とりあえず「○○やります」といえば、実行の裏づけがなくても政策として評価されるのではやはり問題です。
とはいえ、現状のように政策内容の詳細が具体的にわからないのでは、候補者選びもできません。
こうした大型選挙を何度もやっているのだから、もう少しシステマティックに候補者の政策内容が比較検討できる仕組みをつくるべきです。
毎回時間切れでアタフタとして、政策論争もないまま人気投票で終わる、そうした不毛な選挙戦は終わりにすべきです。
今回も様々な団体が、各候補者にアンケートをお願いしているようですが、であれば選管委員が毎回立候補のときに100問くらいの質問をまとめて回答させるようにしておけば、いいのに。
回答のない候補者の立候補は認めない、それだけでも選挙期間中にまともな政策論争が期待できそうなのですが・・
医療・待機児童…「公約抽象的」辛口評価も 都知事選
朝日新聞デジタル 7月21日(木)
待機児童をどう解消するのか、地域の病床は減らされるのか……。
31日投開票の知事選で、様々な課題と向き合う現場の人たちが、候補者の説明を待っている。
ただ、十分語られているとは言えないようだ。
「アンケートはほぼ返ってきませんでした」。
都内の医師5430人でつくる東京保険医協会の担当者はそう話す。
協会は告示日の14日、野党4党などが推薦する鳥越俊太郎氏(76)、自公など推薦の増田寛也氏(64)、小池百合子氏(64)の3陣営にA4判2枚のアンケートを手渡しやファクスで依頼した。
「後期高齢者医療保険料の引き下げへ、財政支援を強化するか」「地域の病床を減らさないよう計画策定を慎重に行うか」など、選択式で10問。
お願いを繰り返しても回答は1陣営だけだった。
25日付の機関紙には1陣営の回答しか載らないという。
担当者はネットで3候補の公約を見るが、「医療分野の具体策がほとんどありません」と言う。
2014年知事選でもアンケートをして、舛添要一氏と細川護熙氏から回答があった。
「今回はどう選べばいいんでしょうか」
鳥越、増田、小池3氏の子育て支援策の公約を比べたのは、NPO法人全国小規模保育協議会の駒崎弘樹理事長だ。
自身のブログに19日に投稿。
「保育士の処遇改善」「待機児童解消」「子どもの貧困」など5分野で記述の有無や政策を「○」「△」「×」で評価した。
他候補が触れていない記述があれば評価しつつ、公約の多くを「具体策は見えません」「抽象的」などと批評した。
駒崎氏は「各候補が『やります』と言えばそれで済む選挙になっている。有権者も政策を見ずに人柄や知名度で選ぶから、陣営に政策を磨く意欲がない」と話す。
今回、辛口の評価を載せたことで、各陣営が具体的な政策を打ち出すことを期待する。
国立市の社会福祉法人滝乃川学園は、立候補した21人のうち連絡先がわかった陣営に、関係者が来園して知的障害の入所者約30人に政策を語ってもらうよう依頼した。
「障害者福祉は公約や街頭演説でほとんど語られない。ここで話してもらうしかないんです」と担当者は言う。
二十数年、国政や地方選挙で同じ依頼をしており、1陣営5分でかみ砕いて政策を語ってもらってきた。
先日の参院選では東京選挙区の9陣営が来園したが、今回は3陣営だけ。
担当者は「突然の選挙で忙しいのだろうが、障害者福祉の課題もあると知ってほしい」と話す。
インターネットユーザー協会(港区)は各候補にアンケートを実施中。
ネットで青少年らがトラブルに巻き込まれる事例が増えたとして「都として携帯電話やネット接続の制限をするか」や、ゲーム規制の是非、漫画・アニメの表現規制の是非について聞いた。
香月啓佑事務局長は「情報通信政策はなかなか知事選の争点になりにくい。都がどこまで規制をかけるべきか、候補者にも考えてほしい」と狙いを話す。
26日以降、結果をウェブサイトで公開する。
過去の知事選ではほとんどの候補者から回答があったが、今回は20日夕の時点で回答はゼロという。(別宮潤一、斉藤純江)
候補者も誠実に回答すれば票になるのに、と思いますが、街頭演説でそれどころではないのかもしれませんね。
まあ、各団体からの要望はいろいろあるのでしょうが、今後は100問の事前質問書の内容をブラシュアップしていけばいいと思います。
しかし、政見放送みましたが、一部の候補者はまるでお遊びです。
単なる想い出作りの立候補なら止めてほしいものです。
そして、無駄で不毛な選挙をやめるためにも、任期中の都知事の辞任は繰り上げ候補者の当選可とするやり方を採用してもいいのでは。
辞めるたびにその都度選挙する必要もないでしょう。
「トップ3位までの候補者は、上位者から繰上げ知事になれる権利を有する」、とすれば都民も心置きなくダメ知事を辞任させることが出来ます。
まあ、それではだめなんだが・・
続いての話題です。
ドーピングの闇は深いようです。
ロシア陸上、リオ出場ならず=全競技除外に影響も―仲裁裁判所〔五輪〕
時事通信 7月21日(木)
【ロンドン時事】スポーツ仲裁裁判所(CAS)は21日、組織的なドーピングでロシア陸連が国際陸連(IAAF)から資格停止処分を科され、ロシア選手全てが原則として国際大会に出場できないことを不服としたロシア68選手の訴えを棄却した。
CASは、資格停止を受けているロシア陸連の選手はIAAF規則で開催されるリオデジャネイロ五輪に出場する資格はないとの裁定を下した。
これで、IAAFが認めた2人を除くロシア陸上選手はリオ五輪に出場できなくなった。
国際オリンピック委員会(IOC)はCASの判断を考慮するとしており、24日に開く臨時理事会でロシア選手団全体を除外する可能性が高くなった。
IOCは「裁定を精査して、数日以内にロシア選手のリオ五輪参加可否について決定する」との声明を出した。
ロシアのムトコ・スポーツ相は「CASの決定は主観的、政治的で、いかなる法的根拠もない」と批判した。
世界反ドーピング機関(WADA)は18日、調査チームの報告書を発表し、ロシアが2014年ソチ冬季五輪などで国家主導のドーピング隠蔽(いんぺい)工作を行ったと認定し、リオ五輪からロシアを除外するようIOCに勧告した。
IOCは19日の臨時理事会では、法的視点からの精査が必要として、ロシア選手団の出場可否判断を先送りした。
IAAFは昨年11月にロシア陸連に資格停止処分を科して組織改革を求めたが、今年6月に対策が不十分として処分を解除せず、ドーピングに関与していないと証明できた選手に個人資格での参加を認めた。
そのため、ドーピング問題を告発した女子中距離のユリア・ステパノワ、国外を練習拠点とするダリア・クリシナはリオ五輪出場を認められたが、女子棒高跳び世界記録保持者のエレーナ・イシンバエワらはIAAFに申請を却下された。
組織ぐるみと判明した以上、こうした出場停止措置は当然の帰結です。
昨年11月に組織改革を求める猶予を与えたにもかかわらず、その対策が不十分だったわけですので仕方ありません。
潔く不正を認めないロシアにはスポーツマンシップを語る資格はありません。
次の話題です。
こうなると、イーロン・マスクが計画している火星への移住計画、急がなきゃ!
世界気温、1~6月は史上最高=北極の氷最小に―NASA
時事通信 7月20日(水)
【ワシントン時事】米航空宇宙局(NASA)は19日、今年上半期(1~6月)の世界の平均気温が、1880年以降の観測史上で最高だったと発表した。
また、上半期のうち5カ月で、北極海の氷の範囲が最小を記録したと指摘。
地球温暖化の急激な進展に懸念を示した。
NASAによると、今年上半期の世界の平均気温は、19世紀末と比べて1.3度高かった。
今年は通年でも、史上最高だった昨年を上回る可能性が高い。
一方、北極海の氷は1~2月と4~6月に、それぞれ単月で1979年以降の最小を記録し、3月も2番目の小ささだった。
担当者は「北極の気温上昇は世界全体と比べて一段と急激だ」と述べ、北極海の氷の融解が記録的なペースで進む可能性があると警告した。
台風が大型化しているのは、海水温が急激に変化しているためだともいわれていますが、まるで地球が悲鳴をあげているようです。
今こそ人類の叡智を結集すべきときなんですが・・・
次は、昨日のボクシングです。
やはり、強い相手だからこその好試合でした。
井岡KOでV3、谷村奈南と“婚前旅行”へ プロポーズの準備整った/BOX
サンケイスポーツ 7月20日(水)
プロボクシング・ダブル世界戦(20日、エディオンアリーナ大阪)WBAフライ級王者の井岡一翔(27)=井岡=が同級6位のキービン・ララ(21)=ニカラグア=を11回1分11秒KO勝ちし、3度目の防衛に成功した。
序盤はパンチを受けても前へ前へと出てくるララの前に、井岡は主導権を握れなかった。
しかし、中盤から間合いを取ってペースをつかむと10回にダウンを奪う。
続く11回に連打を浴びせ、KO勝ちを収めた。
ミニマム級、ライトフライ級に続き、3階級目となったフライ級でも3度目の防衛を達成。
世界戦12勝目を挙げ、14勝で日本人1位の具志堅用高(61)に次ぐ歴代2位となった。
次戦はWBAから、同級スーパー王者のファン・フランシスコ・エストラーダ(26)=メキシコ=との統一戦をするよう指示されている。
「最後にいい形で倒すことができて良かった。(12勝にも)まだまだ、こんなところでは終わらない。統一戦に向かってやっている。期待してください」
井岡が胸を張った。
試合後にはリフレッシュ旅行が恒例となっており、関係者によると交際中の歌手、谷村奈南(28)と“婚前旅行”に出かけるという。
これでプロポーズの準備も整った。
IBFスーパーバンタム級王座決定戦は、同級1位の和気(わけ)慎吾(28)=古口=が、同級2位のジョナタン・グスマン(27)=ドミニカ共和国=に11回2分16秒TKO負けし、初の世界タイトル奪取はならなかった。
井岡の相手は、ニカラグアの至宝とよばれる21歳の手数の多いタフな選手でした。
序盤はまるで井岡のパンチが効いてないような相手の打たれづよさが目立ちましたが、井岡はそこで心が折れずコツコツとボディへのダメージを蓄積させ7Rあたりから主導権を握り11RでKO。
あれだけタフだった挑戦者が足に来て立ち上がることが出来なかった・・
プロのパンチの怖さと凄さが伝わりました。
では、7-22生まれの有名人です。
1988年吉高由里子(女優)。
ベスト盤を買ってやっと彼らの魅力が理解できた若い頃の私でした・・
Creedence Clearwater Revival: Have You Ever Seen The Rain?
とはいえ、現状のように政策内容の詳細が具体的にわからないのでは、候補者選びもできません。
こうした大型選挙を何度もやっているのだから、もう少しシステマティックに候補者の政策内容が比較検討できる仕組みをつくるべきです。
毎回時間切れでアタフタとして、政策論争もないまま人気投票で終わる、そうした不毛な選挙戦は終わりにすべきです。
今回も様々な団体が、各候補者にアンケートをお願いしているようですが、であれば選管委員が毎回立候補のときに100問くらいの質問をまとめて回答させるようにしておけば、いいのに。
回答のない候補者の立候補は認めない、それだけでも選挙期間中にまともな政策論争が期待できそうなのですが・・
医療・待機児童…「公約抽象的」辛口評価も 都知事選
朝日新聞デジタル 7月21日(木)
待機児童をどう解消するのか、地域の病床は減らされるのか……。
31日投開票の知事選で、様々な課題と向き合う現場の人たちが、候補者の説明を待っている。
ただ、十分語られているとは言えないようだ。
「アンケートはほぼ返ってきませんでした」。
都内の医師5430人でつくる東京保険医協会の担当者はそう話す。
協会は告示日の14日、野党4党などが推薦する鳥越俊太郎氏(76)、自公など推薦の増田寛也氏(64)、小池百合子氏(64)の3陣営にA4判2枚のアンケートを手渡しやファクスで依頼した。
「後期高齢者医療保険料の引き下げへ、財政支援を強化するか」「地域の病床を減らさないよう計画策定を慎重に行うか」など、選択式で10問。
お願いを繰り返しても回答は1陣営だけだった。
25日付の機関紙には1陣営の回答しか載らないという。
担当者はネットで3候補の公約を見るが、「医療分野の具体策がほとんどありません」と言う。
2014年知事選でもアンケートをして、舛添要一氏と細川護熙氏から回答があった。
「今回はどう選べばいいんでしょうか」
鳥越、増田、小池3氏の子育て支援策の公約を比べたのは、NPO法人全国小規模保育協議会の駒崎弘樹理事長だ。
自身のブログに19日に投稿。
「保育士の処遇改善」「待機児童解消」「子どもの貧困」など5分野で記述の有無や政策を「○」「△」「×」で評価した。
他候補が触れていない記述があれば評価しつつ、公約の多くを「具体策は見えません」「抽象的」などと批評した。
駒崎氏は「各候補が『やります』と言えばそれで済む選挙になっている。有権者も政策を見ずに人柄や知名度で選ぶから、陣営に政策を磨く意欲がない」と話す。
今回、辛口の評価を載せたことで、各陣営が具体的な政策を打ち出すことを期待する。
国立市の社会福祉法人滝乃川学園は、立候補した21人のうち連絡先がわかった陣営に、関係者が来園して知的障害の入所者約30人に政策を語ってもらうよう依頼した。
「障害者福祉は公約や街頭演説でほとんど語られない。ここで話してもらうしかないんです」と担当者は言う。
二十数年、国政や地方選挙で同じ依頼をしており、1陣営5分でかみ砕いて政策を語ってもらってきた。
先日の参院選では東京選挙区の9陣営が来園したが、今回は3陣営だけ。
担当者は「突然の選挙で忙しいのだろうが、障害者福祉の課題もあると知ってほしい」と話す。
インターネットユーザー協会(港区)は各候補にアンケートを実施中。
ネットで青少年らがトラブルに巻き込まれる事例が増えたとして「都として携帯電話やネット接続の制限をするか」や、ゲーム規制の是非、漫画・アニメの表現規制の是非について聞いた。
香月啓佑事務局長は「情報通信政策はなかなか知事選の争点になりにくい。都がどこまで規制をかけるべきか、候補者にも考えてほしい」と狙いを話す。
26日以降、結果をウェブサイトで公開する。
過去の知事選ではほとんどの候補者から回答があったが、今回は20日夕の時点で回答はゼロという。(別宮潤一、斉藤純江)
候補者も誠実に回答すれば票になるのに、と思いますが、街頭演説でそれどころではないのかもしれませんね。
まあ、各団体からの要望はいろいろあるのでしょうが、今後は100問の事前質問書の内容をブラシュアップしていけばいいと思います。
しかし、政見放送みましたが、一部の候補者はまるでお遊びです。
単なる想い出作りの立候補なら止めてほしいものです。
そして、無駄で不毛な選挙をやめるためにも、任期中の都知事の辞任は繰り上げ候補者の当選可とするやり方を採用してもいいのでは。
辞めるたびにその都度選挙する必要もないでしょう。
「トップ3位までの候補者は、上位者から繰上げ知事になれる権利を有する」、とすれば都民も心置きなくダメ知事を辞任させることが出来ます。

まあ、それではだめなんだが・・

続いての話題です。
ドーピングの闇は深いようです。
ロシア陸上、リオ出場ならず=全競技除外に影響も―仲裁裁判所〔五輪〕
時事通信 7月21日(木)
【ロンドン時事】スポーツ仲裁裁判所(CAS)は21日、組織的なドーピングでロシア陸連が国際陸連(IAAF)から資格停止処分を科され、ロシア選手全てが原則として国際大会に出場できないことを不服としたロシア68選手の訴えを棄却した。
CASは、資格停止を受けているロシア陸連の選手はIAAF規則で開催されるリオデジャネイロ五輪に出場する資格はないとの裁定を下した。
これで、IAAFが認めた2人を除くロシア陸上選手はリオ五輪に出場できなくなった。
国際オリンピック委員会(IOC)はCASの判断を考慮するとしており、24日に開く臨時理事会でロシア選手団全体を除外する可能性が高くなった。
IOCは「裁定を精査して、数日以内にロシア選手のリオ五輪参加可否について決定する」との声明を出した。
ロシアのムトコ・スポーツ相は「CASの決定は主観的、政治的で、いかなる法的根拠もない」と批判した。
世界反ドーピング機関(WADA)は18日、調査チームの報告書を発表し、ロシアが2014年ソチ冬季五輪などで国家主導のドーピング隠蔽(いんぺい)工作を行ったと認定し、リオ五輪からロシアを除外するようIOCに勧告した。
IOCは19日の臨時理事会では、法的視点からの精査が必要として、ロシア選手団の出場可否判断を先送りした。
IAAFは昨年11月にロシア陸連に資格停止処分を科して組織改革を求めたが、今年6月に対策が不十分として処分を解除せず、ドーピングに関与していないと証明できた選手に個人資格での参加を認めた。
そのため、ドーピング問題を告発した女子中距離のユリア・ステパノワ、国外を練習拠点とするダリア・クリシナはリオ五輪出場を認められたが、女子棒高跳び世界記録保持者のエレーナ・イシンバエワらはIAAFに申請を却下された。
組織ぐるみと判明した以上、こうした出場停止措置は当然の帰結です。
昨年11月に組織改革を求める猶予を与えたにもかかわらず、その対策が不十分だったわけですので仕方ありません。
潔く不正を認めないロシアにはスポーツマンシップを語る資格はありません。

次の話題です。
こうなると、イーロン・マスクが計画している火星への移住計画、急がなきゃ!
世界気温、1~6月は史上最高=北極の氷最小に―NASA
時事通信 7月20日(水)
【ワシントン時事】米航空宇宙局(NASA)は19日、今年上半期(1~6月)の世界の平均気温が、1880年以降の観測史上で最高だったと発表した。
また、上半期のうち5カ月で、北極海の氷の範囲が最小を記録したと指摘。
地球温暖化の急激な進展に懸念を示した。
NASAによると、今年上半期の世界の平均気温は、19世紀末と比べて1.3度高かった。
今年は通年でも、史上最高だった昨年を上回る可能性が高い。
一方、北極海の氷は1~2月と4~6月に、それぞれ単月で1979年以降の最小を記録し、3月も2番目の小ささだった。
担当者は「北極の気温上昇は世界全体と比べて一段と急激だ」と述べ、北極海の氷の融解が記録的なペースで進む可能性があると警告した。
台風が大型化しているのは、海水温が急激に変化しているためだともいわれていますが、まるで地球が悲鳴をあげているようです。
今こそ人類の叡智を結集すべきときなんですが・・・
次は、昨日のボクシングです。
やはり、強い相手だからこその好試合でした。
井岡KOでV3、谷村奈南と“婚前旅行”へ プロポーズの準備整った/BOX
サンケイスポーツ 7月20日(水)
プロボクシング・ダブル世界戦(20日、エディオンアリーナ大阪)WBAフライ級王者の井岡一翔(27)=井岡=が同級6位のキービン・ララ(21)=ニカラグア=を11回1分11秒KO勝ちし、3度目の防衛に成功した。
序盤はパンチを受けても前へ前へと出てくるララの前に、井岡は主導権を握れなかった。
しかし、中盤から間合いを取ってペースをつかむと10回にダウンを奪う。
続く11回に連打を浴びせ、KO勝ちを収めた。
ミニマム級、ライトフライ級に続き、3階級目となったフライ級でも3度目の防衛を達成。
世界戦12勝目を挙げ、14勝で日本人1位の具志堅用高(61)に次ぐ歴代2位となった。
次戦はWBAから、同級スーパー王者のファン・フランシスコ・エストラーダ(26)=メキシコ=との統一戦をするよう指示されている。
「最後にいい形で倒すことができて良かった。(12勝にも)まだまだ、こんなところでは終わらない。統一戦に向かってやっている。期待してください」
井岡が胸を張った。
試合後にはリフレッシュ旅行が恒例となっており、関係者によると交際中の歌手、谷村奈南(28)と“婚前旅行”に出かけるという。
これでプロポーズの準備も整った。
IBFスーパーバンタム級王座決定戦は、同級1位の和気(わけ)慎吾(28)=古口=が、同級2位のジョナタン・グスマン(27)=ドミニカ共和国=に11回2分16秒TKO負けし、初の世界タイトル奪取はならなかった。
井岡の相手は、ニカラグアの至宝とよばれる21歳の手数の多いタフな選手でした。
序盤はまるで井岡のパンチが効いてないような相手の打たれづよさが目立ちましたが、井岡はそこで心が折れずコツコツとボディへのダメージを蓄積させ7Rあたりから主導権を握り11RでKO。
あれだけタフだった挑戦者が足に来て立ち上がることが出来なかった・・
プロのパンチの怖さと凄さが伝わりました。

では、7-22生まれの有名人です。
1988年吉高由里子(女優)。
ベスト盤を買ってやっと彼らの魅力が理解できた若い頃の私でした・・
Creedence Clearwater Revival: Have You Ever Seen The Rain?


