まずは、この話題から。
毎回観光客にも好評の浅草サンバカーニバルですが、大震災のときに休止になった以外は今年で35回目。
主催者発表ですが、今年は雨模様にもかかわらず48万人もの観客が。(参加者は5千人!)
ブラジルと同じく、コンテスト形式で優勝を競うパレードは、いまや北半球最大のサンバカーニバルとなりました。
各チーム、毎年テーマに沿ってオリジナルで創り上げられるサンバ・ヂ・エンヘードは、パレードのベースです。
って、ことで、まずは曲目の紹介です。
サンバ・ヂ・エンヘード(テーマ曲)CD(発売中)
S1リーグ出場9チーム
【CONTENTS】
1. Take the "KQ" Train! 〜京急で行こう!〜 /G.R.E.S.Saúde (サウージ)
2. Era da exploração(大航海時代) /G.R.E.S.BÁRBAROS (仲見世バルバロス)
3. Eu quero mais um prato de comida!! (おかわり!!)
/ G.R.E.S. União dos Amadores(ウニアン・ドス・アマドーリス)
4. Salve o samba, salve a Liberdade ~A carne é o amor e a vontade de viver~
(讃えよサンバ、讃えよリベルダージ ~肉は命・肉は愛~)
/ G.R.E.S. LIBERDADE(リベルダージ)
5. ALEGRIA CAI NO ONSEN(アレグリアは温泉にどっぷりつかる) /G.R.E.S.Alegria(アレグリア)
6. Guerra~~Vamos iluminar ! Luz para o futuro〜(戦い~照らそう未来への光を!~)
/ G.R.E.S SOL NASCENTE(ソウ・ナッセンチ)
7. Cereja veio para o Rio de Janeiro(セレージャがリオにやって来た)
/ Fllor de Matsudo Cereja(フロール・ヂ・マツド・セレージャ)
8. 学校の不思議 / G.R.E.S.BOSQUE DA LIBERDADE(自由の森学園サンバ音楽隊)
9. WA! ~Tornar o mundo em harmonia~(WA! ~世界をまあるく~)
/G.R.C.E.S. VERMELHO E BRANCO(ヴェルメーリョ・イ・ブランコ)
そして、この曲目順は昨年の順位が反映されています。
で、今年の結果は・・
1位:G.R.E.S.BÁRBAROS (仲見世バルバロス)↑
2位:G.R.E.S.Saúde (サウージ)↓
3位:G.R.E.S. LIBERDADE(リベルダージ)↑
4位:G.R.E.S. União dos Amadores(ウニアン・ドス・アマドーリス)↓
5位:G.R.E.S.Alegria(アレグリア)→
6位:G.R.E.S SOL NASCENTE(ソウ・ナッセンチ)→
7位:G.R.E.S.BOSQUE DA LIBERDADE(自由の森学園サンバ音楽隊)↑
8位:Fllor de Matsudo Cereja(フロール・ヂ・マツド・セレージャ)↓
9位:G.R.C.E.S. VERMELHO E BRANCO(ヴェルメーリョ・イ・ブランコ)→
入れ替えはありましたが、上位は相変わらず強し!
そして、応援していたリベジも3位に食い込みました。
関係者のみなさん、お疲れ様でした&おめでとう!
続いての話題です。
BBCプレゼンツ映画ベスト10は発表されましたが、残りの作品も気になりますよね。
「21世紀の偉大な映画100位」の全作品リストはコレだ
英BBCが発表 2016.08.25
英BBC放送は24日までに、「21世紀の偉大な映画100位」を発表した。
世界中の映画評論家177人が2000年以降の映画から「新たな古典」と呼ぶにふさわしい作品を選んだ。
21世紀は2001年からだが、新たなアジア映画が現れた2000年も含めたという。
全作品は次の通り。(左から順位、作品名、監督、公開年)
◇
100位 『トニ・エルトマン』(マーレン・アーデ、2016)
100位 『レクイエム・フォー・ドリーム』(ダーレン・アロノフスキー、2000)
100位 『カルロス』(オリヴィエ・アサヤス、2010)
99位 『落穂拾い』(アニエス・ヴァルダ、2000)
98位 『10話』(アッバス・キアロスタミ、2002)
97位 『ホワイト・マテリアル』(クレール・ドニ、2009)
96位 『ファインディング・ニモ』(アンドリュー・スタントン、2003)
95位 『ムーンライズ・キングダム』(ウェス・アンダーソン、2012)
94位 『ぼくのエリ 200歳の少女』(トーマス・アルフレッドソン、2008)
93位 『レミーのおいしいレストラン』(ブラッド・バード、2007)
92位 『ジェシー・ジェームズの暗殺』(アンドリュー・ドミニク、2007)
91位 『瞳の奥の秘密』(フアン・ホセ・カンパネラ、2009)
90位 『戦場のピアニスト』(ロマン・ポランスキー、2002)
89位 『頭のない女』(ルクレシア・マルテル、2008)
88位 『スポットライト 世紀のスクープ』(トム・マッカーシー、2015)
87位 『アメリ』(ジャン=ピエール・ジュネ、2001)
86位 『エデンより彼方に』(トッド・ヘインズ、2002)
85位 『預言者』(ジャック・オーディアール、2009)
84位 『her/世界でひとつの彼女』(スパイク・ジョーンズ、2013)
83位 『A.I.』(スティーヴン・スピルバーグ、2001)
82位 『シリアスマン』(コーエン兄弟、2009)
81位 『SHAME -シェイム-』(スティーヴ・マックイーン、2011)
80位 『父、帰る』(アンドレイ・ズビャギンツェフ、2003)
79位 『あの頃ペニー・レインと』(キャメロン・クロウ、2000)
78位 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(マーティン・スコセッシ、2013)
77位 『潜水服は蝶の夢を見る』(ジュリアン・シュナーベル、2007)
76位 『ドッグヴィル』(ラース・フォン・トリアー、2003)
75位 『インヒアレント・ヴァイス』(ポール・トーマス・アンダーソン、2014)
74位 『スプリング・ブレイカーズ』(ハーモニー・コリン、2012)
73位 『ビフォア・サンセット』(リチャード・リンクレイター、2004)
72位 『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』(ジム・ジャームッシュ、2013)
71位 『熱波』(ミゲル・ゴメス、2012)
70位 『物語る私たち』(サラ・ポーリー、2012)
69位 『キャロル』(トッド・ヘインズ、2015)
68位 『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』(ウェス・アンダーソン、2001)
67位 『ハート・ロッカー』(キャスリン・ビグロー、2008)
66位 『春夏秋冬そして春』(キム・ギドク、2003)
65位 『フィッシュ・タンク』(アンドレア・アーノルド、2009)
64位 『グレート・ビューティー/追憶のローマ』(パオロ・ソレンティーノ、2013)
63位 『ニーチェの馬』(タル・ベーラ、アニエス・フラニツキ、2011)
62位 『イングロリアス・バスターズ』(クエンティン・タランティーノ、2009)
61位 『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』(ジョナサン・グレイザー、2013)
60位 『世紀の光』(アピチャートポン・ウィーラセータクン、2006)
59位 『ヒストリー・オブ・バイオレンス』(デヴィッド・クローネンバーグ、2005)
58位 『母たちの村』(センベーヌ・ウスマン、2004)
57位 『ゼロ・ダーク・サーティ』(キャスリン・ビグロー、2012)
56位 『ヴェルクマイスター・ハーモニー』(タル・ベーラ、2000)
55位 『イーダ』(パヴェウ・パヴリコフスキ、2013)
54位 『昔々、アナトリアで』(ヌリ・ビルゲ・ジェイラン、2011)
53位 『ムーラン・ルージュ』(バズ・ラーマン、2001)
52位 『トロピカル・マラディ』(アピチャートポン・ウィーラセータクン、2004)
51位 『インセプション』(クリストファー・ノーラン、2010)
50位 『黒衣の刺客』(ホウ・シャオシェン、2015)
49位 『さらば、愛の言葉よ』(ジャン=リュック・ゴダール、2014)
48位 『ブルックリン』(ジョン・クローリー、2015)
47位 『裁かれるは善人のみ』(アンドレイ・ズビャギンツェフ、2014)
46位 『トスカーナの贋作』(アッバス・キアロスタミ、2010)
45位 『アデル、ブルーは熱い色』(アブデラティフ・ケシシュ、2013)
44位 『それでも夜は明ける』(スティーヴ・マックイーン、2013)
43位 『メランコリア』(ラース・フォン・トリアー、2011)
42位 『愛、アムール』(ミヒャエル・ハネケ、2012)
41位 『インサイド・ヘッド』(ピーター・ドクター、2015)
40位 『ブロークバック・マウンテン』(アン・リー、2005)
39位 『ニュー・ワールド』(テレンス・マリック、2005)
38位 『シティ・オブ・ゴッド』(フェルナンド・メイレレス、2002)
37位 『ブンミおじさんの森』(アピチャートポン・ウィーラセータクン、2010)
36位 『禁じられた歌声』(アブデラマン・シサコ、2014)
35位 『グリーン・デスティニー』(アン・リー、2000)
34位 『サウルの息子』(ネメシュ・ラースロー、2015)
33位 『ダークナイト』(クリストファー・ノーラン、2008)
32位 『善き人のためのソナタ』(フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク、2006)
31位 『マーガレット』(ケネス・ローナガン、2011)
30位 『オールド・ボーイ』(パク・チャヌク、2003)
29位 『ウォーリー』(アンドリュー・スタントン、2008)
28位 『トーク・トゥ・ハー』(ペドロ・アルモドバル、2002)
27位 『ソーシャル・ネットワーク』(デヴィッド・フィンチャー、2010)
26位 『25時』(スパイク・リー、2002)
25位 『メメント』(クリストファー・ノーラン、2000)
24位 『ザ・マスター』(ポール・トーマス・アンダーソン、2012)
23位 『隠された記憶』(ミヒャエル・ハネケ、2005)
22位 『ロスト・イン・トランスレーション』(ソフィア・コッポラ、2003)
21位 『グランド・ブダペスト・ホテル』(ウェス・アンダーソン、2014)
20位 『脳内ニューヨーク』(チャーリー・カウフマン、2008)
19位 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(ジョージ・ミラー、2015)
18位 『白いリボン』(ミヒャエル・ハネケ、2009)
17位 『パンズ・ラビリンス』(ギレルモ・デル・トロ、2006)
16位 『ホーリー・モーターズ』(レオス・カラックス、2012)
15位 『4ヶ月、3週と2日』(クリスチャン・ムンギウ、2007)
14位 『アクト・オブ・キリング』(ジョシュア・オッペンハイマー、2012)
13位 『トゥモロー・ワールド』(アルフォンソ・キュアロン、2006)
12位 『ゾディアック』(デヴィッド・フィンチャー、2007)
11位 『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』(コーエン兄弟、2013)
10位 『ノーカントリー』(コーエン兄弟、2007)
9位 『別離』(アスガル・ファルハーディー、2009)
8位 『ヤンヤン 夏の想い出』(エドワード・ヤン、2000)
7位 『ツリー・オブ・ライフ』(テレンス・マリック、2011)
6位 『エターナル・サンシャイン』(ミシェル・ゴンドリー、2004)
5位 『6才のボクが、大人になるまで。』(リチャード・リンクレイター、2014)
4位 『千と千尋の神隠し』(宮崎駿、2001)
3位 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』(ポール・トーマス・アンダーソン、2007)
2位 『花様年華』(ウォン・カーウァイ、2000)
1位 『マルホランド・ドライブ』(デヴィッド・リンチ、2001)
この発表された作品群をみて、とても不満ありです。
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」(2011)
「怪盗グルーの月泥棒」(2010)
「小さいおうち」(2014)
「おとなのけんか」(2011)
「ミッションインポッシブル ゴーストプロトコル」(2011)
「借りぐらしのアリエッティ」(2010)
「今日、恋をはじめます」(2012)
「初恋の来た道」(2000)
「ディファイアンス」(2008)
「コクリコ坂から」(2011)
「幸せの1ページ」(2008)
「幻影師アイゼンハイム」(2006)
「クラッシュ」(2005)
「最後に恋に勝つルール」(2007)
「ザ・タウン」(2010)
「舞台よりすてきな生活」(2000)
「イン・ハー・シューズ」(2005)
「センターステージ」(2000)
「マーサの幸せレシピ」(2001)
「愛する人」(2009)
「ヒア・アフター」(2010)
「あの日の指輪を待つ君へ」(2007)
「コンテイジョン」(2011)
「キス&キル」(2010)
「ショコラ」(2000)
「ニューイヤーイヴ」(2011)
「天使のくれた時間」(2000)
「舞台より素敵な生活」(2000)
「コンフィデンス」(2003)
「アルゴ」(2012)
「長靴をはいた猫」(2011)
「おおかみこどもの雨と雪」(2012)
「命ある限り」(2012)
「運命じゃない人」(2004)
せめて、上記作品の2,3でも入っていれば個人的には共感できるランキングだったのですが・・
やはり、映画の好みは人それぞれ、ということなんですかね。
では、本題です。
円高では必ず株安になる構造が変わらない限り、株式運用比率アップは危険すぎます。
年金運用顧問に、ジョ-ジ・ソロスとかジム・ロジャーズ並みの投資家のプロが参画しているのならまだしも・・
GPIF:評価損5.2兆円、運用改革後の全収益が消失-4~6月
Bloomberg 8月26日(金)
世界最大の年金基金、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、2四半期連続で巨額の運用評価損を計上した。
国内株価の下落や円高を背景に、運用資産額は基本ポートフォリオを前例のない大幅な見直しを実施する前の水準まで目減りした。
GPIFが26日午後に公表した今年度第1四半期(4-6月)の運用状況によると、収益率はマイナス3.88%、評価額はマイナス5兆2342億円。
いずれも1-3月期に続く不振だった。
6月末の運用資産は129兆7012億円。
過去最高だった1年前の141兆1209億円から11兆4197億円減り、14年6月末以来の低水準となった。
前身の年金資金運用基金として自主運用を始めた2001年度からの累積収益は40兆1898億円。
資産別の収益率と評価額は、国内株式がマイナス7.38%とマイナス2兆2574億円、外国株式がマイナス7.76%とマイナス2兆4107億円、外国債券がマイナス8.02%とマイナス1兆5193億円だった。
ともに円高による目減りを価格の上昇で補い切れなかった。
収益が増えたのは国内債券のみで、1.91%と9383億円。
6月末の円相場は3月末との比較で主要10通貨全てに対して上昇。
英国の国民投票で欧州連合(EU)離脱派が勝利した6月24日は、対ドルで一時7円超の円高となった。
国内株は大幅に下落する一方、日本銀行のマイナス金利政策を受けた国内債の利回りは低下。
資産構成の見直しでリスク資産を増やしたGPIFに逆風となっている。
高橋則広理事長は説明資料で、収益率がマイナスとなった理由について、5月の米雇用統計が事前予想を大きく下回ったことや、市場予測と異なる英国のEU離脱投票結果を受けて、急激に円高が進み、世界の株式市場が一時的に大きく下落したことを例に挙げた。
GPIFの運用は、2014年10月の大幅な見直しで、株式と債券が半分ずつで国内資産6割・外貨建て資産4割という分散型となっている。
基本ポートフォリオは、国内債が35%、内外株式がそれぞれ25%、外債が15%。
5%だった短期資産は各資産に分散して管理している。
GPIFは、新たな目標値に向けた資産構成への変更がほぼ終了した昨年7-9月期に自主運用開始以降で最大の評価損を計上した。
世界的な市場混乱からのリスク回避の動きが円高圧力となり、保有する内外株式と外債の評価を目減りさせたためだ。
金融市場は年末にかけて持ち直したものの、今年に入ると円高・株安が再燃。
GPIFの直近1年間の評価損益はマイナス13兆1929億円に上っている。
14年10月から今年6月末までの通算運用は1兆962億円の損失。
昨年6月末までの3四半期で12兆円余りを稼いだGPIFは、運用改革後の収益全てを失った格好だ。
ただ、運用資産は第2次安倍晋三内閣の発足直後に当たる12年末からとの比較で約17.8兆円増となっている。
年金特別会計が管理する資金も含めた積立金全体に占める国内債の割合は6月末に39.16%と3月末の過去最低から3四半期ぶりに上昇。
国内株は21.06%と14年末以来の低水準に後退した。
外債は12.95%と3四半期連続で低下。
外株は21.31%と2四半期連続で下がった。
短期資産は5.51%。
全体の5%を上限とするインフラ投資やプライベートエクイティ(PE、未公開株)、不動産などのオルタナティブ(代替)投資は0.05%だった。
長期金利の指標となる新発10年物国債利回りは6月末にマイナス0.23%と3月末から18ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下した。
TOPIXは7.53%安い1245.82。
米国債の10年物利回りは1.4697%と30bp低下。
円の対ドル相場は1ドル=103円20銭と9円37銭の円高・ドル安が進んだ。
MSCIコクサイ・インデックスは円換算で8%下落した。
現実には、日本の株式市場は海外投資家の恰好の餌食となっているのでは?
金融工学の進んだ欧米などに比べても、市場の先を読むなどの才覚不足は否めません。
実際に株の世界は誰にも予測困難なわけですから、政府は、意固地にならず失敗を潔く認め早急に方向転換すべきです。
よく国の借金をわかりやすく家計にたとえますが、この伝でいえば、まるで日本政府は、家計のやりくり(プライマリーバランス)がへたで、よかれと思ってやることなすこと(年金運用や将来の歳入に結びつかない歳出)がことごとく上手くいかずドンドン借金が膨れ上がって破産寸前の家状態です!
では、8-28生まれの有名人です。
1749年ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ (独:詩人,小説家,劇作家『ファウスト』)、1828年レフ・トルストイ (露:小説家『戦争と平和』『イワンのばか』)。
やはり永遠の名曲です。
Gilbert O'Sullivan - Alone Again
毎回観光客にも好評の浅草サンバカーニバルですが、大震災のときに休止になった以外は今年で35回目。
主催者発表ですが、今年は雨模様にもかかわらず48万人もの観客が。(参加者は5千人!)
ブラジルと同じく、コンテスト形式で優勝を競うパレードは、いまや北半球最大のサンバカーニバルとなりました。
各チーム、毎年テーマに沿ってオリジナルで創り上げられるサンバ・ヂ・エンヘードは、パレードのベースです。
って、ことで、まずは曲目の紹介です。
サンバ・ヂ・エンヘード(テーマ曲)CD(発売中)
S1リーグ出場9チーム
【CONTENTS】
1. Take the "KQ" Train! 〜京急で行こう!〜 /G.R.E.S.Saúde (サウージ)
2. Era da exploração(大航海時代) /G.R.E.S.BÁRBAROS (仲見世バルバロス)
3. Eu quero mais um prato de comida!! (おかわり!!)
/ G.R.E.S. União dos Amadores(ウニアン・ドス・アマドーリス)
4. Salve o samba, salve a Liberdade ~A carne é o amor e a vontade de viver~
(讃えよサンバ、讃えよリベルダージ ~肉は命・肉は愛~)
/ G.R.E.S. LIBERDADE(リベルダージ)
5. ALEGRIA CAI NO ONSEN(アレグリアは温泉にどっぷりつかる) /G.R.E.S.Alegria(アレグリア)
6. Guerra~~Vamos iluminar ! Luz para o futuro〜(戦い~照らそう未来への光を!~)
/ G.R.E.S SOL NASCENTE(ソウ・ナッセンチ)
7. Cereja veio para o Rio de Janeiro(セレージャがリオにやって来た)
/ Fllor de Matsudo Cereja(フロール・ヂ・マツド・セレージャ)
8. 学校の不思議 / G.R.E.S.BOSQUE DA LIBERDADE(自由の森学園サンバ音楽隊)
9. WA! ~Tornar o mundo em harmonia~(WA! ~世界をまあるく~)
/G.R.C.E.S. VERMELHO E BRANCO(ヴェルメーリョ・イ・ブランコ)
そして、この曲目順は昨年の順位が反映されています。
で、今年の結果は・・
1位:G.R.E.S.BÁRBAROS (仲見世バルバロス)↑
2位:G.R.E.S.Saúde (サウージ)↓
3位:G.R.E.S. LIBERDADE(リベルダージ)↑
4位:G.R.E.S. União dos Amadores(ウニアン・ドス・アマドーリス)↓
5位:G.R.E.S.Alegria(アレグリア)→
6位:G.R.E.S SOL NASCENTE(ソウ・ナッセンチ)→
7位:G.R.E.S.BOSQUE DA LIBERDADE(自由の森学園サンバ音楽隊)↑
8位:Fllor de Matsudo Cereja(フロール・ヂ・マツド・セレージャ)↓
9位:G.R.C.E.S. VERMELHO E BRANCO(ヴェルメーリョ・イ・ブランコ)→
入れ替えはありましたが、上位は相変わらず強し!
そして、応援していたリベジも3位に食い込みました。

関係者のみなさん、お疲れ様でした&おめでとう!
続いての話題です。
BBCプレゼンツ映画ベスト10は発表されましたが、残りの作品も気になりますよね。
「21世紀の偉大な映画100位」の全作品リストはコレだ
英BBCが発表 2016.08.25
英BBC放送は24日までに、「21世紀の偉大な映画100位」を発表した。
世界中の映画評論家177人が2000年以降の映画から「新たな古典」と呼ぶにふさわしい作品を選んだ。
21世紀は2001年からだが、新たなアジア映画が現れた2000年も含めたという。
全作品は次の通り。(左から順位、作品名、監督、公開年)
◇
100位 『トニ・エルトマン』(マーレン・アーデ、2016)
100位 『レクイエム・フォー・ドリーム』(ダーレン・アロノフスキー、2000)
100位 『カルロス』(オリヴィエ・アサヤス、2010)
99位 『落穂拾い』(アニエス・ヴァルダ、2000)
98位 『10話』(アッバス・キアロスタミ、2002)
97位 『ホワイト・マテリアル』(クレール・ドニ、2009)
96位 『ファインディング・ニモ』(アンドリュー・スタントン、2003)
95位 『ムーンライズ・キングダム』(ウェス・アンダーソン、2012)
94位 『ぼくのエリ 200歳の少女』(トーマス・アルフレッドソン、2008)
93位 『レミーのおいしいレストラン』(ブラッド・バード、2007)
92位 『ジェシー・ジェームズの暗殺』(アンドリュー・ドミニク、2007)
91位 『瞳の奥の秘密』(フアン・ホセ・カンパネラ、2009)
90位 『戦場のピアニスト』(ロマン・ポランスキー、2002)
89位 『頭のない女』(ルクレシア・マルテル、2008)
88位 『スポットライト 世紀のスクープ』(トム・マッカーシー、2015)
87位 『アメリ』(ジャン=ピエール・ジュネ、2001)
86位 『エデンより彼方に』(トッド・ヘインズ、2002)
85位 『預言者』(ジャック・オーディアール、2009)
84位 『her/世界でひとつの彼女』(スパイク・ジョーンズ、2013)
83位 『A.I.』(スティーヴン・スピルバーグ、2001)
82位 『シリアスマン』(コーエン兄弟、2009)
81位 『SHAME -シェイム-』(スティーヴ・マックイーン、2011)
80位 『父、帰る』(アンドレイ・ズビャギンツェフ、2003)
79位 『あの頃ペニー・レインと』(キャメロン・クロウ、2000)
78位 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(マーティン・スコセッシ、2013)
77位 『潜水服は蝶の夢を見る』(ジュリアン・シュナーベル、2007)
76位 『ドッグヴィル』(ラース・フォン・トリアー、2003)
75位 『インヒアレント・ヴァイス』(ポール・トーマス・アンダーソン、2014)
74位 『スプリング・ブレイカーズ』(ハーモニー・コリン、2012)
73位 『ビフォア・サンセット』(リチャード・リンクレイター、2004)
72位 『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』(ジム・ジャームッシュ、2013)
71位 『熱波』(ミゲル・ゴメス、2012)
70位 『物語る私たち』(サラ・ポーリー、2012)
69位 『キャロル』(トッド・ヘインズ、2015)
68位 『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』(ウェス・アンダーソン、2001)
67位 『ハート・ロッカー』(キャスリン・ビグロー、2008)
66位 『春夏秋冬そして春』(キム・ギドク、2003)
65位 『フィッシュ・タンク』(アンドレア・アーノルド、2009)
64位 『グレート・ビューティー/追憶のローマ』(パオロ・ソレンティーノ、2013)
63位 『ニーチェの馬』(タル・ベーラ、アニエス・フラニツキ、2011)
62位 『イングロリアス・バスターズ』(クエンティン・タランティーノ、2009)
61位 『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』(ジョナサン・グレイザー、2013)
60位 『世紀の光』(アピチャートポン・ウィーラセータクン、2006)
59位 『ヒストリー・オブ・バイオレンス』(デヴィッド・クローネンバーグ、2005)
58位 『母たちの村』(センベーヌ・ウスマン、2004)
57位 『ゼロ・ダーク・サーティ』(キャスリン・ビグロー、2012)
56位 『ヴェルクマイスター・ハーモニー』(タル・ベーラ、2000)
55位 『イーダ』(パヴェウ・パヴリコフスキ、2013)
54位 『昔々、アナトリアで』(ヌリ・ビルゲ・ジェイラン、2011)
53位 『ムーラン・ルージュ』(バズ・ラーマン、2001)
52位 『トロピカル・マラディ』(アピチャートポン・ウィーラセータクン、2004)
51位 『インセプション』(クリストファー・ノーラン、2010)
50位 『黒衣の刺客』(ホウ・シャオシェン、2015)
49位 『さらば、愛の言葉よ』(ジャン=リュック・ゴダール、2014)
48位 『ブルックリン』(ジョン・クローリー、2015)
47位 『裁かれるは善人のみ』(アンドレイ・ズビャギンツェフ、2014)
46位 『トスカーナの贋作』(アッバス・キアロスタミ、2010)
45位 『アデル、ブルーは熱い色』(アブデラティフ・ケシシュ、2013)
44位 『それでも夜は明ける』(スティーヴ・マックイーン、2013)
43位 『メランコリア』(ラース・フォン・トリアー、2011)
42位 『愛、アムール』(ミヒャエル・ハネケ、2012)
41位 『インサイド・ヘッド』(ピーター・ドクター、2015)
40位 『ブロークバック・マウンテン』(アン・リー、2005)
39位 『ニュー・ワールド』(テレンス・マリック、2005)
38位 『シティ・オブ・ゴッド』(フェルナンド・メイレレス、2002)
37位 『ブンミおじさんの森』(アピチャートポン・ウィーラセータクン、2010)
36位 『禁じられた歌声』(アブデラマン・シサコ、2014)
35位 『グリーン・デスティニー』(アン・リー、2000)
34位 『サウルの息子』(ネメシュ・ラースロー、2015)
33位 『ダークナイト』(クリストファー・ノーラン、2008)
32位 『善き人のためのソナタ』(フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク、2006)
31位 『マーガレット』(ケネス・ローナガン、2011)
30位 『オールド・ボーイ』(パク・チャヌク、2003)
29位 『ウォーリー』(アンドリュー・スタントン、2008)
28位 『トーク・トゥ・ハー』(ペドロ・アルモドバル、2002)
27位 『ソーシャル・ネットワーク』(デヴィッド・フィンチャー、2010)
26位 『25時』(スパイク・リー、2002)
25位 『メメント』(クリストファー・ノーラン、2000)
24位 『ザ・マスター』(ポール・トーマス・アンダーソン、2012)
23位 『隠された記憶』(ミヒャエル・ハネケ、2005)
22位 『ロスト・イン・トランスレーション』(ソフィア・コッポラ、2003)
21位 『グランド・ブダペスト・ホテル』(ウェス・アンダーソン、2014)
20位 『脳内ニューヨーク』(チャーリー・カウフマン、2008)
19位 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(ジョージ・ミラー、2015)
18位 『白いリボン』(ミヒャエル・ハネケ、2009)
17位 『パンズ・ラビリンス』(ギレルモ・デル・トロ、2006)
16位 『ホーリー・モーターズ』(レオス・カラックス、2012)
15位 『4ヶ月、3週と2日』(クリスチャン・ムンギウ、2007)
14位 『アクト・オブ・キリング』(ジョシュア・オッペンハイマー、2012)
13位 『トゥモロー・ワールド』(アルフォンソ・キュアロン、2006)
12位 『ゾディアック』(デヴィッド・フィンチャー、2007)
11位 『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』(コーエン兄弟、2013)
10位 『ノーカントリー』(コーエン兄弟、2007)
9位 『別離』(アスガル・ファルハーディー、2009)
8位 『ヤンヤン 夏の想い出』(エドワード・ヤン、2000)
7位 『ツリー・オブ・ライフ』(テレンス・マリック、2011)
6位 『エターナル・サンシャイン』(ミシェル・ゴンドリー、2004)
5位 『6才のボクが、大人になるまで。』(リチャード・リンクレイター、2014)
4位 『千と千尋の神隠し』(宮崎駿、2001)
3位 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』(ポール・トーマス・アンダーソン、2007)
2位 『花様年華』(ウォン・カーウァイ、2000)
1位 『マルホランド・ドライブ』(デヴィッド・リンチ、2001)
この発表された作品群をみて、とても不満ありです。
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」(2011)
「怪盗グルーの月泥棒」(2010)
「小さいおうち」(2014)
「おとなのけんか」(2011)
「ミッションインポッシブル ゴーストプロトコル」(2011)
「借りぐらしのアリエッティ」(2010)
「今日、恋をはじめます」(2012)
「初恋の来た道」(2000)
「ディファイアンス」(2008)
「コクリコ坂から」(2011)
「幸せの1ページ」(2008)
「幻影師アイゼンハイム」(2006)
「クラッシュ」(2005)
「最後に恋に勝つルール」(2007)
「ザ・タウン」(2010)
「舞台よりすてきな生活」(2000)
「イン・ハー・シューズ」(2005)
「センターステージ」(2000)
「マーサの幸せレシピ」(2001)
「愛する人」(2009)
「ヒア・アフター」(2010)
「あの日の指輪を待つ君へ」(2007)
「コンテイジョン」(2011)
「キス&キル」(2010)
「ショコラ」(2000)
「ニューイヤーイヴ」(2011)
「天使のくれた時間」(2000)
「舞台より素敵な生活」(2000)
「コンフィデンス」(2003)
「アルゴ」(2012)
「長靴をはいた猫」(2011)
「おおかみこどもの雨と雪」(2012)
「命ある限り」(2012)
「運命じゃない人」(2004)
せめて、上記作品の2,3でも入っていれば個人的には共感できるランキングだったのですが・・
やはり、映画の好みは人それぞれ、ということなんですかね。

では、本題です。
円高では必ず株安になる構造が変わらない限り、株式運用比率アップは危険すぎます。
年金運用顧問に、ジョ-ジ・ソロスとかジム・ロジャーズ並みの投資家のプロが参画しているのならまだしも・・
GPIF:評価損5.2兆円、運用改革後の全収益が消失-4~6月
Bloomberg 8月26日(金)
世界最大の年金基金、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、2四半期連続で巨額の運用評価損を計上した。
国内株価の下落や円高を背景に、運用資産額は基本ポートフォリオを前例のない大幅な見直しを実施する前の水準まで目減りした。
GPIFが26日午後に公表した今年度第1四半期(4-6月)の運用状況によると、収益率はマイナス3.88%、評価額はマイナス5兆2342億円。
いずれも1-3月期に続く不振だった。
6月末の運用資産は129兆7012億円。
過去最高だった1年前の141兆1209億円から11兆4197億円減り、14年6月末以来の低水準となった。
前身の年金資金運用基金として自主運用を始めた2001年度からの累積収益は40兆1898億円。
資産別の収益率と評価額は、国内株式がマイナス7.38%とマイナス2兆2574億円、外国株式がマイナス7.76%とマイナス2兆4107億円、外国債券がマイナス8.02%とマイナス1兆5193億円だった。
ともに円高による目減りを価格の上昇で補い切れなかった。
収益が増えたのは国内債券のみで、1.91%と9383億円。
6月末の円相場は3月末との比較で主要10通貨全てに対して上昇。
英国の国民投票で欧州連合(EU)離脱派が勝利した6月24日は、対ドルで一時7円超の円高となった。
国内株は大幅に下落する一方、日本銀行のマイナス金利政策を受けた国内債の利回りは低下。
資産構成の見直しでリスク資産を増やしたGPIFに逆風となっている。
高橋則広理事長は説明資料で、収益率がマイナスとなった理由について、5月の米雇用統計が事前予想を大きく下回ったことや、市場予測と異なる英国のEU離脱投票結果を受けて、急激に円高が進み、世界の株式市場が一時的に大きく下落したことを例に挙げた。
GPIFの運用は、2014年10月の大幅な見直しで、株式と債券が半分ずつで国内資産6割・外貨建て資産4割という分散型となっている。
基本ポートフォリオは、国内債が35%、内外株式がそれぞれ25%、外債が15%。
5%だった短期資産は各資産に分散して管理している。
GPIFは、新たな目標値に向けた資産構成への変更がほぼ終了した昨年7-9月期に自主運用開始以降で最大の評価損を計上した。
世界的な市場混乱からのリスク回避の動きが円高圧力となり、保有する内外株式と外債の評価を目減りさせたためだ。
金融市場は年末にかけて持ち直したものの、今年に入ると円高・株安が再燃。
GPIFの直近1年間の評価損益はマイナス13兆1929億円に上っている。
14年10月から今年6月末までの通算運用は1兆962億円の損失。
昨年6月末までの3四半期で12兆円余りを稼いだGPIFは、運用改革後の収益全てを失った格好だ。
ただ、運用資産は第2次安倍晋三内閣の発足直後に当たる12年末からとの比較で約17.8兆円増となっている。
年金特別会計が管理する資金も含めた積立金全体に占める国内債の割合は6月末に39.16%と3月末の過去最低から3四半期ぶりに上昇。
国内株は21.06%と14年末以来の低水準に後退した。
外債は12.95%と3四半期連続で低下。
外株は21.31%と2四半期連続で下がった。
短期資産は5.51%。
全体の5%を上限とするインフラ投資やプライベートエクイティ(PE、未公開株)、不動産などのオルタナティブ(代替)投資は0.05%だった。
長期金利の指標となる新発10年物国債利回りは6月末にマイナス0.23%と3月末から18ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下した。
TOPIXは7.53%安い1245.82。
米国債の10年物利回りは1.4697%と30bp低下。
円の対ドル相場は1ドル=103円20銭と9円37銭の円高・ドル安が進んだ。
MSCIコクサイ・インデックスは円換算で8%下落した。
現実には、日本の株式市場は海外投資家の恰好の餌食となっているのでは?
金融工学の進んだ欧米などに比べても、市場の先を読むなどの才覚不足は否めません。
実際に株の世界は誰にも予測困難なわけですから、政府は、意固地にならず失敗を潔く認め早急に方向転換すべきです。

よく国の借金をわかりやすく家計にたとえますが、この伝でいえば、まるで日本政府は、家計のやりくり(プライマリーバランス)がへたで、よかれと思ってやることなすこと(年金運用や将来の歳入に結びつかない歳出)がことごとく上手くいかずドンドン借金が膨れ上がって破産寸前の家状態です!

では、8-28生まれの有名人です。
1749年ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ (独:詩人,小説家,劇作家『ファウスト』)、1828年レフ・トルストイ (露:小説家『戦争と平和』『イワンのばか』)。
やはり永遠の名曲です。
Gilbert O'Sullivan - Alone Again