8月16日付けブログ削除の理由は、記事中にあったメルアドが原因だった可能性が高い(削除理由が具体的に指摘されなかったため推測ですが)ので、昨日のヤプログ運営部への批判を削除いたしました。

そして、今日も女子バレーやってくれました!

今大会調子のいいトルコに3-0のストレート勝ちでした。

新セッター宮下のトスも段々と日本チームの要となってきていますが、それ以上に177cmという高さを武器にブロックが上手いという点と反射神経のよさでボールを拾いまくる器用さは、今日の試合を見る限り正セッターのポジションは確定です。

さらに他の選手もよくお互い同士がぶつからないでレシーブできているということが、日本女子チームの練習量と練習内容の充実振りが窺(うかが)われて、頼もしい限りです。

明日は中国戦です。

という前置きから、本題です。

当初から実効性についていろいろな批判があった止水工事でしたが、「やりましたがダメでした」では困ります。

東電対応「泥縄式」 
第一原発止水工事 福島県関係者が批判
福島民報 8月20日(水)

 東京電力福島第一原発の海側トレンチ(電源ケーブルなどが通る地下道)の凍結止水工事をめぐり、19日に開かれた原子力規制委員会の特定原子力施設監視・評価検討会の会合では、福島県関係の出席者から東電の対応が後手に回り続けているとの批判が出た。

 トレンチにたまる高濃度汚染水の抜き取りは、事故発生直後から懸案となっていた課題だ。

東電はこれまで、トレンチと2、3号機タービン建屋間の接合部の凍結作業に楽観的な見方を示していたが、想定通りにならない事態が続いている。

 同検討会メンバーの角山茂章県原子力対策監(会津大教育研究特別顧問)「戦略的にもう一度考えないと、泥縄式にズルズルいくのでは」と指摘。
「一つの対策が駄目なら新たに加えるという発想は、福島のプラントでは困る。もう少しクールに頭を氷で冷やさないと」と語気を強めた。
 同会メンバーの渡辺明福島大特任教授は「止水材を入れるだけでいいのか疑問を感じている。凍らせる以外の方法への転換もあるのではないか」と東電に検討を求めた。
 他のメンバーからは「凍結管をさらに増やす作業を優先すべきでは」「まず流量を減らすことが重要。その間に凍らせる戦略を検討してほしい」などの意見も出た。
 オブザーバーとして出席した高坂潔県原子力専門員は止水材注入の効果に不安があるとして、「万が一(失敗した場合)を考えて、別の対策も早めに詰めてほしい」と注文した。

 東電の担当者は「泥縄に見えるところもあるだろうが、非常に狭い環境で難しい作業だ。ただ、目標の9割までは(凍結を)達成しているので努力させてほしい」と強調し、凍結止水を継続する考えを示した。

普通の考えても、凍土壁である「氷柱」は熱や水にも弱く、衝撃を与えれば割れてしまいます。

つまり、地震や津波で破損する可能性は高く、さらに氷の状態を維持するために常時冷却する電力が必要です。

凍土壁方式には、以前から疑問や反対の声も多数あったと記憶していますが、東電は自信満々でした。

工事の遅れもさることながら無駄となる(?)費用は、一体誰が責任をとるのでしょうか?

どうせまた電力料金に付け替えられるのでしょうね?

まず凍結すべきなのは、「土」ではなく東電幹部の「頭」の方かもしれません。

ただ、同情すべきなのは、誰も経験したことのない作業が要求されている点で、専門家の知見もなかなか見出せないようですが、であるなら東電はもっと謙虚であるべきです。

また今からでも遅くはありません、政府が前面にたって海外も含めた知恵を総集結させるべきです。

放射能汚染水が止まらない限り、近隣の海水は汚染され続け魚介類にも影響が出ることがわかっていながら、この問題処理への政府の対応が鈍いのが気になります。

次の話題は、軽口で目立ちたがり知事の余計なでしゃばりが招いた事態ですが、都民にとっては迷惑この上ありません。

韓国学校増設、「韓国だけ便宜は困難」 都知事が約束したけれど…
産経新聞 8月20日(水)

 ■担当者「用地なく無理では」

 東京都の舛添要一知事は7月の韓国訪問で、朴槿恵(パク・クネ)大統領から首都圏での韓国学校増設への協力を求められ、快諾した。
しかし、その実現には、用地取得が大きなネックになっている。
交通の便が良い都心に校地に適した公有地はほとんどなく、あったとしても都は保育所や介護施設など福祉目的施設に優先的に振り向ける方針であるためだ。
都担当者は「いきなり『韓国のためだけに』と便宜を図るのは難しい」と頭を悩ませている。

 都などによると、首都圏にある韓国学校は現在、東京都新宿区の東京韓国学校だけ。同校は学校教育法の規定に当たらない「各種学校」で、初等部と中・高等部が併設されており、定員は1440人という。

 生徒には日本の学校に進学するケースが増えた在日韓国人よりも、韓国から仕事で来日した人々の子供が多いといい、ある関係者は「需要が多く、希望しても入学できない状態が続いている」と説明。
東京韓国学校は産経新聞の取材に「夏休みで担当者がおらず対応できない」としている。

 こうした状況を受け、舛添知事は7月の訪韓時、朴大統領から都内2校目となる韓国学校設置に向けて用地取得で協力を求められ、「全力で協力したい」と応じた。都は現在、方策を検討している。

 ただ、東京韓国学校は日本国内における韓国の民族教育の中心とされ、韓国メディアによると、過去には同校を正規学校として認可している韓国政府が、日本語の課程を正規課程にすることに難色を示したこともあった。
そうした背景を考えると、同校の“分身”として設置を目指す新校も、同様に日本のカリキュラムに沿う義務がない各種学校となる可能性が高い。
各種学校であれば、例えば「竹島(島根県隠岐の島町)は日本固有の領土」と書いてある教科書も使う必要はない。

 地方自治法では、各種学校を対象に自治体が所有する土地を貸借、売買する場合、原則として一般競争入札や指名競争入札を行うことが定められており、確実に韓国学校の用地になる保証はない。

 さらに舛添知事は少子高齢化対策を最優先課題の一つとしており、都は空きが出た適地については、順次優先して福祉施設を対象とした入札を行っている。

 都担当者は「そもそも都有地だけでなくても、条件に適した土地なんてなかなか見つからない。区部(23区内)は無理なのでは」とし、ある区の担当者も「とても行政需要が高く、空いた土地があるなら教えてほしいくらい」と話す。

 韓国メディアなどによると、現に韓国政府は2013年予算で、15年の新校開校を目指して建設費約7900万円の予算を組み、廃校の土地を念頭に用地取得を模索したが、思うように進まなかった経緯がある。

 都幹部は「情報提供ぐらいしかできないのではないか。どうするにしろ、『なぜ韓国にだけ』という相当な理由付けが必要だろう。知事はどのような方策を打ち出すのか」と話す。

おそらく都民の大多数が望まなかったと思われる、都知事の日韓の橋渡し訪問でしたが、報道されたように一方的に米搗(つ)きバッタのようにペコペコ頭を下げる姿には、最大都市の首長という威厳も感じられず、何の見識もない御用聞き訪問だったのではと揶揄(やゆ)されていましたが、やはりこんな約束を勝手にしていたのですね。

猪瀬、舛添と続く都知事不作の不幸を都民は甘受すべきではありません。

もしこのまま彼が韓国学校にのみ便宜を図る方針を貫くようであれば、傷口がより大きくならないうちにさっさとリコールすべきです。

任期中余計なことをしないでくれるのが一番ですが、まあこれだけは例外的にやってほしいものです。

舛添都知事、飲食店などでの喫煙の禁止について前向きな姿勢 
フジテレビ「新報道2001」で
フジテレビ系(FNN) 8月17日(日)

東京都の舛添知事は17日朝、フジテレビの新報道2001に出演し、飲食店などでの喫煙の禁止について、「都議会の協力を得てやりたい」と述べ、前向きな姿勢を示した。

舛添知事は「(飲食店などでの喫煙禁止について)都議会の皆さんの協力も得て、議会で、きちんと条例を通せばできるから、やりたいと思う」と述べ、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、公共機関や飲食店などでの喫煙を禁止する条例について、都議会で議論していく考えを示した。

9月の都議会で議論を始めるため、分煙も含めて、何が可能なのか、具体的な検討を近く事務方に指示する方針。

すでに、神奈川県や兵庫県では、学校や病院などでは禁煙、飲食店などでは禁煙または分煙を義務づける条例が施行されており、違反者には罰則規定がある。.

東京都の場合は、さらに一歩踏み込んですべての公共施設を禁煙とし、飲食店は禁煙か喫煙OKの2択とすべきで分煙のようにあまり意味の無いことはすべきではありません。

飲食店の分煙があるがために、子供連れで平気で喫煙コーナーに陣取るバカ親が出てきます。

飲食店は禁煙か喫煙OKかの2種類のみの営業許可とし、喫煙OKの飲食店への子供同伴は禁止ということにすべきです。

先の短い大人は自己責任ですが、子供はこんなにかわいそうです。

子どもの受動喫煙を知っていますか?(2012.5)

タバコの煙が身体に悪いということは、誰でも知っていることだと思います。
こどもが生まれて禁煙された方や、こどもに煙の届かない別の場所で喫煙するようになった方もいらっしゃるでしょう。
このタバコが、こどもの成長にどのような影響があるかご存知ですか?

受動喫煙とこどもの成長への影響

タバコの煙には数千種類の化学物質がふくまれており、そのうち発がん性物質は約60種類あるといわれています。煙には、タバコを吸っている人が吸う煙(主流煙)とタバコの先から立ち上がる煙(副流煙)があります。
主流煙は燃焼温度の高い部分で発生し、タバコの内部やフィルターを通過するのに対して、副流煙は燃焼温度が低いため、主流煙に比べて有害物質が高い濃度で含まれています。
これらの煙にさらされることを受動喫煙といいます。

受動喫煙の急性症状には、目のかゆみ・瞬目・くしゃみ・鼻水・鼻づまり・頭痛・吐き気・のどの痛み・せき・喘鳴などの症状のほか、指先の血管収縮・心拍数増加・皮膚温低下を引き起こします。
周囲の方の喫煙で、不快な経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
こどもは大人に比べ、呼吸器や中枢神経の発達が未熟であるため、身体的な影響はさらに受けやすい状態にあります。

受動喫煙により、危険性が増すとされているこどもの病気

・中耳炎
・虫歯
・気管支炎、小児ぜんそくなどの呼吸障害
・知能低下
・低身長
・アトピー性皮膚炎
・小児がん 白血病 脳腫瘍

などがあげられています。

換気扇の下で注意しながら喫煙しても、100%の換気は行えません。
有害物質を含んだ煙は、キッチンやリビングに広がります。タバコの煙は、たとえ目に見えないくらい薄くなっても人の健康に影響を及ぼします。
また空気清浄機は、タバコの臭いは取り除けても有害物質の除去には効果はありません。
ベランダや別室での分煙も、ほとんど意味がありません。
喫煙した親の衣類についた煙からも影響があるといわれています。
こどもから離れてタバコを吸ったあとも、喫煙者の息からは有害物質が出ています。
(たかだこどもクリニックHP)

副流煙も危険ですが、さらに喫煙者が吐く息(タバコ臭い息)という第3次煙も危険だということが最近の研究でわかってきています。

喫煙者が健康被害を被るのは自業自得ですが、関係のない周囲の人まで巻き添えにする権利などありません。

巻き添えは枡添だけで十分です。⇒座布団一枚!

では、音楽の時間です。
シカゴのギタリスト、テリー・キャスは優れたコンポーザーでもありました。
Chicago - Alma Mater
お手柄です。

新聞手付かず「異変」察知 
配達員が高齢者救助に貢献 富士宮
@S[アットエス] by 静岡新聞 8月19日(火)

 SHC富士宮南部新聞販売センター(富士宮市神田川町)の配達員、佐野幸子さん(58)=同市野中=がこのほど、市内の配達先民家で新聞がたまった状態に異変を察知し、家の中で倒れていた1人暮らしの80代男性の発見・救助に貢献した。
市消防本部よると、男性は脱水症状とみられ、命に別条はないという。
 佐野さんは14日夕、男性宅を新聞配達に訪れ、ポストに3日分の新聞が手付かずで残っているのを不安に思った。
窓を開けて声かけしたところ、男性が床に横たわっていた。
近隣住民の協力で119番し、駆け付けた救急隊に引き継いだ。
 同センターと市は、独居老人の安否確認などで協力する「地域見守りあんしん事業協力に関する協定」を結んでいる。
佐野さんは男性とあいさつや世間話を交わす関係を構築していた。
「今後もできる範囲で地域の安全安心を見守り続けたい」と言葉に力を込める。
 佐野さんは勤続20年のベテランで、300世帯を担当している。
渡辺秀和店長(42)は「明るくて優しい人柄と、熱心な仕事ぶりのおかげ」と佐野さんの功労をたたえた。

ただ、都会のアパートや団地での一人暮らしだと、集合ポストがほとんどなので、わざわざ部屋まで行って様子を伺うわけにはいかないでしょう。

そこで、提案です。

新聞販売所と交番との連携を緊密にとるようにするのです。

2日以上新聞が溜まった部屋(家)には、自動的に交番とその情報が共有されるようにして、警官は必ず巡回して異常がないかを確認する作業を行う、ということです。

この仕組みがうまく機能するには、新聞をとっている家は、数日とはいえ留守にする場合はかならず専売所に休止連絡をする必要があります。

また、新聞をとっていない家は管理対象外となってしまいますが、まずできるところから始める事が大事です。

やりながら、いろいろなアイディアが生まれてくるものです。

都会で独居老人が一人さびしく亡くなることは防がなくてはなりません。

さて、次はダイエットの話題です。

夏バテで運動する気にもならず、最近少し太り気味では?

そこで、こんな記事から。

たった2つを意識するだけ!
痩せにくい「下半身を細くする」コツ
2014/8/12 - 美レンジャー

「頑張ってダイエットしたのに、下半身は全然変わらなかった」という残念な経験をしたことはありませんか?

実は、それは当然の出来事なのです。
運動したり、カロリー制限しても脚を細くすることはできません。
さらに骨盤矯正しても、理想の細さになるには難しい場合もあります。

そこで今回は、痩身サロンで4,000人以上の体を見てきた筆者の経験から、下半身を細くするポイントを2つに絞ってご紹介したいと思います。

■下半身を太らせない食べ方

実は下半身は、上半身よりも多くの脂肪細胞が存在するため、上半身より痩せにくいのです。

さらに、もう1つ大きな要因があります。
それは、下半身にLPLという酵素が多いこと。
LPLとは、血液の中の中性脂肪を脂肪細胞に取り込む酵素を指します。

LPLはインスリンが出ると活性化し、脂肪細胞をどんどん取り込み、太る性質があります。
インスリンは血糖値が上がると放出されます。
つまり、血糖値が上がりやすい食事は、下半身を太くしやすいということになります。

血糖値が上がりやすい食事とは、糖質が多め、食間が空き過ぎた後のドカ食いなどがあたります。
下半身に脂肪を溜め込み過ぎたくない人は、食べ順ダイエットや食物繊維をタイミング良く摂ることをオススメします。

■下半身の冷えはお尻のケアが大事

先日、朝日放送『みんなの家庭の医学』で、”夏の冷え症”をテーマにした回が放送されました。
それによると、下半身冷えの原因は、お尻の筋肉が固くなり坐骨神経が圧迫されると、下半身の血管が細くなって血流が悪くなるからなのだそうです。

このお尻の筋肉こそ、下半身痩せにとって重要な筋肉になります。
その筋肉の名前は、梨状筋(りじょうきん)といいます。
以前、『美レンジャー』の過去記事、「デスクワーク女子に忍び寄る“お尻が巨大化”する恐怖現象とは?」でご紹介した“外旋筋”の1つが、この“梨状筋”になります。

この時にお伝えした座る時のポイントが、下半身の血行にも関係してくるのです。
改めてポイントを2つ下記でご紹介します。

(1)腰を丸めないこと

(2)お尻の穴にきゅっと力を入れること

この2点が最も重要。
とくにデスクワークが多めの人は、意識してみることをオススメします。

下半身の細さを作るためには、正しい歩き方を手に入れること、内ももに筋肉をつけるなどして、筋肉のバランスを整えることなどいろいろとあります。
しかし、これらはプロの手を借りないと間違ってしまうことがあるので、注意が必要です。

それに比べ、今回ご紹介した2つは今すぐできるコツになります。
理想の美脚に近づくために、まずはこの2つを習慣化してみてはいかがでしょうか?

背筋を伸ばして、お尻の筋肉を意識しながら過ごす、ということらしいので、早速実行してみましょう!

では、さくっと次の話題です。

W×R「不潔かも…」気になる物事ランキング
「他人の握ったおにぎりは嫌」6割 2014.08.13

最近、坂上忍やダイアモンド☆ユカイなど、芸能界の“潔癖オトコ”がクローズアップされることが多い。
いずれも極端すぎる潔癖ぶりに注目が集まったが、誰しも衛生面が気になる部分の1つや2つあるだろう。

そこで、どんな物事に「不衛生かも…」と抵抗感を覚えてしまうのか、20~39歳の男女300人(男女各150人)に全18項目を調査し、ランキング化してみた。

■「不衛生かも…」と抵抗感のあるものTOP10 (複数回答 協力/アイ・リサーチ)

1位 自宅以外の洋式トイレの便座         (69.0%…男65.3%/女72.7%)
2位 ペットボトル飲料や缶ジュースの回し飲み   (66.7%…男58.0%/女75.3%)
3位 自宅以外のトイレの温水洗浄便座       (62.0%…男55.3%/女68.7%)
4位 自分のベッドに他人を寝かせる        (59.3%…男52.0%/女66.7%)
4位 帰宅して、風呂に入る前にベッドに入る    (59.3%…男55.3%/女63.3%)
6位 他人が握ったおにぎり            (59.0%…男49.3%/女68.7%)
7位 帰宅した服のままベッドに座る        (56.0%…男54.7%/女57.3%)
8位 銭湯、温泉、プールの床           (51.7%…男41.3%/女62.0%)
9位 銭湯、温泉、プールの水(浴槽)       (51.0%…男42.0%/女60.0%)
10位 電車のつり革                (46.3%…男41.3%/女51.3%)

※番外
11位 他人と一緒に鍋を箸でつつく         (44.0%…男32.7%/女55.3%)
12位 ホテルのスリッパ              (40.0%…男33.3%/女46.7%)
13位 図書館の本や古本              (36.0%…男28.0%/女44.0%)
14位 携帯電話を他人に貸す            (34.3%…男32.7%/女36.0%)
15位 自宅以外のドアノブ             (31.7%…男28.7%/女34.7%)
16位 レストランの箸やスプーン、食器       (26.3%…男24.0%/女28.7%)
17位 スーパーなどの買い物カゴ          (22.0%…男18.7%/女25.3%)
18位 握り寿司                  (17.0%…男19.3%/女14.7%)

やはり男女とも、「トイレ」と「食事」には敏感なようだ。
自宅以外の洋式トイレの便座に座ることに抵抗を感じる人が7割に上るほか、温水洗浄便座が気になる人も6割を超す。

食事面では、「ジュースの回し飲み」や「他人が握ったおにぎり」など、他人の手や口が触れたものを食べたり飲んだりする行為に抵抗感を覚える人がかなり多い。
その反面、レストランや寿司屋などの外食となると話は別で、抵抗感を覚える人は3割以下。
飲食サービスに対する信頼感の高さは、“日本ならでは”かもしれない。

また、衛生面に対しての意識は、男女で差があるよう。
差が大きかったのが「他人と一緒に鍋を箸でつつく」(22.6ポイント差)、「銭湯、温泉、プールの床」(20.7ポイント差)、「他人が握ったおにぎり」(19.4ポイント差)など。
どうやら女性は、口に入れるものや直接肌に触れるものを他人と共有することに、ナーバスになるといえそう。

このほか、「ドアノブはできるだけ触らず、ドアは体で押し開ける」(28歳・男性)、「エレベーターのボタンを押した後はすぐに手を洗う」(37歳・女性)、「パン屋さんで、会計とパンの袋詰めを同じ人がやるのが気になる」(31歳・女性)、「すれ違いざまの人の息が…」(32歳・男性)などの声が寄せられた。

結果から察するに、「隠れ潔癖症」ともいうべき人はかなり多いようだ。
「不衛生だ」と感じるラインは人それぞれだったが、「キレイ好き」といわれる国民性が表れているのかも。
(有竹亮介/verb)

1位の様式便座は、私はかならずトイレットペーパーで拭いてから座るようにしています。

2位の飲み物の回しのみは、彼女でない限りやりません。

9位の水質と10位のつり革は、個人的にはベスト1,2位です。

温泉やプールには子供やお年寄りが多く利用します。

中には、アレを中でやっちゃう人も多いと聞きますし、プールでは鼻水が垂れ流しになっている気がしてどうもいけません。

電車のつり革は、昔鼻くそをほじりながらつり革をつかんでいた人を目撃してから、ダメです。

驚きなのは、握りずしが不潔だと思っている人が15%くらいいることですが、そういえば今思い出しましたが、昔回転すし屋の板さんの右手の親指が異常に赤くふやけたように腫上っているのにそのまま握っているのには閉口させられましたね。(変な病気だったら怖いので、3皿だけ頼んで早めに引き上げました)

それから、飲食業なのに、調理場で何度もくしゃみをしていたりとか、ウエイトレスが明らかに風邪を引いているのにマスクもしないでサービスしていたりとか、食品衛生上ありえない非常識な行為は、いくら人手不足とはいえ、接客マナーのイロハから勉強すべきです。

では、音楽の時間です。
ビルボードの年間チャート1位に輝いたバラードですが作曲者はシカゴメンバーではありませんでした。
この頃から、他人の楽曲を演奏するようになってしまいました。
Chicago - "Look Away
今日の産経新聞を読んでいない多くの方のために、この記事をクローズアップします。

またしても朝日新聞の意図的な捏造が明らかになりました。

従軍慰安婦問題に続き、これだけ取材不足、分析不足(?)な大手新聞社の営業が許されていいのでしょうか?

では、産経のスクープを一読ください。

先ずは社説から。

【主張】
吉田調書 世界の原発安全性の糧に 
極限状況下の事故対応を学べ

 産経新聞は「吉田調書」を入手した。
調書の作成者は、政府の事故調査・検証委員会である。

 マグニチュード9・0の巨大地震に伴う大津波で被災し、複数の炉心溶融へと発展した東京電力福島第1原子力発電所の事故現場での対応活動などの詳細が、調査・検証委の質問に対する吉田昌郎所長(当時)の回答として記録されている。

 東大名誉教授の畑村洋太郎氏を委員長とする調査・検証委は、吉田氏をはじめ、約800人の関係者からの聴取内容を基に、原発過酷事故再発防止の教訓を抽出することを主眼とした「最終報告」を平成24年7月にまとめている。

 ≪規制委は教訓を生かせ≫

 最終報告に占める吉田調書の比重は、質と量において大である。
なおかつ一問一答の形でつづられた大部の調書は、事故当時の自身の感情までを赤裸々に語る吉田氏の肉声で満ちている。

 日本国内に限らず、世界の原発の過酷事故を未然に防ぐための教訓の原典として、吉田調書を位置づけたい。

 調書から浮かび上がる問題点は、発電所の現場と東京の東電本社との間で、事故に対する認識の差が極めて大きいことだ。

 電源を喪失し、爆発が重なった発電所では、計器類をはじめとして、多くの装置が機能を失っている。
そうした個々の異常事態が相互に絡み合った現場での活動の難しさは、本社首脳陣の想像力を絶する域に達していた。

 発電所構内にいても、混乱を極める過酷事故の現場では状況がつかめないし、本社の首脳が考えるようには動けない。
発電所内の通信設備の徹底強化の必要性が改めて痛感される。

 現場と首相官邸との意思の疎通はさらに難しかったことも読み取れる。
東京から繰り返された高圧的な指示は、現場介入以外の何ものでもなかった。
為政者が肝に銘じるべき教訓である。

 こうした事故時の課題や問題点は、調査・検証委の最終報告においても既に指摘されているが、吉田氏の証言には、未曽有の修羅場をくぐった現場責任者ならではの迫力と重みがある。

 吉田氏は病で25年7月に他界したが、健在なら「原子力ムラ」の出身などという排除の論理を超えて、原子力規制委員の職に就いてもらいたかった人である。

 吉田調書などを踏まえた調査・検証委による最終報告には、規制当局に対する次のような注文も含まれている。

 「技術的に枝葉末節のチェックに追われ、安全のための大局を見る余裕のない業務の在り方になっていないか」

 吉田調書は朝日新聞も入手しており、5月20日付の朝刊に「所長命令に違反 原発撤退」という記事が掲載された。

 ≪命かけた人への冒涜だ≫

 福島第1原発で2号機の格納容器破損が疑われる異変が起きた23年3月15日の午前中に、多くの所員が吉田氏の「待機命令」に背いて福島第2原発に撤退していたことが、吉田調書で明らかになったとする内容だ。

 だが、調書を精読すると、吉田氏が出しているのは終始、事故対応に必要な人員以外に対する「退避」の指示だ。福島第2が有力な避難先になっていたことも疑いようがない。

 「退避」と「待機」では、意味が逆だ。
無用な被曝(ひばく)を避けるための退避をどうして「現場離脱」と断じたのか。
「暴れている」原発の冷温停止に命をかけた人々に対する冒涜(ぼうとく)であろう。

 4基の原発が大破して放射線量が上昇し、余震が繰り返される極限状況下で、原発技術者は被害拡大を防ぐために死を覚悟して過酷事故に立ち向かった。

 吉田調書からは、人の動きを含めた福島事故の実像が見えてくる。
史上最大級の原子力事故の体験を負の遺産としてはならない。
失敗を乗り越え、未来に進んできたことで人類の今日がある。

 福島事故を踏まえて原発の安全性強化が進む中、原子力規制委員会による九州電力川内原子力発電所1、2号機への一般からの意見公募も15日に終了した。

 千年に一度の大津波に福島第1原発は屈した。
しかし、発電所で働く人々の事故拡大防止にかける心は健在だった。
これから始まる原発再稼働に対する信頼のよりどころの基礎としたい。

なんとか最悪の事態を食い止めようと現場が必死だったことが以下の調書でもよくわかります。

福島第1事故「吉田調書」 
吉田氏、作業員を高く評価 危険顧みず職務全う
産経新聞 8月18日(月)

 「吉田調書」では、吉田昌郎氏が現場の作業員について、「日本有数の技術屋」「(危険な)現場に(自ら率先して)行こうとすることに本当に感動した」と、高く評価する言葉を述べていた。
調書からは「フクシマ・フィフティーズ(福島の50人)」と世界が称賛した勇敢な姿だけでなく、現場の作業員の有事での工夫と判断力で事故の被害を最小限に抑えられたことが浮かび上がる。

 平成23年3月11日に全交流電源喪失後、2号機では原子炉隔離時冷却系(RCIC)が動いているか確認できない状況が続いていた。
12日午前2時55分にRCICの運転を確認したが、バッテリーが8時間しか持たないことから、電源の選別が迫られた。

 この時の状況について、吉田氏は「不要な負荷を全部切ったのは現場の判断。私がそこまで言っていない。私はそこまで分からないというか、逆によくやってくれたなと思っている」と語り、現場が瞬時に状況判断したことを評価した。

 また、バッテリーが足りない時には「うちの連中は、車のバッテリーを外したり、ものすごい知恵を働かせてやれることを全部やった」とも語った。

 さらに、事故直後に専門技能を持つ協力企業もいないなかで、ケーブルや給水ラインの調達、接続ができたことについても言及。
「口幅ったいようだが、ここの発電所の発電員、補修員は優秀だ。今までトラブルも経験し、肌身で作業してきた経験があるから、これだけのことができたと思う」と評価した。

 そのうえで、「私が指揮官として合格だったかどうか、私は全然できませんけども、部下たちはそういう意味では、日本で有数の手が動く技術屋だった」と絶賛した。

 3号機爆発直後は、高線量のがれき撤去や注水のためのホース交換をしなければならず、作業員を危険な現場に送り出さざるを得なかった。
吉田氏は「注水の準備に即応してくれと、頭を下げて頼んだ。本当に感動したのは、みんな現場に行こうとするわけです」と、危険を顧みずに職務を全うしようとする姿をたたえた。

あろうことか、朝日新聞は事実とは真逆の解説をしました。

吉田調書 「逃げ出す作業員」「恥ずべき物語」朝日の記事、各国で引用

 外国の有力メディアは、「吉田調書」に関する朝日新聞の記事を引用し、相次いで報道した。
韓国のセウォル号事故と同一視する報道もあり、「有事に逃げ出した作業員」という印象が植え付けられている。

 米紙ニューヨーク・タイムズ(いずれも電子版)は5月20日、「パニックになった作業員が福島第1原発から逃げ出した」と報じた。
「朝日新聞によると」という形で、記事では第1原発所員の第2原発への退避を「命令違反」だと報じている。

 英紙ガーディアンは5月21日付で「『フクシマ・フィフティーズ(福島の50人)』と呼ばれたわずかな“戦闘員”が原発に残り、ヒーローとしてたたえられた。しかし、朝日新聞が明らかにしたように650人が別の原発に逃げたのだ」と記した。

 オーストラリアの有力紙オーストラリアンも「福島のヒーローは、実は怖くて逃げた」と見出しにした上で、「事故に対して自らを犠牲にし果敢に闘った『フクシマ・フィフティーズ』として有名になったが、全く異なる恥ずべき物語が明らかになった」と報じた。

 韓国紙・国民日報は「現場責任者の命令を破って脱出したという主張が提起されて、日本版の“セウォル号事件”として注目されている」と報道。
韓国で4月に起きた旅客船沈没事故で、船長が真っ先に逃げたことと同一視している。

中学生位の読解力さえあれば、こんなに事実が歪められることはありえなく、逆にどんな想像力を働かせば朝日新聞のような記事に出来るのか不思議ですね。

悪意に満ちた曇った視点からは、簡単に真実が歪められてしまう典型です。

しかし、真実を伝えるべき新聞社のこの酷さは、もはや犯罪レベルです。

では、この問題を追っかけていたジャーナリストの指摘です。

「朝日は事実曲げてまで日本人おとしめたいのか」
「吉田調書」ジャーナリスト・門田隆将氏

 東京電力福島第1原発事故で現場指揮を執った吉田昌郎所長に対する「吉田調書」について、吉田氏らを取材したジャーナリスト、門田隆将氏が寄稿した。

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 産経新聞が入手した「吉田調書(聴取結果書)」を読んで、吉田昌郎所長と現場の職員たちの命をかけた闘いのすさまじさに改めて心を動かされた。「本当に感動したのは、みんな現場に行こうとするわけです」と、危機的な状況で現場に向かう職員たちを吉田氏は褒めたたえている。

 いかに現場が事態を収束させようと、そして故郷、ひいては日本を救おうと頑張ったのかがよくわかる内容だ。

 私は拙著『死の淵(ふち)を見た男』の取材で、吉田氏や現場の職員たちに数多くインタビューしている。
どんな闘いが繰り広げられたかは取材を通じて知っていたが、その時のことを思い出した。

 また、菅直人首相や細野豪志首相補佐官らとの電話によって、事故対策を講じる吉田氏の貴重な時間がいかに奪われていたかもよくわかる。
くり返される官邸からの電話に「ずっとおかしいと思っていました」と吉田氏は述べている。

 特に細野氏が毎日のように電話をかけてきたことで、吉田氏が相当困惑していた様子が伝わってくる。

全員撤退問題については、「誰が撤退と言ったのか」「使わないです。“撤退”みたいな言葉は」と、激しい口調で吉田氏が反発しているのも印象的だ。
吉田氏がいかにこの問題に大きな怒りを持ち、また当時の民主党政権、あるいは東電本店と闘いながら、踏ん張ったかが伝わってくる。

 それにしても朝日新聞が、この吉田調書をもとに「所員の9割が所長命令に違反して撤退した」と書いたことが信じられない。
自分の命令に背いて職員が撤退した、などという発言はこの中のどこを探しても出てこない。

 逆に吉田氏は、「関係ない人間(筆者注=その時、1Fに残っていた現場以外の多くの職員たち)は退避させますからということを言っただけです」「2Fまで退避させようとバスを手配したんです」「バスで退避させました。2Fの方に」と、くり返し述べている。

 つまり、職員の9割は吉田所長の命令に“従って”2Fに退避しており、朝日の言う“命令に違反”した部分など、まったく出てこない。

 だが、朝日の報道によって、世界中のメディアが「日本人も現場から逃げていた」「第二のセウォル号事件」と報じたのは事実だ。
最後まで1Fに残った人を「フクシマ・フィフティーズ」と称して評価していた外国メディアも、今では、所長命令に違反して所員が逃げてしまった結果にすぎない、という評価に変わってしまった。

 事実と異なる報道によって日本人をおとしめるという点において、先に撤回された慰安婦報道と図式がまったく同じではないか、と思う。

 なぜ朝日新聞は事実を曲げてまで、日本人をおとしめたいのか、私には理解できない。

 【プロフィル】門田隆将(かどた・りゅうしょう) 
昭和33年、高知県生まれ。中央大法学部卒。
『週刊新潮』のデスク、副部長などを務めた後、フリーに。
著書に『記者たちは海に向かった』、『狼の牙を折れ 史上最大の爆破テロに挑んだ警視庁公安部』など。

いや、良識ある日本人なら誰にも理解不能でしょう。

日本を貶めたい海外の新聞ならいざ知らず、日本を代表する大手新聞社のこの狼藉(ろうぜき)は、既に看過されるべき臨界点を超えています。

では、音楽の時間です。
ボーカルが交互に変わる楽曲では秀逸な出来です。
シカゴの隠れた名曲です。
Chicago - Explain It To My Heart