今日のブログは、アジア大会三昧ですが、いろいろありましたね。
まずは昨日の結果からですが、水泳王国、復活か!?
17歳渡部、女子200平制す=萩野は男子200個メも金―アジア大会
時事通信 9月22日(月)
仁川アジア大会第4日の22日、競泳は日本のメダルラッシュ。
女子は17歳の渡部香生子(JSS立石)が200メートル平泳ぎを制し、金藤理絵(Jaked)が銀メダル。
男子200メートル個人メドレーも萩野公介(東洋大)が金、藤森太将(ミキハウス)が銀メダルを獲得した。
男子50メートル背泳ぎは古賀淳也(第一三共)が3連覇を遂げ、入江陵介(イトマン東進)が銀メダル。
同800メートルリレーは日本(小堀、萩野、瀬戸、松田)が圧勝し、萩野は3個目の金メダルを手にした。
女子100メートル自由形の内田美希(東洋大)は銅メダルを獲得した。
柔道男子は100キロ超級の王子谷剛志(東海大)と90キロ級の吉田優也(旭化成)が優勝。
女子は78キロ超級の稲森奈見(三井住友海上)が銀、78キロ級の梅木真美(環太平洋大)が銅だった。
シンクロナイズドスイミングのチームで日本が銀メダルを獲得した。
フェンシング男子フルーレの太田雄貴(森永製菓)は、前回の広州大会に続く銅メダル。
武術の女子太極拳・太極剣で内田愛(神奈川県連盟)が銅メダルを手にした。
体操女子団体総合の日本は銅メダル。
テニスの団体戦で日本は男女とも準決勝に進み、メダルが確定した。
サッカー女子は、1次リーグB組の日本が台湾に3―0で勝ち、同組1位通過を決めた。
水泳は平井コーチの指導がいいのでしょうね。
本番に強い若手選手が育っています。
柔道もそれなりの結果を残しています。
特に男子100kg超級の大寺谷選手の決勝戦は、一度肩が外れてしまいましたが自分で入れ直すという荒業でそのまま見事勝利!
ナイスガッツです!
シンクロは、井村コーチが10年間育てた中国チームvs井村コーチ復帰後1年の日本チームという図式となりましたが、今回は完敗です。
敢えて言えば、井村コーチを海外流出させた日本シンクロ団体のオウンゴールのような失策ですが、おそらく水泳の平井コーチも狙われていますので気をつけてくださいよ。
そして体操女子団体は、永井美津穂選手(キャプテン)が可愛すぎます!
本番の種目では足をひっぱてしまいましたが、このビジュアルは既に金メダルです。
さて、スポーツとは正々堂々とやるものですが、あちらの国では場外戦も得意の様です。
それにしても気づいた時点で、コーチが審判団にクレームしなきゃあ、選手が可愛そうです。
世界一バド男子に不可解逆風…空調操作?田児「他の国じゃありえない」
スポニチアネックス 9月22日(月)9時43分配信
世界一のチームが“アウェーの洗礼”に屈した。
バドミントン男子団体が行われ、5月の国・地域別対抗戦のトマス杯で優勝していた日本は、初戦となった韓国との準々決勝で5時間30分を超える激闘の末、2―3で敗れて44年ぶりの表彰台に届かず。
エースの田児賢一(25=NTT東日本)が出場した第1試合のシングルスでは、韓国を後押しする不可解な風が会場に吹き荒れた。
21―12で奪った第1ゲームは無風だったが、第2ゲームに入ると、田児を向かい風が襲う。
コートチェンジした第3ゲームは風向きが変わるはずだが、空調が意図的に操作されたのか、なぜか再び向かい風。
シャトルは軽く、風の影響を受けやすいため、向かい風だと圧倒的に不利だ。
1―2と逆転で落とし、「途中で風が変わるなんて、他の国じゃありえない。事前に打ち合わせしてたんじゃないの。だって韓国の選手は面食らってなかったでしょ」と吐き捨てた。
第2試合以降は風向きは一定となり日本は粘ったが、やはり田児の敗戦が痛かった。
「しようがないっしょ。韓国でアジア大会やってるわけだから。負けたのは情けないわ。トマス杯でも自分が波に乗せてたんで、これじゃ優勝できるチームじゃない」。
悔しさを晴らすには、各メンバーが個人種目で“日本旋風”を巻き起こすしかない。
こうした場外戦は、ホテルでの空調の利かない部屋や小さなエレベーターが1機しかないため階段を使わざるを得ないという選手村の設備状況をみても明らかです。
もちろん、地元の韓国選手は快適です。
日本では考えられない差別的な待遇ですが、これをアウェイの洗礼などという言葉で片付けてはいけません。
快適な設備を整える予算の取れない国で、大きな大会を開催させるべきではありません。
今からでも遅くありません、厳しい改善勧告を行なうべきでしょう。
と、ここまで書きましたが、今日状況説明があったようです。
風は電力節約のため」「冷房は固定」…韓国メディアが疑惑に反論
デイリースポーツ 9月23日(火)
韓国、仁川で開催されているアジア大会のバドミントン男子団体戦の日本‐韓国戦で、ホームの韓国が空調を操作して、日本に不利な向かい風を吹かせたという疑惑が持たれている中、複数の韓国メディアが23日、この疑惑への反論を展開した。
朝鮮日報は23日の電子版で、組織委員会が、韓国‐日本戦の前日の20日にバドミントン会場で停電事故が発生し、電気を節約しようとして空調電源のオンとオフを繰り返していたと説明。
同委員会では、風が急に出た時に日本人選手たちが「風の方向が変わった」と感じたと見ていると報じた。
また、試合後の21日深夜に電力供給装置を修理をし、22日からはエアコンはオンの状態が続けられた、と加えた。
同紙では今回の騒動について、日本以外にも出場選手のほとんどが空調の風に苦労しているとし、韓国代表・李竜大は「風の影響でゲームがしづらかった。こんな風が吹く体育館は世界にはあまりない」というコメントを掲載。
韓国を有利へ導いたとする日本メディアの論調に反論した。
また、中央日報(電子版)では23日、「空調の風のせいにした日本バドミントン」という見出しで反論記事を掲載。日本側の抗議に対して「事実無根」と強い論調で主張。
大会の種目調整官の「冷房は固定されており、風速、風向きを調節するシステムはない」とし、「もし事実なら日本は正式に抗議したはずだが、抗議はなかった」というコメントを掲載。
「円滑な電力供給のために」20、21日は冷房を1時間つけ、30分中断する方式で運営したことと、その後の修理で、現在は競技中に冷房が継続してつけられているという談話を加えた。
問題となった21日の日本‐韓国戦に出場した日本のエース田児賢一は、第1ゲームを先取後、第2ゲームから空調が切り替わり、相手の打球が伸び、自分のショットが失速する向かい風を感じたという。
バドミントンが風の影響を受けやすいデリケートな種目であることがわかっていながら、空調をオンオフをすること自体ありえません。
しかもその理由が、節電ですか!?
そして韓国らしいのは、自分の不始末を棚にあげて、問題を指摘した方を非難するという開き直りで、謝りもしません。
節電しなければならないようなインフラしか準備できないのなら、もう二度と韓国で大会を開催させるべきではありません。
では、本日の種目結果です。
まずは、イケイケムードな水泳。
萩野、男子400自は銀=男子200平の小関は銅―アジア大会・競泳
時事通信 9月23日(火)
競泳は23日、7種目の決勝が行われ、男子400メートル自由形の萩野公介(東洋大)はロンドン五輪優勝の孫楊(中国)に敗れて、3分44秒48の2位となり、今大会4個目の金メダルを逃した。
同200メートル平泳ぎは小日向一輝(セントラルスポーツ)が2位、小関也朱篤(ミキハウス)は3位だった。
同50メートル自由形は塩浦慎理(イトマン東進)が銀メダル、伊藤健太(ミキハウス)が銅メダルを獲得した。
女子400メートル個人メドレーでは清水咲子(日体大)が銀メダル。
同800メートルリレーの日本(五十嵐、宮本、松本、高野)も2位。
同50メートル背泳ぎでは竹村幸(イトマン)が銅メダルを獲得した。
続いて、体操も好調です。
<アジア大会>体操の個人総合 神本が中国の壁破り「金」
毎日新聞 9月23日(火)
仁川アジア大会第5日の23日、体操の男子個人総合の神本(かもと)雄也(日体大)。
最後の鉄棒を終えて6種目の合計得点が出た瞬間、20歳の神本は1番であることを示すかのように右手の指を高々と突き上げた。
団体総合に続いての2冠。「代表に決まった時から団体も個人も金メダルを取るのが目標だった」と振り返った。
9大会連続で独占していた中国勢の壁を打ち破り、男子個人総合のタイトルを40年ぶりに日本に取り戻した意義は大きい。
世界選手権(10月、中国・南寧)と日程が近いため、日本も内村航平(コナミ)ら世界選手権代表の姿はなく、各国もトップ選手は不在だ。
それでも、歴代優勝者の名前には北京五輪個人総合覇者の楊威(中国)ら頂点に立った顔ぶれも並ぶ。
畠田好章監督は「日本は選手層の厚さで中国を上回ったということ。強いのは内村だけではない」とたたえた。
もちろん、課題も残る。神本の得点は87点台。
国内では表彰台に立つのも難しい得点だ。
最後の鉄棒では予定していた離れ技のコールマンを省いた。
畠田監督は「緊迫する場面で成功させることが大事」と注文しながらも、勝つことを優先した安全策を認めた。
神本は2010年ユース五輪でも男子個人総合で優勝。
初代王者の称号を「誇り」に着実に階段を上る。「航平さんや(加藤)凌平さん(順大)らと勝負したい」。
アジア王者の冠も得て、2年後の五輪代表争いが激しくなってきたのは確かだ。【田原和宏】
内村選手が出場していなかったのは、そういう理由だったのですね。
そして、女子柔道です。
アジア大会:柔道で日本女子、団体戦初代王者に
毎日新聞 2014年09月23日
仁川アジア大会第5日の23日、柔道で日本女子がアジア大会の団体戦初代王者に輝いた。
個人戦の金メダル2個は前回広州大会の4個(当時は無差別級を含めて8階級)から半減させていたが総合力で巻き返した。
準決勝のカザフスタン戦は個人戦で金メダルをつかんだ2人が勢いをつけた。
52キロ級の中村美里(三井住友海上)は得意の寝技で開始35秒、57キロ級の山本杏(国士舘大)は足技鋭く開始29秒で勝負をつけ、後続もオール一本勝ち。格の違いを見せつけて決勝へ進み、個人戦で金メダル3個の韓国も降した。
最年長は、阿部香菜(三井住友海上)の26歳で、山本、新井千鶴(同)、稲森奈見(同)はまだ20歳。
6年後の東京五輪の主力世代が奮い立っての頂だけに実り多い。【藤野智成】
団体決勝初戦の中村選手は、試合終了5秒前に襟締めで締め落とされてしまいましたが、「まいった」はしませんでした。
しかし、落ちる瞬間を全国放送とは、衝撃的な映像でしたね。
男子の柔道団体は、銅メダルでした。
そして、疑惑のバドミントンは続報も入りました。
アジア大会:バド 空調に続き抽選疑惑「知らないうちに終わっていた
2014年09月23日
21日のバドミントン男子団体・日韓戦で田児賢一(NTT東日本)が不利になるよう場内の風が操作された可能性に続き、組み合わせ抽選でも疑惑が浮上した。
日本チーム関係者は「抽選は完全な密室で行われた。知らないうちに終わっていた」と明かした。
女子は団体世界一を決める5月のユーバー杯で優勝した中国と準優勝の日本が準決勝で対戦するブロックで、韓国は逆ブロック。
「普通なら中国と日本が第1、第2シードなんですが」と同関係者。
また日本は“風問題”について日本オリンピック委員会(JOC)に報告した。(スポニチ)
普通、抽選会はオープンで公正に行うものですが、完全に密室で作業されていたようです。
やることなすことが姑息ですね。
こんないい加減な運営では、逆に正々堂々と闘いたい韓国選手がかわいそうですが、韓国選手団から批判の声が上がらないのも、「公正さよりも自国大好き」な韓国らしいですね。
まずは昨日の結果からですが、水泳王国、復活か!?
17歳渡部、女子200平制す=萩野は男子200個メも金―アジア大会
時事通信 9月22日(月)
仁川アジア大会第4日の22日、競泳は日本のメダルラッシュ。
女子は17歳の渡部香生子(JSS立石)が200メートル平泳ぎを制し、金藤理絵(Jaked)が銀メダル。
男子200メートル個人メドレーも萩野公介(東洋大)が金、藤森太将(ミキハウス)が銀メダルを獲得した。
男子50メートル背泳ぎは古賀淳也(第一三共)が3連覇を遂げ、入江陵介(イトマン東進)が銀メダル。
同800メートルリレーは日本(小堀、萩野、瀬戸、松田)が圧勝し、萩野は3個目の金メダルを手にした。
女子100メートル自由形の内田美希(東洋大)は銅メダルを獲得した。
柔道男子は100キロ超級の王子谷剛志(東海大)と90キロ級の吉田優也(旭化成)が優勝。
女子は78キロ超級の稲森奈見(三井住友海上)が銀、78キロ級の梅木真美(環太平洋大)が銅だった。
シンクロナイズドスイミングのチームで日本が銀メダルを獲得した。
フェンシング男子フルーレの太田雄貴(森永製菓)は、前回の広州大会に続く銅メダル。
武術の女子太極拳・太極剣で内田愛(神奈川県連盟)が銅メダルを手にした。
体操女子団体総合の日本は銅メダル。
テニスの団体戦で日本は男女とも準決勝に進み、メダルが確定した。
サッカー女子は、1次リーグB組の日本が台湾に3―0で勝ち、同組1位通過を決めた。
水泳は平井コーチの指導がいいのでしょうね。
本番に強い若手選手が育っています。
柔道もそれなりの結果を残しています。
特に男子100kg超級の大寺谷選手の決勝戦は、一度肩が外れてしまいましたが自分で入れ直すという荒業でそのまま見事勝利!
ナイスガッツです!
シンクロは、井村コーチが10年間育てた中国チームvs井村コーチ復帰後1年の日本チームという図式となりましたが、今回は完敗です。
敢えて言えば、井村コーチを海外流出させた日本シンクロ団体のオウンゴールのような失策ですが、おそらく水泳の平井コーチも狙われていますので気をつけてくださいよ。
そして体操女子団体は、永井美津穂選手(キャプテン)が可愛すぎます!
本番の種目では足をひっぱてしまいましたが、このビジュアルは既に金メダルです。
さて、スポーツとは正々堂々とやるものですが、あちらの国では場外戦も得意の様です。
それにしても気づいた時点で、コーチが審判団にクレームしなきゃあ、選手が可愛そうです。
世界一バド男子に不可解逆風…空調操作?田児「他の国じゃありえない」
スポニチアネックス 9月22日(月)9時43分配信
世界一のチームが“アウェーの洗礼”に屈した。
バドミントン男子団体が行われ、5月の国・地域別対抗戦のトマス杯で優勝していた日本は、初戦となった韓国との準々決勝で5時間30分を超える激闘の末、2―3で敗れて44年ぶりの表彰台に届かず。
エースの田児賢一(25=NTT東日本)が出場した第1試合のシングルスでは、韓国を後押しする不可解な風が会場に吹き荒れた。
21―12で奪った第1ゲームは無風だったが、第2ゲームに入ると、田児を向かい風が襲う。
コートチェンジした第3ゲームは風向きが変わるはずだが、空調が意図的に操作されたのか、なぜか再び向かい風。
シャトルは軽く、風の影響を受けやすいため、向かい風だと圧倒的に不利だ。
1―2と逆転で落とし、「途中で風が変わるなんて、他の国じゃありえない。事前に打ち合わせしてたんじゃないの。だって韓国の選手は面食らってなかったでしょ」と吐き捨てた。
第2試合以降は風向きは一定となり日本は粘ったが、やはり田児の敗戦が痛かった。
「しようがないっしょ。韓国でアジア大会やってるわけだから。負けたのは情けないわ。トマス杯でも自分が波に乗せてたんで、これじゃ優勝できるチームじゃない」。
悔しさを晴らすには、各メンバーが個人種目で“日本旋風”を巻き起こすしかない。
こうした場外戦は、ホテルでの空調の利かない部屋や小さなエレベーターが1機しかないため階段を使わざるを得ないという選手村の設備状況をみても明らかです。
もちろん、地元の韓国選手は快適です。
日本では考えられない差別的な待遇ですが、これをアウェイの洗礼などという言葉で片付けてはいけません。
快適な設備を整える予算の取れない国で、大きな大会を開催させるべきではありません。
今からでも遅くありません、厳しい改善勧告を行なうべきでしょう。
と、ここまで書きましたが、今日状況説明があったようです。
風は電力節約のため」「冷房は固定」…韓国メディアが疑惑に反論
デイリースポーツ 9月23日(火)
韓国、仁川で開催されているアジア大会のバドミントン男子団体戦の日本‐韓国戦で、ホームの韓国が空調を操作して、日本に不利な向かい風を吹かせたという疑惑が持たれている中、複数の韓国メディアが23日、この疑惑への反論を展開した。
朝鮮日報は23日の電子版で、組織委員会が、韓国‐日本戦の前日の20日にバドミントン会場で停電事故が発生し、電気を節約しようとして空調電源のオンとオフを繰り返していたと説明。
同委員会では、風が急に出た時に日本人選手たちが「風の方向が変わった」と感じたと見ていると報じた。
また、試合後の21日深夜に電力供給装置を修理をし、22日からはエアコンはオンの状態が続けられた、と加えた。
同紙では今回の騒動について、日本以外にも出場選手のほとんどが空調の風に苦労しているとし、韓国代表・李竜大は「風の影響でゲームがしづらかった。こんな風が吹く体育館は世界にはあまりない」というコメントを掲載。
韓国を有利へ導いたとする日本メディアの論調に反論した。
また、中央日報(電子版)では23日、「空調の風のせいにした日本バドミントン」という見出しで反論記事を掲載。日本側の抗議に対して「事実無根」と強い論調で主張。
大会の種目調整官の「冷房は固定されており、風速、風向きを調節するシステムはない」とし、「もし事実なら日本は正式に抗議したはずだが、抗議はなかった」というコメントを掲載。
「円滑な電力供給のために」20、21日は冷房を1時間つけ、30分中断する方式で運営したことと、その後の修理で、現在は競技中に冷房が継続してつけられているという談話を加えた。
問題となった21日の日本‐韓国戦に出場した日本のエース田児賢一は、第1ゲームを先取後、第2ゲームから空調が切り替わり、相手の打球が伸び、自分のショットが失速する向かい風を感じたという。
バドミントンが風の影響を受けやすいデリケートな種目であることがわかっていながら、空調をオンオフをすること自体ありえません。
しかもその理由が、節電ですか!?
そして韓国らしいのは、自分の不始末を棚にあげて、問題を指摘した方を非難するという開き直りで、謝りもしません。
節電しなければならないようなインフラしか準備できないのなら、もう二度と韓国で大会を開催させるべきではありません。
では、本日の種目結果です。
まずは、イケイケムードな水泳。
萩野、男子400自は銀=男子200平の小関は銅―アジア大会・競泳
時事通信 9月23日(火)
競泳は23日、7種目の決勝が行われ、男子400メートル自由形の萩野公介(東洋大)はロンドン五輪優勝の孫楊(中国)に敗れて、3分44秒48の2位となり、今大会4個目の金メダルを逃した。
同200メートル平泳ぎは小日向一輝(セントラルスポーツ)が2位、小関也朱篤(ミキハウス)は3位だった。
同50メートル自由形は塩浦慎理(イトマン東進)が銀メダル、伊藤健太(ミキハウス)が銅メダルを獲得した。
女子400メートル個人メドレーでは清水咲子(日体大)が銀メダル。
同800メートルリレーの日本(五十嵐、宮本、松本、高野)も2位。
同50メートル背泳ぎでは竹村幸(イトマン)が銅メダルを獲得した。
続いて、体操も好調です。
<アジア大会>体操の個人総合 神本が中国の壁破り「金」
毎日新聞 9月23日(火)
仁川アジア大会第5日の23日、体操の男子個人総合の神本(かもと)雄也(日体大)。
最後の鉄棒を終えて6種目の合計得点が出た瞬間、20歳の神本は1番であることを示すかのように右手の指を高々と突き上げた。
団体総合に続いての2冠。「代表に決まった時から団体も個人も金メダルを取るのが目標だった」と振り返った。
9大会連続で独占していた中国勢の壁を打ち破り、男子個人総合のタイトルを40年ぶりに日本に取り戻した意義は大きい。
世界選手権(10月、中国・南寧)と日程が近いため、日本も内村航平(コナミ)ら世界選手権代表の姿はなく、各国もトップ選手は不在だ。
それでも、歴代優勝者の名前には北京五輪個人総合覇者の楊威(中国)ら頂点に立った顔ぶれも並ぶ。
畠田好章監督は「日本は選手層の厚さで中国を上回ったということ。強いのは内村だけではない」とたたえた。
もちろん、課題も残る。神本の得点は87点台。
国内では表彰台に立つのも難しい得点だ。
最後の鉄棒では予定していた離れ技のコールマンを省いた。
畠田監督は「緊迫する場面で成功させることが大事」と注文しながらも、勝つことを優先した安全策を認めた。
神本は2010年ユース五輪でも男子個人総合で優勝。
初代王者の称号を「誇り」に着実に階段を上る。「航平さんや(加藤)凌平さん(順大)らと勝負したい」。
アジア王者の冠も得て、2年後の五輪代表争いが激しくなってきたのは確かだ。【田原和宏】
内村選手が出場していなかったのは、そういう理由だったのですね。
そして、女子柔道です。
アジア大会:柔道で日本女子、団体戦初代王者に
毎日新聞 2014年09月23日
仁川アジア大会第5日の23日、柔道で日本女子がアジア大会の団体戦初代王者に輝いた。
個人戦の金メダル2個は前回広州大会の4個(当時は無差別級を含めて8階級)から半減させていたが総合力で巻き返した。
準決勝のカザフスタン戦は個人戦で金メダルをつかんだ2人が勢いをつけた。
52キロ級の中村美里(三井住友海上)は得意の寝技で開始35秒、57キロ級の山本杏(国士舘大)は足技鋭く開始29秒で勝負をつけ、後続もオール一本勝ち。格の違いを見せつけて決勝へ進み、個人戦で金メダル3個の韓国も降した。
最年長は、阿部香菜(三井住友海上)の26歳で、山本、新井千鶴(同)、稲森奈見(同)はまだ20歳。
6年後の東京五輪の主力世代が奮い立っての頂だけに実り多い。【藤野智成】
団体決勝初戦の中村選手は、試合終了5秒前に襟締めで締め落とされてしまいましたが、「まいった」はしませんでした。
しかし、落ちる瞬間を全国放送とは、衝撃的な映像でしたね。
男子の柔道団体は、銅メダルでした。
そして、疑惑のバドミントンは続報も入りました。
アジア大会:バド 空調に続き抽選疑惑「知らないうちに終わっていた
2014年09月23日
21日のバドミントン男子団体・日韓戦で田児賢一(NTT東日本)が不利になるよう場内の風が操作された可能性に続き、組み合わせ抽選でも疑惑が浮上した。
日本チーム関係者は「抽選は完全な密室で行われた。知らないうちに終わっていた」と明かした。
女子は団体世界一を決める5月のユーバー杯で優勝した中国と準優勝の日本が準決勝で対戦するブロックで、韓国は逆ブロック。
「普通なら中国と日本が第1、第2シードなんですが」と同関係者。
また日本は“風問題”について日本オリンピック委員会(JOC)に報告した。(スポニチ)
普通、抽選会はオープンで公正に行うものですが、完全に密室で作業されていたようです。
やることなすことが姑息ですね。
こんないい加減な運営では、逆に正々堂々と闘いたい韓国選手がかわいそうですが、韓国選手団から批判の声が上がらないのも、「公正さよりも自国大好き」な韓国らしいですね。