でいえば、社会的規範にかけた人間も同じカテゴリーに括られるはずなんだが。
今回のケースも、マスコミはいつも綺麗ごとを並べるが、結局は話題性と視聴率さえとれればいい、という象徴ですね。
我々にできることは、ゲスの音楽を聴かない、ゲスのテレビをみない、という行動です!
こちらは、番狂わせ、ですかね!?
<卓球>福原、まさかの逆転負け 全日本選手権
毎日新聞 1月15日(金)
卓球の全日本選手権第5日は15日、女子シングルスで福原愛(ANA)が6回戦で加藤杏華(十六銀行)に3-4で敗れた。
3-0とリードしながら続く4ゲームを連取され、まさかの逆転負け。
ベスト16に終わった福原は、さすがに気落ちした様子を隠せなかった。
「気持ちの部分で守りに入ってしまった」と振り返る一方で、「攻め過ぎて、相手が見えない状態になってしまった」とも。
追い上げられるにつれ、頭の中で整理されていたはずの戦い方が崩れた。
3-0と加藤を追い詰めた時点で、福原の頭をよぎったのは「相手はさらに思い切って来る」ということ。
警戒していたところに、19歳になったばかりの社会人1年生、加藤の開き直ったプレーが出始めた。
バックハンドの打ち合いから、コースを変えて先手、先手と仕掛けるのは加藤の方。
福原はバックに比べれば威力の落ちるフォアを攻められ、ラリーの主導権を握る場面が減っていった。
最後の方の加藤は、ラケットを振れば何でも入ってしまうような状態。
福原も負けじと攻めようとしたが、相手の勢いにのみ込まれてしまった。
福原は昨年、この大会は腰痛で欠場している。
3年ぶりのタイトルに向け、大事に行こうという気持ちがあったのかもしれない。
海外ツアーや、2月開幕の世界選手権団体戦では「同じような負け方をしないように」と、自らに言い聞かせた。【斉藤雅春】
五輪強化選手は、中国選手対策で男性のような早くて威力のあるボールへの対応強化をしています。
この練習により、威力のある球にはOKでも、世界ランキング下位選手のような球筋には翻弄されやすいという死角があるのかもしれません。
こうした対戦相手によるムラをなくしていかないと、中国選手とあたる前に試合は終わってしまいます。
五輪本番ではなく、この大会で逆転負けしたことを良しとして、早急に対策を練って欲しいものです。
頑張れ、愛ちゃん。
では、1-17生まれの有名人です。
1899年アル・カポネ (米:ギャングスター)、1921年糸居五郎(DJ,アナウンサー(KBS京都[元],ニッポン放送))、1928年ヴィダル・サスーン (英:美容師)、1939年寺内タケシ(ギタリスト,作曲家)、1942年モハメド・アリ (米:ボクシング)、1952年坂本龍一(ミュージシャン(YMO/キーボード),作編曲家,音楽プロデューサー)、1956年ポール・ヤング (英:歌手)、1967年横山秀夫(推理小説家)、1968年瀬名秀明(小説家『パラサイト・イヴ』)。
ホール&オーツのカバーを見事自分のものにしました!
Paul Young - Everytime You Go Away
前途ある若者が一瞬にしてかえらぬ人に。
あまりにも無残な事故でした。
<スキーバス転落>「なぜ碓氷バイパス」企画旅行会社の社長
毎日新聞 1月15日(金)
◇謝罪の言葉を繰り返し、何度も頭を下げる
「なぜ危険な碓氷(うすい)バイパスを通ったのか分からない。バス会社への管理が不足していた。本当に申し訳ありません」。
バスツアーを企画した旅行会社「キースツアー」の福田万吉社長(38)は15日午後、会社の前に集まった大勢の報道陣の取材に応じ、謝罪の言葉を繰り返して何度も頭を下げた。
福田社長によると、バスを運行した「イーエスピー」(東京都羽村市)は6~7社あるバス運行の発注先の一つ。
2014年12月から運行を依頼するようになった。
通常、1週間ほど前にキ社側から運行ルートなどを記した「手配書」を送り、ルート通りにバスを運行してもらう約束になっていた。
事故を起こしたバスは、群馬県側の松井田妙義インターチェンジ(IC)から上信越自動車道に入り、長野県側の佐久ICで下りた後、一般道でスキー場に向かうはずだった。
しかし、実際には高速を利用せず国道18号「碓氷バイパス」で県境を越えて道路脇に転落した。
渋滞や路面の状況などでルート変更する場合は、運転手から事前に福田社長かキ社の担当者に連絡があることになっている。
これまでは実際に連絡があったが、今回はなかったという。
キ社とは安全確保の観点から国が設定している料金の下限を上回る金額で契約していた。
高速料金はバス会社に支払うシステムのため、運転手が費用を浮かせる目的で国道を選んだ可能性は考えにくいという。
時間調整のためとの見方もあるが、福田社長は「碓氷峠は道幅も狭く危険な場所。危険な道で時間調整することはないはず」と話し、「責任はお客様を預かっている弊社にある」と沈痛な表情で語った。
バスは東京・原宿を14日午後11時に出発。
15日早朝に長野県内の3カ所のスキー場を回って39人の乗客を降ろした後、同日午後、別の乗客を乗せて東京へ向かうことになっていた。
往路の乗客は現地の宿泊施設で1泊か2泊することになっており、料金は運賃とリフト代や宿泊費などを含め1万3000円~2万円弱の設定だった。【岸達也、高木香奈】
ドライバーが2名乗車していたにもかかわらず、起こってしまった惨劇です。
事故の原因はこれから究明されるのでしょうが、長野や群馬にある一部の県道は道路のすぐ下がダムや断崖だったり、さらに大型バス同士だとそのまますれ違えないため、待機場所で相手バスをやり過ごしてから通るような箇所が結構あります。
熟練のドライバーでも、一歩間違えば事故の危険性は高く、事故れば即、死に直結するルートです。
私も大型観光バスで通ったことがありますが、運転手さんに運を天に任せる心境でした。(運天手?)
また、別の場所で乗り合いタクシーを利用したことがあるのですが、高速道路を走っているワゴン車に若干の蛇行を感じたのでルームミラー越しに運転手をみると、眠そうにこっくりこっくりしている瞬間があるのをみて一瞬死を覚悟したこともあります。
乗客には、運転手のコンディションや持病などの健康状態などわかるはずもなく、たまたま乗り合わせたドライバーに自分の命を預けることになるわけですから、運営会社は運転手の健康管理には万全を期すべきです。
また当日のドライバーのコンディションが悪ければ、運転を辞退できるような環境を作らない限り(代替運転手の確保など)、無理を承知で危険な運転をせざるをえない羽目になってしまいます。
事故は起こるべくして起こっている、という原理原則から云えば、「もし高速道路を走っていたら・・」、「もし別の運転手が運転していたなら・・」などもしかしたら事故にならなくてすんだ方策をことごとく逸脱してしまったのは運命というしかないのかもしれません。
こうした事故が起こるたびに、関係者は事故を繰り返さないよう尽力するのですが、ほとぼりが冷めたころにまた起こるというパターンは、今回を最後に出来ないものでしょうか!?
そのためには業界に対して、抜本的な対策と罰則をセットで提示する必要がありますが、と同時にドライバーの健康管理や待遇などにもより踏み込んだ対策が求められています。
亡くなった方のご冥福を心からお祈りいたします。合掌。
続いての話題です。
ところで、なんでコイツ普通にテレビでてるの?
ゲス川谷 Mステリハは“厳戒の極み” モニター電源切られ…
スポニチアネックス 1月16日(土)
ロックバンド「ゲスの極み乙女。」が15日、テレビ朝日の音楽番組「ミュージックステーション」(金曜後8・00)の2時間特番に出演した。
ボーカルの川谷絵音(えのん、27)はタレントのベッキー(31)との不倫疑惑騒動が起きてから初めての生出演となったが、登場時には約3秒、100度の深いお辞儀をした。
司会のタモリ(70)から作詞について聞かれると「あんまり直接的な表現は使わない」と説明。
ベッキーと交わしたラインで離婚届を「卒論」と呼んだ独特の表現方法の片りんをうかがわせた。
昨年6月にリリースした「ロマンスがありあまる」を披露し、騒動について触れることはなかったが、深くて長いお辞儀が騒動の謝罪にも見えた。
番組終了後はタモリにだけ頭を下げ、スタジオを後にした。
本番前のリハーサルは厳戒態勢だった。
通常なら、出演者の楽屋やロビーにあるテレビモニターなどでリハーサルスタジオの様子が映し出されるが、この日はゲス極のリハーサル中、モニターの電源が切られたり、撤去されるなどしたほか、リハーサルスタジオの入り口では番組スタッフが数人で部外者が入るのを警戒するピリピリムードだった。
明らかに道徳心のかけた人間をテレビで露出させていいものでしょうか?
例えば、犯罪を犯していようがいまいが暴力団は反社会的勢力ということで存在自体がアウトですよね、その伝でいえば、社会的規範にかけた人間も同じカテゴリーに括られるはずなんだが。
今回のケースも、マスコミはいつも綺麗ごとを並べるが、結局は話題性と視聴率さえとれればいい、という象徴ですね。

我々にできることは、ゲスの音楽を聴かない、ゲスのテレビをみない、という行動です!
こちらは、番狂わせ、ですかね!?
<卓球>福原、まさかの逆転負け 全日本選手権
毎日新聞 1月15日(金)
卓球の全日本選手権第5日は15日、女子シングルスで福原愛(ANA)が6回戦で加藤杏華(十六銀行)に3-4で敗れた。
3-0とリードしながら続く4ゲームを連取され、まさかの逆転負け。
ベスト16に終わった福原は、さすがに気落ちした様子を隠せなかった。
「気持ちの部分で守りに入ってしまった」と振り返る一方で、「攻め過ぎて、相手が見えない状態になってしまった」とも。
追い上げられるにつれ、頭の中で整理されていたはずの戦い方が崩れた。
3-0と加藤を追い詰めた時点で、福原の頭をよぎったのは「相手はさらに思い切って来る」ということ。
警戒していたところに、19歳になったばかりの社会人1年生、加藤の開き直ったプレーが出始めた。
バックハンドの打ち合いから、コースを変えて先手、先手と仕掛けるのは加藤の方。
福原はバックに比べれば威力の落ちるフォアを攻められ、ラリーの主導権を握る場面が減っていった。
最後の方の加藤は、ラケットを振れば何でも入ってしまうような状態。
福原も負けじと攻めようとしたが、相手の勢いにのみ込まれてしまった。
福原は昨年、この大会は腰痛で欠場している。
3年ぶりのタイトルに向け、大事に行こうという気持ちがあったのかもしれない。
海外ツアーや、2月開幕の世界選手権団体戦では「同じような負け方をしないように」と、自らに言い聞かせた。【斉藤雅春】
五輪強化選手は、中国選手対策で男性のような早くて威力のあるボールへの対応強化をしています。
この練習により、威力のある球にはOKでも、世界ランキング下位選手のような球筋には翻弄されやすいという死角があるのかもしれません。
こうした対戦相手によるムラをなくしていかないと、中国選手とあたる前に試合は終わってしまいます。
五輪本番ではなく、この大会で逆転負けしたことを良しとして、早急に対策を練って欲しいものです。
頑張れ、愛ちゃん。

では、1-17生まれの有名人です。
1899年アル・カポネ (米:ギャングスター)、1921年糸居五郎(DJ,アナウンサー(KBS京都[元],ニッポン放送))、1928年ヴィダル・サスーン (英:美容師)、1939年寺内タケシ(ギタリスト,作曲家)、1942年モハメド・アリ (米:ボクシング)、1952年坂本龍一(ミュージシャン(YMO/キーボード),作編曲家,音楽プロデューサー)、1956年ポール・ヤング (英:歌手)、1967年横山秀夫(推理小説家)、1968年瀬名秀明(小説家『パラサイト・イヴ』)。
ホール&オーツのカバーを見事自分のものにしました!
Paul Young - Everytime You Go Away
