まずは、うれしいニュースです。

これで、さらにお米の消費が増えるといいですね!

15年産米「特A」46銘柄=過去最高―穀検の食味調査
時事通信 2月25日(木)

 コメや麦の品質検査などを行う日本穀物検定協会(穀検)は25日、2015年産米の食味調査結果(ランキング)を発表した。
 食味試験の対象となった139産地銘柄(14年産は133銘柄)のうち、特においしいとされる「特A」には、新潟・魚沼産コシヒカリ、秋田(県南)産あきたこまちなど46銘柄(42銘柄)がランクされた。
生産技術の向上などにより、銘柄数、全体に占める比率(33%)ともに14年産を上回り、過去最高を更新した。
 青森県産の「青天の霹靂」など新ブランドを含む計10銘柄が初めて特Aになった。
穀検の山本徹会長は「特Aの増加で、国内消費の拡大だけでなく、外国人観光客の和食に対する関心が高まり、輸出増につながってほしい」と述べた。
 一方、おいしいとされる「A」は60銘柄にとどまり、悪天候の影響などで前年産の70銘柄を下回った。 

今回の検査機関では、以下のような注意事項が・・

◆米の食味ランキングのランクを精米袋等に表示される事業者様へのお願い。
精米袋等に特A評価を表示される場合については、「商品そのものの評価ではありません」等と表示を行い、消費者に誤解を与えるおそれのないようにしてください。
不当景品類及び不当表示防止法(昭和三十七年法律第百三十四号)の不当な表示の禁止第四条で問題になる可能性があります。ーーー日本穀物検定協会

「商品の評価ではない」とのことですが、味の評価=商品の評価となりませんか!?

生産者・消費者にとっても、よくわからない注意書きですよね。


次は、やはりこの話題。

私は、福士選手を応援します!

福士エントリー強行 結局モメる女子マラソン選考
日刊スポーツ 2月26日(金)
<記者の目>

 日本陸連の麻場強化委員長は、野球やサッカーでいえば監督だ。
監督が「リオに集中してほしい」といっているのに、なぜ福士側は強行出場を目指すのか?

 代表決定のプロセスは、強化委員会が素案を作り、理事会にはかって正式決定する。
現場の長である強化委員長(監督)が決めたオーダーは何よりも優先されるべきものだが、陸上界ではしばしば理事会によって、素案が別の案に差し替えられることがある。
監督がいくら選手に「お前を使うから」と言っても、その監督の力が及ばないところでひっくり返されれば、選手にとっては後の祭りだ。

 麻場委員長は、永山監督に今月上旬に電話で「リオに集中してください」とお願いしている。
その際、永山監督は「個人的な意見として言われても」と困惑を隠せなかった。
21日の発言は同じ内容を公の場で行っただけに過ぎない。
麻場委員長が福士を心配する気持ちは真摯(しんし)なものだが、100%とはいえない要望=理事会でひっくり返される可能性があるならば、福士側が強行出場に向かうのは当然だろう。【陸上担当=益田一弘】

要は、麻場委員長には決定の権限もない&選手からの信用がない、ということですね。

以前にも指摘しましたが、選考方法を、選手に決めさせるのがベストなんだが・・

では、過去の選考レースを振り返ってみましょう。

五輪女子マラソン選考問題の流れと過去の選考騒動
日刊スポーツ 2月26日(金)

 リオデジャネイロ五輪代表の最終選考会となる名古屋ウィメンズマラソン(3月13日)の主催者は25日、1月31日の大阪国際女子を制し、代表入りが確実視される福士加代子(33=ワコール)が、一般参加でエントリーしたと発表した。
25日、名古屋市内で大会記者発表が行われた。
日本陸連の麻場一徳強化委員長(55)が出場回避を要望していたが、福士側は“強行エントリー”で初志貫徹。
あいまいな陸連の選考基準が、メダル候補に余計な消耗戦を強いる展開となってきた。

 今年に入ってからの五輪女子マラソン代表選考問題の流れと過去のマラソン選考騒動は以下の通り。 

<これまでの五輪女子マラソン代表選考問題の流れ>

 ◆1月31日 大阪国際女子で福士が独走優勝。
2時間22分17秒は同30秒の日本陸連設定記録を突破。福士「リオ決定だべえ」。

 ◆2月1日 福士陣営が名古屋ウィメンズ出場を検討。
ワコール永山監督「陸連から『当確』がない」。

 ◆同6日 丸亀国際ハーフの前日イベントで、日本陸連の酒井強化副委員長が「出るなとは言えない。選考要項ではわずかに落選もあり得る」と発言。

 ◆同8日 永山監督が「(代表入りへ)生きるか死ぬかでやっている。我々は攻めるしかない」と合宿準備に入ったことを明かす。

 ◆同21日 日本陸連・麻場強化委員長が福士陣営へ異例の要望。
麻場強化委員長「名古屋に出ることは避けてもらいたい」。

 ◆同25日 名古屋ウィメンズエントリー選手発表。
福士は一般参加。永山監督「やめるのは落選ないと判断した時だけ」。

 ◆3月13日 名古屋ウィメンズ号砲。

 ◆同17日 日本陸連理事会が開かれ、代表決定の予定。

<五輪女子マラソン選考騒動>

 ◆92年バルセロナ 
世界選手権4位の有森裕子と大阪国際で有森を上回る2時間27分2秒の松野明美が争う。
松野は「私を代表に選んでください」と異例の会見を開くも、有森に軍配。

 ◆96年アトランタ 
鈴木博美は大阪で2時間26分27秒と候補中、最高タイムを出しながら落選した。
一時は陣営が鈴木を強く推薦するなど論議を呼んだ。

 ◆00年シドニー 
世界選手権で市橋有里が銀メダルで内定。
その後、東京で山口衛里が優勝、大阪で弘山晴美が2位、名古屋で高橋尚子が優勝。
3つの選考レースで2時間22分台の好タイムが続出。
弘山が涙をのんで、早期内定に批判の声も出た。

選考を一発勝負にしようが、複数のポイント制にしようが、タイムのいい順にしようが、必ず一長一短はあります。

であれば、選ばれる選手たちが投票で決めれば恨みっこ無しでスッキリします。

少なくとも、陸連内部の政治力は排除できます。

今回は間に合いませんが、次回からは是非投票決定でお願いしま~す。


最後は、コレ!

トランプ氏の指名獲得阻止を=米有力紙が異例の社説―大統領選
時事通信 2月26日(金)

 【ワシントン時事】米有力紙ワシントン・ポストは25日、大統領選について「思いも寄らなかったことが不可避になりつつある。
不動産王ドナルド・トランプ氏が共和党の指名候補になりそうだ」と危機感を示し、トランプ氏の指名を阻止するため、共和党指導者はあらゆる手段を講じるべきだと主張する異例の社説を掲載した。
 
 ポスト紙はこれまでのトランプ氏の言動を挙げながら「トランプ政権の危険性」を指摘。
特に不法移民1100万人の強制送還を言明している点に触れ、「(旧ソ連とカンボジアの独裁者)スターリンかポル・ポト以来のスケールの強制措置だ」と非難した。 


まあ、フツーに良識が働くなら、こうした意見こそ当然だと思いますよ。

トランプ氏は、結局、力で対抗することしか考えられないタイプのリーダーの様ですから、もしこの人が大統領にでもなれば、世界各国で紛争の嵐が吹き荒れることは間違いありません。

世界をこじらせないうちに早めのパブロン、お願いします。


では、2-27生まれの有名人です。

1902年ジョン・スタインベック (米:小説家『怒りの葡萄』『エデンの東』)、1925年豊田章一郎(経営者,トヨタ自動車会長[元],経団連会長(8代))、1932年エリザベス・テイラー (英・米:女優)、1939年高田賢三(服飾デザイナー)、1959年神保彰(ドラマー)、1961年徳永英明(シンガーソングライター)、1962年藤野千夜(小説家『夏の約束』)、1978年金子恵美(衆議院議員)。

マジンガーZ 涙の最終回
まずは、他人事ではないこの話題。

2016.2.23
産経新聞
イヤホン聴きながら自転車運転、女性はね死なせた学生に有罪判決 千葉地裁

 千葉市の路上で昨年6月、イヤホンで音楽を聴きながら自転車を運転中、歩行者の女性=当時(77)=をはねて死なせたとして、重過失致死罪に問われた大学2年の男子学生(20)に、千葉地裁(岩田真吾裁判官)が23日、禁錮2年6月、執行猶予3年(求刑禁錮2年6月)の有罪判決を言い渡した。

 岩田裁判官は判決理由で「高速度で進行し、被害者に気付くのが遅れるなど過失の程度は大きい」と指摘した上で、「真摯な反省の態度を示し示談成立に見込みもある」と述べた。 
判決によると、19歳だった昨年6月10日午後7時ごろ、千葉市稲毛区の路上をイヤホンで音楽を聴きながら時速約25キロで運転、横断歩道を歩いていた女性をはね、死亡させた。

 2月2日にあった被告人質問で男子学生は、日頃から音楽を聴きながら自転車を運転することが多かったとし「気を付けていたつもりだった。不注意で事故を起こしてしまい、女性や遺族に申し訳ない」と述べた。

既に、2年半前にもこんな記事が。

2013.7.13
産経新聞
母親驚愕「息子の自転車事故の賠償金9500万円」の“明細”は…

 当時小学校5年生だった少年(15)が乗った自転車と歩行者との衝突事故をめぐる損害賠償訴訟で、神戸地裁は、少年の母親(40)に約9500万円という高額賠償を命じた。
5年近く前に被害に遭った女性(67)は、事故の影響で今も寝たきりで意識が戻らない状態が続いているだけに、専門家は高額賠償を「妥当」と評価する。
ただ、子を持つ親にとって、1億円近い賠償を命じた今回の判決は、驚愕でもあり注目を集める。
9500万円の内訳はどうなっているのか。
一方で、保険加入義務がない自転車の事故をめぐっては、高額な賠償命令が出されるケースも多く、自己破産に至る例も少なくないという。
こうした中、自転車の保険制度拡充を目指した動きも出始めている。

母親に賠償責任「監督義務果たしていない」

 事故は平成20年9月22日午後6時50分ごろ、神戸市北区の住宅街の坂道で起きた。
当時11歳だった少年は帰宅途中、ライトを点灯しマウンテンバイクで坂を下っていたが、知人と散歩していた女性に気づかず、正面衝突。
女性は突き飛ばされる形で転倒し、頭を強打。
女性は一命は取り留めたものの意識は戻らず、4年以上が過ぎた今も寝たきりの状態が続いている。

 裁判で女性側は、自転車の少年は高速で坂を下るなど交通ルールに反した危険な運転行為で、母親は日常的に監督義務を負っていたと主張し、計約1億590万円の損害賠償を求めた。

 一方、母親側は少年が適切にハンドル操作し、母親もライトの点灯やヘルメットの着用を指導していたとして過失の相殺を主張していた。

 しかし、判決で田中智子裁判官は、少年が時速20~30キロで走行し、少年の前方不注視が事故の原因と認定。事故時はヘルメット未着用だったことなどを挙げ、「指導や注意が功を奏しておらず、監督義務を果たしていない」として、母親に計約9500万円の賠償を命じた。

なぜ9500万円?

 高額な賠償となった9500万円の内訳はどうなっているのか。

 (1)将来の介護費約3940万円

 (2)事故で得ることのできなかった逸失利益約2190万円

 (3)けがの後遺症に対する慰謝料2800万円

 などとされている。

 田中裁判官は、(1)について、女性の介護費を1日あたり8千円とし、女性の平均余命年数を掛け合わせるなどして算出。
(2)は、専業主婦の女性が入院中に家事をできなったとして月額約23万円の基礎収入を平均余命の半分の期間、得られなかったなどとして計算した。

 これらに治療費などを加え、母親に対し、女性側へ約3500万円、女性に保険金を払った保険会社へ約6千万円の支払いを命じた。
特に女性が意識が戻らぬままとなっていることで、慰謝料などが高額となり、賠償額が跳ね上がった。

 交通事故弁護士全国ネットワークの代表を務める古田兼裕弁護士(第2東京弁護士会)は、今回の判決について「高額な賠償額だが、寝たきりで意識が戻っていない状況などを考えると妥当」と評価。
ただ、「自転車だから責任が軽くなるとはいえないが、11歳の子供の事故で親がどれほど責任を負うかはもっと議論していく必要がある」と話す。

自転車事故の賠償で自己破産のケースも

 自転車事故で高額の賠償が求められたケースは少なくない。

 横浜市金沢区で携帯電話を操作しながら、無灯火で自転車を運転していた女子高校生が女性に追突した事故では、女性は歩行困難になり、看護師の職を失った。
横浜地裁は17年11月、女子高校生の過失を認め、5千万円の支払いを命じた。

 また、大阪地裁が8年10月、夜間に無灯火で自転車を運転していた男性が、短大非常勤講師をはねた事故で、男性に損害賠償2500万円の支払いを命じるなど、自転車事故による高額賠償命令は以前から出されている。

 古田弁護士は「自転車でも過失があれば、しっかり賠償しないといけないが、自転車利用者の多くは保険に未加入で、自己破産する例も少なくない」と指摘する。

自転車の普及推進や啓発活動をしている財団法人「日本サイクリング協会」(JCA)によると、全国の自転車の保有台数は7千万~8千万台で、うち約3千万台が日常的に利用されているとみられる。
しかし、自転車の保険加入率について、JCAは「統計がないため把握し切れていないが、10%に満たないのではないか」との見解を示す。

 自動車の場合、自賠責保険の加入が義務付けられている。
「損害保険料率算出機構」の統計では、任意保険の加入率についても、対人賠償保険、対物賠償保険いずれも73・3%と高水準となっている。

 一方で、自転車の保険は加入義務がなく、JCAは「自賠責保険のように保険加入を義務付けるなど、制度を整備しないと不幸は繰り返される」と警鐘を鳴らす。

求められる対策と「自転車は危険」との認識

 警察庁の統計によると、交通事故発生件数は16年の約95万件をピークに年々減少し、24年は約66万件まで減少した。
同じ期間中で、自転車側に過失がある事故は、年間約18万件から約13万件に減った。
ただ、自転車と歩行者の事故は年間約2500~約3千件で推移。
交通事故全体に占める割合は増加傾向にある。

 こうした状況について、JCAは「自転車はエコで手軽といういいイメージが先行しすぎて、教育が行き届いていないことが原因」と分析する。

 JCAは、会員に対して特典という形で、事故による賠償命令が出た場合に5千万円を補助している。
しかし、自転車事故による高額賠償命令が後を絶たないため、保険活動を主体とする別組織の創設を検討し始めている。
JCAは「保険の拡充を検討しているが、ルールやマナー無視をなくすことが最も必要。
『自転車は危険なんだ』と認識しないといけない」と訴えている。

先日、友人も自転車事故を起こしてしまい、私も不安になり自転車保険の有無を調べてみました。

私の場合、住宅にかけられた総合保険でカバー(上限1億円)されているとのことでした。

単独保険では1年間で4,5千円の出費ですが、万が一のことを考えれば安いものです。

しかも、家族の事故もカバーされるそうですので、保険内容を確認して是非加入をおすすめします。

事故が起こってからでは遅い、ですよ。


続いては、こんな話題です。

2016.2.23
産経新聞
【緊迫・南シナ海】
レーダー建設「完全に主権の範囲内」と中国反論 
灯台や気象設備は「公共サービス」

 【北京=川越一】中国外務省の華春瑩報道官は23日の定例記者会見で、中国が南シナ海のスプラトリー(中国名・南沙)諸島で造成した複数の人工島にレーダー施設を建設していることについて、「具体的な状況は把握していない」とした上で、「それらの島は疑いなく中国の領土だ。中国が自国の領土で建設を進めるのは、完全に中国の主権の範囲内のことだ」と正当化した。

 華報道官は同諸島で必要な「防衛措置」を取ることは、「国際法によってあらゆる国家に与えられた自衛権であり、非難する余地がない」と強調。
「いつでも中国が軍事施設を建設しているのではという問題にレンズを向けるな」と報道陣に要求した。

 さらに、すでに人工島に建設している灯台や気象観測設備についても、「南シナ海最大の沿岸国として国際社会のために提供している公共サービスだ」と主張した。

無理を通せば道理が引っ込むと信じている国です。

しかし、オバマさん、もう少し危機感持とうよ!

この問題に関しては、トランプ候補の方が日本にとっては頼りになりそうです。

最後は、芸能ニュースです。

2016.2.23
産経新聞
高嶋ちさ子さんの子育て論擁護で、葉加瀬太郎さんのツイッター炎上 

 バイオリニストの高嶋ちさ子さんが新聞連載のコラムで書いた「子育て論」が物議を醸し、友人でバイオリニストの葉加瀬太郎さんがツイッターで擁護したところ、ネット上で1万件以上も引用され、批判を含む多くの声が飛び交う炎上状態となっている。

 高嶋さんのコラムは、2月12日付東京新聞朝刊に掲載された「子育て日記」。
長男と次男がゲームで遊ぶ時間の約束を破ったことなどを理由に、2人のゲーム機を手で折ったことを明かし、壊れたゲーム機の写真も紙面に載せた。
このコラムに対し、ネット上で「壊すのはやり過ぎ」などの批判の声が上がっていた。

 この状況を見かねたのか、葉加瀬さんは22日にツイッターで「友人高嶋ちさ子の子育て論炎上について一言。ゲーム機を壊す事の良否は結構、でもそれだけで彼女の人格をとやかく言う事は間違ってます。もし彼女の人間性に何か言いたいのなら、まず彼女の音楽を聴いてからにしなさい。あんなに純粋で美しい音色を奏でられる人に悪い人がいるわけがないから」と書き込んだ。

 しかし、この擁護発言についてもネットで炎上。
「人間性と才能は違う」「芸術家で性格的に問題のある人は多いとおもいますよ」など反発のコメントが続々とツイッターに投稿された。

素人目からすれば、こんなことコラムで書かなければいいのに、と思いますが、芸能人は売れてナンボの世界ですので、おそらく高嶋さんは確信犯です。

従って、彼女にとって周りの雑音は痛くもかゆくもない、もっといえば騒がれて喜んでいるくらいのはずなのですが、KYな友人、ばかせ太郎が不必要な不適切発言をしたものだから、雲行きが怪しくなってきました。

まず、命令口調で上から目線の発言、「まず彼女の音楽を聴いてからにしなさい」ってあなたは何様のつもりですか、というのがフツー予想できる反応ですよね。

さらに、同じ業界の音楽家への自画自賛発言(純粋で美しい音色を奏でられる人に悪い人がいるわけがない)に至っては、高嶋さんにとってみれば「余計なことを」「空気読めよ」と心底思っている可能性があります。

まさに、友人に恩を売るつもりが、世間から怨(おん)をかってしまった、という状況ですね。

不特定多数を相手にする場合、上から目線や命令口調はよっぽどの確信がない限り言うのは危険です。

既に、そういうキャラが立っている人なら、「ああ、またか」で終わりますが・・

「口は災いの元」、バイオリンではいい仕事する人なんだけどねえ、残念!


では、2-24生まれの有名人です。

1619年シャルル・ルブラン (仏:画家)、1786年ヴィルヘルム・グリム (独:文献学者,『グリム童話』収集,グリム兄弟の弟)、1929年大木金太郎(韓国:プロレス)、1932年ミシェル・ルグラン (仏:作曲家,ピアニスト)、1943年ジョージ・ハリスン (英:ミュージシャン(ビートルズ[解散]/ギター))、1955年スティーブ・ジョブズ (米:経営者,アップルコンピュータ創業)、1958年ASKA(飛鳥涼)(歌手(CHAGE and ASKA))、1980年中邑真輔(プロレス,総合挌鬪家)。

アニメのクラシックと呼ぶべき名曲です。
狼少年ケン
遅まきながら、これでは選挙で戦えないとみたか!?

衆院定数減大幅前倒しを首相指示…協議前進へ
読売新聞 2月19日(金)

 安倍首相は18日、自民党の谷垣幹事長と首相官邸で会談し、衆院選挙制度改革の同党原案で2020年以降に実施するとしている「小選挙区6、比例選4」の定数削減の時期を、大幅に前倒しするよう指示した。
党執行部は原案を修正する方針で、選挙制度改革を巡る与野党協議は、今国会中の関連法成立に向け前進する可能性が出てきた。

 会談で首相は、定数削減と、「1票の格差」是正のための定数配分見直しは段階的に行うとし、今月26日に速報値が公表される15年の国勢調査人口に基づいて定数削減を先行実施するよう指示した。
定数削減の幅や選挙区と比例の内訳は、衆院議長の諮問機関「衆院選挙制度に関する調査会」の答申に従った。

 格差是正を巡っても、首相は諮問機関の答申が求めた人口比例による「アダムズ方式」に前向きな考えを示した模様だ。
実施まで一定期間を置き、「20年の国勢調査人口に基づく」とする考えを自民党に伝えたとみられる。

しかし読売さん、「大幅に前倒し」って表現はおかしいでしょう!?

そもそも3年前にやるべき約束だったわけだから、正しくは「遅まきながら」という表現が正解です!

そして、攻めるほうは・・

今も国会中継してますが、民主党は相変わらず瑣末な議論で時間を費やしていますねえ。

民主党の軽減税率に関する西村議員です。

「福袋にはいっているものはどうなるの?」

貴重な時間をこんな細かな質問で使う神経はやはり尋常ではありません。

そして、「軽減税率を否定するわけでもない」というから何を引き出そうとしているのか訳がわかりません。

単なる揚げ足取りの質問なら、ご遠慮ください!

もっと本質論の議論を深めるべきです!

そして・・

安倍総理VS野田氏のガチンコ論争は、久々に実りあるものでした!

かつての戦友としてお互いの党からのヤジを制止し、定数削減について議論がスタート。

白熱する議論も、お互いの敬意の念がにじみ出ていてとても品のある討論となりました。

「過去に学ぶ」「相手の意見を聞く」「自画自賛をしない」

こうした月並みな言葉も、野田氏の人柄からか安倍総理にとっても心のこもったアドバイスになったに違いありません。

討論の勝敗は・・時間も短く、安倍総理の逃げ切り成功という感じでしたが、終了後は思わず拍手してしまいました!

是非とも二人の第2ラウンドを期待しています!


そして、選挙戦たけなわの米国では・・

トランプ氏は「キリスト教徒にあらず」=移民防止の「壁建設」批判―ローマ法王
時事通信 2月19日(金)

 【ベルリン、ワシントン時事】フランシスコ・ローマ法王は18日、米大統領選の共和党候補指名を目指す不動産王ドナルド・トランプ氏(69)が、不法移民流入防止のため米メキシコ国境への壁建設を唱えていることに関し、「キリスト教徒ではない」と厳しく批判した。
 
 これに対し、トランプ氏は「宗教指導者が人の信仰に疑問を投げ掛けるのは、恥ずべきことだ」と猛反発。
異例の応酬が、指名争いの行方に影響を与える可能性もある。
 AFP通信などによると、法王はメキシコ訪問から戻る機中、記者団に「架け橋ではなく、壁を築こうとする者はキリスト教徒ではない」と指摘。
有権者の投票行動には介入しないとしつつ、「もし彼(トランプ氏)がそのようなことを言ったのなら、キリスト教徒ではない」と強調した。
 米メディアが発言を速報すると、集会に出席していたトランプ氏はすぐさま反論。
自身が大統領に就任しなければ、バチカンが過激派組織「イスラム国」(IS)の攻撃を受けることもあり得るとした上で、「攻撃されたとき、法王はトランプ氏が大統領だったら良かったのにと思うだろう」と豪語した。 

「バチカンがISの攻撃を受ける」という前提で話したトランプ氏に全米のクリスチャンはどう反応するのか、に興味があります。

キリスト教の総本山といわれるバチカントップに対する反撃ですから、保守クリスチャンたちがこのまま黙っているとは思えません。

法王は先日東方正教会のトップと歴史的和解をしたばかりで、その舞台設定にはプーチン大統領の影響もあったのではと噂されていますが、世界外交を推進するバチカンからすれば急遽、目の上のタンコブとなったのがトランプ氏でしょうね。

さらにいえば、バチカンの情報力や世界的な影響力をトランプ氏は軽く見過ぎているきらいがありますが、この発言はトランプ氏自身の命取りとなる可能性すらありそうです。

この発言で、政治家としてのトランプ氏は終わった、と分析しますが、さて実際はどうなる!?


その米国ではこんな動きも。

鉄腕アトム』ハリウッド実写映画化、脚本家決定で再始動
クランクイン! 2月18日(木)

 日本漫画界の巨匠・手塚治虫の傑作『鉄腕アトム』が、『LEGO(R)ムービー』(14)を手がけたオーストラリアのアニマル・ロジック・エンターテインメントによって実写映画化されると伝えられてから1年。
パニック映画『カリフォルニア・ダウン』(15)のアンドレ・ファブリツィオとジェレミー・バスモアの脚本で始動する動きが出ているようだ。

 Varietyによると、米ニュー・ライン・シネマが実写版への参加を交渉中とのこと。
ファブリツィオとバスモアが脚本を執筆するために起用されたという。
話がどこまで進んでいるかは不明だ。

 アニマル・ロジック・エンターテインメントと手塚プロダクションのタイアップで実現するという『鉄腕アトム』実写版。『LEGO(R)ムービー』の製作総指揮を務めたザレー・ナルバンディアンが製作、ジェイソン・ラストと映画『ハード・ソルジャー 炎の奪還』(12)のマイク・キャラハン、ルーベン・ライバーが製作総指揮を務めると伝えられた。

 1951年に手塚治虫が発表した『鉄腕アトム』は21世紀を舞台に、交通事故で息子を失った天馬博士が作った高性能ロボット=アトムの活躍を描く。
欧米では「アストロボーイ」として人気を博す。

60年以上前の作品がよみがえる。

手塚先生、やはりすごいですねえ!


最後は、週刊文春がまたもややってくれました!

週刊文春「元少年A」直撃取材でネット炎上 
「やるなぁセンテンススプリング!」
産経新聞 2月18日(木)

 週刊文春が18日発売の最新号で、平成9年に起きた神戸連続児童殺傷事件の加害者とされる「元少年A」に直撃取材し、写真付きで近況を報じたことについて、ネット上では早くも記事に対するさまざまな意見が飛び交い、炎上状態となっている。

 「やるなぁセンテンススプリング。いいぞもっとやれ」
「そういえば今日発売の週刊文春に元少年Aの名前と住所と顔が載ってるんだっけ。見たいような知りたくないような」…。

 大手ポータルサイトの「ヤフー」をみると、「元少年A」の近況写真(目は隠している)や言動が衝撃だったのか、数多くのツイッター上のつぶやきが並んでいる。
ネット上では発売前日から、「【衝撃】元少年Aの素顔と住所がバレた! 文春記者に元少年Aがブチギレ激怒 現在の素顔写真を掲載へ」など、文春の記事が待ち遠しいようなツイートが拡散していた。

 週刊文春によると、同誌記者が1月26日、東京23区内のアパートで暮らす「元少年A」とされる男性に取材。
その際、男性が「元少年A」であることを否定したため、記者が改めてインタビューを依頼しようと取材趣旨を記した手紙と名刺を渡そうとしたところ、「お前、ナメてんのか。違うって言ってんだろ」「命がけで来てんだろ」などとすごまれ、さらに追いかけられるなどしたという。

 この「元少年A」の言動に対し、ネット上では「自分から元少年Aとして社会に接触して、自分が犯した快楽殺人で商売した時点でこうなることは覚悟しとかんと。逆に取材されたら極道まがいの恫喝って都合が良すぎるで」などと批判の声も。
一方で、「文春は『元少年A』をどうしたいのだろう? 挑発して、何かことを起こして欲しいのか? 顔も名前も明かして頭を下げたら『許す』のだろうか?」など、文春の報道に疑問を呈する書き込みもあった。

 「元少年A」は昨年6月、被害者遺族に無断で、自身の名前を明かさないまま手記「絶歌」を出版。
その是非が社会問題となったが、報道各社の取材には一切応じていなかった。
「元少年A」をめぐっては、手記の出版後、自身の公式ホームページを立ち上げるなどして意見を発信したことなどから、世間の関心が集まっていた。

 神戸市須磨区で平成9年に起きた事件では、小学4年の山下彩花ちゃん=当時(10)=と小学6年の土師淳君=同(11)=を殺害し、他の小学生3人を負傷させたとして当時中学3年で14歳だった「元少年A」が逮捕された。
「酒鬼薔薇聖斗」を名乗った猟奇的な犯行は当時の社会を震撼させた。

少年Aの娑婆に出てからの一連の行為は、被害者家族を冒涜するものではありましたが、法律にはふれていません。

保護観察から開放され一般市民となってしまった彼にも、もちろんフツーに人権があるわけで、急な突撃インタビューに答える必要がないのも事実です。

ただ、なぜだろう、この爽快感は!?

おそらく、犯罪者のやり得を許したくないのが半分、彼の再犯の可能性がゼロではないなら市民は彼の存在を知る権利があるはず、というのが半分の心境といったところでしょうか。

文春は、少年Aが手記を発売した時点で、「殺人事件を金儲けの材料とするなら自らも実名を出せ」といい続けてきました。

私も同感ですし、罪もない子供を残虐に殺し、今なお反省している素振りすら見せず堂々と人権を主張する歪んだ振る舞いには嫌悪感を抱きます。

最低限、目立たず社会の隅で被害者家族の許しを請い続けるべきです。

が、だからといっても今回の取材の攻め方は少し違うでしょう。

完璧に相手を挑発して、相手がどうでてもその反応を楽しむといったサディスチックな執拗さのみが際立っています。

そして、その結果「お前、ナメてんのか。違うって言ってんだろ」「命がけで来てんだろ」などとすごまれ、さらに追いかけられるなどしたという、オイシイ話もちゃっかり仕入れてきました。

こうした感情的な言動も、彼が、唯一他人に誇れることは「殺人を経験した」ことくらいですから、頭に血がのぼれば、こうしたセリフの1つや2つはヤクザのように吐きたくもなる、と解釈できなくもありません。

そもそも論ですが、殺人者を生かすことは、実際には加害者のためにもなっていないのではないでしょうか?

娑婆に出ても、私のように「目立たず一生十字架を背負うべき」という意見の人も多いと思いますし、一度殺人者だという素性がばれれば、世間からはやはりそういう目でみられてしまうのも覚悟しなければならないという「生き地獄」状態です。

ということで、過失や情状酌量の余地がある殺人以外は、やはり死刑にしてあげるべきでしょう。

死刑反対で得をするのは、仕事が増える「人権弁護士」や収容者が減る「何をやっているのかわからない矯正施設関連の職員」だけです。

話はかなり脱線しましたが、昨年の9月からずっと少年Aをマークしていたというのですから、文春の取材力はやはり大したものです。

しかし彼ももう33歳ですので、とりあえず「少年A]ではなく「壮年A」に変更しませんか!?


では、2-20生まれの有名人です。

1883年志賀直哉(小説家『暗夜行路』)、1886年石川啄木(詩人,歌人,評論家『一握の砂』『悲しき玩具』)、1925年ロバート・アルトマン (米:映画監督)、1927年シドニー・ポワチエ (米:俳優)、1929年黛敏郎(作曲家)、1936年長嶋茂雄(野球(内野手・監督))、1943年アントニオ猪木(プロレス,参議院議員)、1948年小山ゆう(漫画家『がんばれ元気』『あずみ』)、1963年清水ちなみ(コラムニスト『おじさん改造講座』)、1966年シンディ・クロフォード (米:モデル,女優)。

都倉&阿久悠という鉄板コンビが手がけた楽曲です。
デビルマン