22年前の今日でしたか。

改めてご冥福をお祈りします。

○ひょうご安全の日 [兵庫県]
阪神・淡路大震災から11年目の2006年に兵庫県が制定。

では、本題です。

金持ちは、努力と才能の結果ではありますが、行過ぎた富の集中が是正されない限り、世界の所得格差は広がるばかりです。

世界人口の半分36億人分の総資産と同額の富、8人の富豪に集中
AFP=時事 1/16(月)

【AFP=時事】貧困撲滅に取り組む国際NGO「オックスファム(Oxfam)」は16日、世界人口のうち所得の低い半分に相当する36億人の資産額と、世界で最も裕福な富豪8人の資産額が同じだとする報告書を発表し、格差が「社会を分断する脅威」となるレベルにまで拡大していると警鐘を鳴らした。

 この報告書は、スイス・ダボス(Davos)で17日から世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)が開催されるのを前に発表されたもの。
それによると、世界人口のうち所得の低い半数の人々の資産額の合計と同額の富が、米誌フォーブス(Forbes)の世界長者番付上位の米国人6人、スペイン人1人、メキシコ人1人の計8人に集中しているという。

 この8人の中には、米マイクロソフト(Microsoft)の共同創業者ビル・ゲイツ(Bill Gates)氏、交流サイト(SNS)最大手フェイスブック(Facebook)の共同創業者マーク・ザッカーバーグ(Mark Zuckerberg)氏、インターネット通販最大手アマゾン・ドットコム(Amazon.com)創業者のジェフ・ベゾス(Jeff Bezos)氏が含まれている。

 オックスファムが1年前に発表した報告書では、世界人口の半分と同額の資産が集中していると指摘された富豪の人数は62人だった。
オックスファムによると今回は、インドや中国などにおける富の再分配のデータを刷新し、算出し直したという。

 オックスファムは、世界で所得格差が拡大していることと、既存政治への幻滅が広がっていることには関連性があると指摘している。

 報告書では、「ブレグジット(Brexit、英国のEU離脱)から米大統領選でのドナルド・トランプ(Donald Trump)氏の当選まで、人種差別の増加と既存政治への幻滅の拡大が憂慮すべき事態となっている。裕福な国々で現状を容認しない人々が増えつつあることを示す兆候がある」と説明。
「裕福な個人と企業」に対する課税額を引き上げ、国家間の法人税引き下げ競争を終わらせる国際合意を形成するよう呼び掛けるとともに、企業のロビー活動やビジネス・政治における「縁故主義」を非難している。

こうした指標はわかりやすく、問題の本質がみえやすいくていいですね!

グッドジョッブ!

では、次の話題です。

さて、最優秀賞の行方は?

日本アカデミー賞優秀賞発表 『怒り』が最多受賞
オリコン 1/16(月)

 2016年の1年間に日本で公開された映画の優秀作品を表彰する『第40回日本アカデミー賞』15部門と新人俳優賞の受賞者・作品が16日、日本アカデミー賞協会から発表された。
優秀作品賞には大ヒットを記録した『シン・ゴジラ』、『怒り』、『湯を沸かすほどの熱い愛』などが選出。
昨年は特に台頭が目立った優秀アニメーション作品賞には、旋風を起こした新海誠監督のアニメーション映画『君の名は。』や、のんの声優も話題を呼んだ『この世界の片隅に』などが選出された。
最優秀賞は3月3日に都内で行われる授賞式で決定する。

 渡辺謙、宮崎あおいら豪華俳優陣の共演が話題になった『怒り』が最多11部門(※受賞数は12)、紅白歌合戦でも企画された『シン・ゴジラ』は10部門(※受賞数は11)で受賞した。
宮崎あおいと広瀬すずは、それぞれ優秀主演女優賞と優秀助演女優賞でW受賞となった。

 同賞の司会は、昨年の『日本アカデミー賞』で最優秀主演女優賞を受賞した安藤サクラ、男性は日本アカデミー賞協会組織委員会副会長の西田敏行が4年連続で務める。
安藤は「とにかく粗相がないように、悪目立ちしないように」と緊張気味だが、「会場の雰囲気を楽しみたい」と意気込み。
西田は「不安であっても、そういうことを含めて楽しむことができる女優さんだと思う」と期待していた。

 今回の選考対象は、2015年12月16日~2016年12月15日の期間に東京地区の商業映画劇場にて有料で初公開され、1日3回以上、かつ2週間以上継続して上映された40分以上の作品。

『第40回日本アカデミー賞』優秀賞の主な受賞結果は以下の通り。

■優秀作品賞
『怒り』
『家族はつらいよ』
『シン・ゴジラ』
『湯を沸かすほどの熱い愛』
『64-ロクヨン-前編』

■優秀アニメーション作品賞
『君の名は。』
『聲の形』
『この世界の片隅に』
『ルドルフとイッパイアッテナ』
『ONE PIECE FILM GOLD』

■優秀監督賞
庵野秀明(総監督)/樋口真嗣(監督)『シン・ゴジラ』
新海誠『君の名は。』
瀬々敬久『64-ロクヨン-前編』
中野量太『湯を沸かすほどの熱い愛』
李相日『怒り』

■優秀主演男優賞
綾野剛『日本で一番悪い奴ら』
岡田准一『海賊とよばれた男』
佐藤浩市『64-ロクヨン-前編』
長谷川博己『シン・ゴジラ』
松山ケンイチ『聖の青春』

■優秀主演女優賞
大竹しのぶ『後妻業の女』
黒木華『リップヴァンウィンクルの花嫁』
広瀬すず『ちはやふる-上の句-』
宮崎あおい『怒り』
宮沢りえ『湯を沸かすほどの熱い愛』

■優秀助演男優
竹原ピストル『永い言い訳』
妻夫木聡『怒り』
東出昌大『聖の青春』
森山未來『怒り』
リリー・フランキー『SCOOP!』

■優秀助演女優賞
石原さとみ『シン・ゴジラ』
市川実日子『シン・ゴジラ』
杉咲花『湯を沸かすほどの熱い愛』
広瀬すず『怒り』
宮崎あおい『バースデーカード』

■新人俳優賞
杉咲花『湯を沸かすほどの熱い愛』
高畑充希『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』
橋本環奈『セーラー服と機関銃-卒業-』
岩田剛典『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』
坂口健太郎『64-前編-』『64-後編-』
佐久本宝『怒り』
千葉雄大『殿、利息でござる!』
真剣佑『ちはやふる-上の句-』『ちはやふる-下の句-』
※最多受賞数に新人俳優賞は含まず

では、大胆かつ勝手に最優秀部門賞を予想しておきます。

■優秀作品賞
『怒り』
■優秀監督賞
庵野秀明(総監督)/樋口真嗣(監督)『シン・ゴジラ』
■優秀アニメーション作品賞
『君の名は。』
■優秀主演男優賞
松山ケンイチ『聖の青春』
■優秀主演女優賞
宮沢りえ『湯を沸かすほどの熱い愛』
■優秀助演男優
竹原ピストル『永い言い訳』
■優秀助演女優賞
杉咲花『湯を沸かすほどの熱い愛』
■新人俳優賞
岩田剛典『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』

いかがかな!?

最後は、馴れ合い政治がはびこる中で、清々しささえ感じます。

松井代表「政治家を辞めた方がいい」
関西テレビ 1/12(木)

大阪維新の会に所属する大阪府柏原市の市議会議員が政務活動費を不正に支出していた問題で、松井代表は「政治家をやめた方がいい」と厳しく非難しました。

大阪維新の会所属の柏原市の山本修広議員は、2013年度から2015年度にかけて当時所属していた会派が政務活動費から支出して借りていたコピー機を使って後援会の案内状などを印刷していました。

コピー機のリース代と印刷費は30万円を超えますが、議会活動と関係のない支出は認められておらず、山本議員は政務活動費の一部を返還する意志を示しています。

【大阪維新の会 松井一郎代表】
「全くだめですね。これは政治家をやめたほうがいいと僕は思いますけどね」

このように松井代表は山本議員を厳しく非難し、党として処分する方針です。

身内に甘い政界において、当然とはいえ納得の発言です。

一方の自民党支持率は67%に上昇したらしいですが、身内の不祥事だらけで、その処分も甘いのに、不可解です。

ってことは、国民が甘いんでしょうかねえ。

では、1-17生まれの有名人です。

1899年アル・カポネ (米:ギャングスター)、1921年糸居五郎(DJ,アナウンサー(KBS京都[元],ニッポン放送))、1928年ヴィダル・サスーン (英:美容師)、1942年モハメド・アリ (米:ボクシング)、1966年森川ジョージ(漫画家『はじめの一歩』)、1967年横山秀夫(推理小説家)、1979年川田亜子(アナウンサー(TBS[元]))。

chicago, aire
今日は、13日の金曜日!

ちょっと意外なタイトルの記事が目に付きました。

釜山・慰安婦像設置 
民団トップが撤去求める 
「私たち在日同胞の切実な思い」
産経新聞 1/12(木)

 在日本大韓民国民団(民団)は12日昼、都内のホテルで新年会を開き、呉公太(オ・ゴンテ)団長が韓国・釜山の総領事館前に設置された慰安婦像について「撤去すべきだというのが、私たち在日同胞の共通した切実な思いだ」と述べた。
その上で「(韓国)国民の冷静かつ賢明な判断と、日本政府の冷静な対処を望む」とし、一昨年12月の慰安婦問題に関する日韓合意を堅持すべきだとの考えを示した。

どこまで本気の発言かは定かではありませんが、せっかく主張するのならもう少し「やるやる詐欺」相手には厳しさが必要では!?

だって、慰安婦像の撤去は韓国政府が約束したことで、そもそも金だけ分捕ってそれが履行されていないのがおかしいわけです。

にもかかわらず、日本政府の冷静な対処を望むって、一体何を言ってるの?

「両国のトップが約束しながら、慰安婦像の撤去が進まないばかりか、増えている状況は在日同胞としても許しがたい裏切り行為です。日本相手なら、国家間の約束反故でさえ許されるというのは、異常なことです。在日として、恥ずかしさを通り越して怒りを覚えます」

このくらいは言ってほしかった。

まあ、彼らのこうした遠慮がちな表明は、とりあえず在日同胞として日本のために発言したというアリバイ作りくらいの意味合いにしか思えませんよね。

「面倒だけど、桜井がうるさいから、まあこのくらい言っておこう」というのが民団の本音かな!?


続いての話題です。

折角、NYまでトランプ詣でしたのに・・ドナルド&シンゾウの信頼関係は思ったより期待できないようですね。

トランプ氏“日本名指し批判” 政府の反応
日本テレビ系(NNN) 1/12(木)

 トランプ氏が貿易不均衡をめぐり、日本を名指しして批判したことについて菅官房長官は活発な貿易が日米関係にとって重要だとの認識を示した。

 菅官房長官「活発な貿易投資、ここは日米経済関係の活力の源泉である、このように思ってます」

 菅長官は、また今後も経済関係のさらなる発展を図っていくと強調した。

 一方、自民党の閣僚経験者は「日本の輸出産業はまたびびってしまう。先が思いやられる」と語った。
外務省幹部は「日米がウインウインの関係にあることを、もっと知ってもらうために働きかけないといけない」と話している。

トランプ氏のこれまでの言動からも、これから好き勝手いってくるんだろうなあ、と予想させる先制パンチです。

偏差値エリートが多い外務省や経産省には、ならず者相手では荷が重い!


続いての話題は、自民党の民意を読む感度の鈍さが目に余ります。

2017.1.12 産経新聞
【東京都議選】
民進が小池百合子知事と連携強化 
蓮舫代表「協力していきたい」

 民進党の蓮舫代表は12日の記者会見で、東京都の小池百合子知事と今夏の都議選で連携を強化する考えを示した。
「躊躇(ちゅうちょ)することなくともに改革ができるのなら協力していきたい」と述べた。

 蓮舫氏は小池氏の都政運営について「古い体質の自民党と行政改革で戦う姿勢には共鳴する」と改めて評価。「改革して前に進める人たちが過半数を取るのが望ましい」として、都議選に向け小池氏との連携を進めていく意向を示した。

 民進党の公認候補予定者36人については「全員の当選を目指していくのは最優先」と強調したが、独自候補の取り下げを含む小池氏との候補者調整については「まだ具体的に始めている段階ではない」と明言を避けた。

自民党は都知事選の敗北から何も学ばないばかりか、己の信頼回復への絶好のチャンスを民進党にとられた形に・・

小池知事が目指しているのは、都民目線、情報のオープン化という多くの国民が共鳴できる施策です。

彼女を支援しない=「今までどおり都合の悪い情報は知らせず、会議は密室で」という対抗関係にならざるを得ません。

どうせ自民党の都議会議員は次の選挙で落ちるんだから、ここで悪名高い都議の再教育をし、新生自民党議員として小池知事に是々非々での協力姿勢を示せば、まだ生き残れるチャンスもあったんだが・・

これで、次の選挙、自民党の大負け確定!

しかし、自民党の選挙参謀、酷いね!

それとも安倍総理が頭悪すぎなのか!?


最後は、日本サッカーの話題。

2017.1.12産経新聞
【サッカー】日本は46位に後退 FIFAランキング

 国際サッカー連盟(FIFA)は12日、最新の世界ランキングを発表し、ワールドカップ(W杯)アジア最終予選B組の日本は順位を一つ下げて46位となり、アジアの4番手に後退した。
同組のオーストラリアが44位に、サウジアラビアが48位にそれぞれ浮上。
A組首位のイランは29位のままアジア最上位で、韓国も37位で変わらなかった。

 1位アルゼンチン、2位ブラジル、3位ドイツなど上位に変動はなかった。(共同)

まあ、ランキングに一喜一憂するよりも、もう既に崖っぷちですから、目の前の敵を倒すしかありません・・

では、1-13生まれの有名人です。

1935年阿刀田高(小説家『ナポレオン狂』『新トロイア物語』)、1955年いがらしみきお(漫画家『ぼのぼの』『忍ペンまん丸』)。

Chicago Jenny
日本には、言論の自由が認められているはずです。

ただし、根拠のない一方的な誹謗中傷や脅迫などは許されません。

その点をふまえて、この記事を読んでみましょう。

2017.1.9産経新聞
東京法務局 桜井誠氏の民団前演説は「人権侵害とまでは言えない」
 民団新聞の記事も「人権侵犯とまでは言えず」

 昨年7月の東京都知事選の候補者だった、行動する保守運動代表、桜井誠氏(41)が、東京都港区の在日本大韓民国民団(民団)中央本部前で行った演説が「ヘイトスピーチや名誉毀損(きそん)、威力業務妨害にあたる」として、民団が人権救済を東京法務局に求めていたが、同局は9日までに「人権侵害とまでは判断できない」との決定をした。

 民団側は昨年7月15日、民団中央本部前で「日本から出て行け」などと訴えた桜井氏の演説を「ヘイトスピーチにあたる」として、昨年9月21日に法務局に人権救済の申し立てを行っていた。

 一方、桜井氏側も民団が7月13日に機関紙「民団新聞」に掲載した「(桜井氏に)打撃を与えずにはおけない決意を固めている」などとした記事を対象に、昨年9月26日、人権救済の申し立てを行ったが、東京法務局は同様に「人権侵犯の事実があったとまでは判断することができなかった」と決定を出した。

桜井氏は演説で「民団新聞が私に危害を加えるというが、日本人が逆のことをしたらどう思うのか」「私を殺すことさえできない、根性のない、これが韓国人なんです」「あなたたちは必要とされていない」「竹島は盗む。仏像は盗む。そりゃ本国の人間がやっているという。韓国がやったことに対しては、在日韓国人にも責任があるに決まってるだろうよ」などと演説し、「君たち韓国人、在日韓国人ってのは天使か何かだと思ってるの?批判される原因が全くないとでも思ってるのかって聞いてんだよ」「民団新聞は自分で自分の首を絞めている」「民団の人間はさっさと日本から出て行けって言ってるんだよ」などと述べた。

 桜井氏が激しく反発した7月13日付の民団新聞は、桜井氏の出馬を「同胞は『公職選挙の場をヘイトスピーチの芝居小屋に貶めるもの』と猛烈に反発している」とし、「都知事選をヘイトスピーチの場とすることを自ら宣言したものだ」と非難。
「ならず者の能書きと『言論の自由』は峻別されるべきだ」として、桜井氏の街宣を取り締まるべきと訴えた。

民団員の声として「レイシストが出馬できないような社会的雰囲気がほしい」という意見を紹介した上で、「ヘイトスピーチが公然と展開されていいのか、これを都民に問うべく情報発信を続け、レイシストに打撃を与えずにはおかない決意を固めている」と締めくくった。
桜井氏は、この「打撃」の部分に特に反発したとみられる。

 桜井氏は12月26日、「人権侵害の事実なし、との連絡を受けました」とツイッターに投稿し、産経新聞にも認めた。
民団は産経新聞の取材に「連絡があったとの報告はない」と答えた。

民団という組織は韓国政府から資金援助を受け、政治的に反日です。

桜井氏が主張するようにそれほど日本が嫌いなら「出て行け」という理論は至極当たり前です。

一方の民団の「打撃を与える」は、組織から一個人に対する脅迫以外のなにものでもありません。

大辞林 第三版の解説では、【打撃】とは・・

① 強く打つこと。 「 -を加える」
② 相手の攻撃や思わぬ出来事によって受ける心の痛手や物質的な損害。 「彼女の話に-を受ける」
③ 野球で、打者が投手の投げた球を打つこと。バッティング。

ですので、意味合いとしては精神的な痛みを伴うものからより直接的な力を加えるものも含まれている以上、法務局は具合的に民団が使った「桜井氏への打撃」とは何を意味するのかをきちんと問うべきでした。

在日は、日本に住みながら日韓のいいとこ取りをしているだけで、政治的スタンスは間違いなく親韓です。

それは、竹島問題や従軍慰安婦問題で、こじれた日韓関係の改善に彼らが貢献したこともなく、逆に反日デモの急先鋒だったりする人たちなわけですから。

悪口ばかり言うそんな嫌な国にあえていてもらう必要もない、というのは素直な日本人の大方の気持ちでしょうね。

そして、産経新聞以外のマスコミは相変わらずこうした事実報道もしないし、あえて無視を決め込んでいるのは、騒がれて彼らにとって「不都合な真実」が白日にさらされるのを避けたいから、なのでは?

在日特権と戦う桜井氏の孤軍奮闘、拍手です。


そして、彼らの卑怯さの特徴は、匿名の電話やFAXでターゲットを集団恐喝することです。

千葉麗子さんの「くたばれパヨク」サイン会 抗議電話で「開催せず」 
有田芳生参院議員「常識的な判断」 
千葉さん「言論弾圧だ」
産経新聞 1/9(月)

 元女優で実業家の千葉麗子さん(42)が今月12日に行われる予定だったサイン会が抗議の電話やFAXがあったとして、中止されたことが分かった。
千葉さんは今月5日、自身のツイッターに「サイン会ですが東京堂書店さんに『わかってやっているのか?』と店員さんに恐怖心を与えるような電話が相次いでかかってきたため、書店側が万が一を考慮して中止になりました。楽しみにしていた皆様にお詫び申し上げると共に、このような言論弾圧には憤りを感じます」と投稿。
この後、9日までに、賛成、反対の立場から著名人がツイッターに投稿した。(WEB編集チーム)

 サイン会は千葉さんが執筆した「くたばれパヨク」の出版を記念し、東京都千代田区の東京堂書店で行われる予定だった。

 出版元の青林堂によると、サイン会を知ったとみられる人物の「抗議しよう」という趣旨のツイートがあった直後から、サイン会を開くことに抗議する電話やファクスが殺到したという。

 会場を貸し出す予定だった東京堂書店は産経新聞の取材に「書店を利用している方から『ヘイトスピーチにあたる本のサイン会が開催されるのは残念だ』という趣旨のファクスがあり、5日午後に中止を決め、千葉さんサイドに知らせた」としている。

 有田芳生参院議員(64)は5日、「東京堂書店は店長はじめ、良識ある店員が多く、品揃えもユニークだ。(中略)近くは共謀罪に反対の立場での催しもある。その東京堂書店が、といぶかしんだけれど、賢明というより、常識的な判断が行われた」とツイッターでつぶやいた。

 一方で、サイン会中止を批判する意見も複数、投稿された。

 無所属の和田政宗参院議員(42)は6日、「言論弾圧ともいうべきひどい話」とツイート。

 千葉さんサイドは警視庁に被害届を出す意向を示していたが、前参院議員の杉田水脈氏(49)は9日、「百田尚樹先生の西宮ガーデンズのサイン会のときは、爆破予告だったので警察が出動しましたが、今回は警察が動いてくれなかったそうです。充分脅迫事件だと思うのですが…」(原文のまま)とツイッターに投稿した。

 こうした騒ぎで逆に注目度が高まったためか、「くたばれパヨク」は9日、Amazon政治部門で1位となっている。

 こうした抗議の声でイベントが中止になった例は、早稲田大学の早稲田祭の講演会のケースがある。

 昨年11月、東京都知事選に出馬した立候補者が一堂に会して行う予定だった討論会が、行動する保守運動代表、桜井誠氏(44)が登壇予定であることが知られると、早稲田祭実行委員会などに大量のメールや電話などで抗議が寄せられた。
このため、主催するサークルが桜井氏の登壇中止を決めた。
さらにその後、討論会自体が中止になった。

何よりも、この件で何も動かない警察が情けない・・

反日デモや集会は野放し状態で、「在日特権」を世に問う小規模でソフトなサイン会や討論会は脅迫電話で中止!

既に日本はヤツラに既に乗っ取られている!?

しかし、今回の騒動でアマゾン1位となるという展開に・・

くたばれパヨク– 2016/12/10
千葉麗子 (著)

内容紹介:
皆、戻っておいで!
理想やきれいごとに流されて、日本を不幸にするのはもうやめよう!

桜井誠日本第一党党首との対談も収録、ここでしか言えない芸能界の裏話もあり!

綺麗事の陰にデマと暴力……、チバレイの実体験に基づくパヨクの実態
パヨク震撼、止めの一撃!

〈目次〉
第1章 芸能界とパヨク
第2章 教育とパヨク
第3章 若者とパヨク
第4章 チバレイ式、日本再生への処方箋
特別対談 桜井誠×千葉麗子
日本第一! 若者達の未来に光を!

〈著者プロフィール〉 千葉麗子、愛称チバレイ。
大阪生まれ、福島育ち。平成3年アイドル女優としてデビュー。
「電脳アイドル」としても有名に。
20歳で芸能界を引退、ベンチャー企業を立ち上げる。
結婚、出産・育児を機にヨーガをはじめ、インドでの修行などを経て「インテグラル・ヨーガ」のメソッドを確立、ヨーガの普及にも務めている。
パソコン・ヨーガ関連の著書多数。
東日本大震災での原発事故をきっかけに反原発運動に参加するも疑問を持ち、離れる。
現在はそのときの体験をもとに、日本のための活動や情報発信を行っている。
今年、4月に新著「さよならパヨク」(青林堂)を出版。パヨク(=劣化左翼)という言葉が話題になり、2016年上半期のネット流行語大賞にもノミネートされた。

まだ私は読んでいませんが一足早く読者レビューを。

投稿者:waka 投稿日:2016/12/11
第1章では、芸能界のパヨクぶりが書かれている。
インターネットの普及により、マスメディアが以前のような世論を思うがままということは不可能になったとはいえ、まだマスメディアの影響力は強く、侮れない。
芸能人とパヨクの親和性は高く、名の売れた芸能人となれば、原発や戦争に反対し、マイノリティの立場に立って発言するのが当然という空気がある。
芸能人にとってマスメディア、特にテレビは絶対で、その論調に迎合するのは当然かもしれないと千葉氏はいう。
千葉氏は、「脱原発」「反特定秘密保護法」「反安保法制」に名前を連ねる芸能関係者を挙げ、反対することが美しい行いであるかのようなマスメディアの報道の後押しを受け、「反対」を唱えることが意識と知性の高い芸能人であるかのような錯覚を醸し出していたように思うと述べている。
そんなマスメディアの世界で大活躍しているのが在日芸能人で、彼らは身内を引き上げるということに余念がない。
反韓でも嫌韓でもないある俳優が数年前、韓流偏重のメディアに苦言を呈したら、事実上の追放になったという。
生活の糧を得る場を失っては元も子もないので、既存メディア以外にも活躍できる場を芸能人だけでなく、日本人全体で考える時代が来ているのではないかと千葉氏はいう。
偏った思想に染まったり特定の勢力に迎合することが成功への近道というおかしな状況が続き、それに迎合する者だけがメジャーになっていくようであれば、芸能人は記号のような存在となり、芸能界そのものが大衆から見放される日が来ないとも限らないと千葉氏は危惧している。

第2章では、子供たちをパヨクに育て上げた戦後教育を取り上げている。
この書の一番の見所は、昭和22(1947)年から発行された「あたらしい憲法のはなし」という中学校1年生用の社会科教科書の内容紹介である。
当時の世界情勢を全く顧みず、ただ日本が無謀な戦争を起こしたために、家族も家も失った、だから戦争は二度としてはいけない、という論調である。
憲法の基本理念を解説しながら、日本を無力化させる、特に軍事力を持つことは悪いことであり、武器を持たないことが正義とさえしている。
「この憲法は素晴らしい、だからこの憲法さえ守っていれば皆幸せ」という論調で、国家の存立や国民の生命・財産が危機に晒された時どうすべきかには触れていない。
今でもパヨクのバイブルとして通用する内容である。
百田尚樹の「カエルの楽園」の世界そのものである。
パヨク教育は70年以上の時間をかけて、日本に浸透し、定着してしまっているので、取り戻すには長期戦になる。いつか必ずという覚悟で取り組んでいくことだと述べている。

第3章では、パヨクは概ね「環境パヨク」「人権パヨク」「反戦パヨク」の三つのカテゴリーに分類されると述べ、暴走する沖縄パヨクやパヨクの内ゲバなどを取り上げている。
普通に生き、常識を学びながら社会経験を重ねていった人は、パヨクの矛盾と問題についておかしいと気付くことができるが、若い時期、特にまだ社会経験のない学生の時期にパヨクに染まった人はなかなかそこから抜け出すことはできない。
70年安保から40数年、パヨクに染まって、どっぷりはまっているうちに老人になってしまった痛々しい例をあげ、そうなることのないよう、私たち大人も若者たちに伝えるべきことを伝えていかなければならないと述べている。

第4章では、日本再生への処方箋として、「国旗・国歌を大切にしよう」といった具体案や、海外で実感した日本や日本人への高評価について書かれている。
日本再生のために、自分のできることをしなければという気にさせられる書である。

やはり、マスコミや芸能界は既に・・

では、1-10生まれの有名人です。

1930年山下耕作(映画監督)。

Alma Mater - Chicago