ブラック企業といわれないための苦肉の策、なのかもしれません。
ロイヤルホスト、24時間営業廃止へ
定休日も導入検討
朝日新聞デジタル 11/17(木)
ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」を運営するロイヤルホールディングス(HD、福岡市)は、来年1月までに24時間営業をやめることを決めた。
早朝や深夜の営業短縮も進めており、定休日も「考えるべき時代が来ている」(黒須康宏社長)として導入を検討していく方針。
定休日は百貨店業界で復活が相次いでいるが、外食業界ではめずらしい。
ロイヤルホストは全国223店舗。
かつては大半が24時間営業だったが、2011年ごろから営業時間の短縮に取り組み、現在では桜川店(大阪府)と府中東店(東京都)だけ。
この2店も、来年1月までに深夜営業をやめる。
また、早朝や深夜の営業時間短縮も進めていて、すでに全店平均でみると前年比で30分超も短くしたという。
外食業界は、深夜営業を減らす傾向だ。
人手不足で賃金が上がり、売上高がコストに見合わなくなってきているためだ。
また人が集まらない中で無理に営業すれば、従業員に長時間労働を強いることにもなる。
生活習慣の変化で、深夜の利用客が減っているという事情もある。
ロイヤルHDでは深夜、早朝をやめる分、来客が多い昼や夕食の時間帯の人数を手厚く配置する考えだ。
「より充実したサービスができるようになる」(黒須社長)としている。(湯地正裕)
従業員のことを考えると、もはや止められない流れのような気がします。
労働者の人権や労働環境など改善すべき点はまだ多く残っています。
そしてその改善策は、必ず現行水準よりもサービス低下を招きます。
ただし、そのサービスは現在、過剰ともいえる内容ですので、これから消費者と企業とのせめぎあいの中でうまい落としどころを探っていくことになるのでしょう。
そもそも労働者は消費者でもあるわけですから、良好な互いの関係性が保てるよう温かい目で見守っていきましょう!
続いての話題です。
独走も納得の出来栄えです。
異次元独走「ドクターX」第6話21・5%!
4週連続5回目の大台突破
スポニチアネックス 11/18(金)
女優の米倉涼子(41)が主演を務めるテレビ朝日の人気ドラマ第4シリーズ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(木曜後9・00)の第6話が17日に放送され、平均視聴率は21・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが18日、分かった。
初回20・4%は今年の民放連続ドラマ初の20%超えとなり、いきなり今年の民放連ドラ1位を記録。
第2話は19・7%と微減したものの、第3話は前枠「日本シリーズ 日本ハム×広島 第5戦」の生中継が延長して50分遅れの放送開始ながら、今シリーズ最高となる24・3%をマークした。
第4話21・3%、第5話20・4%と大台をキープ。
第6話は前週から1・1ポイント上昇し、今シリーズ2位の数字を記録。
4週連続、5回目の大台突破となった。
「13~15%でヒット」と言われる現在のテレビドラマ界において驚異的な数字を連発し、人気の高さを証明。
今年の連ドラNo.1のメガヒットは早くも確実。
異次元のハイレベルな水準で独走している。
第5話と第6話には、シリーズ第2弾からレギュラー出演し「御意!」のセリフでおなじみの海老名敬を好演する俳優の遠藤憲一(55)がゲスト出演した。
孤高の天才外科医・大門未知子(米倉)が金と欲にまみれた病院組織にメスを入れる人気医療サスペンス。
2年ぶりのシリーズ第4弾は天敵・蛭間重勝(西田敏行)率いる国内最高峰「東帝大学病院」が舞台。
医療の本質を見失い、病院の格付けに躍起になる“白い巨塔”に立ち向かう。
第6話は、蛭間(西田敏行)による過酷な論文執筆強要を受け、赤井(長谷川朝晴)が、米国の教授スターキー(イアン・ムーア)の論文を盗用した疑いが浮上。
東子(泉ピン子)はその隙に、蛭間からくら替えしてきた医師たちを統率し、蛭間に辞表を提出するよう迫る。
翌日、蛭間がマスコミを集め、会見を開く。
会見には来日中のスターキーと、金沢市から駆け付けた蛭間の腹心・海老名(遠藤)も登壇。
盗用疑惑を掛けられた論文は、この2人とスターキーの部下シュリンプ(坂元健児)が共同執筆したもので、盗用ではないと主張する…という展開だった。
細かな突込みどころはあります。
例えば、前回では論文盗用した赤井が土下座までして謝っていましたが、今回はなぜか他人事のような風情。
院長に誓約書まで書かせた内容も、別に本人が執刀しなくても問題ないと思えるが、なぜか大逆転!
ストーリー展開の詰めの甘さは残りますが、それでもまだ「相棒」よりは数段まし。
今回は虚言癖がある漫画家の隣の部屋で起こった失踪事件。
結局、お金に目がくらんだ大家がこの事件の黒幕でしたが、あれほど共同墓地の夢を語っていた中心人物だったのに、その使い込みの理由が弱い。
「生きているうちに使ってこそ金は値打ちがある」、だって!?
もっとやむにやまれぬ理由をもってこなければ、視聴者は納得しないだろうに・・
脚本家と演出家のさらなる精進が望まれます。
続いては、スポーツの話題です。
“激震”ハリル監督「腹心」の霜田正浩NDが辞意
スポニチアネックス 11/18(金)
日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)が大ショックな事態に見舞われた。
日本サッカー協会の霜田正浩ナショナルチームダイレクター(49)が辞意を申し出ていることが17日、分かった。
複数の関係者が明かした。
15日のW杯アジア最終予選サウジアラビア戦に勝利し、意気上がるハリルホジッチ監督だが、霜田氏の辞意が承認されれば、大切な「腹心」を失うことになる。
15日のサウジアラビア戦に勝利したばかりのハリルジャパンに新たな衝撃が走った。
年内のW杯アジア最終予選を白星で飾り、B組2位に浮上して折り返し。
指揮官の進退問題は小休止した。
だがその一方、複数の関係者によれば日本協会の霜田正浩ナショナルチームダイレクター(ND)が辞意を申し出ていることが判明した。
ハリルホジッチ監督就任から1年9カ月。
W杯切符獲得を目指し、ともに歩んで来たが、二人三脚は解消される可能性が高まった。
ハリルホジッチ監督と霜田氏の絆は強い。
昨年3月、日本協会の先頭に立って招へいに尽力したのが霜田氏で、2人は日本代表を強くしようと誓い合った。
その後、日本協会の技術委員長という肩書にありながら指揮官の要望で国際Aマッチでもベンチ入り。
信頼度の高さをうかがわせた。
現在まで国内外のクラブとの折衝、代表チームのマネジメントなど重要な役割を担ってきた。
霜田氏は09年に日本協会入り。
10年には当時、技術委員長の原博実氏とともにザッケローニ元監督を招へい、14年8月には技術委員長に昇格しアギーレ前監督の招へいに成功した。
翌年2月、アギーレ氏が八百長疑惑によって解任されると霜田氏は責任を取り、辞意を表明。
だが受け入れられず、その後、4カ月間の給与を自主的に30%返納し職務を全うした。
今年3月に田嶋幸三氏が日本協会会長に就任したのに伴い、日本代表の強化部門も田嶋カラーに一新された。
アトランタ五輪日本代表監督、G大阪監督などを歴任した西野朗氏(61)が新たに技術委員長に抜てきされ、霜田氏は技術委員兼ND職へ、役職の変更を余儀なくされていた。
日本代表の次戦は来年3月23日に行われるアジア最終予選のUAE戦。
約4カ月間期間が空くことからこのタイミングでの辞意を申し出たとみられる。
W杯最終予選はまだ折り返し。
関係者によればハリル監督の在任中はND職を続けるべきという声もあり、慰留される可能性もある。
一方、霜田氏の辞任が承認されることになれば、今後も内容次第では進退問題が避けられない中、ハリルホジッチ監督は不安を抱えながら指揮を執ることになりそうだ。
◆霜田 正浩(しもだ・まさひろ)
1967年(昭42)2月10日、東京都出身の49歳。
現役時代はフジタ工業(現湘南)、京都紫光クラブ(現J2京都)などでプレー。
引退後は指導者、クラブ強化スタッフとして活躍。
09年から日本協会入り、10年から技術委員、14年から技術委員長に就任。
13年にはU―20日本代表監督も務めた。
やはり、ハリルの下ではやりづらかったのかな!?
彼の辞意の理由がはっきりしないのですが・・
最後は、この話題。
安倍首相「信頼築けると確信」=トランプ氏と初会談―1時間半、再会で一致
時事通信 11/18(金)
安倍晋三首相(左)は17日夕(日本時間18日朝)、米ニューヨークでトランプ次期大統領と初の会談を行った。
この後、首相は記者団に「信頼関係を築いていけると確信の持てる会談だった」と述べた=内閣広報室提供
この後、首相は記者団に「胸襟を開いて率直な話ができた。信頼関係を築いていけると確信の持てる会談だった」と指摘。
その上で、再会談を行うことで一致したことを明らかにした。
会談の具体的なやりとりへの言及は避けたが、日米同盟の重要性や環太平洋連携協定(TPP)の意義などについて説明したとみられる。
会談は、マンハッタンの「トランプ・タワー」にあるトランプ氏の自宅で、予定より30分長い約1時間半行われた。
日本側は首相と通訳だけで臨み、トランプ氏側は長女イバンカさんらが同席した。
就任前の次期米大統領と日本の首相による会談は異例。
大統領選勝利後、トランプ氏と外国首脳の会談は初めて。
首相は「大変温かい雰囲気の中で会談を行うことができた」と説明。
「2人の都合の良いときに再び会い、より広い範囲で深く話をしようということで一致した」と述べた。
首相は「私の基本的な考え方は話をした」と明言、日本の立場を説明したことを明らかにした。
ただ「今回は非公式の会談なので、中身について話すことは差し控えたい」と述べるにとどめた。
一方、トランプ氏は自身のフェイスブックで、会談について「素晴らしい友人関係を始められたことは喜ばしい」と語った。
トランプ氏は選挙戦で、在日米軍駐留経費の日本側全額負担や、日米安全保障条約に定められた対日防衛義務の放棄と受け取られる発言をしてきた。
これについて記者団から会談での印象を問われた首相は「同盟は信頼がなければ機能しない。トランプ氏は信頼できる指導者だと確信した」と強調した。
選挙期間中の暴言やセクハラなどの数々の下品さを隠そうともしませんでしたが、日本にとっては今後の交渉相手ですので、「信頼できる指導者だ」といわざるを得ないのでしょうね。
お互い何をしゃべったのか不明ですが、安倍総理が外務省随行員を外して一人で会談に臨んだのは正解でした。
これで、さしで話し合える関係性を作ることが出来ました。
また、トランプ氏が長女をあえて同席させたのは、女性セクハラ問題の封印をかねて、あまり政治的な話題を避けたかったのかもしれません。
まずは初会合ですので、お互いのファーストコンタクトとしては上々の滑り出しだったようです。
では、11-19生まれの有名人です。
1893年毛沢東(中華人民共和国:思想家,中国共産党指導者)、1909年ピーター・ドラッカー (墺・米:経営学者,社会学者)、1935年ジャック・ウェルチ (米:経営者,ゼネラルエレクトリック(GE)会長兼CEO[元])、1938年テッド・ターナー (米:経営者,CNN創業,タイムワーナー副会長[元])、1942年カルバン・クライン (米:服飾デザイナー)。
Tower Of Power - Just When We Start Making It
ロイヤルホスト、24時間営業廃止へ
定休日も導入検討
朝日新聞デジタル 11/17(木)
ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」を運営するロイヤルホールディングス(HD、福岡市)は、来年1月までに24時間営業をやめることを決めた。
早朝や深夜の営業短縮も進めており、定休日も「考えるべき時代が来ている」(黒須康宏社長)として導入を検討していく方針。
定休日は百貨店業界で復活が相次いでいるが、外食業界ではめずらしい。
ロイヤルホストは全国223店舗。
かつては大半が24時間営業だったが、2011年ごろから営業時間の短縮に取り組み、現在では桜川店(大阪府)と府中東店(東京都)だけ。
この2店も、来年1月までに深夜営業をやめる。
また、早朝や深夜の営業時間短縮も進めていて、すでに全店平均でみると前年比で30分超も短くしたという。
外食業界は、深夜営業を減らす傾向だ。
人手不足で賃金が上がり、売上高がコストに見合わなくなってきているためだ。
また人が集まらない中で無理に営業すれば、従業員に長時間労働を強いることにもなる。
生活習慣の変化で、深夜の利用客が減っているという事情もある。
ロイヤルHDでは深夜、早朝をやめる分、来客が多い昼や夕食の時間帯の人数を手厚く配置する考えだ。
「より充実したサービスができるようになる」(黒須社長)としている。(湯地正裕)
従業員のことを考えると、もはや止められない流れのような気がします。

労働者の人権や労働環境など改善すべき点はまだ多く残っています。
そしてその改善策は、必ず現行水準よりもサービス低下を招きます。
ただし、そのサービスは現在、過剰ともいえる内容ですので、これから消費者と企業とのせめぎあいの中でうまい落としどころを探っていくことになるのでしょう。
そもそも労働者は消費者でもあるわけですから、良好な互いの関係性が保てるよう温かい目で見守っていきましょう!

続いての話題です。
独走も納得の出来栄えです。
異次元独走「ドクターX」第6話21・5%!
4週連続5回目の大台突破
スポニチアネックス 11/18(金)
女優の米倉涼子(41)が主演を務めるテレビ朝日の人気ドラマ第4シリーズ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(木曜後9・00)の第6話が17日に放送され、平均視聴率は21・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが18日、分かった。
初回20・4%は今年の民放連続ドラマ初の20%超えとなり、いきなり今年の民放連ドラ1位を記録。
第2話は19・7%と微減したものの、第3話は前枠「日本シリーズ 日本ハム×広島 第5戦」の生中継が延長して50分遅れの放送開始ながら、今シリーズ最高となる24・3%をマークした。
第4話21・3%、第5話20・4%と大台をキープ。
第6話は前週から1・1ポイント上昇し、今シリーズ2位の数字を記録。
4週連続、5回目の大台突破となった。
「13~15%でヒット」と言われる現在のテレビドラマ界において驚異的な数字を連発し、人気の高さを証明。
今年の連ドラNo.1のメガヒットは早くも確実。
異次元のハイレベルな水準で独走している。
第5話と第6話には、シリーズ第2弾からレギュラー出演し「御意!」のセリフでおなじみの海老名敬を好演する俳優の遠藤憲一(55)がゲスト出演した。
孤高の天才外科医・大門未知子(米倉)が金と欲にまみれた病院組織にメスを入れる人気医療サスペンス。
2年ぶりのシリーズ第4弾は天敵・蛭間重勝(西田敏行)率いる国内最高峰「東帝大学病院」が舞台。
医療の本質を見失い、病院の格付けに躍起になる“白い巨塔”に立ち向かう。
第6話は、蛭間(西田敏行)による過酷な論文執筆強要を受け、赤井(長谷川朝晴)が、米国の教授スターキー(イアン・ムーア)の論文を盗用した疑いが浮上。
東子(泉ピン子)はその隙に、蛭間からくら替えしてきた医師たちを統率し、蛭間に辞表を提出するよう迫る。
翌日、蛭間がマスコミを集め、会見を開く。
会見には来日中のスターキーと、金沢市から駆け付けた蛭間の腹心・海老名(遠藤)も登壇。
盗用疑惑を掛けられた論文は、この2人とスターキーの部下シュリンプ(坂元健児)が共同執筆したもので、盗用ではないと主張する…という展開だった。
細かな突込みどころはあります。
例えば、前回では論文盗用した赤井が土下座までして謝っていましたが、今回はなぜか他人事のような風情。
院長に誓約書まで書かせた内容も、別に本人が執刀しなくても問題ないと思えるが、なぜか大逆転!
ストーリー展開の詰めの甘さは残りますが、それでもまだ「相棒」よりは数段まし。
今回は虚言癖がある漫画家の隣の部屋で起こった失踪事件。
結局、お金に目がくらんだ大家がこの事件の黒幕でしたが、あれほど共同墓地の夢を語っていた中心人物だったのに、その使い込みの理由が弱い。
「生きているうちに使ってこそ金は値打ちがある」、だって!?
もっとやむにやまれぬ理由をもってこなければ、視聴者は納得しないだろうに・・
脚本家と演出家のさらなる精進が望まれます。

続いては、スポーツの話題です。
“激震”ハリル監督「腹心」の霜田正浩NDが辞意
スポニチアネックス 11/18(金)
日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)が大ショックな事態に見舞われた。
日本サッカー協会の霜田正浩ナショナルチームダイレクター(49)が辞意を申し出ていることが17日、分かった。
複数の関係者が明かした。
15日のW杯アジア最終予選サウジアラビア戦に勝利し、意気上がるハリルホジッチ監督だが、霜田氏の辞意が承認されれば、大切な「腹心」を失うことになる。
15日のサウジアラビア戦に勝利したばかりのハリルジャパンに新たな衝撃が走った。
年内のW杯アジア最終予選を白星で飾り、B組2位に浮上して折り返し。
指揮官の進退問題は小休止した。
だがその一方、複数の関係者によれば日本協会の霜田正浩ナショナルチームダイレクター(ND)が辞意を申し出ていることが判明した。
ハリルホジッチ監督就任から1年9カ月。
W杯切符獲得を目指し、ともに歩んで来たが、二人三脚は解消される可能性が高まった。
ハリルホジッチ監督と霜田氏の絆は強い。
昨年3月、日本協会の先頭に立って招へいに尽力したのが霜田氏で、2人は日本代表を強くしようと誓い合った。
その後、日本協会の技術委員長という肩書にありながら指揮官の要望で国際Aマッチでもベンチ入り。
信頼度の高さをうかがわせた。
現在まで国内外のクラブとの折衝、代表チームのマネジメントなど重要な役割を担ってきた。
霜田氏は09年に日本協会入り。
10年には当時、技術委員長の原博実氏とともにザッケローニ元監督を招へい、14年8月には技術委員長に昇格しアギーレ前監督の招へいに成功した。
翌年2月、アギーレ氏が八百長疑惑によって解任されると霜田氏は責任を取り、辞意を表明。
だが受け入れられず、その後、4カ月間の給与を自主的に30%返納し職務を全うした。
今年3月に田嶋幸三氏が日本協会会長に就任したのに伴い、日本代表の強化部門も田嶋カラーに一新された。
アトランタ五輪日本代表監督、G大阪監督などを歴任した西野朗氏(61)が新たに技術委員長に抜てきされ、霜田氏は技術委員兼ND職へ、役職の変更を余儀なくされていた。
日本代表の次戦は来年3月23日に行われるアジア最終予選のUAE戦。
約4カ月間期間が空くことからこのタイミングでの辞意を申し出たとみられる。
W杯最終予選はまだ折り返し。
関係者によればハリル監督の在任中はND職を続けるべきという声もあり、慰留される可能性もある。
一方、霜田氏の辞任が承認されることになれば、今後も内容次第では進退問題が避けられない中、ハリルホジッチ監督は不安を抱えながら指揮を執ることになりそうだ。
◆霜田 正浩(しもだ・まさひろ)
1967年(昭42)2月10日、東京都出身の49歳。
現役時代はフジタ工業(現湘南)、京都紫光クラブ(現J2京都)などでプレー。
引退後は指導者、クラブ強化スタッフとして活躍。
09年から日本協会入り、10年から技術委員、14年から技術委員長に就任。
13年にはU―20日本代表監督も務めた。
やはり、ハリルの下ではやりづらかったのかな!?
彼の辞意の理由がはっきりしないのですが・・

最後は、この話題。
安倍首相「信頼築けると確信」=トランプ氏と初会談―1時間半、再会で一致
時事通信 11/18(金)
安倍晋三首相(左)は17日夕(日本時間18日朝)、米ニューヨークでトランプ次期大統領と初の会談を行った。
この後、首相は記者団に「信頼関係を築いていけると確信の持てる会談だった」と述べた=内閣広報室提供
この後、首相は記者団に「胸襟を開いて率直な話ができた。信頼関係を築いていけると確信の持てる会談だった」と指摘。
その上で、再会談を行うことで一致したことを明らかにした。
会談の具体的なやりとりへの言及は避けたが、日米同盟の重要性や環太平洋連携協定(TPP)の意義などについて説明したとみられる。
会談は、マンハッタンの「トランプ・タワー」にあるトランプ氏の自宅で、予定より30分長い約1時間半行われた。
日本側は首相と通訳だけで臨み、トランプ氏側は長女イバンカさんらが同席した。
就任前の次期米大統領と日本の首相による会談は異例。
大統領選勝利後、トランプ氏と外国首脳の会談は初めて。
首相は「大変温かい雰囲気の中で会談を行うことができた」と説明。
「2人の都合の良いときに再び会い、より広い範囲で深く話をしようということで一致した」と述べた。
首相は「私の基本的な考え方は話をした」と明言、日本の立場を説明したことを明らかにした。
ただ「今回は非公式の会談なので、中身について話すことは差し控えたい」と述べるにとどめた。
一方、トランプ氏は自身のフェイスブックで、会談について「素晴らしい友人関係を始められたことは喜ばしい」と語った。
トランプ氏は選挙戦で、在日米軍駐留経費の日本側全額負担や、日米安全保障条約に定められた対日防衛義務の放棄と受け取られる発言をしてきた。
これについて記者団から会談での印象を問われた首相は「同盟は信頼がなければ機能しない。トランプ氏は信頼できる指導者だと確信した」と強調した。
選挙期間中の暴言やセクハラなどの数々の下品さを隠そうともしませんでしたが、日本にとっては今後の交渉相手ですので、「信頼できる指導者だ」といわざるを得ないのでしょうね。
お互い何をしゃべったのか不明ですが、安倍総理が外務省随行員を外して一人で会談に臨んだのは正解でした。
これで、さしで話し合える関係性を作ることが出来ました。

また、トランプ氏が長女をあえて同席させたのは、女性セクハラ問題の封印をかねて、あまり政治的な話題を避けたかったのかもしれません。
まずは初会合ですので、お互いのファーストコンタクトとしては上々の滑り出しだったようです。

では、11-19生まれの有名人です。
1893年毛沢東(中華人民共和国:思想家,中国共産党指導者)、1909年ピーター・ドラッカー (墺・米:経営学者,社会学者)、1935年ジャック・ウェルチ (米:経営者,ゼネラルエレクトリック(GE)会長兼CEO[元])、1938年テッド・ターナー (米:経営者,CNN創業,タイムワーナー副会長[元])、1942年カルバン・クライン (米:服飾デザイナー)。
Tower Of Power - Just When We Start Making It




