8月16日付けブログ削除の理由は、記事中にあったメルアドが原因だった可能性が高い(削除理由が具体的に指摘されなかったため推測ですが)ので、昨日のヤプログ運営部への批判を削除いたしました。
そして、今日も女子バレーやってくれました!
今大会調子のいいトルコに3-0のストレート勝ちでした。
新セッター宮下のトスも段々と日本チームの要となってきていますが、それ以上に177cmという高さを武器にブロックが上手いという点と反射神経のよさでボールを拾いまくる器用さは、今日の試合を見る限り正セッターのポジションは確定です。
さらに他の選手もよくお互い同士がぶつからないでレシーブできているということが、日本女子チームの練習量と練習内容の充実振りが窺(うかが)われて、頼もしい限りです。
明日は中国戦です。
という前置きから、本題です。
当初から実効性についていろいろな批判があった止水工事でしたが、「やりましたがダメでした」では困ります。
東電対応「泥縄式」
第一原発止水工事 福島県関係者が批判
福島民報 8月20日(水)
東京電力福島第一原発の海側トレンチ(電源ケーブルなどが通る地下道)の凍結止水工事をめぐり、19日に開かれた原子力規制委員会の特定原子力施設監視・評価検討会の会合では、福島県関係の出席者から東電の対応が後手に回り続けているとの批判が出た。
トレンチにたまる高濃度汚染水の抜き取りは、事故発生直後から懸案となっていた課題だ。
東電はこれまで、トレンチと2、3号機タービン建屋間の接合部の凍結作業に楽観的な見方を示していたが、想定通りにならない事態が続いている。
同検討会メンバーの角山茂章県原子力対策監(会津大教育研究特別顧問)「戦略的にもう一度考えないと、泥縄式にズルズルいくのでは」と指摘。
「一つの対策が駄目なら新たに加えるという発想は、福島のプラントでは困る。もう少しクールに頭を氷で冷やさないと」と語気を強めた。
同会メンバーの渡辺明福島大特任教授は「止水材を入れるだけでいいのか疑問を感じている。凍らせる以外の方法への転換もあるのではないか」と東電に検討を求めた。
他のメンバーからは「凍結管をさらに増やす作業を優先すべきでは」「まず流量を減らすことが重要。その間に凍らせる戦略を検討してほしい」などの意見も出た。
オブザーバーとして出席した高坂潔県原子力専門員は止水材注入の効果に不安があるとして、「万が一(失敗した場合)を考えて、別の対策も早めに詰めてほしい」と注文した。
東電の担当者は「泥縄に見えるところもあるだろうが、非常に狭い環境で難しい作業だ。ただ、目標の9割までは(凍結を)達成しているので努力させてほしい」と強調し、凍結止水を継続する考えを示した。
普通の考えても、凍土壁である「氷柱」は熱や水にも弱く、衝撃を与えれば割れてしまいます。
つまり、地震や津波で破損する可能性は高く、さらに氷の状態を維持するために常時冷却する電力が必要です。
凍土壁方式には、以前から疑問や反対の声も多数あったと記憶していますが、東電は自信満々でした。
工事の遅れもさることながら無駄となる(?)費用は、一体誰が責任をとるのでしょうか?
どうせまた電力料金に付け替えられるのでしょうね?
まず凍結すべきなのは、「土」ではなく東電幹部の「頭」の方かもしれません。
ただ、同情すべきなのは、誰も経験したことのない作業が要求されている点で、専門家の知見もなかなか見出せないようですが、であるなら東電はもっと謙虚であるべきです。
また今からでも遅くはありません、政府が前面にたって海外も含めた知恵を総集結させるべきです。
放射能汚染水が止まらない限り、近隣の海水は汚染され続け魚介類にも影響が出ることがわかっていながら、この問題処理への政府の対応が鈍いのが気になります。
次の話題は、軽口で目立ちたがり知事の余計なでしゃばりが招いた事態ですが、都民にとっては迷惑この上ありません。
韓国学校増設、「韓国だけ便宜は困難」 都知事が約束したけれど…
産経新聞 8月20日(水)
■担当者「用地なく無理では」
東京都の舛添要一知事は7月の韓国訪問で、朴槿恵(パク・クネ)大統領から首都圏での韓国学校増設への協力を求められ、快諾した。
しかし、その実現には、用地取得が大きなネックになっている。
交通の便が良い都心に校地に適した公有地はほとんどなく、あったとしても都は保育所や介護施設など福祉目的施設に優先的に振り向ける方針であるためだ。
都担当者は「いきなり『韓国のためだけに』と便宜を図るのは難しい」と頭を悩ませている。
都などによると、首都圏にある韓国学校は現在、東京都新宿区の東京韓国学校だけ。同校は学校教育法の規定に当たらない「各種学校」で、初等部と中・高等部が併設されており、定員は1440人という。
生徒には日本の学校に進学するケースが増えた在日韓国人よりも、韓国から仕事で来日した人々の子供が多いといい、ある関係者は「需要が多く、希望しても入学できない状態が続いている」と説明。
東京韓国学校は産経新聞の取材に「夏休みで担当者がおらず対応できない」としている。
こうした状況を受け、舛添知事は7月の訪韓時、朴大統領から都内2校目となる韓国学校設置に向けて用地取得で協力を求められ、「全力で協力したい」と応じた。都は現在、方策を検討している。
ただ、東京韓国学校は日本国内における韓国の民族教育の中心とされ、韓国メディアによると、過去には同校を正規学校として認可している韓国政府が、日本語の課程を正規課程にすることに難色を示したこともあった。
そうした背景を考えると、同校の“分身”として設置を目指す新校も、同様に日本のカリキュラムに沿う義務がない各種学校となる可能性が高い。
各種学校であれば、例えば「竹島(島根県隠岐の島町)は日本固有の領土」と書いてある教科書も使う必要はない。
地方自治法では、各種学校を対象に自治体が所有する土地を貸借、売買する場合、原則として一般競争入札や指名競争入札を行うことが定められており、確実に韓国学校の用地になる保証はない。
さらに舛添知事は少子高齢化対策を最優先課題の一つとしており、都は空きが出た適地については、順次優先して福祉施設を対象とした入札を行っている。
都担当者は「そもそも都有地だけでなくても、条件に適した土地なんてなかなか見つからない。区部(23区内)は無理なのでは」とし、ある区の担当者も「とても行政需要が高く、空いた土地があるなら教えてほしいくらい」と話す。
韓国メディアなどによると、現に韓国政府は2013年予算で、15年の新校開校を目指して建設費約7900万円の予算を組み、廃校の土地を念頭に用地取得を模索したが、思うように進まなかった経緯がある。
都幹部は「情報提供ぐらいしかできないのではないか。どうするにしろ、『なぜ韓国にだけ』という相当な理由付けが必要だろう。知事はどのような方策を打ち出すのか」と話す。
おそらく都民の大多数が望まなかったと思われる、都知事の日韓の橋渡し訪問でしたが、報道されたように一方的に米搗(つ)きバッタのようにペコペコ頭を下げる姿には、最大都市の首長という威厳も感じられず、何の見識もない御用聞き訪問だったのではと揶揄(やゆ)されていましたが、やはりこんな約束を勝手にしていたのですね。
猪瀬、舛添と続く都知事不作の不幸を都民は甘受すべきではありません。
もしこのまま彼が韓国学校にのみ便宜を図る方針を貫くようであれば、傷口がより大きくならないうちにさっさとリコールすべきです。
任期中余計なことをしないでくれるのが一番ですが、まあこれだけは例外的にやってほしいものです。
舛添都知事、飲食店などでの喫煙の禁止について前向きな姿勢
フジテレビ「新報道2001」で
フジテレビ系(FNN) 8月17日(日)
東京都の舛添知事は17日朝、フジテレビの新報道2001に出演し、飲食店などでの喫煙の禁止について、「都議会の協力を得てやりたい」と述べ、前向きな姿勢を示した。
舛添知事は「(飲食店などでの喫煙禁止について)都議会の皆さんの協力も得て、議会で、きちんと条例を通せばできるから、やりたいと思う」と述べ、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、公共機関や飲食店などでの喫煙を禁止する条例について、都議会で議論していく考えを示した。
9月の都議会で議論を始めるため、分煙も含めて、何が可能なのか、具体的な検討を近く事務方に指示する方針。
すでに、神奈川県や兵庫県では、学校や病院などでは禁煙、飲食店などでは禁煙または分煙を義務づける条例が施行されており、違反者には罰則規定がある。.
東京都の場合は、さらに一歩踏み込んですべての公共施設を禁煙とし、飲食店は禁煙か喫煙OKの2択とすべきで分煙のようにあまり意味の無いことはすべきではありません。
飲食店の分煙があるがために、子供連れで平気で喫煙コーナーに陣取るバカ親が出てきます。
飲食店は禁煙か喫煙OKかの2種類のみの営業許可とし、喫煙OKの飲食店への子供同伴は禁止ということにすべきです。
先の短い大人は自己責任ですが、子供はこんなにかわいそうです。
子どもの受動喫煙を知っていますか?(2012.5)
タバコの煙が身体に悪いということは、誰でも知っていることだと思います。
こどもが生まれて禁煙された方や、こどもに煙の届かない別の場所で喫煙するようになった方もいらっしゃるでしょう。
このタバコが、こどもの成長にどのような影響があるかご存知ですか?
受動喫煙とこどもの成長への影響
タバコの煙には数千種類の化学物質がふくまれており、そのうち発がん性物質は約60種類あるといわれています。煙には、タバコを吸っている人が吸う煙(主流煙)とタバコの先から立ち上がる煙(副流煙)があります。
主流煙は燃焼温度の高い部分で発生し、タバコの内部やフィルターを通過するのに対して、副流煙は燃焼温度が低いため、主流煙に比べて有害物質が高い濃度で含まれています。
これらの煙にさらされることを受動喫煙といいます。
受動喫煙の急性症状には、目のかゆみ・瞬目・くしゃみ・鼻水・鼻づまり・頭痛・吐き気・のどの痛み・せき・喘鳴などの症状のほか、指先の血管収縮・心拍数増加・皮膚温低下を引き起こします。
周囲の方の喫煙で、不快な経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
こどもは大人に比べ、呼吸器や中枢神経の発達が未熟であるため、身体的な影響はさらに受けやすい状態にあります。
受動喫煙により、危険性が増すとされているこどもの病気
・中耳炎
・虫歯
・気管支炎、小児ぜんそくなどの呼吸障害
・知能低下
・低身長
・アトピー性皮膚炎
・小児がん 白血病 脳腫瘍
などがあげられています。
換気扇の下で注意しながら喫煙しても、100%の換気は行えません。
有害物質を含んだ煙は、キッチンやリビングに広がります。タバコの煙は、たとえ目に見えないくらい薄くなっても人の健康に影響を及ぼします。
また空気清浄機は、タバコの臭いは取り除けても有害物質の除去には効果はありません。
ベランダや別室での分煙も、ほとんど意味がありません。
喫煙した親の衣類についた煙からも影響があるといわれています。
こどもから離れてタバコを吸ったあとも、喫煙者の息からは有害物質が出ています。
(たかだこどもクリニックHP)
副流煙も危険ですが、さらに喫煙者が吐く息(タバコ臭い息)という第3次煙も危険だということが最近の研究でわかってきています。
喫煙者が健康被害を被るのは自業自得ですが、関係のない周囲の人まで巻き添えにする権利などありません。
巻き添えは枡添だけで十分です。⇒座布団一枚!
では、音楽の時間です。
シカゴのギタリスト、テリー・キャスは優れたコンポーザーでもありました。
Chicago - Alma Mater
そして、今日も女子バレーやってくれました!
今大会調子のいいトルコに3-0のストレート勝ちでした。
新セッター宮下のトスも段々と日本チームの要となってきていますが、それ以上に177cmという高さを武器にブロックが上手いという点と反射神経のよさでボールを拾いまくる器用さは、今日の試合を見る限り正セッターのポジションは確定です。
さらに他の選手もよくお互い同士がぶつからないでレシーブできているということが、日本女子チームの練習量と練習内容の充実振りが窺(うかが)われて、頼もしい限りです。
明日は中国戦です。
という前置きから、本題です。
当初から実効性についていろいろな批判があった止水工事でしたが、「やりましたがダメでした」では困ります。
東電対応「泥縄式」
第一原発止水工事 福島県関係者が批判
福島民報 8月20日(水)
東京電力福島第一原発の海側トレンチ(電源ケーブルなどが通る地下道)の凍結止水工事をめぐり、19日に開かれた原子力規制委員会の特定原子力施設監視・評価検討会の会合では、福島県関係の出席者から東電の対応が後手に回り続けているとの批判が出た。
トレンチにたまる高濃度汚染水の抜き取りは、事故発生直後から懸案となっていた課題だ。
東電はこれまで、トレンチと2、3号機タービン建屋間の接合部の凍結作業に楽観的な見方を示していたが、想定通りにならない事態が続いている。
同検討会メンバーの角山茂章県原子力対策監(会津大教育研究特別顧問)「戦略的にもう一度考えないと、泥縄式にズルズルいくのでは」と指摘。
「一つの対策が駄目なら新たに加えるという発想は、福島のプラントでは困る。もう少しクールに頭を氷で冷やさないと」と語気を強めた。
同会メンバーの渡辺明福島大特任教授は「止水材を入れるだけでいいのか疑問を感じている。凍らせる以外の方法への転換もあるのではないか」と東電に検討を求めた。
他のメンバーからは「凍結管をさらに増やす作業を優先すべきでは」「まず流量を減らすことが重要。その間に凍らせる戦略を検討してほしい」などの意見も出た。
オブザーバーとして出席した高坂潔県原子力専門員は止水材注入の効果に不安があるとして、「万が一(失敗した場合)を考えて、別の対策も早めに詰めてほしい」と注文した。
東電の担当者は「泥縄に見えるところもあるだろうが、非常に狭い環境で難しい作業だ。ただ、目標の9割までは(凍結を)達成しているので努力させてほしい」と強調し、凍結止水を継続する考えを示した。
普通の考えても、凍土壁である「氷柱」は熱や水にも弱く、衝撃を与えれば割れてしまいます。
つまり、地震や津波で破損する可能性は高く、さらに氷の状態を維持するために常時冷却する電力が必要です。
凍土壁方式には、以前から疑問や反対の声も多数あったと記憶していますが、東電は自信満々でした。
工事の遅れもさることながら無駄となる(?)費用は、一体誰が責任をとるのでしょうか?
どうせまた電力料金に付け替えられるのでしょうね?
まず凍結すべきなのは、「土」ではなく東電幹部の「頭」の方かもしれません。
ただ、同情すべきなのは、誰も経験したことのない作業が要求されている点で、専門家の知見もなかなか見出せないようですが、であるなら東電はもっと謙虚であるべきです。
また今からでも遅くはありません、政府が前面にたって海外も含めた知恵を総集結させるべきです。
放射能汚染水が止まらない限り、近隣の海水は汚染され続け魚介類にも影響が出ることがわかっていながら、この問題処理への政府の対応が鈍いのが気になります。
次の話題は、軽口で目立ちたがり知事の余計なでしゃばりが招いた事態ですが、都民にとっては迷惑この上ありません。
韓国学校増設、「韓国だけ便宜は困難」 都知事が約束したけれど…
産経新聞 8月20日(水)
■担当者「用地なく無理では」
東京都の舛添要一知事は7月の韓国訪問で、朴槿恵(パク・クネ)大統領から首都圏での韓国学校増設への協力を求められ、快諾した。
しかし、その実現には、用地取得が大きなネックになっている。
交通の便が良い都心に校地に適した公有地はほとんどなく、あったとしても都は保育所や介護施設など福祉目的施設に優先的に振り向ける方針であるためだ。
都担当者は「いきなり『韓国のためだけに』と便宜を図るのは難しい」と頭を悩ませている。
都などによると、首都圏にある韓国学校は現在、東京都新宿区の東京韓国学校だけ。同校は学校教育法の規定に当たらない「各種学校」で、初等部と中・高等部が併設されており、定員は1440人という。
生徒には日本の学校に進学するケースが増えた在日韓国人よりも、韓国から仕事で来日した人々の子供が多いといい、ある関係者は「需要が多く、希望しても入学できない状態が続いている」と説明。
東京韓国学校は産経新聞の取材に「夏休みで担当者がおらず対応できない」としている。
こうした状況を受け、舛添知事は7月の訪韓時、朴大統領から都内2校目となる韓国学校設置に向けて用地取得で協力を求められ、「全力で協力したい」と応じた。都は現在、方策を検討している。
ただ、東京韓国学校は日本国内における韓国の民族教育の中心とされ、韓国メディアによると、過去には同校を正規学校として認可している韓国政府が、日本語の課程を正規課程にすることに難色を示したこともあった。
そうした背景を考えると、同校の“分身”として設置を目指す新校も、同様に日本のカリキュラムに沿う義務がない各種学校となる可能性が高い。
各種学校であれば、例えば「竹島(島根県隠岐の島町)は日本固有の領土」と書いてある教科書も使う必要はない。
地方自治法では、各種学校を対象に自治体が所有する土地を貸借、売買する場合、原則として一般競争入札や指名競争入札を行うことが定められており、確実に韓国学校の用地になる保証はない。
さらに舛添知事は少子高齢化対策を最優先課題の一つとしており、都は空きが出た適地については、順次優先して福祉施設を対象とした入札を行っている。
都担当者は「そもそも都有地だけでなくても、条件に適した土地なんてなかなか見つからない。区部(23区内)は無理なのでは」とし、ある区の担当者も「とても行政需要が高く、空いた土地があるなら教えてほしいくらい」と話す。
韓国メディアなどによると、現に韓国政府は2013年予算で、15年の新校開校を目指して建設費約7900万円の予算を組み、廃校の土地を念頭に用地取得を模索したが、思うように進まなかった経緯がある。
都幹部は「情報提供ぐらいしかできないのではないか。どうするにしろ、『なぜ韓国にだけ』という相当な理由付けが必要だろう。知事はどのような方策を打ち出すのか」と話す。
おそらく都民の大多数が望まなかったと思われる、都知事の日韓の橋渡し訪問でしたが、報道されたように一方的に米搗(つ)きバッタのようにペコペコ頭を下げる姿には、最大都市の首長という威厳も感じられず、何の見識もない御用聞き訪問だったのではと揶揄(やゆ)されていましたが、やはりこんな約束を勝手にしていたのですね。
猪瀬、舛添と続く都知事不作の不幸を都民は甘受すべきではありません。
もしこのまま彼が韓国学校にのみ便宜を図る方針を貫くようであれば、傷口がより大きくならないうちにさっさとリコールすべきです。
任期中余計なことをしないでくれるのが一番ですが、まあこれだけは例外的にやってほしいものです。
舛添都知事、飲食店などでの喫煙の禁止について前向きな姿勢
フジテレビ「新報道2001」で
フジテレビ系(FNN) 8月17日(日)
東京都の舛添知事は17日朝、フジテレビの新報道2001に出演し、飲食店などでの喫煙の禁止について、「都議会の協力を得てやりたい」と述べ、前向きな姿勢を示した。
舛添知事は「(飲食店などでの喫煙禁止について)都議会の皆さんの協力も得て、議会で、きちんと条例を通せばできるから、やりたいと思う」と述べ、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、公共機関や飲食店などでの喫煙を禁止する条例について、都議会で議論していく考えを示した。
9月の都議会で議論を始めるため、分煙も含めて、何が可能なのか、具体的な検討を近く事務方に指示する方針。
すでに、神奈川県や兵庫県では、学校や病院などでは禁煙、飲食店などでは禁煙または分煙を義務づける条例が施行されており、違反者には罰則規定がある。.
東京都の場合は、さらに一歩踏み込んですべての公共施設を禁煙とし、飲食店は禁煙か喫煙OKの2択とすべきで分煙のようにあまり意味の無いことはすべきではありません。
飲食店の分煙があるがために、子供連れで平気で喫煙コーナーに陣取るバカ親が出てきます。
飲食店は禁煙か喫煙OKかの2種類のみの営業許可とし、喫煙OKの飲食店への子供同伴は禁止ということにすべきです。
先の短い大人は自己責任ですが、子供はこんなにかわいそうです。
子どもの受動喫煙を知っていますか?(2012.5)
タバコの煙が身体に悪いということは、誰でも知っていることだと思います。
こどもが生まれて禁煙された方や、こどもに煙の届かない別の場所で喫煙するようになった方もいらっしゃるでしょう。
このタバコが、こどもの成長にどのような影響があるかご存知ですか?
受動喫煙とこどもの成長への影響
タバコの煙には数千種類の化学物質がふくまれており、そのうち発がん性物質は約60種類あるといわれています。煙には、タバコを吸っている人が吸う煙(主流煙)とタバコの先から立ち上がる煙(副流煙)があります。
主流煙は燃焼温度の高い部分で発生し、タバコの内部やフィルターを通過するのに対して、副流煙は燃焼温度が低いため、主流煙に比べて有害物質が高い濃度で含まれています。
これらの煙にさらされることを受動喫煙といいます。
受動喫煙の急性症状には、目のかゆみ・瞬目・くしゃみ・鼻水・鼻づまり・頭痛・吐き気・のどの痛み・せき・喘鳴などの症状のほか、指先の血管収縮・心拍数増加・皮膚温低下を引き起こします。
周囲の方の喫煙で、不快な経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
こどもは大人に比べ、呼吸器や中枢神経の発達が未熟であるため、身体的な影響はさらに受けやすい状態にあります。
受動喫煙により、危険性が増すとされているこどもの病気
・中耳炎
・虫歯
・気管支炎、小児ぜんそくなどの呼吸障害
・知能低下
・低身長
・アトピー性皮膚炎
・小児がん 白血病 脳腫瘍
などがあげられています。
換気扇の下で注意しながら喫煙しても、100%の換気は行えません。
有害物質を含んだ煙は、キッチンやリビングに広がります。タバコの煙は、たとえ目に見えないくらい薄くなっても人の健康に影響を及ぼします。
また空気清浄機は、タバコの臭いは取り除けても有害物質の除去には効果はありません。
ベランダや別室での分煙も、ほとんど意味がありません。
喫煙した親の衣類についた煙からも影響があるといわれています。
こどもから離れてタバコを吸ったあとも、喫煙者の息からは有害物質が出ています。
(たかだこどもクリニックHP)
副流煙も危険ですが、さらに喫煙者が吐く息(タバコ臭い息)という第3次煙も危険だということが最近の研究でわかってきています。
喫煙者が健康被害を被るのは自業自得ですが、関係のない周囲の人まで巻き添えにする権利などありません。
巻き添えは枡添だけで十分です。⇒座布団一枚!

では、音楽の時間です。
シカゴのギタリスト、テリー・キャスは優れたコンポーザーでもありました。
Chicago - Alma Mater