まずは、おめでとう!
イチローが涙 祝福してくれたチームメイトに感謝「あんなに喜んでくれて…」
デイリースポーツ 8月8日(月)
「ロッキーズ7-10マーリンズ」(7日、デンバー)
マーリンズのイチロー外野手(42)がロッキーズ戦でメジャー史上30人目の通算3000安打を達成した。
大台まで1本としていたイチローは「6番・中堅」で8試合ぶりに先発で出場し、七回の第4打席で右越え三塁打。
メジャー16年目、通算2452試合目でアジア出身選手では初となる偉業を成し遂げた。
敵地ファンはイチローをスタンディグオベーションで祝福。
さらに、マーリンズの三塁側ベンチからは仲間たちが走り寄り、祝福のハグ。
イチローは感激の表情を見せた後、ヘルメットを取って球場全体を見渡しながら感謝の意を表した。
イチローも感極まったのか、サングラスの奥には涙が光っていた。
「達成した瞬間、あんなにチームメイトが喜んでくれて…」と仲間に感謝。
「3000という数字より、僕が何かすることによって、僕以外の人が喜んでくれることが、今の僕にとって何より大切なことだと改めて認識した」と語った。
さすがのイチローも産みの苦しみを味わった。
7月28日のカージナルス戦で2998安打目を放ったが、以来7試合無安打。
12打席目となる6日のロッキーズ戦で2999安打を放ち、8試合ぶりの先発となるこの日、ようやく3000安打を決めた。
「これだけ長い時間、特別な時間は僕にとってのプレゼント。考えてみれば、この時間の使われ方はよかった」と振り返った。
また打球が上がった瞬間は「超えて欲しいと思った」と素直な気持ちを吐露。
三塁打での大台到達はポール・モリター(ブルワーズ)が96年9月16日にロイヤルズ戦で達成して以来の史上2人目。
「三塁打で決められたのは、2人だけだからね。その方がよかった」と喜んだ。
さらに福本豊の持つ三塁打の日本プロ野球記録も超えた。
「(福本さんには)ごめんなさいとしか言えない」とイチローらしい言葉で締めくくった。
彼にとっては、これでもまだ通過点なのでしょうが・・
次の記事は、ロシアや中国の行動原理がよくわかる卓見です!
ぜひ一読ください!
2016.8.8 産経新聞
【正論】
戦後71年に思う
法を守る者は愚か者、リアリストを尊重…ロシアの本質を知り政策再考を
新潟県立大学教授・袴田茂樹
戦後71年にあたり、ロシア問題に関して単なる現象面ではなく本質から考えたい。
≪法律意識の根本的な違い≫
今日のドーピング問題だが、世界反ドーピング機関(WADA)も、これは単なる選手個人ではなくロシア連邦保安局(FSB)など国ぐるみの問題だと指摘した。
メディア上では「ドーピング文化が国ぐるみで深く根付くロシア」「ドーピング問題は汚職と結びつき、賄賂と汚職がロシア文化となっている」「勝利のためには手段を選ばない文化がロシアには根付いている」といった、ロシアにとって不名誉な言葉が躍った。
問題は規律とか法に対するロシア伝統の社会心理そのものに深く関係している。
したがって、それは政治や社会のあらゆる面に深刻な影響を及ぼしている。
「クリミア併合」とか北方領土問題などロシアの外交政策にも、この文化はもろに反映している。
私はソ連時代数年間モスクワで生活し、日本とロシアにおける規律感覚、法意識の根本的な違いに気付いていた。
一言で説明すると、日本国民は規則や法を律義に守る。
しかしロシアでは「規則とか法律は潜(くぐ)り抜けるのが生活の知恵」と心得、それらを律義に守る者を愚か者扱いする。
この心理の背景だが、歴史的に帝政時代から今日に至るまで、規則や法律はお上が自分の都合で民衆に押し付けるものとみているからだ。
フランス人のトクヴィルが19世紀の米国を見て、「アメリカ民衆は法律を自分たちのものと信じ、喜んで従う」と述べたが、その正反対なのだ。
ロシアには法に関する民衆の諺(ことわざ)が次のように昔からたくさんある。
「法は馬車の長柄と同じ。御者が向けたい方向に勝手に向けられる」「法のあるところ侮辱あり」「法は蜘蛛(くも)の巣、クマバチは抜け蠅(はえ)はかかる」「神には蝋燭(ろうそく)を、裁判官には包みを」
≪帝政時代と変わらない心理≫
「クリミア併合」は、当初は「自警団」と偽装してロシア軍を送り込み、軍事支配下で形式的に「住民投票」を実施し、「法に従った併合」にした。
ソ連時代の収容所に関して、このような「順法精神」の本質を示す話がある。
「収容所の規則では、逃亡囚に対しては2発空に向けて撃ち、3発目で狙うことになっていた。実際には1発目で狙い、あとの2発は空に向けて撃った」(マルチェンコ「わたしの供述」から)
今、ロシア指導部は世界に対し、ロシア民衆と同じ心理を有している。
つまり、世界の秩序は、支配者だった欧米が自分の都合で押し付けている、という見方だ。
19世紀末の皇帝アレクサンドル3世は、「ロシアは敵に囲まれている。同盟国も必ず裏切る。最上の同盟者はロシア軍のみ」と述べた。
最近ロシアのラブロフ外相が記者会見でこの言葉を肯定して引用した。
対外政策に関しても、ロシア指導部の心理は帝政時代とほとんど変わっていない。
ロシア指導部は、国際法とか国際機関などは、信用も尊重もしていない。
政治学者も公然と「国際法は各国が有利なように解釈しており、その権利もある」と言う。
だからロシア指導部は、「オリンピック規則も各国は潜り抜け、多かれ少なかれドーピングなどに手を染めている。重要なのは、いかに巧妙にそれを隠すかだ」と確信している。
それゆえプーチン氏もドーピング問題を、欧米の反ロシア政治行動だと反発したのだ。
この件でロシアが反省しているとしたら、その行為自体ではなく隠蔽(いんぺい)失敗に関してである。
だからこそ、不正行為の情報を国外に漏らした者たちを「裏切り者」と非難するのだ。
≪甘い幻想を捨て対応せよ≫
前述のようにロシアは国際法や国際機関は信用も尊重もせず、また主権侵害も行う。
ただ、これにはただし書きが必要だ。
というのは、利用可能と見たらとことんそれらを利用するからだ。
ロシアのこの面でのシニカルさは、中国とともに徹底している。
例えば、ロシア指導部は「クリミア併合」問題で国連総会が非難決議を出しても、歯牙にもかけなかった。
しかし、安保理で拒否権を有しているので、国連は最大限利用する。
それ故、国連安保理決議を経ない有志連合の軍事行動は「主権侵害」と厳しく批判するし、そのため一見、国連重視のようにも見えるのである。
北方領土問題で長年、対露交渉をした外務省高官が、ロシア側の交渉態度を「法匪(ほうひ)」と表現した。
クリミア問題など国際法を平気で蹂躙(じゅうりん)するロシアが、交渉の場では国際法や国連憲章の利用できる部分は徹底して利用するからだ。
わが国も対露政策にあたっては、お人よし的な「気配り外交」や「期待外交」に終始しないで、ロシア政府のシニカルな側面を知悉(ちしつ)した上で、冷静なリアリストとして対応すべきである。
ロシアはむしろ、そのような甘い幻想を抱かないリアリストこそ、尊重もし尊敬もする。
ロシアでは「規則とか法律は潜(くぐ)り抜けるのが生活の知恵」と心得、それらを律義に守る者を愚か者扱いする。
ロシア国民のメンタリティが簡潔に表現されています。
国家ぐるみのドーピング問題が、不参加となった選手から政府批判に向かわないのは、こうした背景があったのですね。
となると、世界標準(?)からかなりずれているロシアンウエイを根本的に見直させるきっかけとするチャンスを見送ったという意味でもIOCの中途半端な判断は残念でした。
つまり、みんなが守るべき法を守らないと、国際社会ではそれ相応の対価を払わなければならなくなる、という強いメッセージです。
法を守らないこと(くぐりぬけること)が、普通に恥ずかしいことだという道徳観を、国連の常任理事国(ロシアと中国)に今更説かなければならない状態だというのもおそろしいことです。
外務省幹部は必読のコラムですが、是非ともこれを前提に「相手の裏をかく、もしくは常時先手がとれる外交」を構築して欲しいものです。
では、リオオリンピックの主な結果です。
柔道】銅メダル・中村美里「総合格闘技」転身?
東スポWeb 8月8日(月)
【ブラジル・リオデジャネイロ7日(日本時間8日)発】リオデジャネイロ五輪柔道競技2日目、女子52キロ級の中村美里(27=三井住友海上)が銅メダルを獲得した。
過去の五輪で金メダルを逃してきた中村は、今大会での雪辱を目指したもののかなわず。
それでも中村には新たな“野望”が芽生えている。
中村は総合格闘技への挑戦願望を本紙に告白した。
2008年北京は銅メダル、12年ロンドンでは初戦敗退。
そして迎えたリオ五輪は“3度目の正直”となるはずだった。
ところが、準決勝のマイリンダ・ケルメンディ(25=コソボ)戦で指導をもらうと、そのまま逃げ切られ、金メダルの道は絶たれた。
あまりにもアッサリと終わった一戦に、しばらくぼうぜんとするしかなかった。
「取り返せる自信はありました。でも、相手も必死でした。力が強い選手だということは分かってはいたが、思っていた以上で、自分の組み手を生かせなかった」
3位決定戦で何とか銅メダルを手にしたものの、悔しさは隠し切れない。
準決勝までは調子が良かっただけに、報道陣の前に現れたときには涙が止まらなかった。
「この4年間はいろいろな経験をした上で、人としての幅が広がった。
その上で勝てなかった悔しさは、北京やロンドンのときとは違う」。
その思いは今後、別の舞台で晴らすことになるかもしれない。
かねて興味を抱く総合格闘技のリングだ。
「やれる自信は特にないんですけど、一回そういう試合に出てみたい願望はあります。
一回でいいので、どんなもんか。多分、一発殴られたら終了だと思うんですけど」と本紙に思いを打ち明けている。
もともと中村が柔道を始めたのも、格闘家への憧れからだった。
小学校時代はK―1、PRIDEの全盛期。
元自衛官の父・一夫さん(53)とテレビ観戦していた中村は心を奪われた。
昨夏の世界選手権前には、元プロボクサーで総合格闘家のライカ(40)と合同練習を行い、パンチと蹴りを特訓。
中村の肉体に新鮮な感覚が刻まれた。
格闘家デビューは4年前からの夢でもある。
ロンドン五輪後、左ヒザの手術を行ったが、リハビリ期間中に他競技の選手から背中を押され、リオを目指すことを決断。
一方で、総合格闘技転向も選択肢の一つだったという。
「オファーだったり、ジムとか行って『試合出る?』みたいな感じで言われたりすれば、出ていたかもしれない」と振り返る。
今後もオファーがあれば、会場やファイトマネーも問わないという太っ腹ぶりだ。
「超ちっちゃい大会で全然いいです。ギャラ? 何でもいいです。ちょっとやってみたいな…ぐらいなので」
ただ、全日本柔道連盟の規定では、柔道を続けながらプロのリングに上がることはできない。
「ちょっと出てみる」というわけにはいかず、大きな決断が必要になる。
それでも、北京五輪柔道女子70キロ級銅メダリストのロンダ・ラウジー(29=米国)が活躍する米UFC、年末にビッグマッチを控える「RIZIN」など複数の団体による争奪戦に発展することは間違いなく、中村の今後の決断から目が離せない。
彼女の口から4年後の話がでてこなかったので、悔いが残らないようにやりたいことをやれるときにやればいいと思います。
五輪でメダルがとれる選手なら、違う格闘技の世界でも十分やっていけるはずです。
骨折や捻挫、脱臼など当たり前に我慢できる精神と肉体の強靭さや運動神経、厳しい練習で培った忍耐力や闘争心など格闘家に必要な条件はすべて備えていますので。
では、サッカーです。
日本、守備のミスで2失点。
攻撃陣奮闘で同点も勝ち点3逃す
【どこよりも早い採点/リオ五輪サッカー】
2016年08月08日(Mon)
【日本2-2コロンビア リオデジャネイロオリンピック1次リーグ】
中村航輔 6.0 失点シーンはノーチャンス。
出番は多くなかったものの、しっかりとシュートをセーブ。
守備に安定感をもたらした。
藤春廣輝 3.0 言い訳のできないオウンゴールを献上。
ヘディングやカウンターからのシュートどちらかは決めたかった。
塩谷司 6.0 コロンビアのカウンターを、スピードを生かして阻止。
室屋成 6.5 持ち味の攻撃力を発揮。矢島とのコンビネーションでサイドを崩すシーンを作った。
植田直通 6.0 初戦と異なり、クリアすべきところははっきりとしたプレーを徹底。
中島翔哉 6.5 左サイドから技術とアジリティでコロンビアDFを翻弄。
同点ゴールは中島の十八番の形だった。
遠藤航 6.0 ダブルボランチになったことで、攻撃にも積極的に参加。
矢島慎也 6.5 右サイドで室屋とともに攻撃を牽引。
サイドから中へとポジションを取り、積極的にゴール前へ。
井手口陽介 5.5 遠藤とともに中盤中央の守備を引き締めたが、失点シーンはスペースを空けてしまった。
興梠慎三 6.0 ファーストディフェンダーとして前線からの守備を見せた。
なかなかボールを受けることはできなかった。
浅野拓磨 6.5 落ち着いてネットを揺らした。
前でスピードを生かした裏への抜け出しを見せ、攻撃に厚みをもたらす。
大島僚太 7.0 さすがの技術力で縦パスを通して、攻撃にリズムをもたらす。
南野拓実 6.5 矢島と違ったテンポをもたらし、浅野のゴールをアシスト。
亀川諒史 – 出場時間短く採点不可。
手倉森誠 6.0 慣れ親しんだ4-4-2へとシステムを変更し、選手を入れ替えチームの活性化を図った。
守備面ではっきりしたプレーを徹底させ、交代策も当たった。
あとは勝ち点3が欲しかった。
へえ、強豪コロンビア相手に引き分けとは善戦でしたね!
最後は、スーパー高校生です。
史上最多7種目、日本新はいくつ?
16歳・池江璃花子はセンスの塊。
Number Web 8月8日(月)
16歳の進撃が止まらない。
女子100mバタフライ決勝で、池江璃花子が56秒86の日本新記録をマークして6位入賞を果たした。
日本人には不向きとされてきたこの種目で6位という順位も立派だが、予選からの3レースすべてで日本記録を作り、ベストを0秒71も縮めるという驚異的な成長ぶりは圧巻だ。
決勝レース前の集中タイムには「タッチした瞬間、ギリギリ3番くらいの位置にいるというイメージトレーニング」をしていたという。
準決勝で全体の3位になっていたのだから、メダルをイメージしていたのは当然のことだろう。
結果的にメダルには届かなかったが、「悔しさよりも喜びの方が大きい」と素直な感想を口にした。
そして、「みんなに56秒台を出してねとも言われていたので、目標を達成できて良かった」と笑顔を見せた。
プラン通りのレース運びだった。
前半の入りは準決勝と同様に控えめに泳ぎ、26秒81のタイムで7番手で折り返し、後半は勝負をかけてギアをアップさせた。
すると、一時は3位に迫る勢い。
残り約10mからさすがに疲れが出たが、それでも日本人初の56秒台だ。
「最後まで諦めないで泳げたので、6秒台が出たのではないかと思う」と冷静な自己分析もしてみせた池江は、「緊張はしていたが、泳ぎそのものはリラックスできていた」と胸を張った。
銀メダルは、同じ2000年生まれの16歳。
一方で、悔しい思いもした。
2コースを泳いで銀メダルに輝いたペニー・オレクシアク(カナダ)は池江と同じ2000年生まれの16歳だ。
タイムは池江より0秒4速い56秒46で、これは世界ジュニア新記録だった。
これから先、常に勝負を争うことになるであろうライバルの出現である。
「レース前は同い年の子には負けたくないと思っていたけれど、並んでみるとやっぱり体格差はあった」
ここ1年で身長も体重もぐんぐん大きくなってきた池江ではあるが、海外勢と体格やパワーだけで伍していこうとするのはやはり難しい。
「自分の身体がこれからさらに大きくなるかどうかは分からないけれど、技術面をしっかり磨いていって、4年後には勝てるようにしたい。
その子に勝たないと金メダルは見えてこない。
メダルは絶対に取るという自信をつけて、あとは金メダルを取る精神力を備えていきたい」
史上最多の7種目出場、どんな結末が?
今回、100mバタフライは自身にとって「一番メインの種目」であり、相当な重圧があった。
だが、その種目を終えたことでプレッシャーからは解放された。
「感じていたプレッシャーも少しは減ると思うので、この後のレースではリラックスして泳げるのではと思う」
池江は、初日に出た4×100mリレー予選でも日本(内田美希、池江、山口美咲、松本弥生)の一員として日本記録を更新している。
リオでは今後、50m、100m、200m自由形、4×200mリレー、メドレーリレーにも出るが、今の勢いがあれば、史上最多の7種目に出場する中でいくつの日本記録をつくるのだろうという期待は膨らんでいく。
身体をどう動かすか、というセンスが大きな武器。
リオデジャネイロ五輪を目指し、国立スポーツ科学センターでナショナル合宿を行なったときのこと。
背泳ぎの選手が新たなスタートフォームを習得すべく、練習を繰り返していたが、なかなかマスターできずに苦しんでいたとき、横で見ていた池江が試しに挑戦してみるとすぐにできてしまった。
このエピソードに象徴されるように、池江は身体の使い方が抜群にうまく、飲み込みが早い。
たぐいまれな上半身のパワーもさることながら、この運動センスが池江の大きな武器となっているのだ。
リオデジャネイロ五輪で描くシンデレラストーリーがどれほどの輝きを放つものになるのか。
答えが出るのはすべての戦いが終わったとき。
誰もが想像していなかったような結果が待っているかもしれない。
(「リオ五輪PRESS」矢内由美子 = 文)
岩崎恭子は14歳で金メダルをとりましたが、才能では池江選手も負けてはいないようです。
あくまでも照準を東京オリンピックに合わせて、リオでは世界のライバルたちにどのくらい戦えるのかを見極めるためにも後先考えず全力で泳いで欲しいものです!
では、8-9生まれの有名人です。
1854年下田歌子(歌人,教育家,実践女学校(現在の実践女子学園)創立)、1914年トーベ・ヤンソン (フィンランド:童話作家『楽しいムーミン一家』,小説家)、1927年ダニエル・キイス (米:小説家『アルジャーノンに花束を』)、1927年マービン・ミンスキー (米:計算機科学者「人工知能の父」)、1933年黒柳徹子(女優,司会者)、1963年ホイットニー・ヒューストン (米:歌手)。
このメロディをつくれる才能はすごい!
Taeko Ohnuki - 都会

イチローが涙 祝福してくれたチームメイトに感謝「あんなに喜んでくれて…」
デイリースポーツ 8月8日(月)
「ロッキーズ7-10マーリンズ」(7日、デンバー)
マーリンズのイチロー外野手(42)がロッキーズ戦でメジャー史上30人目の通算3000安打を達成した。
大台まで1本としていたイチローは「6番・中堅」で8試合ぶりに先発で出場し、七回の第4打席で右越え三塁打。
メジャー16年目、通算2452試合目でアジア出身選手では初となる偉業を成し遂げた。
敵地ファンはイチローをスタンディグオベーションで祝福。
さらに、マーリンズの三塁側ベンチからは仲間たちが走り寄り、祝福のハグ。
イチローは感激の表情を見せた後、ヘルメットを取って球場全体を見渡しながら感謝の意を表した。
イチローも感極まったのか、サングラスの奥には涙が光っていた。
「達成した瞬間、あんなにチームメイトが喜んでくれて…」と仲間に感謝。
「3000という数字より、僕が何かすることによって、僕以外の人が喜んでくれることが、今の僕にとって何より大切なことだと改めて認識した」と語った。
さすがのイチローも産みの苦しみを味わった。
7月28日のカージナルス戦で2998安打目を放ったが、以来7試合無安打。
12打席目となる6日のロッキーズ戦で2999安打を放ち、8試合ぶりの先発となるこの日、ようやく3000安打を決めた。
「これだけ長い時間、特別な時間は僕にとってのプレゼント。考えてみれば、この時間の使われ方はよかった」と振り返った。
また打球が上がった瞬間は「超えて欲しいと思った」と素直な気持ちを吐露。
三塁打での大台到達はポール・モリター(ブルワーズ)が96年9月16日にロイヤルズ戦で達成して以来の史上2人目。
「三塁打で決められたのは、2人だけだからね。その方がよかった」と喜んだ。
さらに福本豊の持つ三塁打の日本プロ野球記録も超えた。
「(福本さんには)ごめんなさいとしか言えない」とイチローらしい言葉で締めくくった。
彼にとっては、これでもまだ通過点なのでしょうが・・

次の記事は、ロシアや中国の行動原理がよくわかる卓見です!
ぜひ一読ください!
2016.8.8 産経新聞
【正論】
戦後71年に思う
法を守る者は愚か者、リアリストを尊重…ロシアの本質を知り政策再考を
新潟県立大学教授・袴田茂樹
戦後71年にあたり、ロシア問題に関して単なる現象面ではなく本質から考えたい。
≪法律意識の根本的な違い≫
今日のドーピング問題だが、世界反ドーピング機関(WADA)も、これは単なる選手個人ではなくロシア連邦保安局(FSB)など国ぐるみの問題だと指摘した。
メディア上では「ドーピング文化が国ぐるみで深く根付くロシア」「ドーピング問題は汚職と結びつき、賄賂と汚職がロシア文化となっている」「勝利のためには手段を選ばない文化がロシアには根付いている」といった、ロシアにとって不名誉な言葉が躍った。
問題は規律とか法に対するロシア伝統の社会心理そのものに深く関係している。
したがって、それは政治や社会のあらゆる面に深刻な影響を及ぼしている。
「クリミア併合」とか北方領土問題などロシアの外交政策にも、この文化はもろに反映している。
私はソ連時代数年間モスクワで生活し、日本とロシアにおける規律感覚、法意識の根本的な違いに気付いていた。
一言で説明すると、日本国民は規則や法を律義に守る。
しかしロシアでは「規則とか法律は潜(くぐ)り抜けるのが生活の知恵」と心得、それらを律義に守る者を愚か者扱いする。
この心理の背景だが、歴史的に帝政時代から今日に至るまで、規則や法律はお上が自分の都合で民衆に押し付けるものとみているからだ。
フランス人のトクヴィルが19世紀の米国を見て、「アメリカ民衆は法律を自分たちのものと信じ、喜んで従う」と述べたが、その正反対なのだ。
ロシアには法に関する民衆の諺(ことわざ)が次のように昔からたくさんある。
「法は馬車の長柄と同じ。御者が向けたい方向に勝手に向けられる」「法のあるところ侮辱あり」「法は蜘蛛(くも)の巣、クマバチは抜け蠅(はえ)はかかる」「神には蝋燭(ろうそく)を、裁判官には包みを」
≪帝政時代と変わらない心理≫
「クリミア併合」は、当初は「自警団」と偽装してロシア軍を送り込み、軍事支配下で形式的に「住民投票」を実施し、「法に従った併合」にした。
ソ連時代の収容所に関して、このような「順法精神」の本質を示す話がある。
「収容所の規則では、逃亡囚に対しては2発空に向けて撃ち、3発目で狙うことになっていた。実際には1発目で狙い、あとの2発は空に向けて撃った」(マルチェンコ「わたしの供述」から)
今、ロシア指導部は世界に対し、ロシア民衆と同じ心理を有している。
つまり、世界の秩序は、支配者だった欧米が自分の都合で押し付けている、という見方だ。
19世紀末の皇帝アレクサンドル3世は、「ロシアは敵に囲まれている。同盟国も必ず裏切る。最上の同盟者はロシア軍のみ」と述べた。
最近ロシアのラブロフ外相が記者会見でこの言葉を肯定して引用した。
対外政策に関しても、ロシア指導部の心理は帝政時代とほとんど変わっていない。
ロシア指導部は、国際法とか国際機関などは、信用も尊重もしていない。
政治学者も公然と「国際法は各国が有利なように解釈しており、その権利もある」と言う。
だからロシア指導部は、「オリンピック規則も各国は潜り抜け、多かれ少なかれドーピングなどに手を染めている。重要なのは、いかに巧妙にそれを隠すかだ」と確信している。
それゆえプーチン氏もドーピング問題を、欧米の反ロシア政治行動だと反発したのだ。
この件でロシアが反省しているとしたら、その行為自体ではなく隠蔽(いんぺい)失敗に関してである。
だからこそ、不正行為の情報を国外に漏らした者たちを「裏切り者」と非難するのだ。
≪甘い幻想を捨て対応せよ≫
前述のようにロシアは国際法や国際機関は信用も尊重もせず、また主権侵害も行う。
ただ、これにはただし書きが必要だ。
というのは、利用可能と見たらとことんそれらを利用するからだ。
ロシアのこの面でのシニカルさは、中国とともに徹底している。
例えば、ロシア指導部は「クリミア併合」問題で国連総会が非難決議を出しても、歯牙にもかけなかった。
しかし、安保理で拒否権を有しているので、国連は最大限利用する。
それ故、国連安保理決議を経ない有志連合の軍事行動は「主権侵害」と厳しく批判するし、そのため一見、国連重視のようにも見えるのである。
北方領土問題で長年、対露交渉をした外務省高官が、ロシア側の交渉態度を「法匪(ほうひ)」と表現した。
クリミア問題など国際法を平気で蹂躙(じゅうりん)するロシアが、交渉の場では国際法や国連憲章の利用できる部分は徹底して利用するからだ。
わが国も対露政策にあたっては、お人よし的な「気配り外交」や「期待外交」に終始しないで、ロシア政府のシニカルな側面を知悉(ちしつ)した上で、冷静なリアリストとして対応すべきである。
ロシアはむしろ、そのような甘い幻想を抱かないリアリストこそ、尊重もし尊敬もする。
ロシアでは「規則とか法律は潜(くぐ)り抜けるのが生活の知恵」と心得、それらを律義に守る者を愚か者扱いする。
ロシア国民のメンタリティが簡潔に表現されています。
国家ぐるみのドーピング問題が、不参加となった選手から政府批判に向かわないのは、こうした背景があったのですね。

となると、世界標準(?)からかなりずれているロシアンウエイを根本的に見直させるきっかけとするチャンスを見送ったという意味でもIOCの中途半端な判断は残念でした。
つまり、みんなが守るべき法を守らないと、国際社会ではそれ相応の対価を払わなければならなくなる、という強いメッセージです。
法を守らないこと(くぐりぬけること)が、普通に恥ずかしいことだという道徳観を、国連の常任理事国(ロシアと中国)に今更説かなければならない状態だというのもおそろしいことです。
外務省幹部は必読のコラムですが、是非ともこれを前提に「相手の裏をかく、もしくは常時先手がとれる外交」を構築して欲しいものです。

では、リオオリンピックの主な結果です。
柔道】銅メダル・中村美里「総合格闘技」転身?
東スポWeb 8月8日(月)
【ブラジル・リオデジャネイロ7日(日本時間8日)発】リオデジャネイロ五輪柔道競技2日目、女子52キロ級の中村美里(27=三井住友海上)が銅メダルを獲得した。
過去の五輪で金メダルを逃してきた中村は、今大会での雪辱を目指したもののかなわず。
それでも中村には新たな“野望”が芽生えている。
中村は総合格闘技への挑戦願望を本紙に告白した。
2008年北京は銅メダル、12年ロンドンでは初戦敗退。
そして迎えたリオ五輪は“3度目の正直”となるはずだった。
ところが、準決勝のマイリンダ・ケルメンディ(25=コソボ)戦で指導をもらうと、そのまま逃げ切られ、金メダルの道は絶たれた。
あまりにもアッサリと終わった一戦に、しばらくぼうぜんとするしかなかった。
「取り返せる自信はありました。でも、相手も必死でした。力が強い選手だということは分かってはいたが、思っていた以上で、自分の組み手を生かせなかった」
3位決定戦で何とか銅メダルを手にしたものの、悔しさは隠し切れない。
準決勝までは調子が良かっただけに、報道陣の前に現れたときには涙が止まらなかった。
「この4年間はいろいろな経験をした上で、人としての幅が広がった。
その上で勝てなかった悔しさは、北京やロンドンのときとは違う」。
その思いは今後、別の舞台で晴らすことになるかもしれない。
かねて興味を抱く総合格闘技のリングだ。
「やれる自信は特にないんですけど、一回そういう試合に出てみたい願望はあります。
一回でいいので、どんなもんか。多分、一発殴られたら終了だと思うんですけど」と本紙に思いを打ち明けている。
もともと中村が柔道を始めたのも、格闘家への憧れからだった。
小学校時代はK―1、PRIDEの全盛期。
元自衛官の父・一夫さん(53)とテレビ観戦していた中村は心を奪われた。
昨夏の世界選手権前には、元プロボクサーで総合格闘家のライカ(40)と合同練習を行い、パンチと蹴りを特訓。
中村の肉体に新鮮な感覚が刻まれた。
格闘家デビューは4年前からの夢でもある。
ロンドン五輪後、左ヒザの手術を行ったが、リハビリ期間中に他競技の選手から背中を押され、リオを目指すことを決断。
一方で、総合格闘技転向も選択肢の一つだったという。
「オファーだったり、ジムとか行って『試合出る?』みたいな感じで言われたりすれば、出ていたかもしれない」と振り返る。
今後もオファーがあれば、会場やファイトマネーも問わないという太っ腹ぶりだ。
「超ちっちゃい大会で全然いいです。ギャラ? 何でもいいです。ちょっとやってみたいな…ぐらいなので」
ただ、全日本柔道連盟の規定では、柔道を続けながらプロのリングに上がることはできない。
「ちょっと出てみる」というわけにはいかず、大きな決断が必要になる。
それでも、北京五輪柔道女子70キロ級銅メダリストのロンダ・ラウジー(29=米国)が活躍する米UFC、年末にビッグマッチを控える「RIZIN」など複数の団体による争奪戦に発展することは間違いなく、中村の今後の決断から目が離せない。
彼女の口から4年後の話がでてこなかったので、悔いが残らないようにやりたいことをやれるときにやればいいと思います。
五輪でメダルがとれる選手なら、違う格闘技の世界でも十分やっていけるはずです。
骨折や捻挫、脱臼など当たり前に我慢できる精神と肉体の強靭さや運動神経、厳しい練習で培った忍耐力や闘争心など格闘家に必要な条件はすべて備えていますので。

では、サッカーです。
日本、守備のミスで2失点。
攻撃陣奮闘で同点も勝ち点3逃す
【どこよりも早い採点/リオ五輪サッカー】
2016年08月08日(Mon)
【日本2-2コロンビア リオデジャネイロオリンピック1次リーグ】
中村航輔 6.0 失点シーンはノーチャンス。
出番は多くなかったものの、しっかりとシュートをセーブ。
守備に安定感をもたらした。
藤春廣輝 3.0 言い訳のできないオウンゴールを献上。
ヘディングやカウンターからのシュートどちらかは決めたかった。
塩谷司 6.0 コロンビアのカウンターを、スピードを生かして阻止。
室屋成 6.5 持ち味の攻撃力を発揮。矢島とのコンビネーションでサイドを崩すシーンを作った。
植田直通 6.0 初戦と異なり、クリアすべきところははっきりとしたプレーを徹底。
中島翔哉 6.5 左サイドから技術とアジリティでコロンビアDFを翻弄。
同点ゴールは中島の十八番の形だった。
遠藤航 6.0 ダブルボランチになったことで、攻撃にも積極的に参加。
矢島慎也 6.5 右サイドで室屋とともに攻撃を牽引。
サイドから中へとポジションを取り、積極的にゴール前へ。
井手口陽介 5.5 遠藤とともに中盤中央の守備を引き締めたが、失点シーンはスペースを空けてしまった。
興梠慎三 6.0 ファーストディフェンダーとして前線からの守備を見せた。
なかなかボールを受けることはできなかった。
浅野拓磨 6.5 落ち着いてネットを揺らした。
前でスピードを生かした裏への抜け出しを見せ、攻撃に厚みをもたらす。
大島僚太 7.0 さすがの技術力で縦パスを通して、攻撃にリズムをもたらす。
南野拓実 6.5 矢島と違ったテンポをもたらし、浅野のゴールをアシスト。
亀川諒史 – 出場時間短く採点不可。
手倉森誠 6.0 慣れ親しんだ4-4-2へとシステムを変更し、選手を入れ替えチームの活性化を図った。
守備面ではっきりしたプレーを徹底させ、交代策も当たった。
あとは勝ち点3が欲しかった。
へえ、強豪コロンビア相手に引き分けとは善戦でしたね!

最後は、スーパー高校生です。
史上最多7種目、日本新はいくつ?
16歳・池江璃花子はセンスの塊。
Number Web 8月8日(月)
16歳の進撃が止まらない。
女子100mバタフライ決勝で、池江璃花子が56秒86の日本新記録をマークして6位入賞を果たした。
日本人には不向きとされてきたこの種目で6位という順位も立派だが、予選からの3レースすべてで日本記録を作り、ベストを0秒71も縮めるという驚異的な成長ぶりは圧巻だ。
決勝レース前の集中タイムには「タッチした瞬間、ギリギリ3番くらいの位置にいるというイメージトレーニング」をしていたという。
準決勝で全体の3位になっていたのだから、メダルをイメージしていたのは当然のことだろう。
結果的にメダルには届かなかったが、「悔しさよりも喜びの方が大きい」と素直な感想を口にした。
そして、「みんなに56秒台を出してねとも言われていたので、目標を達成できて良かった」と笑顔を見せた。
プラン通りのレース運びだった。
前半の入りは準決勝と同様に控えめに泳ぎ、26秒81のタイムで7番手で折り返し、後半は勝負をかけてギアをアップさせた。
すると、一時は3位に迫る勢い。
残り約10mからさすがに疲れが出たが、それでも日本人初の56秒台だ。
「最後まで諦めないで泳げたので、6秒台が出たのではないかと思う」と冷静な自己分析もしてみせた池江は、「緊張はしていたが、泳ぎそのものはリラックスできていた」と胸を張った。
銀メダルは、同じ2000年生まれの16歳。
一方で、悔しい思いもした。
2コースを泳いで銀メダルに輝いたペニー・オレクシアク(カナダ)は池江と同じ2000年生まれの16歳だ。
タイムは池江より0秒4速い56秒46で、これは世界ジュニア新記録だった。
これから先、常に勝負を争うことになるであろうライバルの出現である。
「レース前は同い年の子には負けたくないと思っていたけれど、並んでみるとやっぱり体格差はあった」
ここ1年で身長も体重もぐんぐん大きくなってきた池江ではあるが、海外勢と体格やパワーだけで伍していこうとするのはやはり難しい。
「自分の身体がこれからさらに大きくなるかどうかは分からないけれど、技術面をしっかり磨いていって、4年後には勝てるようにしたい。
その子に勝たないと金メダルは見えてこない。
メダルは絶対に取るという自信をつけて、あとは金メダルを取る精神力を備えていきたい」
史上最多の7種目出場、どんな結末が?
今回、100mバタフライは自身にとって「一番メインの種目」であり、相当な重圧があった。
だが、その種目を終えたことでプレッシャーからは解放された。
「感じていたプレッシャーも少しは減ると思うので、この後のレースではリラックスして泳げるのではと思う」
池江は、初日に出た4×100mリレー予選でも日本(内田美希、池江、山口美咲、松本弥生)の一員として日本記録を更新している。
リオでは今後、50m、100m、200m自由形、4×200mリレー、メドレーリレーにも出るが、今の勢いがあれば、史上最多の7種目に出場する中でいくつの日本記録をつくるのだろうという期待は膨らんでいく。
身体をどう動かすか、というセンスが大きな武器。
リオデジャネイロ五輪を目指し、国立スポーツ科学センターでナショナル合宿を行なったときのこと。
背泳ぎの選手が新たなスタートフォームを習得すべく、練習を繰り返していたが、なかなかマスターできずに苦しんでいたとき、横で見ていた池江が試しに挑戦してみるとすぐにできてしまった。
このエピソードに象徴されるように、池江は身体の使い方が抜群にうまく、飲み込みが早い。
たぐいまれな上半身のパワーもさることながら、この運動センスが池江の大きな武器となっているのだ。
リオデジャネイロ五輪で描くシンデレラストーリーがどれほどの輝きを放つものになるのか。
答えが出るのはすべての戦いが終わったとき。
誰もが想像していなかったような結果が待っているかもしれない。
(「リオ五輪PRESS」矢内由美子 = 文)
岩崎恭子は14歳で金メダルをとりましたが、才能では池江選手も負けてはいないようです。
あくまでも照準を東京オリンピックに合わせて、リオでは世界のライバルたちにどのくらい戦えるのかを見極めるためにも後先考えず全力で泳いで欲しいものです!

では、8-9生まれの有名人です。
1854年下田歌子(歌人,教育家,実践女学校(現在の実践女子学園)創立)、1914年トーベ・ヤンソン (フィンランド:童話作家『楽しいムーミン一家』,小説家)、1927年ダニエル・キイス (米:小説家『アルジャーノンに花束を』)、1927年マービン・ミンスキー (米:計算機科学者「人工知能の父」)、1933年黒柳徹子(女優,司会者)、1963年ホイットニー・ヒューストン (米:歌手)。
このメロディをつくれる才能はすごい!
Taeko Ohnuki - 都会


