攻守入れ替わりが激しいナイスファイトでした!

長谷川穂積が3階級制覇「夢みたい」5年ぶり王座
日刊スポーツ 9月16日(金)
<プロボクシング:WBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチ>◇12回戦◇エディオンアリーナ大阪

 元世界2階級王者の長谷川穂積(35=真正)が、WBC世界スーパーバンタム級王者ウーゴ・ルイス(29=メキシコ)にTKOで勝利し、3階級制覇を達成した。

 日本人最多16度目となる2年5カ月ぶりの世界戦となった長谷川は、WBCフェザー級王座から陥落した11年4月ゴンサレス戦以来5年5カ月ぶりの王者返り咲き。
世界で3番目の高齢3階級制覇、日本人最年長世界奪取と記録ずくめの勝利を挙げた。

 長谷川は「ここまで長かったです。この対戦を受けてくれたルイス選手にまず、尊敬の念を込めてみなさんから拍手してほしい。夢みたいです。前半どうかなと思ったら取られて、戦い方悩んだんですが、セコンドを信じて戦った。チームの勝利です。負けたら引退と決めて臨んで、そう決めた選手は負けると言われてたんで、勝てて良かったです」と喜びを話した。

 序盤は互いに探りながらの展開。
1回に偶然のバッティングで長谷川に減点もあり、4回終了時点では1-2とルイスが優勢だった。
5回にルイスが動いた。
果敢な攻めを見せると、長谷川も反撃し、一転して激しい流れになった。
7回には偶然のバッティングで、今度はルイスに減点があった。
8回には、焦りの見え始めたルイスが手数を増やして積極的に攻撃を仕掛ける。
この段階で長谷川が2-1で優勢と逆転した。
9回終了後、ルイスが棄権した。

 元世界2階級王者の長谷川は、今回を「ラストチャレンジ」と明言していた。試合後は今後について「今終わったばかりなので。この試合にかけていたので、少しゆっくりさせてほしい」と話した。

開始のゴングが鳴っても相手が座り込んだまま・・

死闘の激しさを物語っていました。

続いての試合もお互いにダウンを取り合うという壮絶な試合に!

山中慎介7回TKOでV11!
壮絶な打ち合い制し「長谷川さん、ありがとう」
デイリースポーツ 9月16日(金)
 「ボクシング・WBC世界バンタム級タイトルマッチ」(16日、エディオンアリーナ大阪)

 王者・山中慎介(33)=帝拳=は7回1分9秒TKOで、同級1位の挑戦者、アンセルモ・モレノ(31)=パナマ=を下して日本歴代2位に並ぶ11度目の防衛を達成した。
両者は昨年9月に初対戦しており、山中が2-1で判定勝ちしていた。

 完全決着を期した再戦は、試合開始から激しい打ち合いとなり、1回には山中、4回にモレノ、6回には山中がそれぞれダウンを奪う、壮絶な展開となった。

 7回開始早々、山中は左ストレートで3度目のダウンを奪った。
なんとか立ち上がった相手をコーナーに追い詰めて強烈な左ストレートを浴びせると、モレノは崩れ落ち、レフェリーが試合をストップした。

 山中は観客を前に「(前の試合で)長谷川さんが素晴らしい試合で勝ち、僕も強い気持ちでリングに立てた。ありがとうございました。2人の子どもをリングに上げられて幸せです」と喜びを表現した。

 山中の通算戦績は28戦26勝(18KO)2分け。
敗れたモレノは42戦36勝(12KO)5敗1分け。

神の左が3回クリーンヒットしても立ち上がってくる挑戦者。

しかし、最後はそのパンチの威力と恐怖が記憶に刷り込まれたためか、軽いパンチでダウン。

やはり、すごいパンチなんですね!


何度も言いますが、トップを目指す議員の経歴詐称はお咎め無しでいいのですか?

2016.9.16 産経新聞
【WEB編集委員のつぶやき】
民進党代表選があぶり出したのは蓮舫氏のコンプライアンス欠如と党の自浄作用の機能不全だった

 唖然とした。民進党代表選で蓮舫氏が圧勝した。
つまり選出時点で日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」を持つ党代表が誕生したのだ。
この結果分かったのは、蓮舫氏のコンプライアンス(法令順守)欠如と民進党の自浄作用の機能不全だった。

 蓮舫氏の「二重国籍」問題は、「台湾籍は抜いた」などとの説明が二転三転した後、13日になって、父親の出身地である台湾籍が残っていることを明言した。
ようやく民進党内にも代表選の有効性を疑問視する声が上がったそうだが、時すでに遅く蓮舫氏の「圧勝」で終わった。

 蓮舫氏は父親が台湾出身で母親は日本人だ。
蓮舫氏はテレビ番組で「高校3年、18歳で日本人を選んだ」と説明。
産経新聞のインタビューでは「『帰化』ではなく、日本国籍の取得だ」とも述べていた。
その後、蓮舫氏は台湾籍を除籍した時期を「確認が取れない」として除籍手続きを取った。
さらに、「18歳で日本人を選んだ」との発言を「17歳」と修正、「31年前のことなので少し時間がかかる」と発言を後退させた。

 7日になって、蓮舫氏は産経新聞などのインタビューで、昭和60年1月21日に日本国籍を取得し、台湾籍の放棄を宣言した時点で、日本の国籍法上「日本人になった」と改めて主張していた。
そして代表選の2日前になってようやく「二重国籍」を認めた。

党臨時党大会の決意表明では「蓮舫」の名前の由来を芝居がかって話すばかりで、何がやりたいのかまるで伝わってこなかった。

 ここで新代表に党内の声の一部を届けたい。
「政治生命にかかわる話。想像以上に深刻でショック」(閣僚経験者)。
「蓮舫代表の就任直後に衆院解散を打たれたらアウトだ」(党中堅)。
さらに総決起集会で、前原誠司氏は「リーダーになる人はうそをついてはいけない。すべてを明らかにしなければ、党の顔になった時に立っていられない」などなど。

 自民党の二階俊博幹事長は15日、日本商工会議所の会合で、岡田克也代表の前で「岡田さんの党も応援してあげてください。自民党だけがよければいいというわけではない。有力な野党があってこそ政治はよくなる」と述べ、エールを送った。
蓮舫氏の勝利に「これでいつでも衆院解散を打てる」とほくそえんでいるに違いない。

 今回の問題で「多様な価値を認める党」などと頓珍漢なことを言う政党が生き残るのは厳しい。(黒沢通)

自民党のものわかりのよすぎる対応も不可解です。

問われているのは、政治家の言葉が正しいかどうかという有権者に対しての信頼性の問題なんですが・・

まあ、自民党も東京都議会での民意無視の対応をみると同じようなものだからか・・

この経歴詐称が問題無しとなれば、今後似たようなことがあっても「勘違いでした。ごめんなさい」で済まされるおそれ濃厚ですが、これでは両党に何らかの裏取引があってもおかしくない状勢ですね。

最近の政治家の行状をみていて、日本の政治家の3大特徴に気づきました。

1.政治家の言葉は信用できない、

2.政治家は税金を無駄使いする、

3.政治家は国民よりもまず自分(党)

本当にこんな劣化した政治家ばかりをのさばらせていいの?

昨日のFIFAランキングみたいなものがあれば、日本の政治ランキングは、ベスト100にも入っていない気がしますが・・

国会論戦で、「政治家としての必要な資質」というお題で与野党で議論して頂き、「議員に必要な資質」を明確にし、その規範に外れている議員は自主的に議員バッチを返却というシステムを取り入れて欲しいものです。

100年まっても、絶対彼らはやらないでしょうが・・・


最後は、歌姫2人が共演の話題。

宇多田ヒカル&椎名林檎が新曲デュエット 
伝説“EMIガールズ”初共演MV公開
オリコン 9月16日(金)

 シンガー・ソングライターの宇多田ヒカル(33)が8年半ぶりの新アルバム『Fantome』(28日発売)に収録される新曲「二時間だけのバカンス」で、デビュー同期の椎名林檎(37)とデュエットしたことが15日、わかった。
両者のデュエットは、椎名のカバーアルバム『唄い手冥利~其の壱~』(2002年発売)収録曲の「I Won’t Last a day without You」以来14年ぶり。
2人が初共演したミュージックビデオも公開された。

 宇多田と椎名は1998年に同じレコード会社(東芝EMI=当時)からデビューした同期。
翌99年10月に行われた東芝EMIの新人発表イベントに一夜限定ユニット『東芝EMIガールズ』を名乗った2人が飛び入り出演し、カーペンターズの名曲「I Won’t Last a day without You」とお互いの楽曲を歌いあったことは音楽業界の伝説となっている。

 今回のコラボを打診した宇多田は「林檎ちゃんとはかれこれ長い付き合いになります! ずっと何か一緒にやろうと言いつつ、私が人とコラボするっていう態勢じゃなかったんですね、きっと。でも今回は、『あ、素敵かも』と思って正式に(スタッフを通じて)オファーしてもらいました」と経緯を明かした。

 かねてより宇多田の復帰を熱望していた椎名は「最愛のお母様を亡くした彼女へあれこれせがむことはできなかったけれど、パートナーを得、遂には母となった彼女になら、ずっと我慢してきた思いを正直にぶつけてもいいような気がしたのである。だって東京の巷には、やっぱり彼女の声がよく似合う」と喜び、「大人になった今の彼女が紡ぐ和声や旋律の、日本的なことと言ったら! もちろん我々ユーザーは皆、合点承知していたはずだ。ただここへきて、より一層深まっていやしないだろうか」と感慨深げだ。

 2人がデュエットした「二時間だけのバカンス」は、宇多田が椎名を念頭に置いて作詞・作曲した新曲。
宇多田は「この曲では日常と非日常の危うい関係を表現したかったんです。母であり妻でもある二人なら説得力増すし面白いかなと思って。子どもができるまで『日常』というものがなかったので、日常を手に入れた分、非日常的なスリルを求める気持ちもわかるようになったんだと思います」と解説する。

 レコーディングは、椎名は日本、宇多田はイギリス・ロンドンでそれぞれ行い、映像ディレクター・児玉裕一氏が監督を務めたミュージックビデオは8月に都内で2人そろって撮影された。
『何光年先までの宇宙旅行が一般的になり、一時は繁栄した太陽系観光も今では見る影もない』という時代設定を背景に、2人が宇宙でランデブーするMVは、GYAO!で先行公開。

 宇多田の新アルバムにはほかに、ラッパーのKOHHが「忘却」に、小袋成彬が「ともだち」に参加したことも発表された。

お互い、結婚と離婚を経験して、満を持しての共演。

しかも同期だったのですね。

ビデオだけみると、まさかのガールズラブ!?

では、9-17生まれの有名人です。

1867年正岡子規(俳人,歌人『寒山落木』『竹乃里歌』)、1991年石川遼(ゴルフ)。

歌手でもないのに驚異的な歌唱力を持つ芸能人
中学生でもわかる間違いですので、これはウケ狙いの話題づくりでしょう!(多分)

ワンハンドレッド・トゥエンティ・スリーさんて誰のこと? 
将棋連盟Webサイトの英訳がなんか変
BuzzFeed Japan 9月14日(水)

日本将棋連盟WebサイトのGoogle翻訳を使った自動英訳が「ツッコミどころしかない」と話題を集めています。

将棋の7大タイトルのうち、名人は”Expert”、竜王は”Dragon King”に。
漢字から直訳するとそうなるのか、と納得しかけますが……なんかちょっと、そういうことでいいのかな?

棋士それぞれの名前もところどころ「どうして?」な表現が見られます。
そもそも”Shogi”のサイトなのに”Active chess player”になってる……!

佐藤天彦名人の”Sato Ten彦”はそもそも微妙に訳しきれてないですし、郷田真隆(ごうだ・まさたか)王将はよく見ると違う読み方になってます。

「ひふみん」の愛称で親しまれる加藤一二三(かとう・ひふみ)九段に至っては、”Kato, one hundred twenty-three”。
カトー・ワンハンドレッド・トゥエンティ・スリー。
た、確かに「一二三」ですけど……。

森けい二(もり・けいじ)九段の”Forest Keiji”もアツいです。
フォレスト・ケイジ、ハリウッド・スターみたいな響きですね。

将棋連盟に聞いてみた

12日のWebサイトリニューアル後から話題になっていますが、BuzzFeed Japanの取材によると、旧サイトから一部ページには翻訳機能はあったとのこと。

海外で将棋関連のイベントを行う機会などもあるため、国外からアクセスするユーザーに「少しでも手助けになれば」という意図で設置していたという。

とはいえ、現状を見るとなかなか適切に情報が伝わっているとは言いにくいような。

「ないよりあった方がいいかな、と」

「きちんとした英文サイトの設置はもちろん議題には上がりますが、実際にやるとなるとなるとなかなか難しいのが現状です」

確かに、将棋用語は7大タイトルをはじめ専用的な言葉も多いので、単純な機械翻訳で網羅するのは難しそう。

ちなみに実際にタイトル名を英語表記する際は、Meijin、Ryu-ohなど、日本語の読みをそのままに紹介することが多いようです。

英語版のWikipediaでは「Meijin(shogi)」という項目が存在し、(“mei”(名) = excellent, artful) (“jin”(人) = person)と説明されています。

まあ、こんな間違いなら笑って許されますが・・・


でもこちらは、そうもいきません。

豊洲市場の建物下、都が地下空間の危険性把握
読売新聞 9月14日(水)

 東京・築地市場(中央区)の移転先となる豊洲市場(江東区)の建物下に、土壌汚染対策の盛り土がなかった問題で、東京都が地下空間を利用することの危険性を把握していたことが分かった。

 都の専門家会議が危険性を指摘したためで、これを受け、都は場内の運搬車置き場を地上に移すなど、計画の一部を変更していた。

 東京都は2007年5月、豊洲市場の敷地の土壌汚染対策を検討する専門家会議を設置。初会合で都は、豊洲市場の建物下に地下空間を設け、市場で使われる荷台付き小型三輪車「ターレ」の置き場にする案や、配管などのメンテナンスに使用する「地下ピット」を設ける案を説明した。

 これに対し委員からは「(ベンゼンなどの)揮発性のものは、ちょっとでも隙間や亀裂があれば室内に入り込んでたまってしまう可能性がある」との意見が出され、都はターレ置き場を地下から地上に変更した。

真相は、事前に問題を把握しながら、設計変更の内容を委員会にも知らせず、都の一存で決めていたようです。

では、その決定した人物は誰なのか?

もはや、組織としての職制が機能していない状況は、終戦前の軍部とそっくりです。

小池知事が、「粛清」という厳しい言葉をあえて使用したのもうなづけますね。


次は、例の2重国籍の問題です。

民進党にも正気の人がいました。

民進・松原氏、代表選延期検討を=蓮舫氏撤退求める声も
時事通信 9月14日(水)

 民進党の松原仁・元国家公安委員長は14日、蓮舫代表代行が台湾籍を残していたことを「極めて大きな問題だ」と指摘、15日投開票の党代表選の延期も検討すべきだとの考えを明らかにした。

 党執行部にこうした立場を伝える意向も示した。
国会内で記者団の質問に答えた。

 松原氏は「代表選のやり直しも議論すべきだ」と強調。
「党員・サポーター、地方議員の投票が終わった後に『二重国籍でした』という議論が出てくるのは良くない。党員・サポーター投票が終わる前に明快にする必要があったのではないか」と述べ、蓮舫氏の対応を批判した。

 一方、代表選で蓮舫氏を追う前原誠司元外相陣営の篠原孝衆院議員は14日付のブログで、蓮舫氏について「ちょっと謝っただけで済ませている。到底理解できない。二重国籍だと判明した今は潔く引くべきだ」として出馬辞退を求めた。 

出馬辞退はともかく、投票前には候補者の素性が明確ではなかった点は、大いに問題です。

民進党サポーターの中にも、今回の迷走した発言内容と結果をみて、「党首足りえず」という判断に変わった人もいるはずでしょう。

これは、共産党の小池氏の「3度の選挙で信任を受けた」という論法と同じで、今回の党首選でも経歴詐称が明らかになる前に投票が終わっている、というのではもはや出来レース、茶番です。

それは、対抗馬である前原氏や玉木氏がこうした状況で何も発言しない(できない)ことからも明らかです。

自由な言論が保証された政党なら、松原氏のような「疑惑がきちんと解明してから選挙をやり直すべきだ」という至極当たり前な発言がもっと早くからでてくるはずなのですが・・・

やはり、当たり前な政党ではない、という証拠なのか!?


最後は、大物の話題です。

【MLB】大谷翔平の164キロがアメリカでも話題に!
「二刀流のセンセーションだ!」
Full-Count 9月14日(水)
13日に記録した日本最速164キロを投げる動画が拡散中!

 日本ハムの大谷翔平投手が、14日のオリックス戦(札幌ドーム)で日本最速となる164キロの剛速球を披露したが、その衝撃の余波は海を越えてアメリカにも伝わっている。
MLB公式サイトの動画コーナー「Cut4」では「必見 日本の二刀流のスーパースター、大谷翔平がNPB史上最速のボールを投げる」と題して特集している。

 メジャー関係者やファンの間では、すでにメジャー移籍待望論が浮上している大谷は、アメリカでも大きな注目を集める存在になっているようだ。
特集では「もしかすると、あなたは大谷翔平の存在をご存じかもしれない。日本の日本ハム・ファイターズでプレーする、本塁打をぶっ放し、剛速球をちぎっては投げる二刀流のセンセーションだ」と紹介している。
メジャーでは投手と打者の線引きは明確だが、大谷はまさにそれを超越した存在。
「日本には大谷翔平がいる」とし、投げても打っても一流な二刀流の今季成績をクローズアップしている。

 メジャーではカブスのチャップマンが100マイル(約163キロ)以上の豪速球を連発し、ファンの度肝を抜き続けているが、大谷の日本史上最速記録もこれに負けない衝撃だ。
13日のオリックス戦で投げた時速164キロの速球を動画とともに「レーダーガンでは164キロを記録した。これは約101.9マイルでNPB史上最速のボールとなった」と大々的に紹介している。

 投打にわたり大活躍の二刀流・大谷に対する期待感は、アメリカでもかなりの高まりを見せているようだ。

かわいい顔して、ババンバ~ン。


では、9-15生まれの有名人です。

1130年朱熹(朱子)(南宋の儒学者,朱子学の祖)、1254年マルコ・ポーロ (伊:探検家『東方見聞録』)、1891年アガサ・クリスティ (英:推理小説家)、1896年土光敏夫(経営者,石川島播磨重工会長,東京芝浦電気会長,経団連会長(4代))、1926年今村昌平(映画監督『楢山節考』『うなぎ』)。

ぐっさんの矢沢永吉のものまね♪
まずは、この話題から。

毎回観光客にも好評の浅草サンバカーニバルですが、大震災のときに休止になった以外は今年で35回目。

主催者発表ですが、今年は雨模様にもかかわらず48万人もの観客が。(参加者は5千人!)

ブラジルと同じく、コンテスト形式で優勝を競うパレードは、いまや北半球最大のサンバカーニバルとなりました。

各チーム、毎年テーマに沿ってオリジナルで創り上げられるサンバ・ヂ・エンヘードは、パレードのベースです。

って、ことで、まずは曲目の紹介です。

サンバ・ヂ・エンヘード(テーマ曲)CD(発売中)
S1リーグ出場9チーム

【CONTENTS】​

1. Take the "KQ" Train! 〜京急で行こう!〜 /G.R.E.S.Saúde (サウージ)

2. Era da exploração(大航海時代) /G.R.E.S.BÁRBAROS (仲見世バルバロス)

3. Eu quero mais um prato de comida!! (おかわり!!)

  / G.R.E.S. União dos Amadores(ウニアン・ドス・アマドーリス)

4. Salve o samba, salve a Liberdade ~A carne é o amor e a vontade de viver~

(讃えよサンバ、讃えよリベルダージ ~肉は命・肉は愛~)

/ G.R.E.S. LIBERDADE(リベルダージ)

5. ALEGRIA CAI NO ONSEN(アレグリアは温泉にどっぷりつかる) /G.R.E.S.Alegria(アレグリア)

6. Guerra~~Vamos iluminar ! Luz para o futuro〜(戦い~照らそう未来への光を!~)

/ G.R.E.S SOL NASCENTE(ソウ・ナッセンチ)

7. Cereja veio para o Rio de Janeiro(セレージャがリオにやって来た)

/ Fllor de Matsudo Cereja(フロール・ヂ・マツド・セレージャ)

8. 学校の不思議 / G.R.E.S.BOSQUE DA LIBERDADE(自由の森学園サンバ音楽隊)

9. WA! ~Tornar o mundo em harmonia~(WA! ~世界をまあるく~)

   /G.R.C.E.S. VERMELHO E BRANCO(ヴェルメーリョ・イ・ブランコ)

​そして、この曲目順は昨年の順位が反映されています。

で、今年の結果は・・

1位:G.R.E.S.BÁRBAROS (仲見世バルバロス)↑

2位:G.R.E.S.Saúde (サウージ)↓

3位:G.R.E.S. LIBERDADE(リベルダージ)↑

4位:G.R.E.S. União dos Amadores(ウニアン・ドス・アマドーリス)↓

5位:​G.R.E.S.Alegria(アレグリア)→

6位:G.R.E.S SOL NASCENTE(ソウ・ナッセンチ)→

7位:G.R.E.S.BOSQUE DA LIBERDADE(自由の森学園サンバ音楽隊)↑

8位:Fllor de Matsudo Cereja(フロール・ヂ・マツド・セレージャ)↓

9位:G.R.C.E.S. VERMELHO E BRANCO(ヴェルメーリョ・イ・ブランコ)→

入れ替えはありましたが、上位は相変わらず強し!

そして、応援していたリベジも3位に食い込みました。

関係者のみなさん、お疲れ様でした&おめでとう!


続いての話題です。

BBCプレゼンツ映画ベスト10は発表されましたが、残りの作品も気になりますよね。

「21世紀の偉大な映画100位」の全作品リストはコレだ 
英BBCが発表 2016.08.25

 英BBC放送は24日までに、「21世紀の偉大な映画100位」を発表した。

 世界中の映画評論家177人が2000年以降の映画から「新たな古典」と呼ぶにふさわしい作品を選んだ。
21世紀は2001年からだが、新たなアジア映画が現れた2000年も含めたという。

 全作品は次の通り。(左から順位、作品名、監督、公開年)

  ◇

100位 『トニ・エルトマン』(マーレン・アーデ、2016)

100位 『レクイエム・フォー・ドリーム』(ダーレン・アロノフスキー、2000)

100位 『カルロス』(オリヴィエ・アサヤス、2010)

 99位 『落穂拾い』(アニエス・ヴァルダ、2000)

 98位 『10話』(アッバス・キアロスタミ、2002)

 97位 『ホワイト・マテリアル』(クレール・ドニ、2009)

 96位 『ファインディング・ニモ』(アンドリュー・スタントン、2003)

 95位 『ムーンライズ・キングダム』(ウェス・アンダーソン、2012)

 94位 『ぼくのエリ 200歳の少女』(トーマス・アルフレッドソン、2008)

 93位 『レミーのおいしいレストラン』(ブラッド・バード、2007)

 92位 『ジェシー・ジェームズの暗殺』(アンドリュー・ドミニク、2007)

 91位 『瞳の奥の秘密』(フアン・ホセ・カンパネラ、2009)

 90位 『戦場のピアニスト』(ロマン・ポランスキー、2002)

 89位 『頭のない女』(ルクレシア・マルテル、2008)

 88位 『スポットライト 世紀のスクープ』(トム・マッカーシー、2015)

 87位 『アメリ』(ジャン=ピエール・ジュネ、2001)

 86位 『エデンより彼方に』(トッド・ヘインズ、2002)

 85位 『預言者』(ジャック・オーディアール、2009)

 84位 『her/世界でひとつの彼女』(スパイク・ジョーンズ、2013)

 83位 『A.I.』(スティーヴン・スピルバーグ、2001)

 82位 『シリアスマン』(コーエン兄弟、2009)

 81位 『SHAME -シェイム-』(スティーヴ・マックイーン、2011)

 80位 『父、帰る』(アンドレイ・ズビャギンツェフ、2003)

 79位 『あの頃ペニー・レインと』(キャメロン・クロウ、2000)

 78位 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(マーティン・スコセッシ、2013)

 77位 『潜水服は蝶の夢を見る』(ジュリアン・シュナーベル、2007)

 76位 『ドッグヴィル』(ラース・フォン・トリアー、2003)

 75位 『インヒアレント・ヴァイス』(ポール・トーマス・アンダーソン、2014)

 74位 『スプリング・ブレイカーズ』(ハーモニー・コリン、2012)

 73位 『ビフォア・サンセット』(リチャード・リンクレイター、2004)

 72位 『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』(ジム・ジャームッシュ、2013)

 71位 『熱波』(ミゲル・ゴメス、2012)

70位 『物語る私たち』(サラ・ポーリー、2012)

 69位 『キャロル』(トッド・ヘインズ、2015)

 68位 『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』(ウェス・アンダーソン、2001)

 67位 『ハート・ロッカー』(キャスリン・ビグロー、2008)

 66位 『春夏秋冬そして春』(キム・ギドク、2003)

 65位 『フィッシュ・タンク』(アンドレア・アーノルド、2009)

 64位 『グレート・ビューティー/追憶のローマ』(パオロ・ソレンティーノ、2013)

 63位 『ニーチェの馬』(タル・ベーラ、アニエス・フラニツキ、2011)

 62位 『イングロリアス・バスターズ』(クエンティン・タランティーノ、2009)

 61位 『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』(ジョナサン・グレイザー、2013)

 60位 『世紀の光』(アピチャートポン・ウィーラセータクン、2006)

 59位 『ヒストリー・オブ・バイオレンス』(デヴィッド・クローネンバーグ、2005)

 58位 『母たちの村』(センベーヌ・ウスマン、2004)

 57位 『ゼロ・ダーク・サーティ』(キャスリン・ビグロー、2012)

 56位 『ヴェルクマイスター・ハーモニー』(タル・ベーラ、2000)

 55位 『イーダ』(パヴェウ・パヴリコフスキ、2013)

 54位 『昔々、アナトリアで』(ヌリ・ビルゲ・ジェイラン、2011)

 53位 『ムーラン・ルージュ』(バズ・ラーマン、2001)

 52位 『トロピカル・マラディ』(アピチャートポン・ウィーラセータクン、2004)

 51位 『インセプション』(クリストファー・ノーラン、2010)

 50位 『黒衣の刺客』(ホウ・シャオシェン、2015)

 49位 『さらば、愛の言葉よ』(ジャン=リュック・ゴダール、2014)

 48位 『ブルックリン』(ジョン・クローリー、2015)

 47位 『裁かれるは善人のみ』(アンドレイ・ズビャギンツェフ、2014)

 46位 『トスカーナの贋作』(アッバス・キアロスタミ、2010)

 45位 『アデル、ブルーは熱い色』(アブデラティフ・ケシシュ、2013)

 44位 『それでも夜は明ける』(スティーヴ・マックイーン、2013)

 43位 『メランコリア』(ラース・フォン・トリアー、2011)

 42位 『愛、アムール』(ミヒャエル・ハネケ、2012)

 41位 『インサイド・ヘッド』(ピーター・ドクター、2015)

 40位 『ブロークバック・マウンテン』(アン・リー、2005)

 39位 『ニュー・ワールド』(テレンス・マリック、2005)

 38位 『シティ・オブ・ゴッド』(フェルナンド・メイレレス、2002)

 37位 『ブンミおじさんの森』(アピチャートポン・ウィーラセータクン、2010)

 36位 『禁じられた歌声』(アブデラマン・シサコ、2014)

 35位 『グリーン・デスティニー』(アン・リー、2000)

 34位 『サウルの息子』(ネメシュ・ラースロー、2015)

 33位 『ダークナイト』(クリストファー・ノーラン、2008)

 32位 『善き人のためのソナタ』(フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク、2006)

 31位 『マーガレット』(ケネス・ローナガン、2011)

 30位 『オールド・ボーイ』(パク・チャヌク、2003)

 29位 『ウォーリー』(アンドリュー・スタントン、2008)

 28位 『トーク・トゥ・ハー』(ペドロ・アルモドバル、2002)

 27位 『ソーシャル・ネットワーク』(デヴィッド・フィンチャー、2010)

 26位 『25時』(スパイク・リー、2002)

 25位 『メメント』(クリストファー・ノーラン、2000)

 24位 『ザ・マスター』(ポール・トーマス・アンダーソン、2012)

 23位 『隠された記憶』(ミヒャエル・ハネケ、2005)

 22位 『ロスト・イン・トランスレーション』(ソフィア・コッポラ、2003)

 21位 『グランド・ブダペスト・ホテル』(ウェス・アンダーソン、2014)

 20位 『脳内ニューヨーク』(チャーリー・カウフマン、2008)

 19位 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(ジョージ・ミラー、2015)

 18位 『白いリボン』(ミヒャエル・ハネケ、2009)

 17位 『パンズ・ラビリンス』(ギレルモ・デル・トロ、2006)

 16位 『ホーリー・モーターズ』(レオス・カラックス、2012)

 15位 『4ヶ月、3週と2日』(クリスチャン・ムンギウ、2007)

 14位 『アクト・オブ・キリング』(ジョシュア・オッペンハイマー、2012)

 13位 『トゥモロー・ワールド』(アルフォンソ・キュアロン、2006)

 12位 『ゾディアック』(デヴィッド・フィンチャー、2007)

 11位 『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』(コーエン兄弟、2013)

 10位 『ノーカントリー』(コーエン兄弟、2007)

  9位 『別離』(アスガル・ファルハーディー、2009)

  8位 『ヤンヤン 夏の想い出』(エドワード・ヤン、2000)

  7位 『ツリー・オブ・ライフ』(テレンス・マリック、2011)

  6位 『エターナル・サンシャイン』(ミシェル・ゴンドリー、2004)

  5位 『6才のボクが、大人になるまで。』(リチャード・リンクレイター、2014)

  4位 『千と千尋の神隠し』(宮崎駿、2001)

  3位 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』(ポール・トーマス・アンダーソン、2007)

  2位 『花様年華』(ウォン・カーウァイ、2000)

  1位 『マルホランド・ドライブ』(デヴィッド・リンチ、2001)

この発表された作品群をみて、とても不満ありです。

「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」(2011)
「怪盗グルーの月泥棒」(2010)
「小さいおうち」(2014)
「おとなのけんか」(2011)
「ミッションインポッシブル ゴーストプロトコル」(2011)
「借りぐらしのアリエッティ」(2010)
「今日、恋をはじめます」(2012)
「初恋の来た道」(2000)
「ディファイアンス」(2008)
「コクリコ坂から」(2011)
「幸せの1ページ」(2008)
「幻影師アイゼンハイム」(2006)
「クラッシュ」(2005)
「最後に恋に勝つルール」(2007)
「ザ・タウン」(2010)
「舞台よりすてきな生活」(2000)
「イン・ハー・シューズ」(2005)
「センターステージ」(2000)
「マーサの幸せレシピ」(2001)
「愛する人」(2009)
「ヒア・アフター」(2010)
「あの日の指輪を待つ君へ」(2007)
「コンテイジョン」(2011)
「キス&キル」(2010)
「ショコラ」(2000)
「ニューイヤーイヴ」(2011)
「天使のくれた時間」(2000)
「舞台より素敵な生活」(2000)
「コンフィデンス」(2003)
「アルゴ」(2012)
「長靴をはいた猫」(2011)
「おおかみこどもの雨と雪」(2012)
「命ある限り」(2012)
「運命じゃない人」(2004)

せめて、上記作品の2,3でも入っていれば個人的には共感できるランキングだったのですが・・

やはり、映画の好みは人それぞれ、ということなんですかね。


では、本題です。

円高では必ず株安になる構造が変わらない限り、株式運用比率アップは危険すぎます。

年金運用顧問に、ジョ-ジ・ソロスとかジム・ロジャーズ並みの投資家のプロが参画しているのならまだしも・・

GPIF:評価損5.2兆円、運用改革後の全収益が消失-4~6月
Bloomberg 8月26日(金)

世界最大の年金基金、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、2四半期連続で巨額の運用評価損を計上した。
国内株価の下落や円高を背景に、運用資産額は基本ポートフォリオを前例のない大幅な見直しを実施する前の水準まで目減りした。

GPIFが26日午後に公表した今年度第1四半期(4-6月)の運用状況によると、収益率はマイナス3.88%、評価額はマイナス5兆2342億円。
いずれも1-3月期に続く不振だった。
6月末の運用資産は129兆7012億円。
過去最高だった1年前の141兆1209億円から11兆4197億円減り、14年6月末以来の低水準となった。
前身の年金資金運用基金として自主運用を始めた2001年度からの累積収益は40兆1898億円。

資産別の収益率と評価額は、国内株式がマイナス7.38%とマイナス2兆2574億円、外国株式がマイナス7.76%とマイナス2兆4107億円、外国債券がマイナス8.02%とマイナス1兆5193億円だった。
ともに円高による目減りを価格の上昇で補い切れなかった。
収益が増えたのは国内債券のみで、1.91%と9383億円。

6月末の円相場は3月末との比較で主要10通貨全てに対して上昇。
英国の国民投票で欧州連合(EU)離脱派が勝利した6月24日は、対ドルで一時7円超の円高となった。
国内株は大幅に下落する一方、日本銀行のマイナス金利政策を受けた国内債の利回りは低下。
資産構成の見直しでリスク資産を増やしたGPIFに逆風となっている。

高橋則広理事長は説明資料で、収益率がマイナスとなった理由について、5月の米雇用統計が事前予想を大きく下回ったことや、市場予測と異なる英国のEU離脱投票結果を受けて、急激に円高が進み、世界の株式市場が一時的に大きく下落したことを例に挙げた。

GPIFの運用は、2014年10月の大幅な見直しで、株式と債券が半分ずつで国内資産6割・外貨建て資産4割という分散型となっている。
基本ポートフォリオは、国内債が35%、内外株式がそれぞれ25%、外債が15%。
5%だった短期資産は各資産に分散して管理している。

GPIFは、新たな目標値に向けた資産構成への変更がほぼ終了した昨年7-9月期に自主運用開始以降で最大の評価損を計上した。
世界的な市場混乱からのリスク回避の動きが円高圧力となり、保有する内外株式と外債の評価を目減りさせたためだ。
金融市場は年末にかけて持ち直したものの、今年に入ると円高・株安が再燃。
GPIFの直近1年間の評価損益はマイナス13兆1929億円に上っている。

14年10月から今年6月末までの通算運用は1兆962億円の損失。
昨年6月末までの3四半期で12兆円余りを稼いだGPIFは、運用改革後の収益全てを失った格好だ。
ただ、運用資産は第2次安倍晋三内閣の発足直後に当たる12年末からとの比較で約17.8兆円増となっている。

年金特別会計が管理する資金も含めた積立金全体に占める国内債の割合は6月末に39.16%と3月末の過去最低から3四半期ぶりに上昇。
国内株は21.06%と14年末以来の低水準に後退した。
外債は12.95%と3四半期連続で低下。
外株は21.31%と2四半期連続で下がった。
短期資産は5.51%。
全体の5%を上限とするインフラ投資やプライベートエクイティ(PE、未公開株)、不動産などのオルタナティブ(代替)投資は0.05%だった。

長期金利の指標となる新発10年物国債利回りは6月末にマイナス0.23%と3月末から18ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下した。
TOPIXは7.53%安い1245.82。
米国債の10年物利回りは1.4697%と30bp低下。
円の対ドル相場は1ドル=103円20銭と9円37銭の円高・ドル安が進んだ。
MSCIコクサイ・インデックスは円換算で8%下落した。

現実には、日本の株式市場は海外投資家の恰好の餌食となっているのでは?

金融工学の進んだ欧米などに比べても、市場の先を読むなどの才覚不足は否めません。

実際に株の世界は誰にも予測困難なわけですから、政府は、意固地にならず失敗を潔く認め早急に方向転換すべきです。

よく国の借金をわかりやすく家計にたとえますが、この伝でいえば、まるで日本政府は、家計のやりくり(プライマリーバランス)がへたで、よかれと思ってやることなすこと(年金運用や将来の歳入に結びつかない歳出)がことごとく上手くいかずドンドン借金が膨れ上がって破産寸前の家状態です!


では、8-28生まれの有名人です。

1749年ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ (独:詩人,小説家,劇作家『ファウスト』)、1828年レフ・トルストイ (露:小説家『戦争と平和』『イワンのばか』)。

やはり永遠の名曲です。
Gilbert O'Sullivan - Alone Again