やはりこんな都知事の首は早めにすげ替えたほうがいいようです。
五輪計画見直し「説明ない」…競技団体が不信感
読売新聞 9月8日(月)
2020年東京五輪・パラリンピックを一心同体で勝ち取った東京都と競技団体との間にすきま風が吹いている。
建設費の増大で競技会場の見直しを進める都に対し、「公約変更」への説明がないと競技団体が不信感を募らせているためだ。
開催決定から1年がたち、五輪準備が本格化する中で両者が関係修復できるのか、大会組織委の関係者らはやきもきしている。
◇
「話が違う」。
国際オリンピック委員会(IOC)委員も務める国際カヌー連盟のホセ・ペルリナ・ロペス会長が8月22日、東京都港区のホテルで行われた都側との会議で訴えた。
都側が示した変更案で、ボート競技とともにカヌー・スプリント競技を行う「海の森水上競技場」に盛り込まれていたカヌーの練習場が計画から削られるなどしたためだ。
会議での「経費が莫大(ばくだい)で都議会を通らない」といった都側の発言も競技団体軽視と受け取られ、「会場は険悪な空気に包まれた」(都関係者)という。
結局、連盟側は変更案を了承しなかった。
計画の見直しは、競技団体にとっては寝耳に水だった。
都は当初計画で、競技会場を「五輪の遺産」として残すため新設10会場などの整備費1538億円を見込んでおり、IOCもこの点を高く評価していた。
ところが、建設費高騰などでその額が2~3倍に膨れ上がる見通しとなり、舛添要一知事が6月の都議会で一転して見直しを表明した。
カヌーはスラローム競技会場も移転対象となった。
江戸川区の葛西臨海公園で予定されていたが、隣接地への移転が検討されている。
日本カヌー連盟の成田昌憲専務理事は、都側から事前の説明はなかったとし、各国から「日本はうそつきだと批判された」と憤る。
◇
同じく見直しの対象となったセーリング(ヨット)やトライアスロンなどの競技団体からも反発が相次いでいる。
江東区の若洲から千葉市などへの変更が検討されているセーリング連盟の幹部は、「納得のいく理由がなければ、あくまでも若洲だ」と強硬姿勢を崩さない。
選手村に近い港区のお台場から横浜市への移転が検討されているトライアスロンの競技団体も困惑。
会場の水質が基準を満たさないなどというのが見直し理由だが、団体では「そんなことは最初からわかっていたはずだ」と怒りを隠さない。
このまま競技団体の不信感が解消されなければ、11月頃にIOCに示す必要がある会場計画の策定に遅れが出る恐れもある。
都民の貴重な税金ですので、無駄を省くのは大賛成です。
その上で予算が足りないのなら、まず都知事が関係者に頭を下げて誠心誠意説明すべきです。
確かに、オリンピック招致が決まったのは猪瀬都知事の頃でしたが、舛添氏も選挙公約で五輪推進を謳っていた訳だから他人事ではありません。
韓国やロシアなど行く暇があれば、きちんと本業をすべきでしょう。
都民から求められていない国際親善は積極的ですが、本来都民が望んでいる泥臭い仕事はお嫌いなようです。
こうした目立ちたがりやで無責任な性格は、一生直らないようですね。
では、こちらの指導者はどうでしょうか?
熱血アギーレ監督です。
アギーレ監督、見極めた“代表失格”「次の招集リストで分かる」
サンケイスポーツ 9月10日(水)
キリンチャレンジ杯(9日、日本2-2ベネズエラ、日産スタジアム)
豪快に笑い飛ばしたようで、その目は冷え切っていた。
初陣のウルグアイ戦に続き、就任後2試合目も凡ミスから2点を献上。
「またゴールをプレゼントしましたね」との厳しい質問に、アギーレ監督は「エ~ッヘヘ」とわざとらしく声を張り上げた。
「ミスの一番の責任者は私です。親善試合のミスを喜びたい。(来年1月の)アジア杯では起らないことを願う」
失点につながるミスを犯したDF水本、GK川島の名を挙げることは避けたが、額面通りのコメントではない。
9月から6試合続く親善試合はアジア杯に向けた選手選考を兼ねる。
10月のジャマイカ戦、ブラジル戦に向けて「次の招集リストをごらんになれば誰が良くて、良くなかったか分かると思う」と、今回の2試合で“代表失格”の烙印(らくいん)を押した選手がいることをほのめかした。
試合中は落ち込むチームに拍手を送り、鼓舞し続けた。
後半13分にPKを献上した水本がベンチに近寄ると、ほおをたたいて闘魂注入。
同26分に川島が簡単なシュートをファンブルした場面では、首を振ってベンチに座り込んだが1分後に飛び出して指示を出した。
その一方で、ウルグアイ戦でミスから失点を許したDF坂井、DF酒井宏には一度もアップを命じることはなかった。
前半は相手のプレスが激しいと見るや、後半はロングボール主体の攻撃に切り替えた。
途中起用したFW武藤がカウンターからゴールを決めるなど采配的中。
「これからまだまだ仕事しないといけない」。
アギーレ流のチーム作りは始まったばかりだ。
いいね、アギーレ!
今回の親善試合は選手の見極めが目的なのだから、目先の勝敗で監督を評価すべきではありません。
対戦相手も、日本より格上のチームですから。
また、早く日本語を覚えたいと言っているらしいのも、現場指揮官としては当然です。
この2試合を通じて感じるのは、やはりザック監督の4年間はまったくの停滞だったことがある意味証明されたのではないでしょうか。
終始ベテラン勢でチームを固定してしまい、リスクをとって若手をチャレンジしてこなかったことが、選手層の底上げにつながらなかったといえます。
この2試合で使える選手と使えない選手を振り分けたようですから、次の試合のスターティングメンバーが楽しみです。
信賞必罰は、厳しいですが実力の世界では当然です。
では、次の話題です。
該当する方は、是非ご協力を。
原因不明の慢性疲労症候群、厚労省が実態調査へ
朝日新聞デジタル 9月8日(月)
ふつうの社会生活が送れないほど強い疲労感が続く「慢性疲労症候群(筋痛性脳脊髄〈せきずい〉炎)」について、厚生労働省は、患者の日常生活や、実際の診断・治療状況を把握する調査を始める。
重症で寝たきりに近い患者も少なくない病気だが、実態がはっきりしていないためだ。
調査結果を診断や治療法の確立に役立てるほか、患者の支援につなげていく。
慢性疲労症候群は、強い疲労感や頭痛、脱力感などの症状があり、患者は国内に約30万人いるとも推計される。
しかし、原因不明で治療法はないうえ、症状を客観的な数値で表しにくく、「怠けている」という偏見もある。
診断基準も確定しておらず、難病の医療費助成の対象外で、障害者総合支援法の福祉サービスを受けられる患者も限られている。
このため厚労省は、聖マリアンナ医大の遊道(ゆうどう)和雄・難病治療研究センター長らに委託し、患者の食事や歩行、排泄(はいせつ)といった日常生活上の支障や治療状況についてデータを集め、実態の把握をめざす。
患者団体「筋痛性脳脊髄(せきずい)炎の会」の篠原三恵子理事長は「病気が理解されておらず、無理をして悪化させている患者も多い。一日も早く患者支援に結びつけたい」と、多くの患者の参加を呼びかける。
医療機関で慢性疲労症候群と診断された人が対象。
希望者は10月末までに、氏名、住所、電話番号、メールアドレスを、電話(044・977・8111)かメール(yudo@marianna-u.ac.jp)で遊道さんに連絡する。(伊藤綾)
音楽の時間は、ドラマーが続きます。
3人のドラマーの競演です。
カッコイイですね。
The King Of Drummers
五輪計画見直し「説明ない」…競技団体が不信感
読売新聞 9月8日(月)
2020年東京五輪・パラリンピックを一心同体で勝ち取った東京都と競技団体との間にすきま風が吹いている。
建設費の増大で競技会場の見直しを進める都に対し、「公約変更」への説明がないと競技団体が不信感を募らせているためだ。
開催決定から1年がたち、五輪準備が本格化する中で両者が関係修復できるのか、大会組織委の関係者らはやきもきしている。
◇
「話が違う」。
国際オリンピック委員会(IOC)委員も務める国際カヌー連盟のホセ・ペルリナ・ロペス会長が8月22日、東京都港区のホテルで行われた都側との会議で訴えた。
都側が示した変更案で、ボート競技とともにカヌー・スプリント競技を行う「海の森水上競技場」に盛り込まれていたカヌーの練習場が計画から削られるなどしたためだ。
会議での「経費が莫大(ばくだい)で都議会を通らない」といった都側の発言も競技団体軽視と受け取られ、「会場は険悪な空気に包まれた」(都関係者)という。
結局、連盟側は変更案を了承しなかった。
計画の見直しは、競技団体にとっては寝耳に水だった。
都は当初計画で、競技会場を「五輪の遺産」として残すため新設10会場などの整備費1538億円を見込んでおり、IOCもこの点を高く評価していた。
ところが、建設費高騰などでその額が2~3倍に膨れ上がる見通しとなり、舛添要一知事が6月の都議会で一転して見直しを表明した。
カヌーはスラローム競技会場も移転対象となった。
江戸川区の葛西臨海公園で予定されていたが、隣接地への移転が検討されている。
日本カヌー連盟の成田昌憲専務理事は、都側から事前の説明はなかったとし、各国から「日本はうそつきだと批判された」と憤る。
◇
同じく見直しの対象となったセーリング(ヨット)やトライアスロンなどの競技団体からも反発が相次いでいる。
江東区の若洲から千葉市などへの変更が検討されているセーリング連盟の幹部は、「納得のいく理由がなければ、あくまでも若洲だ」と強硬姿勢を崩さない。
選手村に近い港区のお台場から横浜市への移転が検討されているトライアスロンの競技団体も困惑。
会場の水質が基準を満たさないなどというのが見直し理由だが、団体では「そんなことは最初からわかっていたはずだ」と怒りを隠さない。
このまま競技団体の不信感が解消されなければ、11月頃にIOCに示す必要がある会場計画の策定に遅れが出る恐れもある。
都民の貴重な税金ですので、無駄を省くのは大賛成です。
その上で予算が足りないのなら、まず都知事が関係者に頭を下げて誠心誠意説明すべきです。
確かに、オリンピック招致が決まったのは猪瀬都知事の頃でしたが、舛添氏も選挙公約で五輪推進を謳っていた訳だから他人事ではありません。
韓国やロシアなど行く暇があれば、きちんと本業をすべきでしょう。
都民から求められていない国際親善は積極的ですが、本来都民が望んでいる泥臭い仕事はお嫌いなようです。
こうした目立ちたがりやで無責任な性格は、一生直らないようですね。

では、こちらの指導者はどうでしょうか?
熱血アギーレ監督です。
アギーレ監督、見極めた“代表失格”「次の招集リストで分かる」
サンケイスポーツ 9月10日(水)
キリンチャレンジ杯(9日、日本2-2ベネズエラ、日産スタジアム)
豪快に笑い飛ばしたようで、その目は冷え切っていた。
初陣のウルグアイ戦に続き、就任後2試合目も凡ミスから2点を献上。
「またゴールをプレゼントしましたね」との厳しい質問に、アギーレ監督は「エ~ッヘヘ」とわざとらしく声を張り上げた。
「ミスの一番の責任者は私です。親善試合のミスを喜びたい。(来年1月の)アジア杯では起らないことを願う」
失点につながるミスを犯したDF水本、GK川島の名を挙げることは避けたが、額面通りのコメントではない。
9月から6試合続く親善試合はアジア杯に向けた選手選考を兼ねる。
10月のジャマイカ戦、ブラジル戦に向けて「次の招集リストをごらんになれば誰が良くて、良くなかったか分かると思う」と、今回の2試合で“代表失格”の烙印(らくいん)を押した選手がいることをほのめかした。
試合中は落ち込むチームに拍手を送り、鼓舞し続けた。
後半13分にPKを献上した水本がベンチに近寄ると、ほおをたたいて闘魂注入。
同26分に川島が簡単なシュートをファンブルした場面では、首を振ってベンチに座り込んだが1分後に飛び出して指示を出した。
その一方で、ウルグアイ戦でミスから失点を許したDF坂井、DF酒井宏には一度もアップを命じることはなかった。
前半は相手のプレスが激しいと見るや、後半はロングボール主体の攻撃に切り替えた。
途中起用したFW武藤がカウンターからゴールを決めるなど采配的中。
「これからまだまだ仕事しないといけない」。
アギーレ流のチーム作りは始まったばかりだ。
いいね、アギーレ!
今回の親善試合は選手の見極めが目的なのだから、目先の勝敗で監督を評価すべきではありません。
対戦相手も、日本より格上のチームですから。
また、早く日本語を覚えたいと言っているらしいのも、現場指揮官としては当然です。
この2試合を通じて感じるのは、やはりザック監督の4年間はまったくの停滞だったことがある意味証明されたのではないでしょうか。
終始ベテラン勢でチームを固定してしまい、リスクをとって若手をチャレンジしてこなかったことが、選手層の底上げにつながらなかったといえます。
この2試合で使える選手と使えない選手を振り分けたようですから、次の試合のスターティングメンバーが楽しみです。
信賞必罰は、厳しいですが実力の世界では当然です。
では、次の話題です。
該当する方は、是非ご協力を。
原因不明の慢性疲労症候群、厚労省が実態調査へ
朝日新聞デジタル 9月8日(月)
ふつうの社会生活が送れないほど強い疲労感が続く「慢性疲労症候群(筋痛性脳脊髄〈せきずい〉炎)」について、厚生労働省は、患者の日常生活や、実際の診断・治療状況を把握する調査を始める。
重症で寝たきりに近い患者も少なくない病気だが、実態がはっきりしていないためだ。
調査結果を診断や治療法の確立に役立てるほか、患者の支援につなげていく。
慢性疲労症候群は、強い疲労感や頭痛、脱力感などの症状があり、患者は国内に約30万人いるとも推計される。
しかし、原因不明で治療法はないうえ、症状を客観的な数値で表しにくく、「怠けている」という偏見もある。
診断基準も確定しておらず、難病の医療費助成の対象外で、障害者総合支援法の福祉サービスを受けられる患者も限られている。
このため厚労省は、聖マリアンナ医大の遊道(ゆうどう)和雄・難病治療研究センター長らに委託し、患者の食事や歩行、排泄(はいせつ)といった日常生活上の支障や治療状況についてデータを集め、実態の把握をめざす。
患者団体「筋痛性脳脊髄(せきずい)炎の会」の篠原三恵子理事長は「病気が理解されておらず、無理をして悪化させている患者も多い。一日も早く患者支援に結びつけたい」と、多くの患者の参加を呼びかける。
医療機関で慢性疲労症候群と診断された人が対象。
希望者は10月末までに、氏名、住所、電話番号、メールアドレスを、電話(044・977・8111)かメール(yudo@marianna-u.ac.jp)で遊道さんに連絡する。(伊藤綾)
音楽の時間は、ドラマーが続きます。
3人のドラマーの競演です。
カッコイイですね。
The King Of Drummers

最初にお詫びです。