電力自由化なるものが喧伝されています。
そこで電気料金の比較サイト「エネチェンジ」を使って、シミュレーションをしたところ・・
まず、郵便番号と電力会社名、利用プランとアンペア数、1ヶ月の電力料金を記入、さらに同一世帯の小学生以上の人数、ガス契約の有無、電気利用の時間帯(どれも選択肢があるので記入は簡単です)で記入項目は終了です。
そして、我が家のおすすめ順位の結果は・・
1位 東急パワーサプライ(1年に5,235円節約!)但し東急カードでの支払い。
2位 東京ガス(3,521円/年節約)
と続き
7位に東京電力のスタンダードSが(4,705円割高!)きました。
現在利用しているのが、東電のスタンダードSなのですが、ここで割高といわれても・・
つまり、(サイト曰く)割高である現在のコストで比較した場合、1位や2位に変えない限り、割高だよというメッセージなのでしょうか!?
若干理解に苦しむ比較サイトですが、東急カード作るのも面倒なので、2位の東京ガスでの年間3500円の節約でも十分魅力的ですよね。
何もしなければ損をする、そんな状況になりつつあるようですので、皆様もご注意を!
続いての話題です。
理解に苦しむ福士加代子の名古屋参戦
ゴールは五輪?メダル?
スポニチアネックス 2月8日(月)
誤解が生じると嫌なので、先に書いておきます。
ワタシ、別に日本陸連の回し者じゃありません。
1月31日の福士加代子(ワコール)が大阪国際女子マラソンで2時間22分17秒で優勝しました。
日本陸連が定める派遣設定記録(2時間22分30秒)も突破し、リオデジャネイロ五輪の代表は決定的です。
なのに、3月13日の名古屋ウィメンズマラソンにも出場するとか。
指導する永山監督によると、決断の理由は「日本陸連から“確定”と言ってもらえなかった」から…。
なんだそりゃ、とワタシは思いました。
リオのマラソン選考基準は次の通りです。
昨夏の世界選手権で日本人最上位入賞は内定(大塚製薬の伊藤舞が7位で決まり)。
国内選考会は15年11月のさいたま国際、大阪国際、名古屋ウィメンズの3レースで、日本人3位以内の選手が選考対象になります。
派遣設定を突破した選手は最大1人優先的に選ばれ、他は総合的な判断で選出されます。
世界選手権で基準を満たせば即時、内定。
国内選考会組は全レースを終えた後に強化委員会、理事会などのしかるべき手順を踏んでから決定、と明記されています。
つまり、大阪国際で福士が仮に世界記録を出していても、陸連としては「内定」や「確定」は言えないわけです。
むしろ、「福士さん素晴らしい。これはもう、内定にしちゃいますワ。我々は現場のプロですから!」なんて言った方が、大問題になることは必至でしょう。
リオの選考は13年6月に方針が示され、15年7月に正式に発表されました。
福士陣営が声を上げるタイミングは走った後ではなく、それまでに何度かあったはずです。
「内定」が欲しいなら、昨年の世界選手権で狙えば良かったのです。
同選手権の最上位入賞選手が内定するのは、13年に示されていましたからね。
代表決定まで待つ時間が苦しいのなら、最初から名古屋ウィメンズ1本で勝負をかければ良かっただけです。
確かに陸連の選考基準には曖昧なところもあるし、過去に「なんだそりゃ」と思う選考もありました。
昨年の世界選手権の代表争いで、横浜国際を制した田中智美(第一生命)が落選し、大阪国際2位でタイムは田中よりも18秒速かった重友梨佐(天満屋)が選ばれた時は、厳しい視点で書きました。
タイムがそれほど変わらないなら、勝った事実を重く見るべきだと思いましたから。
同じ考え方から、名古屋ウィメンズでAさんが2時間21分で優勝、Bさんが2時間22分で2位に入って、ともに派遣設定記録を突破しても、Bさんよりも福士を選ぶべきだと考えます。
これで福士が落選した時は、ワタシは選考に異を唱える原稿を書きますよ。
世論だって、沸騰しますよ。
ペースメーカーのハイペースに乗り、最終的に独走で優勝した福士の大阪国際は価値が高いと思います。
名古屋ウィメンズで複数の派遣設定突破者が出ても、福士が日本人2位以内なら文句なしだろ!というのが陣営の考えでしょう。
ということは、2時間30分レベルの調整は許されません。
大阪国際に近い状態に仕上げる必要があり、当然故障のリスクも高まります。
故障を理由に名古屋ウィメンズを欠場なんてしたら、むしろ代表に選びにくくなる可能性だってありますよ。
あと、レース当日が強い向かい風などの悪コンディションで「誰も派遣設定には届かない」と判断したら、そこでレースを辞めるんですかね?
これは結構、大会側に失礼な気がしますが…。
福士のゴールはどこなのでしょう。
リオに出ること?それとも、リオでメダルを獲ること?
現時点でほぼ確実な前者を100%にするために、後者のパーセンテージが小さくなるなら、残念なことです。
福士が落選の可能性を気に病んで「名古屋に出たい!」と言っても、故障リスクなどを考慮して止めるのが、周囲の役目じゃないかと思います。
無茶を承知で参戦を促すのは、ちと違うのではないかと。
走りまくる公務員・川内優輝(埼玉県庁)だって、こんなことはしません。
12年ロンドン五輪の選考で、川内は日本人トップに入った福岡国際の後、東京にも出ましたが、これは福岡国際のタイムが悪く代表入りが福士よりもはるかに危うかったから。
リオ選考でも福岡国際を走り、びわ湖毎日にも出ますが、選考再挑戦ではなく、惨敗した福岡国際のリベンジのためです。
ここまで書いておきながらなんですが、ワタシは今でも福士は名古屋ウィメンズに出ないと思っています。
だって、メリットよりもデメリットの方が、はるかに多いじゃないですか。(杉本 亮輔)
あまり他人のことをいえる立場じゃあありませんが、評論家とは気楽な商売です。
杉本氏の懸念はもっともなんですが・・
名古屋ウィメンズでAさんが2時間21分で優勝、Bさんが2時間22分で2位に入って、ともに派遣設定記録を突破しても、Bさんよりも福士を選ぶべきだと考えます。
これで福士が落選した時は、ワタシは選考に異を唱える原稿を書きますよ。
あなたが異を唱える原稿を書いたところで、どれだけ陸連や世論を動かせると思っているのでしょうか?
派遣設定記録を超えたものが3人出ればタイム上位の順位順にとるのが常識だから福士陣営は強行出場というリスクをとろうとしているのです。
それだけ、リオに出場したいという彼女の気持ちが強いのです!
続いてもスポーツです。
米ツアー2勝目の松山英樹に相手を追い詰める“怖さ”備わる
日刊ゲンダイ 2月8日(月)
松山英樹(23)が2年ぶりの勝利で、米ツアー2勝目を挙げた。
最終日は最終組でともに67で回った松山とR・ファウラー(27)の2人が通算14アンダーで並び、プレーオフに突入した。
米ツアー通算3勝、世界ランク4位のファウラーのほうが実力は上であり、2週前の欧州ツアー、アブダビHSBC選手権で勝っており勢いがある。
18番で行われたプレーオフ1ホール目は2人ともパー。
同じ18番での2ホール目はともにバーディーで決着がつかない。
3ホール目の10番パー4でもパーとお互いに譲らない。
4ホール目の17番で試合が動いた。
ファウラーがティーショットを左に曲げて池のトラブル。
3打目も寄らずにパーパットを逃し、パーセーブの松山が勝利を手にした。
この日の松山はしぶといゴルフが光った。
ファウラーとともに3打差2位発進。
前半は出だし1番で4・5メートルを沈めて通算11アンダー。
アウトのバーディーはこの1つだけ。
ファウラーも3番バーディーと2人とも1つスコアを伸ばしただけだった。
それでも単独首位発進のD・リーが崩れたため、首位タイに躍り出て折り返した。
サンデーバック9に入ってからファウラーが先に10番、13番、15番とバーディーを積み重ねて、13番の1バーディーだけの松山に2打差をつけた。
■ジリジリと相手追い詰め粘り勝ち
しかし、ワンオン可能な17番パー4で事件が起きた。
ファウラーのドライバーで放ったティーショットが花道からグリーンに駆け上がったが、グリーンに止まらずに奥へこぼれて池に入ってしまった。
3打目も寄らずにボギー。
松山はここで1メートルを沈めてバーディー。
終盤で一気に追いついたのだ。
最終18番はともにバーディーと譲らずにプレーオフに突入。
これで松山の粘り勝ちパターンの道筋ができたようなものだ。
田原紘プロいわく、「ショットはファウラーのほうが一枚上手でしたが、最後は松山の気合勝ちということでしょう。プレーオフまで突入すれば、集中力が途切れてミスした方が負けです。
プレーオフ3ホール目からファウラーはティーショットを続けてミスしましたが、相手をジリジリ追い詰めていく雰囲気が松山にも備わったということです」。
「これで松山はリオ五輪のメダルよりもメジャー優勝への目標がより明確になったでしょう」と米ツアー関係者がこう言う。
「112年ぶりに五輪でゴルフ競技が復活しますが、松山はメダル取りを期待されながらずっとピンと来ていないのです。
それもそのはずでジュニア時代からメジャー優勝を目指して米ツアーへ乗り込んでいった。
金メダルよりもメジャータイトルへの思い入れのほうが強い。
米ツアープロはメジャー中心に年間スケジュールを立てるのですが、今年は五輪ゴルフが8月11~14日に行われるため、メジャー日程が変則になって、7月に全英オープンと全米プロが行われます。
だから五輪に向けての調整は万全とはいかないでしょう」
米ツアーで勝利を重ねていくことでメジャータイトルは近づいてくる。
日本人悲願のメジャー優勝も着実に近づいている。
ライバル(?)の石川遼選手は予選落ちでしたので、大きく差がついてきましたね。
最後は、米国スポーツの華。
2016.2.8 【NFL】産経新聞
ブロンコスが3度目のスーパーボウル制覇
パンサーズに24-10
米プロフットボール、NFLの王者を決める第50回スーパーボウルは7日、カリフォルニア州サンタクララで行われ、アメリカン・カンファレンス(AFC)のブロンコスが24-10でナショナル・カンファレンス(NFC)のパンサーズを破り、1999年以来3度目の頂点に立った。
強力ディフェンスが武器のブロンコスは、LBミラーらがレギュラーシーズン最優秀選手のQBニュートンにプレッシャーをかけ続け、パンサーズ攻撃陣を押さえ込んだ。
39歳のQBマニングが率いたオフェンスは第1クオーターにFGで先制。
相手ファンブルをリカバーしたDEジャクソンのTDで追加点を挙げ、試合終盤にもRBアンダーソンのTDで突き放した。(共同)
今回の視聴率はどうだったのだろうか?
P.S.TVドラマ「いつ恋」、どんだけ恋愛関係を複雑にしてるんや!
ここまでやるかといいたくなるくらい、散らかし放題ですねえ。
来週の展開次第では、もうみないかも・・
では、2-9生まれの有名人です。
1700年ダニエル・ベルヌーイ (仏:数学者,物理学者)、1942年キャロル・キング (米:シンガーソングライター)、1950年伊集院静(伊達歩)(小説家,作詞家,舞台演出家『受け月』)、1951年あだち充(漫画家『タッチ』)、1979年チャン・ツィイー(章子怡) (中華人民共和国:女優)、1982年鈴木亜美(歌手)。
作曲は、あの富田勲氏です!
キャプテンウルトラ
そこで電気料金の比較サイト「エネチェンジ」を使って、シミュレーションをしたところ・・
まず、郵便番号と電力会社名、利用プランとアンペア数、1ヶ月の電力料金を記入、さらに同一世帯の小学生以上の人数、ガス契約の有無、電気利用の時間帯(どれも選択肢があるので記入は簡単です)で記入項目は終了です。
そして、我が家のおすすめ順位の結果は・・
1位 東急パワーサプライ(1年に5,235円節約!)但し東急カードでの支払い。
2位 東京ガス(3,521円/年節約)
と続き
7位に東京電力のスタンダードSが(4,705円割高!)きました。
現在利用しているのが、東電のスタンダードSなのですが、ここで割高といわれても・・
つまり、(サイト曰く)割高である現在のコストで比較した場合、1位や2位に変えない限り、割高だよというメッセージなのでしょうか!?
若干理解に苦しむ比較サイトですが、東急カード作るのも面倒なので、2位の東京ガスでの年間3500円の節約でも十分魅力的ですよね。
何もしなければ損をする、そんな状況になりつつあるようですので、皆様もご注意を!
続いての話題です。
理解に苦しむ福士加代子の名古屋参戦
ゴールは五輪?メダル?
スポニチアネックス 2月8日(月)
誤解が生じると嫌なので、先に書いておきます。
ワタシ、別に日本陸連の回し者じゃありません。
1月31日の福士加代子(ワコール)が大阪国際女子マラソンで2時間22分17秒で優勝しました。
日本陸連が定める派遣設定記録(2時間22分30秒)も突破し、リオデジャネイロ五輪の代表は決定的です。
なのに、3月13日の名古屋ウィメンズマラソンにも出場するとか。
指導する永山監督によると、決断の理由は「日本陸連から“確定”と言ってもらえなかった」から…。
なんだそりゃ、とワタシは思いました。
リオのマラソン選考基準は次の通りです。
昨夏の世界選手権で日本人最上位入賞は内定(大塚製薬の伊藤舞が7位で決まり)。
国内選考会は15年11月のさいたま国際、大阪国際、名古屋ウィメンズの3レースで、日本人3位以内の選手が選考対象になります。
派遣設定を突破した選手は最大1人優先的に選ばれ、他は総合的な判断で選出されます。
世界選手権で基準を満たせば即時、内定。
国内選考会組は全レースを終えた後に強化委員会、理事会などのしかるべき手順を踏んでから決定、と明記されています。
つまり、大阪国際で福士が仮に世界記録を出していても、陸連としては「内定」や「確定」は言えないわけです。
むしろ、「福士さん素晴らしい。これはもう、内定にしちゃいますワ。我々は現場のプロですから!」なんて言った方が、大問題になることは必至でしょう。
リオの選考は13年6月に方針が示され、15年7月に正式に発表されました。
福士陣営が声を上げるタイミングは走った後ではなく、それまでに何度かあったはずです。
「内定」が欲しいなら、昨年の世界選手権で狙えば良かったのです。
同選手権の最上位入賞選手が内定するのは、13年に示されていましたからね。
代表決定まで待つ時間が苦しいのなら、最初から名古屋ウィメンズ1本で勝負をかければ良かっただけです。
確かに陸連の選考基準には曖昧なところもあるし、過去に「なんだそりゃ」と思う選考もありました。
昨年の世界選手権の代表争いで、横浜国際を制した田中智美(第一生命)が落選し、大阪国際2位でタイムは田中よりも18秒速かった重友梨佐(天満屋)が選ばれた時は、厳しい視点で書きました。
タイムがそれほど変わらないなら、勝った事実を重く見るべきだと思いましたから。
同じ考え方から、名古屋ウィメンズでAさんが2時間21分で優勝、Bさんが2時間22分で2位に入って、ともに派遣設定記録を突破しても、Bさんよりも福士を選ぶべきだと考えます。
これで福士が落選した時は、ワタシは選考に異を唱える原稿を書きますよ。
世論だって、沸騰しますよ。
ペースメーカーのハイペースに乗り、最終的に独走で優勝した福士の大阪国際は価値が高いと思います。
名古屋ウィメンズで複数の派遣設定突破者が出ても、福士が日本人2位以内なら文句なしだろ!というのが陣営の考えでしょう。
ということは、2時間30分レベルの調整は許されません。
大阪国際に近い状態に仕上げる必要があり、当然故障のリスクも高まります。
故障を理由に名古屋ウィメンズを欠場なんてしたら、むしろ代表に選びにくくなる可能性だってありますよ。
あと、レース当日が強い向かい風などの悪コンディションで「誰も派遣設定には届かない」と判断したら、そこでレースを辞めるんですかね?
これは結構、大会側に失礼な気がしますが…。
福士のゴールはどこなのでしょう。
リオに出ること?それとも、リオでメダルを獲ること?
現時点でほぼ確実な前者を100%にするために、後者のパーセンテージが小さくなるなら、残念なことです。
福士が落選の可能性を気に病んで「名古屋に出たい!」と言っても、故障リスクなどを考慮して止めるのが、周囲の役目じゃないかと思います。
無茶を承知で参戦を促すのは、ちと違うのではないかと。
走りまくる公務員・川内優輝(埼玉県庁)だって、こんなことはしません。
12年ロンドン五輪の選考で、川内は日本人トップに入った福岡国際の後、東京にも出ましたが、これは福岡国際のタイムが悪く代表入りが福士よりもはるかに危うかったから。
リオ選考でも福岡国際を走り、びわ湖毎日にも出ますが、選考再挑戦ではなく、惨敗した福岡国際のリベンジのためです。
ここまで書いておきながらなんですが、ワタシは今でも福士は名古屋ウィメンズに出ないと思っています。
だって、メリットよりもデメリットの方が、はるかに多いじゃないですか。(杉本 亮輔)
あまり他人のことをいえる立場じゃあありませんが、評論家とは気楽な商売です。
杉本氏の懸念はもっともなんですが・・
名古屋ウィメンズでAさんが2時間21分で優勝、Bさんが2時間22分で2位に入って、ともに派遣設定記録を突破しても、Bさんよりも福士を選ぶべきだと考えます。
これで福士が落選した時は、ワタシは選考に異を唱える原稿を書きますよ。
あなたが異を唱える原稿を書いたところで、どれだけ陸連や世論を動かせると思っているのでしょうか?
派遣設定記録を超えたものが3人出ればタイム上位の順位順にとるのが常識だから福士陣営は強行出場というリスクをとろうとしているのです。
それだけ、リオに出場したいという彼女の気持ちが強いのです!
続いてもスポーツです。
米ツアー2勝目の松山英樹に相手を追い詰める“怖さ”備わる
日刊ゲンダイ 2月8日(月)
松山英樹(23)が2年ぶりの勝利で、米ツアー2勝目を挙げた。
最終日は最終組でともに67で回った松山とR・ファウラー(27)の2人が通算14アンダーで並び、プレーオフに突入した。
米ツアー通算3勝、世界ランク4位のファウラーのほうが実力は上であり、2週前の欧州ツアー、アブダビHSBC選手権で勝っており勢いがある。
18番で行われたプレーオフ1ホール目は2人ともパー。
同じ18番での2ホール目はともにバーディーで決着がつかない。
3ホール目の10番パー4でもパーとお互いに譲らない。
4ホール目の17番で試合が動いた。
ファウラーがティーショットを左に曲げて池のトラブル。
3打目も寄らずにパーパットを逃し、パーセーブの松山が勝利を手にした。
この日の松山はしぶといゴルフが光った。
ファウラーとともに3打差2位発進。
前半は出だし1番で4・5メートルを沈めて通算11アンダー。
アウトのバーディーはこの1つだけ。
ファウラーも3番バーディーと2人とも1つスコアを伸ばしただけだった。
それでも単独首位発進のD・リーが崩れたため、首位タイに躍り出て折り返した。
サンデーバック9に入ってからファウラーが先に10番、13番、15番とバーディーを積み重ねて、13番の1バーディーだけの松山に2打差をつけた。
■ジリジリと相手追い詰め粘り勝ち
しかし、ワンオン可能な17番パー4で事件が起きた。
ファウラーのドライバーで放ったティーショットが花道からグリーンに駆け上がったが、グリーンに止まらずに奥へこぼれて池に入ってしまった。
3打目も寄らずにボギー。
松山はここで1メートルを沈めてバーディー。
終盤で一気に追いついたのだ。
最終18番はともにバーディーと譲らずにプレーオフに突入。
これで松山の粘り勝ちパターンの道筋ができたようなものだ。
田原紘プロいわく、「ショットはファウラーのほうが一枚上手でしたが、最後は松山の気合勝ちということでしょう。プレーオフまで突入すれば、集中力が途切れてミスした方が負けです。
プレーオフ3ホール目からファウラーはティーショットを続けてミスしましたが、相手をジリジリ追い詰めていく雰囲気が松山にも備わったということです」。
「これで松山はリオ五輪のメダルよりもメジャー優勝への目標がより明確になったでしょう」と米ツアー関係者がこう言う。
「112年ぶりに五輪でゴルフ競技が復活しますが、松山はメダル取りを期待されながらずっとピンと来ていないのです。
それもそのはずでジュニア時代からメジャー優勝を目指して米ツアーへ乗り込んでいった。
金メダルよりもメジャータイトルへの思い入れのほうが強い。
米ツアープロはメジャー中心に年間スケジュールを立てるのですが、今年は五輪ゴルフが8月11~14日に行われるため、メジャー日程が変則になって、7月に全英オープンと全米プロが行われます。
だから五輪に向けての調整は万全とはいかないでしょう」
米ツアーで勝利を重ねていくことでメジャータイトルは近づいてくる。
日本人悲願のメジャー優勝も着実に近づいている。
ライバル(?)の石川遼選手は予選落ちでしたので、大きく差がついてきましたね。
最後は、米国スポーツの華。
2016.2.8 【NFL】産経新聞
ブロンコスが3度目のスーパーボウル制覇
パンサーズに24-10
米プロフットボール、NFLの王者を決める第50回スーパーボウルは7日、カリフォルニア州サンタクララで行われ、アメリカン・カンファレンス(AFC)のブロンコスが24-10でナショナル・カンファレンス(NFC)のパンサーズを破り、1999年以来3度目の頂点に立った。
強力ディフェンスが武器のブロンコスは、LBミラーらがレギュラーシーズン最優秀選手のQBニュートンにプレッシャーをかけ続け、パンサーズ攻撃陣を押さえ込んだ。
39歳のQBマニングが率いたオフェンスは第1クオーターにFGで先制。
相手ファンブルをリカバーしたDEジャクソンのTDで追加点を挙げ、試合終盤にもRBアンダーソンのTDで突き放した。(共同)
今回の視聴率はどうだったのだろうか?
P.S.TVドラマ「いつ恋」、どんだけ恋愛関係を複雑にしてるんや!
ここまでやるかといいたくなるくらい、散らかし放題ですねえ。
来週の展開次第では、もうみないかも・・
では、2-9生まれの有名人です。
1700年ダニエル・ベルヌーイ (仏:数学者,物理学者)、1942年キャロル・キング (米:シンガーソングライター)、1950年伊集院静(伊達歩)(小説家,作詞家,舞台演出家『受け月』)、1951年あだち充(漫画家『タッチ』)、1979年チャン・ツィイー(章子怡) (中華人民共和国:女優)、1982年鈴木亜美(歌手)。
作曲は、あの富田勲氏です!
キャプテンウルトラ

