まずは、この話題から。
衆院予算委員会での野党(おおさか維新以外)の質問、酷すぎる!
あげ足取り、レッテル貼り、曲解、いいがかり、思い込み。
政権の批判ばかりでは、この国はよくなりません。
批判をするなら、その対案や提案も用意するのが前向きな議論です。
本質の議論や前向きな議論が出来ない議員なら、これこそ国費の無駄です!
頼むぜ、野党!
続いての話題です。
混乱するのは、それなりの原因があるからです。
また選考グダグダ…東京マラソン日本勢惨敗でリオ男子代表1枠放棄も
スポニチアネックス 2月29日(月)
◇東京マラソン(2016年2月28日 東京都庁前~東京ビッグサイト)
リオデジャネイロ五輪代表選考会を兼ねた男子は、高宮祐樹(28=ヤクルト)が日本人トップの8位に入ったが、2時間10分57秒に終わった。
2時間6分56秒で優勝したフェイサ・リレサ(26=エチオピア)と4分1秒の大差に日本陸連も低評価で、びわ湖毎日(3月6日)の結果次第で最大3枠のリオ派遣枠を使い切らない可能性も浮上。
福士加代子(33=ワコール)が大阪国際を制しながら名古屋ウィメンズ(3月13日)にもエントリーして混乱する女子に続き、男子の選考も不穏な空気が漂ってきた。
有力選手が集った東京が、大会史上最悪の結果に終わった。
日本人トップの高宮ですら、2時間10分57秒。
優勝選手と日本人トップとの4分1秒差は過去最大だ。
日本陸連の酒井勝充・強化副委員長(55)が「ちょっと物足りない」と話すように、リオ有力とは程遠い低評価。
びわ湖毎日も日本勢が不振に終わった場合、代表3枠全てを埋めない可能性について、「何とも言えないのが現状。3枠を保証するものではないと(選考要項で)うたっている」と話した。
この方針に青学大・原監督が異を唱えた。
指導する青学大の19歳・下田が、10代日本最高となる2時間11分34秒で日本人2位の10位と好走。
「枠を埋めないくらいなら、東京五輪も見据えて下田を入れるべき。伸びしろは計り知れない。タイムうんぬんじゃない」。
この日は28歳の高宮に敗れても、若手の将来性を考慮すべきという意見だが、酒井強化副委員長は「将来性ということは我々の中では(選考基準に)入れていない。高宮が今回のトップ」とした。
もちろん、派遣人数を最大の3から減らすかどうかは、びわ湖毎日の結果次第だ。
同大会には、昨年12月の福岡国際で8位と惨敗した川内優輝(28=埼玉県庁)がエントリー。
選考会再挑戦の川内が代表に入るためには、日本陸連が設定する2時間6分30秒を切るしかない。
仮に2時間8分の日本人トップでも川内は選ばれない。
選考基準通りとはいえ、3大会でトップのタイムを出した選手が落選すれば、世論の反発を招く可能性がある。
女子の選考では、福士が大阪国際で設定記録を突破して優勝しながら、名古屋ウィメンズにもエントリー。
福士サイドに出場を取りやめるよう要望するなどパニック状態の日本陸連が、東京の低調な男子でさらに混乱に陥った。
男女とも選考会は残り1大会。
さまざまな火種を抱えたまま、リオ・ロードは最終章を迎える。
日本陸連が最後まで「最終決定する権限は我々にある」という権益を離さない限り、不透明な選考という批判は免れません。
選手選考に余計な政治力学を持ち込めないようなものにしなければ、選手がかわいそうです。
その意味においても、繰り返しますが選手に選考方法を決めさせることも視野にいれるべきです。
そして、こんな意見も。
武井壮、日本男子マラソンは「駆け引きにこだわり過ぎ」と批判
デイリースポーツ 2月29日(月)
28日に行われた東京マラソンで日本人男子選手の低調ぶりが目立ったことについて、陸上十種競技元日本チャンピオンのタレント・武井壮が、「遅いタイムでの駆け引き」にこだわる日本マラソン界の体質をツイッターで批判した。
東京マラソンの日本男子は最高位が8位の高宮祐樹で、それも2時間10分57秒と五輪派遣設定記録には遠く及ばなかった。
このような結果に対して、武井は「タイムを目指したトレーニングをするからタイムが上がる」と主張、「遅いタイムでの駆け引きの強さに拘るうちは成長はない」と、現状を憂いた。
さらには3選考会で派遣選手が選ばれる現方式について、スポンサーが獲得できるメリットは認めた上で、「もうひとつ日本選手権マラソンを設定して一発で1人確定するべき」と提唱、そんなタイム勝負を設けることで「長い目で選手を速くする、タイムを上げる事を至上命題にする事が最優先」と、ここでもあくまでタイムにこだわることを求めた。
マラソンの日本記録は男子が2002年10月、シカゴマラソンでの高岡寿成の2時間6分16秒、女子が2005年9月、ベルリンマラソンでのの野口みずきによる2時間19分12秒。
男子は15年以上、女子は10年以上、記録更新がない。
「五輪代表はレースの順位ではなく、タイム順で選考すべき」というのはスッキリしますね。
もちろん駆け引きであくまでも順位にこだわる選手がいてもいいんです。
ただ、そのタイムが遅ければ五輪代表には選ばれません。
極端な話、世界有力選手が集まる大会で2位(日本人1位)という立派な成績でも、タイムが他のレースで1位~3位までにはいった日本人選手の方が早ければ、そちらが選ばれるという単純明快さです。
陸連は、世界強豪選手と走っても互角に闘える選手などともっともらしい理屈でタイムよりも順位優先を平気で口にしますが、武井氏の指摘どおり、この選考方法では駆け引きに長ける選手は出てきても、決してスピードランナーは出てこないという構造的な問題を抱えています。
世界でメダルを目指すのなら、優先されるのはスピードであり駆け引きの上手さではありません。
ということで、武井氏の提案は傾聴に値するものですね。
頼むぜ、日本陸連!
続いて、最大の映画イベントです。
【アカデミー賞】作品賞は「スポットライト」脚本賞と2冠
映画界最大の祭典、第88回米アカデミー賞の発表・授賞式が28日(日本時間29日)、米ロサンゼルス・ハリウッドのドルビー・シアターで開かれ、作品賞は「スポットライト 世紀のスクープ」(監督トム・マッカーシー)が受賞した。脚本賞と2冠に輝いた。
実話を基にした社会派ドラマ。
2002年、米老舗新聞社「ボストン・グローブ」の記者らで構成される「スポットライト」チームは、ボストンのカトリック教会神父による児童性的虐待事件の調査を開始。
組織ぐるみで隠ぺいされてきた衝撃のスキャンダルに迫った新聞記者たちの奮闘を描く。
全米映画批評家協会賞などを受賞。
生粋の“ジャーナリスト映画”として評判を集めた。
日本公開は4月15日。
受賞結果は以下の通り。
【作品賞】「スポットライト 世紀のスクープ」
【主演男優賞】レオナルド・ディカプリオ「レヴェナント:蘇えりし者」
【主演女優賞】ブリー・ラーソン「ルーム」
【助演男優賞】マーク・ライランス「ブリッジ・オブ・スパイ」
【助演女優賞】アリシア・ヴィカンダー「リリーのすべて」
【監督賞】アレハンドロ・G・イニャリトゥ「レヴェナント:蘇えりし者」
【脚本賞】「スポットライト 世紀のスクープ」
【脚色賞】「マネー・ショート 華麗なる大逆転」
【撮影賞】「レヴェナント:蘇えりし者」
【美術賞】「マッドマックス 怒りのデス・ロード」
【音響編集賞】「マッドマックス 怒りのデス・ロード」
【録音賞】「マッドマックス 怒りのデス・ロード」
【編集賞】「マッドマックス 怒りのデス・ロード」
【作曲賞】「ヘイトフル・エイト」
【歌曲賞】“Writings On The Wall”「007 スペクター」
【衣装デザイン賞】「マッドマックス 怒りのデス・ロード」
【メイクアップ・ヘアスタイリング賞】「マッドマックス 怒りのデス・ロード」
【視覚効果賞】「エクス・マキナ(原題)」
【外国語映画賞】「サウルの息子」(ハンガリー)
【長編アニメーション賞】「インサイド・ヘッド」
【短編アニメーション賞】「ベア・ストーリー(原題)」
【短編実写映画賞】「スタッタラー(原題)」
【長編ドキュメンタリー賞】「AMY エイミー」
【短編ドキュメンタリー賞】「ア・ガール・イン・ザ・リヴァー(原題)」
今回は、黒人のノミネートがゼロという「白人至上主義」が話題にもなりました。
ディカプリオは初めての戴冠でしたが、マット・デイモン主演の「オデッセイ」は無冠でしたねえ。
さて、第2章に突入した「いつ恋」ですが、ネタバレですので未見の方はスルーしてください。
ううん、練が優しくなくなったのは、おじいちゃんの死に方にあった、ということですが・・
おじいちゃんの最期は練に罵詈雑言を浴びせるような形で死んでしまったらしいのですが、あまり仲のよくなかった引越し屋の先輩にその辺の事情を語らせたり、パジャマのポケットからでてきた領収書から故人を偲ぶ流れはいいのですが、それだけで練の優しさを復活させるのは、少し説得力不足のような気がします。
例えば、領収書の裏に手書きで「練につらくあたる自分が嫌だ」とか「練と仲直りしたい」とか撲り書きでもいいから一言あれば、それで練が自分を責める必要もなくなった、という体裁は整います。
ストーリーはまずまずなのに、こうしたちょっとした演出が致命的な欠陥を抱えているのが、このドラマです。
特に、冒頭の練の言葉「何もご存じないなら、勝手なことを言うな」というセリフは、撮りなおしするべき箇所です。
用もないのに何度も訪ねてくる音に対しての言葉ですが、尊敬語など使わず「何も知らないなら・・」でしょうが。
このようにストーリーがすっと入ってこない演出は、第1話から続いておりずっと改善されないのがとても気になります。
頼むぜ、演出家さんたち!
そして残念な、なでしこの結果です。
なでしこ、まさかの3失点で黒星発進
前半2失点、大儀見弾で1点返すも…
スポニチアネックス 2月29日(月)
◇リオデジャネイロ五輪アジア最終予選 日本1―3オーストラリア(2016年2月29日 金鳥スタ)
女子サッカーのリオデジャネイロ五輪アジア最終予選は29日、大阪市内で開幕。4大会連続の五輪出場を目指すなでしこジャパンは、初戦でオーストラリアに1―3で敗れ、まさかの黒星発進となった。
10日間で5試合を戦う過酷なスケジュール。
FIFAランク4位の日本に対し、オーストラリアは9位だが、日本が準優勝した昨夏の女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会では準々決勝で対戦し、途中出場のFW岩渕が後半42分に決勝ゴールを決めて1―0で辛勝した相手だ。
たやすく勝てる相手ではない。
それが前半から最悪の形となって現れた。
日本は前半25分、右クロスをFWデバンナに頭で決められ先制を許すと、不運な形で2点目を失った。
佐々木監督が2トップの一角で先発させていたFW大野に代えてFW横山を投入した、そのわずか1分後の前半40分だった。
MF阪口の自陣でのパスが主審に当たり、方向が変わったボールを拾われてカウンターに持ち込まれると、最後は走り込んだFWヘイマンにスルーパスを右足で決められた。
前半でまさかの2点ビハインドとなった日本は前半終了間際の47分、MF中島の左から右へのサイドチェンジをMF川澄がつなぐと、オーバーラップしてきたDF有吉が中央へマイナスのパス。
これを受けた阪口の右足シュートを、最後は大儀見が左足で押し込んで、1―2で前半を終えた。
前半ロスタイムに大きな1点を挙げた日本は、何とかして追いつきたいところだったが、次の1点が入ったのはオーストラリアだった。
後半33分、右クロスをMFゴリーにフリーで頭を合わされて痛恨の3失点目。
同39分、佐々木監督は昨年W杯での対戦で決勝ゴールを決めた岩渕に加えて川村も同時投入したが、結局3失点が重くのしかかり、悔しい初戦黒星となった。
大会は6チーム総当たりのリーグ戦形式で行われ、まさかの黒星発進となった日本は3月2日に韓国、4日に中国、7日にベトナム、9日に北朝鮮と対戦。
上位2チームがリオデジャネイロ五輪への出場権を獲得する。
澤選手の穴はやはり大きかった、のか!?
解説の澤さんも日本人選手の距離感が遠いという指摘を前半終了後のハーフの時間に言っていましたが、その距離感をピッチにたっている選手自身が意識できないのであれば問題です。
本来、オーストラリアのようなゲーム運びを日本チームがするべきだったような流れでしたが、こうした采配しか出来ない佐々木監督ではもう無理かな?
この分だと、澤監督の誕生は案外早まるかもしれませんね。
それから、審判に一言。
「試合中、ボールから目を離すんじゃあない!」
審判が避けなかったボールが相手ボールとなり、2点目を献上してしまいました。
頼むぜ、審判!
最後は、2月のパケット使用量ですが、スマホは2日前に使い切り、ポケットWifiは6.7/7GBという厳しい状況でした。
頼むぜ、俺!
では、3-1生まれの有名人です。
1445年サンドロ・ボッティチェッリ (伊:画家『ビーナスの誕生』)、1889年和辻哲郎(倫理学者『古寺巡礼』『風土』)、1892年芥川龍之介(小説家『羅生門』『鼻』)、1904年グレン・ミラー (米:ジャズ楽団指揮者,トロンボーン奏者)、1927年ハリー・ベラフォンテ (米:歌手,俳優)、1931年常盤新平(翻訳家,小説家,マフィア研究家『遠いアメリカ』)、1944年ロジャー・ダルトリー (英:ミュージシャン(ザ・フー/ヴォーカル))、1970年中山美穂(女優,歌手)、1994年ジャスティン・ビーバー (カナダ:歌手)。
今日が誕生日のThe Whoのボーカリストです。
The Who -- See Me, Feel Me
衆院予算委員会での野党(おおさか維新以外)の質問、酷すぎる!
あげ足取り、レッテル貼り、曲解、いいがかり、思い込み。
政権の批判ばかりでは、この国はよくなりません。
批判をするなら、その対案や提案も用意するのが前向きな議論です。
本質の議論や前向きな議論が出来ない議員なら、これこそ国費の無駄です!

頼むぜ、野党!
続いての話題です。
混乱するのは、それなりの原因があるからです。
また選考グダグダ…東京マラソン日本勢惨敗でリオ男子代表1枠放棄も
スポニチアネックス 2月29日(月)
◇東京マラソン(2016年2月28日 東京都庁前~東京ビッグサイト)
リオデジャネイロ五輪代表選考会を兼ねた男子は、高宮祐樹(28=ヤクルト)が日本人トップの8位に入ったが、2時間10分57秒に終わった。
2時間6分56秒で優勝したフェイサ・リレサ(26=エチオピア)と4分1秒の大差に日本陸連も低評価で、びわ湖毎日(3月6日)の結果次第で最大3枠のリオ派遣枠を使い切らない可能性も浮上。
福士加代子(33=ワコール)が大阪国際を制しながら名古屋ウィメンズ(3月13日)にもエントリーして混乱する女子に続き、男子の選考も不穏な空気が漂ってきた。
有力選手が集った東京が、大会史上最悪の結果に終わった。
日本人トップの高宮ですら、2時間10分57秒。
優勝選手と日本人トップとの4分1秒差は過去最大だ。
日本陸連の酒井勝充・強化副委員長(55)が「ちょっと物足りない」と話すように、リオ有力とは程遠い低評価。
びわ湖毎日も日本勢が不振に終わった場合、代表3枠全てを埋めない可能性について、「何とも言えないのが現状。3枠を保証するものではないと(選考要項で)うたっている」と話した。
この方針に青学大・原監督が異を唱えた。
指導する青学大の19歳・下田が、10代日本最高となる2時間11分34秒で日本人2位の10位と好走。
「枠を埋めないくらいなら、東京五輪も見据えて下田を入れるべき。伸びしろは計り知れない。タイムうんぬんじゃない」。
この日は28歳の高宮に敗れても、若手の将来性を考慮すべきという意見だが、酒井強化副委員長は「将来性ということは我々の中では(選考基準に)入れていない。高宮が今回のトップ」とした。
もちろん、派遣人数を最大の3から減らすかどうかは、びわ湖毎日の結果次第だ。
同大会には、昨年12月の福岡国際で8位と惨敗した川内優輝(28=埼玉県庁)がエントリー。
選考会再挑戦の川内が代表に入るためには、日本陸連が設定する2時間6分30秒を切るしかない。
仮に2時間8分の日本人トップでも川内は選ばれない。
選考基準通りとはいえ、3大会でトップのタイムを出した選手が落選すれば、世論の反発を招く可能性がある。
女子の選考では、福士が大阪国際で設定記録を突破して優勝しながら、名古屋ウィメンズにもエントリー。
福士サイドに出場を取りやめるよう要望するなどパニック状態の日本陸連が、東京の低調な男子でさらに混乱に陥った。
男女とも選考会は残り1大会。
さまざまな火種を抱えたまま、リオ・ロードは最終章を迎える。
日本陸連が最後まで「最終決定する権限は我々にある」という権益を離さない限り、不透明な選考という批判は免れません。
選手選考に余計な政治力学を持ち込めないようなものにしなければ、選手がかわいそうです。
その意味においても、繰り返しますが選手に選考方法を決めさせることも視野にいれるべきです。
そして、こんな意見も。
武井壮、日本男子マラソンは「駆け引きにこだわり過ぎ」と批判
デイリースポーツ 2月29日(月)
28日に行われた東京マラソンで日本人男子選手の低調ぶりが目立ったことについて、陸上十種競技元日本チャンピオンのタレント・武井壮が、「遅いタイムでの駆け引き」にこだわる日本マラソン界の体質をツイッターで批判した。
東京マラソンの日本男子は最高位が8位の高宮祐樹で、それも2時間10分57秒と五輪派遣設定記録には遠く及ばなかった。
このような結果に対して、武井は「タイムを目指したトレーニングをするからタイムが上がる」と主張、「遅いタイムでの駆け引きの強さに拘るうちは成長はない」と、現状を憂いた。
さらには3選考会で派遣選手が選ばれる現方式について、スポンサーが獲得できるメリットは認めた上で、「もうひとつ日本選手権マラソンを設定して一発で1人確定するべき」と提唱、そんなタイム勝負を設けることで「長い目で選手を速くする、タイムを上げる事を至上命題にする事が最優先」と、ここでもあくまでタイムにこだわることを求めた。
マラソンの日本記録は男子が2002年10月、シカゴマラソンでの高岡寿成の2時間6分16秒、女子が2005年9月、ベルリンマラソンでのの野口みずきによる2時間19分12秒。
男子は15年以上、女子は10年以上、記録更新がない。
「五輪代表はレースの順位ではなく、タイム順で選考すべき」というのはスッキリしますね。
もちろん駆け引きであくまでも順位にこだわる選手がいてもいいんです。
ただ、そのタイムが遅ければ五輪代表には選ばれません。
極端な話、世界有力選手が集まる大会で2位(日本人1位)という立派な成績でも、タイムが他のレースで1位~3位までにはいった日本人選手の方が早ければ、そちらが選ばれるという単純明快さです。
陸連は、世界強豪選手と走っても互角に闘える選手などともっともらしい理屈でタイムよりも順位優先を平気で口にしますが、武井氏の指摘どおり、この選考方法では駆け引きに長ける選手は出てきても、決してスピードランナーは出てこないという構造的な問題を抱えています。
世界でメダルを目指すのなら、優先されるのはスピードであり駆け引きの上手さではありません。
ということで、武井氏の提案は傾聴に値するものですね。
頼むぜ、日本陸連!
続いて、最大の映画イベントです。
【アカデミー賞】作品賞は「スポットライト」脚本賞と2冠
映画界最大の祭典、第88回米アカデミー賞の発表・授賞式が28日(日本時間29日)、米ロサンゼルス・ハリウッドのドルビー・シアターで開かれ、作品賞は「スポットライト 世紀のスクープ」(監督トム・マッカーシー)が受賞した。脚本賞と2冠に輝いた。
実話を基にした社会派ドラマ。
2002年、米老舗新聞社「ボストン・グローブ」の記者らで構成される「スポットライト」チームは、ボストンのカトリック教会神父による児童性的虐待事件の調査を開始。
組織ぐるみで隠ぺいされてきた衝撃のスキャンダルに迫った新聞記者たちの奮闘を描く。
全米映画批評家協会賞などを受賞。
生粋の“ジャーナリスト映画”として評判を集めた。
日本公開は4月15日。
受賞結果は以下の通り。
【作品賞】「スポットライト 世紀のスクープ」
【主演男優賞】レオナルド・ディカプリオ「レヴェナント:蘇えりし者」
【主演女優賞】ブリー・ラーソン「ルーム」
【助演男優賞】マーク・ライランス「ブリッジ・オブ・スパイ」
【助演女優賞】アリシア・ヴィカンダー「リリーのすべて」
【監督賞】アレハンドロ・G・イニャリトゥ「レヴェナント:蘇えりし者」
【脚本賞】「スポットライト 世紀のスクープ」
【脚色賞】「マネー・ショート 華麗なる大逆転」
【撮影賞】「レヴェナント:蘇えりし者」
【美術賞】「マッドマックス 怒りのデス・ロード」
【音響編集賞】「マッドマックス 怒りのデス・ロード」
【録音賞】「マッドマックス 怒りのデス・ロード」
【編集賞】「マッドマックス 怒りのデス・ロード」
【作曲賞】「ヘイトフル・エイト」
【歌曲賞】“Writings On The Wall”「007 スペクター」
【衣装デザイン賞】「マッドマックス 怒りのデス・ロード」
【メイクアップ・ヘアスタイリング賞】「マッドマックス 怒りのデス・ロード」
【視覚効果賞】「エクス・マキナ(原題)」
【外国語映画賞】「サウルの息子」(ハンガリー)
【長編アニメーション賞】「インサイド・ヘッド」
【短編アニメーション賞】「ベア・ストーリー(原題)」
【短編実写映画賞】「スタッタラー(原題)」
【長編ドキュメンタリー賞】「AMY エイミー」
【短編ドキュメンタリー賞】「ア・ガール・イン・ザ・リヴァー(原題)」
今回は、黒人のノミネートがゼロという「白人至上主義」が話題にもなりました。
ディカプリオは初めての戴冠でしたが、マット・デイモン主演の「オデッセイ」は無冠でしたねえ。

さて、第2章に突入した「いつ恋」ですが、ネタバレですので未見の方はスルーしてください。
ううん、練が優しくなくなったのは、おじいちゃんの死に方にあった、ということですが・・
おじいちゃんの最期は練に罵詈雑言を浴びせるような形で死んでしまったらしいのですが、あまり仲のよくなかった引越し屋の先輩にその辺の事情を語らせたり、パジャマのポケットからでてきた領収書から故人を偲ぶ流れはいいのですが、それだけで練の優しさを復活させるのは、少し説得力不足のような気がします。
例えば、領収書の裏に手書きで「練につらくあたる自分が嫌だ」とか「練と仲直りしたい」とか撲り書きでもいいから一言あれば、それで練が自分を責める必要もなくなった、という体裁は整います。
ストーリーはまずまずなのに、こうしたちょっとした演出が致命的な欠陥を抱えているのが、このドラマです。
特に、冒頭の練の言葉「何もご存じないなら、勝手なことを言うな」というセリフは、撮りなおしするべき箇所です。
用もないのに何度も訪ねてくる音に対しての言葉ですが、尊敬語など使わず「何も知らないなら・・」でしょうが。

このようにストーリーがすっと入ってこない演出は、第1話から続いておりずっと改善されないのがとても気になります。
頼むぜ、演出家さんたち!
そして残念な、なでしこの結果です。
なでしこ、まさかの3失点で黒星発進
前半2失点、大儀見弾で1点返すも…
スポニチアネックス 2月29日(月)
◇リオデジャネイロ五輪アジア最終予選 日本1―3オーストラリア(2016年2月29日 金鳥スタ)
女子サッカーのリオデジャネイロ五輪アジア最終予選は29日、大阪市内で開幕。4大会連続の五輪出場を目指すなでしこジャパンは、初戦でオーストラリアに1―3で敗れ、まさかの黒星発進となった。
10日間で5試合を戦う過酷なスケジュール。
FIFAランク4位の日本に対し、オーストラリアは9位だが、日本が準優勝した昨夏の女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会では準々決勝で対戦し、途中出場のFW岩渕が後半42分に決勝ゴールを決めて1―0で辛勝した相手だ。
たやすく勝てる相手ではない。
それが前半から最悪の形となって現れた。
日本は前半25分、右クロスをFWデバンナに頭で決められ先制を許すと、不運な形で2点目を失った。
佐々木監督が2トップの一角で先発させていたFW大野に代えてFW横山を投入した、そのわずか1分後の前半40分だった。
MF阪口の自陣でのパスが主審に当たり、方向が変わったボールを拾われてカウンターに持ち込まれると、最後は走り込んだFWヘイマンにスルーパスを右足で決められた。
前半でまさかの2点ビハインドとなった日本は前半終了間際の47分、MF中島の左から右へのサイドチェンジをMF川澄がつなぐと、オーバーラップしてきたDF有吉が中央へマイナスのパス。
これを受けた阪口の右足シュートを、最後は大儀見が左足で押し込んで、1―2で前半を終えた。
前半ロスタイムに大きな1点を挙げた日本は、何とかして追いつきたいところだったが、次の1点が入ったのはオーストラリアだった。
後半33分、右クロスをMFゴリーにフリーで頭を合わされて痛恨の3失点目。
同39分、佐々木監督は昨年W杯での対戦で決勝ゴールを決めた岩渕に加えて川村も同時投入したが、結局3失点が重くのしかかり、悔しい初戦黒星となった。
大会は6チーム総当たりのリーグ戦形式で行われ、まさかの黒星発進となった日本は3月2日に韓国、4日に中国、7日にベトナム、9日に北朝鮮と対戦。
上位2チームがリオデジャネイロ五輪への出場権を獲得する。
澤選手の穴はやはり大きかった、のか!?
解説の澤さんも日本人選手の距離感が遠いという指摘を前半終了後のハーフの時間に言っていましたが、その距離感をピッチにたっている選手自身が意識できないのであれば問題です。
本来、オーストラリアのようなゲーム運びを日本チームがするべきだったような流れでしたが、こうした采配しか出来ない佐々木監督ではもう無理かな?
この分だと、澤監督の誕生は案外早まるかもしれませんね。
それから、審判に一言。
「試合中、ボールから目を離すんじゃあない!」
審判が避けなかったボールが相手ボールとなり、2点目を献上してしまいました。

頼むぜ、審判!
最後は、2月のパケット使用量ですが、スマホは2日前に使い切り、ポケットWifiは6.7/7GBという厳しい状況でした。

頼むぜ、俺!
では、3-1生まれの有名人です。
1445年サンドロ・ボッティチェッリ (伊:画家『ビーナスの誕生』)、1889年和辻哲郎(倫理学者『古寺巡礼』『風土』)、1892年芥川龍之介(小説家『羅生門』『鼻』)、1904年グレン・ミラー (米:ジャズ楽団指揮者,トロンボーン奏者)、1927年ハリー・ベラフォンテ (米:歌手,俳優)、1931年常盤新平(翻訳家,小説家,マフィア研究家『遠いアメリカ』)、1944年ロジャー・ダルトリー (英:ミュージシャン(ザ・フー/ヴォーカル))、1970年中山美穂(女優,歌手)、1994年ジャスティン・ビーバー (カナダ:歌手)。
今日が誕生日のThe Whoのボーカリストです。
The Who -- See Me, Feel Me



