決められないのは政治ばかりじゃない、ようです。
新コリジョンの後半戦導入反対!
選手会が臨時大会で方針
スポーツ報知 7月16日(土)
労組・日本プロ野球選手会(嶋基宏会長=楽天)は15日、福岡市内で臨時大会を開き、日本野球機構(NPB)がコリジョン(衝突)ルールの運用基準見直しを進めていることについて、18日の後半戦開幕からの新基準導入に反対する方針をまとめた。
16日に開かれる規則委員会でNPB側に意向を伝える。
NPBは前半戦終盤に12球団を巡回し、監督、コーチに新基準を説明。
16日の規則委での確認を経て後半戦からの運用を目指している。
選手会では賛成する声も上がったが、多くの選手が直接説明を受けていないことや、シーズン途中での変更を疑問視する意見が出て、この時点での変更は受け入れられないとの見解で一致した。
嶋会長は「プレーするのは選手。全員が納得した上で、新しい基準に合意したい」と話した。
見直し自体には賛成している。
また、一般社団法人としての理事会も開き、熊本地震の復興支援事業として、来年1月に熊本出身選手を中心に復興チャリティーイベントを開催する方針を決めた。
「反対」するなら早期にやるべきです。
出来ない理由が、「多くの選手が直接説明を受けていないことや、シーズン途中での変更を疑問視する意見」がでたとのことですが、取るに足りない反対の理由(いちゃやもん)をつける人間は一定数存在しますが、そうした反対勢力を説得するのが選手会長としての指導力です。
まず、自分たちの仕事の内容が変わるという状況の中で、「説明を受けていない」という受け身でいいのか、本来なら自分から情報を取りにいくべきでしょうし、選手会としてはNPBのHPで詳しく詳細をアップして選手や関係者に告知するだけで十分ではないでしょうか。
また、シーズン途中でもダメなルールであれば一刻も早く修正したほうが球界のためだとは思わないのでしょうか?
この程度の反対(?)意見をまとめきれない選手会の指導力は大いに問題です!
さて、国内のお気軽話題に比べて海外では悲惨な事件が次々と。
「IS兵士が作戦実行」=南仏テロで犯行声明
時事通信 7月16日(土)
【カイロ時事】過激派組織「イスラム国」(IS)系メディア「アマク通信」は16日、南仏ニースで起きたテロについて「IS戦士の1人が呼び掛けに応じ、作戦を実行した」と報じた。
ISによる事実上の犯行声明だ。
シリアやイラクでは、米軍主導の有志連合による対IS掃討作戦が続いている。
ISは支持者らに対し、インターネット上に出す声明などを通じ、有志連合参加国の国民を標的にテロを実行するよう求めてきた。
また、ISです。
そして、親日のトルコでも、一体何が・・
クーデター失敗=軍反乱部隊が決起、死者100人以上―政府、鎮圧へ全力・トルコ
時事通信 7月16日(土)
【カイロ時事】トルコで15日から16日にかけ、エルドアン大統領に不満を抱く国軍内の勢力が大統領失脚を目指し、クーデターを試みたが、トルコ軍の参謀総長代行は16日、「クーデターは失敗した」と宣言した。
トルコ軍は、クーデター参加者104人を殺害したと明らかにした。
首都アンカラや最大都市イスタンブールではクーデターを阻もうとした市民との衝突などが相次ぎ、民間人も多数が犠牲になったとみられる。
負傷者も1000人を超えた。
トルコを覆う不穏な空気はまだ完全に消えていない。
エルドアン大統領は16日、ツイッターを通じ国民に対し「(家に戻らず)何があろうと今夜は通りにとどまるべきだ。いつ何時、新たな炎が燃え上がるとも限らない」と訴えた。
新たなクーデターが起きる恐れを警告している。
15日からのクーデターに同調した反乱部隊は軍内の一部にとどまった。
民放CNNトルコによると、反乱分子に拘束されていた軍参謀総長は16日、治安部隊に救出された。
トルコ政府は、クーデターに絡み全土で軍人1500人以上を逮捕したと明らかにした。
アナトリア通信は、軍本部にいた軍人約200人が武装解除した上で、投降したと伝え、反乱部隊が次々平定される様子が報じられていた。
しかし、ロイター通信によると、「自国の平和運動」を名乗る反乱分子は電子メールを通じ、今後も戦いを継続する姿勢を強調。
政府は完全鎮圧に向け、全力を挙げる方針だ。
しかしトルコでのクーデターは過去にも何度かあったようです。
大統領強権化に不満か=過去にもクーデター-トルコ
【エルサレム時事】トルコでは軍によるクーデターがこれまでもたびたび起きている。
今回、軍の一部勢力がクーデターを試みたのは、イスラム系与党・公正発展党(AKP)の実権を握るエルドアン大統領が強権化を進める中、「世俗主義」の守護者を自任する軍の中で不満が高まったことが一因とみられる。
この勢力が何者なのかは不明だが、ロイター通信によれば、ボズダー司法相は、エルドアン氏と対立するイスラム団体「ギュレン運動」が関与していると主張。
一方、ギュレン運動と関係が近い在米の団体はこれを否定している。
トルコは国民の大部分がイスラム教徒でありながら、厳格な世俗主義を国是に掲げている。
これまで、1960年、71年、80年の3回、クーデターを経験。
長期にわたる経済停滞による政治の混乱や、政教分離の危機などが原因だった。
現在のトルコ憲法は80年のクーデター後に軍事政権下で制定されたものであるため、「民主的な」新憲法制定の必要性が叫ばれていた。
しかし、AKP政権は、新憲法制定によって、現行の議院内閣制から大統領に権限を集中させる大統領制の導入を目指しており、野党を中心に反対の声が大きかった。(2016/07/16-09:30)
では、その世俗主義とは?
世俗主義(せぞくしゅぎ、英: secularism)、または、俗権主義(ぞくけんしゅぎ)とは、ラテン語で「現世的」「世俗的」を意味する「サエクラリス」(羅: saecularis)に由来する語・概念であり、
・国家の政権・政策や政府機関が、特定の宗教権威・権力(教権)に支配・左右されず、それらから独立した世俗権力(俗権)とその原則によって支配されていなければならないという主張・立場。あるいは宗教に特権的地位や財政上の優遇を与えないこと。政教分離原則。対義語は、聖職者主義(教権主義、英: clericalism)。
・個人が宗教的規則や宗教教育から自由でいる権利、支配者による宗教の強制からの自由。信教の自由。
・人の行動や決断が(宗教の影響を受けていない)事実や証拠に基づいてなされるべきだという主張。
最も顕著な形の世俗主義は、宗教に関し、「迷信とドグマ(教義)を強調し、理性や科学的探求を軽視し、人類の進歩を阻害するもの」と批判する。
世俗主義は、マルクス・アウレリウスやエピクロスのような古代ギリシャ=ローマの哲学者にルーツを持ち、ドゥニ・ディドロ、ヴォルテール、トマス・ジェファーソン、トマス・ペインのような啓蒙思想家、そしてバートランド・ラッセル、ロバート・インガーソル、アルバート・アインシュタイン、サム・ハリスのような現代の自由思想家、不可知論者、無神論者によって描写されている。
世俗主義を支持する目的は多様である。
ヨーロッパでの世俗主義は、宗教的伝統の価値観から離れ、社会が近代化へと向かう運動の一部であった。
この種の社会的、哲学的世俗主義は、国家が公式な国教への支援を続けている間に起きた。
アメリカ合衆国では、社会レベルでの世俗主義は一般的ではなく、それよりもむしろ宗教を国家の干渉から守るために国家世俗主義が推進されたと主張されている。
世俗主義を支持する理由は、一つの国の中でも立場によって異なる。
中近東では、汎アラブ主義(シリア、ナーセル時代のエジプト、サッダーム・フセインまでのイラク)は世俗主義と見なされる。
また、トルコは、イスラーム主義系とされるAKPが政権与党であるが、憲法に世俗主義が明記されている。
(ウイッキペディア)
わが国での政教分離は、特定の集団的な圧力を持つ宗教団体が政治に介入しないための装置としての機能が期待されているわけですが、(戦時中、国家神道が日本を戦争に駆り立て暴走させたという反省でしたが、現在でも創価学会と公明党の関係性は明らかに逸脱しています)トルコではそれを不満に考える過激派が存在している、ということなのですね。
現在政府が進めている日本人の少子化からくる海外労働者の受け入れ政策は、こうした様々な宗教的潜在リスクもはらんでいる点には留意したいものです。
続いての話題は、これが実用化されればある都知事候補者の「ガン検診100%」は達成できそうですね!
血液検査で転移性がん発見へ
ニュースイッチ 7月16日(土)
日立化成と米テキサス州立大学MDアンダーソンがんセンター(ヒューストン)は、血中循環がん細胞(CTC)を捕捉するシステムの開発・評価で提携した。
期間は4年間。CTCを捕捉する高精細フィルターと血液自動処理装置、試薬で構成されるシステムの有効性を見極め、採血による転移性がんの早期発見や抗がん剤選定といった臨床応用につなげる。
日立化成が資金とシステムを提供し、専門知識を持つMDアンダーソンが大規模な臨床試験で同システムを活用する。
がん関連遺伝子の発現・解析を含むCTCの遺伝子解析を進めることで、同システムで捕捉したCTCががんの遺伝子解析で臨床的に有効かどうかを確認する。
日立化成は微細加工技術で仕上げた高精細フィルターを使い、患者の血液からCTCを捕捉するノウハウを磨いてきた。
健常者の血液にがん細胞を添加した模擬実験では、同システムで血液中のCTCを90%以上捕捉できたという。
とはいえ、見つからないほうがいいガン(もどき)もあるんだがなあ・・
では、7-17生まれの有名人です。
1905年エドガー・スノー (米:ジャーナリスト『中国の赤い星』)、1935年矢追純一(テレビプロデューサー(日本テレビ))、1959年杉山清貴(ミュージシャン(杉山清貴&オメガトライブ[解散]/ヴォーカル))、1988年浅田舞(フィギュアスケート)。
泣けるバラードシリーズ。
秦 基博 / ひまわりの約束
新コリジョンの後半戦導入反対!
選手会が臨時大会で方針
スポーツ報知 7月16日(土)
労組・日本プロ野球選手会(嶋基宏会長=楽天)は15日、福岡市内で臨時大会を開き、日本野球機構(NPB)がコリジョン(衝突)ルールの運用基準見直しを進めていることについて、18日の後半戦開幕からの新基準導入に反対する方針をまとめた。
16日に開かれる規則委員会でNPB側に意向を伝える。
NPBは前半戦終盤に12球団を巡回し、監督、コーチに新基準を説明。
16日の規則委での確認を経て後半戦からの運用を目指している。
選手会では賛成する声も上がったが、多くの選手が直接説明を受けていないことや、シーズン途中での変更を疑問視する意見が出て、この時点での変更は受け入れられないとの見解で一致した。
嶋会長は「プレーするのは選手。全員が納得した上で、新しい基準に合意したい」と話した。
見直し自体には賛成している。
また、一般社団法人としての理事会も開き、熊本地震の復興支援事業として、来年1月に熊本出身選手を中心に復興チャリティーイベントを開催する方針を決めた。
「反対」するなら早期にやるべきです。
出来ない理由が、「多くの選手が直接説明を受けていないことや、シーズン途中での変更を疑問視する意見」がでたとのことですが、取るに足りない反対の理由(いちゃやもん)をつける人間は一定数存在しますが、そうした反対勢力を説得するのが選手会長としての指導力です。
まず、自分たちの仕事の内容が変わるという状況の中で、「説明を受けていない」という受け身でいいのか、本来なら自分から情報を取りにいくべきでしょうし、選手会としてはNPBのHPで詳しく詳細をアップして選手や関係者に告知するだけで十分ではないでしょうか。
また、シーズン途中でもダメなルールであれば一刻も早く修正したほうが球界のためだとは思わないのでしょうか?
この程度の反対(?)意見をまとめきれない選手会の指導力は大いに問題です!
さて、国内のお気軽話題に比べて海外では悲惨な事件が次々と。
「IS兵士が作戦実行」=南仏テロで犯行声明
時事通信 7月16日(土)
【カイロ時事】過激派組織「イスラム国」(IS)系メディア「アマク通信」は16日、南仏ニースで起きたテロについて「IS戦士の1人が呼び掛けに応じ、作戦を実行した」と報じた。
ISによる事実上の犯行声明だ。
シリアやイラクでは、米軍主導の有志連合による対IS掃討作戦が続いている。
ISは支持者らに対し、インターネット上に出す声明などを通じ、有志連合参加国の国民を標的にテロを実行するよう求めてきた。
また、ISです。

そして、親日のトルコでも、一体何が・・
クーデター失敗=軍反乱部隊が決起、死者100人以上―政府、鎮圧へ全力・トルコ
時事通信 7月16日(土)
【カイロ時事】トルコで15日から16日にかけ、エルドアン大統領に不満を抱く国軍内の勢力が大統領失脚を目指し、クーデターを試みたが、トルコ軍の参謀総長代行は16日、「クーデターは失敗した」と宣言した。
トルコ軍は、クーデター参加者104人を殺害したと明らかにした。
首都アンカラや最大都市イスタンブールではクーデターを阻もうとした市民との衝突などが相次ぎ、民間人も多数が犠牲になったとみられる。
負傷者も1000人を超えた。
トルコを覆う不穏な空気はまだ完全に消えていない。
エルドアン大統領は16日、ツイッターを通じ国民に対し「(家に戻らず)何があろうと今夜は通りにとどまるべきだ。いつ何時、新たな炎が燃え上がるとも限らない」と訴えた。
新たなクーデターが起きる恐れを警告している。
15日からのクーデターに同調した反乱部隊は軍内の一部にとどまった。
民放CNNトルコによると、反乱分子に拘束されていた軍参謀総長は16日、治安部隊に救出された。
トルコ政府は、クーデターに絡み全土で軍人1500人以上を逮捕したと明らかにした。
アナトリア通信は、軍本部にいた軍人約200人が武装解除した上で、投降したと伝え、反乱部隊が次々平定される様子が報じられていた。
しかし、ロイター通信によると、「自国の平和運動」を名乗る反乱分子は電子メールを通じ、今後も戦いを継続する姿勢を強調。
政府は完全鎮圧に向け、全力を挙げる方針だ。
しかしトルコでのクーデターは過去にも何度かあったようです。
大統領強権化に不満か=過去にもクーデター-トルコ
【エルサレム時事】トルコでは軍によるクーデターがこれまでもたびたび起きている。
今回、軍の一部勢力がクーデターを試みたのは、イスラム系与党・公正発展党(AKP)の実権を握るエルドアン大統領が強権化を進める中、「世俗主義」の守護者を自任する軍の中で不満が高まったことが一因とみられる。
この勢力が何者なのかは不明だが、ロイター通信によれば、ボズダー司法相は、エルドアン氏と対立するイスラム団体「ギュレン運動」が関与していると主張。
一方、ギュレン運動と関係が近い在米の団体はこれを否定している。
トルコは国民の大部分がイスラム教徒でありながら、厳格な世俗主義を国是に掲げている。
これまで、1960年、71年、80年の3回、クーデターを経験。
長期にわたる経済停滞による政治の混乱や、政教分離の危機などが原因だった。
現在のトルコ憲法は80年のクーデター後に軍事政権下で制定されたものであるため、「民主的な」新憲法制定の必要性が叫ばれていた。
しかし、AKP政権は、新憲法制定によって、現行の議院内閣制から大統領に権限を集中させる大統領制の導入を目指しており、野党を中心に反対の声が大きかった。(2016/07/16-09:30)
では、その世俗主義とは?
世俗主義(せぞくしゅぎ、英: secularism)、または、俗権主義(ぞくけんしゅぎ)とは、ラテン語で「現世的」「世俗的」を意味する「サエクラリス」(羅: saecularis)に由来する語・概念であり、
・国家の政権・政策や政府機関が、特定の宗教権威・権力(教権)に支配・左右されず、それらから独立した世俗権力(俗権)とその原則によって支配されていなければならないという主張・立場。あるいは宗教に特権的地位や財政上の優遇を与えないこと。政教分離原則。対義語は、聖職者主義(教権主義、英: clericalism)。
・個人が宗教的規則や宗教教育から自由でいる権利、支配者による宗教の強制からの自由。信教の自由。
・人の行動や決断が(宗教の影響を受けていない)事実や証拠に基づいてなされるべきだという主張。
最も顕著な形の世俗主義は、宗教に関し、「迷信とドグマ(教義)を強調し、理性や科学的探求を軽視し、人類の進歩を阻害するもの」と批判する。
世俗主義は、マルクス・アウレリウスやエピクロスのような古代ギリシャ=ローマの哲学者にルーツを持ち、ドゥニ・ディドロ、ヴォルテール、トマス・ジェファーソン、トマス・ペインのような啓蒙思想家、そしてバートランド・ラッセル、ロバート・インガーソル、アルバート・アインシュタイン、サム・ハリスのような現代の自由思想家、不可知論者、無神論者によって描写されている。
世俗主義を支持する目的は多様である。
ヨーロッパでの世俗主義は、宗教的伝統の価値観から離れ、社会が近代化へと向かう運動の一部であった。
この種の社会的、哲学的世俗主義は、国家が公式な国教への支援を続けている間に起きた。
アメリカ合衆国では、社会レベルでの世俗主義は一般的ではなく、それよりもむしろ宗教を国家の干渉から守るために国家世俗主義が推進されたと主張されている。
世俗主義を支持する理由は、一つの国の中でも立場によって異なる。
中近東では、汎アラブ主義(シリア、ナーセル時代のエジプト、サッダーム・フセインまでのイラク)は世俗主義と見なされる。
また、トルコは、イスラーム主義系とされるAKPが政権与党であるが、憲法に世俗主義が明記されている。
(ウイッキペディア)
わが国での政教分離は、特定の集団的な圧力を持つ宗教団体が政治に介入しないための装置としての機能が期待されているわけですが、(戦時中、国家神道が日本を戦争に駆り立て暴走させたという反省でしたが、現在でも創価学会と公明党の関係性は明らかに逸脱しています)トルコではそれを不満に考える過激派が存在している、ということなのですね。
現在政府が進めている日本人の少子化からくる海外労働者の受け入れ政策は、こうした様々な宗教的潜在リスクもはらんでいる点には留意したいものです。

続いての話題は、これが実用化されればある都知事候補者の「ガン検診100%」は達成できそうですね!
血液検査で転移性がん発見へ
ニュースイッチ 7月16日(土)
日立化成と米テキサス州立大学MDアンダーソンがんセンター(ヒューストン)は、血中循環がん細胞(CTC)を捕捉するシステムの開発・評価で提携した。
期間は4年間。CTCを捕捉する高精細フィルターと血液自動処理装置、試薬で構成されるシステムの有効性を見極め、採血による転移性がんの早期発見や抗がん剤選定といった臨床応用につなげる。
日立化成が資金とシステムを提供し、専門知識を持つMDアンダーソンが大規模な臨床試験で同システムを活用する。
がん関連遺伝子の発現・解析を含むCTCの遺伝子解析を進めることで、同システムで捕捉したCTCががんの遺伝子解析で臨床的に有効かどうかを確認する。
日立化成は微細加工技術で仕上げた高精細フィルターを使い、患者の血液からCTCを捕捉するノウハウを磨いてきた。
健常者の血液にがん細胞を添加した模擬実験では、同システムで血液中のCTCを90%以上捕捉できたという。
とはいえ、見つからないほうがいいガン(もどき)もあるんだがなあ・・

では、7-17生まれの有名人です。
1905年エドガー・スノー (米:ジャーナリスト『中国の赤い星』)、1935年矢追純一(テレビプロデューサー(日本テレビ))、1959年杉山清貴(ミュージシャン(杉山清貴&オメガトライブ[解散]/ヴォーカル))、1988年浅田舞(フィギュアスケート)。
泣けるバラードシリーズ。
秦 基博 / ひまわりの約束


