東京でたて揺れの地震、かなりあせりました。

気象庁によると、16日21:23頃、茨城県南部を震源とするM5.6の地震があり、茨城県小美玉市で震度5弱の揺れを観測しました。
この地震による津波の心配はありません。

■発生事象
発生日時 :5月16日21:23頃
震源地  :茨城県南部(北緯36.0度、東経139.9度)
震源の深さ:約40km
地震の規模:M5.6(推定)

やはり、地震は怖い。

この程度の揺れでも取り乱す都民ですので、熊本の皆さんの今尚続く長い精神的苦痛はやはり想像を絶するものなのがあります。


では、今日はまずこんな話題から。

2016.5.14 産経新聞
【米大統領選】
納税状況公開しないトランプ氏 
「納税額ゼロ」の可能性も 広がる疑念 

 【ワシントン=小雲規生】米大統領選で共和党の候補者指名を確実にした不動産王、ドナルド・トランプ氏の不透明な納税状況に疑念が広がっている。
トランプ氏は過去の大統領候補が慣例的に公表してきた「納税申告書」を明らかにしておらず、米メディアや民主党での候補者指名が有力視されるヒラリー・クリントン前国務長官から攻撃を受けている。
トランプ氏は将来的な公表は否定していないが、「納税額ゼロ」の可能性もささやかれる実態が今後の選挙戦の逆風になることを恐れているとの見方が強い。

 「他人には関係のないことだ」。
トランプ氏は13日、ABCテレビでのインタビューで所得に占める納税額の割合を問われて、逃げの一手に終始した。

 大統領選では候補者が確定申告用に収入や納税額などをまとめた報告書を有権者に公表するのが1970年代からの慣例だ。
クリントン氏は夫の元大統領と合算の報告書で、2014年は2800万ドル(約30億円)の収入があり、このうち45・8%を納税したと公表。
トランプ氏と指名を争ったテッド・クルーズ上院議員やジョン・ケーシック・オハイオ州知事らも公開している。

これに対してトランプ氏は自らの報告書が米内国歳入庁(IRS)の監査を受けていることを理由に公表を拒否。
監査は報告内容に不備があるかどうかを確認するための措置で、トランプ氏は「監査が終われば喜んで公開する」とする。

 しかし各メディアは「ニクソン大統領は監査中にも関わらず納税報告書を公表した」などとしてトランプ氏の態度を批判。
クリントン氏も11日、「私と夫は33年間、報告書を公開してきた」と述べて、自らの透明性とトランプ氏の消極姿勢の対比をアピールした。

 トランプ氏は昨年7月に連邦選挙委員会(FEC)に資金情報を届け出た際には、100億ドル超の資産を保有し、14年には3億6200万ドルの収入があったと発表している。
だが、専門家の間からは「IRSに対してはもっと少ない収入を申請して、巨額の税還付を受けているのではないか」「納税額がゼロの可能性もある」との指摘も多い。

 トランプ氏にとって収入の少なさは「成功者」としてのイメージを傷つけるマイナス材料だ。
しかも行き過ぎた節税が明るみにでるようなことがあれば、クリントン氏から攻撃材料にされることは間違いない。

 トランプ氏はこれまでに「私の納税申告書は極めて複雑」「巨額の税金を払うのは本当の愚か者だ」とも発言しており、公表に消極的になるだけの理由があるとの見方が広がっている。

最近では、パナマ文書公開や大企業(アマゾン、アップル、グーグル、スタバなど)への公聴会査問に代表される富裕層や大企業の税逃れへの厳しい世論が強くなっており、既に「節税」という言葉ではなく「税逃れ」というネガティブな言葉で断罪されるようになってきています。

もしトランプ氏の納税額がゼロだった場合には、米国世論は彼を許さないでしょうね。

ってことでまだ、共和党候補は波乱がありそうです。


続いては、国会中継の話題です。

残念ながら、午前中のこのやりとりを見逃してしまったので、産経新聞の速記録から確認します。

2016.5.16 産経新聞
【衆院予算委詳報】
民進党・山尾志桜里政調会長の「男尊女卑政権だ」に安倍首相が「だから議論が軽薄」とブチ切れ

 安倍晋三首相は16日の衆院予算委で、保育士の待遇改善をめぐる議論で民進党の山尾志桜里政調会長の批判に対し、「誹謗(ひぼう)中傷だ。だから議論が軽薄になる」などと強い口調で反論した。
質疑の主なやり取りは以下の通り。

【熊本地震】
省略
 
【保育士問題】

 山尾氏「そこで次に、今国会、まだもう少し時間があるが、冒頭1月6日、本会議場で安倍総理はこうおっしゃいました。
それぞれの政党が政策を国民に提案することから、逃げて、逃げて、逃げ回っているようでは、国民の負託に応えることはできません。
ぜひこの通常国会においてそれぞれの具体的な政策を国民の前に明らかにしながら、正々堂々の議論を行っていただきたい。
こうおっしゃいました。
私たちはこれまでも、そして今回の国会でも、具体的な政策を、対案、そして議員立法という形で、国民にそして与党の皆さんに提案をしてきました。
パネルを出していただけますか。
これはごく一部です。例えば保育。
3月24日に私たちは保育士給与5万円アップ。
この法案を提出し、30日には付託をされています。
今日は5月16日です。1カ月半たなざらしにされています。
総理、正々堂々と議論を私たちしたいんです。
なぜ私たちの提案から逃げて逃げて逃げまくっているのですか」

 首相「国会のことでございますから、それは国会で議論していただきたいと思います」

山尾氏「総理、TPPの議論の時は、私たち民進党が震災対応、人命救出に専念すべきだと主張したにもかかわらず、どうやら総理が一歩でも前に進めたいといって無理やり審議やったじゃないですか。
それも結局TPPでは黒塗り、ノリ弁とこう言われた資料で実のある議論できなかった。
あげくの果てに今国会断念で、被災地にとっても結局マイナスしかない判断だったのではないですか。
そうやって総理、自分の意向で、やりたい時はやりたい、保育みたいに本当はやりたくないときは、委員会が決めることと逃げる。
どうして、そういうふうに、ご自分のやりたいこと、余りやりたくないこと、姿勢が違うんでしょうか。
堂々と逃げずに、この場で、保育も一歩でも前に進めたいと。
対案があるなら受けて立つ、今国会で議論しようと、そういう心意気をおっしゃっていただければ、総理が意志を示せば、明後日水曜日厚労委員会もあります。
この社会が求めている待機児童問題、保育士さんの給与をどうするのかという問題、議論を、この国会でしっかり与野党、前向きにできるんですよ。
この場でぜひ、一歩でも前に進めようと、対案を議論すべきだとおっしゃることできないんですか」

 首相「山尾委員はですね、議会の運営ということについて少し勉強していただいた方がいいと思います。
議会についてはですね、国会は国権の最高機関として、その誇りを持ってですね、いわば行政府とは別の権威として、どのように審議をしていくかということについては、各党各会派において議論をしているわけでございます。
その順番においてですね、私がどうこういうことはないわけでありますし、TPPの議論においても、国会に一度付託したからには、当然これは国会において、どのように議論していくかは、委員会でお決めになることでありまして、今のご発言は委員会のですね、まさに権威そのものを、これは傷つけているのではないかと、このように思います。
われわれはこれまでも保育についての議論に逃げたことはございませんし、しっかりとですね、われわれは議論を進めていきたい、こう考えているところでございます」

 山尾氏「総理の席からたびたびヤジを飛ばして、立法府の国権の最高機関としての権威をしっかりとわきまえているとも思えない振る舞いを続けてきた総理から、立法府と行政府の役割を教えていただかなくても、私はわかっています。
この保育について、ちゃんと対案を示せと言ったのですから、私たち対案どころか、むしろ私たちから提案しているのですけどね、これ議論すべきだという心意気を示してくれと。
それを受けてまた与党の皆さん、もしかしたら審議拒否の態度を変えるかもしれないじゃないですか。
どうですか総理」

 首相「審議拒否という言葉についてもですね、それは違うのではないかと思います。
それはまさに、厚労委員会においてですね、厚労委員会でお決めになることでありまして、私がすべての委員会のさまざまな法案の進捗(しんちょく)具合を総理大臣である私がですね、日々つまびらかに知っているわけではないんです。
それは当然ですね、先ほど、十分に知っているというふうにおっしゃったんですから、どのようにですね、例えば与党においてはですね、どのように国会の審議の順番、あるいは審議の仕方について決めているかということもですね、自民党の議員に聞いていただければよいのではないか。
そういうものにいちいちですね、自民党総裁だからといって、そこで指示することは自民党ではほとんどないんですよ。
総裁も総理になったら総理としての職務に基本的に専念をするわけでありまして、私もかつて幹事長を務めておりましたが、小泉政権時代、党のことは党に任されていた。
あるいはまた、国会の運営においてはですね、党とそして国会がしっかりと協議をして決めていくことになるわけでございます。
ですからいま、審議をするんであればですね、その中身についてここでいまご質問になっても結構でしょうし、そうしたことをしながら、議論を深めていくべきではないか。
審議の進め方などについてはまさにそれは国会の委員会の場でご議論をいただくべきことではないかと、このように思います」

山尾氏「いま保育の問題は自分が指示するほどの案件ではないと、受け止めさせていただきました。
このパネル、民進党が共に生きる社会をつくるために今国会をはじめさまざまな議員立法を提出し、あるいは前向きな提案をしてきたごく一部。
与党の対応の欄は、与党からパネルから消してほしいといわれたので消しました。
黒塗りは残念ですけども、状況を私から説明。
保育ですけれども1カ月半たなざらし。
私たちの理事が審議を求めているが審議に応じていただけないのは、審議拒否以外の何物でもない。
総理、4月26日の1億総活躍国民会議。
ここで新たに2%、保育士の給与を上げるとおっしゃいましたね。
名前が私は戦争中みたいで好きではないが、新たに2%。
あえて聞きますが、まさか4年前の2012年に民主党政権で決めてそしてその後に閣議決定されたその2%のことではないでしょうね」

 塩崎恭久厚労相「一体改革の際に、子育てにつきましては1兆円ということで予算を想定し、そのうちの7千億については消費税で財源をまかなうということで、残りの3千億は自公民の間で宿題として残っていた。
この2%について先ほどお話が出ましたが、今月中にまとめる予定だが、保育士の処遇改善を盛り込み、これまでの取り組みに加えて、財源を確保しながら平成29年度予算において、従来からの、今申し上げた課題である2%相当の処遇改善をまず行う。
これに加えて、保育士として経験を積んだ職員について、全産業の女性労働者との差が月額4万円程度あることも踏まえて、賃金差がなくなるようさらなる処遇改善を行っていくというふうに申し上げているところでございまして、こうした処遇改善とともに、多様な人材の育成、高齢者らの活用、生産性の向上を通じた労働負担の軽減、やりがいを持って安心快適に働ける環境を整備するといったような、言ってみれば総合的な対策を打たない限りは、人材確保は有効に機能しない。
単に処遇改善だけで人材確保ができるわけではない」

山尾氏「びっくりしました。
厚労大臣、自分がおっしゃったことが分かっていないかもしれません。
新たな2%とは4年前に決めた2%であって、これは新たにとは言いません。
4年前にやると決めたものを、これを本当に財源をつけてやれるのかやれないのかと意見交換をしたが、この2%、4年前の約束の2%をやっぱりやることにしたというのが、この新たな2%の意味。
もう一つ、塩崎大臣いま、女性労働者との差額を基準に出されましたね。
総理にお聞きしたいと思います。
今の塩崎大臣の答弁。
この保育士の給与は全産業から11万円も低くて問題だという論点を話しているときに、女性の平均を物差しに出されました。
4万円だとそうであれば。
私は大変問題だと思いますよ。適切だと思いますか」

 首相「あと、塩崎大臣から答弁しますが、その前にですね、安倍政権がまるでですね、処遇改善に興味がなかったかのような先ほど発言をしましたが、それは全く違うのであってですね、われわれは政権交代直後ですね、平成25年度および26年度に、保育士等処遇改善臨時特例事業として2・8%の改善をまず行いました。
そして27年度には消費税収を活用し、3%相当引き上げる処遇改善を行いました。
そして、人事院勧告に従った処遇改善も実施しており、平成27年度は1・9%引き上げているんです。
民主党がお決めになったお決めになったといわれていますが、民主党政権の3年半は処遇改善は行われていません。
こんなことをまず認識した上でですね、われわれもそんなことは言いたくないですよ。
こういうものは一緒にお互いやっていこうということであってですね、これは増やしていきたいとみんな思っているんです。
ですから、まるで私たちが後退させるかのごとくのご発言でございますが、ここまで私は申し上げてこなかったのですが、民主党政権時代は処遇改善は行っていない」

「しかし私たちは、29年度において、従来からの課題である2%相当の処遇改善を行い、さらにはですね、これに加えてここが大切なことなのですが、保育士として技能経験を積んだ職員、なかなかですね、給料が上がっていかないという問題があった。
つまりその中においてですね、長い間その職業を続けても未来がないなという中において、短期間で辞められる方が多かったのも事実であります。
そこで保育士として技能や経験を積んだ職員については、月額4万円程度であることを踏まえて、賃金差が無くなるよう、さらに処遇改善を行っていくわけでございます。
そして、そこで全産業のまずは女性労働者の差、ということで大臣は説明をしたわけであります。
確かにですね、全産業の男女と比べるのはもちろん一番これは良いわけでございますが、そもそも保育士の場合はですね、保育士の男女差は全産業における男女差よりもだいぶこれは少ないわけでありまして、そもそも保育士という職業の中においてですね、そういう課題があるわけでありまして、ですからまずはそこまでいってですね、一気にそれをすべて、無くしていくということは難しいわけでありますから、まずはそこまでいく、ということであります。
われわれはこのようにですね、しっかりと順次ですね、処遇改善は行ってきているということははっきりと申し上げておきたいし、これからもしっかりと保育士の皆さんが生き生きと誇りを持って仕事ができるように、そういう環境を整えていくべく努力を重ねていきたい、このように考えております」

山尾氏「総理、総理、もう民主党政権時代だからだとか、自分の政権になってからだとか、そういうのはやめた方がいいと思いますよ。
民主党政権時代だってやってきた。
いまこの保育の問題が大きくクローズアップされてきて、ここから先、新たに何をしてくれるのかしっかり示してほしいという声。
私も、待機児童の数のカウントの仕方、これも民主党政権時代でも全部を出してこなかった。
今も出してきていない。
お互いに良くないことだから、変えていこうと、私はお話ししてきた。
新たにといったから、新たにではないから、新たには何をしてくれるのかと議論している。
いまベテランの方と言ったが、この前ヒアリングで、それは1%カバーできるのかと言ったら、それも決まっていないと。
そもそも給料が低すぎるところから始まって、ベテランまで続けられない。
当事者の声、本当に聞いていますか。
もう一つ、ここはこだわりますけど、私はビックリしました。
塩崎大臣は、まず女性の平均を基準にすると。
総理も上書きされた。
そこまでいくのがまず目標だと。
2つの点でまずいですよ。
1つ、保育は女性の仕事なんですか。
もう1つ、男女の賃金格差があるという大きな社会問題を認めるのか。
そもそも、保育や介護の賃金が全産業に比べて安いのは保育の仕事、介護の仕事、それが歴史的に女性がやる仕事、それが今の賃金格差に表れているから辞めなきゃならない。
そういう問題」

首相「これはですね、こういう問題はですね、給料をいくら上げるか、例えば7万円、8万円、10万円、言うのは簡単なんです。
しかし、それはなかなかできない。
先ほどですね、言いたくはなかったけれども、民主党政権時代はできなかった。
それは事実なんですよ。
処遇改善をあなたたちはやっていない。
私たちはしかし、こつこつとずっとやり続けてきている。
これは別に差別をしているとかそういうことではまったくない。
確かに低い水準だから、ちゃんと段階をおって上げていこうということでありまして、今まずはここまでは追いついたけど、一気に全部やる、それがそう簡単なことであればですね、皆さん民主党政権時代におやりになればよかったじゃないですか。
なぜそれができなかったんですか。
それは、そう簡単なことではないからですよ。
そう簡単なことではない。
ですから私たちは、まずはそこまで上げていくということでありまして、この問題はですね、ただ単に相手をののしったり、誹謗中傷する話じゃないんですよ。
みんなでですね、保育の現場を良くしていこうということなんですよ。
そこで地に足をついた議論をしていくべきではないでしょうか。
また厚生労働大臣からも答弁させます」

山尾氏「結構です。委員長。総理。
撤回されないんですね。
女性の平均賃金まで、保育士の賃金をまず上げることをめざす。
撤回しないんですね。
私が申し上げたのは、一気に11万、難しいですよ。
なぜ徐々に上げていこうというときの途中の物差しが、女性の平均賃金である必要があるんですか。
私たちはあり得ないと思いますよ。
だから5万円上げましょうという、こういう法案を出しているんです。
これをもしですね、女性の平均賃金にまず合わせていくということに対して、私がいま批判をしています。
これを総理はののしっているとおっしゃいました。
あるいは誹謗中傷だとおっしゃいました。
日本の人から見ても国際的に見ても恥ずかしいことだと思いますよ。
それを指摘されて、おかしいと思わないんですか。
それをもし、いまこの場で女性の平均賃金という物差しを、これが適切なんだと。
だったらなぜ途中の物差しとして適切なのか、しっかり答えていただきたいと思います。
このままいった女性活躍政権どころか、男尊女卑政権だといわれますよ」

 首相「まさに今のがですね、今のが山尾さん、誹謗中傷なんですよ。
私は全くそんなことは言ってないじゃないですか。
全くですね、全く議論をすり替えています。
まずですね、まず落ち着いて聞いていただきたいと思います。
つまり保育士として働いている女性の皆さんが、全産業の女性の皆さんよりも低いと。
まずは低いという問題があります。
そこはそこでですね、プラス、保育士においては男女ともそれほど男女の差がそれほど大きくは、他の全産業と比べてない中において、まずはそれを上げていく。
しかしですね、私はそれを肯定しているわけではないんです。
男女差。私は一度もですね、それを肯定したことはないんですよ。
それをはっきりと意図的に山尾さんはそれをですね、混同しているかのごとく、そういう議論をしているからですね、軽薄な議論になってしまうんです。
ですからはっきりと申し上げておきますが、わが国のですね男女間の賃金格差については傾向としては縮小傾向にありますが、いまだ格差がある状況にあるのは事実であります」

「わが国におけるフルタイムの男女労働者間の賃金格差の二大要因は、まず一つは、大切なことですから説明させてください。
管理職比率と勤続年数の差異となっています。
従って女性の管理職への登用が進み、出産と子育てと仕事を両立しやすくすることにより、女性の勤続年数が延びれば男女間の賃金格差を相当程度解消されることになると考えているわけであります。
そこで先ほど申し上げましたようにですね、4万円というですね、勤続年数が長くなり、経験を積めば、4万円という新たな仕組みを、制度を作ることによって、だから塩崎厚労大臣が申し上げた通り、総合的なアプローチをしなければ、そういう差は縮まっていかないということは、そういうことであります。
そうしたことをしっかりと説明していくことが大切であって、先ほどですね、私がまるで男尊女卑であるかのごとくのですね、発言をねじまげてされましたから、しっかりと今、説明をさせていただいたところでございます」

 山尾氏「びっくりしました。問題はとおっしゃいましたね。
この保育士の給与が低いという問題は、女性の平均よりも低いということが一つの問題だとおっしゃいましたね。
問題はそこじゃないんですよ。
保育士の給与が女性の平均よりも低いなんてことが全く問題ではないし、それを問題にすることはおかしい。
問題は、保育士の給与が低すぎて女性が社会に羽ばたけないハードルになっている、あるいは子供は居場所がなくて育ちの場がなかなか与えられず、この両方をちゃんと解消しなければこの国の未来が築けない。
そのことが問題。
それをまたあえて、女性の平均賃金4万円を埋めていく。
この答弁を厚労大臣と総理大臣がこの予算委員会で繰り返し、繰り返し今日答弁されたことに、私は断固抗議をして、この政権が男尊女卑政権だということはよく分かりました。
しっかり追及していきます」

彼女のやりとりの印象は、相手の言葉を自分に都合よく解釈し、その上で勝手にレッテル貼りをして、情緒的に非難する、ということです。

また、何を言いたいのかよくわからない、わかりづらいという致命的な言語能力の問題もありそうです。

特に、最後のやりとりは象徴的なので詳しく見てみましょう。

安倍総理の見解は、保育士の給与は全産業に比べても低い、特に女性の給与が低い(そして男女差でいえばそれほど大きくない)という認識で、最も影響を受けている女性の給与をまず上げる、と言っているわけです。

それに対して、山尾議員の発言は、

「保育士の給与が女性の平均よりも低いなんてことが全く問題ではないし、それを問題にすることはおかしい。
問題は、保育士の給与が低すぎて女性が社会に羽ばたけないハードルになっている、あるいは子供は居場所がなくて育ちの場がなかなか与えられず、この両方をちゃんと解消しなければこの国の未来が築けない。
そのことが問題。」

この速記録を何度も読みましたが、最初はどこがどう違うと噛み付いているのかが、私の理解力ではまったくわかりませんでした。

「問題は、保育士の給与が低すぎて女性が社会に羽ばたけないハードルになっている」ということなら、女性保育士の給与を上げること以外に解決策はありません。

ということで、おそらく自民党案の(経験者のみ)4万円はだめで、民進党の主張する(一律)5万円ならOKということのようですが、このやりとりでは一律5万円の財源はどうするのかという点にはまったく触れられていません。

いやしくも責任ある最大野党の政調会長なんですから、財源とセットで提案しなければ、無責任すぎます。

さらに、民主党政権時代には手が付けられなかった保育士の賃金アップに、彼女お得意のジェンダー論に拘るあまり、結局は反対する意味がよくわからない。

政治家であれば、成果ゼロよりも(少しでも)前進を選択すべきです。

それにしても思い込みと感情に任せて発言してしまう山尾委員の一連の発言は、後に続こうとする女性議員の活躍の門戸を狭めてしまう可能性が高いという意味で、自身が「(隠れ)男尊女卑推進委員」という存在になってしまっている自己矛盾に早く気づいて欲しいものです。


では、5-17生まれの有名人です。

1749年エドワード・ジェンナー (英:医師,博物学者,牛痘種痘法を発明)、1866年エリック・サティ (仏:作曲家)、1904年ジャン・ギャバン (仏:俳優『大いなる幻影』)、1916年石沢英太郎(小説家『視線』)、1926年氏家齊一郎(経営者,日本テレビ取締役会議長)、1936年デニス・ホッパー (米:俳優,映画監督)、1940年アラン・ケイ (米:コンピュータ技術者,パソコンの原型ALTOを開発)、1961年エンヤ (アイルランド:シンガーソングライター)。

BGMとしても優れていますね。
Enya - Watermark


新しいトイレットペーパーを使うとき、むやみに紙を引っ張るとうまくはがれません。

その場合、ミシン目を指で数回なぞれば、接着面が弱くなってスルリと・・

バラエティ番組「それ、ダメ!」でやっていたネタですが、こうした製造メーカーからの情報には有益なものが多いのですが・・

「洗願は頬から洗ってはダメ!」

そのダメな理由が、洗い初めが一番洗浄力が強いので、脂質の少ない頬を先に洗ってしまうと乾燥肌になってしまうので、一番最初に洗うのはTゾーンから、というものでした。

この主張は美容外科かなにかの先生だったと思いますが、果たして少しの時間差でそれほど洗浄力は変わってくるものなのでしょうか?

最近のこの手の情報番組は、玉石混交が多く、やたら「極論」「単なる仮説」の類をそれほど深く検証もせずに垂れ流しているようですが、公共電波を使って放送する以上、テレビ局はちゃんと自社内でも検証して、業界の異端児の証明されていない主張を鵜呑みに放送するのは止めるべきです。

もし、番組へのクレームがあれば、「それはあの先生の主張だから」という逃げの手を用意しているのでしょうが、そんなあやふやな情報や知識は迷惑以外の何物でもありません。

バラエティ番組にも、節度が求められているのは云うまでもありません。

テレビ業界はやはりたるんでいる!


ということで、当ブログでも取り上げた話題は、責任もって追っていきます。

2016.5.15 産経新聞
「15歳の少年が発見したマヤの古代都市」に専門家たちが反論

「カナダの15歳、忘れ去られたマヤの都市を発見か」。
こんな見出しの魅力にはあらがうことができるだろうか。
しかし、考古学の専門家によれば、5月9日に報道され、話題をさらっているこのニュースは、残念ながら出来過ぎた話だろうという。

ケベック州に住むウィリアム・ガドゥリは数年前のある会議で、マヤ文明の都市は星座と相関するという理論を発表し、コンテストに優勝した。
会場にはカナダ宇宙庁のブースもあり、興味を引かれた同庁の科学者たちは、彼に協力を申し出た。

カナダの海氷と船舶を追跡していた人工衛星「RADARSAT-2」を、ガドゥリ少年が都市の存在を予測するメキシコの辺境へと方向転換したところ、驚いたことに、人工構造物と思われるものが画像に映し出されたという。

サラ・パーカックをはじめとする「宇宙考古学者」は、考古学にこのような衛星データを利用しようと試みている。
もし10代の少年が忘れ去られた都市を発見したとすれば、まさに驚くべき概念実証だ。

しかし残念ながら、考古学者のイヴァン・スプラジクによれば、RADARSAT-2の画像に映っている四角いものはおそらく放棄された畑で、別の点は干からびた小さな湖かジャングルの空き地か何かだという。
『Gizmodo』の更新された記事にも、同様の指摘が追記されている。

「マヤの人々は星座に従って都市を建設した」というガドゥリ少年の主張についても、複数の専門家が懐疑的な見方をしている。
当時も確かに星座の概念はあったが、完全な星図が見つかっていないため、この仮説を検証するのは難しい。

天文考古学の分野を確立したアンソニー・アヴェニは「わたしが知る限り、マヤ文明の星座は、さそり座を除いて、現代の星図に載っている星座とは関連性がありません」と指摘する。
奇妙にも見える都市の配置は、段々畑に沼の泥を利用したなど、別の要素によって説明できるだろう。
フロリダ自然史博物館の学芸員スーザン・ミルブラスは電子メールでの取材に次のように応えた。
「古代のマヤ地域には都市がたくさんあったため、有名な考古学者エド・カージャックは、まるでオハイオ川流域のようだと語っていました。森林が伐採され、よく似た町が次々とつくられたのです。つまり、どこを探しても、遺跡が見つかる可能性が高いということです」

また、考古学者のリチャード・ハンセンは、RADARSAT-2が映し出した場所はマヤ文明の古代都市ウクスルに非常に近いと思われると指摘する。
ウスクルは2009年から発掘作業が行われているため、決して「忘れ去られた都市」ではない。

カリフォルニア州立大学サンディエゴ校の考古学研究者ジェフリー・ブラズウェル率いるチームは、偶然この地域で研究を行っていたため、衛星写真に映っているものを認識できたという。
ブラズウェルによれば、最初の画像はエル・シヴァロン湖のもので、その横にある2つの長方形は、植物の量からすると、おそらくは輪作のための休耕地か、大麻の畑だろうという。

2番目の画像は乾いた沼地だろうが、その南には考古学的に興味深い場所があるという。
「サンフェリペは、メキシコのカンペチェ州と、グアテマラのペテンイトサ湖をつなぐ『カミーノ・レアル(スペイン語で「主要道路」)』上の重要な拠点だった」と、ブラズウェルは声明で述べている。

また、メキシコの考古学者テリ・アリアス・オーティズは、この地域を発掘中に教会を発見した可能性があると述べている。

でも結論を出すのは、もう少し他の調査をしてからでも遅くはありません。

もし、星座によって、第2第3の遺跡が発見されないとも限らないわけですし・・

まあ、専門家たちにとってみれば、研究費や時間をふんだんに使っていた俺たちよりも子供の思いつきのほうが有意義だったとなれば、面目丸つぶれですからねえ。

反論したいその気持ちはわかりますが・・


続いての話題です。

マスゾエがまだ辞任しないので、当ブログも追及の手を緩めません。

2016.5.15 産経新聞
【舛添知事いいわけ語録】
「セコすぎる!」舛添知事 
今に始まったわけじゃない公私混同批判の数々

 正月に行った家族旅行の宿泊費をホテルの部屋で「大事な会議をした」と政治資金で支払っていたことを認めた東京都の舛添要一知事。
13日の会見では「不徳の致すところ」と述べ、税金も含まれる政治資金への認識の甘さを謝罪した。
しかし、こうした指摘はいまに始まったことではない。
掛け軸などの美術品や漫画本を購入して「資料代」と称したり、世田谷区の自宅に毎年多額の事務所費を支出したり…。
「公私混同」との疑念は、これまでも何度も指摘されてきた。
反省を口にするのなら、なぜこれまで聞き入れてこなかったのか-。

1年半前にも「美術品は日仏交流の材料、問題ない」

 「政治活動の資料代として正当な活動なので、いちいち申し上げませんけれども、私は(政治資金で)バーとかキャバレーは行きませんから。
そういう時間があったら、(古書店街として知られる)神田神保町へ行ったり、ネットで『国民のための資料』を一生懸命見つけて勉強してやろうと思っており、一切問題ありません」

 そう声高に主張したのは、一昨年11月21日の定例会見。舛添氏が参院議員だった平成23、24年、画廊やアートギャラリー、高級な美術書専門の古書店などから、政治資金で、掛け軸や版画などの美術品を多数購入していたことが発覚。
報道陣から追及を受けた際の発言だ。
舛添氏は、美術品は自ら店頭やネット通販で入手し、自宅や知事室に置いてあるとし、「研究本を書くための資料だ」などと説明。
「いろいろな意味で日仏文化交流のときの材料になっている」などと持論を展開した上で、「問題ない」と繰り返した。

「国民のための資料」 マンガも購入…「国会議員やれば分かる」

 舛添氏は、ほかにもクレヨンしんちゃんの漫画やクイズ本などを購入し、美術品と同様に「資料代」「書籍代」などの名目で経費処理。
その金額は23、24年の2年分だけで計約907万円にも及ぶ

 舛添氏は会見で、保護者から「子供がクイズばかりやって困っている」「子供が悪い言葉使いを真似てしまう」などの陳情を受け、内容確認のために買ったなどと説明。
「一度国会議員をやってみれば分かると思うが、毎日のようにそういう陳情が来る。だから、わざわざ買ったわけです」などと述べた。

 報道陣からは「美術品は資産価値が高い」などとする指摘もあったが、舛添氏は「いまは資料として使用中。終わったら捨ててもいい」などと反論。
「国民のための資料で、一切問題ない」などと取り合わず、政治資金での美術品の購入はその後も継続した。

政治団体事務所を自宅に置き家賃受け取り 解散時には「清掃代」も

 また、舛添氏は、少なくとも新党改革の代表に就任した22年以降、自らが代表の「新党改革比例区第四支部」(解散)など自身の関連する複数の政治団体から事務所費として、毎年計531万円(月44万2500円)の支払いを受けていた。

支払先は舛添氏の妻が代表のファミリー企業「舛添政治経済研究所」。
いずれの団体も世田谷区にある舛添氏の自宅に事務所を構えており、「家賃」名目で税金を含んだ政治資金が、自宅を所有する舛添氏個人に還流している格好だ。

 識者からは「自らの懐に入る仕組みは道義的問題がある」「自宅の場合は家賃を取らない政治家も多い中、せこすぎる」などと批判が相次いだが、こちらについても舛添氏は「何の問題もない」「きちんとルールに基づいて、不動産鑑定士と公認会計士できちんと決めている」と反論。
離党に伴う政党支部の解散時には、「ハウスクリーニング代」(約28万円)などもきっちり徴収した上で、その後も新規に立ち上げた別の政治団体「泰山会」から同額の家賃を取り続けている。

確か、東大の教授だったころの経費も調べてみれば面白いものが見つかるかもよ。

他人の金に寄生するマスゾエ、もうウイルスや害虫の類ですね。

先日来日していた「世界一貧しい大統領」ムヒカ前ウルグアイ大統領にちなんで、「世界一ガメツイ都知事」というコピーで世界に拡散しましょう。

そして、マスゾエの公約「東京を世界一の町にする」は「東京を世界一の金蔓(かねづる)にする」に早速訂正する必要がありそうです。

識者の中には、また新たな都知事を選ぶとなるとまた莫大な選挙費がかかるから、任期までこのままいこうなんてコメントを聞きますが、これだけゲスな男ですから任期まで安泰となればやりたい放題やりますよ。

とりあえず、マスゾエは都庁から追放して、都知事は現副知事の繰上げとして、次の選挙で新たな都知事を選ぶということがベストだと思います。

特に信賞必罰は政治の世界では絶対必要ですし、それも時機を逸しては効果が薄れてしまいます。

やるなら、「今でしょ!」

そんなマスゾエに読んで欲しいコラムがありましたので紹介しておきます。

2016.5.15 産経新聞
【イタリア便り】

 血税を使って外国を大名旅行できるほど、東京都知事は偉いのだろうか。
都はそれほど金に余裕があるのだろうか。

 最近、バチカン市国の国務長官、パロリン枢機卿がリトアニア、エストニア、ラトビアを公式訪問した際、格安航空会社を利用した。
ローマ法王を元首とするバチカン市国の国務長官は一国の首相に等しい。
航空会社は彼の個人的な選択だというが、現法王の生活態度の「節倹」を自らも示したものと解釈されている。

 ローマ法王フランシスコは法王に選出されると、法王庁への出張聖職者用の宿泊施設の小さなアパートに移ってしまった。
それまで代々の法王が使っていたサンピエトロ広場に面した建物の最上階にある法王専用アパートメントは、「広くて私の生活には適さない」として公式謁見などに利用する程度だ。

 法王はまだブエノスアイレス大司教だった時代も、飛行機はエコノミークラスしか乗らず、2013年にコンクラーベ(法王選挙)に参加するためローマに来たときも、法王庁が送った1等の切符をエコノミークラスに換えていた。

 結局、この選挙で法王に選出され、そのまま祖国に帰れなくなったのだが、何事も「上が範を垂れる」ことが大切なのである。(坂本鉄男)

マスゾエなら「だから、なに?」といいそうですか、ねえ!?


最後くらいは、健全なスポーツの話題で。

女子バレー日本 
リオへ2連勝スタート!カザフにもストレート勝ち
スポニチアネックス 5月15日(日)
◇バレーボール女子世界最終予選兼アジア予選 
日本3―0カザフスタン(2016年5月15日 東京体育館)

 リオデジャネイロ五輪の出場権を懸けたバレーボール女子の世界最終予選兼アジア予選(東京体育館)に出場している世界ランキング5位の日本は15日、同26位のカザフスタンと対戦。
日本は25―14、25―15、25―11のストレート勝ちで、幸先よく2連勝となった。

 08年北京五輪最終予選では韓国などを破って初めて五輪切符を獲得。
平均身長は日本を6センチ上回る1メートル81で、高さを生かした欧州スタイルが持ち味のガザフスタンだったが、日本は第1セットから島村、木村を中心に、スパイク、ブロックがさえ、終始リードする展開。
第2セットは7―7の同点となったが、その後は地力に勝る日本が徐々に差を広げ、長岡、途中出場の迫田らのスパイクが決まって連取。
3セット目はメンバーを代えて戦ったが、相手を寄せ付けなかった。

 4大会連続の五輪切符獲得を狙う日本は14日の初戦ペルー戦では3―0でストレート勝ちしており、1セットも落とさず連勝となった。

 ▼五輪の出場条件 
参加8カ国(日本、韓国、タイ、カザフスタン、オランダ、イタリア、ペルー、ドミニカ共和国)による総当たりで争われ、日本が五輪出場権を獲得するにはアジアから出場の4チーム(日本、韓国、タイ、カザフスタン)中最上位なるか全体の3位以内に入ることが条件になる。
※勝ち点 セットカウント3―0または3―1で試合が終了した場合は勝者に勝ち点3、敗者は0。
セットカウント3―2で試合が終了した場合は勝者に勝ち点2、敗者に勝ち点1が与えられる。

まあ、ランキングからいっても順当な結果ですね。

しかも第3セットの終盤では、田代という新しいセッターも使うという余裕ぶり。

この2試合だけをみると、長岡、石井、迫田の調子がよさそうですね。

熊本出身の期待の古賀選手は、太ももの肉がだぶついているのが気になります。

まずは体を絞ることから始めましょう!

では、5-16生まれの有名人です。

1923年池宮彰一郎(池上金男)(小説家『四十七人の刺客』,脚本家)、1946年ロバート・フリップ (英:ミュージシャン(キング・クリムゾン/ギター))、1953年ピアース・ブロスナン (アイルランド:派優)、1966年ジャネット・ジャクソン (米:歌手)。


様式美を追求するロバート・フィリップだからこその選曲ですね。
KING CRIMSON - BOLERO
言葉を軽々しく使う政治家が増えて、国民までもがあからさまな嘘を平気でするようになりました。

とりあえずその場をなんとかとりつくろっておこう、というミエミエの嘘をつくから、さらなる嘘の上塗りを余儀なくされるわけですが・・

では、具体的な最新の記事を使って検証してみましょう。

まずは、超初心者編。

2016.5.12 産経新聞
「遺体の認識なかった」 
元交際相手の女、被告人質問で犯意否認 
相模原死体遺棄事件

 相模原市の墓地に東京都新宿区の阿部由香利さん=当時(25)=の遺体を埋めたとして、死体遺棄罪に問われた秋山智咲被告(24)の被告人質問が12日、東京地裁(鈴木巧裁判長)で開かれた。
秋山被告は「ブルーシートを埋めたが、中は動物の死体だと思っていた。人間の遺体だとは思っていなかった」と犯意を否認した。

 秋山被告の元交際相手、佐藤一麿被告(30)も死体遺棄罪に問われ、昨年12月に懲役1年8月、執行猶予3年の有罪判決が確定。
しかし今年2月、阿部さんに睡眠薬を飲ませ、首を圧迫して殺害したとする殺人容疑で逮捕され、同罪で起訴された。
睡眠薬を購入した秋山被告も共犯者として殺人幇助(ほうじょ)容疑で逮捕されたが、不起訴となった。

 秋山被告は被告人質問で「佐藤被告から『知人が飼っていたトラの死体だ』と説明されていた。
今から思えば自分でも非常識だったと思うが、人間の遺体だとは知らなかった」
「彼の周りにいる女性に負けたくないとの気持ちがあり、彼の言いなりになってしまっていた」などと話した。

検察側の冒頭陳述などによると、秋山被告は平成25年7月、佐藤被告と共謀し、秋山被告が借りていたマンションで同年6月から保管していた阿部さんの遺体を相模原市の墓地に埋め、遺棄したとされる。

 この事件をめぐっては、阿部さんの長男=阿部さんの失踪当時(7)=の行方も分かっておらず、警視庁が消息を調べている。

トラの遺体だと思っていたんだって・・

まず、トラは民間人がペットで飼えません。

Yahoo知恵袋でのベストアンサーに選ばれた回答
inakanokenshiさん
2009/10/2914:19:02

事実上不可能です。
ライオンやトラはワシントン条約により取引が規制されていて輸出入NGです。
国内で繁殖した個体なら売買OK(ただしかなりの制約と法的な許可などがいります)。
ただし、繁殖力旺盛なライオンはともかく、トラは貴重なので売る動物園はありません。
一番の問題はライオンやトラを飼育する場合、都道府県の知事の許可が必要な事です。
この許可は動物園などの施設用の許可ですので、一般人にはまず下りる事がありません。

プリンセステンコーが自宅でホワイトタイガーを飼ってるじゃないかという、アナタ
彼女の「自宅」はラスベガスの豪邸ですよ。

もしそうだとしても、なぜあなたが知人のトラの遺体を埋めなきゃならんのですかい!?

ここまでくると、もはやお笑いでもあります。


では、常習犯編。

舛添知事「徹底的に精査」繰り返すだけ、司会者苦笑
日刊スポーツ 5月12日(木)

 正月の家族旅行や飲食代に政治資金を利用した「公私混同」疑惑が浮上した東京都の舛添要一知事が12日、BSフジ「プライムニュース」に神妙な表情で生出演し、「今、事務所で資料を精査している。調査が全て終わってからコメントしたい」と弁明した。

 舛添氏の政治団体の政治資金収支報告書に、13年1月3日と14年1月2日、千葉県木更津市の「龍宮城スパホテル三日月」を会議目的で利用したとして金額約24万円、約13万円がそれぞれ計上されている。
週刊文春の報道によると、同ホテルのホームページにある会議費用は「1人当たり500円」とされており、「家族旅行」という疑惑が上がっている。

 それについて司会者から「2年連続で正月に龍宮城に行ったか、行かなかったすら記憶にないんですか」と言われても、「今、全力で精査している」とけむに巻いた。

 14年1月2日、自身のブログに「龍宮城」とみられる施設とアクアライン、海ほたるが写った写真が掲載されているが「載せたことも覚えていませんか」と突っ込まれると、舛添氏は「ブログは自分が書いたり、事務所が書いたりしているので…」と、苦渋の表情で語った。

 自宅近くにある都内の高級天ぷら店、イタリア料理店に家族で飲食に行ったことも疑惑に上がっているが、「調べさせてください。隠すとかそういうことではない」とした。

 番組司会者側から1つ1つの政治資金計上事例を指摘されると、険しい表情で「正しいかどうかを徹底的に精査して、正しいか正しくないかを調べてから、しっかりと話したい。今、一生懸命調べている」と同じ文言を繰り返し、司会者側が苦笑いする場面が多く見られた。

まず上級者は決して、細かな説明をせず、尻尾をつかませない。

なるほど・・

そして、本日の釈明会見の1部です。

2016.5.13 産経新聞
【舛添知事釈明会見(3)】
領収書はあて名なし、家族分も宿泊費計上…それでも「重要な政治活動」

 《東京都の舛添要一知事の定例会見は質疑応答が続く。質問はあて名のない領収書によるあいまいな経費処理の方法に集中。
家族の宿泊費を「政治活動費」とするなど、舛添氏の都知事としての感覚や資質を問う質問も相次いだ》

 --明確に私的なものは処理しているということだが、家族で食事をしたものは明らかに私的では。
(領収書に)あて名を書いていなかったから混同したと思うが、なぜそのようなやり方をしたのか

 《舛添氏は店での会計では自身が払うこともあれば、秘書が払うこともあると述べた上で、領収書のあて名を書いていないケースへの説明を続けていく》

 「私が動くときにはたいてい秘書がついて、運転をしたりしましたから。
家族で食べるときも、秘書が迎えに来ているときは、そこでお金を払ってしまう。
そういう時に、(あて名は)1回1回、書いてしまうということより、何も書かないので。
誰が払ったというより、30万とか、プールしているお金も会計の担当が処理しているので、これについてどうするか。早急にシステムを変えたいと思います」

 --あて名を書いていないことが混同の原因になったのでは。そうなると予想していなかったのか

 「そうまでは予想していません」

 --あて名を書くよう指示したことはないか
「お店にもよるが、(領収書を)ぱっともらうことが多かったです。
(あて名を書いてもらうことについて)今後はそういうことも考えたいと思います」

 --ホテルは何日間滞在して、どれくらい会議したのか

 「平成25年1月3日は2泊、翌年は1泊。会議は昼間でした。
だが、朝から晩までやっているわけではないです。
都知事選の公約など重要な案件について話し合いましたから。
そこへ来てもらわなくても電話でも相当できますが、最後の詰めをやらないといけなかったので。
(事務所関係者が)どれくらい(の時間)いたかは分かりませんが、相当やっていたと思います」

 --会議の時間が短いと、プライベートだという印象を受ける。
家族との時間がとれないという理由でそこへ呼んだのは、あまりにプライベートを重視していたのでは

 「1日時間が遅くなったら、都知事選に立候補できないと、そういう時期でしたから。
マスコミのみなさんに追われていたこともあり、こっそり自宅とは別のそういうところでやると。
プライベート重視と言うよりも、最終的に立候補するかしないかは、ものすごい大きな決断でしたから」

 「(会議が)仮に10時間でなく3時間であっても、それは極めて重要な内容の会議。
『東京世界一』という公約を作るのですから。
ただ、家族がいるところに来させるというのは、このように疑惑を招くので、返上したいということです」

 --東京の事務所で会議をやるという選択肢はなかったのか
「私の家は大きな門があって、マスコミに張られているので、出入りすら自由でない状態で。
こういう選挙の機微に関わる話は、絶対に無理。絶対に。みなさんもよくご存じでしょうが」

 《苦笑いを浮かべて水を飲み、一呼吸を置く》

 --ホテルの会議については誰が、何人来たのか

 「それについては政治的な機微に関わることなのでお答えは差し控えたい。人数もです」

 --泊まったのはどんな部屋か。会議のできる部屋か

 「4人泊まれるのだから、結構大きな部屋だと。
2つか3つ部屋があったと思います。確かでないが、数人で議論できるスペースはあったと思います」

 --支払いしたのは家族4人分か

 「私の中ではこれは一番重要な会議という認識だったので、政治活動として払いました」

 --家族の分もか

 「私はこれは政治活動という意識だったが、ご懸念を招くということで訂正削除、返金します」

 --緊急な会議を、なぜ家族と一緒のホテルで

 「日にち。これにつきます」

 --もともと宿泊することは決まっていたのか

 「そう。選挙に手を挙げるのに、話をしないと間に合わないということでしたから」

 --百歩譲ってそこで会議があったとしても、現に疑いを持たれている。
そして精査をした結果、公私混同が見つかった。
リーダーとして、都の職員に対しての気持ちは

「それは非常に申し訳ないです。しっかりと反省をしてやっていきたいです。
そういう気持ちで都知事として、さらに、徳を積んで頑張りたいと思います」

 --東京五輪を控え、職員は前向きにやらなければならないときにこうなってしまったことは

 「私自身が一番じくじたる思い。挽回できるよう、全身全霊を尽くしてやりたいと思います」

 --先ほどのホテルの関係で。
宿泊費も全て込みで会議として支出したということだが、少なくとも家族の宿泊費を会議費としてのせているのは、おかしいんじゃないかというのが普通の認識だと思うが

 「私自身が政治活動という認識を持っていたので。
ただ、ご指摘の内容は十分反省をして、今後こういうことはないようにしたいと思います」

 --ホテルの宿泊代、家族の分を当然と思って計上していたというのは都民の感覚からずれていないか

 「ですから、その点は深く反省して、おっしゃるとおりですので、報告書から訂正削除して返金するということ」

 --東京五輪に向けて、都知事を勤め上げられるのか

 「大会を成功させるため、全力をあげたいと思います」

 --個人的な支出まで領収書をもらって、返金すれば済む話なのか

 「プールしていたお金で、私自身が払ったり、秘書が払ったりしていました。
そこは改めないといけないと思います。
これは本当におわびをしなければいけない。
返金して、心新たに、2度とこのようなことがないようにしたいです」

 --有権者はそれで納得できると思うか

「それは有権者のご判断だが、真摯に調べて真摯な対応をとったと思っています」

 --個人の支出も混在するようなシステムでこのようなことになった。他の支出については調べないのか

 「今日は、何とかこの時間に間に合わせるためにやったということです。
これから、そういうことのないように精査します」

 --領収書にあて名を書かないのはなぜか

 「店によって。尋ねられることもあるし、ケース・バイ・ケース。これも改めたいと思います」

 --家族の宿泊費でこういう指摘を受けたことについて、家族の反応は

 「家族のことをここで引き合いには出したくないと思います。
それはうちの中のことですから。
それより心を痛めているのは、(利用した)お店やホテルの方々が、(取材で)臨時休業をしないとならないというような、私のことでご迷惑をおかけしているのは、本当に申し訳ない。
1軒ずつ謝りに行きたいほど。
ぜひ、私から言うのもなんだが、節度ある取材をお願いします」

 《2度、深々と頭を下げ、「私の責任なのですが…」と漏らした》

 --あて名をきちんと書いていれば、このようなこともなかったのでは

 「それは長年やってきていることだが、今後考えていきたいと思います」

 --プライベートのものもなぜ領収書で処理していたのか

「プールしているお金があったので、そういう管理にしていました。
これはこれで合理的な面もあるんです。
私はこういう仕事なので、1回1回自分で計算することは無理。
今後、いろいろ考えたいと思います」

 --会計責任者はいつ退職したのか。
また、すでに解散した団体に、返還するというおかしなことになっているが。
虚偽記載の事実には変わらないのでは

 「1点目だが、私が知事になる前後だと思います。
細かく何月何日かは分からないが…。
年度末の3月とか、きりの良いとこだったと。
2点目は、総務省に指示を仰いで、適切に処理をしたいと考えています」

 --3月末というのは去年か、一昨年か

 「それは確認させてください」

 --家族、自身の宿泊費用含めて政治活動費と言いきったが、この感覚のズレはどう直していくのか

 「政治活動をちゃんとやったということは説明した通り。
だが、批判をいただいているので、今後はそういうことのないようにします」

 --政治家に対する国民の不信感が高まっているが

 「ざんきの念にたえない。全力をあげて信頼の回復に努めたいと思います」

 --ほかの知事が同じようなことをしたらどう感じるか

 「今は私の説明をしています。仮定の話はしないようにしたい」

 --政治資金についてはさらに精査するのか

 「今日の話をしてもさらに批判はあると思う。
さらに努力を続けて国民の皆様の信頼を回復するように成果を上げたいと思います」

まあ、こんなやりとりが永遠に続くので、とりあえず、こんなもんで。

さすがにマスゾエあたりの上級者ともなると、相手をうまく納得させようとそこそこ説得力のありそうな理由(まあ、本人にとって、ですが)をつけて乗り切ろうとしています。

お正月の水入らずの家族旅行が、この人の頭の中では「重要な会議」に確変(カクヘン)しています。

そして家族の楽しい外食ですが、お店から白紙の領収書をもらって一体どうするつもりなんでしょうか!?

記者の質問のように、最初から経費で落とそうとしない限り、白紙の領収書なんてもらう必要などないですよね。

おそらく彼の政治団体の領収書の明細書をもっと調べれば、マスゾエ家のお買い物リストがたくさん出てくることでしょう。

さて、言葉の力とは、言葉自身のもつパワーもあるのですが、誰がその言葉を発したかによっても変わってきます。

結婚詐欺師が「結婚しよう」というのは、それは本心ではなく仕事だからです。

限りなく本心らしくしゃべれるのは、ある意味その道のプロだからでしょうね。

マスゾエは会見で、こんなことも言っています。

「全力をあげて信頼の回復に努めたいと思います」

ずっと都民を騙してきたうそつきに今更こんな言葉をいわれても、ねえ!?

もう信頼回復は無理ですし、都民の税金がマスゾエ家の家計簿とされるのもまっぴら御免です。

晩節は十分穢れていますが、せめて、潔く辞任しなさい!


続いての話題です。

東京オリンピックの問題はまだあるのか!?

東京オリンピック招致に買収疑惑 
高まる報道不信 名指しされたJOC、電通の反応は?

英紙「ガーディアン」が11日、2020年の東京オリンピック招致を巡り、招致委員会側が当時の国際オリンピック委員会(IOC)の委員で、国際陸上競技連盟(IAAF)の会長を務めていたラミン・ディアク氏の息子が関与する口座に130万ユーロ(約1億6000万円)を支払った疑惑があると報じた。
ガーディアンによると、すでにフランス当局が捜査を開始しているという。
【石戸諭、山光瑛美 / BuzzFeed Japan】

ガーディアンは、この口座はシンガポールの金融機関のもので、ラミン・ディアク氏の息子で、国際陸連の「コンサルタント」を務めていたパパマッサタ・ディアク氏につながっているものである、とする。

フランス検察当局は12日、東京オリンピックの招致活動で、東京側が2013年にパパマッサタ氏の関連会社宛てに約2億2000万円を支払っていたと捜査状況を明らかにした。
当局は声明の中で「(支払いは)日本の銀行口座からで、名義は2020年東京五輪招致委員会だった」と述べたという(時事通信)。

共同通信によると、ラミン・ディアク氏は国際陸連会長時代にロシア選手のドーピングをもみ消す見返りに少なくとも約100万ユーロの賄賂を受け取った疑惑があり、既にフランス当局の捜査を受けている。
シンガポールの口座はこのドーピング隠しに絡む金銭授受にも使われているという。

朝日新聞によると、ディアク氏はセネガル出身で2015年夏まで16年間、国際陸連の会長を務めている。
パパマッサタ氏ら息子2人、私的な法律顧問ら非公式のグループで周囲を固め、主導的な立場で不正に関与したという。パパマッサタ氏は国際陸連から永久追放処分を受けた。

ガーディアンによると、ディアク氏は当時、IOCの委員も務めており、13年9月に決まった、東京オリンピック開催にも影響力を持っていた。

また、パパマッサタ氏につながる口座を管理していたのは、スイスのスポーツマーケティング会社「AMS」のコンサルタントを務めていたIan Tan Tong Han氏だと指摘。
さらにAMSが大手広告代理店・電通関連の「子会社」であるとし、Ian Tan Tong Han氏と電通が関係しているとしている。

インターネット上では、ガーディアンの記事を引用しながら報じた国内全国紙、通信社の記事に「電通」の名前がないことに「書かれていない」と指摘するユーザーの声があった。

東京オリンピックの組織委はガーディアンの取材に対し「招致期間中に起きたことは知る術がない」と答えている。

BuzzFeed Newsが12日、JOC(日本オリンピック委員会)の広報担当者に、東京側が130万ユーロを支払ったとするガーディアンの報道について、事実関係を尋ねたところ「報道は我々の理解とは異なる。東京はIOCにベストの提案をして、選ばれた」と話す。
支払いの有無について、繰り返し質問したところ「すでに招致委員会は解散しており、ガーディアンの報道に答える立場にない。我々の理解とは異なるとしか言えない」と語った。

また、BuzzFeed NewsがAMS社に問い合わせたところ「担当者が出張のため、答えられない」。
電通の広報担当者は「報道されている支払いについては何も知らない。Ian Tan Tong Hanという人物が電通のコンサルタントであったという事実はない。AMSは多くある取引先の一社で、子会社ではなく、出資関係もない。現段階で、弊社にフランス当局からの捜査はない」と話した。

BuzzFeed NewsはIan Tan Tong Han氏のメールアドレスに質問状を送ったが、13日午前1時の時点でまだ返信はない。

組織委員会よ、「すでに招致委員会は解散しており、ガーディアンの報道に答える立場にない。我々の理解とは異なるとしか言えない」と語っているが、2億円以上支払った金は国民の金なんだろうから、国民には説明する義務があるだろう!

ってことで、こんな回答をしています。

20年東京五輪招致裏金疑惑にJOC説明「支払いはコンサルタント料」
デイリースポーツ 5月13日(金)

 20年東京五輪・パラリンピック招致活動において、招致委員会側から国際陸連関係者に不正な送金があったとされ、フランスの司法当局が捜査を行っている問題で、日本オリンピック委員会(JOC)は招致委員会の元理事長でもある竹田恒和会長、元事務局長の樋口修資氏による声明を発表した。

 指摘されている支払いについて、「契約した会社は大変実績のある代理店」とした上で、「招致計画づくり、プレゼン指導、国際渉外のアドバイスや実際のロビー活動、情報分析など多岐にわたる招致活動の業務委託、コンサル料などの数ある中の一つであり、正式な業務契約に基づく対価として支払いを行ったもの」と、説明。
「新日本有限責任監査法人」などにより正式な監査を受けていると主張した。

 「契約に基づく対価の支払いであり、なんら疑惑をもたれるような支払いではない。フェアな招致活動で全く潔癖」と、強調した。

コンサルタント契約というのなら、細かな業務内容を示す契約書が存在するはずですので、まずそれを提出すべきです。

その上で、2億円という莫大な支出が適切なものかどうか、判断しましょう。

それにしても、オリンピック関連で次から次へと沸いて出てくる無駄金ですが、へたをするとこうした無駄金だけでもう1回オリンピックが開けそうな勢いですが、一体誰の許可でこんな無駄使いが許されているのでしょうか?

まさに、金権政治の延長で金権五輪がまかり通っている金まみれの現実ですが、被災地への復興にはそれほど熱心ではないし、このまま消費税は上げるつもりでいる現政権のどこが一体「身を切る改革」だったのか、わかるように説明して欲しいものです。

それにしても、日本の政治の劣化が酷すぎる・・

では、5-14生まれの有名人です。

1882年齋藤茂吉(歌人,医師)、1944年ジョージ・ルーカス (米:映画監督,映画プロデューサー『スター・ウォーズ』)、1952年デヴィッド・バーン (英:ミュージシャン)。

昨日が誕生日だったスティービー・ワンダー、これは私のお気に入りです。
Stevie Wonder - Overjoyed