攻守入れ替わりが激しいナイスファイトでした!
長谷川穂積が3階級制覇「夢みたい」5年ぶり王座
日刊スポーツ 9月16日(金)
<プロボクシング:WBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチ>◇12回戦◇エディオンアリーナ大阪
元世界2階級王者の長谷川穂積(35=真正)が、WBC世界スーパーバンタム級王者ウーゴ・ルイス(29=メキシコ)にTKOで勝利し、3階級制覇を達成した。
日本人最多16度目となる2年5カ月ぶりの世界戦となった長谷川は、WBCフェザー級王座から陥落した11年4月ゴンサレス戦以来5年5カ月ぶりの王者返り咲き。
世界で3番目の高齢3階級制覇、日本人最年長世界奪取と記録ずくめの勝利を挙げた。
長谷川は「ここまで長かったです。この対戦を受けてくれたルイス選手にまず、尊敬の念を込めてみなさんから拍手してほしい。夢みたいです。前半どうかなと思ったら取られて、戦い方悩んだんですが、セコンドを信じて戦った。チームの勝利です。負けたら引退と決めて臨んで、そう決めた選手は負けると言われてたんで、勝てて良かったです」と喜びを話した。
序盤は互いに探りながらの展開。
1回に偶然のバッティングで長谷川に減点もあり、4回終了時点では1-2とルイスが優勢だった。
5回にルイスが動いた。
果敢な攻めを見せると、長谷川も反撃し、一転して激しい流れになった。
7回には偶然のバッティングで、今度はルイスに減点があった。
8回には、焦りの見え始めたルイスが手数を増やして積極的に攻撃を仕掛ける。
この段階で長谷川が2-1で優勢と逆転した。
9回終了後、ルイスが棄権した。
元世界2階級王者の長谷川は、今回を「ラストチャレンジ」と明言していた。試合後は今後について「今終わったばかりなので。この試合にかけていたので、少しゆっくりさせてほしい」と話した。
開始のゴングが鳴っても相手が座り込んだまま・・
死闘の激しさを物語っていました。
続いての試合もお互いにダウンを取り合うという壮絶な試合に!
山中慎介7回TKOでV11!
壮絶な打ち合い制し「長谷川さん、ありがとう」
デイリースポーツ 9月16日(金)
「ボクシング・WBC世界バンタム級タイトルマッチ」(16日、エディオンアリーナ大阪)
王者・山中慎介(33)=帝拳=は7回1分9秒TKOで、同級1位の挑戦者、アンセルモ・モレノ(31)=パナマ=を下して日本歴代2位に並ぶ11度目の防衛を達成した。
両者は昨年9月に初対戦しており、山中が2-1で判定勝ちしていた。
完全決着を期した再戦は、試合開始から激しい打ち合いとなり、1回には山中、4回にモレノ、6回には山中がそれぞれダウンを奪う、壮絶な展開となった。
7回開始早々、山中は左ストレートで3度目のダウンを奪った。
なんとか立ち上がった相手をコーナーに追い詰めて強烈な左ストレートを浴びせると、モレノは崩れ落ち、レフェリーが試合をストップした。
山中は観客を前に「(前の試合で)長谷川さんが素晴らしい試合で勝ち、僕も強い気持ちでリングに立てた。ありがとうございました。2人の子どもをリングに上げられて幸せです」と喜びを表現した。
山中の通算戦績は28戦26勝(18KO)2分け。
敗れたモレノは42戦36勝(12KO)5敗1分け。
神の左が3回クリーンヒットしても立ち上がってくる挑戦者。
しかし、最後はそのパンチの威力と恐怖が記憶に刷り込まれたためか、軽いパンチでダウン。
やはり、すごいパンチなんですね!
何度も言いますが、トップを目指す議員の経歴詐称はお咎め無しでいいのですか?
2016.9.16 産経新聞
【WEB編集委員のつぶやき】
民進党代表選があぶり出したのは蓮舫氏のコンプライアンス欠如と党の自浄作用の機能不全だった
唖然とした。民進党代表選で蓮舫氏が圧勝した。
つまり選出時点で日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」を持つ党代表が誕生したのだ。
この結果分かったのは、蓮舫氏のコンプライアンス(法令順守)欠如と民進党の自浄作用の機能不全だった。
蓮舫氏の「二重国籍」問題は、「台湾籍は抜いた」などとの説明が二転三転した後、13日になって、父親の出身地である台湾籍が残っていることを明言した。
ようやく民進党内にも代表選の有効性を疑問視する声が上がったそうだが、時すでに遅く蓮舫氏の「圧勝」で終わった。
蓮舫氏は父親が台湾出身で母親は日本人だ。
蓮舫氏はテレビ番組で「高校3年、18歳で日本人を選んだ」と説明。
産経新聞のインタビューでは「『帰化』ではなく、日本国籍の取得だ」とも述べていた。
その後、蓮舫氏は台湾籍を除籍した時期を「確認が取れない」として除籍手続きを取った。
さらに、「18歳で日本人を選んだ」との発言を「17歳」と修正、「31年前のことなので少し時間がかかる」と発言を後退させた。
7日になって、蓮舫氏は産経新聞などのインタビューで、昭和60年1月21日に日本国籍を取得し、台湾籍の放棄を宣言した時点で、日本の国籍法上「日本人になった」と改めて主張していた。
そして代表選の2日前になってようやく「二重国籍」を認めた。
党臨時党大会の決意表明では「蓮舫」の名前の由来を芝居がかって話すばかりで、何がやりたいのかまるで伝わってこなかった。
ここで新代表に党内の声の一部を届けたい。
「政治生命にかかわる話。想像以上に深刻でショック」(閣僚経験者)。
「蓮舫代表の就任直後に衆院解散を打たれたらアウトだ」(党中堅)。
さらに総決起集会で、前原誠司氏は「リーダーになる人はうそをついてはいけない。すべてを明らかにしなければ、党の顔になった時に立っていられない」などなど。
自民党の二階俊博幹事長は15日、日本商工会議所の会合で、岡田克也代表の前で「岡田さんの党も応援してあげてください。自民党だけがよければいいというわけではない。有力な野党があってこそ政治はよくなる」と述べ、エールを送った。
蓮舫氏の勝利に「これでいつでも衆院解散を打てる」とほくそえんでいるに違いない。
今回の問題で「多様な価値を認める党」などと頓珍漢なことを言う政党が生き残るのは厳しい。(黒沢通)
自民党のものわかりのよすぎる対応も不可解です。
問われているのは、政治家の言葉が正しいかどうかという有権者に対しての信頼性の問題なんですが・・
まあ、自民党も東京都議会での民意無視の対応をみると同じようなものだからか・・
この経歴詐称が問題無しとなれば、今後似たようなことがあっても「勘違いでした。ごめんなさい」で済まされるおそれ濃厚ですが、これでは両党に何らかの裏取引があってもおかしくない状勢ですね。
最近の政治家の行状をみていて、日本の政治家の3大特徴に気づきました。
1.政治家の言葉は信用できない、
2.政治家は税金を無駄使いする、
3.政治家は国民よりもまず自分(党)
本当にこんな劣化した政治家ばかりをのさばらせていいの?
昨日のFIFAランキングみたいなものがあれば、日本の政治ランキングは、ベスト100にも入っていない気がしますが・・
国会論戦で、「政治家としての必要な資質」というお題で与野党で議論して頂き、「議員に必要な資質」を明確にし、その規範に外れている議員は自主的に議員バッチを返却というシステムを取り入れて欲しいものです。
100年まっても、絶対彼らはやらないでしょうが・・・
最後は、歌姫2人が共演の話題。
宇多田ヒカル&椎名林檎が新曲デュエット
伝説“EMIガールズ”初共演MV公開
オリコン 9月16日(金)
シンガー・ソングライターの宇多田ヒカル(33)が8年半ぶりの新アルバム『Fantome』(28日発売)に収録される新曲「二時間だけのバカンス」で、デビュー同期の椎名林檎(37)とデュエットしたことが15日、わかった。
両者のデュエットは、椎名のカバーアルバム『唄い手冥利~其の壱~』(2002年発売)収録曲の「I Won’t Last a day without You」以来14年ぶり。
2人が初共演したミュージックビデオも公開された。
宇多田と椎名は1998年に同じレコード会社(東芝EMI=当時)からデビューした同期。
翌99年10月に行われた東芝EMIの新人発表イベントに一夜限定ユニット『東芝EMIガールズ』を名乗った2人が飛び入り出演し、カーペンターズの名曲「I Won’t Last a day without You」とお互いの楽曲を歌いあったことは音楽業界の伝説となっている。
今回のコラボを打診した宇多田は「林檎ちゃんとはかれこれ長い付き合いになります! ずっと何か一緒にやろうと言いつつ、私が人とコラボするっていう態勢じゃなかったんですね、きっと。でも今回は、『あ、素敵かも』と思って正式に(スタッフを通じて)オファーしてもらいました」と経緯を明かした。
かねてより宇多田の復帰を熱望していた椎名は「最愛のお母様を亡くした彼女へあれこれせがむことはできなかったけれど、パートナーを得、遂には母となった彼女になら、ずっと我慢してきた思いを正直にぶつけてもいいような気がしたのである。だって東京の巷には、やっぱり彼女の声がよく似合う」と喜び、「大人になった今の彼女が紡ぐ和声や旋律の、日本的なことと言ったら! もちろん我々ユーザーは皆、合点承知していたはずだ。ただここへきて、より一層深まっていやしないだろうか」と感慨深げだ。
2人がデュエットした「二時間だけのバカンス」は、宇多田が椎名を念頭に置いて作詞・作曲した新曲。
宇多田は「この曲では日常と非日常の危うい関係を表現したかったんです。母であり妻でもある二人なら説得力増すし面白いかなと思って。子どもができるまで『日常』というものがなかったので、日常を手に入れた分、非日常的なスリルを求める気持ちもわかるようになったんだと思います」と解説する。
レコーディングは、椎名は日本、宇多田はイギリス・ロンドンでそれぞれ行い、映像ディレクター・児玉裕一氏が監督を務めたミュージックビデオは8月に都内で2人そろって撮影された。
『何光年先までの宇宙旅行が一般的になり、一時は繁栄した太陽系観光も今では見る影もない』という時代設定を背景に、2人が宇宙でランデブーするMVは、GYAO!で先行公開。
宇多田の新アルバムにはほかに、ラッパーのKOHHが「忘却」に、小袋成彬が「ともだち」に参加したことも発表された。
お互い、結婚と離婚を経験して、満を持しての共演。
しかも同期だったのですね。
ビデオだけみると、まさかのガールズラブ!?
では、9-17生まれの有名人です。
1867年正岡子規(俳人,歌人『寒山落木』『竹乃里歌』)、1991年石川遼(ゴルフ)。
歌手でもないのに驚異的な歌唱力を持つ芸能人

長谷川穂積が3階級制覇「夢みたい」5年ぶり王座
日刊スポーツ 9月16日(金)
<プロボクシング:WBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチ>◇12回戦◇エディオンアリーナ大阪
元世界2階級王者の長谷川穂積(35=真正)が、WBC世界スーパーバンタム級王者ウーゴ・ルイス(29=メキシコ)にTKOで勝利し、3階級制覇を達成した。
日本人最多16度目となる2年5カ月ぶりの世界戦となった長谷川は、WBCフェザー級王座から陥落した11年4月ゴンサレス戦以来5年5カ月ぶりの王者返り咲き。
世界で3番目の高齢3階級制覇、日本人最年長世界奪取と記録ずくめの勝利を挙げた。
長谷川は「ここまで長かったです。この対戦を受けてくれたルイス選手にまず、尊敬の念を込めてみなさんから拍手してほしい。夢みたいです。前半どうかなと思ったら取られて、戦い方悩んだんですが、セコンドを信じて戦った。チームの勝利です。負けたら引退と決めて臨んで、そう決めた選手は負けると言われてたんで、勝てて良かったです」と喜びを話した。
序盤は互いに探りながらの展開。
1回に偶然のバッティングで長谷川に減点もあり、4回終了時点では1-2とルイスが優勢だった。
5回にルイスが動いた。
果敢な攻めを見せると、長谷川も反撃し、一転して激しい流れになった。
7回には偶然のバッティングで、今度はルイスに減点があった。
8回には、焦りの見え始めたルイスが手数を増やして積極的に攻撃を仕掛ける。
この段階で長谷川が2-1で優勢と逆転した。
9回終了後、ルイスが棄権した。
元世界2階級王者の長谷川は、今回を「ラストチャレンジ」と明言していた。試合後は今後について「今終わったばかりなので。この試合にかけていたので、少しゆっくりさせてほしい」と話した。
開始のゴングが鳴っても相手が座り込んだまま・・
死闘の激しさを物語っていました。

続いての試合もお互いにダウンを取り合うという壮絶な試合に!
山中慎介7回TKOでV11!
壮絶な打ち合い制し「長谷川さん、ありがとう」
デイリースポーツ 9月16日(金)
「ボクシング・WBC世界バンタム級タイトルマッチ」(16日、エディオンアリーナ大阪)
王者・山中慎介(33)=帝拳=は7回1分9秒TKOで、同級1位の挑戦者、アンセルモ・モレノ(31)=パナマ=を下して日本歴代2位に並ぶ11度目の防衛を達成した。
両者は昨年9月に初対戦しており、山中が2-1で判定勝ちしていた。
完全決着を期した再戦は、試合開始から激しい打ち合いとなり、1回には山中、4回にモレノ、6回には山中がそれぞれダウンを奪う、壮絶な展開となった。
7回開始早々、山中は左ストレートで3度目のダウンを奪った。
なんとか立ち上がった相手をコーナーに追い詰めて強烈な左ストレートを浴びせると、モレノは崩れ落ち、レフェリーが試合をストップした。
山中は観客を前に「(前の試合で)長谷川さんが素晴らしい試合で勝ち、僕も強い気持ちでリングに立てた。ありがとうございました。2人の子どもをリングに上げられて幸せです」と喜びを表現した。
山中の通算戦績は28戦26勝(18KO)2分け。
敗れたモレノは42戦36勝(12KO)5敗1分け。
神の左が3回クリーンヒットしても立ち上がってくる挑戦者。
しかし、最後はそのパンチの威力と恐怖が記憶に刷り込まれたためか、軽いパンチでダウン。
やはり、すごいパンチなんですね!

何度も言いますが、トップを目指す議員の経歴詐称はお咎め無しでいいのですか?

2016.9.16 産経新聞
【WEB編集委員のつぶやき】
民進党代表選があぶり出したのは蓮舫氏のコンプライアンス欠如と党の自浄作用の機能不全だった
唖然とした。民進党代表選で蓮舫氏が圧勝した。
つまり選出時点で日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」を持つ党代表が誕生したのだ。
この結果分かったのは、蓮舫氏のコンプライアンス(法令順守)欠如と民進党の自浄作用の機能不全だった。
蓮舫氏の「二重国籍」問題は、「台湾籍は抜いた」などとの説明が二転三転した後、13日になって、父親の出身地である台湾籍が残っていることを明言した。
ようやく民進党内にも代表選の有効性を疑問視する声が上がったそうだが、時すでに遅く蓮舫氏の「圧勝」で終わった。
蓮舫氏は父親が台湾出身で母親は日本人だ。
蓮舫氏はテレビ番組で「高校3年、18歳で日本人を選んだ」と説明。
産経新聞のインタビューでは「『帰化』ではなく、日本国籍の取得だ」とも述べていた。
その後、蓮舫氏は台湾籍を除籍した時期を「確認が取れない」として除籍手続きを取った。
さらに、「18歳で日本人を選んだ」との発言を「17歳」と修正、「31年前のことなので少し時間がかかる」と発言を後退させた。
7日になって、蓮舫氏は産経新聞などのインタビューで、昭和60年1月21日に日本国籍を取得し、台湾籍の放棄を宣言した時点で、日本の国籍法上「日本人になった」と改めて主張していた。
そして代表選の2日前になってようやく「二重国籍」を認めた。
党臨時党大会の決意表明では「蓮舫」の名前の由来を芝居がかって話すばかりで、何がやりたいのかまるで伝わってこなかった。
ここで新代表に党内の声の一部を届けたい。
「政治生命にかかわる話。想像以上に深刻でショック」(閣僚経験者)。
「蓮舫代表の就任直後に衆院解散を打たれたらアウトだ」(党中堅)。
さらに総決起集会で、前原誠司氏は「リーダーになる人はうそをついてはいけない。すべてを明らかにしなければ、党の顔になった時に立っていられない」などなど。
自民党の二階俊博幹事長は15日、日本商工会議所の会合で、岡田克也代表の前で「岡田さんの党も応援してあげてください。自民党だけがよければいいというわけではない。有力な野党があってこそ政治はよくなる」と述べ、エールを送った。
蓮舫氏の勝利に「これでいつでも衆院解散を打てる」とほくそえんでいるに違いない。
今回の問題で「多様な価値を認める党」などと頓珍漢なことを言う政党が生き残るのは厳しい。(黒沢通)
自民党のものわかりのよすぎる対応も不可解です。
問われているのは、政治家の言葉が正しいかどうかという有権者に対しての信頼性の問題なんですが・・
まあ、自民党も東京都議会での民意無視の対応をみると同じようなものだからか・・

この経歴詐称が問題無しとなれば、今後似たようなことがあっても「勘違いでした。ごめんなさい」で済まされるおそれ濃厚ですが、これでは両党に何らかの裏取引があってもおかしくない状勢ですね。
最近の政治家の行状をみていて、日本の政治家の3大特徴に気づきました。
1.政治家の言葉は信用できない、
2.政治家は税金を無駄使いする、
3.政治家は国民よりもまず自分(党)
本当にこんな劣化した政治家ばかりをのさばらせていいの?
昨日のFIFAランキングみたいなものがあれば、日本の政治ランキングは、ベスト100にも入っていない気がしますが・・
国会論戦で、「政治家としての必要な資質」というお題で与野党で議論して頂き、「議員に必要な資質」を明確にし、その規範に外れている議員は自主的に議員バッチを返却というシステムを取り入れて欲しいものです。
100年まっても、絶対彼らはやらないでしょうが・・・

最後は、歌姫2人が共演の話題。
宇多田ヒカル&椎名林檎が新曲デュエット
伝説“EMIガールズ”初共演MV公開
オリコン 9月16日(金)
シンガー・ソングライターの宇多田ヒカル(33)が8年半ぶりの新アルバム『Fantome』(28日発売)に収録される新曲「二時間だけのバカンス」で、デビュー同期の椎名林檎(37)とデュエットしたことが15日、わかった。
両者のデュエットは、椎名のカバーアルバム『唄い手冥利~其の壱~』(2002年発売)収録曲の「I Won’t Last a day without You」以来14年ぶり。
2人が初共演したミュージックビデオも公開された。
宇多田と椎名は1998年に同じレコード会社(東芝EMI=当時)からデビューした同期。
翌99年10月に行われた東芝EMIの新人発表イベントに一夜限定ユニット『東芝EMIガールズ』を名乗った2人が飛び入り出演し、カーペンターズの名曲「I Won’t Last a day without You」とお互いの楽曲を歌いあったことは音楽業界の伝説となっている。
今回のコラボを打診した宇多田は「林檎ちゃんとはかれこれ長い付き合いになります! ずっと何か一緒にやろうと言いつつ、私が人とコラボするっていう態勢じゃなかったんですね、きっと。でも今回は、『あ、素敵かも』と思って正式に(スタッフを通じて)オファーしてもらいました」と経緯を明かした。
かねてより宇多田の復帰を熱望していた椎名は「最愛のお母様を亡くした彼女へあれこれせがむことはできなかったけれど、パートナーを得、遂には母となった彼女になら、ずっと我慢してきた思いを正直にぶつけてもいいような気がしたのである。だって東京の巷には、やっぱり彼女の声がよく似合う」と喜び、「大人になった今の彼女が紡ぐ和声や旋律の、日本的なことと言ったら! もちろん我々ユーザーは皆、合点承知していたはずだ。ただここへきて、より一層深まっていやしないだろうか」と感慨深げだ。
2人がデュエットした「二時間だけのバカンス」は、宇多田が椎名を念頭に置いて作詞・作曲した新曲。
宇多田は「この曲では日常と非日常の危うい関係を表現したかったんです。母であり妻でもある二人なら説得力増すし面白いかなと思って。子どもができるまで『日常』というものがなかったので、日常を手に入れた分、非日常的なスリルを求める気持ちもわかるようになったんだと思います」と解説する。
レコーディングは、椎名は日本、宇多田はイギリス・ロンドンでそれぞれ行い、映像ディレクター・児玉裕一氏が監督を務めたミュージックビデオは8月に都内で2人そろって撮影された。
『何光年先までの宇宙旅行が一般的になり、一時は繁栄した太陽系観光も今では見る影もない』という時代設定を背景に、2人が宇宙でランデブーするMVは、GYAO!で先行公開。
宇多田の新アルバムにはほかに、ラッパーのKOHHが「忘却」に、小袋成彬が「ともだち」に参加したことも発表された。
お互い、結婚と離婚を経験して、満を持しての共演。
しかも同期だったのですね。
ビデオだけみると、まさかのガールズラブ!?
では、9-17生まれの有名人です。
1867年正岡子規(俳人,歌人『寒山落木』『竹乃里歌』)、1991年石川遼(ゴルフ)。
歌手でもないのに驚異的な歌唱力を持つ芸能人



