2位という順位ですが、くやしい敗戦でした。
日本、過去最高の2位=ブラジルが連覇―バレー女子ワールドGP
時事通信 8月24日(日)
バレーボール女子のワールドグランプリ(GP)決勝ラウンド最終日は24日、東京・有明コロシアムで行われ、日本はロンドン五輪金メダルのブラジルに0―3で敗れ、初優勝を逃した。
日本は過去最高の2位。ブラジルが2年連続10度目の優勝を遂げた。
序盤からブラジルの強打に苦しんだ日本は、長岡(久光製薬)らのスパイクが高いブロックに阻まれた。
15―25、18―25で最初の2セットを落とし、第3セットは25―27で競り負けた。
ロシアが中国を3―2で破って3位。
トルコはベルギーに3―1で勝ち4位。
中国は5位、ベルギーは6位となった。
スコアは3-0のストレート負けでしたが、第3セットはジュースまで持ち込みましたが、そこまででした。
悔やまれるのは、調子の悪い選手を早めに交代させなかったベンチワークの悪さです。
せっかく控えメンバーの底上げも目指していたわけなので、昨日の試合のようにピンチサーバーの投入や2枚替えなどやれることはすべて試して欲しかったです。
ただ収穫は、土壇場での石井選手の度胸あるプレイです。
彼女の強打は魅力的で、今日の試合は長岡選手以上の出来でした。
ということで、絶好調の選手でも疲れやバイオリズムで調子の上がらない日もありますので、スタッフは選手のコンディションを見極め、臨機応変に交替枠を有効活用すべきです。
では、本題です。
私も、子供の頃よく聞いていました。
こども電話相談室の名回答集「天国に行ったらどうなるの?」等
NEWS ポストセブン 8月22日(金)
今年で50周年を迎えたTBSラジオの『全国こども電話相談室』。
これまでの質問の中から、歴史に残る“珍質問&名回答”を紹介する。
【質問】天国に行ったら、どうなるんですか?(小2・女子)
【回答】学校やおうちでとっても楽しくすると、今生きているままで天国になっちゃうの。
今生きているこの世を天国にしましょう。(放送タレント・永六輔さん)
【質問】演歌はどうして“シブい”んですか? (小3・女子)
【回答】「シブい」っていうのは「古いんだけどかっこいい」っていう感じだと思う。
演歌はキミのおじいちゃんやおばあちゃんが若かった頃にできてきたものなの。
演歌の元になってる「民謡」はそのずっと前にできたもの。
だから演歌を聞いたときには軽い感じがしなくて、それが「シブい」ってことだと思うんだ。(歌手・タケカワユキヒデさん)
【質問】大人になる時間は何時間ですか? (小3・女子)
【回答】あなたが大きくなって子供が産めるようになるのを生物学的な大人といいます。
人の心がわかる、人の立場に立って自分を見ることができるようになったら社会学的に大人といいます。
大人になるのはなかなか大変だよ。(住職・無着成恭さん)
【質問】人間はどうして戦争をするのですか?(4才・女子)
【回答】お父さんとお母さんがケンカすると「夫婦げんか」でお兄ちゃんとお姉ちゃんがケンカすると「きょうだいげんか」。
国と国がケンカすると「戦争」。
戦争もケンカと一緒なんです。
もっと言葉を使ってケンカしないように注意することが必要だよね。(永六輔さん)
※女性セブン2014年9月4日号
なつかしいこの番組は・・・
1964年7月13日、長時間ワイド番組『オーナー』の1コーナーとして放送開始(17:30頃から)、1966年10月より『オーナー』の終了に伴い単独番組となり、以降放送時間の変更・移動を経て、2008年9月28日まで44年3か月間に渡り続いた長寿番組である。
リスナーの小学生・中学生から電話で寄せられる質問に、スタジオの回答者(科学系の専門家やスポーツ選手、タレントなど)が親切・丁寧に答えていく生放送番組で、子どもたちの素朴な疑問に回答者がきりきり舞いさせられたり、彼らの発達度合いに合わせてどのような答え方をするかなどが聴きどころのひとつとなっていた。
スポンサーは当初浅草うまいもん会(TBSのみ。『オーナー』内包時代~)。
その後集英社(1969年もしくは1970年頃~)→小学館(1977年頃~最終回まで)。
1997年秋に日曜日に移行後は小学館に加えて朝日新聞がスポンサーに加わり、朝日小学生新聞と連動した学校活動などの紹介コーナーが新設された。
しかし両スポンサーの降板によって『全国こども電話相談室・リアル!』にリニューアルする形で終了した。
なお、この「-こども電話相談室・リアル!」になってからは、原則として事前の収録放送となったため、電話での相談募集は留守番電話のみ、電話窓口での相談は廃止となった。
また内容も当頁の学校教育・学習関係の質問番組から、人生相談的な内容にシフトされつつある。
(ウイッキペディア)
中には、この年齢でこの質問はありえないだろう、と思わせる大人の入れ知恵質問もありましたが、子供だからといって見下した回答がなかった点が、何より好感が持てました。
次は、「男はつらいよ」シリーズ(?)です。
W×R20代は“見た目”が悩みのタネ
男のコンプレックス1位は「身長」
2014.08.19
何気なく振る舞っているけど、実は密かな劣等感を抱えている…。
そんなコンプレックスを感じている人は多いだろう。
大人になるにつれて、思春期ほど悩まなくなるような気もするが、若手男性は内心どのように思っているのか?
20代の働く男性200人にアンケート調査を実施してみた!
●密かにコンプレックスに感じていることTOP5
(複数回答可。協力/アイリサーチ)
1位 身長が低い 13.5%
2位 ヒゲや体毛が濃い 11.5%
3位 太っている 9.5%
4位 顔が不細工 9.0%
5位 薄毛 7.0%
6位 給料が安い 6.5%
7位 絵が下手 6.0%
8位 あがり症・人前に出るのが苦手 4.5%
8位 字が下手 4.5%
10位 友達がいない 4.0%
※コンプレックスはない 34.5%
約7割の人が何かしらコンプレックスがあるという結果に。
特に大人になってもなかなか変えづらい身体的特徴が多く挙げられた。
それぞれの詳細は以下の通り。
●1位 身長が低い 13.5%
「男で170cm無いのはコンプレックス以外の何物でもない」(26歳)、「最近は女性も身長が高いので」(25歳)と女性とのバランスを気にする人や、「175cmは欲しかったから」(26歳)など、具体的な数字を挙げて「○cmは欲しい」という人が続出。
●2位 ヒゲや体毛が濃い 11.5%
「半ズボンがはけない」(28歳)、「暑いのに、体毛が人より濃いのでいま人気の短パンをはくと恥ずかしい」(24歳)と、流行のショートパンツ着用をためらう男子が多いよう…。
剃るのも面倒だし、厄介なブームかも。
●3位 太っている 9.5%
「お腹まわりの脂肪が全然取れないため」(26歳)、「なかなか痩せないし腹が出てきたから」(29歳)など、“特に最近お腹が出てきた”という意見が目立つ。
「代謝が落ちるなどカラダは微妙に変化してきているけど、食生活はそうそう変えられない」というこの世代の悩みが浮き彫りに。
●4位 顔が不細工 9.0%
「昔、彼女に『私B専だから』と言われた」(26歳)という悲惨すぎるコメントが。
最愛の人にそんなこと言われたら立ち直れません…。
「他をオシャレにしてもどうにもならない」(24歳)という悩みを告白する人も。
●5位 薄毛 7.0%
「最近額が広くなってきたような気がする」(29歳)という人はもちろん、「中学ぐらいからずっと…」(26歳)と長期にわたって苦悩している人も多いよう。
「密かにじゃありません」(28歳)との声も。
でも隠さず堂々としているぐらいのほうがステキかも!
以下、6位「絵が下手」(6.0%)には「中学時代、何時間もかけて描いた絵が美術の先生に『即席で描いた?』と尋ねられた」(26歳)というエピソードが。
また、少数派だが、「童貞」(0.5%)を挙げた人からは「性行為についての知識がまるでない」(27歳)という告白が寄せられた。
下位になってくると、「何もコンプレックスに感じなくても…」と思う特徴もチラホラ…。
みんなも悩んでいることを知れば、少しは劣等感もやわらぐかも!?
昔から、背の低い男子は女子に持てるためミュージシャンを目指していましたが、最近のトレンドではお笑い芸人でしょうか?
実はコンプレックスこそが、自分の才能や可能性を引き出してくれる起爆剤にもなりうるわけで、少年少女は真剣に悩んだほうがいいのです。(励ましになったかな?)
では、音楽の時間です。
商業的には失敗作だった13枚目のアルバムから隠れた名曲です。
Life is what it is - Chicago
日本、過去最高の2位=ブラジルが連覇―バレー女子ワールドGP
時事通信 8月24日(日)
バレーボール女子のワールドグランプリ(GP)決勝ラウンド最終日は24日、東京・有明コロシアムで行われ、日本はロンドン五輪金メダルのブラジルに0―3で敗れ、初優勝を逃した。
日本は過去最高の2位。ブラジルが2年連続10度目の優勝を遂げた。
序盤からブラジルの強打に苦しんだ日本は、長岡(久光製薬)らのスパイクが高いブロックに阻まれた。
15―25、18―25で最初の2セットを落とし、第3セットは25―27で競り負けた。
ロシアが中国を3―2で破って3位。
トルコはベルギーに3―1で勝ち4位。
中国は5位、ベルギーは6位となった。
スコアは3-0のストレート負けでしたが、第3セットはジュースまで持ち込みましたが、そこまででした。
悔やまれるのは、調子の悪い選手を早めに交代させなかったベンチワークの悪さです。
せっかく控えメンバーの底上げも目指していたわけなので、昨日の試合のようにピンチサーバーの投入や2枚替えなどやれることはすべて試して欲しかったです。
ただ収穫は、土壇場での石井選手の度胸あるプレイです。
彼女の強打は魅力的で、今日の試合は長岡選手以上の出来でした。
ということで、絶好調の選手でも疲れやバイオリズムで調子の上がらない日もありますので、スタッフは選手のコンディションを見極め、臨機応変に交替枠を有効活用すべきです。
では、本題です。
私も、子供の頃よく聞いていました。
こども電話相談室の名回答集「天国に行ったらどうなるの?」等
NEWS ポストセブン 8月22日(金)
今年で50周年を迎えたTBSラジオの『全国こども電話相談室』。
これまでの質問の中から、歴史に残る“珍質問&名回答”を紹介する。
【質問】天国に行ったら、どうなるんですか?(小2・女子)
【回答】学校やおうちでとっても楽しくすると、今生きているままで天国になっちゃうの。
今生きているこの世を天国にしましょう。(放送タレント・永六輔さん)
【質問】演歌はどうして“シブい”んですか? (小3・女子)
【回答】「シブい」っていうのは「古いんだけどかっこいい」っていう感じだと思う。
演歌はキミのおじいちゃんやおばあちゃんが若かった頃にできてきたものなの。
演歌の元になってる「民謡」はそのずっと前にできたもの。
だから演歌を聞いたときには軽い感じがしなくて、それが「シブい」ってことだと思うんだ。(歌手・タケカワユキヒデさん)
【質問】大人になる時間は何時間ですか? (小3・女子)
【回答】あなたが大きくなって子供が産めるようになるのを生物学的な大人といいます。
人の心がわかる、人の立場に立って自分を見ることができるようになったら社会学的に大人といいます。
大人になるのはなかなか大変だよ。(住職・無着成恭さん)
【質問】人間はどうして戦争をするのですか?(4才・女子)
【回答】お父さんとお母さんがケンカすると「夫婦げんか」でお兄ちゃんとお姉ちゃんがケンカすると「きょうだいげんか」。
国と国がケンカすると「戦争」。
戦争もケンカと一緒なんです。
もっと言葉を使ってケンカしないように注意することが必要だよね。(永六輔さん)
※女性セブン2014年9月4日号
なつかしいこの番組は・・・
1964年7月13日、長時間ワイド番組『オーナー』の1コーナーとして放送開始(17:30頃から)、1966年10月より『オーナー』の終了に伴い単独番組となり、以降放送時間の変更・移動を経て、2008年9月28日まで44年3か月間に渡り続いた長寿番組である。
リスナーの小学生・中学生から電話で寄せられる質問に、スタジオの回答者(科学系の専門家やスポーツ選手、タレントなど)が親切・丁寧に答えていく生放送番組で、子どもたちの素朴な疑問に回答者がきりきり舞いさせられたり、彼らの発達度合いに合わせてどのような答え方をするかなどが聴きどころのひとつとなっていた。
スポンサーは当初浅草うまいもん会(TBSのみ。『オーナー』内包時代~)。
その後集英社(1969年もしくは1970年頃~)→小学館(1977年頃~最終回まで)。
1997年秋に日曜日に移行後は小学館に加えて朝日新聞がスポンサーに加わり、朝日小学生新聞と連動した学校活動などの紹介コーナーが新設された。
しかし両スポンサーの降板によって『全国こども電話相談室・リアル!』にリニューアルする形で終了した。
なお、この「-こども電話相談室・リアル!」になってからは、原則として事前の収録放送となったため、電話での相談募集は留守番電話のみ、電話窓口での相談は廃止となった。
また内容も当頁の学校教育・学習関係の質問番組から、人生相談的な内容にシフトされつつある。
(ウイッキペディア)
中には、この年齢でこの質問はありえないだろう、と思わせる大人の入れ知恵質問もありましたが、子供だからといって見下した回答がなかった点が、何より好感が持てました。
次は、「男はつらいよ」シリーズ(?)です。
W×R20代は“見た目”が悩みのタネ
男のコンプレックス1位は「身長」
2014.08.19
何気なく振る舞っているけど、実は密かな劣等感を抱えている…。
そんなコンプレックスを感じている人は多いだろう。
大人になるにつれて、思春期ほど悩まなくなるような気もするが、若手男性は内心どのように思っているのか?
20代の働く男性200人にアンケート調査を実施してみた!
●密かにコンプレックスに感じていることTOP5
(複数回答可。協力/アイリサーチ)
1位 身長が低い 13.5%
2位 ヒゲや体毛が濃い 11.5%
3位 太っている 9.5%
4位 顔が不細工 9.0%
5位 薄毛 7.0%
6位 給料が安い 6.5%
7位 絵が下手 6.0%
8位 あがり症・人前に出るのが苦手 4.5%
8位 字が下手 4.5%
10位 友達がいない 4.0%
※コンプレックスはない 34.5%
約7割の人が何かしらコンプレックスがあるという結果に。
特に大人になってもなかなか変えづらい身体的特徴が多く挙げられた。
それぞれの詳細は以下の通り。
●1位 身長が低い 13.5%
「男で170cm無いのはコンプレックス以外の何物でもない」(26歳)、「最近は女性も身長が高いので」(25歳)と女性とのバランスを気にする人や、「175cmは欲しかったから」(26歳)など、具体的な数字を挙げて「○cmは欲しい」という人が続出。
●2位 ヒゲや体毛が濃い 11.5%
「半ズボンがはけない」(28歳)、「暑いのに、体毛が人より濃いのでいま人気の短パンをはくと恥ずかしい」(24歳)と、流行のショートパンツ着用をためらう男子が多いよう…。
剃るのも面倒だし、厄介なブームかも。
●3位 太っている 9.5%
「お腹まわりの脂肪が全然取れないため」(26歳)、「なかなか痩せないし腹が出てきたから」(29歳)など、“特に最近お腹が出てきた”という意見が目立つ。
「代謝が落ちるなどカラダは微妙に変化してきているけど、食生活はそうそう変えられない」というこの世代の悩みが浮き彫りに。
●4位 顔が不細工 9.0%
「昔、彼女に『私B専だから』と言われた」(26歳)という悲惨すぎるコメントが。
最愛の人にそんなこと言われたら立ち直れません…。
「他をオシャレにしてもどうにもならない」(24歳)という悩みを告白する人も。
●5位 薄毛 7.0%
「最近額が広くなってきたような気がする」(29歳)という人はもちろん、「中学ぐらいからずっと…」(26歳)と長期にわたって苦悩している人も多いよう。
「密かにじゃありません」(28歳)との声も。
でも隠さず堂々としているぐらいのほうがステキかも!
以下、6位「絵が下手」(6.0%)には「中学時代、何時間もかけて描いた絵が美術の先生に『即席で描いた?』と尋ねられた」(26歳)というエピソードが。
また、少数派だが、「童貞」(0.5%)を挙げた人からは「性行為についての知識がまるでない」(27歳)という告白が寄せられた。
下位になってくると、「何もコンプレックスに感じなくても…」と思う特徴もチラホラ…。
みんなも悩んでいることを知れば、少しは劣等感もやわらぐかも!?
昔から、背の低い男子は女子に持てるためミュージシャンを目指していましたが、最近のトレンドではお笑い芸人でしょうか?
実はコンプレックスこそが、自分の才能や可能性を引き出してくれる起爆剤にもなりうるわけで、少年少女は真剣に悩んだほうがいいのです。(励ましになったかな?)
では、音楽の時間です。
商業的には失敗作だった13枚目のアルバムから隠れた名曲です。
Life is what it is - Chicago