汚い話からで恐縮です。

みなさん、今日のウンチは3日前に食べたものだったって知っていましたか?

私は食べた次の日に出るものだと思っていましたが、実際には違ったようです。(NHK番組が情報ソースです)

次に、いつまでもトホホな民主党議員の話題です。

山谷氏にやじ謝罪=民主・野田参院議員
時事通信 10月10日(金)

 民主党の野田国義参院議員は10日夜、山谷えり子国家公安委員長を参院議員会館の事務所に訪ね、参院予算委員会で山谷氏に対しセクハラと取られかねないやじを飛ばしたことについて「誤解を招く発言をして申し訳ありません」と謝罪した。
 山谷氏は「しっかり国家、国民のために頑張っていこう」と応じ、これ以上問題にしない考えを示した。
 野田氏は7日の参院予算委で、在日韓国・朝鮮人の排斥を主張している団体幹部と山谷氏の関係を民主党が追及していた際、「懇ろな関係だったんじゃないか」とのやじを飛ばし、政府・与党が批判していた。 

民主党の小川議員が、山谷大臣にネチネチと記念写真1枚の物的証拠と幹部のツイッターで追及していましたがすべて憶測の域を出ない問題でした。

山谷大臣の「議員なら、一緒に写真をと頼まれれば、小川先生も応じませんか?それとも貴方の職業はといちいち確認してからでないと写真に納まりませんか?」という回答は至極真っ当で、憶測の域を出ないのにこの問題に10分くらい費やしていましたが、民主党はもっと国民生活に直結するような質問が出来ないのでしょうか、ねえ。

そうした不毛なやり取りの最中に出た不規則発言ですが、自民党は絶対にヤジによる失言を待ち構えていましたね。

安倍総理の反応の速さは、この事態を想定していたに違いありません。

そうして、おばかな民主党議員はまんまと罠にはまってしまいました。(ちゃんちゃん)

そして、今日のサッカーの結果です。

もどかしい初勝利… 試合を通じて圧倒もオウンゴールの1点のみ/日本代表速報
ISM 10月10日(金)

 日本代表は10日、キリンチャレンジカップ2014・ジャマイカ戦(新潟・デンカビッグスワンスタジアム)に臨み、1対0で勝利。
アギーレ体制3戦目にして初白星を手にした。

 アギーレ監督就任後初めての試合となった前月のウルグアイ戦、ベネズエラ戦は1分け1敗に終わり、新体制での初勝利を逃した日本代表。
3戦目での初白星を目指すこの日は、新体制では初招集となった香川真司がスタメン入りしたほか、本田圭佑、長友佑都、岡崎慎司といったこれまでの主力が変わらず先発入り。
ベネズエラ戦で代表初ゴールを記録した新鋭FW武藤嘉紀も初先発を果たし、GKは川島永嗣に代わって西川周作が起用された。

 開始5分に本田のFK、15分に香川の強烈なミドルシュートなどでジャマイカゴールを脅かした日本は、16分に先制。
岡崎が敵陣でのボール奪取から本田にパスを送ると、本田はエリア内で溜めて、駆け上がってきた柴崎岳へ。
柴崎がダイレクトでクロスを送ると、ボールは相手に当たってゴールへと吸い込まれ、攻勢を続けていた日本が先制に成功した。

 その後もジャマイカを押し込み続ける日本は33分、酒井高徳が高い位置でボールを奪って本田にスルーパス。
GKと一対一となった本田はループ気味に狙ったが、わずかにクロスバーの上に外れ、決定機をモノにすることができない。
39分には岡崎がオーバーヘッドでゴールを脅かしたが、これも決まらず、1点リードで前半終了となった。

 迎えた後半、立ち上がりに存在感を発揮したのは武藤。
積極的な姿勢で2本のシュートを放つと、53分には柴崎の絶妙なスルーパスに反応し決定機。
しかし、ここはシュートを放つ前にDFに阻まれた。
攻め続けながらも追加点が奪えない展開が続き、アギーレ監督は59分、岡崎に代えて小林悠を投入。
小林にとってはこれが代表デビュー戦となった。

 61分には再び武藤に決定機。
香川が左サイドから仕掛け、アウトサイドでクロスを送ると、フリーになっていた武藤が頭で合わせるが、やや難しい体勢になっていたこともあり決められず。
65分には多くの選手が絡んでボールを回し、クロスに香川が合わせたが、枠を捉えられない。
日本は攻め続けながらも2点目を奪えない展開が続く。

 65分を過ぎるとやや流れをジャマイカに渡す嫌なムードになると、79分には長友がバックパスを相手に渡してしまいピンチを迎える。
しかし、ここはセンターバックの森重真人がカバーし、失点は免れた。
しかし、結局2点目は奪えず、1対0で試合終了のホイッスルを迎えた。

 90分のうちほどんどの時間で主導権を握り、決定機も多く作り出した日本だが、奪ったゴールはオウンゴールの1点のみ。
アギーレ体制3戦目にして初勝利を掴みはしたが、もどかしさの残る一戦となった。

 なお、日本代表はこのあと、14日にシンガポールでブラジルとの国際親善試合を戦う。

=以下、日本代表出場メンバー=

GK
西川周作

DF
酒井高徳
長友佑都(88分:太田宏介)
塩谷司

MF
森重真人
柴崎岳
香川真司(90分:田口泰士)
細貝萌

FW
本田圭佑
武藤嘉紀(74分:柿谷曜一朗)
岡崎慎司(59分:小林悠)

この試合見ていないので、コメントできませんが、記事を見る限りかなりゴールチャンスは作れていたようですので、ある程度の評価は出来ますし、その流れの中でのオウンゴールだったと思われます。

選手個々の能力もさることながら、選手同士の組み合わせの相性というのもありそうですので、アギーレ体制でのベストメンバーはもう少し時間がかかりそうですね。

我々も、あまり一喜一憂せず暖かく見守りましょう!
先日アップしたタオルがふわふわになるという技、試して見ました!

柔軟剤にお酢を1滴垂らすという簡単な裏技でした。

結果は、言われてみればそんな気がする程度で、期待していたほど劇的な効果は見られませんでした。

いい加減な情報をアップして申し訳ありませんでした。

となると、ホテルのあのふんわかタオルはどうやっているんだろう?

そして、国会のほうですが、もうこの人「お前は既に死んでいる」状態です。

松島法相、過去に「恥ずかしくないのか。議員宿舎は必要ない」とつぶやき
産経新聞 10月9日(木)

 東京都墨田区に住みながら東京都港区の衆院赤坂議員宿舎に入居したことが問題になっている松島みどり法相が、過去にツイッターで赤坂宿舎について「必要ない」とつぶやいていたことが9日、分かった。
自らの発信がブーメランとなりそうだ。

 松島氏は平成24年4月、
「赤坂議員宿舎(3LDK80平方メートル)、家賃が8000円下がって8万4291円とは呆れる。
相場の5分の1か。
『消費増税の前に身を切る改革』と言っているのに、与野党とも恥ずかしくないのか。
23区内居住者は入れない規則なので私は無縁だったが、これほど職住接近で広い『社宅』は必要ない」
とつぶやいていた。

 松島氏は9日の衆院本会議後、衆院議院運営委員会の高木毅庶務小委員長から注意を受けた。
ブーメランといえば民主党の十八番だったはずだが…。

法務大臣でありながら法を守らない「うちわ問題」での他人事釈明、今回の言行不一致といい、この人は大臣として以前に人間としてアウトです。

元朝日新聞記者らしいのですが、やはり東大卒で自分は特別と言う特権階級意識が透けて見えるようです。

就任早々このザマでは、早めの辞任をオススメします。

さて、こちらも狂気の沙汰です。

前ソウル支局長起訴 「韓国はどこのグループにいるつもりか」自民部会で批判噴出
産経新聞 10月9日(木)

 自民党の外交、国防両部会などの合同会議が9日午前、党本部で開かれ、産経新聞の加藤達也前ソウル支局長が書いた朴(パク)槿恵(クネ)韓国大統領に関するコラムをめぐる問題で、ソウル中央地検が情報通信網法違反の名誉毀損(きそん)で加藤氏を在宅起訴したことについて、滝波宏文参院議員は「(韓国は)自由と民主主義の同じ価値観を持つと信じていたが、一体どこのグループに所属しているつもりなのか」と批判した。

 滝波氏は「自由と民主主義の基盤となる表現の自由をないがしろにする行動には、疑念を禁じ得ない」とも述べた。
小田原潔衆院議員も「(滝波氏と)まったく同じだ」と同様の懸念を表明した。

 また、佐藤正久国防部会長は「あまりにも韓国の行為は問題だ。外務省には真剣に対応してもらいたい」と強調。北村経夫参院議員も「毅然(きぜん)として一貫した対応をお願いしたい」と述べた。

 外務省の冨田浩司北米局長は「私どもは起訴前から国連での外相会談などで強い関心を韓国側に伝えてきた。引き続きしっかりフォローしていく」と述べた。

この問題は既にいろいろな機関や媒体から、言論の自由を脅かすものだという懸念が出されていました。

にもかかわらず、この在宅起訴という結果には驚きました。

何よりも、問題とされる産経の記事は現地報道の孫引きで、そのオリジナルソースの韓国報道機関はお咎めなしですから、産経新聞の狙い撃ちというのがミエミエです。

この問題に対処するには2つの方法があります。

まず、国連決議で「言論の自由を守れ」という声明を発表させます。

国連総長は韓国人ですので、韓国人が韓国に勧告するという構図になります。

日本人から言われると異常に反発する国民ですが、自国民だと現地の報道機関がお咎めなしだったように、一応は聞く耳を持つようですので。

それから、折角起訴されたのですから、産経新聞記者はとことん法廷闘争を行うというものです。

非は100%向こうにありますので絶対に謝ってはいけません。

韓国の裁判所で言論の自由の大切さを延々と説き、そして言論の自由とは時の政権の意向で恣意的に運用されるものではなく、なによりも一国の代表が、セヲウル号沈没という惨劇時に何をしていたのかをはっきりできないことこそがこの問題の本質であると論争を挑むのです。

産経新聞にとっても、勝ち戦を韓国裁判所を舞台にやりあえるという栄誉と、韓国言論界の後進性と閉鎖性をとことん追及するのです。

この裁判によって、韓国の異常性をあぶり出し、従軍慰安婦問題も韓国側のいいがかりにすぎないのでは、と世界に気づかせる効果が出てくる可能性があります。

産経新聞は「転んでもタダでは起きない」恐れることなく毅然と受けて立ちましょう。

では次の話題です。

とうとう乃木坂46からもスキャンダルが出てきました!

乃木坂46“清純派”松村と不倫熱愛報道の集英社編集者、“御法度中の御法度”で窮地?
Business Journal 10月8日(水)

“恋愛禁止ルール”で知られる人気アイドルグループAKB48だが、過去には指原莉乃や峯岸みなみの熱愛、柏木由紀の合コン参加など主力メンバーのスキャンダルが報じられ、そのたびに世間を賑わせてきた。

 だが、指原はその罪を償うかたちで姉妹グループHKT48に“左遷”させられたものの、拠点である九州・博多の地でHKT48を盛り上げその人気を全国区にまで押し上げ、指原自身も昨年の「選抜総選挙」で1位を獲得。
峯岸も自身の丸刈り姿を動画サイト上で晒し“禊を済ます”ことで、現在でも現役メンバーとして活躍中である。
ふたりの場合はもともと兼ね備えていた“汚れキャラ”のおかげもあり、スキャンダルも話題に変えることでファンから許された側面もあったが、今度はAKB48グループの中でも“清純派”を売りにするあのメンバーのスキャンダルが発覚した。

「週刊文春」(文藝春秋/10月16日号)は、乃木坂46の人気メンバー・松村紗友理の不倫スキャンダルを報じている。
「文春」によれば、松村は大手出版社・集英社の編集者A氏(仮名)と毎週カラオケや食事デートを重ね、A氏は松村宅を訪問しているといい、ふたりが路上で接吻する写真も掲載されている。
ちなみにA氏は今年春まで集英社が発行する漫画雑誌「ヤングジャンプ」でグラビアを担当しており、乃木坂46が表紙に登場したこともあるというが、ある週刊誌記者は次のようにA氏に対して厳しい見方を示す。

「漫画雑誌のグラビアは、登場するタレントで発行部数が左右されることもあるほど重要な要素であり、人選やタレントたちの扱いにおいては公平性に十分配慮する必要があります。
そのため、担当編集者が起用する特定のタレントと交際するなど“御法度中の御法度”であり、もしバレれば会社にいられなくなってもおかしくありません。
集英社としては、自社を代表する雑誌の表紙を飾った人気アイドルに担当社員が“手を出した”ことになり、“清純派”を売りにする松村のイメージにダメージを与えてしまった。
これだけでも大問題ですが、今後自社の媒体で乃木坂46のみならずAKB48グループという強力コンテンツを起用できない事態にもなりかねず、会社にとっては大損害を被る可能性もあります」

●乃木坂46人気に影響なし?

 それにしても、“恋愛禁止”を謳っているはずのAKB48グループでは、なぜメンバーの恋愛スキャンダルがなくならないのだろうか。

「グループ全体で300人以上のメンバーがおり、運営側にしてみれば100%管理するのは現実的に不可能です。
また、過去に熱愛報道がされた際も、それがきっかけとなり話題やその後の感動ストーリーが生まれ、指原効果で人気急上昇したHKT48が象徴するように、結果としてグループの“盛り上がり”につながった例もあります。
そのため、運営サイドも“恋愛禁止”をネタとしか考えておらず、逆に『少しくらいスキャンダルが起こったほうが、また話題ができて儲けモノ』くらいに考えているようにもみえます」(芸能事務所関係者)

 ある乃木坂46ファンは今回の松村の熱愛報道について、「松村は天真爛漫の“天然ボケ”キャラなので、『松村らしいな』というのが正直な感想です。特段の驚きはありません」と冷めた見方を示し、別のファンも「グループの人気に大きな影響は出ないと思う」と分析する。
どれだけメンバーのスキャンダル報道が出ても、しばらくはAKB48グループの人気は盤石だといえるのかもしれない。

松村の弁明「男性に妻子がいるとは知らなかった」。

そこが問題じゃなく、恋愛自体がご法度なのでしょ?

青春真只中で「恋愛禁止」は厳しいとは思いますが、アイドルとはそういうイメージを求められる存在であることも確かです。

いくらアイドルヲタといえどもステディな彼氏がいるアイドルを誰が本気で応援するでしょうか?

その前提で、メンバーでいる限り「恋愛禁止」を了解した上で破ったわけですから、前例となる指原や峰岸もペナルティを受けている以上、彼女だけお咎めなしでは済まされないでしょう。

ただし今回一番悪いのは集英社のA氏でしょう。

まさに職権乱用で、「商品に手を付けた」といわれても仕方がありませんし、さらに妻子持ちの身分を隠して近づいたのも悪質です。

ということで、両者共に何らかの厳しいペナルティを受けることでしょう。

まあ、お互いに高くついた火遊びでしたね。

最後に、神が降臨したニュース。

一発勝負で6種目ミスなし、これを神がかりといわずしてなんと表現すればいいのでしょうか?

内村 個人総合前人未到の5連覇達成!
田中も銅メダル獲得
スポニチアネックス 10月9日(木)

 体操の世界選手権第7日は9日、中国の南寧で男子個人総合決勝が行われ、予選を1位通過したロンドン五輪王者の内村航平(コナミ)91.965をマークし、自身の史上最多記録を塗り替える5連覇を達成した。

 ただ1人、全競技で15点台を並べる圧倒的な強さを見せつけた内村。
床運動でE難度の「後方2回宙返り2回ひねり」など全ての着地を完璧に成功し、15.766の高得点をマークすると、あん馬で15.133、吊り輪でも15.000、跳馬で15.633、平行棒では15.200、最後の鉄棒も15.233をマークした。

 世界選手権で通算7個目の金メダルとなり、日本選手で歴代最多の監物永三と中山彰規に並んだ。
また、世界選手権のメダル数も15となり、こちらも日本最多の監物永三に並んだ。

 予選6位の田中佑典(コナミ)も90.449で3位に入る健闘を見せ、初の個人メダルを手にした。
床運動で15.200、あん馬で14.200、吊り輪で14.733、跳馬で14.933、平行棒で15.883、最後の鉄棒でも15.500の高得点をマークした。

 マックス・ウィットロック(英国)が90.473で2位に入った。

 ◆内村 航平(うちむら・こうへい)
1989年(昭64)1月3日、長崎県諫早市出身の25歳。
元選手の両親が営む体操クラブで競技を始め、中学卒業後に上京。
ジュニア時代に頭角を現し、個人総合で08年北京五輪団体総合、個人総合で銀メダルを獲得。
12年ロンドン五輪個人総合で金メダル、団体総合、床運動で銀メダル。
12年に結婚し、昨春に第1子が誕生。
日体大出、コナミ。162センチ、52キロ。

田中選手も初出場で銅メダルは立派でしたね。

そして内村選手の最後のインタビューで、優勝にも満足しきっていないコメントはまだまだ高みへの貪欲さがあるということですので6連覇も夢ではありません。

実際に内村選手の各演技は各国選手が尊敬のまなざしで見ているのがわかり、体操界のまさに生けるレジェンドです。(敵であるはずの選手が、内村選手の演技に拍手を送っていたのを私は目撃しました!)
現状の仕組みで問題が起こるのなら、やはり何らかの対策をすべきですね、安倍総理。

談合疑い、警察に通報=「国立」解体工事―政府
時事通信 10月7日(火)

 下村博文文部科学相は7日午前の参院予算委員会で、国立競技場(東京都新宿区)の解体工事の入札やり直しに関し、談合が疑われたため警察庁に通報したと明らかにした。
 民主党の蓮舫氏への答弁。
 蓮舫氏が、工事を発注した日本スポーツ振興センター(JSC)など独立行政法人を監視する第三者機関の設置を要求したのに対し、安倍晋三首相は「検討はしていきたいと思うが、今回については警察に調査を依頼している」と述べるにとどめた。
 解体工事をめぐっては、8月下旬に落札業者がいったん決まったが、内閣府の政府調達苦情検討委員会の調べで、JSCが入札期限前、業者が提出した工事費内訳書を開封するとともに、並行して予定価格を決めていたことが判明。
7日の参院予算委で前川守内閣府政策統括官は「予定価格の決定が恣意(しい)的に操作された疑いを持たれる行為であったと言わざるを得ず、重大な疑義があると検討委員会は判断した」と説明した。 

衆院予算委員会が始まりましたが、国会議員定数削減問題に対する認識(総理は「三権分立で民主主義は機能している。国会議員の定数は国会で決めていくことだ」と答弁)や文書通信交通滞在費の不明朗会計問題(総理の答弁「それぞれの国会議員が国民に疑念をもたれないように責任を持って行動すべきだ」)、企業献金再開などの総理のスタンスは国民心情からは離れていると思わざるを得ません。

現状の問題(議員定数削減、不適切な会計)に対してはきちんと問題と向き合い解決への筋道をつけるのが指導者の役目であり、過去に問題(企業献金)のあった慣習を復活させるのなら、当然政党助成金は廃止すべきです。

特に企業献金は、政治家と特定団体との癒着の温床となったり国会答弁での口利きが平然と行われたりと、政治の公平性と透明性への障害となるということで禁止され、代わりに政党助成金が配布されたという経緯があります。

このままでは、政治資金の2重取りという状態が発生し、政治家の懐のみが潤うことになります。

消費税導入や物価上昇などで国民の生活が苦しくなる一方で、こうした不条理さに手を付けないどころか推進している安倍内閣のバランス感覚を疑います。

自民党(の旧弊を)をぶっ壊す、といった小泉元首相の功罪はいろいろありますが、少なくとも彼はこうした政治の世界でしか通用しない摩訶不思議な現象に対しては、厳しく対処していたように思います。

彼の任期中の人気は庶民目線の率直さと実行力にあった気がしますが(塩ジイとのコンビは最高でした!)、この辺は長期政権を目指す安倍総理にも見習って欲しい徳目であり行動指針でもあります。

今の自民党の政策が100%信用できないのは、こうした個々の問題への対処の仕方にあることを忘れてはいけません。

それから、民主党の蓮舫議員の質問はなかなかよかったですが、多くは女性閣僚の揚げ足取りに終始していましたが彼女は、女性閣僚が大嫌い!?

まずは、「うちわ問題」です。

松島法相、今度は“うちわ問題”「都合良く解釈するな!」蓮舫氏追及

 参院予算委員会が7日午前、安倍晋三首相と全閣僚が出席のうえ始まった。
この中で、民主党の蓮舫元行政刷新担当相が松島みどり法相を厳しく追及する場面があった。

 蓮舫氏は松島氏が経済産業副大臣だった今年夏に選挙区の東京都荒川区などで、うちわを配布したことが、公職選挙法が禁止する「寄付」に該当すると指摘した。

 松島氏は「討議資料として配った。有価物に値するとは考えていない。うちわのように見えるかもしれないが…」と釈明したが、蓮舫氏は「法律を自分に都合良く解釈するな!」と追及の手を緩めなかった。

 松島氏の法相の適性を問われた安倍首相は「こうした疑いを受ける以上、今後、こうした物の配布を行わないことが望ましい」と答弁した。

苦しい答弁ですが、どうでもいい内容です。

松島氏も「不徳の致すところ、ごめんなさい」と謝ればまだしもでしたが、適当な言い逃れは見苦しいだけです。

私の印象でも、松島氏には法務大臣の職は重過ぎるようです。

そして蓮舫氏は反す刀で有村大臣に質問。

「共働きの両親の子供は、おかしくなる」? 
有村氏と蓮舫氏が“子育てバトル”

 7日の参院予算委員会で、有村治子女性活躍担当相と民主党の蓮舫元行政刷新担当相が「子育て」をめぐり“バトル”を繰り広げた。

 蓮舫氏「あなたが過去に書いたエッセーには、どんなに読み込んでも『共働きの両親の子供は数十年後におかしくなる』と書いている」

 有村氏「蓮舫委員、よく読んでいただきたい。共働きの家庭を否定するような発言は今まで一度もしていない。私自身が共働きだ」

 蓮舫氏「あなたが副会長を務める団体は『主婦が働くことで夜遅くまで預けられる子供が増え、社会を殺伐とさせる』と主張している」

 有村氏「それは団体の主張で、私の考えと全て一致するわけではない」

 蓮舫氏の執拗(しつよう)な攻勢に、ひるむことなく反論し続けた有村氏。

両氏はいずれも共働きで子育ても経験している。果たして軍配は?

まあ、総理の大臣任命責任を問うための質問なのはわかりますが、もっと国民の生活にとって有意義な質問をすべきです。

中継を意識した揚げ足取りパフォーマンスに国民は気づいていますよ。

さらにいえば、女の嫉妬からくるとは思いたくありませんが、お互いに頑張って頂きたい女性同士の足の引っ張り合いは、あまり見たくありませんね。

では気分転換に、よいニュースです。

日本人になじみのイグ・ノーベル賞ではなく、本家本元のノーベル賞です!

赤崎、天野、中村氏にノーベル賞=青色LED開発―物理学、日本人6年ぶり
時事通信 10月7日(火)

 スウェーデン王立科学アカデミーは7日、2014年のノーベル物理学賞を、実用的な青色発光ダイオード(LED)を開発した赤崎勇名城大教授(85)と天野浩名古屋大教授(54)、中村修二米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授(60)に授与すると発表した。
青色の登場でLEDは赤、緑とともに光の三原色がそろい用途が拡大。
消費電力が少なく、耐久性が高い特長が注目され、白熱電球や蛍光灯に代わる白色照明のほか、携帯電話などのディスプレー、交通信号などに広く利用されている。
 日本人のノーベル賞は、人工多能性幹細胞(iPS細胞)の開発で12年に医学生理学賞を受賞した山中伸弥京都大教授以来。
米国籍の南部陽一郎米シカゴ大名誉教授を含め計22人となった。
物理学賞は08年に南部氏と小林誠高エネルギー加速器研究機構名誉教授、益川敏英名古屋大特別教授が受賞して以来6年ぶり。
 授賞理由は「明るく、省エネルギーの白色光を可能にした効率的な青色LEDの開発」。
選考委員会は、世界の電力消費の4分の1が照明に使われる中、LEDが資源の節約に大きく貢献したと高く評価した。
 LEDは先に赤色や黄緑色が開発され、電気機器の動作表示ランプなどに応用されたが、発光に高いエネルギーが必要な青色の実現は難しかった。
1970年代に炭化ケイ素系半導体の青色LEDが作られたが、暗くて実用的ではなく、次に結晶が作りやすいセレン化亜鉛系での実現を目指す研究が主流だった。
 しかし、赤崎氏は松下電器産業(現パナソニック)東京研究所に在籍していた73年、性能がはるかに優れた窒化ガリウム系の青色LEDの開発を始めた。
名古屋大工学部教授に転身後の89年、天野氏らと同系の青色LED開発に世界で初めて成功した。
 製品化に向けた技術開発は、当時日亜化学工業(徳島県阿南市)に在籍していた中村氏が先行し、93年に同社が発表。
赤崎氏の技術は豊田合成(愛知県清須市)によって95年に製品化された。
特許をめぐり両社は訴訟合戦を繰り広げたが、青色LEDは急速に普及した。
 赤崎氏らは窒化ガリウム系半導体で青色レーザーも開発。
この技術を発展させた青紫色レーザーにより、光ディスク「ブルーレイ」が実用化された。
 授賞式は12月10日にストックホルムで行われ、賞金計800万スウェーデンクローナ(約1億2000万円)が贈られる。 

日本人3人の同時受賞です!

すごいぞ、日本人。