ご苦労様でした。
気がつくと素晴らしい業績や記録に気づきますが、それは1つ1つの積み重ねなんですよね。
桂歌丸「笑点」50周年で大喜利司会引退発表
ラストは5月22日生放送
スポニチアネックス 4月30日(土)
落語家の桂歌丸(79)が30日、東京・後楽園ホールで行われた日本テレビ「笑点50周年記念スペシャル」(5月15日、後5・00)の収録に参加。
「来週(5月22日)の放送を最後に大喜利の司会をやめさせていただきたいと思っております」と勇退を宣言。
歌丸の後任司会は検討中。
今後、歌丸は終身名誉司会に就任、「笑点」の直前に放送されている5分番組の「もう笑点」(日曜、後5・25)には出演する。
歌丸はこの日の収録後、大喜利メンバーとともに会見に出席した。
5月15日放送回で満50年を迎える「笑点」。
初回放送から参加する唯一の出演者でもある歌丸だが、昨年6月に腸閉塞(へいそく)で2カ月近く入院、今でも普段の移動は車椅子と体調は万全ではなかった。
22日に行われたNHKの番組収録で「笑点」への出演に関して「内緒ですがね、そろそろ考えないといけない時期ではと思っています」などと引き際についてコメントし、発言が注目されていた。
収録の最後に5月22日は生放送であることを報告したうえで、「来週の放送を最後に大喜利の司会をやめさせていただきたいと思っております」と切り出した歌丸。
「若い方々に譲らなければ長くは続きません。50年間、いろんなことがありました。最後の大喜利、生放送を一生懸命務めさせていただきます」と司会引退を宣言した。
会見では「あっという間に50年過ぎました。いろいろなことがありました。笑点全部が1番の思い出です。番組自体がよく持ったと感心しております」としみじみ語った歌丸。
引退について「体力の限界なんです」とキッパリ。
「歩くことが大変に苦しい。歩くと、肺気腫を患って、息切れしてしまう。これ以上続けて行くと、今までだって、ずいぶんスタッフさんにご迷惑をお掛けしていますが、これ以上の迷惑はかけてはいけない」と経緯を説明した。
昨年秋に日本テレビ側に司会引退を申し入れたといい、「正直、寂しいです。50年間、しゃかりきになってやってきた番組。この『笑点』で名前と顔を全国的に売りだしてくださった。でも、踏ん切りをつけないと席を譲ることができない。席を譲りました」と話した。
今後、歌丸は終身名誉司会に就任、「笑点」の直前に放送されている5分番組の「もう笑点」には出演する。
歌丸の後任司会は検討中。
また、この日の収録の「スペシャル大喜利」には女優の仲間由紀恵(36)が参加した。
こちらも、1つ1つの積み重ねです。
【MLB】イチロー、史上38人目のメジャー通算500盗塁
日米通算700盗塁にも「1」
Full-Count 4月30日(土)
2944安打で歴代単独32位に浮上、史上8人目の2900安打&500盗塁も達成
マーリンズのイチロー外野手は29日(日本時間30日9時10分開始)、敵地ブルワーズ戦に「1番・右翼」で出場し、第1打席でライト前ヒットを放った。
メジャー通算2944安打として、並んでいたフランク・ロビンソンを抜き、歴代単独32位(MLBの公式サイトの通算安打数ランキングによる)に浮上した。
イチローは初回、1ボールから相手先発右腕デービースの2球目のツーシームをライト前に運んだ。
通算2944安打として、3000安打へ「56」とした。
さらに、続くプラドの打席で二盗に成功。
プラドは10球目で空振り三振に倒れたが、ここでイチローが今季2盗塁目を決めた。
これで史上38人目のメジャー通算500盗塁に到達。
現役トップの盗塁数となっている。
イチローは日本で199盗塁を記録しており、日米通算700盗塁へは「1」となった。
イチローはその後、ボーアの先制3ランで生還した。
これで、イチローは史上8人目の2900安打&500盗塁も達成した。
マーリンズは、28日(同29日)のドジャース戦後にディー・ゴードン内野手が薬物使用規定違反により80試合の出場停止処分に。
薬物検査の結果、運動能力向上薬として定められている外因性のテストステロンとクロステボルに陽性反応を示していた。
昨季のナ・リーグ首位打者の不在はあまりにも大きな痛手で、イチローが1番に入った。
年齢的にもそれほど出場機会があるわけじゃあないので、1打席1打席を大切にして欲しいですね。
メジャーリーグの歴代通算安打数ランキング。
注は ★=殿堂入り ☆=殿堂入り候補資格取得前 ※=現役。
※データは2016年4月28日時点(現地時間)。
(順位 、名前 、本数 、MLB歴 (年数) )
1 ピート・ローズ 4256 1963-1986 (24)
参考 イチロー(日米通算) 4221 1992-2016 (25) ※
2 タイ・カッブ 4191 1905-1928 (24) ★
3 ハンク・アーロン 3771 1954-1976 (23) ★
4 スタン・ミュージアル 3630 1941-1963 (23) ★
5 トリス・スピーカー 3515 1907-1928 (22) ★
6 デレク・ジーター 3465 1995-2014 (20) ☆
7 ホーナス・ワグナー 3430 1897-1917 (21) ★
8 カール・ヤストレムスキー 3419 1961-1983 (23) ★
9 ポール・モリター 3319 1978-1998 (21) ★
10 エディ・コリンズ 3314 1906-1930 (25) ★
11 ウィリー・メイズ 3283 1951-1973 (23) ★
12 エディ・マレー 3255 1977-1997 (21) ★
13 ナップ・ラジョイ 3252 1896-1916 (21) ★
14 カル・リプケン 3184 1981-2001 (21) ★
15 ジョージ・ブレット 3154 1973-1993 (21) ★
16 ポール・ウェイナー 3152 1926-1945 (20) ★
17 ロビン・ヨーント 3142 1974-1993 (20) ★
18 トニー・グウィン 3141 1982-2001 (20) ★
19 デーブ・ウィンフィールド 3110 1973-1995 (23) ★
20 アレックス・ロドリゲス 3081 1994-2016 (23) ※
21 クレイグ・ビジオ 3060 1988-2007 (20) ★
22 リッキー・ヘンダーソン 3055 1979-2003 (25) ★
23 ロッド・カルー 3053 1967-1985 (19) ★
24 ルー・ブロック 3023 1961-1979 (19) ★
25 ラファエル・パルメイロ 3020 1986-2005 (20)
26 キャップ・アンソン 3011 1876-1897 (22) ★
27 ウェイド・ボッグス 3010 1982-1999 (18) ★
28 アル・ケーライン 3007 1953-1974 (22) ★
29 ロベルト・クレメンテ 3000 1955-1972 (18) ★
30 サム・ライス 2987 1915-1934 (20) ★
31 サム・クロフォード 2961 1899-1917 (19) ★
32 フランク・ロビンソン 2943 1956-1976 (21) ★
32 イチロー 2943 2001-2016 (16) ※
34 バリー・ボンズ 2935 1986-2007 (22)
35 ウィリー・キーラー 2932 1892-1910 (19) ★
36 ジェイク・ベックリー 2930 1888-1907 (20) ★
36 ロジャース・ホーンスビー 2930 1915-1937 (23) ★
38 アル・シモンズ 2927 1924-1944 (21) ★
39 ザック・ウィート 2884 1909-1927 (19) ★
40 フランキー・フリッシュ 2880 1919-1937 (19) ★
41 オマー・ビスケル 2877 1989-2012 (24) ☆
42 メル・オット 2876 1926-1947 (22) ★
43 ベーブ・ルース 2873 1914-1935 (22) ★
44 ハロルド・ベインズ 2866 1980-2001 (22)
45 ジェシー・バーケット 2850 1890-1905 (16) ★
46 ブルックス・ロビンソン 2848 1955-1977 (23) ★
47 イバン・ロドリゲス 2844 1991-2011 (21) ☆
48 チャーリー・ゲーリンジャー 2839 1924-1942 (19) ★
49 ジョージ・シスラー 2812 1915-1930 (16) ★
50 ケン・グリフィー・ジュニア 2781 1989-2010 (22) ★
※データは2016年4月28日時点(現地時間)。
続いての話題です。
早めのライトなぜ浸透しない?
クルマの自動ライト義務化、抱える問題
乗りものニュース 4月30日(土)
オートライト、なぜ夕方の事故防止に効果的?
一定の暗さになると、クルマのヘッドライトが自動で点灯する「オートライト」。
その装備を自動車メーカー各社に対し義務付ける方針を国土交通省が固めたと、2016年4月12日付の毎日新聞が伝えました。
個人(鈴木ケンイチ:モータージャーナリスト)的に、そうした動きには大賛成です。
夕方にクルマを運転中、車線変更をしようと思ったら、すぐ後ろにヘッドライトを点けていないクルマがいてビックリした、なんて経験がある人もいるのではないでしょうか。
実際に、夕方は交通事故の発生が多い時間帯です。
ヘッドライトが自動点灯するようになれば、夕方のような周囲の明るさが中途半端な時間帯にも、これを点灯させるクルマが増えるでしょう。
そしてこれにより、対向車だけでなく周囲の歩行者や自転車も「そこにクルマが存在する」ことに気付くため、交通事故の予防に役立ち、安全性が高まるはずです。
ところが世の中には、「そんなの不要」と考える人が意外とたくさんいます。
なぜ「薄暮時の点灯」が不要と思うのか ドライバーの声
以前、薄暮時のヘッドライト早期点灯を推奨すべく日産自動車が実施している交通安全活動「おもいやりライト運動」の取材を通じ、人々がヘッドライトに対してどのような意識を持っているのか、触れる機会がありました。
そこで、夕方に“あえて”ヘッドライトを点灯させない人は、次のように考えていることを知りました。
「ヘッドライトを点けると燃費が悪くなる」
「ヘッドライトを点けると、まぶしくて対向車に迷惑をかける」
「自分は目が良いので、少々暗くても困らない。なんのためにヘッドライトを早めに点ける必要があるのかわからない」
夕方、ヘッドライトを早めに点灯すると周囲に自車の存在をアピールできる、すなわち“交通事故防止につながる”という一番重要なことが理解されていなかったのです。
JAF(日本自動車連盟)が2014年8月、「18歳以上の自家用自動車ユーザー」を対象に実施したアンケート(有効回答者数2444人)でも、薄暮時から夜間にかけての交通事故対策に「早めのライト点灯」が推奨されていることを知っており、かつ実践している人の割合はおよそ半分、55.8%に留まりました。
なお「知らなかったが実践している」は24.9%、「知っているが実践していない」は12.9%、「知らないし実践もしていない」は6.4%です。
もちろん、実際にヘッドライトを点灯させると電力を消費するので、厳密にいえば燃費は悪化します。
しかし、日中と夜間で燃費の違いに気付く人はいませんよね。
その差は、数字に表れるようなものではありません。
また、照明器具メーカーは消費電力の少ないライトの開発に力を入れており、最新のLEDヘッドライトであれば消費電力は本当にささいなものです。
また、「対向車がまぶしい」のはクルマの調整不良、もしくは故障が理由と考えられます。
いまはヘッドライトに光軸の調整機能がついていますから、まぶしいのはそこがおかしい可能性が高いでしょう。
自分のクルマに問題がなければ、早期点灯で対向車に迷惑をかけることはありません。
不安もある「オートライト義務化」
一方で、私はオートライトの義務化に若干の不安も感じています。
義務化は「つけ忘れ」防止には効果がありますが、「なんのためにヘッドライトの早期点灯が必要なのか」という部分について、理解されない危惧があるためです。
義務化されても、これまでの古いクルマにはそうした機能がありません。
前述のJAFが2014年8月に行ったアンケートによれば、オートライト機能が搭載されていないクルマは全体の62.8%。
つまり当分のあいだ、自動で点灯しないクルマが大半を占めます。
理想は、そうしたクルマに乗る人たちも「意味」を理解して、みんながヘッドライトを早期点灯するようになることです。
そのためには義務化と並行し、早期点灯の必要性を啓蒙していく必要があるのではないでしょうか。
先日、自転車のタイアがパンクして修理にいったのですが、タイヤの溝がなくなっていたため、買い替えを勧められました。
タイヤ1本で5,000円位するということでしたので、新品の自転車を購入したのですが、その自転車は既に昼でも点灯する機能となっていました。(これって当たり前?)
自転車業界のほうが一歩先ををいっている、ようですね。
最後は、パッケット使用量ですが、スマホ1.0GB(2.0GB)、ポケットWifi17GBという結果で終了しました。
これなら、スマホ2GBでもいけそう。
では、5-1生まれの有名人です。
1919年小島直記(小説家)、1927年吉村昭(小説家『戦艦武蔵』『破獄』)、1927年北杜夫(小説家『どくとるマンボウ航海記』,斎藤茂吉の子)、1954年レイ・パーカーJr. (米:ミュージシャン,ギタリスト)、1980年坂本美雨歌手,坂本龍一・矢野顕子の子)。
3連のリズムがきいています!
恋の嵐 / 竹内まりや
気がつくと素晴らしい業績や記録に気づきますが、それは1つ1つの積み重ねなんですよね。
桂歌丸「笑点」50周年で大喜利司会引退発表
ラストは5月22日生放送
スポニチアネックス 4月30日(土)
落語家の桂歌丸(79)が30日、東京・後楽園ホールで行われた日本テレビ「笑点50周年記念スペシャル」(5月15日、後5・00)の収録に参加。
「来週(5月22日)の放送を最後に大喜利の司会をやめさせていただきたいと思っております」と勇退を宣言。
歌丸の後任司会は検討中。
今後、歌丸は終身名誉司会に就任、「笑点」の直前に放送されている5分番組の「もう笑点」(日曜、後5・25)には出演する。
歌丸はこの日の収録後、大喜利メンバーとともに会見に出席した。
5月15日放送回で満50年を迎える「笑点」。
初回放送から参加する唯一の出演者でもある歌丸だが、昨年6月に腸閉塞(へいそく)で2カ月近く入院、今でも普段の移動は車椅子と体調は万全ではなかった。
22日に行われたNHKの番組収録で「笑点」への出演に関して「内緒ですがね、そろそろ考えないといけない時期ではと思っています」などと引き際についてコメントし、発言が注目されていた。
収録の最後に5月22日は生放送であることを報告したうえで、「来週の放送を最後に大喜利の司会をやめさせていただきたいと思っております」と切り出した歌丸。
「若い方々に譲らなければ長くは続きません。50年間、いろんなことがありました。最後の大喜利、生放送を一生懸命務めさせていただきます」と司会引退を宣言した。
会見では「あっという間に50年過ぎました。いろいろなことがありました。笑点全部が1番の思い出です。番組自体がよく持ったと感心しております」としみじみ語った歌丸。
引退について「体力の限界なんです」とキッパリ。
「歩くことが大変に苦しい。歩くと、肺気腫を患って、息切れしてしまう。これ以上続けて行くと、今までだって、ずいぶんスタッフさんにご迷惑をお掛けしていますが、これ以上の迷惑はかけてはいけない」と経緯を説明した。
昨年秋に日本テレビ側に司会引退を申し入れたといい、「正直、寂しいです。50年間、しゃかりきになってやってきた番組。この『笑点』で名前と顔を全国的に売りだしてくださった。でも、踏ん切りをつけないと席を譲ることができない。席を譲りました」と話した。
今後、歌丸は終身名誉司会に就任、「笑点」の直前に放送されている5分番組の「もう笑点」には出演する。
歌丸の後任司会は検討中。
また、この日の収録の「スペシャル大喜利」には女優の仲間由紀恵(36)が参加した。
こちらも、1つ1つの積み重ねです。
【MLB】イチロー、史上38人目のメジャー通算500盗塁
日米通算700盗塁にも「1」
Full-Count 4月30日(土)
2944安打で歴代単独32位に浮上、史上8人目の2900安打&500盗塁も達成
マーリンズのイチロー外野手は29日(日本時間30日9時10分開始)、敵地ブルワーズ戦に「1番・右翼」で出場し、第1打席でライト前ヒットを放った。
メジャー通算2944安打として、並んでいたフランク・ロビンソンを抜き、歴代単独32位(MLBの公式サイトの通算安打数ランキングによる)に浮上した。
イチローは初回、1ボールから相手先発右腕デービースの2球目のツーシームをライト前に運んだ。
通算2944安打として、3000安打へ「56」とした。
さらに、続くプラドの打席で二盗に成功。
プラドは10球目で空振り三振に倒れたが、ここでイチローが今季2盗塁目を決めた。
これで史上38人目のメジャー通算500盗塁に到達。
現役トップの盗塁数となっている。
イチローは日本で199盗塁を記録しており、日米通算700盗塁へは「1」となった。
イチローはその後、ボーアの先制3ランで生還した。
これで、イチローは史上8人目の2900安打&500盗塁も達成した。
マーリンズは、28日(同29日)のドジャース戦後にディー・ゴードン内野手が薬物使用規定違反により80試合の出場停止処分に。
薬物検査の結果、運動能力向上薬として定められている外因性のテストステロンとクロステボルに陽性反応を示していた。
昨季のナ・リーグ首位打者の不在はあまりにも大きな痛手で、イチローが1番に入った。
年齢的にもそれほど出場機会があるわけじゃあないので、1打席1打席を大切にして欲しいですね。

メジャーリーグの歴代通算安打数ランキング。
注は ★=殿堂入り ☆=殿堂入り候補資格取得前 ※=現役。
※データは2016年4月28日時点(現地時間)。
(順位 、名前 、本数 、MLB歴 (年数) )
1 ピート・ローズ 4256 1963-1986 (24)
参考 イチロー(日米通算) 4221 1992-2016 (25) ※
2 タイ・カッブ 4191 1905-1928 (24) ★
3 ハンク・アーロン 3771 1954-1976 (23) ★
4 スタン・ミュージアル 3630 1941-1963 (23) ★
5 トリス・スピーカー 3515 1907-1928 (22) ★
6 デレク・ジーター 3465 1995-2014 (20) ☆
7 ホーナス・ワグナー 3430 1897-1917 (21) ★
8 カール・ヤストレムスキー 3419 1961-1983 (23) ★
9 ポール・モリター 3319 1978-1998 (21) ★
10 エディ・コリンズ 3314 1906-1930 (25) ★
11 ウィリー・メイズ 3283 1951-1973 (23) ★
12 エディ・マレー 3255 1977-1997 (21) ★
13 ナップ・ラジョイ 3252 1896-1916 (21) ★
14 カル・リプケン 3184 1981-2001 (21) ★
15 ジョージ・ブレット 3154 1973-1993 (21) ★
16 ポール・ウェイナー 3152 1926-1945 (20) ★
17 ロビン・ヨーント 3142 1974-1993 (20) ★
18 トニー・グウィン 3141 1982-2001 (20) ★
19 デーブ・ウィンフィールド 3110 1973-1995 (23) ★
20 アレックス・ロドリゲス 3081 1994-2016 (23) ※
21 クレイグ・ビジオ 3060 1988-2007 (20) ★
22 リッキー・ヘンダーソン 3055 1979-2003 (25) ★
23 ロッド・カルー 3053 1967-1985 (19) ★
24 ルー・ブロック 3023 1961-1979 (19) ★
25 ラファエル・パルメイロ 3020 1986-2005 (20)
26 キャップ・アンソン 3011 1876-1897 (22) ★
27 ウェイド・ボッグス 3010 1982-1999 (18) ★
28 アル・ケーライン 3007 1953-1974 (22) ★
29 ロベルト・クレメンテ 3000 1955-1972 (18) ★
30 サム・ライス 2987 1915-1934 (20) ★
31 サム・クロフォード 2961 1899-1917 (19) ★
32 フランク・ロビンソン 2943 1956-1976 (21) ★
32 イチロー 2943 2001-2016 (16) ※
34 バリー・ボンズ 2935 1986-2007 (22)
35 ウィリー・キーラー 2932 1892-1910 (19) ★
36 ジェイク・ベックリー 2930 1888-1907 (20) ★
36 ロジャース・ホーンスビー 2930 1915-1937 (23) ★
38 アル・シモンズ 2927 1924-1944 (21) ★
39 ザック・ウィート 2884 1909-1927 (19) ★
40 フランキー・フリッシュ 2880 1919-1937 (19) ★
41 オマー・ビスケル 2877 1989-2012 (24) ☆
42 メル・オット 2876 1926-1947 (22) ★
43 ベーブ・ルース 2873 1914-1935 (22) ★
44 ハロルド・ベインズ 2866 1980-2001 (22)
45 ジェシー・バーケット 2850 1890-1905 (16) ★
46 ブルックス・ロビンソン 2848 1955-1977 (23) ★
47 イバン・ロドリゲス 2844 1991-2011 (21) ☆
48 チャーリー・ゲーリンジャー 2839 1924-1942 (19) ★
49 ジョージ・シスラー 2812 1915-1930 (16) ★
50 ケン・グリフィー・ジュニア 2781 1989-2010 (22) ★
※データは2016年4月28日時点(現地時間)。
続いての話題です。
早めのライトなぜ浸透しない?
クルマの自動ライト義務化、抱える問題
乗りものニュース 4月30日(土)
オートライト、なぜ夕方の事故防止に効果的?
一定の暗さになると、クルマのヘッドライトが自動で点灯する「オートライト」。
その装備を自動車メーカー各社に対し義務付ける方針を国土交通省が固めたと、2016年4月12日付の毎日新聞が伝えました。
個人(鈴木ケンイチ:モータージャーナリスト)的に、そうした動きには大賛成です。
夕方にクルマを運転中、車線変更をしようと思ったら、すぐ後ろにヘッドライトを点けていないクルマがいてビックリした、なんて経験がある人もいるのではないでしょうか。
実際に、夕方は交通事故の発生が多い時間帯です。
ヘッドライトが自動点灯するようになれば、夕方のような周囲の明るさが中途半端な時間帯にも、これを点灯させるクルマが増えるでしょう。
そしてこれにより、対向車だけでなく周囲の歩行者や自転車も「そこにクルマが存在する」ことに気付くため、交通事故の予防に役立ち、安全性が高まるはずです。
ところが世の中には、「そんなの不要」と考える人が意外とたくさんいます。
なぜ「薄暮時の点灯」が不要と思うのか ドライバーの声
以前、薄暮時のヘッドライト早期点灯を推奨すべく日産自動車が実施している交通安全活動「おもいやりライト運動」の取材を通じ、人々がヘッドライトに対してどのような意識を持っているのか、触れる機会がありました。
そこで、夕方に“あえて”ヘッドライトを点灯させない人は、次のように考えていることを知りました。
「ヘッドライトを点けると燃費が悪くなる」
「ヘッドライトを点けると、まぶしくて対向車に迷惑をかける」
「自分は目が良いので、少々暗くても困らない。なんのためにヘッドライトを早めに点ける必要があるのかわからない」
夕方、ヘッドライトを早めに点灯すると周囲に自車の存在をアピールできる、すなわち“交通事故防止につながる”という一番重要なことが理解されていなかったのです。
JAF(日本自動車連盟)が2014年8月、「18歳以上の自家用自動車ユーザー」を対象に実施したアンケート(有効回答者数2444人)でも、薄暮時から夜間にかけての交通事故対策に「早めのライト点灯」が推奨されていることを知っており、かつ実践している人の割合はおよそ半分、55.8%に留まりました。
なお「知らなかったが実践している」は24.9%、「知っているが実践していない」は12.9%、「知らないし実践もしていない」は6.4%です。
もちろん、実際にヘッドライトを点灯させると電力を消費するので、厳密にいえば燃費は悪化します。
しかし、日中と夜間で燃費の違いに気付く人はいませんよね。
その差は、数字に表れるようなものではありません。
また、照明器具メーカーは消費電力の少ないライトの開発に力を入れており、最新のLEDヘッドライトであれば消費電力は本当にささいなものです。
また、「対向車がまぶしい」のはクルマの調整不良、もしくは故障が理由と考えられます。
いまはヘッドライトに光軸の調整機能がついていますから、まぶしいのはそこがおかしい可能性が高いでしょう。
自分のクルマに問題がなければ、早期点灯で対向車に迷惑をかけることはありません。
不安もある「オートライト義務化」
一方で、私はオートライトの義務化に若干の不安も感じています。
義務化は「つけ忘れ」防止には効果がありますが、「なんのためにヘッドライトの早期点灯が必要なのか」という部分について、理解されない危惧があるためです。
義務化されても、これまでの古いクルマにはそうした機能がありません。
前述のJAFが2014年8月に行ったアンケートによれば、オートライト機能が搭載されていないクルマは全体の62.8%。
つまり当分のあいだ、自動で点灯しないクルマが大半を占めます。
理想は、そうしたクルマに乗る人たちも「意味」を理解して、みんながヘッドライトを早期点灯するようになることです。
そのためには義務化と並行し、早期点灯の必要性を啓蒙していく必要があるのではないでしょうか。
先日、自転車のタイアがパンクして修理にいったのですが、タイヤの溝がなくなっていたため、買い替えを勧められました。
タイヤ1本で5,000円位するということでしたので、新品の自転車を購入したのですが、その自転車は既に昼でも点灯する機能となっていました。(これって当たり前?)
自転車業界のほうが一歩先ををいっている、ようですね。

最後は、パッケット使用量ですが、スマホ1.0GB(2.0GB)、ポケットWifi17GBという結果で終了しました。
これなら、スマホ2GBでもいけそう。

では、5-1生まれの有名人です。
1919年小島直記(小説家)、1927年吉村昭(小説家『戦艦武蔵』『破獄』)、1927年北杜夫(小説家『どくとるマンボウ航海記』,斎藤茂吉の子)、1954年レイ・パーカーJr. (米:ミュージシャン,ギタリスト)、1980年坂本美雨歌手,坂本龍一・矢野顕子の子)。
3連のリズムがきいています!
恋の嵐 / 竹内まりや




