電力自由化なるものが喧伝されています。

そこで電気料金の比較サイト「エネチェンジ」を使って、シミュレーションをしたところ・・

まず、郵便番号と電力会社名、利用プランとアンペア数、1ヶ月の電力料金を記入、さらに同一世帯の小学生以上の人数、ガス契約の有無、電気利用の時間帯(どれも選択肢があるので記入は簡単です)で記入項目は終了です。

そして、我が家のおすすめ順位の結果は・・

1位 東急パワーサプライ(1年に5,235円節約!)但し東急カードでの支払い。

2位 東京ガス(3,521円/年節約)

と続き

7位に東京電力のスタンダードSが(4,705円割高!)きました。

現在利用しているのが、東電のスタンダードSなのですが、ここで割高といわれても・・

つまり、(サイト曰く)割高である現在のコストで比較した場合、1位や2位に変えない限り、割高だよというメッセージなのでしょうか!?

若干理解に苦しむ比較サイトですが、東急カード作るのも面倒なので、2位の東京ガスでの年間3500円の節約でも十分魅力的ですよね。

何もしなければ損をする、そんな状況になりつつあるようですので、皆様もご注意を!


続いての話題です。

理解に苦しむ福士加代子の名古屋参戦 
ゴールは五輪?メダル?
スポニチアネックス 2月8日(月)

 誤解が生じると嫌なので、先に書いておきます。
ワタシ、別に日本陸連の回し者じゃありません。

 1月31日の福士加代子(ワコール)が大阪国際女子マラソンで2時間22分17秒で優勝しました。
日本陸連が定める派遣設定記録(2時間22分30秒)も突破し、リオデジャネイロ五輪の代表は決定的です。
なのに、3月13日の名古屋ウィメンズマラソンにも出場するとか。
指導する永山監督によると、決断の理由は「日本陸連から“確定”と言ってもらえなかった」から…。

 なんだそりゃ、とワタシは思いました。

 リオのマラソン選考基準は次の通りです。
昨夏の世界選手権で日本人最上位入賞は内定(大塚製薬の伊藤舞が7位で決まり)。
国内選考会は15年11月のさいたま国際、大阪国際、名古屋ウィメンズの3レースで、日本人3位以内の選手が選考対象になります。
派遣設定を突破した選手は最大1人優先的に選ばれ、他は総合的な判断で選出されます。

 世界選手権で基準を満たせば即時、内定。
国内選考会組は全レースを終えた後に強化委員会、理事会などのしかるべき手順を踏んでから決定、と明記されています。
つまり、大阪国際で福士が仮に世界記録を出していても、陸連としては「内定」や「確定」は言えないわけです。
むしろ、「福士さん素晴らしい。これはもう、内定にしちゃいますワ。我々は現場のプロですから!」なんて言った方が、大問題になることは必至でしょう。

 リオの選考は13年6月に方針が示され、15年7月に正式に発表されました。
福士陣営が声を上げるタイミングは走った後ではなく、それまでに何度かあったはずです。
「内定」が欲しいなら、昨年の世界選手権で狙えば良かったのです。
同選手権の最上位入賞選手が内定するのは、13年に示されていましたからね。
代表決定まで待つ時間が苦しいのなら、最初から名古屋ウィメンズ1本で勝負をかければ良かっただけです。

 確かに陸連の選考基準には曖昧なところもあるし、過去に「なんだそりゃ」と思う選考もありました。
昨年の世界選手権の代表争いで、横浜国際を制した田中智美(第一生命)が落選し、大阪国際2位でタイムは田中よりも18秒速かった重友梨佐(天満屋)が選ばれた時は、厳しい視点で書きました。
タイムがそれほど変わらないなら、勝った事実を重く見るべきだと思いましたから。

 同じ考え方から、名古屋ウィメンズでAさんが2時間21分で優勝、Bさんが2時間22分で2位に入って、ともに派遣設定記録を突破しても、Bさんよりも福士を選ぶべきだと考えます。
これで福士が落選した時は、ワタシは選考に異を唱える原稿を書きますよ。
世論だって、沸騰しますよ。
ペースメーカーのハイペースに乗り、最終的に独走で優勝した福士の大阪国際は価値が高いと思います。

 名古屋ウィメンズで複数の派遣設定突破者が出ても、福士が日本人2位以内なら文句なしだろ!というのが陣営の考えでしょう。
ということは、2時間30分レベルの調整は許されません。
大阪国際に近い状態に仕上げる必要があり、当然故障のリスクも高まります。
故障を理由に名古屋ウィメンズを欠場なんてしたら、むしろ代表に選びにくくなる可能性だってありますよ。

 あと、レース当日が強い向かい風などの悪コンディションで「誰も派遣設定には届かない」と判断したら、そこでレースを辞めるんですかね?
これは結構、大会側に失礼な気がしますが…。

 福士のゴールはどこなのでしょう。
リオに出ること?それとも、リオでメダルを獲ること?
現時点でほぼ確実な前者を100%にするために、後者のパーセンテージが小さくなるなら、残念なことです。
福士が落選の可能性を気に病んで「名古屋に出たい!」と言っても、故障リスクなどを考慮して止めるのが、周囲の役目じゃないかと思います。
無茶を承知で参戦を促すのは、ちと違うのではないかと。

 走りまくる公務員・川内優輝(埼玉県庁)だって、こんなことはしません。
12年ロンドン五輪の選考で、川内は日本人トップに入った福岡国際の後、東京にも出ましたが、これは福岡国際のタイムが悪く代表入りが福士よりもはるかに危うかったから。
リオ選考でも福岡国際を走り、びわ湖毎日にも出ますが、選考再挑戦ではなく、惨敗した福岡国際のリベンジのためです。

 ここまで書いておきながらなんですが、ワタシは今でも福士は名古屋ウィメンズに出ないと思っています。
だって、メリットよりもデメリットの方が、はるかに多いじゃないですか。(杉本 亮輔)

あまり他人のことをいえる立場じゃあありませんが、評論家とは気楽な商売です。

杉本氏の懸念はもっともなんですが・・

名古屋ウィメンズでAさんが2時間21分で優勝、Bさんが2時間22分で2位に入って、ともに派遣設定記録を突破しても、Bさんよりも福士を選ぶべきだと考えます。
これで福士が落選した時は、ワタシは選考に異を唱える原稿を書きますよ。

あなたが異を唱える原稿を書いたところで、どれだけ陸連や世論を動かせると思っているのでしょうか?

派遣設定記録を超えたものが3人出ればタイム上位の順位順にとるのが常識だから福士陣営は強行出場というリスクをとろうとしているのです。

それだけ、リオに出場したいという彼女の気持ちが強いのです!


続いてもスポーツです。

米ツアー2勝目の松山英樹に相手を追い詰める“怖さ”備わる
日刊ゲンダイ 2月8日(月)

 松山英樹(23)が2年ぶりの勝利で、米ツアー2勝目を挙げた。

 最終日は最終組でともに67で回った松山とR・ファウラー(27)の2人が通算14アンダーで並び、プレーオフに突入した。

 米ツアー通算3勝、世界ランク4位のファウラーのほうが実力は上であり、2週前の欧州ツアー、アブダビHSBC選手権で勝っており勢いがある。

 18番で行われたプレーオフ1ホール目は2人ともパー。
同じ18番での2ホール目はともにバーディーで決着がつかない。

 3ホール目の10番パー4でもパーとお互いに譲らない。

 4ホール目の17番で試合が動いた。
ファウラーがティーショットを左に曲げて池のトラブル。
3打目も寄らずにパーパットを逃し、パーセーブの松山が勝利を手にした。

 この日の松山はしぶといゴルフが光った。
ファウラーとともに3打差2位発進。
前半は出だし1番で4・5メートルを沈めて通算11アンダー。
アウトのバーディーはこの1つだけ。

 ファウラーも3番バーディーと2人とも1つスコアを伸ばしただけだった。

 それでも単独首位発進のD・リーが崩れたため、首位タイに躍り出て折り返した。

 サンデーバック9に入ってからファウラーが先に10番、13番、15番とバーディーを積み重ねて、13番の1バーディーだけの松山に2打差をつけた。

■ジリジリと相手追い詰め粘り勝ち

 しかし、ワンオン可能な17番パー4で事件が起きた。
ファウラーのドライバーで放ったティーショットが花道からグリーンに駆け上がったが、グリーンに止まらずに奥へこぼれて池に入ってしまった。
3打目も寄らずにボギー。
松山はここで1メートルを沈めてバーディー。
終盤で一気に追いついたのだ。

 最終18番はともにバーディーと譲らずにプレーオフに突入。
これで松山の粘り勝ちパターンの道筋ができたようなものだ。

 田原紘プロいわく、「ショットはファウラーのほうが一枚上手でしたが、最後は松山の気合勝ちということでしょう。プレーオフまで突入すれば、集中力が途切れてミスした方が負けです。
プレーオフ3ホール目からファウラーはティーショットを続けてミスしましたが、相手をジリジリ追い詰めていく雰囲気が松山にも備わったということです」。

「これで松山はリオ五輪のメダルよりもメジャー優勝への目標がより明確になったでしょう」と米ツアー関係者がこう言う。

「112年ぶりに五輪でゴルフ競技が復活しますが、松山はメダル取りを期待されながらずっとピンと来ていないのです。
それもそのはずでジュニア時代からメジャー優勝を目指して米ツアーへ乗り込んでいった。
金メダルよりもメジャータイトルへの思い入れのほうが強い。
米ツアープロはメジャー中心に年間スケジュールを立てるのですが、今年は五輪ゴルフが8月11~14日に行われるため、メジャー日程が変則になって、7月に全英オープンと全米プロが行われます。
だから五輪に向けての調整は万全とはいかないでしょう」

 米ツアーで勝利を重ねていくことでメジャータイトルは近づいてくる。
日本人悲願のメジャー優勝も着実に近づいている。

ライバル(?)の石川遼選手は予選落ちでしたので、大きく差がついてきましたね。

最後は、米国スポーツの華。

2016.2.8 【NFL】産経新聞
ブロンコスが3度目のスーパーボウル制覇
 パンサーズに24-10

 米プロフットボール、NFLの王者を決める第50回スーパーボウルは7日、カリフォルニア州サンタクララで行われ、アメリカン・カンファレンス(AFC)のブロンコスが24-10でナショナル・カンファレンス(NFC)のパンサーズを破り、1999年以来3度目の頂点に立った。

 強力ディフェンスが武器のブロンコスは、LBミラーらがレギュラーシーズン最優秀選手のQBニュートンにプレッシャーをかけ続け、パンサーズ攻撃陣を押さえ込んだ。
39歳のQBマニングが率いたオフェンスは第1クオーターにFGで先制。
相手ファンブルをリカバーしたDEジャクソンのTDで追加点を挙げ、試合終盤にもRBアンダーソンのTDで突き放した。(共同)

今回の視聴率はどうだったのだろうか?


P.S.TVドラマ「いつ恋」、どんだけ恋愛関係を複雑にしてるんや!

ここまでやるかといいたくなるくらい、散らかし放題ですねえ。

来週の展開次第では、もうみないかも・・

では、2-9生まれの有名人です。

1700年ダニエル・ベルヌーイ (仏:数学者,物理学者)、1942年キャロル・キング (米:シンガーソングライター)、1950年伊集院静(伊達歩)(小説家,作詞家,舞台演出家『受け月』)、1951年あだち充(漫画家『タッチ』)、1979年チャン・ツィイー(章子怡) (中華人民共和国:女優)、1982年鈴木亜美(歌手)。

作曲は、あの富田勲氏です!
キャプテンウルトラ
彼らの強さの秘密は気になる話題でした。

「東福岡高校」が強い理由……サッカー部は日本一で、バレー部は“春高”連覇
デイリー新潮 2月6日(土)
「週刊新潮」2016年1月28日号 掲載

 この年末年始、スポーツ紙の紙面を飾った回数では、箱根駅伝2連覇の青山学院大学を凌ぐかもしれない。
相次ぐ“全国制覇”で、高校スポーツを席巻する東福岡高校。
“朝練ナシ”“学業優先”を掲げる新世代のスポーツ強豪校は、如何にして成功を遂げたのか――。
 ***
 前回王者として“冬の花園”に臨んだラグビー部は準決勝で敗退したものの、バレー部は“春高バレー”を連覇で飾ったし、サッカー部は全国高校サッカー選手権で17年ぶりの優勝。
福岡県福岡市博多区にある男子校「東福岡高校」には、2つの日本一と全国3位の称号がもたらされ、高校スポーツ界に旋風を起こしているのだ。

 それでいて方針は学業重視、原則的に部活の朝練は認めていない。
放課後の練習も2~4時間だけ。
いわゆるスポーツコースも設けていない。

 そんな東福岡が、スポーツ強豪校としての地位を築いたのには、理由がある。

■古豪“バイエルン・ミュンヘン”の芝

 そもそも東福岡は、約2600人の生徒数を誇るマンモス校で、サッカー部は実に280人もの部員を抱える大所帯だ。

 志波芳則総監督が言う。

「3年生が引退した現在も200人はいますから、確かに多いですよね。
練習は部員をAからFまでの6グループに分け、それぞれにコーチをつけて行います」

 東京ドーム2個分の広大なグラウンドには、ドイツサッカー界の古豪“バイエルン・ミュンヘン”の練習場と同じ人工芝が敷かれるなど、施設面も充実している。
ただ、全国大会に出場できるのはひと握り。
レギュラー入りできずに腐ってしまう部員はいないのか。

「週に1度、入れ替え戦があるので、“A”の選手は気が休まらないし、下のグループの選手もモチベーションは高い。
7人の教員に加え、フィジカルコーチやゴールキーパーコーチなど、指導するスタッフも総勢17人に上ります」(同)

 サッカージャーナリストの安藤隆人氏が付け加えるには、

「東福岡のAチームは高校サッカーの最高峰“高円宮杯プレミアリーグ”に所属し、BチームからDチームも県内のサッカーリーグなどに参加しています。
昔のように補欠選手がボール拾いに明け暮れることもなく、実戦経験が豊富。
また、どのチームもサイドチェンジを多用し、スピードに乗った攻撃が身上の“4-1-4-1”というフォーメーションを叩き込まれるため選手層が厚い。
体幹トレーニングを導入して、当たり負けしない身体づくりにも努めています」

 さらに、練習の多くをハーフコートで行うことで、短時間でもパスの正確性や、オフザボール(ボールを持っていない時)の動きを磨くことができるという。
こうした蓄積が、常勝軍団を復活させたのだ。

■同じメニューは10分以上続けない

 短い練習時間で結果を出すという点では、ラグビー部も負けてはいない。

「うちの練習は1時間半から2時間半で、週に1日は必ず休養を取ります」

 とは、藤田雄一郎監督の弁。大人数での連携プレーが必要なラグビーでは、長時間のチーム練習は欠かせないように思えるが、スポーツライターの直江光信氏はこう語る。

「東福岡のトレーニングは独特です。
高校ラグビーでは攻守の練習は別々に行い、多くの場合、決まった攻撃パターンを覚えることに専念します。
ただ、藤田監督は“ラグビーの試合で練習と同じ状況は起こらない”という考えで、どんな状況にも対応できる能力を重視する。
そのため、攻撃の練習でも、どんな動きをするか読めないディフェンスの選手と対峙させます。
他校と大差ない練習内容でも、ペースを速めて瞬時の判断力を高め、同じメニューは10分以上続けない。
そして、練習で得られる効果を常に選手に考えさせる。
そうしたことの積み重ねで、自由度の高いプレースタイルを確立したのです」

 ちなみに、ラグビーが盛んな福岡県では小学校時代からスクールに通う選手も珍しくなく、有望株が集まりやすい。

 その一方で、8年前にチームのキャプテンを務めた上田竜太郎選手のようなケースもある。
未経験者ながら高校でラグビー部の門を叩いた彼は、この練習環境で揉まれて“U20日本代表”にも選ばれた。

■調子に乗れない

 続けて、“春高”で史上7校目の連覇を達成したバレー部に話を移そう。

「先日、行われた春高の決勝で東福岡に敗れた鎮西高校の選手は、“どこに打っても拾われてしまう……”と肩を落としていました」

 バレーボールライターの中西美雁氏はそう明かす。

「高校バレーではエースアタッカーの決定力が勝負を左右し、練習でも攻撃に重点を置きます。
確かに東福岡にも、東京五輪の強化指定選手に選ばれたエースの金子聖輝(まさき)選手がいますが、練習ではひたすら守備の強化に努めてきました。
しかも、高い台の上から打ち下ろされるスパイクに喰らいつく、Vリーグのチームさながらの練習を延々とこなしていた。
レシーブした球をきちんと繋ぐ意識も徹底されているため、セッターはトスを上げやすく、良い形で攻撃に移れるのです」

 それぞれの指導者が独自の理論に基づく“選択と集中”によって、選手を強化してきたことが分かる。
また、各部の活躍が、新たな相乗効果も生んでいる。

「同じクラスに日本一になった生徒が何人もいるので、インターハイに出場しただけでは調子に乗れない。
クラスメイト同士が全国大会の結果を競い合う環境は他校にはありません。
これも東福岡の強さの秘密だと思います」(前出・安藤氏)

■“牽引役”か、高校止まりか

 まだまだ東福岡の“黄金時代”は続きそうだが、スポーツ評論家の玉木正之氏はこんな懸念を口にする。

「東福岡のように多くの“体育大会”で勝利すれば学校の宣伝になり、入学希望者も増える。
ただ、そのために部活を強化し続けることは、もはや教育の一環ではなく、ある種のスポーツ興行と言えます。
学校体育の主眼はあくまでも学習研究で、全国大会に出場してメディアで騒がれることではありません。
特定の学校が独り勝ちする状況は、必ずしもスポーツ界の発展には繋がらないと思います」

 サッカージャーナリストの六川亨氏も手厳しい。

「サッカー界では1990年代末頃から、中学時代にジュニアユース、高校でユースチームを経験してプロ契約するという、エリートコースが顕著になってきました。
その過程でセレクションに漏れた選手が、高校サッカーの強豪校に入学し、東福岡にもジュニアユース出身選手は少なくない。
確かに、東福岡のサッカーは目を引くものがありますが、それでも卒業後にJリーグ入りする選手が今季はゼロ。
つまり、いまの高校サッカーにはプロで即戦力になる選手が見当たらないのです」

 実際、リオ五輪最終予選に出場する23歳以下の代表チームも、ユース所属の選手が過半数を占めている。

 日本のスポーツ界を牽引するか、高校止まりか。
それは定石外れの練習で常勝軍団となった彼らの、今後の活躍に懸かっている。


学校方針として学業重視、原則的に部活の朝練は認めていない、放課後の練習も2~4時間だけ、いわゆるスポーツコースも設けていないという環境で素晴らしい結果を残しているのはやはり素晴らしいです。


続いては、地上波で放送された日本アニメをみましたが、これがすごい!

『おおかみこどもの雨と雪』は、2012年7月21日に公開された日本のアニメーション映画。
細田守監督による長編オリジナル作品第2作である。
細田は本作で初めて自ら脚本も手がける。
テーマは「親子」であり、19歳の少女が「おおかみおとこ」と出会い、その間に生まれた「おおかみこども」の姉弟が成長し自立するまでの13年間を描く。

監督・脚本の細田を始め、脚本に奥寺佐渡子、キャラクターデザインに貞本義行と、『時をかける少女』、『サマーウォーズ』に関わってきたスタッフが製作を手がける。
監督の細田は、この作品を製作するために新たにスタジオ地図を立ち上げた。

『ヤングエース』にて2012年5月号より優による漫画版が、『コンプティーク』にて2012年6月号より美水かがみによるスピンオフ4コマ漫画がそれぞれ連載されている(2013年12月時点)。

ストーリー:
物語は、娘の雪が、母である花の半生を語る形で綴られる。

女子大生の花は、教室で「おおかみおとこ」と出会い恋に落ちる。
彼は自分がニホンオオカミの末裔、「おおかみおとこ」であることを告白するが、花はそれを受け入れ2人の子供を産む。
産まれた娘の「雪」と息子の「雨」はおおかみに変身できる「おおかみこども」であった。
しかし雨の出産直後、男は亡くなってしまう。
花は独力で「おおかみこども」の育児に挑むが、都会での育児を断念して人里はなれた古民家に移住する。

蛇や猪をも恐れず活発でおおかみになるのが好きな雪に対し、当初は弟の雨は内気で逃避的であったが川で溺れてから変わり始める。
雪が小学校にあがって友達が出来ると、自分が野獣的なことを意識して葛藤を感じ、人の少女として振る舞おうとするようになる。
一方で雨は小学校に馴染めず、学校を抜け出したり休みがちになって、山に魅かれるようになっていく。

ある日、雪のクラスに草平という転校生がやってくる。
雪は草平にいきなり「獣臭い」と言われて動揺し、正体の発覚を恐れて彼を避けるが、どうして自分が避けられるのか理解できない草平に執拗に追いかけられて、パニックでおおかみとなり彼の耳を傷つけてしまう。
負傷した草平は雪が責められるのを見て、おおかみがやったことだと取り繕った。
精神的ショックで学校を欠席する雪を草平は見舞い、それをきっかけに距離の近い関係となる。
雪がショックから立ち直った頃、雨は一匹の狐を「先生」と呼んで、彼から山で生きる術を学び始める。

ある夜、自分はおおかみであるという雨と、人間だからもうおおかみにならないと言い放った雪は、お互いの生き方を否定しあい口論となり、白熱しすぎて雪が雨をぶったことがきっかけで、取っ組み合いの大喧嘩になってしまう。
結果、姉の雪が弟の雨に負け、泣かされる事態が起こる。

大雨の日、雨は家を去ることを決行する。
雨を追って山に入った花は、豪雨の中で雨を探し続けるが谷に滑落してしまう。
親が迎えに来なかった雪と草平は学校で二人きりで夜を過ごすこととなり、雪は草平に自分が「おおかみこども」で、草平に怪我をさせたのは自分だったことを告白する。
草平はずっと知っていたことを打ち明け、雪の秘密は漏らしていないし誰にも言わないと約束する。

明け方、雨に助けられ駐車場で意識を取り戻した花は、山へ戻ろうとする雨を呼び止めるが、おおかみとなった雨は花の懇願を振り切って山奥に消える。
中学校にあがった雪も花の勧めで寮に入ることになり、花はひとり山奥の家で暮らすのであった。

登場人物:
・花(はな)声 - 宮崎あおい本作の主人公。
父子家庭に育つが、高校生の時に父親を亡くし天涯孤独の身となる。
東京のはずれにある国立大学の社会学部社会学科に進学。
大学生の時に出会った「彼」(おおかみおとこ)に一目惚れし、彼の正体を知った後もその想いは変わらず、2人の「おおかみこども」雪と雨を産む。
「彼」の死後シングルマザーとなり、田舎へ引っ越し、2人の子供を育てる決意をする。
・彼(おおかみおとこ)声 - 大沢たかお
雨と雪の父親。
作中では「彼」と呼ばれ、本名は不明(運転免許証には名前が載っているが、ほぼ塗り潰しになっているため、氏名の確認は不可能)。
運転免許証記載の生年月日は昭和54年2月12日。
街で運送ドライバーとして働く一方、花の大学に忍び込んで勉強していた。
実は、ニホンオオカミの末裔。
花との間に2人の子供を授かるが、死亡する。
・雪(ゆき)声 - 黒木華(少女期)、大野百花(幼年期)
「おおかみこども」で、雨の姉。
本作品の語り部。
名前は、雪の日に生まれたことから名付けられた。
お転婆で活発な性格だが、小学校生活の中で、自分のような女子がいないことを知り、淑やかに振る舞うようになる。
小学校での生活を通じ、人間として生きることを選ぶ。
小学校卒業後、中学の寮に入る。
その他、写真には小学校の時の友達と映る写真やバドミントンを行う写真、なんらかの署名や募金活動のようなことをしている写真がある。
・雨(あめ)声 - 西井幸人(少年期)、加部亜門(幼年期)
「おおかみこども」で、雪の弟。
名前は、雨の日に生まれたことから名付けられた。
赤ん坊の頃は、夜泣きが絶えなかった。
ひ弱で内向的な性格だったが、ある日を境におおかみの本能に目覚めていき、人間として生きたい雪と対立する。雨達が住む山一帯を治めるアカギツネを先生として慕う。
先生の死後、役割を引き継ぐため、10歳の夏に一人、山へと入って行く。
・藤井 草平(ふじい そうへい)声 - 平岡拓真
転校生の少年。
雪を獣臭いと言ったことから、雪に避けられるようになる。
その理由を雪に詰問した際に、動揺しておおかみになった雪に右耳を傷つけられる。
雪がおおかみであることに気付いたが他の人間には伝えず、怪我は「おおかみがやった」と説明して雪を庇った。
後に、勇気を振り絞った雪から自分がおおかみだと打ち明けられるが、「最初から気づいてた」と、答えている。
母子家庭で育ったが、母の結婚・妊娠によって、疎外感を感じている様子。
クレジット等では単に「草平」となっているが、作中ではフルネームで「ふじいそうへい」と呼ばれるシーンがあり、細田自身が執筆した原作小説でも「藤井草平」と表記されている。
・韮崎(にらさき)声 - 菅原文太
90歳。花の近所に住む農家の老人。
強面でぶっきら棒だが、優しく、花に農業の助言をしてくれる。
なお、助言してくれる理由は彼の家族曰く「惚れている」からである。

公開:
全国381スクリーンで公開され、公開初日と翌日の2日間で興行収入3億6514万9000円、観客動員数27万6326人を記録、映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第2位となった。
また、公開後30日間で観客動員数240万人、公開後59日間で興行収入40億円を達成した。
さらに同年11月末までには観客動員数341万人を突破、興行収入は最終的に年内で累計42.2億円。

日本での公開に続き2012年8月29日にはフランスでも公開された。
公開に先駆けて6月25日(現地時間)には、パリでワールドプレミアが行われ、「細田守アートワーク展」も開催された。
フランスでは「ディズニーやピクサー作品とは一線を画すアニメーション映画だ」とも評価されており、フランスで公開される日本映画としては北野武の『アウトレイジ ビヨンド』や、『おくりびと』と並ぶ公開規模であり、世界34の国と地域での公開も決定した。

評価:
アニメーション監督の富野由悠季は、『「おおかみこどもの雨と雪」の衝撃』と題したコメントの中で本作について「絶賛」している。
変身ものや恋愛ものといった従来の作品ジャンルを超えた作品であるとし、その描写について冷静・リアルだと指摘、「新しい時代を作った」「本作の前では、もはや過去の映画などは、ただ時代にあわせた手法をなぞっているだけのものに見えてしまうだろう」と述べている。

映画評論家の吉田広明は、細田のこれまでの作品、『おジャ魔女どれみドッカ〜ン!』第40話『どれみと魔女をやめた魔女』や、『ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島』、『時をかける少女』、『サマーウォーズ』について、いずれも主人公たちの選択を焦点に描いてきたと述べたうえで、本作では子供らの選択よりも、むしろ母親である花がそのいずれをも受容し祝福するという「大いなる肯定」を表現しているとし、「ほぼ同世代の映画作家が人間として一回り大きくなったのを目撃したのはこれが初めてのように思う。」と結んでいる。

主人公の花の母親としての描かれ方には「理想の母親」とする視点もあるが、ライターの青柳美帆子は本作を分析して花が理想の母親像のロールモデルを持たずに孤独に育ち、母としてのふるまいを必死に「勉強」している人間であるといい、それは理想の家族像に外側からの視点で憧れを抱く細田自身の姿に重なると述べた。
またライターの西森路代は、水無田気流の著書『シングルマザーの貧困』の書評で本作を取りあげ、子育ての困難にぶつかっても公的な制度を利用したりそのために充分な金銭を得ようとすることもなく、図書館の本を読んで自分で解決する花の、美化された母としての姿に疑問を抱く声が公開時にあったことを指摘し、(2014年頃の)現実のシングルマザーの現状とはかけ離れた、宗教意識の希薄な日本における「信仰」の対象の如き「母性」の理想像として紹介している。

受賞:
第45回シッチェス・カタロニア国際映画祭アニメーション部門(Gertie Award)最優秀長編作品賞
第34回ヨコハマ映画祭審査員特別賞 「おおかみこどもの雨と雪」細田守監督とその制作チーム
第16回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞
iTunes Store「Best of 2012」サントラ部門 ベストアルバム
第30回ゴールデングロス賞優秀銀賞
第3回ロケーションジャパン大賞 グランプリ
第67回毎日映画コンクールアニメーション映画賞
第36回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞
ワーナー・マイカル映画館大賞2012 ベスト10 邦画部門第1位
第17回日本インターネット映画大賞日本映画部門 アニメ賞 監督賞
第12回東京アニメアワード「アニメーションオブザイヤー」「監督賞」「脚本賞」「美術賞」「キャラクターデザイン賞」「国内劇場部門 優秀作品賞」
デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー'12/第18回AMDアワード 総務大臣賞(大賞)
第67回 日本放送映画藝術大賞 最優秀アニメーション作品賞
第4回日本シアタースタッフ映画祭 グランシャリオ賞(邦画部門1位)監督賞
第16回ニューヨーク国際児童映画祭長編観客賞
第22回日本映画批評家大賞 アニメーション作品賞
第29回イマジン・フィルム・フェスティバル(アムステルダム)グランプリ(Black Tulip 2013)
第22回日プロ大賞ベストテン 第10位

これだけの受賞歴、やはり作品としての評価も高いのですね!

評論家も指摘しているようにストーリー展開が斬新で、どんどん引き込まれてしまいました。

さらに、民家に降り注ぐ雨の描写がアニメとは思えないくらいの精巧さに驚かされました。

個人的に感心したシーンは、草平から追いかけられパニッくった雪がおおかみに変身した後、母親に泣きながら「呪文が効かなかった」と告白する場面。

このあたりから、呪文を信じようとする雪から、自分を信じる雪へと成長するきっかけとなる象徴的なエピソードでしたね。

大人になった雪の続編を期待しています!


では、2-7生まれの有名人です。

1478年トマス・モア (英:思想家,大法官『ユートピア』)、1812年チャールズ・ディケンズ (英:小説家『二都物語』『大いなる遺産』)、1906年愛新覚羅溥儀(宣統帝,康徳帝)(清朝最後の皇帝,満洲国皇帝「ラストエンペラー」)、1937年阿久悠(作詞家,小説家)、1949年柳井正(経営者,ファーストリテイリング(ユニクロ)社長)、1972年諏訪内晶子(ヴァイオリン奏者)。

ちばてつや先生のバンカラ少年シリーズ作品です。
国松さまのお通りだい
だめな経営陣が、だめな選択肢!?、なんてことはないでしょうね。

2016.2.5 産経新聞
【編集日誌】
追い込まれたシャープ 無策の代償 

 シャープ再建の枠組みがほぼ固まりました。
本日の紙面で報じた通り、当初予想されていた産業革新機構から一転、台湾の鴻海精密工業からの再建案を軸に交渉を進めることになり、今後は外資主導で生き残りを目指す公算が大きくなりました。

 複合的な要因が絡み、経営不振に陥ったシャープですが、ここまで追い込まれたのは経営者の無策も大きいといえます。
無策が言い過ぎならば、有事には不適格な経営者が再建を担っていたでもいいでしょう。

 経営危機が表面化以来、経営陣の対応は人員削減と銀行への支援要請に終始し、抜本改革を先送りしてきたようにみえます。
逆風下でも前に進む努力をしなければ、経営とはいえません。
外資でも革新機構でもない「第3の道」、つまり民事再生法か、会社更生法を選び、苦難の中でもゼロから再出発したほうが良かったように思えてなりません。(編集長 島田耕)

現経営陣にとってみれば、首は切られない、従業員のリストラも避けられる、金融支援も潤沢に受けられる、とあちらかの提案内容はいい事尽くめです。

上手い話には裏がある、と一応疑ってみるのも経営者に必要な感性なんだが・・

そうした危機管理意識が希薄だから、今のシャープの危機を招いたわけなんだが、その経営陣が下す判断ですから、ねえ。


続いては、このしつこっさはある意味日本人に欠けている特性かもしれません。

2016.2.5 産経新聞
【「慰安婦」日韓合意】
米高官を「クビに」 
米国の韓国系団体、合意支持の米国務省副長官の更迭求める署名運動 

 【ロサンゼルス=中村将】慰安婦問題の最終的かつ不可逆的な解決をうたった日韓合意を支持する米国務省高官の更迭を求め、韓国系米国人グループが署名運動を展開していることが分かった。
日韓両政府だけでなく、米政府高官に批判の矛先を向ける執拗さが際立っている。

 国務省のブリンケン副長官は訪日中の先月17日、NHKのインタビューで「われわれは米国内を含め、すべての人たちに合意を支持するよう求めており、合意の精神に従って行動することを望む」と韓国系団体にくぎをさした。

 反発した一部の韓国系米国人らは先月下旬、国務省ロサンゼルス事務所が入る連邦ビルの前で抗議デモを実施。「“慰安婦”のための韓国系米国人市民団体」を名乗るグループがブリンケン氏の更迭などを求める署名サイトを立ち上げた。

 「市民権を踏みにじったブリンケン氏をクビに」と題した文章には、日韓合意は「日本が約20万人の女性や少女を拉致し、強姦し、奴隷にしたという人権に対する犯罪を隠す試みを満たすもの」とし、「すべての米国人は政府高官が戦争犯罪の共犯者になることを自ら望んだことに憤慨すべきだ」と記されている。
500人分を当初目標にした署名のあて先はオバマ大統領とケリー国務長官となっており、すでに7割以上が集まったとされるが、韓国からの署名も多く含まれている可能性がある。

 日韓合意をめぐっては、ケリー氏らが「歓迎」の声明を出したほか、国務省のトナー副報道官も合意を非難する韓国系団体を念頭に「合意と完全な履行を支持するよう望む」と述べた経緯がある。
日韓合意への非難にとどまらず、米政府高官の更迭を要求する行動は、米社会でも異様と受け止められそうだ。


狙った獲物は逃がさない、というこの執着心はすごいのですが、肝心の獲物(従軍慰安婦問題)の選択が根本的に間違っているわけですから困ったものです。

青山繁晴氏曰く、

「日本軍が朝鮮半島の女性を無理に連れて行って性奴隷にしたというのなら、韓国の男性はそれを黙って見ていたのですか? 
僕が実際に韓国で出会った男性は、みんな情愛が濃くて、家族への愛情が深い。
戦前はみな、そんなに卑怯で薄情だったのですか」
 そして事実、韓国男性が「日本軍の強制連行」に抗って家族を守ろうとした例は、ただの一件も出てきていない。
いや、少なくとも公正に立証された例はないのだ。
 「銃剣で連れて行かれるのなら、一身を挺して守った韓国男性は山のようにいるでしょう。
しかし、家族が貧困に苦しみ、親がやむを得ず女性を業者に身売りするのなら、じっと耐えるほかなかった男性が多かったでしょう。
それを高飛車に批判すべきではない。
慰安婦問題の根っことは、ただ、これだけではありませんか?」

従軍慰安婦の強制連行=韓国人男性の卑怯さという構図で韓国人の誤りを糺す青山氏。

結局彼らが執拗に世界に知らしめようとしているのは、実は韓国人男性の卑怯さだという、トホホな話です。


続いても、産経新聞です。

2016.2.4 産経新聞
【川崎中1殺害】
「この手で敵を取ってやりたい」上村さん父、声を荒らげ意見陳述

 川崎市川崎区の多摩川河川敷で昨年2月、中学1年の上村遼太さん=当時(13)=が刺殺された事件で、殺人と傷害の罪に問われたリーダー格の少年(19)の裁判員裁判の第3回公判が4日、横浜地裁(近藤宏子裁判長)で開かれ、上村さんの家族が被害者参加制度を利用して意見陳述した。

 上村さんの父親は涙で何度も声をつまらせながら、事件の約2カ月前に上村さんと川崎市内で最後に会ったときのことを振り返り「『今度の夏休みは(父親が暮らす)島に行きたいんだけど』と話したのが最後になった。もう遼太が島に帰ることはない」と話した。

 その上で「犯人を絶対に許せない。この手で遼太の敵を取ってやりたい。犯人は『(上村さんの)命を背負っていきたい』と話しているが、遼太の命は犯人に背負えるほど小さな物ではない。犯人もその両親も遼太の命を軽く見ているとしか思えない」と声を荒らげた。

意見陳述の前に、情状証人として出廷した少年の父親は、少年の性格について「口数が少なく心に秘めてしまうところがあった」と話し、今後については「会話を広げ、深く絆を持ち(更生を)サポートしたい」と述べた。

 起訴状によると、昨年1月17日未明、横浜市内で上村さんを殴ってけがをさせたほか、同2月20日未明、多摩川河川敷で首を多数回切るなどして殺害したとしている。

 この日の午後に検察側の論告求刑、弁護側の最終弁論が行われて結審する予定。判決日程は未定。

これ以上無垢な犯罪者を増やさないためにも、犯人を死刑にしてください。

こうしたイジメの影響ですかねえ、公立より授業料の高い私立の方が人気の様です

都立高一般入試応募 
全日制1.49倍
 都教育委員会は4日、平成28年度の都立高校一般入試の応募状況(1日目)を発表した。

 全日制173校の平均倍率は1・49倍で、前年度より0・01ポイント増加した。
普通科は1・56倍(前年度1・53倍)。
専門学科は1・22倍(同1・24倍)、総合学科は1・35倍(同1・47倍)。
全日制普通科(コース、単位制を除く)で最も倍率が高かったのは、男子が日比谷と青山の2・56倍、女子が広尾の3・11倍。
 普通科単位制は新宿の2・11倍、普通科コース制では小平(外国語)の2・07倍となっている。

私立は・・
私立高の一般入試 
中間倍率2・95倍 東京

 都は3日、都内私立高校の平成28年度一般入試の中間応募状況(1月28日正午現在)を発表した。
募集する全日制高校181校の中間倍率は2・95倍で、前年度の2・84倍から0・11ポイント高くなった。
応募人員は6万1443人で、前年度より2629人増加した。

 各校の学科・コース別で倍率が最も高かったのは、男子校が日本大学豊山(普通、第2回学業)の6・87倍、女子校が豊島岡女子学園(普通)の9・11倍、共学校が朋優学院(普通、国公立コース)の30・37倍だった。
 一方、東京私立中学高等学校協会によると、28年度の都内私立中学2次募集校は男子校1、女子校19、共学校18の計38校(1月21日現在)。

文科省、なんとかしなさいよ!

最後は訃報です。

モーリス・ホワイトさん死去 
アース・ウィンド・アンド・ファイアーのバンドリーダー 

 【ロサンゼルス=中村将】「セプテンバー」など1970年代以降、数々のヒット曲を生んだ米人気バンド「アース・ウィンド・アンド・ファイアー」のリーダー、モーリス・ホワイト氏が3日、米カリフォルニア州ロサンゼルスの自宅で死去した。
74歳。米メディアが4日、一斉に報じた。
長年パーキンソン病を患っていたという。

 モーリス氏は、ドラマーとしてシカゴで音楽活動に入った後、70年に自身のバンドをアース・ウィンド・アンド・ファイアーと改名。
フィリップ・ベイリー氏とツイン・ボーカルで人気を集め、「宇宙のファンタジー」「レッツ・グルーヴ」などのヒット曲を連発した。

 米国だけでなく、日本でもディスコ・ミュージックを中心に人気を集め、アルバム売り上げは9000万枚以上に達した。

私も、大好きなグループでした!

ご冥福をお祈りします。合掌。

では、2-6生まれの有名人です。

1537年豐臣秀吉(木下藤吉郎,羽柴秀吉,豊国大明神)(武将,関白)、1895年ベーブ・ルース (米:野球(投手・外野手))、1907年亀井勝一郎(文藝評論家)、1911年ロナルド・レーガン (米:大統領(40代),俳優)、1919年やなせたかし(漫画家『アンパンマン』)、1932年フランソワ・トリュフォー (仏:映画監督『大人は判ってくれない』)、1945年ボブ・マーリー (ジャマイカ:レゲエミュージシャン)、1950年ナタリー・コール (米:シンガーシングライター)、1950年吾妻ひでお(漫画家『ふたりと5人』)、1953年高村薫(小説家『マークスの山』『レディ・ジョーカー』)、1956年奥泉光(小説家『石の来歴』)、1969年福山雅治(俳優,シンガーソングライター)、?年アンパンマン (漫画キャラ(『アンパンマン』))。

絵の造形を含めてこれはアニメの傑作です。
悟空の大冒険