逸ノ城、マジで100年ぶり新入幕優勝いける!?
<大相撲秋場所>逸ノ城、変化は朝から決めていた
毎日新聞 9月26日(金)
大相撲秋場所13日目の26日、優勝争いで白鵬とトップに並んだ逸ノ城。
「夢の中に来たみたい」と初々しくほほ笑みながらも、なかなか、どうして、ずぶとい。
横綱初挑戦を立ち合いの変化で金星。
「朝の稽古(けいこ)の後、決めていた」と明かす。
場所前の出稽古で、鶴竜の胸を借りた。
「頭から何回行っても、全然相手にならなかった。何もできないよりは、何かをした方がいい」と、選んだ変化だった。左に変わり、丸太のような右の二の腕でねじ伏せた。
力技のはたきの一方、したたかでもある。
「(相手が落ちなくても)左上手を取れば、自分の形になれる。次のことも考えていた」そうだ。
「がっぷり四つに組んだ相撲を見たかったなあ」と漏らしたのは北の湖理事長(元横綱)。
だが「よく、あの体で変われるねえ」と、192センチ、199キロの巨体に似合わない動きにも目を見張った。
14日目は賜杯を争う「ライバル」になった白鵬に挑戦。
稀勢の里、豪栄道の2大関、鶴竜と撃破してきたが、白鵬は平幕相手には歴代最多の77連勝中、初顔合わせにも22連勝と、別格だ。
白鵬戦に向け、「思い切り当たっていきます」と宣言した逸ノ城。
意外な策士ぶりも見せる怪物の言葉を、どう受けるか。
迎え撃つ白鵬は、終始無言だった。【堤浩一郎】
◇初金星のスピード獲得◇
場所数 力 土 場 所 番 付 相 手
(1)5 逸ノ城 014秋 東前10鶴 竜
(2)7 武双山 1994初 西前3 曙
(3)8 遠 藤 2014夏 東前4 鶴 竜
(4)9 豊 山 1962名 西前1 柏 戸
(5)10 出 島 1997秋 東前1 貴乃花
(6)11 土佐ノ海1995九 西前1 貴乃花
(6)11 琴光喜 2000九 西前9 武蔵丸
※年6場所制に移行した1958年以降。いずれも幕下付け出し初土俵
◆逸ノ城 駿(いちのじょう・たかし)本名アルタンホヤグ・イチンノロブ。
1993年4月7日、モンゴル・アルハンガイ出身の21歳。
モンゴル相撲と柔道の経験があり、10年に鳥取城北高へ相撲留学。
卒業後、同高コーチを務めながら13年に全日本実業団選手権の個人で優勝。
今年初場所に幕下15枚目格付け出しで初土俵。
夏場所で十両優勝。得意は右四つ、寄り。1メートル92、199キロ。家族は両親と妹、弟。
体格にも恵まれハングリー精神もあり、モンゴル相撲で鍛えた足腰、相撲界に逸材現る!です。
では、次の話題です。
最近は、自転車に乗ることが多いのでこの記事は他人事ではありません。
<事故現場を歩く>広がらない自転車の車道走行 歩道で死傷事故相次ぐ
毎日新聞 9月26日(金)
北海道旭川市で15日、自転車同士が衝突した死亡事故がありました。
北海道警によると、同日午後6時10分ごろ、2台の自転車は道道の歩道で正面衝突したとみられています。
同市東旭川南の無職、上島通子さん(79)が頭を強打、搬送先の病院で亡くなりました。
もう一方の自転車に乗っていた道立高校2年の男子生徒(16)も鼻の骨を折る重傷でした。
歩道幅は約2メートル。道路の片側だけにありました。
国は自転車の車道走行徹底を打ち出していますが、「車道は危険、歩道は安全」との声は根強く残っています。
自転車は、歩道上で対面通行することが許されていますが、前後両方向から来る自転車に、歩行者はもちろん、自転車や車の運転者も悩まされています。
国内の自転車事故の大半は交差点で発生していますが、多くは左右両方から来る自転車に、車のドライバーが対応できないから、と考えられています。
このため、国は自転車に車道を走らせ、車と同じ進行方向でそれぞれ一方通行とすることで、事故を抑止しようとしているのです。
自転車に乗る人のなかには、車が怖いから、歩道に上がろうと考える人もいるでしょう。
しかし、車の脅威が消えても、歩道ではその人自身が歩行者を脅かす存在になってしまいます。
さらに、自分自身をも危険にさらす可能性もあります。
2013年2月、川崎市幸区で歩道を走っていた母子3人乗りの自転車が転倒し、はずみで車道に投げ出された5歳の女児がトラックにひかれ死亡しました。
歩道幅は約1.35メートル。自転車同士がすれ違うのがやっとの場所です。
神奈川県警の調べでは、運転していた母親は正面から来た自転車を避けようとし、転倒してしまったそうです。
自転車政策に詳しい山中英生・徳島大大学院教授は、自転車の一方通行化を推奨しています。
教授によると、欧州では20年以上前に自転車の双方向通行は危険と気づき、禁止にしました。
米国も一方通行です。
日本でも、宇都宮市には歩道を一方通行化した道路があります。
JR宇都宮駅近くの市道4号で、歩道のうち車道寄りの路面に色を塗り、自転車が通る場所を明示。
市は運転者に車と同じ方向に走行するよう呼びかけています。
車道は車が怖くて走れない。
それならば、歩道を車と同じ左側通行にしたらどうでしょう。
確かにちょっと不便です。
しかし、自他共により安全になるはずです。【馬場直子/デジタル報道センター】
北海道の事故は、お互いが進路を譲り合わないまま高校生がスピードを出しすぎたために衝突が避けられなかったケ-スだったのではないでしょうか?
最近の自転車は性能が良くなり、かなりスピードがでるようになっています。
そんな自転車をうまく乗りこなすためには、細心の注意が必要なのに、音楽で耳をふさいでいたり、スマホを片手に運転していたりとかなり危険です。
また、歩行者も優先権は我々にあり、ということで平気で横に2列3列と歩道をふさぎながら歩いている人たちが結構いますが、後ろから抜かそうとベルを鳴らすとたまに睨み返してくる人もいます。
スピードの出る自転車に、より注意義務があるのは当然ですが、歩行者も少しの思いやりと想像力を働かせば未然に防げる事故が大半なのではないでしょうか。
自転車に乗るときには、私もできるだけ車道を走るようにしていますが、路上駐車の車があると大きく膨らんで車道の真ん中まで走らざるを得ず、とても危険です。
個人的には、車の中でもタクシーが一番危ない抜き方をしてきます。
彼らは普段から走りなれていることもあり、自転車を追い越すときにもギリギリで抜かしてきます。
自転車が何かの拍子でバランスが崩れたら大惨事です。
もちろん自転車もわざと車道の真ん中まで出てひき殺してくれと言わんばかりの無茶な走り方をしている人もみかけます(老人が多いです)。
こうしてみると大半の自転車事故の原因は、相手が注意してくれるはず、という自分にとって都合のいい思い込みにあるようです。
自動車ほどには危険ではなく、かといって歩行者よりもはるかに危険な乗り物である自転車、手軽で便利で健康的ということで自転車を利用する人が増えていますが、結局は乗る人の気遣いや注意深さを含めたマナーが問われています。
同時に、道路上でのマナーアップは自動車の運転手や歩行者にも同じように期待したいものですね。
では、アジア大会の結果です。
まずは競泳から。
渡部香生子200個メ日本新で銀 競泳
日刊スポーツ 9月26日(金)
渡部香生子(17=JSS立石)が200メートル個人メドレーで2分10秒58の日本新記録を出して銀メダルを獲得した。
平泳ぎ、リレーを含め6種目11レース目と疲労が蓄積された中での会心のレース。
「自己ベストで終われてうれしい」と満面の笑みを浮かべた。
今大会は金2銀3のメダルを獲得。
特に200メートル平泳ぎは先月のパンパシフィック選手権に続く金メダルを獲得した。
「世界で戦うために、いい経験になった」と収穫を口にした。
6連覇がかかっていた男子400メドレーリレーは惜しくも銀!
これで、競泳で日本は金12、銀20、銅13と計45個のメダルを獲得した。
惨敗といわれた前回10年広州大会の金メダルは9個。
前回以上の最低ラインはクリアした。
4冠を獲得した萩野公介(20=東洋大)の活躍でメダルラッシュが話題になったが、ライバル中国の金メダルは日本を10個上回る22個。
女子は日本の4個に対して、中国は15個と大差をつけられた。
日本水連の上野広治競泳委員長は「中国はリオデジャネイロ五輪で、相当メダルを取る」と危機感を示した。
今後の課題として、女子、リレー、自由形の強化を挙げた。
その中でも若手がよく頑張った結果だと思います。
特に日本新記録を出した選手には報奨金を出すべきですね。
サッカー女子の準々決勝ではなでしこが9-0で香港を下しています。
そして女子世界バレーは・・・
日本女子バレー、キューバに3-0勝利
日刊スポーツ 9月26日(金)
D組で世界ランキング3位の日本は、同22位のキューバと対戦し、ストレート勝ちを収めた。
第1セットを25-19で取ると、第2セットは終盤もつれたものの、長岡望悠(23=久光製薬)の3連続ポイントなどで、26-24と競り勝った。
第3セットも相手の粘りに苦しみながらも、25-23で連取した。
日本の通算成績は2勝1敗となった。
対戦相手のキューバは過去に何度も優勝経験のある国ですが、最近はランキング22位と低迷しています。
しかし恐ろしく若返りを図っていて、エースアタッカーが14歳、キャプテンが19歳という、既に2年後以降を見据えた布陣です。
経験不足な若いチームですから、本来なら圧倒しなければいけませんが、結果は3-0のストレート勝ちとはいえかなりの接戦でした。
現時点でのハイブリッド6は、きちんと機能しているとは言いがたく、トーナメントを通じて精度を上げていかざるを得ない状況です。
そういった意味においても、選手交替は頻繁に行い、すべての選手にいろいろな経験を積ませるべきだと思います。
<大相撲秋場所>逸ノ城、変化は朝から決めていた
毎日新聞 9月26日(金)
大相撲秋場所13日目の26日、優勝争いで白鵬とトップに並んだ逸ノ城。
「夢の中に来たみたい」と初々しくほほ笑みながらも、なかなか、どうして、ずぶとい。
横綱初挑戦を立ち合いの変化で金星。
「朝の稽古(けいこ)の後、決めていた」と明かす。
場所前の出稽古で、鶴竜の胸を借りた。
「頭から何回行っても、全然相手にならなかった。何もできないよりは、何かをした方がいい」と、選んだ変化だった。左に変わり、丸太のような右の二の腕でねじ伏せた。
力技のはたきの一方、したたかでもある。
「(相手が落ちなくても)左上手を取れば、自分の形になれる。次のことも考えていた」そうだ。
「がっぷり四つに組んだ相撲を見たかったなあ」と漏らしたのは北の湖理事長(元横綱)。
だが「よく、あの体で変われるねえ」と、192センチ、199キロの巨体に似合わない動きにも目を見張った。
14日目は賜杯を争う「ライバル」になった白鵬に挑戦。
稀勢の里、豪栄道の2大関、鶴竜と撃破してきたが、白鵬は平幕相手には歴代最多の77連勝中、初顔合わせにも22連勝と、別格だ。
白鵬戦に向け、「思い切り当たっていきます」と宣言した逸ノ城。
意外な策士ぶりも見せる怪物の言葉を、どう受けるか。
迎え撃つ白鵬は、終始無言だった。【堤浩一郎】
◇初金星のスピード獲得◇
場所数 力 土 場 所 番 付 相 手
(1)5 逸ノ城 014秋 東前10鶴 竜
(2)7 武双山 1994初 西前3 曙
(3)8 遠 藤 2014夏 東前4 鶴 竜
(4)9 豊 山 1962名 西前1 柏 戸
(5)10 出 島 1997秋 東前1 貴乃花
(6)11 土佐ノ海1995九 西前1 貴乃花
(6)11 琴光喜 2000九 西前9 武蔵丸
※年6場所制に移行した1958年以降。いずれも幕下付け出し初土俵
◆逸ノ城 駿(いちのじょう・たかし)本名アルタンホヤグ・イチンノロブ。
1993年4月7日、モンゴル・アルハンガイ出身の21歳。
モンゴル相撲と柔道の経験があり、10年に鳥取城北高へ相撲留学。
卒業後、同高コーチを務めながら13年に全日本実業団選手権の個人で優勝。
今年初場所に幕下15枚目格付け出しで初土俵。
夏場所で十両優勝。得意は右四つ、寄り。1メートル92、199キロ。家族は両親と妹、弟。
体格にも恵まれハングリー精神もあり、モンゴル相撲で鍛えた足腰、相撲界に逸材現る!です。
では、次の話題です。
最近は、自転車に乗ることが多いのでこの記事は他人事ではありません。
<事故現場を歩く>広がらない自転車の車道走行 歩道で死傷事故相次ぐ
毎日新聞 9月26日(金)
北海道旭川市で15日、自転車同士が衝突した死亡事故がありました。
北海道警によると、同日午後6時10分ごろ、2台の自転車は道道の歩道で正面衝突したとみられています。
同市東旭川南の無職、上島通子さん(79)が頭を強打、搬送先の病院で亡くなりました。
もう一方の自転車に乗っていた道立高校2年の男子生徒(16)も鼻の骨を折る重傷でした。
歩道幅は約2メートル。道路の片側だけにありました。
国は自転車の車道走行徹底を打ち出していますが、「車道は危険、歩道は安全」との声は根強く残っています。
自転車は、歩道上で対面通行することが許されていますが、前後両方向から来る自転車に、歩行者はもちろん、自転車や車の運転者も悩まされています。
国内の自転車事故の大半は交差点で発生していますが、多くは左右両方から来る自転車に、車のドライバーが対応できないから、と考えられています。
このため、国は自転車に車道を走らせ、車と同じ進行方向でそれぞれ一方通行とすることで、事故を抑止しようとしているのです。
自転車に乗る人のなかには、車が怖いから、歩道に上がろうと考える人もいるでしょう。
しかし、車の脅威が消えても、歩道ではその人自身が歩行者を脅かす存在になってしまいます。
さらに、自分自身をも危険にさらす可能性もあります。
2013年2月、川崎市幸区で歩道を走っていた母子3人乗りの自転車が転倒し、はずみで車道に投げ出された5歳の女児がトラックにひかれ死亡しました。
歩道幅は約1.35メートル。自転車同士がすれ違うのがやっとの場所です。
神奈川県警の調べでは、運転していた母親は正面から来た自転車を避けようとし、転倒してしまったそうです。
自転車政策に詳しい山中英生・徳島大大学院教授は、自転車の一方通行化を推奨しています。
教授によると、欧州では20年以上前に自転車の双方向通行は危険と気づき、禁止にしました。
米国も一方通行です。
日本でも、宇都宮市には歩道を一方通行化した道路があります。
JR宇都宮駅近くの市道4号で、歩道のうち車道寄りの路面に色を塗り、自転車が通る場所を明示。
市は運転者に車と同じ方向に走行するよう呼びかけています。
車道は車が怖くて走れない。
それならば、歩道を車と同じ左側通行にしたらどうでしょう。
確かにちょっと不便です。
しかし、自他共により安全になるはずです。【馬場直子/デジタル報道センター】
北海道の事故は、お互いが進路を譲り合わないまま高校生がスピードを出しすぎたために衝突が避けられなかったケ-スだったのではないでしょうか?
最近の自転車は性能が良くなり、かなりスピードがでるようになっています。
そんな自転車をうまく乗りこなすためには、細心の注意が必要なのに、音楽で耳をふさいでいたり、スマホを片手に運転していたりとかなり危険です。
また、歩行者も優先権は我々にあり、ということで平気で横に2列3列と歩道をふさぎながら歩いている人たちが結構いますが、後ろから抜かそうとベルを鳴らすとたまに睨み返してくる人もいます。
スピードの出る自転車に、より注意義務があるのは当然ですが、歩行者も少しの思いやりと想像力を働かせば未然に防げる事故が大半なのではないでしょうか。
自転車に乗るときには、私もできるだけ車道を走るようにしていますが、路上駐車の車があると大きく膨らんで車道の真ん中まで走らざるを得ず、とても危険です。
個人的には、車の中でもタクシーが一番危ない抜き方をしてきます。
彼らは普段から走りなれていることもあり、自転車を追い越すときにもギリギリで抜かしてきます。
自転車が何かの拍子でバランスが崩れたら大惨事です。
もちろん自転車もわざと車道の真ん中まで出てひき殺してくれと言わんばかりの無茶な走り方をしている人もみかけます(老人が多いです)。
こうしてみると大半の自転車事故の原因は、相手が注意してくれるはず、という自分にとって都合のいい思い込みにあるようです。
自動車ほどには危険ではなく、かといって歩行者よりもはるかに危険な乗り物である自転車、手軽で便利で健康的ということで自転車を利用する人が増えていますが、結局は乗る人の気遣いや注意深さを含めたマナーが問われています。
同時に、道路上でのマナーアップは自動車の運転手や歩行者にも同じように期待したいものですね。
では、アジア大会の結果です。
まずは競泳から。
渡部香生子200個メ日本新で銀 競泳
日刊スポーツ 9月26日(金)
渡部香生子(17=JSS立石)が200メートル個人メドレーで2分10秒58の日本新記録を出して銀メダルを獲得した。
平泳ぎ、リレーを含め6種目11レース目と疲労が蓄積された中での会心のレース。
「自己ベストで終われてうれしい」と満面の笑みを浮かべた。
今大会は金2銀3のメダルを獲得。
特に200メートル平泳ぎは先月のパンパシフィック選手権に続く金メダルを獲得した。
「世界で戦うために、いい経験になった」と収穫を口にした。
6連覇がかかっていた男子400メドレーリレーは惜しくも銀!
これで、競泳で日本は金12、銀20、銅13と計45個のメダルを獲得した。
惨敗といわれた前回10年広州大会の金メダルは9個。
前回以上の最低ラインはクリアした。
4冠を獲得した萩野公介(20=東洋大)の活躍でメダルラッシュが話題になったが、ライバル中国の金メダルは日本を10個上回る22個。
女子は日本の4個に対して、中国は15個と大差をつけられた。
日本水連の上野広治競泳委員長は「中国はリオデジャネイロ五輪で、相当メダルを取る」と危機感を示した。
今後の課題として、女子、リレー、自由形の強化を挙げた。
その中でも若手がよく頑張った結果だと思います。
特に日本新記録を出した選手には報奨金を出すべきですね。
サッカー女子の準々決勝ではなでしこが9-0で香港を下しています。
そして女子世界バレーは・・・
日本女子バレー、キューバに3-0勝利
日刊スポーツ 9月26日(金)
D組で世界ランキング3位の日本は、同22位のキューバと対戦し、ストレート勝ちを収めた。
第1セットを25-19で取ると、第2セットは終盤もつれたものの、長岡望悠(23=久光製薬)の3連続ポイントなどで、26-24と競り勝った。
第3セットも相手の粘りに苦しみながらも、25-23で連取した。
日本の通算成績は2勝1敗となった。
対戦相手のキューバは過去に何度も優勝経験のある国ですが、最近はランキング22位と低迷しています。
しかし恐ろしく若返りを図っていて、エースアタッカーが14歳、キャプテンが19歳という、既に2年後以降を見据えた布陣です。
経験不足な若いチームですから、本来なら圧倒しなければいけませんが、結果は3-0のストレート勝ちとはいえかなりの接戦でした。
現時点でのハイブリッド6は、きちんと機能しているとは言いがたく、トーナメントを通じて精度を上げていかざるを得ない状況です。
そういった意味においても、選手交替は頻繁に行い、すべての選手にいろいろな経験を積ませるべきだと思います。
