JAL発行の「アゴラ」という雑誌があります。
その中のコラムに「伝わることば」小西利行があります。
3月号には、中島みゆきに触れています。
エッセンスのみを少し。
「僕は、みゆきさんの詞は雨だと思う。時に強く時にやさしい雨。でもなぜかその雨に打たれているうちに、心も体も浄化されていく。悲しい歌なのに聴いた後は、すーっとしている。嫌なことも苦しいことも流れていくから不思議だ。ところで、みゆきさんには太陽のようなライバルがいる。ユーミンこと松任谷由実。かつてユーミンはみゆきさんのツアー・パンフレットにこう寄稿している。」
ユーミンが書いたこの内容が素晴らしいので、続けます。
「私がせっかく乾かした洗濯物を、またじとーっとしめらせてしまう、こぬか雨のよう。(中略)でもそうやってこれからも一緒に、日本の布地に風合いを出していきましょう」
小西さん、中略なんかしないで全文掲載して欲しかった・・
では、本題です。
マスゾエは果たして政治のパンドラの箱を開けた功労者か!?
2016.5.27 産経新聞
【目線~読者から】
(5月17~24日)にっぽん再構築
「地方議会が形骸化している」「一日も早く舛添知事は辞任を」
■「地方議会が形骸化している」
舛添要一東京都知事の政治資金疑惑が国民の耳目を集める中、18日付1、3面から全5回でスタートした「にっぽん再構築 第3部 地方議会が危ない」。
第1回「都知事の暴走 なぜ止めぬ」は、傍観者的な都議会の現状。
「あの号泣議員と根を同じくする問題だったとは。
今後も突っ込んだ記事を期待しています」(山形市、男性)
▽「知事提案の議案が100%修正なしで成立していたのは驚き。地方議会が形骸化している」(埼玉県、80歳男性)
連載では全国の自治体の例を挙げて議会の問題点を探りました。
「議会は市民の意思を市政に反映させ、行政が公正かつ適正に行われているかをチェックするのが役割だが、後者がまったく果たせていない」(大阪府、男性)
▽「国全体のシステムがおかしくなっているのでは。議員定数、予算削減も含め根本的な見直しが必要だ」(東京都、70代男性)。
「私の住む市では市民に意見を聞く集会で『市議会の廃止』が要望のトップになった」(東京都、65歳男性)などの情報提供も相次ぎました。
冒頭の舛添知事は政治資金で車2台を購入(20日付1面、3面)するなど次々と新事実が発覚。
20日の定例会見では「『第三者が調査』 個別質問答えず、辞職否定」(21日付1面、社会面)。
「公私混同が激し過ぎる。子供だましみたいな言い逃ればかり」(70代男性)
▽「(会見は)茶番劇だ。肝心なことになると逃げている。一票入れたが、がっかりだよ」(60歳男性)
▽「本当にみっともない。自分のものを知事の仕事の一環だとして買うなんて前代未聞のセコさ。税金ドロボーじゃないの」(70代女性)
▽「参議院議員時代、政治とカネの不正に一番厳しかった。一日も早く辞めさせなければ」(70代男性)
▽「自分で選んで私費で雇う弁護士が何で第三者なのか。こんなふざけた知事には辞めてもらいたい」(70代男性)。
怒りの声は全国から届いていますが、都民のごく一部の声を紹介しました。(読者サービスグループ)
マスゾエの公私混同&セコさに関連する報道が過熱しています。
ファーストクラス&スィートルーム付き大名旅行あたりで、早めに謝罪反省しておけば、ここまで過去を穿り返されることもなかった、かも。
まあ結局は、身から出たサビですが、この人の危機管理能力のなさは自身の唯我独尊さとあいまって、都のトップとしては失格の烙印を押されているわけですが、未だ粘り腰で土俵際で頑張っています。
ただ、マスゾエが都知事の椅子にしがみついている間に、政治資金の抜け穴の多さをあぶりだすという副産物が生まれています。
マスゾエが法に触れない手法として開発した手口は、結果として政治資金規正法のザル法ぶりを証明することにも一役買っています。
多くの同業者は、「騒ぎを大きくしやがって、やりづらくなるだけだ」と怒り心頭ではないでしょうか。
政治活動とは本来関係のないこうし無駄使いを許さないのが、貴重な税金で賄われている政治資金や活動費であるべきで、政治家自らが真っ先に襟を正して利用すべきものでしょう。
にもかかわらず、政界にマスゾエ批判は起きても、ザル法改正への動きがみられないのは、どうしたことでしょう?
自身の既得権は保持したい、こんな身勝手な意識が蔓延しているのが今の政治です。
マスコミはこのまま次に、こうしたザル法改正へのキャンペーンを是非とも推進してほしいものです。
そうしたら、「あのときのマスゾエのおかげで政治資金規正法が厳しくなったんだなあ」と都民から思い出してもらえるかもよ。
では、続いての話題です。
「Windows 10」へのアップグレード攻勢がますます激化
ユーザーからは怒りの声も
ITmedia ニュース 5月27日(金)
米Microsoftはユーザーが「Windows 10」にアップグレードしてくれることを心の底から切に願っている。
2015年夏のリリース以来、Microsofthはこの最新版Windowsへのアップグレードをあの手この手で急かしてきた。
Windows 10へのアップグレードは現在、大半のWindows PCユーザーには無料で提供されている。
だがアップグレードを促すMicrosoftの強引なやり方に対し、一部のユーザーからは「まるで押し売り」との批判の声もあがっている。
Microsoftは当初、Windows 10を「オプションの更新プログラム」として提供していた。
そのため、アップグレードするかどうかはユーザーが自身で選択できた。
だが2016年に入ると、同社はWindows 10へのアップグレードを「推奨される更新プログラム」に格上げ。
この変更には、Windows 10へのアップグレードに抵抗しているユーザーからの批判が相次いだ。
通常、推奨される更新プログラムとして分類されるのは重要なセキュリティアップデートなので、多くのPCは、推奨される更新プログラムを自動的にインストールするよう設定されているからだ。
そうしたPCに突如、Windows 10までもが自動インストールされるようになったというわけだ。
そしてある時点から、MicrosoftはWindows 10のダウンロードとインストールを促すポップアップ画面を表示するようになり、さらにユーザーの反発を買った。
なぜか?
こうしたポップアップ画面には普通「OK」と「キャンセル」ボタンが表示されるものだが、このときのポップアップメッセージには「今すぐアップグレード」と「今夜アップグレード」という2つのボタンが用意され、どちらをクリックしてもアップグレードが実行されるようになっていたからだ。
何としてもアップグレードを阻止したければ、右上の角にある赤い「×」印をクリックし、このウインドウを閉じる必要があった。
さらにその後、Microsoftはこのポップアップ通知に変更を加えた。
同社によれば、顧客のフィードバックを反映した結果だというが、新しい画面では、「Windows 10へのアップグレードをお勧めしています」というお知らせとともに、アップグレードの具体的な日時が提示されるようになった。
そして、目立つ位置に「OK」ボタンが配置されている。
アップグレードを拒否するなり、日時を変更するなりしたければ、あまり目立たない小さなフォントのリンクを見つけだし、クリックする必要がある。
ただしこの画面では、もはや右上の「×」ボタンをクリックしただけでは、アップグレードは阻止できない。
こうしたやり方に対し、まるで映画『ゴッドファーザー』で“ベッドに愛馬の頭を置かれた登場人物”のような反応を示しているユーザーもいる。
PCWorldの編集者ブラッド・チャコス氏は自身のコラムで、Microsoftのやり方を「だまし討ち」「卑劣なやり口」と批判。
同氏の奥さんは自分のPCで無意識に「×」ボタンをクリックし、後になって、もはやWindows 7が動作していないことに気付いたという。
Windows 7を使い続けたかったにもかかわらずだ。
「こうした汚い手を使ったのでは、長年のWindowsユーザーをいら立たせるだけだ。
皆、それなりに理由があって、使い慣れたお気に入りのOSを使い続けているのに」と同氏は語る。
もっともチャコス氏自身は個人的にはWindows 10を使い、気に入っているという。
ただし奥さんは目下、Macを買おうかと検討中とのことだ。
Microsoftは、卑劣なことをするつもりはないと釈明している。
同社はブログへの投稿と正式な声明において、「ユーザーには少なくとも2回通知した上で、Windows 10をアクティベートしている」と説明。
さらにWindows 10へのアップグレード後31日以内であれば、インストールを取り消して元のOSに戻せる点も強調している。
「自分のPCで何が起きているかについて皆さんがとても気掛かりであるということは、私たちも理解している。
だからこそ、どのようなアップグレードパスであれ、アップグレードするか申し出を断るかを選択できるようにしている」とMicrosoftのWindows & Devices担当上級副社長であるテリー・マイヤーソン氏はブログでコメントしている。
それでも、Microsoftができるだけ多くのPCやデバイスでWindows 10を動かしたがっているのは明らかだ。
同社は、ユーザーには最新のセキュリティ機能と各種の改善点を利用してほしいとの考えを明言している。
さらにMicrosoftには、Windows 10の機能を通じて同社の検索エンジン「Bing」の利用を促し、検索連動型広告による収益を増やしたいとの思惑もある。
プログラマーに対し、Windows 10と互換性があるソフトウェアアプリにはPCやタブレットやスマートフォンなど各種のガジェットで大きなユーザーベースがあることを納得させたいとの思いもある。
Microsoftは5月初め、Windows 10を搭載するデバイスが3億台に達したと発表した。
Windows 7やWindows 8/8.1を上回る採用ペースだという。
新規PC購入者の大半は今後、既にWindows 10がインストールされたPCを手にすることになるだろう。
だが古いPCについては、MicrosoftはWindows 10への無料アップグレードを提供するのは7月29日までとしている。
アップグレードを促す通知や施策はこの先ますます増えると覚悟しておいたほうがよさそうだ。
私は、いまだWindows7を使っています。
では、5-28生まれの有名人です。
1908年イアン・フレミング (英:小説家『007』)、1940年筒美京平(作曲家)、1940年立花隆(評論家,ノンフィクション作家)。
メロディーはユーミン調ですが、やはり中島みゆきです。
恋文 | 中島みゆき
その中のコラムに「伝わることば」小西利行があります。
3月号には、中島みゆきに触れています。
エッセンスのみを少し。
「僕は、みゆきさんの詞は雨だと思う。時に強く時にやさしい雨。でもなぜかその雨に打たれているうちに、心も体も浄化されていく。悲しい歌なのに聴いた後は、すーっとしている。嫌なことも苦しいことも流れていくから不思議だ。ところで、みゆきさんには太陽のようなライバルがいる。ユーミンこと松任谷由実。かつてユーミンはみゆきさんのツアー・パンフレットにこう寄稿している。」
ユーミンが書いたこの内容が素晴らしいので、続けます。
「私がせっかく乾かした洗濯物を、またじとーっとしめらせてしまう、こぬか雨のよう。(中略)でもそうやってこれからも一緒に、日本の布地に風合いを出していきましょう」
小西さん、中略なんかしないで全文掲載して欲しかった・・

では、本題です。
マスゾエは果たして政治のパンドラの箱を開けた功労者か!?
2016.5.27 産経新聞
【目線~読者から】
(5月17~24日)にっぽん再構築
「地方議会が形骸化している」「一日も早く舛添知事は辞任を」
■「地方議会が形骸化している」
舛添要一東京都知事の政治資金疑惑が国民の耳目を集める中、18日付1、3面から全5回でスタートした「にっぽん再構築 第3部 地方議会が危ない」。
第1回「都知事の暴走 なぜ止めぬ」は、傍観者的な都議会の現状。
「あの号泣議員と根を同じくする問題だったとは。
今後も突っ込んだ記事を期待しています」(山形市、男性)
▽「知事提案の議案が100%修正なしで成立していたのは驚き。地方議会が形骸化している」(埼玉県、80歳男性)
連載では全国の自治体の例を挙げて議会の問題点を探りました。
「議会は市民の意思を市政に反映させ、行政が公正かつ適正に行われているかをチェックするのが役割だが、後者がまったく果たせていない」(大阪府、男性)
▽「国全体のシステムがおかしくなっているのでは。議員定数、予算削減も含め根本的な見直しが必要だ」(東京都、70代男性)。
「私の住む市では市民に意見を聞く集会で『市議会の廃止』が要望のトップになった」(東京都、65歳男性)などの情報提供も相次ぎました。
冒頭の舛添知事は政治資金で車2台を購入(20日付1面、3面)するなど次々と新事実が発覚。
20日の定例会見では「『第三者が調査』 個別質問答えず、辞職否定」(21日付1面、社会面)。
「公私混同が激し過ぎる。子供だましみたいな言い逃ればかり」(70代男性)
▽「(会見は)茶番劇だ。肝心なことになると逃げている。一票入れたが、がっかりだよ」(60歳男性)
▽「本当にみっともない。自分のものを知事の仕事の一環だとして買うなんて前代未聞のセコさ。税金ドロボーじゃないの」(70代女性)
▽「参議院議員時代、政治とカネの不正に一番厳しかった。一日も早く辞めさせなければ」(70代男性)
▽「自分で選んで私費で雇う弁護士が何で第三者なのか。こんなふざけた知事には辞めてもらいたい」(70代男性)。
怒りの声は全国から届いていますが、都民のごく一部の声を紹介しました。(読者サービスグループ)
マスゾエの公私混同&セコさに関連する報道が過熱しています。
ファーストクラス&スィートルーム付き大名旅行あたりで、早めに謝罪反省しておけば、ここまで過去を穿り返されることもなかった、かも。
まあ結局は、身から出たサビですが、この人の危機管理能力のなさは自身の唯我独尊さとあいまって、都のトップとしては失格の烙印を押されているわけですが、未だ粘り腰で土俵際で頑張っています。
ただ、マスゾエが都知事の椅子にしがみついている間に、政治資金の抜け穴の多さをあぶりだすという副産物が生まれています。
マスゾエが法に触れない手法として開発した手口は、結果として政治資金規正法のザル法ぶりを証明することにも一役買っています。
多くの同業者は、「騒ぎを大きくしやがって、やりづらくなるだけだ」と怒り心頭ではないでしょうか。
政治活動とは本来関係のないこうし無駄使いを許さないのが、貴重な税金で賄われている政治資金や活動費であるべきで、政治家自らが真っ先に襟を正して利用すべきものでしょう。
にもかかわらず、政界にマスゾエ批判は起きても、ザル法改正への動きがみられないのは、どうしたことでしょう?
自身の既得権は保持したい、こんな身勝手な意識が蔓延しているのが今の政治です。
マスコミはこのまま次に、こうしたザル法改正へのキャンペーンを是非とも推進してほしいものです。

そうしたら、「あのときのマスゾエのおかげで政治資金規正法が厳しくなったんだなあ」と都民から思い出してもらえるかもよ。

では、続いての話題です。
「Windows 10」へのアップグレード攻勢がますます激化
ユーザーからは怒りの声も
ITmedia ニュース 5月27日(金)
米Microsoftはユーザーが「Windows 10」にアップグレードしてくれることを心の底から切に願っている。
2015年夏のリリース以来、Microsofthはこの最新版Windowsへのアップグレードをあの手この手で急かしてきた。
Windows 10へのアップグレードは現在、大半のWindows PCユーザーには無料で提供されている。
だがアップグレードを促すMicrosoftの強引なやり方に対し、一部のユーザーからは「まるで押し売り」との批判の声もあがっている。
Microsoftは当初、Windows 10を「オプションの更新プログラム」として提供していた。
そのため、アップグレードするかどうかはユーザーが自身で選択できた。
だが2016年に入ると、同社はWindows 10へのアップグレードを「推奨される更新プログラム」に格上げ。
この変更には、Windows 10へのアップグレードに抵抗しているユーザーからの批判が相次いだ。
通常、推奨される更新プログラムとして分類されるのは重要なセキュリティアップデートなので、多くのPCは、推奨される更新プログラムを自動的にインストールするよう設定されているからだ。
そうしたPCに突如、Windows 10までもが自動インストールされるようになったというわけだ。
そしてある時点から、MicrosoftはWindows 10のダウンロードとインストールを促すポップアップ画面を表示するようになり、さらにユーザーの反発を買った。
なぜか?
こうしたポップアップ画面には普通「OK」と「キャンセル」ボタンが表示されるものだが、このときのポップアップメッセージには「今すぐアップグレード」と「今夜アップグレード」という2つのボタンが用意され、どちらをクリックしてもアップグレードが実行されるようになっていたからだ。
何としてもアップグレードを阻止したければ、右上の角にある赤い「×」印をクリックし、このウインドウを閉じる必要があった。
さらにその後、Microsoftはこのポップアップ通知に変更を加えた。
同社によれば、顧客のフィードバックを反映した結果だというが、新しい画面では、「Windows 10へのアップグレードをお勧めしています」というお知らせとともに、アップグレードの具体的な日時が提示されるようになった。
そして、目立つ位置に「OK」ボタンが配置されている。
アップグレードを拒否するなり、日時を変更するなりしたければ、あまり目立たない小さなフォントのリンクを見つけだし、クリックする必要がある。
ただしこの画面では、もはや右上の「×」ボタンをクリックしただけでは、アップグレードは阻止できない。
こうしたやり方に対し、まるで映画『ゴッドファーザー』で“ベッドに愛馬の頭を置かれた登場人物”のような反応を示しているユーザーもいる。
PCWorldの編集者ブラッド・チャコス氏は自身のコラムで、Microsoftのやり方を「だまし討ち」「卑劣なやり口」と批判。
同氏の奥さんは自分のPCで無意識に「×」ボタンをクリックし、後になって、もはやWindows 7が動作していないことに気付いたという。
Windows 7を使い続けたかったにもかかわらずだ。
「こうした汚い手を使ったのでは、長年のWindowsユーザーをいら立たせるだけだ。
皆、それなりに理由があって、使い慣れたお気に入りのOSを使い続けているのに」と同氏は語る。
もっともチャコス氏自身は個人的にはWindows 10を使い、気に入っているという。
ただし奥さんは目下、Macを買おうかと検討中とのことだ。
Microsoftは、卑劣なことをするつもりはないと釈明している。
同社はブログへの投稿と正式な声明において、「ユーザーには少なくとも2回通知した上で、Windows 10をアクティベートしている」と説明。
さらにWindows 10へのアップグレード後31日以内であれば、インストールを取り消して元のOSに戻せる点も強調している。
「自分のPCで何が起きているかについて皆さんがとても気掛かりであるということは、私たちも理解している。
だからこそ、どのようなアップグレードパスであれ、アップグレードするか申し出を断るかを選択できるようにしている」とMicrosoftのWindows & Devices担当上級副社長であるテリー・マイヤーソン氏はブログでコメントしている。
それでも、Microsoftができるだけ多くのPCやデバイスでWindows 10を動かしたがっているのは明らかだ。
同社は、ユーザーには最新のセキュリティ機能と各種の改善点を利用してほしいとの考えを明言している。
さらにMicrosoftには、Windows 10の機能を通じて同社の検索エンジン「Bing」の利用を促し、検索連動型広告による収益を増やしたいとの思惑もある。
プログラマーに対し、Windows 10と互換性があるソフトウェアアプリにはPCやタブレットやスマートフォンなど各種のガジェットで大きなユーザーベースがあることを納得させたいとの思いもある。
Microsoftは5月初め、Windows 10を搭載するデバイスが3億台に達したと発表した。
Windows 7やWindows 8/8.1を上回る採用ペースだという。
新規PC購入者の大半は今後、既にWindows 10がインストールされたPCを手にすることになるだろう。
だが古いPCについては、MicrosoftはWindows 10への無料アップグレードを提供するのは7月29日までとしている。
アップグレードを促す通知や施策はこの先ますます増えると覚悟しておいたほうがよさそうだ。
私は、いまだWindows7を使っています。

では、5-28生まれの有名人です。
1908年イアン・フレミング (英:小説家『007』)、1940年筒美京平(作曲家)、1940年立花隆(評論家,ノンフィクション作家)。
メロディーはユーミン調ですが、やはり中島みゆきです。
恋文 | 中島みゆき


