まずは、うれしいニュースです。
これで、さらにお米の消費が増えるといいですね!
15年産米「特A」46銘柄=過去最高―穀検の食味調査
時事通信 2月25日(木)
コメや麦の品質検査などを行う日本穀物検定協会(穀検)は25日、2015年産米の食味調査結果(ランキング)を発表した。
食味試験の対象となった139産地銘柄(14年産は133銘柄)のうち、特においしいとされる「特A」には、新潟・魚沼産コシヒカリ、秋田(県南)産あきたこまちなど46銘柄(42銘柄)がランクされた。
生産技術の向上などにより、銘柄数、全体に占める比率(33%)ともに14年産を上回り、過去最高を更新した。
青森県産の「青天の霹靂」など新ブランドを含む計10銘柄が初めて特Aになった。
穀検の山本徹会長は「特Aの増加で、国内消費の拡大だけでなく、外国人観光客の和食に対する関心が高まり、輸出増につながってほしい」と述べた。
一方、おいしいとされる「A」は60銘柄にとどまり、悪天候の影響などで前年産の70銘柄を下回った。
今回の検査機関では、以下のような注意事項が・・
◆米の食味ランキングのランクを精米袋等に表示される事業者様へのお願い。
精米袋等に特A評価を表示される場合については、「商品そのものの評価ではありません」等と表示を行い、消費者に誤解を与えるおそれのないようにしてください。
不当景品類及び不当表示防止法(昭和三十七年法律第百三十四号)の不当な表示の禁止第四条で問題になる可能性があります。ーーー日本穀物検定協会
「商品の評価ではない」とのことですが、味の評価=商品の評価となりませんか!?
生産者・消費者にとっても、よくわからない注意書きですよね。
次は、やはりこの話題。
私は、福士選手を応援します!
福士エントリー強行 結局モメる女子マラソン選考
日刊スポーツ 2月26日(金)
<記者の目>
日本陸連の麻場強化委員長は、野球やサッカーでいえば監督だ。
監督が「リオに集中してほしい」といっているのに、なぜ福士側は強行出場を目指すのか?
代表決定のプロセスは、強化委員会が素案を作り、理事会にはかって正式決定する。
現場の長である強化委員長(監督)が決めたオーダーは何よりも優先されるべきものだが、陸上界ではしばしば理事会によって、素案が別の案に差し替えられることがある。
監督がいくら選手に「お前を使うから」と言っても、その監督の力が及ばないところでひっくり返されれば、選手にとっては後の祭りだ。
麻場委員長は、永山監督に今月上旬に電話で「リオに集中してください」とお願いしている。
その際、永山監督は「個人的な意見として言われても」と困惑を隠せなかった。
21日の発言は同じ内容を公の場で行っただけに過ぎない。
麻場委員長が福士を心配する気持ちは真摯(しんし)なものだが、100%とはいえない要望=理事会でひっくり返される可能性があるならば、福士側が強行出場に向かうのは当然だろう。【陸上担当=益田一弘】
要は、麻場委員長には決定の権限もない&選手からの信用がない、ということですね。
以前にも指摘しましたが、選考方法を、選手に決めさせるのがベストなんだが・・
では、過去の選考レースを振り返ってみましょう。
五輪女子マラソン選考問題の流れと過去の選考騒動
日刊スポーツ 2月26日(金)
リオデジャネイロ五輪代表の最終選考会となる名古屋ウィメンズマラソン(3月13日)の主催者は25日、1月31日の大阪国際女子を制し、代表入りが確実視される福士加代子(33=ワコール)が、一般参加でエントリーしたと発表した。
25日、名古屋市内で大会記者発表が行われた。
日本陸連の麻場一徳強化委員長(55)が出場回避を要望していたが、福士側は“強行エントリー”で初志貫徹。
あいまいな陸連の選考基準が、メダル候補に余計な消耗戦を強いる展開となってきた。
今年に入ってからの五輪女子マラソン代表選考問題の流れと過去のマラソン選考騒動は以下の通り。
<これまでの五輪女子マラソン代表選考問題の流れ>
◆1月31日 大阪国際女子で福士が独走優勝。
2時間22分17秒は同30秒の日本陸連設定記録を突破。福士「リオ決定だべえ」。
◆2月1日 福士陣営が名古屋ウィメンズ出場を検討。
ワコール永山監督「陸連から『当確』がない」。
◆同6日 丸亀国際ハーフの前日イベントで、日本陸連の酒井強化副委員長が「出るなとは言えない。選考要項ではわずかに落選もあり得る」と発言。
◆同8日 永山監督が「(代表入りへ)生きるか死ぬかでやっている。我々は攻めるしかない」と合宿準備に入ったことを明かす。
◆同21日 日本陸連・麻場強化委員長が福士陣営へ異例の要望。
麻場強化委員長「名古屋に出ることは避けてもらいたい」。
◆同25日 名古屋ウィメンズエントリー選手発表。
福士は一般参加。永山監督「やめるのは落選ないと判断した時だけ」。
◆3月13日 名古屋ウィメンズ号砲。
◆同17日 日本陸連理事会が開かれ、代表決定の予定。
<五輪女子マラソン選考騒動>
◆92年バルセロナ
世界選手権4位の有森裕子と大阪国際で有森を上回る2時間27分2秒の松野明美が争う。
松野は「私を代表に選んでください」と異例の会見を開くも、有森に軍配。
◆96年アトランタ
鈴木博美は大阪で2時間26分27秒と候補中、最高タイムを出しながら落選した。
一時は陣営が鈴木を強く推薦するなど論議を呼んだ。
◆00年シドニー
世界選手権で市橋有里が銀メダルで内定。
その後、東京で山口衛里が優勝、大阪で弘山晴美が2位、名古屋で高橋尚子が優勝。
3つの選考レースで2時間22分台の好タイムが続出。
弘山が涙をのんで、早期内定に批判の声も出た。
選考を一発勝負にしようが、複数のポイント制にしようが、タイムのいい順にしようが、必ず一長一短はあります。
であれば、選ばれる選手たちが投票で決めれば恨みっこ無しでスッキリします。
少なくとも、陸連内部の政治力は排除できます。
今回は間に合いませんが、次回からは是非投票決定でお願いしま~す。
最後は、コレ!
トランプ氏の指名獲得阻止を=米有力紙が異例の社説―大統領選
時事通信 2月26日(金)
【ワシントン時事】米有力紙ワシントン・ポストは25日、大統領選について「思いも寄らなかったことが不可避になりつつある。
不動産王ドナルド・トランプ氏が共和党の指名候補になりそうだ」と危機感を示し、トランプ氏の指名を阻止するため、共和党指導者はあらゆる手段を講じるべきだと主張する異例の社説を掲載した。
ポスト紙はこれまでのトランプ氏の言動を挙げながら「トランプ政権の危険性」を指摘。
特に不法移民1100万人の強制送還を言明している点に触れ、「(旧ソ連とカンボジアの独裁者)スターリンかポル・ポト以来のスケールの強制措置だ」と非難した。
まあ、フツーに良識が働くなら、こうした意見こそ当然だと思いますよ。
トランプ氏は、結局、力で対抗することしか考えられないタイプのリーダーの様ですから、もしこの人が大統領にでもなれば、世界各国で紛争の嵐が吹き荒れることは間違いありません。
世界をこじらせないうちに早めのパブロン、お願いします。
では、2-27生まれの有名人です。
1902年ジョン・スタインベック (米:小説家『怒りの葡萄』『エデンの東』)、1925年豊田章一郎(経営者,トヨタ自動車会長[元],経団連会長(8代))、1932年エリザベス・テイラー (英・米:女優)、1939年高田賢三(服飾デザイナー)、1959年神保彰(ドラマー)、1961年徳永英明(シンガーソングライター)、1962年藤野千夜(小説家『夏の約束』)、1978年金子恵美(衆議院議員)。
マジンガーZ 涙の最終回
これで、さらにお米の消費が増えるといいですね!
15年産米「特A」46銘柄=過去最高―穀検の食味調査
時事通信 2月25日(木)
コメや麦の品質検査などを行う日本穀物検定協会(穀検)は25日、2015年産米の食味調査結果(ランキング)を発表した。
食味試験の対象となった139産地銘柄(14年産は133銘柄)のうち、特においしいとされる「特A」には、新潟・魚沼産コシヒカリ、秋田(県南)産あきたこまちなど46銘柄(42銘柄)がランクされた。
生産技術の向上などにより、銘柄数、全体に占める比率(33%)ともに14年産を上回り、過去最高を更新した。
青森県産の「青天の霹靂」など新ブランドを含む計10銘柄が初めて特Aになった。
穀検の山本徹会長は「特Aの増加で、国内消費の拡大だけでなく、外国人観光客の和食に対する関心が高まり、輸出増につながってほしい」と述べた。
一方、おいしいとされる「A」は60銘柄にとどまり、悪天候の影響などで前年産の70銘柄を下回った。
今回の検査機関では、以下のような注意事項が・・
◆米の食味ランキングのランクを精米袋等に表示される事業者様へのお願い。
精米袋等に特A評価を表示される場合については、「商品そのものの評価ではありません」等と表示を行い、消費者に誤解を与えるおそれのないようにしてください。
不当景品類及び不当表示防止法(昭和三十七年法律第百三十四号)の不当な表示の禁止第四条で問題になる可能性があります。ーーー日本穀物検定協会
「商品の評価ではない」とのことですが、味の評価=商品の評価となりませんか!?
生産者・消費者にとっても、よくわからない注意書きですよね。

次は、やはりこの話題。
私は、福士選手を応援します!
福士エントリー強行 結局モメる女子マラソン選考
日刊スポーツ 2月26日(金)
<記者の目>
日本陸連の麻場強化委員長は、野球やサッカーでいえば監督だ。
監督が「リオに集中してほしい」といっているのに、なぜ福士側は強行出場を目指すのか?
代表決定のプロセスは、強化委員会が素案を作り、理事会にはかって正式決定する。
現場の長である強化委員長(監督)が決めたオーダーは何よりも優先されるべきものだが、陸上界ではしばしば理事会によって、素案が別の案に差し替えられることがある。
監督がいくら選手に「お前を使うから」と言っても、その監督の力が及ばないところでひっくり返されれば、選手にとっては後の祭りだ。
麻場委員長は、永山監督に今月上旬に電話で「リオに集中してください」とお願いしている。
その際、永山監督は「個人的な意見として言われても」と困惑を隠せなかった。
21日の発言は同じ内容を公の場で行っただけに過ぎない。
麻場委員長が福士を心配する気持ちは真摯(しんし)なものだが、100%とはいえない要望=理事会でひっくり返される可能性があるならば、福士側が強行出場に向かうのは当然だろう。【陸上担当=益田一弘】
要は、麻場委員長には決定の権限もない&選手からの信用がない、ということですね。
以前にも指摘しましたが、選考方法を、選手に決めさせるのがベストなんだが・・
では、過去の選考レースを振り返ってみましょう。
五輪女子マラソン選考問題の流れと過去の選考騒動
日刊スポーツ 2月26日(金)
リオデジャネイロ五輪代表の最終選考会となる名古屋ウィメンズマラソン(3月13日)の主催者は25日、1月31日の大阪国際女子を制し、代表入りが確実視される福士加代子(33=ワコール)が、一般参加でエントリーしたと発表した。
25日、名古屋市内で大会記者発表が行われた。
日本陸連の麻場一徳強化委員長(55)が出場回避を要望していたが、福士側は“強行エントリー”で初志貫徹。
あいまいな陸連の選考基準が、メダル候補に余計な消耗戦を強いる展開となってきた。
今年に入ってからの五輪女子マラソン代表選考問題の流れと過去のマラソン選考騒動は以下の通り。
<これまでの五輪女子マラソン代表選考問題の流れ>
◆1月31日 大阪国際女子で福士が独走優勝。
2時間22分17秒は同30秒の日本陸連設定記録を突破。福士「リオ決定だべえ」。
◆2月1日 福士陣営が名古屋ウィメンズ出場を検討。
ワコール永山監督「陸連から『当確』がない」。
◆同6日 丸亀国際ハーフの前日イベントで、日本陸連の酒井強化副委員長が「出るなとは言えない。選考要項ではわずかに落選もあり得る」と発言。
◆同8日 永山監督が「(代表入りへ)生きるか死ぬかでやっている。我々は攻めるしかない」と合宿準備に入ったことを明かす。
◆同21日 日本陸連・麻場強化委員長が福士陣営へ異例の要望。
麻場強化委員長「名古屋に出ることは避けてもらいたい」。
◆同25日 名古屋ウィメンズエントリー選手発表。
福士は一般参加。永山監督「やめるのは落選ないと判断した時だけ」。
◆3月13日 名古屋ウィメンズ号砲。
◆同17日 日本陸連理事会が開かれ、代表決定の予定。
<五輪女子マラソン選考騒動>
◆92年バルセロナ
世界選手権4位の有森裕子と大阪国際で有森を上回る2時間27分2秒の松野明美が争う。
松野は「私を代表に選んでください」と異例の会見を開くも、有森に軍配。
◆96年アトランタ
鈴木博美は大阪で2時間26分27秒と候補中、最高タイムを出しながら落選した。
一時は陣営が鈴木を強く推薦するなど論議を呼んだ。
◆00年シドニー
世界選手権で市橋有里が銀メダルで内定。
その後、東京で山口衛里が優勝、大阪で弘山晴美が2位、名古屋で高橋尚子が優勝。
3つの選考レースで2時間22分台の好タイムが続出。
弘山が涙をのんで、早期内定に批判の声も出た。
選考を一発勝負にしようが、複数のポイント制にしようが、タイムのいい順にしようが、必ず一長一短はあります。
であれば、選ばれる選手たちが投票で決めれば恨みっこ無しでスッキリします。
少なくとも、陸連内部の政治力は排除できます。
今回は間に合いませんが、次回からは是非投票決定でお願いしま~す。

最後は、コレ!
トランプ氏の指名獲得阻止を=米有力紙が異例の社説―大統領選
時事通信 2月26日(金)
【ワシントン時事】米有力紙ワシントン・ポストは25日、大統領選について「思いも寄らなかったことが不可避になりつつある。
不動産王ドナルド・トランプ氏が共和党の指名候補になりそうだ」と危機感を示し、トランプ氏の指名を阻止するため、共和党指導者はあらゆる手段を講じるべきだと主張する異例の社説を掲載した。
ポスト紙はこれまでのトランプ氏の言動を挙げながら「トランプ政権の危険性」を指摘。
特に不法移民1100万人の強制送還を言明している点に触れ、「(旧ソ連とカンボジアの独裁者)スターリンかポル・ポト以来のスケールの強制措置だ」と非難した。
まあ、フツーに良識が働くなら、こうした意見こそ当然だと思いますよ。
トランプ氏は、結局、力で対抗することしか考えられないタイプのリーダーの様ですから、もしこの人が大統領にでもなれば、世界各国で紛争の嵐が吹き荒れることは間違いありません。
世界をこじらせないうちに早めのパブロン、お願いします。

では、2-27生まれの有名人です。
1902年ジョン・スタインベック (米:小説家『怒りの葡萄』『エデンの東』)、1925年豊田章一郎(経営者,トヨタ自動車会長[元],経団連会長(8代))、1932年エリザベス・テイラー (英・米:女優)、1939年高田賢三(服飾デザイナー)、1959年神保彰(ドラマー)、1961年徳永英明(シンガーソングライター)、1962年藤野千夜(小説家『夏の約束』)、1978年金子恵美(衆議院議員)。
マジンガーZ 涙の最終回


