何度も更生のチャンスを与えられながら、更生しようとしない会社は、市場から消すべき!
違法測定、ほぼ全車種 三菱自の燃費データ
朝日新聞デジタル 5月11日(水)
三菱自動車の燃費偽装問題に絡み、同社が1991年以降に国内で発売したほぼ全ての車種で、違法な燃費データ測定をしていたことがわかった。
販売が終了した車種を含めて数十車種にのぼり、軽自動車だけでなく普通車や大型四輪駆動車にも広がる見通しだ。
三菱自関係者によると、法定通りの測定をしたと判明したのは「デリカD:5」「アウトランダーPHEV」「ミラージュ」の3車種だけだった。
違法な方法が取られた車種には、人気車種「パジェロ」のほか「ランサー」「コルト」「ギャラン」「RVR」などが含まれる。
三菱自のホームページによると、91年以降にフルモデルチェンジも合わせて新たに発売された車種は50ほどある。
そのうち、他社から車体の提供を受けていない大半の車種で違法な測定がされていたことになる。
しかし、これだけ広範囲な不正が行われていたなら、トップが知らなかったわけがない。
もしトップが知らず担当部門のみで行われた不正だというのなら、トップはすぐに担当役員を背任罪で訴訟すべきです。
それにしても、この会社は過去にも度々の不正のたびに更生の機会を与えられてきました。
もう甘やかすのも、これくらいでいいでしょう。
日本の自動車メーカーが1社くらい消えても、この際仕方ありませんし、むしろ残すだけの大義名分がありません。
「安易な不正は会社をつぶす」、こうした厳しさでしか業界が他山の石とできないのは残念ですが・・
続いては、波紋が広がるパナマ文書の話題です。
孫正義氏、節税対策を否定--パナマ文書に「たまたま2社入っていた」
CNET Japan 5月10日(火)
国際調査報道ジャーナリスト連合(ICJ)は5月10日、タックスヘイブン(租税回避地)を利用していた、約21万社の企業の情報を記録した「パナマ文書」を公開した。
その中には、ソフトバンクのグループ会社の名前も含まれていた。
同日の決算会見で登壇したソフトバンクグループ代表取締役社長の孫正義氏は、「僕も今朝、テレビを見て驚いた」と語りながらも、2社のグループ会社がタックスヘイブンに関連する企業に投資していたことを認めた。
ただし、節税対策については否定した。
「子会社や孫会社、ファンドなどによって、2000社近い会社を設立・投資しており、その中でたまたま2社、金額にして2件で2億6000万円(1社目が6000万円、2社目が2億円)ほどの投資が行われた。
僕自身もそんなに細かいところまでみていなかったので管理責任はあるが、悪いことをしたわけではない。
あくまでも(投資先が)そこに登録していただけ」(孫氏)。
また、孫氏自身の資産についても、「個人の資産にはあまり興味がないし、ソフトバンクの株しかほとんど持っていない。いまは節税よりも仕事の方が忙しい」と否定した。
「悪いことをしたわけではない」
彼の租税回避に対する考え方が凝縮された言葉です。
日本で稼いだ収益は当然日本に税金を納めることが求められています。
世界の悪賢い連中が考えたのは、実体のないペーパーカンパンーをタックスヘブン地域につくり、利益をその会社に営業活動費として移転するだけで、本来収めるべき国の利益を縮小させて納税額を抑えることが可能となる仕組みです。(本社の利益を移転して、赤字にする会社さえあります!)
生き馬の目を抜くといわれる競争社会での企業の存続という点からは、「利益確保」は一概に責めることが出来ないのかもしれません。
しかし、これは本来払うべき税金を払わないで済まそうとする(仕組み上できてしまう)甘い蜜に引っかかる経営者の倫理観の問題です。
普段偉そうなことを言っても、裏でこうした(庶民にはまねの出来ない姑息な抜け穴を使って)利益操作(捻出)をしていたのなら、監督責任以外でもやはり問題です。
孫氏の言葉の最後に「やはり疑わしき行為でもあるので、即刻資金を引き上げます」という潔い言葉が聞かれなかったのも残念でなりません。
では、普段から忙しすぎる彼に贈る言葉。
「孫氏(君子)、危うきに近寄らず!」
続いての話題は、15歳少年のお手柄です。
カナダの少年、「マヤ文明の古代都市」を星座の星の配置から大発見
sorae.jp 5月11日(水)
まさに発想の勝利とでも言うべき、素晴らしい発見がカナダの15歳の少年によって達成されました。
同国に住むウィリアム・ガドリー君は星座の星の配置を地図に当てはめることで、ジャングルに被われたマヤの古代都市を発見することに成功したのです!
以前より中央アメリカの古代文明に興味を惹かれていたガドリー君は、星座の星の並びとマヤの古代都市の配置を観察していました。
そしてある時、その星座の星とマヤの古代都市の位置に関連性があることを発見するのです!
22の星座の星が117のマヤの都市に一致していることを確認したガドリー君は、23番目の星座の星の一つに一致する都市がないことに気づきます。
その場所は、メキシコのユカタン半島。
ガドリー君はカナダの宇宙局に事情を説明し、当該箇所の衛星写真を撮影。
そして、ピラミッドと思われる古代都市の一部の発見につながったのでした。
「星座に存在する明るい恒星の位置がマヤの古代都市の場所と一致していると発見したときは、本当に驚いたよ」とガドリー君は語っています。
さらに今回発見された古代都市は、マヤの古代都市の中でも最大のものである可能性があるそうです。
ガドリー君はこの新たな都市を「K’aak Chi」と命名。
これは「火口」を意味しています。
それにしても、他の科学者達が数百年かけてもわからなかった事実を発見したガドリー君に拍手を送りたいですね!
なお、この場所はメキシコの都市部からかなり離れた場所にあり、遺跡の探索は容易ではないとのことです。
この発見もすごいのですが、逆に言えば古代マヤ文明は星座という座標を使って都市を作っていたことになりますが、なぜ夜しか場所がわからない星座を使ったのか、不思議といえば不思議ですよね。
それとも、当時不時着した異星人が都市建設の指揮を執り、帰れなくなった故郷を恋しく星空を眺めていたためのものだったのかな!?
やはり、宇宙の話はロマンあふれます!
最後は、こんな話題です。
有名俳優が「役を降りたい」と言った映画9選
ギズモード・ジャパン 5月9日(月)
もったいない! と思うのはその苦労を知らないからか......。
俳優にとって映画の役を得ることは喜ばしいことですが、映画作りは私たちの想像を超える努力と涙と汗と、時に本当に血の流れる作業の連続。
時には俳優がせっかく手に入れた役を「もうやめてやる!」とすら考えることもあるようです。
そこで今回はlooperがまとめた、有名俳優が役を降りることを考えた映画をお届けします。
・ミシェル・ロドリゲス/「ワイルド・スピード」
ミシェル・ロドリゲスは「ワイルド・スピード」シリーズに欠かせない女優ですが、オリジナルの「ワイルド・スピード」の撮影中に役を降りようとしたそうです。
というのもロドリゲスは、レティという人物が最愛の男であるドミニクを裏切り、潜入捜査官のブライアンになびくという展開に納得ができなかったとのこと。
彼女が思い描いていたレティ像からは想像できない行動だったため、そんな演技をしなくてはならないのなら降りると掛け合ったそうです。
・ローレン・コーハン/「ウォーキング・デッド」
「ウォーキング・デッド」のマギー役で人気のローレン・コーハンは、シーズン3の第4話で産気づいてしまったカールに頼まれ、帝王切開を行います。
この台本を読んだコーハンは、あまりにも強烈すぎるシーンのため、今後のキャリアにも影響するのではないかと懸念し、共演のスティーヴン・ユァンに相談したそうです。
しかし、「ウォーキング・デッド」は人々の極限状態を描いた作品なのだからと考え、演じ続けることにしたのだとか。
・ジム・キャリー/「グリンチ」
本作でジム・キャリーは、長時間の準備が必要な手の込んだメイクをしていますが、中でもコンタクトレンズはひどい痛みを与えたため、非常に苦労したそうです。
激痛が走るため演技どころの話ではなく、軍の拷問アドバイザーに助言を求めたほどだったとか。
そのおかげもあってか、どうにか演技をするまで耐えられるようになりましたが、それでも全てのシーンを撮影できるほどではなく、最終的にポストプロダクションで手を加えなくてはならなかったそうです。
・イアン・マッケラン/「ホビット 思いがけない冒険」
イアン・マッケラン以外のガンダルフは考えられない「ロード・オブ・ザ・リング」と「ホビット」シリーズですが、彼は他の俳優らと絡むことなく、ひたすらグリーンスクリーンを相手に演技し続けることに耐えられず、ピーター・ジャクソン監督は危うく他の俳優を起用しなくてはならない事態に陥るところだったそうです。
・ジェシカ・アルバ/「ファンタスティック・フォー:銀河の危機」
酷評されている「ファンタスティック・フォー」シリーズには、ビッグスターですら役を降りたいと思わせるマイナスパワーがあったようです。
インヴィジブル・ウーマンを演じたジェシカ・アルバは「ファンタスティック・フォー」のティム・ストーリー監督から、泣きのシーンでなるべく表情を変化させず、美しさを維持してほしいといった注文を受け、演技に対する熱意を損なったとのこと。
そして2007年の「銀河の危機」の後、自分は映画産業に興味がないことを悟ったのだとか……。
・ブラッド・ピット/「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」
トム・クルーズとブラット・ピットの絶妙なセクシーコンビが人気の「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」ですが、ピットは撮影の間ずっと惨めな思いでいたため、映画公開から数年後、プロデューサーのデヴィッド・ゲフィンに契約の買い取りを申し出たそうです。
しかし、その金額が4000万ドルだと知り、考え直したとのこと。
・ラッセル・クロウ/「ロビン・フッド」
本作はもともと「ノッティンガム」というタイトルで、内容は英国の伝説的なならず者がヴィランとして書かれた脚本になっていました。
それを読んだラッセル・クロウは、失望と怒りのあまりに役を断ろうと思ったそうです。
幸い、タイトルは「ロビン・フッド」に変更され、ストーリーも大きく書き換えられたため、残って演じることを決意したとのこと。
・エマ・ワトソン/「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」
ハーマイオニー役でおなじみのエマ・ワトソンですが、スタジオ側の過密スケジュールに嫌気がさし、5作目にあたる「不死鳥の騎士団」で役を降りるだけでなく、女優を引退することまで考えていたそうです。
・アル・パチーノ/「ゴッドファーザー」
「ゴッドファーザー」で助演男優賞を受賞したアル・パチーノですが、スタジオの幹部は彼をクビにしたがっていたというから驚きます。
というのもキャスティング当時、スタジオはロバート・レッドフォードをマイケル役に押していたのですが、フランシス・フォード・コッポラ監督は当時無名のアル・パチーノを猛プッシュしました。
どうにか配役に成功したものの、撮影開始時のスタジオ側からの風当たりは相当強いものがあり、コッポラ監督がかばい続けてくれていなければ現場を離れようとパチーノは考えていたそうです。
皆さん、有名な俳優だからこそいえる「わがまま」なのでしょうね。
多くの役者は役がもらえるだけでうらやましいはずです。
では、5-12生まれの有名人です。
1534年織田信長(戦国武将)、1698年青木昆陽(儒学者,蘭学者「甘藷先生」)、1820年フローレンス・ナイチンゲール (英:看護婦「クリミアの天使」)、1885年武者小路實篤(小説家,劇作家,随想家,詩人,画家)、1928年バート・バカラック (米:作曲家,音楽プロデューサー)、1949年萩尾望都(漫画家『ポーの一族』)、1960年EPO[エポ] (シンガーソングライター)。
1983年春資生堂のキャンペーンソングでした。
う、ふ、ふ、ふ、- EPO
違法測定、ほぼ全車種 三菱自の燃費データ
朝日新聞デジタル 5月11日(水)
三菱自動車の燃費偽装問題に絡み、同社が1991年以降に国内で発売したほぼ全ての車種で、違法な燃費データ測定をしていたことがわかった。
販売が終了した車種を含めて数十車種にのぼり、軽自動車だけでなく普通車や大型四輪駆動車にも広がる見通しだ。
三菱自関係者によると、法定通りの測定をしたと判明したのは「デリカD:5」「アウトランダーPHEV」「ミラージュ」の3車種だけだった。
違法な方法が取られた車種には、人気車種「パジェロ」のほか「ランサー」「コルト」「ギャラン」「RVR」などが含まれる。
三菱自のホームページによると、91年以降にフルモデルチェンジも合わせて新たに発売された車種は50ほどある。
そのうち、他社から車体の提供を受けていない大半の車種で違法な測定がされていたことになる。
しかし、これだけ広範囲な不正が行われていたなら、トップが知らなかったわけがない。
もしトップが知らず担当部門のみで行われた不正だというのなら、トップはすぐに担当役員を背任罪で訴訟すべきです。
それにしても、この会社は過去にも度々の不正のたびに更生の機会を与えられてきました。
もう甘やかすのも、これくらいでいいでしょう。
日本の自動車メーカーが1社くらい消えても、この際仕方ありませんし、むしろ残すだけの大義名分がありません。
「安易な不正は会社をつぶす」、こうした厳しさでしか業界が他山の石とできないのは残念ですが・・
続いては、波紋が広がるパナマ文書の話題です。
孫正義氏、節税対策を否定--パナマ文書に「たまたま2社入っていた」
CNET Japan 5月10日(火)
国際調査報道ジャーナリスト連合(ICJ)は5月10日、タックスヘイブン(租税回避地)を利用していた、約21万社の企業の情報を記録した「パナマ文書」を公開した。
その中には、ソフトバンクのグループ会社の名前も含まれていた。
同日の決算会見で登壇したソフトバンクグループ代表取締役社長の孫正義氏は、「僕も今朝、テレビを見て驚いた」と語りながらも、2社のグループ会社がタックスヘイブンに関連する企業に投資していたことを認めた。
ただし、節税対策については否定した。
「子会社や孫会社、ファンドなどによって、2000社近い会社を設立・投資しており、その中でたまたま2社、金額にして2件で2億6000万円(1社目が6000万円、2社目が2億円)ほどの投資が行われた。
僕自身もそんなに細かいところまでみていなかったので管理責任はあるが、悪いことをしたわけではない。
あくまでも(投資先が)そこに登録していただけ」(孫氏)。
また、孫氏自身の資産についても、「個人の資産にはあまり興味がないし、ソフトバンクの株しかほとんど持っていない。いまは節税よりも仕事の方が忙しい」と否定した。
「悪いことをしたわけではない」
彼の租税回避に対する考え方が凝縮された言葉です。
日本で稼いだ収益は当然日本に税金を納めることが求められています。
世界の悪賢い連中が考えたのは、実体のないペーパーカンパンーをタックスヘブン地域につくり、利益をその会社に営業活動費として移転するだけで、本来収めるべき国の利益を縮小させて納税額を抑えることが可能となる仕組みです。(本社の利益を移転して、赤字にする会社さえあります!)
生き馬の目を抜くといわれる競争社会での企業の存続という点からは、「利益確保」は一概に責めることが出来ないのかもしれません。
しかし、これは本来払うべき税金を払わないで済まそうとする(仕組み上できてしまう)甘い蜜に引っかかる経営者の倫理観の問題です。
普段偉そうなことを言っても、裏でこうした(庶民にはまねの出来ない姑息な抜け穴を使って)利益操作(捻出)をしていたのなら、監督責任以外でもやはり問題です。
孫氏の言葉の最後に「やはり疑わしき行為でもあるので、即刻資金を引き上げます」という潔い言葉が聞かれなかったのも残念でなりません。
では、普段から忙しすぎる彼に贈る言葉。
「孫氏(君子)、危うきに近寄らず!」

続いての話題は、15歳少年のお手柄です。
カナダの少年、「マヤ文明の古代都市」を星座の星の配置から大発見
sorae.jp 5月11日(水)
まさに発想の勝利とでも言うべき、素晴らしい発見がカナダの15歳の少年によって達成されました。
同国に住むウィリアム・ガドリー君は星座の星の配置を地図に当てはめることで、ジャングルに被われたマヤの古代都市を発見することに成功したのです!
以前より中央アメリカの古代文明に興味を惹かれていたガドリー君は、星座の星の並びとマヤの古代都市の配置を観察していました。
そしてある時、その星座の星とマヤの古代都市の位置に関連性があることを発見するのです!
22の星座の星が117のマヤの都市に一致していることを確認したガドリー君は、23番目の星座の星の一つに一致する都市がないことに気づきます。
その場所は、メキシコのユカタン半島。
ガドリー君はカナダの宇宙局に事情を説明し、当該箇所の衛星写真を撮影。
そして、ピラミッドと思われる古代都市の一部の発見につながったのでした。
「星座に存在する明るい恒星の位置がマヤの古代都市の場所と一致していると発見したときは、本当に驚いたよ」とガドリー君は語っています。
さらに今回発見された古代都市は、マヤの古代都市の中でも最大のものである可能性があるそうです。
ガドリー君はこの新たな都市を「K’aak Chi」と命名。
これは「火口」を意味しています。
それにしても、他の科学者達が数百年かけてもわからなかった事実を発見したガドリー君に拍手を送りたいですね!
なお、この場所はメキシコの都市部からかなり離れた場所にあり、遺跡の探索は容易ではないとのことです。
この発見もすごいのですが、逆に言えば古代マヤ文明は星座という座標を使って都市を作っていたことになりますが、なぜ夜しか場所がわからない星座を使ったのか、不思議といえば不思議ですよね。
それとも、当時不時着した異星人が都市建設の指揮を執り、帰れなくなった故郷を恋しく星空を眺めていたためのものだったのかな!?
やはり、宇宙の話はロマンあふれます!

最後は、こんな話題です。
有名俳優が「役を降りたい」と言った映画9選
ギズモード・ジャパン 5月9日(月)
もったいない! と思うのはその苦労を知らないからか......。
俳優にとって映画の役を得ることは喜ばしいことですが、映画作りは私たちの想像を超える努力と涙と汗と、時に本当に血の流れる作業の連続。
時には俳優がせっかく手に入れた役を「もうやめてやる!」とすら考えることもあるようです。
そこで今回はlooperがまとめた、有名俳優が役を降りることを考えた映画をお届けします。
・ミシェル・ロドリゲス/「ワイルド・スピード」
ミシェル・ロドリゲスは「ワイルド・スピード」シリーズに欠かせない女優ですが、オリジナルの「ワイルド・スピード」の撮影中に役を降りようとしたそうです。
というのもロドリゲスは、レティという人物が最愛の男であるドミニクを裏切り、潜入捜査官のブライアンになびくという展開に納得ができなかったとのこと。
彼女が思い描いていたレティ像からは想像できない行動だったため、そんな演技をしなくてはならないのなら降りると掛け合ったそうです。
・ローレン・コーハン/「ウォーキング・デッド」
「ウォーキング・デッド」のマギー役で人気のローレン・コーハンは、シーズン3の第4話で産気づいてしまったカールに頼まれ、帝王切開を行います。
この台本を読んだコーハンは、あまりにも強烈すぎるシーンのため、今後のキャリアにも影響するのではないかと懸念し、共演のスティーヴン・ユァンに相談したそうです。
しかし、「ウォーキング・デッド」は人々の極限状態を描いた作品なのだからと考え、演じ続けることにしたのだとか。
・ジム・キャリー/「グリンチ」
本作でジム・キャリーは、長時間の準備が必要な手の込んだメイクをしていますが、中でもコンタクトレンズはひどい痛みを与えたため、非常に苦労したそうです。
激痛が走るため演技どころの話ではなく、軍の拷問アドバイザーに助言を求めたほどだったとか。
そのおかげもあってか、どうにか演技をするまで耐えられるようになりましたが、それでも全てのシーンを撮影できるほどではなく、最終的にポストプロダクションで手を加えなくてはならなかったそうです。
・イアン・マッケラン/「ホビット 思いがけない冒険」
イアン・マッケラン以外のガンダルフは考えられない「ロード・オブ・ザ・リング」と「ホビット」シリーズですが、彼は他の俳優らと絡むことなく、ひたすらグリーンスクリーンを相手に演技し続けることに耐えられず、ピーター・ジャクソン監督は危うく他の俳優を起用しなくてはならない事態に陥るところだったそうです。
・ジェシカ・アルバ/「ファンタスティック・フォー:銀河の危機」
酷評されている「ファンタスティック・フォー」シリーズには、ビッグスターですら役を降りたいと思わせるマイナスパワーがあったようです。
インヴィジブル・ウーマンを演じたジェシカ・アルバは「ファンタスティック・フォー」のティム・ストーリー監督から、泣きのシーンでなるべく表情を変化させず、美しさを維持してほしいといった注文を受け、演技に対する熱意を損なったとのこと。
そして2007年の「銀河の危機」の後、自分は映画産業に興味がないことを悟ったのだとか……。
・ブラッド・ピット/「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」
トム・クルーズとブラット・ピットの絶妙なセクシーコンビが人気の「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」ですが、ピットは撮影の間ずっと惨めな思いでいたため、映画公開から数年後、プロデューサーのデヴィッド・ゲフィンに契約の買い取りを申し出たそうです。
しかし、その金額が4000万ドルだと知り、考え直したとのこと。
・ラッセル・クロウ/「ロビン・フッド」
本作はもともと「ノッティンガム」というタイトルで、内容は英国の伝説的なならず者がヴィランとして書かれた脚本になっていました。
それを読んだラッセル・クロウは、失望と怒りのあまりに役を断ろうと思ったそうです。
幸い、タイトルは「ロビン・フッド」に変更され、ストーリーも大きく書き換えられたため、残って演じることを決意したとのこと。
・エマ・ワトソン/「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」
ハーマイオニー役でおなじみのエマ・ワトソンですが、スタジオ側の過密スケジュールに嫌気がさし、5作目にあたる「不死鳥の騎士団」で役を降りるだけでなく、女優を引退することまで考えていたそうです。
・アル・パチーノ/「ゴッドファーザー」
「ゴッドファーザー」で助演男優賞を受賞したアル・パチーノですが、スタジオの幹部は彼をクビにしたがっていたというから驚きます。
というのもキャスティング当時、スタジオはロバート・レッドフォードをマイケル役に押していたのですが、フランシス・フォード・コッポラ監督は当時無名のアル・パチーノを猛プッシュしました。
どうにか配役に成功したものの、撮影開始時のスタジオ側からの風当たりは相当強いものがあり、コッポラ監督がかばい続けてくれていなければ現場を離れようとパチーノは考えていたそうです。
皆さん、有名な俳優だからこそいえる「わがまま」なのでしょうね。
多くの役者は役がもらえるだけでうらやましいはずです。

では、5-12生まれの有名人です。
1534年織田信長(戦国武将)、1698年青木昆陽(儒学者,蘭学者「甘藷先生」)、1820年フローレンス・ナイチンゲール (英:看護婦「クリミアの天使」)、1885年武者小路實篤(小説家,劇作家,随想家,詩人,画家)、1928年バート・バカラック (米:作曲家,音楽プロデューサー)、1949年萩尾望都(漫画家『ポーの一族』)、1960年EPO[エポ] (シンガーソングライター)。
1983年春資生堂のキャンペーンソングでした。
う、ふ、ふ、ふ、- EPO


